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2011年11月25日

歴史が大嫌いだったの?

   
 
歴史が大嫌いだったの?
 
 



あなたも歴史に目覚めてね
 
 
そうすれば、あなたも
 
 
こんな気持ちになるんだから…






デンマンさん...歴史ってぇ、それほど面白いものでござ〜♪〜ますか?



やだなあァ〜。。。京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授がそのような寝ぼけた事を言ってもらっては困るのですよ。

あたくしは寝ぼけていませんわ。

源氏物語といえば歴史的にも優れた文学作品なのですよ。 それを教えている卑弥子女史が「歴史ってぇ、それほど面白いものでござ〜♪〜ますか?」はないでしょう!? 面白いから卑弥子さんも源氏物語に飛びついたのでしょう?

あたくしは歴史の中の「源氏物語」というよりも、源氏物語そのものに惹かれたのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、そのように言うかもしれないけれど「源氏物語」は文学の歴史の中では極めて重要な位置を占めているのですよ。 僕が言わなくても卑弥子女史ならば十分すぎるほど理解しているでしょう!?

まあ。。そうですけれど。。。タイトルは、あたくしに向けられたものなのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。実は、卑弥子さんがマスコットギャルをやっている『新しい古代日本史』サイトの記事にコメントをもらったのですよ。

どのようなコメントでござ〜♪〜ますか?

読んでみてください。





あらっ。。。このコメントをお書きになったトムさんという方が歴史が大嫌いだったのでござ〜♪〜ますわね。



そうなのですよ。 でも、歴史に目覚めて現在では歴史にハマっているようです。

。。。で、デンマンさんはご返事を書いたのですか?

もちろんですよ。 僕の返信を読んでみてください。





Subj:
コメントありがとう!

バンクーバーのデンマンです。


Date: 23/11/2011 11:57:16 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 11月24日 午後3時57分
From: greenok8@infoseek.jp
To: ******@ae.auone-net.jp
CC: barclay1720@aol.com


トムさん、コメントありがとうございます。
大嫌いだった歴史に最近目覚めているようで何よりです。
僕も中学生、高校生の頃は歴史と言えば受験のための教科だと思っていました。
。。。で、大学受験では日本史を選択したような記憶があります。
とにかく、歴史と言えば暗記科目で、僕もうんざりした覚えがありますよ。

好き嫌いというよりも、受験のために否応なく歴史を勉強したのが実情です。
うんざりした記憶だけが鮮明に残っているので、好きな科目ではなかったようですね。
実際、今思い出すと数学や物理と比べたらイヤな科目でしたよ。
歴史に興味を持つようになったのは松本清張の「日本の黒い霧」あたりからです。



それから司馬遼太郎の歴史小説に魅せられました。



歴史が面白く感じるようになったのは社会人になってからで。。。、それでも好きというほどではなく、受験勉強から離れて、マジで興味を惹かれるようになったのでした。
本当に歴史が面白いと思うようになったのはカナダにやって来てからです。
歴史が好きになるのは、どうやら社会人になってから。。。、という人が多いようですね。

僕の記事にコメントをもらうことは少ないのですが、それでも「学校を出てから歴史が好きになった」という。。。確かアメリカ人の女性からコメントをもらったこともありました。




とくに姓氏の成りたち
それぞれの姓氏の歴史について
この辺りから歴史がこじ開けられそうです


なるほどね。
確かに「姓氏の成りたち」は興味深いですね。
藤原氏は、元々は中臣氏という事になっていますが、大化の改新以降に政治にかかわる者たちが「藤原氏」と名乗るようになって、神祇省にかかわる「中臣氏」とは袂を分かって政治家集団を形成したようです。
しかし、元をただせば中臣鎌足の父親は、まず間違いなく百済からやって来て婚姻関係を結んで中臣一族の仲間入りをしたと僕は信じているのです。



中央が鎌足

右が長男の定慧(じょうえ)

左が次男の藤原不比等


中臣鎌足の父親は、元来が政治家だったのですよ。
百済からやって来た人物が日本古来の“神祇”など、初めから胡散臭いものだと思っていたことでしょう!?
だから、もともと中臣氏のやっている事に興味はなかったはずです。

では、なぜ中臣氏と婚姻関係を持ったのか?

当然、中臣氏と婚姻関係を持つことが当時の大和朝廷の中枢に近づき易いと考えたからでしょう!?
元々政治好きですから。。。
だからこそ、後に政治家集団として中臣氏から独立したのだと僕は信じているのです。
もともと「政治」を日本に持ち込んだのは半島からやって来た「蘇我氏」と「藤原氏」ですよ。
原日本人(アイヌ人の祖先)は自然と仲良くする人たちで、政治にはあまり関心がなかった。
だから、「蘇我氏」や「藤原氏」のように血なまぐさい争いごとをしなかった。

『魏志倭人伝』にも次のように書いてあります。




どうして、あなたがた原日本人は集落の周りに、我々中国人の街のように城壁で囲まないの?

これでは、盗賊や殺し屋やゴロツキどもに、どうぞ私の部落に盗みにやって来てください、と無言で招いているようなものじゃないの!?


かなり意訳しましたが(微笑)、原日本人の無防備さに呆れたり驚いたりしているのが、ひしひしと伝わってきますよ。
元々戦いを好まなかったアイヌ人は大陸からやって来た我々(現日本人)の祖先たちによって追いやられて、現在では北海道の北の方で、ひっそりと暮らしています。
これが「アイヌ人が平和を愛する民族」だということの何よりの証拠だと僕は信じています。



『平和を愛したアイヌ人』

我々(原日本人)の祖先、つまり、大陸から海を渡ってやって来た人たち、あるいは半島づたいにやって来た人たちが、いかに好戦的だったかということが分かります。
この好戦的な人たちによって、日本は歴史時代に突入したというのが僕の見解です。

とにかく、トムさん、コメントありがとうございました。
トムさんのメールと僕の返信を使って11月25日に記事を書きます。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『歴史が大嫌いだったの?』

http://denman705.wordpress.com/historia/tom/

日本時間で11月25日のお昼頃には投稿を済ませているはずです。
では、歴史を面白く楽しんでください。






いつものように自分勝手な事を書いていますわね。



言論の自由・表現の自由を満喫しているのですよ。 うへへへへへ。。。

コメントが書かれた記事というのは、どの記事なのでござ〜♪〜ますか?

次の記事ですよ。



『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』



トムさんがコメントを書く気になるほど面白い記事なのですか?



卑弥子さんも読んでみてくださいよ。 愚か者のコメントも書いてあって、そのコメントに対して僕が噛み付いているのですよ。 (爆笑)

それが面白いのですか?

いや。。。記事そのものも面白いですよ。

ところで、「アメリカ人の女性からコメントをもらった」と書いてありますけれど、マジですか?

返信の中にウソや「デマカセ」を書けませんよ。 僕も書いてから気になって調べたのだけれど、アメリカ人の女性ではなくてカナダ人でしたよ。

どのようなコメントをもらったのでござ〜♪〜ますか?

去年(2010年)の2月にもらった次のようなコメントです。 卑弥子さんも読んでみてください。



Subj: Beaverland Net Form Processor
Date: 04/02/2010 7:02:19 AM
Pacific Standard Time
From: jen_parrell04@canada.com
To: barclay1720@aol.com


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Feb 04 2010 / 07:02:15

userid = barclay1720
tripod = hist-iceage-good
Your_Name = jennifer parrell

Your_Email_Address = jen_parrell04@canada.com

Comments:


This article was good!
For any other person that actually listened in school it would be excellent, but of course i didnt't.

I'm 24 years old and only now getting interested in the history of the world!
i don't know why it only interests me now

but lately i find myself searching different web sites to find out different things about the history in which me live in.

If you could help me out in finding some research about it, books or websites
it would be great!

jennifer parrell




この記事読み応えがあったわよ。
学校でお勉強している人が読んだら、きっと、もっと読み応えがあったでしょうね。
でも、私は学校から離れて、しばらくたつのよ。

実は、私ってぇ、24才なのよう。(もう、お勉強する年ではないのよう。)
どうして、今になって世界史に興味を持ったのか?自分でも分からないわ。

でも、最近、どう言う訳か、自分がこれまで生きてきた世界の歴史を知ろうとして、ウェブサイトを探していることが多いのよね。
それで、違った見方で歴史を見ようとしている自分に気づくのよ。

もし、そういう私に助けになるような本だとか、ウェブサイトをあなたが知っていたら、教えていただけませんか?
もし、教えていただけるなら、とっても助かるわ。

ジェニファー・パレル

【デンマン意訳】



『氷河からの女』より
(2010年2月6日)




あらっ。。。メールアドレスを見ると、マジでカナダからですわね。 でも、このメールアドレスは実際のものでござ〜♪〜ますか?



ジェニファーさんのプライバシーを守るために変えてありますが、実物も間違いなくカナダのメールアドレスでしたよ。

デンマンさんのことですから返信も書いたのでしょう?

よく分かりますね。 読みたいですか?

読みたくないと言ってもデンマンさんのことですから書き出すのでしょう?

よく分かりますね? うへへへへへ。。。 とにかく読んでみてください。



Subj: Thanks for your comment! From Vancouver
Date: 04/02/2010 9:16:19 PM
Pacific Standard Time
From: Barclay1720@aol.com
To: jen_parrell04@canada.com


Hi, Jennifer.

Thanks millions for reading my article and leaving a comment.
Yeah, I think it quite interesting to find out the history from a different viewpoint.
I don't really remember exactly what book I read to write my story.
If I remember correctly, however, it is the history book published by "Lifetime Books".
If you're lucky enough, you could probably fint the title on the Net.

By the way, I've lately found "Underworld" fascinating.
It is a history book written by Graham Hancock, who is a best-seller writer and amature archaeologist.
You might have heard his name.
He is quite famous among history buffs.
And I'm one of those. he, he, he...
His homepage is http://www.grahamhancock.com.
In his book, you can for cure find quite a diferent viewpoint toward (or backward) our history.

Again, thanks a lot for reading my article and leaving a comment.
I'm looking foward to hearing from you someday.

Akira Kato
(a.k.a Denman)


ジェニファーさん、こんにちは。



僕の記事を読んでくれて、しかもコメントまで書いてくれて本当に、本当にありがとね。
うん、うん、うん。。。そうだよねぇ〜。歴史を違った見方で見直すことってぇ、マジで面白いよね。
どの本を読んで記事を書いたか、僕はすっかり忘れてしまって思い出せないよう。
でも、記憶をさかのぼってみると、確か"Lifetime Books"社が出版した歴史書だと思うよう。
運が良ければネットで探し出せると思うよう。

ところで、最近、"Underworld"と言う本を読んだのだけれど、ジェニファーさんが読んでもハマッてしまうほど面白いよ。
あのベストセラー作家でアマチュアの考古学研究家のグラハム・ハンコックさんが書いた本だよう。
(日本語のタイトルは「神々の世界」です。)

おそらくジェニファーさんも名前ぐらいは、聞いたことがあるかもしれない。
ハンコックさんは、歴史にはまり込んでいる“歴史バカ”の間では有名ですよう。
僕も、その“歴史バカ”だけれど。。。うししししし。。。

彼のホームページの URL は次の通りです。
http://www.grahamhancock.com

ハンコックさんの本を読むと、マジでこれまでとは違った見方で世界史を読むことができると思う。
読んでみてね。

くどいようだけれど、僕の記事を読んでくれて、しかもコメントまで書いてくれて本当にありがとね。
またいつか、ジェニファーさんからコメントをもらえることを期待しています。
じゃあね。

Akira Kato

別の名をデンマンと言います。


『氷河からの女』より
(2010年2月6日)




デンマンさんが歴史にハマッていて、いろいろな本を手当たり次第に読んでいるという事が、なんとなく分かりますわ。



卑弥子さんにも判りますか?

判りますわよう。 あたくしだって『源氏物語』を研究している“専門バカ”の一人でござ〜♪〜ますから。。。おほほほほほ。。。同じ穴の狢(むじな)ですわよ。


【卑弥子の独り言】



あなたは最近、歴史の本を読みましたか?
ええっ。。。歴史の本ってつまらないから読まないの?

じゃあね、源氏物語を読んでみたら?

ええっ。。。源氏物語って昔の言葉で書いてあるから読んでも分からないと、あなたは、のたまうのでござ〜♪〜ますか?

現代語で書いてある本もたくさんありますわよ。
あのねぇ〜、結構エロい事が書いてあって、その辺に転がっているポルノ雑誌よりもインスピレーションを与えられて、めちゃエロい気持ちになったりして、すっご〜♪〜く癒されることがあるのでござ〜♪〜ますわ。 うふふふふふ。。。

ええっ。。。それは変態的な読み方だと、あなたは、のたまうのでござ〜♪〜ますか?

とにかく、その辺で売っている週刊誌を読むのよりも、ずっと教養と文化の香りが身につくのですわ。
わりい事は言わないから、歴史の本を読まないのだったら、せめて源氏物語の現代語訳ぐらいは読んでくださいましね。

いづれにしても、興味深い記事が続くと思います。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあ、またね。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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こんにちは。ジューンです。

デンマンさんのパソコンが約1年ぶりに立ち上がったそうです。

でも、マウスは動かないままですって。



マウスなしで、どうやってパソコンを使うのかしら?

わたしが尋ねたらキーボードのテンキーをマウスとして使うのですって。



このテンキーをどうやってマウスとして使うのかしら?

あなたも知りたいでしょう?

次の記事を読んでくださいね。

『キーボードをマウスとして使う』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。





2011年11月23日

戦争を知らないの?

  
 
戦争を知らないの?
 
 

  



スルタンの許を訪れた

アッシジの聖フランチェスコ




ダミエッタまでは攻略したもののその後は苦戦ばかりの第5次十字軍の陣営に、どのような経過でかわからないが、イタリア人の修道僧が現れた。 そして、死に行く兵士たちに神の許しを与えるだけでは気が済まなかったのか、敵方の大将の陣営を一人で訪ねたのである。

あなたの心を平穏にするために神からつかわされた、と告げる修道僧にはスルタンも驚いただろうが、戦争をやめて平和を確立する道だとキリスト教への改宗を勧める若い僧に、周囲にいた人々のほうが激昂した。 だが、スルタンは微笑しただけで、キリスト教軍の陣営に無事送り届けるよう命じたのであった。

死後に聖人に列せられるフランチェスコだが、このときの勧誘は失敗であったと悟ったようで、以後は二度と試みていない。 しかし、21世紀の今でも、アッシジでは年に一度、世界中の宗教の代表者が集まって平和を誓う催しが行われている。





(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




140ページ 『絵で見る十字軍』
2010年7月25日発行
著者: 塩野七生
発行所: 株式会社 新潮社

『アッシジからの平和』に掲載
(2011年11月5日)




ケイトーは、また塩野さんの本から引用したのね!?



いけませんか?

どうして塩野さんにこだわるのよ?

別にこだわっているわけじゃないけれど、たまたま塩野さんの本を読んだら上のように平和を願う聖人の心に触れている。

上の部分が本の中に書いてあるからって著者が「聖人の心に触れている」事にはならないじゃない。

だから、そこですよ。

そこってぇ、どこよ?

あのねぇ、塩野さんは次の事実を知っているのですよ。

21世紀の今でも、

アッシジでは年に一度、

世界中の宗教の代表者が集まって

平和を誓う催しが行われている。


だから、どうだと言うの?

それにもかかわらず本の中で塩野さんは次のように書いている。


二度と負け戦はしない



憲法では戦争をしないと宣言しています、なんてことも言って欲しくない。
一方的に宣言したくらいで実現するほど、世界は甘くないのである。
多くの国が集まって宣言しても実現にほど遠いのは、国連の実態を見ればわかる。 ここはもう、自国のことは自国で解決する、で行くしかない。 
また、多くの国が自国のことは自国で解決する気になれば、かえって国連の調整力もより良く発揮されるようになるだろう。

二度と負け戦はしない、という考えを実現に向かって進めるのは、思うほどは容易ではない。
もっとも容易なのは、戦争すると負けるかもしれないから初めからしない、という考え方だが、これもこちらがそう思っているだけで相手も同意してくれるとはかぎらないから有効度も低い。

また、自分で自分を守ろうとしないものを誰が助ける気になるか、という五百年昔のマキアヴェッリの言葉を思い出すまでもなく、日米安保条約に頼りきるのも不安である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




221 - 222ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女』に掲載
(2011年8月20日)




ケイトーは、またこの部分を引用したのね?



いけませんか?

だから、ケイトーは塩野さんにこだわりすぎるのよ!

いや、何度も言うように塩野さんにこだわっているのではないのですよ。

だったら、どうしてたびたび塩野さんの本から引用するの?

あのねぇ〜、僕は座右の銘に素直に従っているからですよ。




批判のないところに進歩なし

批判なき愛は空虚にして

愛なき批判は盲目なり





この座右の銘もケイトーは何度も何度も記事の中で書いているわよ。



大切だと信じるから僕は何度も書かなければならないのですよ。

でも、お説教じみた座右の銘なんて、読む人にとってウザイだけなのよ!

あのねぇ〜、そう決め付けるのはシルヴィーの独断と偏見だと僕は思うよ。 平和も愛も大切なものなのです。。。この事を素直に信じることができる人ならば「二度と負ける戦争はしない。(勝つ戦争をするために軍備を整える)」なんてことは考えないものですよ。

でも、塩野さんは「二度と負ける戦争はしない」とは書いているけれど、「勝つ戦争をするために軍備を整える」なんて事は書いてないじゃない。

でもねぇ、素直な気持ちになって上の本を読むと塩野さんが言いたいことは、まさに「勝つ戦争をするために軍備を整える」ということなのですよ。

その証拠でもあるの?

塩野さんは本の中で次のように書いている。




自分で自分を守ろうとしないものを誰が助ける気になるか、という五百年昔のマキアヴェッリの言葉を思い出すまでもなく、日米安保条約に頼りきるのも不安である。




要するに、アメリカに頼らずに勝つ戦争をするために軍備を増強することが重要だと、五百年昔のマキアヴェリのおっさんのような事を塩野さんは主張している。



ケイトーの深読みじゃないの?

あのねぇ〜、塩野さんが書いた『日本人へ (国家と歴史篇)』という本を読めばアメリカに頼らずに勝つ戦争をするために軍備を増強すべきだと主張しているのが充分に読み取れるのですよ。 例えば次の箇所でも軍備を持つことは大切だと言っている。


バカになることの大切さ



歴史も前進するとすれば、バカになることの大切さを理解し、それに徹した人々がいたからではないか、という想いである。
この反対が、常に抜け目なく小利口に立ち回り、他者を出し抜くことしか頭にない人々であるのはもちろんで、「歴史」とはイコール「人間世界」である以上、この二つのタイプは昔も今も変わりなく存在してきた。

では、どちらがトクするか。
短期的に見れば、後者がトクする。
しかし長期的視点に立って眺めると、時代がゆっくりと進行した古代でも百年、何もかもが激動する現代ならば十年も過ぎれば、前者のほうがトクするようになる。

軍事力に例をとれば、古代ではほとんどの国が、戦場に送ったのは、カネで傭う傭兵と強制的に徴集した農民だったのだ。
いつでも戦争しているわけではないのだから、必要に迫られたときに必要な人間を集めるこの方法のほうが、経済上からも合理的であったのだろう。

傭兵と農民によるにわか仕立ての軍隊が常識であった時代に、常備軍を制度化したのがローマである。
それでもローマは早い時期から、志願兵による常備軍制度を確立していた。

ローマが強かった要因にはいくつもあげられるが、その第一が常備軍制度にあったとは、研究者の間でも定説になっている。
いつでも軍事力を行使できるということは、外交の場でも有利に働くのだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




114 - 115ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『バカの歴史』に掲載
(2011年9月23日)




だから、それがケイトーの読みすぎなのよ。



僕は素直に読んだだけで、決して深読みしたわけではないのですよ。 シルヴィーも読んでみれば僕の言おうとしていることが分かりますよ。

それで、ケイトーは何が言いたいのよ。

あのねぇ〜、僕は山崎豊子さんの『作家の使命 私の戦後』という本を読んだ。 その中で山崎さんは次のように書いている。




戦争を忘れるということは恐ろしいことです。 自殺と一緒です。 戦場では人間としての誇りもモラルも何もかもなくなるのです。 集団的に相手を殺すだけですからね。 私は戦中派ですけれど、作品の上でその苦労は実ったと思います。...私の青春時代は、学校(大学)は二年生までで、モンペをはいて軍需工場でした。...二年しか学校に行っていないのに年限が来れば卒業証書を出す。 こんなメチャクチャなことはありませんよ。

 (中略)

高松第一高等学校では、1991年より毎年7月に中国研修旅行を行っていて、その参加者全員に、『大地の子』を読むことを義務づけている。 そして帰国後、全員が感想文をしたためている。 ...
「私たちの世代は戦争を知らない、というのではすまされない。 これからは、昔、日本が中国でやったことを反省しながら、僕たちの世代で中国の人と友好関係を作って、戦争の悲劇を絶対、起こらないようにしたいと思った」
毎年、この文集を届けていただいているが、読み終えると、私は思わず手を合わせ、感謝した。 小説で私が云いたかったことを、この生徒さんたちがすべて汲み取ってくれているからである。
小説を読んで、年配の方々が感動したと云ってくださるのはもちろん有難くうれしい。 だが、高校二年生の若い世代が、私たちは戦争を知らなかったということではすまされない、戦争の悲劇は絶対繰り返さないと考えてくださったことは大きな感動である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




108-109ページ、132-133ページ
『作家の使命 私の戦後』
2009年10月30日発行
著者: 山崎豊子
発行所: 株式会社 新潮社




つまり、山崎さんは自分の戦争体験を基にして深く考えるところがあって戦争には絶対反対なのですよ。



塩野さんだって戦中派だから戦争体験を持っているのよ。

だから、そこですよ。

そこってぇ、どこよ!

戦争を知っているにもかかわらず、人によってその受け止め方が全く違ってしまう。 たとえば作家の野上弥生子(1885−1985)さんは1937(昭和12)年の年頭の新聞に次のように書いていた。




たったひとつお願いごとをしたい。 今年は豊年でございましょうか、凶作でございましょうか。 いいえ、どちらでもよろしゅうございます。 洪水があっても、大地震があっても、暴風雨があっても、……コレラとペストがいっしょにはやっても、よろしゅうございます。 どうか戦争だけはございませんように……

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




野上さんは日本がまだ負けた戦争を経験する前に、つまり太平洋戦争が始まる前に、このような事を書いていたのですよ。



塩野さんだって戦争が好きなわけじゃないと思うわ。 誰だって戦争よりも平和の方がいいのよ。

でもねぇ〜、中には平和よりも戦争が起こった方がよいと考えている人だっている。 だから、戦争がなくならない。

誰がそのように考えているのよ。

武器を売る「死の商人」たちや「軍産複合体の黒幕」たちですよ。 ジューンさんが次のように書いていましたよ。




こんにちは。ジューンです。

第41代および第43代米国大統領を生み出した

ブッシュ家は、軍産複合体を生業としてきました。

第43代米大統領の曽祖父のサミュエル・ブッシュは

オハイオ州で兵器を製造していた

バッキー・スティール・キャスティング社を

経営していました。
 
 

 
東京大空襲で焼け野原になった江東区
 
 
祖父のプレスコット・ブッシュは東京大空襲で

大量に使用された焼夷弾である

集束焼夷弾E46の製造を

行なっていたドレッサー・インダストリーズ社に

関与していたのです。

第41代ブッシュ大統領は

このド社の石油部門で働いていたのです。

その後、第41代ブッシュ大統領はCIA長官、

副大統領、大統領時代において、

海外との兵器貿易を押し進めており、

副大統領時代には

イラン・コントラ事件が起きています。

この事実だけを見ても、

「軍産複合体」の動きが見えてきますよね。





『あなたの平和な日々』より
(2011年9月7日)




。。。で、ケイトーは何が言いたいのよ。



同じ戦争体験を持っている人でも必ずしも戦争絶対反対する人ばかりいるわけじゃない。

そうれはそうだわ。。。日本の諺でも「十人十色」と言うじゃない。

だから、歴史を学ぶということは必要ですよ。 


歴史に学べ



よく「歴史に学べ」といわれます。
たしかに、きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます。
反省の材料を提供してくれるし、あるいは日本人の精神構造の欠点もまたしっかりと示してくれます。
同じように過(あやま)ちを繰り返させまいということが学べるわけです。

ただしそれは、私たちが「それを正しく、きちんと学べば」、という条件のもとです。
その意思がなければ、歴史はほとんど何も語ってくれません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




503ページ 『昭和史(1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所:株式会社 平凡社




だから、塩野さんだって40年も歴史を書き続けているじゃない!



あのねぇ〜、確かに塩野さんは40年間も歴史を書き続けてきたかもしれない。 でもねぇ〜、人間には完璧な人はいないのですよ。

つまり、塩野さんは歴史を正しく、きちんと学んでいない、とケイトーは言いたいの?

僕は正しいとか間違っているとか判断したいわけじゃない。 「正しい歴史」というのはないと僕は思っているのですよ。 歴史を見れば明らかです。 正しいことも、ある時代には間違っていると考えさせられたことがある。 戦争中は「鬼畜米英」と言わされ、アメリカ人と英国人は鬼や畜生と一緒だと学校でも教えられた。 でも、戦後になると、「アメリカさん」と親しみを込めて呼ばれて、子供たちはチューインガムやチョコレートをもらいたくって、進駐軍のアメリカ兵の後をサンタクロースのおじさんを眺めるように追い回したのですよ。 その後日本はアメリカ文明の洗礼を好んで受けるようにまでなったのですよ。

ケイトーもその子供たちのうちの一人だったのね。 うふふふふふ。。。

いや、僕は戦後生まれですよ。 だから、進駐軍のアメリカ兵など見たこともない。

つまり、戦争に絶対反対しない人は歴史を正しく学んでいない、とケイトーは言いたいのね?

僕は「歴史を正しく学べ!」とは言いません。 「正しい歴史」なんていうものは時代によって違うのだから。。。でもねぇ、「人類の平和と幸福のために歴史を学べ!』とは言うことができると思う。

だけど、ケイトーのようなことを主張しても、戦争はなくならないわよ。 歴史ってぇ、見方を変えれば戦争と平和が代(か)わる代(が)わる繰り広げられてきた事実の列挙じゃないの。

でもねぇ〜、ほとんどの人が戦争が嫌いなのに、どうして戦争が無くならないのか? シルヴィーは考えてみたことがある?

死の商人たちや軍産複合体に関わっている一握りの人たちが居るからだと、ケイト−は言うのでしょう!?

その通りですよ。 この人たちによって世界の多くの人が「戦争は無くならないものだ」と洗脳されているようなものですよ。

でも、長い世界の歴史を見ると戦争が無かった時代はないじゃない。

それも死の商人たちや軍産複合体が構築した現実に洗脳されているからですよ。 世界の長い歴史には戦争の無い時代があった。 「ミノア文明の1500年間には戦争の痕跡がない」と遺跡を発掘した考古学者が言っている。 それに古代の日本でも町や村に城壁が無かったので中国からやって来た人が「あなたたち日本人は町や村を城壁で囲まないと泥棒や盗賊や人殺しがやってきますよ」と言って呆れたり驚いたりしている。 その事がちゃんと『魏志倭人伝』に書いてある。 原日本人(アイヌ人の祖先)は平和を愛する民族だったのですよ。



『戦争はなくすことができるものです』

(2005年10月10日)




だからどうすればよいとケイトーは言うの?



だから、塩野さんが書いているでしょう!



(十字軍の昔から)

21世紀の今でも、アッシジでは

年に一度、世界中の

宗教の代表者が集まって

平和を誓う催しが行われている。




だから、塩野さんだって平和の大切さを知っているのよ。 でも、これだけ会議を重ねているのに戦争が無くなってないじゃない。



シルヴィーはまだ分からないのオ!? 死の商人と軍産複合体が頑張っているからですよ。 だから、ネット市民が声を大きくしてGNP(Grassroots Net Politics: 草の根運動)を立ち上げて意識革命をしてゆくのですよ。

ケイトーはそのつもりでいるの?

そうですよ。 7つの海も初めは一滴の雨水から大きな海に成長したのですからねぇ。 うへへへへへ。。。

でも、それってぇ、気が遠くなる程の長い年月がかかるわよ。

あのねぇ〜、考えてみてください。 ネットは3年で一昔ですよ。 かつての100年は10年にも満たなくなっている。 それほどネットの世界は進歩しているのですよ。 そのうち多くのネット市民のオツムも死の商人や軍産複合体のおっさんたちよりも良くなりますよ。 意識革命もそれほど遠くない時期に行われます。 僕はそう思いますね。 うししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
デンマンさんはマジで真面目になって書いているのかしら?
漫談していたら、いつになっても死の商人や軍産複合体のおっさんたちに洗脳されるだけでござ〜♪〜ますわ。
あなただってそう思うでしょう?

でも、あなただけは絶対に戦争に反対してくださいね。
戦争にお金を使いすぎるからいつまで経っても世界が良くならないのですわ。



見てくださいまし!
特にアメリカの軍需費を見てくださいな。
ダントツで戦争にお金を使っているのですわよ!
この戦費をアフリカやアジアの貧しい人たちに与えたら、世界はもっと平和で豊かな世の中になるのでござ〜♪〜ますわ。

軍事力で覇権を維持するという考え方が、そもそも悪の根源なのですわ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

ブッシュ前大統領は歴史的に見て

決して優秀な政治家ではなかったと思います。

ええっ。。。どうしてかてぇ〜。。。?

だってぇ、ネットをサーフィンしていると

ブッシュ前大統領をコケにしているビデオクリップが

あまりにも多いのですわよ。

ケネディー大統領をコケにしているクリップは

まずゲットできませんわ。

ええっ。。。ブッシュ前大統領の可笑しなビデオクリップを

あなたも見たいの?

じゃあねぇ、ここに2つだけ貼り付けるから、

じっくりと見てね。

George Bush Idiot



George Bush is funny!

Video BLOOPERS!






ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年11月20日

今日萌えろ岩代

 
今日萌えろ岩代



おほほほほほ。。。

卑弥子で

ござ~♪~ますわよゥ。

また出てきて

しまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「今日萌えろ岩代」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。




あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわ。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、エロい話題があまり好きではないのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?そんな風には見えないって。。。?

いやでござ~♪~ますわア。

あなたは、あたくしをエロい女だと思っているのでござ~♪~ますか?

実はね、デンマンさんもそう思っているようなのですわよ。

それで、あたくしは昨日デンマンさんに尋ねたのですわよ。

。。。んで、パソコンにメモを残そうと思って、次のように書いたのですわ。

今日萌えろ岩代なのですね?



どうですか?あたくしが、デンマンさんに何を尋ねようとしたかお分かりですか?

これはちょっと難しいかも知れませんよね。

次のように尋ねたのでござ~♪~ますわ。

今日もエロい話題なのですね?

おほほほほ。。。

これは面白かったでしょう?

ええ?それ程面白いと思わないの?

分かりましたわ。じゃあ、次ね。。。

便座に鼻にも付いていませんでした

どうですか?あたくしが何を書こうとしたか、お分かりになりますか?

パソコンは上のように打ち出したのでござ~♪~ますわよ。

もちろん、あたくしは鼻のことなど書くつもりは無かったのですわ。

あなたは次の信じられないニュースを読みましたか?


Woman Sat on Toilet

for 2 Years




The Associated Press
Posted: 03/12/08 4:53PM
Filed Under: Weird News

WICHITA, Kan. (AP)

Authorities are considering charges in the bizarre case of a woman who sat on her boyfriend's toilet for two years - so long that her body was stuck to the seat by the time the boyfriend finally called police.




2008年3月12日
カンサス州 ウィチタ (AP通信)

警察当局は、極めて奇怪な事件を調べ、刑事告発するかどうか考慮中である。
調べによると、女性(35才)がボーイフレンド(36才)の家のトイレに入ったまま2年間もトイレの椅子に座り続けていた。
ボーイフレンドが警察に電話した時には、その女性の尻が便座にくっついていたと言う。

【デンマン訳】




『ええっ?ビックリ! (2008年3月15日)』より


あたくしは、このニュースの事について書いたのでござ~♪~ますわよ。

どうですか?お分かりになりましたか?

あたくしは次のように書きたかったのですわよ。

便座には何も付いていませんでした

おほほほほ。。。今度は少しは面白かったでしょう?

ええっ?それ程でもないの。。。?

じゃあ、次に行きますわね。

歴史的に肺の中の川図なのですよ

あたくしは肺の中に川が流れているなんて書くつもりは無かったのでござ~♪~ますわよ。

実はねぇ、久しぶりにデンマンさんが書いた次の記事を読んだのでござ~♪~ますわよ。


日本も、また

戦争をやるのでしょうか?




戦争はね、誰だってやりたくないんですよね。
あなただって、このようなキノコ雲の下で、蒸発するように死にたいとは思わないでしょう?
一瞬のうちに消え去るのだから、1時間も2時間も苦しみながら死ぬわけじゃないけれど。。。、

でもね。。。、なんですよね。。。
一瞬だからといって苦しみが軽いわけじゃないんですよね。
長い人生の苦しみを一瞬のうちに全身で受けて蒸発して消えてゆく。。。

太陽があなたの目の前に突然顔を出すようなものですよね。
灼熱の太陽に一瞬のうちにあなたは黒焦げになって、
跡形もないように燃え尽きて、蒸発して消えてゆく。

“あっ”という言葉が終わらないうちに、
あなたの意識もろとも肉体が消えてなくなる!
宇宙のチリに化してゆく。。。

こういう死に方って馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

でもね、あなたが好きか嫌いかにかかわらず、
この一瞬にそういうことが起こる可能性が充分にあるんですよ。

ほんと?

そうですよ!

いま、あなたがこの記事を読んでいる。。。たった、今、この瞬間にも。。。

日本に近いある国には、ちょっと頭のおかしい“将軍様”が居ますよね。
そのうち、あの国にも軍事クーデターが起こりますよ。
いま、軍事クーデターが起きても、ちっとも不思議ではないんですよ。

そうすると、ちょっとオツムのおかしいあの将軍様が、
ミサイル発射のボタンを押さないとも限りませんよね。
なぜなら、あの将軍様はこう思いますよ。。。うへへへへ。。。。
どうせ、殺されるのなら、俺と一緒にたくさんの人を道ずれにしてやろうと。。。、
あの将軍様が、ミサイルの発射ボタンを押してしまう。

ミサイルは、あなたが住んでいる町に届くように標的が定められている。
だから、10分から20分もあれば、あなたの街の上で核弾頭が破裂する。
上のようなきのこ雲が、あなたの頭上にモクモクと立ち登る。
もう、その時には、あなたの痕跡は跡形もなくなって宙に舞っている!


1945年3月の東京大空襲で
焼け野原になった江東区。
こういうことが忘れた頃にやってくる!
過ちを繰り返してはならないんですよね。


ん?

あたしがそのように死ぬならば、オマエだって、あたしと同じように死ぬのじゃないか!?

いいえ、僕はあなたと一緒には死にませんよ。うへへへへ。。。。
あなたは蒸発して消えてゆきますが、僕はそのような馬鹿馬鹿しい死に方はしませんよ。

ん? どうしてかって?

僕は何度も言っているじゃありませんか?
僕は今、カナダのバンクーバーに居るんですよ。

仮に、標準がバンクーバーの上に定められているとしても、
北米にはリーガン大統領の時代に作った“STARWAR”防衛システムがちゃんとあります。
だから、ミサイルが、あの国から打ち上げられると、
NORAD防衛システムが感知してSTARWARシステムを起動します。
すると、迎撃ミサイルが打ち上げられ、
核弾頭を搭載したテポドンは太平洋上空で迎撃される仕組みになっています。
だから、アメリカ大陸には届かないんですよね。
デンマンはアメリカ大陸に居る限り、原爆も水爆も目にすることはないのですよ。

ところが、日本にはそういうシステムがないんですよ。
だからね、次のようなことをやっても、ミサイル防衛に関する限り全く意味がないんですよ。




日米両政府が、機動運用部隊や専門部隊の一元的な管理・運営のため陸上自衛隊が2006年度に新設する中央即応集団について、その司令部(約200人)を米軍キャンプ座間(神奈川県)に置く方向で調整していることがわかった。

両政府は在日米軍の再配置をめぐり、米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編してキャンプ座間に移す方針で、陸自と米陸軍の両司令部による基地の共同使用が実現すれば「日米一体化」がさらに進むことになる。

オリジナルの記事はここをクリックして読んでください。


こんなことをやったって、歴史的には愚かなことだと評価されるんですよ。
分かるでしょう?
ミサイルを打ち上げられたら、このような日米共同作戦も意味がないんですよ!

では、なぜ、こういう馬鹿馬鹿しいことをするのか?

アメリカには、ミサイルの防衛システムが作られている。
ミサイル攻撃の心配はない。
だから、その点は僕も安心してバンクーバーに居られる。へへへへ。。。

でもね、日本のような小さな島国に住んでいる日本人にとって、
いくら上のような共同作戦体制をとったって、ミサイルを打ち上げられたら終わりなんですよ。
世界地図で太平洋の西の端に浮かぶ小さな日本という国を見てくださいよ。
あの将軍様の住んでいる国と隣り合わせですよ。
すぐにでもミサイルが飛んできそうでしょう?
地図を見ているだけでも、僕はハラハラしてしまいますよ!うへへへへ。。。。
(笑い事ではありませんよね。失礼しましたああああ!)

アメリカは、もちろん傷つかずに残る。
カナダも残る。
バンクーバーに居るデンマンも残る。うへへへへ。。。。。

では、日本にとって全く無駄なことをどうしてやるのか?
それはね、あの将軍様の軍隊がやってきたら、
アメリカ大陸に上陸する前に、日本でやってほしいからですよね。
つまり、アメリカは日本を防波堤にしたいわけですよね。

つまり、上のような共同作戦を考えているのは、何も日本のためではないですよ。
アメリカ軍の戦略のために日本を防波堤にするためですよ。

ミサイルを打ち上げられようが、軍隊がやってこようが、アメリカを守るためですよ。
日本のためにやっているわけじゃない!

ところが、現在の愚かな日本の政治家は、
アメリカの“戦争インフラ”の一部になって戦争の続く世界を推し進めようとしている。
本当に愚かなことだと思いますね。

戦争が始まれば、いつものように、アメリカ本土は痛くも痒くもない!
それどころか軍需産業が活況を帯び、アメリカは経済的に潤う。
“戦争インフラ”はますます強固になる。

このためにやっている!

世界平和の防衛のために、日本が出血を見る!
アメリカの防波堤になって日本が出血を見る!
本当に愚かなことだと思いますよね。

by デンマン




『戦争を無くす事はできますよね (2006年6月15日)』より


そうですわよね。

災いは忘れた頃にやってくる

昔の人はこのようなことを言いましたわ。

それで、あたくしは、上の記事を読んで次のように言いたかったのでござ~♪~ますわよ。

(多くの日本人は)歴史的には井の中の蛙なのですよ

おほほほほ。。。

あなたは、“井の中の蛙”では、ありませんよね?

ところで、パソコンの間違いは、まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ~♪~ますわよ。

今日は買い物の日なので、これで失礼いたしますわ。うしししし。。。





ィ~ハァ~♪~!

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卑弥子さんが買いに行くので、

わたしが代わりに登場いたしました。

今日はずいぶんと長い記事になりましたよね。

わたしもデンマンさんの記事を読みました。

全文を読むと面白いのですわよ。

あなたも時間があったらぜひ読んでくださいね。

あなたのためにリンクを貼っておきますわ。

■ 『戦争を無くす事はできますよね』

たまには世界平和の事でも考えてみるのも

頭の体操になりますわ。

じゃあね。





2011年11月18日

かな入力とローマ字入力


 
かな入力とローマ字入力を

素早く切り替える方法




こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
桜のシーズンが待ち遠しいですね。



きれいな八重桜が早く見たいですわ。

ところで、パソコンをやっていると、
時々おかしなことが起こる事がありますよね。

あれぇ~?なんだかパソコンがヘン。。。?
そう思ったことって、あなたにもあるでしょう?

たとえば、"ローマ字入力"にしてたはずなのに、
急に"かな入力"しかできなくなっちゃった!

こういう経験した事があるでしょう?

どうやったら元に戻せるの~?
んもお~~
誰か助けてぇ~!
ローマ字入力ができなくなっちゃったぁ~!

さあぁ、あなたはどうしますか?

自然に元に戻るのを待つには、あまりにも時間がかかりそうですよね。

"かな入力"から"ローマ字入力"へ一発で切り替える方法はないの?

あなただって、そう思うでしょう?

もちろん、ありますよ。

ところで、かな入力とローマ字入力の違い。。。分かりますか?

【ローマ字入力】

(例) 「いぬ」と入力する場合

 I+N+U

○ アルファベット26文字を使うので使用するキーが少なくて済む。

【かな入力】

(例) 「いぬ」と入力する場合

 い+ぬ

○ 打ち込む文字数が少なくて済む。
○ キーボード初心者でも分かりやすい。

"かな入力"から"ローマ字入力"へ一発で切り替える方法は
次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『かな入力とローマ字入力を素早く切り替える方法』

もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
読んですぐに使えますよ。

あなたもすばやく切り替えて、スムーズに仕事を進めてくださいね。



Good luck!

バ~♪~イ


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おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ベティーさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、余計な事は

言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Motivation will almost always

beat mere talent.

--- Norman R. Augustine




やる気のある人の方が多少才能がある人より

仕事ができるものなのよ。


あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

ところで、このノーマン・オーガスティンさんは、

アメリカの航空機関係のビジネスマンです。

1935年生まれで、現在でも活躍しています。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。





 

2011年11月16日

励みになります

 
2011年11月16日 (水曜日)
   
 
励みになります
 
 



 
 


デンマンさん...何がそれほど励みになるのでござ〜♪〜ますか?



コメントをもらったのですよ。

どの記事ですか?

卑弥子さんがマスコットガールをやっている古代史サイトの記事ですよ。

どの歴史記事でござ〜♪〜ますか?

次の記事ですよ。





...で、どのような内容のコメントをいただいたのですか?



次のような内容です。





つまり、メールでコメントをいただいたのでござ〜♪〜ますか?



そうです。

でも、どうして上のメールが次の記事のコメントだと判るのですか?

『古事記より古い書物がどうして残っていないの?』

(2003年7月17日)


卑弥子さんが、そう尋ねるだろうと思って種明かしの用意をしておきましたよ。 まず次の画面を見てください。





上のページの一番下に、このようにコメントを書く欄があるのですよ。 僕が試しに書いてみました。 コメントを書いて下のボタンをクリックするとコメントを送信することができるわけです。 そうすると僕のメールボックスにメールが着信する。 その着信メールが次のものです。





赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

oldhist-rikutou3-neutral


この oldhist-rikutou3 で上のぺ−ジだということが判るのですよ。 なぜなら、そのページのURLが次のようになっている。

http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/rikutou3.html

でも、この程度のコメントをいただいたぐらいで、どうしてそれ程うれしいのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、このコメント書き込みのシステムは英語のサイトのものを貼り付けてある。 だから英語の苦手な人はまず書かないと思うのですよ。

どうして。。。?

コメント送信ボタンをクリックすると次のような英語の画面が表示される。





これは確認画面なんだけれど、英語の苦手な人は読むのだけでうんざりして、なんとなく胡散臭いものを感じて確認するのをやめてしまうものですよ。 しかも確認ボタンを押しても、さらに次のような画面が飛び出す。





でも、これは送信完了の画面でしょう?



そうです。 でもねぇ、慎重な人は僕が書いたような“試し”のコメントを書いて送信してみる人が居るのです。 そのようなコメントは全く意味のないコメントだから10文字以下ですよ。 例えば“本日は晴天なり”というような意味のないコメントを書いて試してみる人が居るのです。

つまり、英語の画面を見て、胡散臭く思うのか?あるいは場違いなものを感じるのか?コメントを書くのを止めてしまうのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよ。 だから、川上(仮名)さんのように手間と暇をかけて意味のあるコメントを書いてくれると、僕はうれしくなってしまうのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。で、デンマンさんは、どのようなご返事を書いたのですか?

ここに書き出しますから読んでみてください。





Subj:川上さん、古代史へのコメント

ありがとうございました。

バンクーバーの加藤です。


Date: 14/11/2011 10:31:51 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 11月15日 午後2時31分
From: denman12345@infoseek.jp
To: ******@nike.eonet.ne.jp
CC: barclay1720@aol.com
 

川上さん、コメントありがとうございます。
僕のブログにはコメントがつかないのですよ。

なぜか?
僕はコメントに対して痛烈な批判を書くのが常だからです。(微笑)

そう言う訳で、コメントを書く人が極めて少ない。
だから、川上さんが書いたようなコメントをもらうとマジでうれしくなってしまいます。
本当に励みになるコメントですよ。
ありがとうございます。


いろんな時代や分野にまたがる非常に幅広い知識をベースにして、自分流の個性的な意見を形成しているのは感心させられます。


それほど感心しなくてもいいですよ。
僕は歴史の本ならば手当たり次第に乱読するたちです。
だから、80%から90%は他の人が書いた本からの情報です。
残りの10%から20%を自分流の意見で書いてます。

最近読んでいる本は諸永裕司さんが書いた『葬られた夏』という下山事件を扱った本です。
川上さんの年齢から察して、川上さんも面白く読める本だと思いますよ。



下山事件は川上さんもご存知だと思いますが「下山事件は米軍の謀略である」と松本清張さんが初めて本に書いて世間の関心を惹いたものでした。
僕もその通りだと信じる者です。
“日本の黒い霧”は流行語になったものです。
キャンノン機関の命令を受けた者が占領軍専用列車で下山総裁の死体を運び、東武線の線路上から投げ下ろしたのだと思います。



下山総裁

この程度の事は現代史に関心のある人は、たいてい知っているものです。
ところが下山事件に元総理大臣、しかもノーベル平和賞までもらった佐藤栄作氏が間接的に関係したという事はあまり知られていない。
諸永氏は、その関連性について、かなり詳しく書いています。

佐藤首相は沖縄返還を実現したというものの、それには密約が絡んでいた。
だから、返還が実現できた。
ベトナム戦争ではアメリカの政策を全面的に支持し、その後、公開されたアメリカの公文書では「非核政策をナンセンス」と言った事が明らかにされています。
実際の政治姿勢との相違が明確になっている。

だからこそ、ノーベル賞委員会が創設百周年を記念して出版した「ノーベル平和賞 平和への百年」の中で、1974(昭和49)年の佐藤元首相への授章に疑問が投げかけられている。



佐藤栄作元首相

出版された本の著者である3人の歴史家の一人、オイビン・ステネルセン氏は次のように語ったという。
「佐藤氏を選んだことはノーベル賞委員会が犯した最大の誤りである」

佐藤元首相のノーベル賞返上を、

非核3.5原則にして




しかも、あの謎の多い「下山事件」にも佐藤氏は関係していた。
鉄道省は戦後、運輸省鉄道総局となり、佐藤氏は下山事件当時、この鉄道総局長官だった。

初代国鉄総裁の下山さんが消息を経つことになる1949年7月5日の朝、彼は自宅を出て都心へ向かう公用車の中で次のように言ったという。
「今朝、佐藤さんのところへ寄るんだった」
運転手がそのように聞いたという。
下山総裁が列車に引かれて死体となる16時間前のことだった。
どのような用件があったのか?
それから15年、下山事件が殺人事件としての時効を迎えた1964(昭和39)年、佐藤さんは第61代内閣総理大臣に就任した。

「沖縄が祖国に還らなければ、日本の戦後は終わらない」
沖縄が返還されて40年が過ぎた今も、日本の戦後は終わってはいない。
謎の下山事件が解明されるまでは日本の戦後は終わっていないと僕は信じています。

なぜ?

なぜならば、下山事件に関係していた占領軍の参謀第2部のウィロビー部長だったウィロビー将軍のファイルがまだ公開されてない。
このファイルが公開されれば、まず間違いなく下山事件の謎が解明されると僕は信じているのです。
そして初めて日本の戦後は終わる。



参謀第2部のウィロビー部長

ケネディー暗殺のファイルも75年間封印されている。
公開されるのは2038年になってから。。。
アメリカの軍産複合体に関連するアメリカのエスタブリッシュメントの中に黒幕がいるのでファイルが封印されているに違いないのです。

。。。と、このように歴史を眺めるのが僕は好きなのです。(微笑)



松本清張

ちなみに、松本清張さんが文化勲章をもらえなかったのは、佐藤元首相に睨まれたからではないのか?
僕は、そのようにかんぐっているのですよ。。。(爆笑)

下山事件に関係したアメリカ人や日系二世の軍人はその後CIAに移って活躍しています。
現在でもCIAの日本支局の人間が、コロコロ変わる首相の交代劇に絡んでいると僕は見ています。
中国に接近しすぎた小沢元民主党代表の追い落としを図ったのもCIAの日本支局の息のかかった人間が東京地裁に彼を売ったというのが僕の見解です。
下山事件当時からキャノン機関、そして現在ではその後継者となっているCIA日本支局が暗躍しているのは当然の事だと僕は信じ込んでいるのですよ。(微笑)


古代史関係のサークルを作っておられるなら、紹介していただきたいと思います。
また活動内容によっては参加を希望するかも知れません。
小生は69歳男性で、会社をリタイアー後はいろんな趣味生活をおくっています。


残念ながら古代史関係のサークルは作ってません。
僕は一匹狼なのです。(爆笑)

川上さんも僕のようにブログにハマッて自分流の古代史関連の記事を書きまくってください。
もし、古代史ブログを立ち上げたら知らせてください。
その時には記事を読ませてもらいます。
ぜひコメントも書かせてくだい。
よろしく。

とにかく、コメントありがとうございました。
おかげで、インスピレーションをもらって記事を書くことができます。
その記事は次のリンクをクリックして読んでみてください。

http://denman705.wordpress.com/historia/shimoyama/

日本時間で2011年11月16日の午前10時までには投稿を済ませているはずです。




なんだか、すごい事が書いてあるではござ〜♪〜ませんか! 下山事件はマジで占領軍が起こしたものなのですか?



あのねぇ〜、下山事件が起きたのは1949年の7月5日。 それから10日後に「三鷹事件」が起きている。 さらに1ヵ月後の8月17日には「松川事件」が起きている。 どれも謎が多くて未だに解決されてない。



「下山事件」



「三鷹事件」



「松川事件」




この3つの事件はどれも占領軍の関与があるのでござ〜♪〜ますか?



当時、巷では『キャノン機関』という言葉が使われていた。 占領軍の参謀第2部のウィロビー(Charles Andrew Willoughby)部長(少将)の下で共産主義を押さえ込む対策の一つとして、ジャック・キャノン(Jack Y. Canon)少佐が日系2世の兵士や英語に堪能な東洋人を指揮して動き回っていた。



ジャック・キャノン少佐



キャノン少佐が3つの事件の黒幕だとデンマンさんは信じているのですか?



怪しいのですよ。 なぜならばウィロビー将軍のファイルがケネディー・ファイルと同様に未だに封印されて公開されてない。 佐藤首相のファイルは公開されているのになぜか? やっぱり、公開しては困ることが書いてあるからですよ。

上の3つの事件の真相はそのファイルに書いてあるとデンマンさんは推察しているのでござ〜♪〜ますか?

アメリカ公文書館ではたくさんのファイルを公開してきた。 未だに公開されてないファイルはアメリカ政府と関係者に不都合な事実が書いてあるから公開できないのですよ。 卑弥子さんもそう思いませんか?

そうですわねぇ〜。。。

だから、真実を闇に葬り去るというアメリカ政府の姿勢に、こうして疑問を投げかけることは大切だと僕は思いますよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かにウィロビー将軍のファイルが未だに公開されてないということは占領軍が3つの事件に関係したという事を疑わせるのに十分でござ〜♪〜ますわ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

とにかく、次回も興味深い記事が続くと思います。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』



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こんにちは。ジューンです。

デンマンさんのパソコンが約1年ぶりに立ち上がったそうです。

でも、マウスは動かないままですって。



マウスなしで、どうやってパソコンを使うのかしら?

わたしが尋ねたらキーボードのテンキーをマウスとして使うのですって。



このテンキーをどうやってマウスとして使うのかしら?

あなたも知りたいでしょう?

次の記事を読んでくださいね。

『キーボードをマウスとして使う』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。





2011年11月05日

アッシジからの平和

  
 
アッシジからの平和
 
 

  

スルタンの許を訪れた

アッシジの聖フランチェスコ




ダミエッタまでは攻略したもののその後は苦戦ばかりの第5次十字軍の陣営に、どのような経過でかわからないが、イタリア人の修道僧が現れた。 そして、死に行く兵士たちに神の許しを与えるだけでは気が済まなかったのか、敵方の大将の陣営を一人で訪ねたのである。

あなたの心を平穏にするために神からつかわされた、と告げる修道僧にはスルタンも驚いただろうが、戦争をやめて平和を確立する道だとキリスト教への改宗を勧める若い僧に、周囲にいた人々のほうが激昂した。 だが、スルタンは微笑しただけで、キリスト教軍の陣営に無事送り届けるよう命じたのであった。

死後に聖人に列せられるフランチェスコだが、このときの勧誘は失敗であったと悟ったようで、以後は二度と試みていない。 しかし、21世紀の今でも、アッシジでは年に一度、世界中の宗教の代表者が集まって平和を誓う催しが行われている。





(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




140ページ 『絵で見る十字軍』
2010年7月25日発行
著者: 塩野七生
発行所: 株式会社 新潮社




ケイトーは、また塩野さんの本から引用したのね。



いけませんか?

別にいけないわけじゃないけれど、いつもと調子が違うじゃないの?

ん。。。? いつもと調子が違う?

そうよ。。。いつもならば好戦的な部分を引用するじゃないの。

好戦的な部分。。。?

そうよ。。。ケイトーは、しばしば次の箇所を引用したわ。


二度と負け戦はしない



憲法では戦争をしないと宣言しています、なんてことも言って欲しくない。
一方的に宣言したくらいで実現するほど、世界は甘くないのである。
多くの国が集まって宣言しても実現にほど遠いのは、国連の実態を見ればわかる。 ここはもう、自国のことは自国で解決する、で行くしかない。 
また、多くの国が自国のことは自国で解決する気になれば、かえって国連の調整力もより良く発揮されるようになるだろう。

二度と負け戦はしない、という考えを実現に向かって進めるのは、思うほどは容易ではない。
もっとも容易なのは、戦争すると負けるかもしれないから初めからしない、という考え方だが、これもこちらがそう思っているだけで相手も同意してくれるとはかぎらないから有効度も低い。

また、自分で自分を守ろうとしないものを誰が助ける気になるか、という五百年昔のマキアヴェッリの言葉を思い出すまでもなく、日米安保条約に頼りきるのも不安である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




221 - 222ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女』に掲載
(2011年8月20日)




次の記事の中でも上の箇所を引用していたわ。



『あなたの平和と幸福』

(2011年8月20日)




シルヴィーはよく覚えているねぇ〜。



ケイトーが同じ箇所をしばしば引用するからよ。

あのねぇ〜。。。僕は「スルタンの許を訪れたアッシジの聖フランチェスコ」を読んで意外だと思ったのですよ。

意外とはどういう意味で。。。?

塩野さんは次のように書いているのですよ。



21世紀の今でも、アッシジでは

年に一度、世界中の

宗教の代表者が集まって

平和を誓う催しが行われている。




だから、どうだとケイトーは言うの?



塩野さんは、このような事実を知っていたのですよ。 それなのに「二度と負ける戦争はしない」、つまり暗に「勝つ戦争ならする」というような意味に取れる文章を書いている。

それはケイトーの揚足(あげあし)取りじゃないの?

いや、決して揚足取りじゃないのですよ。 塩野さんは次のように書いている。




自分で自分を守ろうとしないものを誰が助ける気になるか、という五百年昔のマキアヴェッリの言葉を思い出すまでもなく、日米安保条約に頼りきるのも不安である。




要するに、アメリカに頼らずに勝つ戦争をするために軍備を増強することが重要だと、五百年昔のマキアヴェリのおっさんのような事を塩野さんは言おうとしているのですよ。



ケイトーの深読みじゃないの?

あのねぇ〜、塩野さんが書いた『日本人へ (国家と歴史篇)』という本を読めばアメリカに頼らずに勝つ戦争をするために軍備を増強すべきだと主張しているのが充分に読み取れるのですよ。 例えば次の箇所でも軍備を持つことは大切だと言っている。


バカになることの大切さ



歴史も前進するとすれば、バカになることの大切さを理解し、それに徹した人々がいたからではないか、という想いである。
この反対が、常に抜け目なく小利口に立ち回り、他者を出し抜くことしか頭にない人々であるのはもちろんで、「歴史」とはイコール「人間世界」である以上、この二つのタイプは昔も今も変わりなく存在してきた。

では、どちらがトクするか。
短期的に見れば、後者がトクする。
しかし長期的視点に立って眺めると、時代がゆっくりと進行した古代でも百年、何もかもが激動する現代ならば十年も過ぎれば、前者のほうがトクするようになる。

軍事力に例をとれば、古代ではほとんどの国が、戦場に送ったのは、カネで傭う傭兵と強制的に徴集した農民だったのだ。
いつでも戦争しているわけではないのだから、必要に迫られたときに必要な人間を集めるこの方法のほうが、経済上からも合理的であったのだろう。

傭兵と農民によるにわか仕立ての軍隊が常識であった時代に、常備軍を制度化したのがローマである。
それでもローマは早い時期から、志願兵による常備軍制度を確立していた。

ローマが強かった要因にはいくつもあげられるが、その第一が常備軍制度にあったとは、研究者の間でも定説になっている。
いつでも軍事力を行使できるということは、外交の場でも有利に働くのだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




114 - 115ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『バカの歴史』に掲載
(2011年9月23日)




だから、それがケイトーの読みすぎなのよ。



僕は素直に読んだだけで、決して深読みしたわけではないのですよ。 シルヴィーも読んでみれば僕の言おうとしていることが分かりますよ。

それで、ケイトーは何が言いたいのよ。

あのねぇ〜、僕はたまたま山崎豊子さんの『作家の使命 私の戦後』という本を夕べ読んだのですよ。 その中で山崎さんは次のように書いている。




戦争を忘れるということは恐ろしいことです。 自殺と一緒です。 戦場では人間としての誇りもモラルも何もかもなくなるのです。 集団的に相手を殺すだけですからね。 私は戦中派ですけれど、作品の上でその苦労は実ったと思います。...私の青春時代は、学校(大学)は二年生までで、モンペをはいて軍需工場でした。...二年しか学校に行っていないのに年限が来れば卒業証書を出す。 こんなメチャクチャなことはありませんよ。

 (中略)

高松第一高等学校では、1991年より毎年7月に中国研修旅行を行っていて、その参加者全員に、『大地の子』を読むことを義務づけている。 そして帰国後、全員が感想文をしたためている。 ...
「私たちの世代は戦争を知らない、というのではすまされない。 これからは、昔、日本が中国でやったことを反省しながら、僕たちの世代で中国の人と友好関係を作って、戦争の悲劇を絶対、起こらないようにしたいと思った」
毎年、この文集を届けていただいているが、読み終えると、私は思わず手を合わせ、感謝した。 小説で私が云いたかったことを、この生徒さんたちがすべて汲み取ってくれているからである。
小説を読んで、年配の方々が感動したと云ってくださるのはもちろん有難くうれしい。 だが、高校二年生の若い世代が、私たちは戦争を知らなかったということではすまされない、戦争の悲劇は絶対繰り返さないと考えてくださったことは大きな感動である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




108-109ページ、132-133ページ
『作家の使命 私の戦後』
2009年10月30日発行
著者: 山崎豊子
発行所: 株式会社 新潮社




つまり、山崎さんは戦争に絶対反対なのね。



その通りですよ。 好戦的な人はこのような文章を読むと自虐史観に冒されていると言うのですよ。

塩野さんだって戦争は反対だと思うわ。 戦争の好きな人は居ないのだから。。。。

あのねぇ〜、確かに戦争を好きな人は居ないのですよ。 でもねぇ〜、戦争をすることで得をする人たちが居る。

それってぇ、誰よ?

死の商人たちや軍産複合体に関わっている人たちですよ。 ジューンさんが次のように書いていました。




こんにちは。ジューンです。

第41代および第43代米国大統領を生み出した

ブッシュ家は、軍産複合体を生業としてきました。

第43代米大統領の曽祖父のサミュエル・ブッシュは

オハイオ州で兵器を製造していた

バッキー・スティール・キャスティング社を

経営していました。
 
 

 
東京大空襲で焼け野原になった江東区
 
 
祖父のプレスコット・ブッシュは東京大空襲で

大量に使用された焼夷弾である

集束焼夷弾E46の製造を

行なっていたドレッサー・インダストリーズ社に

関与していたのです。

第41代ブッシュ大統領は

このド社の石油部門で働いていたのです。

その後、第41代ブッシュ大統領はCIA長官、

副大統領、大統領時代において、

海外との兵器貿易を押し進めており、

副大統領時代には

イラン・コントラ事件が起きています。

この事実だけを見ても、

「軍産複合体」の動きが見えてきますよね。





『あなたの平和な日々』より
(2011年9月7日)




だから、戦争は無くならないと考えている人は多いと思うわ。



あのねぇ〜、ほとんど多くの人が戦争が嫌いなのに、どうして戦争が無くならないのか? シルヴィーは考えてみたことがある?

死の商人たちや軍産複合体に関わっている一握りの人たちが居るからだと、ケイト−は言うのでしょう!?

その通りですよ。 この人たちによって世界の多くの人が「戦争は無くならないものだ」と洗脳されているようなものですよ。

でも、長い世界の歴史を見ると戦争が無かった時はないじゃない。

それも死の商人たちや軍産複合体が構築した現実に洗脳されているからですよ。 世界の長い歴史には戦争の無い時代があった。 「ミノア文明の1500年間には戦争の痕跡がない」と遺跡を発掘した考古学者が言っている。 それに古代の日本でも町や村に城壁が無かったので中国からやって来た人が「あなたたち日本人は町や村を城壁で囲まないと泥棒や盗賊や人殺しがやってきますよ」と言って呆れたり驚いたりしている。 その事がちゃんと『魏志倭人伝』に書いてある。



『戦争はなくすことができるものです』

(2005年10月10日)




だからどうすればよいとケイトーは言うの?



だから、塩野さんが書いているでしょう!



(十字軍の昔から)

21世紀の今でも、アッシジでは

年に一度、世界中の

宗教の代表者が集まって

平和を誓う催しが行われている。




だから、塩野さんだって平和の大切さを知っているのよ。 でも、これだけ会議を重ねているのに戦争が無くなってないじゃない。



シルヴィーはまだ分からないのオ!? 死の商人と軍産複合体が頑張っているからですよ。 だから、ネット市民が声を大きくしてGNP(Grassroots Net Politics: 草の根運動)を立ち上げて意識革命をしてゆくのですよ。

ケイトーはそのつもりでいるの?

そうですよ。 7つの海も初めは一滴の雨水から大きな海に成長したのですからねぇ。 うへへへへへ。。。

でも、それってぇ、気が遠くなる程の長い年月がかかるわよ。

あのねぇ〜、考えてみてください。 ネットは3年で一昔ですよ。 かつての100年は10年にも満たなくなっている。 それほどネットの世界は進歩しているのですよ。 そのうち多くのネット市民のオツムも死の商人や軍産複合体のおっさんたちよりも良くなりますよ。 意識革命もそれほど遠くない時期に行われます。 僕はそう思いますね。 うししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
デンマンさんはマジで真面目になって書いているのかしら?
漫談していたら、いつになっても死の商人や軍産複合体のおっさんたちに洗脳されるだけでござ〜♪〜ますわ。
あなただってそう思うでしょう?

でも、あなただけは絶対に戦争に反対してくださいね。
戦争にお金を使いすぎるからいつまで経っても世界が良くならないのですわ。



見てくださいまし!
特にアメリカの軍需費を見てくださいな。
ダントツで戦争にお金を使っているのですわよ!

軍事力で覇権を維持するという考え方がそもそも悪の根源なのですわ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

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『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

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『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』


『ムカつく検査(2011年11月1日)』

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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こんにちは。ジューンです。

ブッシュ前大統領は歴史的に見て

決して優秀な政治家ではなかったと思います。

ええっ。。。どうしてかてぇ〜。。。?

だってぇ、ネットをサーフィンしていると

ブッシュ前大統領をコケにしているビデオクリップが

あまりにも多いのですわよ。

ケネディー大統領をコケにしているクリップは

まずゲットできませんわ。

ええっ。。。ブッシュ前大統領の可笑しなビデオクリップを

あなたも見たいの?

じゃあねぇ、ここに2つだけ貼り付けるから、

じっくりと見てね。

George Bush Idiot



George Bush is funny!

Video BLOOPERS!






ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年11月05日

無駄な写真狩り

 
無駄な写真狩り









デンマンさん。。。あんさんは写真狩りに拘(こだわ)りはってますやん。



あきまへんか?

アッカ〜ン!とは言わへんけど、ちょっとくどいやん。

さよかァ〜。。。

あんさんは、どないなつもりで、くどくどと写真狩りの記事を書きはるのォ〜?

あのなァ〜。。。わてが8月21日にアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)で投稿した記事が、また写真狩りに遭(お)うたのやがなァ。





あらっ。。。ホンマやわァ。



言葉狩りや写真狩りが当たり前になると、やがて太平洋戦争中の日本のようになってしまうねん。

それは、あんさんの考えすぎとちゃうん?

いや。。。ちっとも考えすぎとちゃうでぇ〜。。。太平洋戦争の始まる前にもの好きな人がアンケートをしたのやがなァ。 その結果を読んでみィ〜なァ。


不穏(ふおん)表現取締り



その年(昭和15年)の12月頃、雑誌「文藝春秋」が「日米戦争は避けられるか」というアンケートをしました。
掲載は翌年1月号で、回答は「避けられる」412人、「避けられない」262人、「不明」11人。
この時すでに約3分の1の日本国民は、もはや戦争は避けられないと思っていたのですが、逆に3分の2の人はまだ避けられると考えていたわけです。
ただ、雑誌がこんなことをやっていたのもこの頃までで、昭和16年に入りますと統制は厳しさを増します。
治安維持法、国家総動員法、言論出版集会等臨時取締法、軍機保護法、不穏(ふおん)文章臨時取締法、戦時刑事特別法など、マスコミはありとあらゆる法令によってがんじがらめとなり、息もつけないような状態になるのです。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




319ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




分かるやろう!? 本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人のような人物こそ、言論の自由や表現の自由を守らなければならへん。 それやのに、教養のない、芸術がどういうものか理解できへんアメブロの管理人は太平洋戦争中の日本帝国政府の愚かな役人と同じような愚劣な事をやっておるねん。



そうやろか?

そうなのやァ。 そやから、そのような愚かな管理人が多くなると、日本はますます悪い方向に進んでゆくねん。


見れども見えず



昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。
つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、疾風怒濤の時代にあっては、現実に適応して一所懸命に生きていくだけで、国家が戦争へ戦争へと坂道を転げ落ちているなんて、ほとんどの人は思ってもいなかった。

これは何もあの時代にかぎらないのかもしれません。 今だってそうなんじゃないか。
なるほど、新聞やテレビや雑誌など、豊富すぎる情報で、われわれは日本の現在をきちんと把握している、国家が今や猛烈な力とスピードによって変わろうとしていることをリアルタイムで実感している、とそう思っている。 
でも、それはそうと思い込んでいるだけで、実は何もわかっていない、何も見えていないのではないですか。
時代の裏側には、何かもっと恐ろしげな大きなものが動いている、が、今は「見れども見えず」で、あと数十年もしたら、それがはっきりする。

歴史とはそういう不気味さを秘めていると、私には考えられてならないんです。 ですから、歴史を学んで歴史を見る眼を磨け、というわけなんですな。 いや、これは駄弁に過ぎたようであります。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




267 - 268ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんは「言論の自由」も「表現の自由」も、その大切さが分からへんと、あんさんは言わはるのォ〜?



その通りやァ。 歴史を学んでへんから、「言論の自由」と「表現の自由」を守らなければならない立場にある者が、愚かにも「表現の自由」を自分で統制してる。 自分で自分の首を絞めてることが、愚かだから理解できへん。

そやったら、あんさんが直接アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに注意すればええやん?

あのなァ〜、言っても愚かな管理人には分からへん!

そやけど、考えてみたら、何をするのもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの自由やん!?

その通りやァ。 でもなァ〜、わてが言いたいのんは、自分が愚かな事をしていると気づいていれば、写真狩りなどしやへん。

そやけど、あんさんはどうして、くどくどとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんを話題にしやはりのォ〜?

あのなァ〜、わてはアメブロの愚かな管理人のためと言うよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いてるねん。 表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われる。 メンバーは離れてゆくねん!

人の振り見て我が振り直せ!

アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の愚かな言葉狩りや、“不真面目統制”をしていることが未だに分からへん。 本人は教養があらへんから芸術的に価値のある、国際的にも認められている葛飾北斎の絵まで記事の中に表示することを禁止してる。





そやけど、10年も経ってみィ〜なァ。。。、いや、3年も経ってみれば、自分がアホな事をやっていたと判るようになるねん。



そうやろか?

それが教養を身につけた大人になるというこっちゃ。。。 (微笑)

そやけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かる時がくるやろか?

いずれ分かる時がくるやろう。。。わては人間の良識を信じてるさかいになァ。。。(苦笑)

でも、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんがやっている写真狩りが、どないな訳で無駄な事やと、あんさんは言わはるの?

その理由が知りたいのなら、めれちゃんにも分かるように説明するさかいに、ちょっと次のGOOGLE検索結果を見て欲しいねん。





これは、8月7日の記録やねん。



つまり、614、000件の記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りと写真狩りに引っかかって未公開にされてしもうたのやねぇ!?

その通りやァ! もちろん、614、000件の記事やページのすべてではあらへん。 言葉狩りや写真狩りの説明をしているページも含まれてるねん。 そやけど、少なくとも600,000件以上の記事が言葉狩りと写真狩りの犠牲になって未公開にされているはずやねん。

あんさんの記事もその犠牲になったというわけやのォ〜?

その通りやァ。 しかも、次の8月13日の記録を見てみィ〜なァ。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




あらっ。。。625,000件に増えてるやん!



そうやろう!? 要するにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は8月7日から13日の6日間に、なんと 625,000 − 614,000 = 11,000件 の記事を自分の目で一つ一つ見て写真狩りをしながら記事を未公開にしてるねん!

つまり、1日平均 1、833件の記事を未公開にしてる、と言うことやね! 1日実際に働いている時間が 7時間として 1時間平均 247件の記事を未公開にしてはるのねぇ?

そう言うこっちゃ! 10分当たり約40件の記事を未公開にしてるねん。

。。。ということは 1分当たり4件やわ。 一人では無理やと思うわ。 1分当たり 4件の記事を未公開にするには、そのために40件以上の記事を見ないとあかん。 一人では絶対に無理やわ。

そやから、愚かな管理人の指図(さしず)を受けて同じように愚かなスタッフが、黙々と一つ一つの記事を見ながら、愚かな身勝手な基準で写真狩りをしてるねん。

マジで。。?

上の記録がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人の愚かさを証明してるねん。 しかも、8月23日にGOOGLEで検索してみたら、相変わらずアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は写真狩りを続けておるねん。





あらっ。。。651,000件に増えてますやん!



8月13日から23日までの10日間に 651,000 − 625,000 = 26,000件の記事を未公開にしてるねん。 つまり、1日平均 2,600件と言うわけやァ。

あらっ。。。ますますムキになって写真狩りをしているやおまへんか!

そうなのやァ。。。もう呆れてしもうて。。。何と言おうか?。。。アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人の愚かさは、ただ事ではあらへん!

底抜けのアホやのォ〜?

ドアホやでぇ〜。。。

マジで。。。?

わては根拠の無い事は、よう言わんでぇ〜。。。

そんなら、その根拠とやらを見せたらええやん。

そうかァ〜。。。そんなら、めれちゃんのアメブロのサイトを見て欲しいねん。





あらっ。。。どないな訳でわたしのサイトを持ち出してきやはったん?



アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)のメンバーが何人居るかというのを調べるために持ち出してきたのやないかいな。

わたしのサイトを見て会員数が判りはるのォ〜?

めれちゃんは2010年の2月を最後に更新してへん。 そやから、綜合ランキングが2011年8月23日現在で 2、892、015位なのやァ。。。つまり、最後部に位置してる。 たぶん登録している会員数は3百万を越しているかも知れへん。 でもなァ、実際に活動している会員は、わても含めて半分ぐらいしかおらへんと思うのやァ。

どうして。。。?

要するに、言葉狩りや写真狩りをしているサイトには愛想が尽きて他のサイトに行ってしまうねん。 おそらく、これからもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の会員数は増えるかも知れへんけど、言葉狩りや写真狩りを続ける限り、多くの会員がアメブロのブログを見捨てて他のサイトでブログをやるようになると思うねん。

つまり、会員が3百万居たとしても実際にブログを更新している会員は半分ぐらいしかおらへんと、あんさんは言わはるの?

その通りやァ。 仮に半分の150万の会員がブログを更新したとすると写真狩りに、いったい何人のスタッフが関わっているのか?

あんさんは、計算しやはったん?

そうなのやァ。。。仮にブログ1ページを見るのに1分かかるとするねん。 そうすると一人のスタッフが写真狩りのために1日(実労7時間)に見る事のできるページ数は 7時間 X 60分 = 420分 (420ページ)

つまり、一人が写真狩りのために見ることのできるページ数は1日に420ページということやの?

そうなるやん。 すると、1,500,000 (1日の更新ページ) ÷ 420 (検閲可能ページ) = 3、571人 が必要になるねん。

そやけど、3、571人ものスタッフが写真狩りのためにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)で働いているとは思えんわ。

わても、それ程多くのスタッフが写真狩りをしているとは思わん。

それなのに、どうして 3、571人という数字が出てきてしもうたの?

仮にブログ1ページを見るのに30秒としても 3,571人の半分の 1,785人が必要になるねん。

それでも多すぎるわ。

そうやろ!? わても、そう思うねん。 そやから、どういう事が言えるかというと、会員数は多くても実際に更新している会員は少ないねん。 おそらく、毎日更新している会員数は、10万人から20万人程度やと、わては思うねん。

どうして。。。?

言葉狩りや写真狩りをしているから会員が離れていってるのやがなァ。

ホンマかいな?

そうとしか考えられへん。 それやのに、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は先頭に立ってムキになって写真狩りをしてるねん。 つまり無駄な事をしておるのやァ。 わてがアメーバ・ブログの総責任者なら、この愚劣な管理人をすぐにクビにするねん。

そやけど、何らかの検閲は必要とちゃうのォ〜?

そやから写真狩りはGOOGLEに任せておけばええねん!





GOOGLEでも写真狩りをしてはるの?



してるねん。 でもねぇ〜、GOOGLEは民主的に写真狩りをしてるねん。 つまり、検索利用者に判断を任せている。 アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のように独善的な写真狩りをしているわけではないねん! 検索利用者が見て嫌悪感を催すもの、ネット上に公開されて不快感を与えるような画像を報告できるようにしてはる。

画像検索結果の下の方に赤枠で囲んであるところをクリックすると報告ができるようになってるん?

そうやァ。 検索利用者が表示された画像を見て、特定の画像が好ましくないと思ったら報告できるのやがなァ。 GOOGLEの担当者が報告者の数を調べて、例えば100人を越えたとすれば、その画像を表示されないようにするねん。 これこそ、民主的やと、わては思うでぇ〜。。。 ところが、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、スタッフを使い、個人的な独自の基準を設けて、無駄な人材と無駄な時間を使って独善的な写真狩りをしている。 この愚かさに未だに気づいてへん。

つまり、あんさんはアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに怨念を抱いてはるのォ?

いや。。。わてはアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人を個人的に恨んでいるとか、憎んでいるとか、そのような無駄な感情エネルギーは使っておらんでぇ〜。。。

マジで。。。?

あのなァ〜、わてはアメブロの愚かな管理人のためと言うよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いているねん。 表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われる。 それでメンバーは呆れて離れてゆく!

アメブロの管理人さんは、未だに気づいてないのやろか?

未だに気づいておらん。 しばらく愚かなことを続けるつもりやでぇ〜。。。(苦笑)




初出: 2011年8月23日


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。

“馬鹿は死ななきゃ治らない”

昔の人は、このような事をおっしゃったのですわ。

そうですよね。
アメブロの愚かな管理人さんも、この記事を読んでいると思うのですわ。
でも、文字離れしているので日本語の読解力がないのかもしれませんわ。

あなたも、たまには滑稽な事をしてもよいですけれど、日本の進路をあやまるような言論統制と写真狩りだけはしないでくださいね。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてください。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

第41代および第43代米国大統領を生み出した

ブッシュ家は、軍産複合体を生業としてきました。

第43代米大統領の曽祖父のサミュエル・ブッシュは

オハイオ州で兵器を製造していた

バッキー・スティール・キャスティング社を

経営していました。

祖父のプレスコット・ブッシュは東京大空襲で

大量に使用された焼夷弾である

集束焼夷弾E46の製造を

行なっていたドレッサー・インダストリーズ社に

関与していたのです。

第41代ブッシュ大統領は

このド社の石油部門で働いていたのです。

その後、第41代ブッシュ大統領はCIA長官、

副大統領、大統領時代において、

海外との兵器貿易を押し進めており、

副大統領時代には

イラン・コントラ事件が起きています。

この事実だけを見ても、

「軍産複合体」の動きが見えてきますよね。

では、ここで面白いジョークをひとつ。


その大統領は誰?

アメリカのある高官が、イラク戦争についてのラジオ番組に出演した際に、こう語った。

「大量破壊兵器を使用した歴史を持つ恐怖の独裁国家は、国際社会から排除しなければならない。 あの強欲で無能な大統領を拘束することに成功した今、全世界はより安全で幸せになった」

番組終了後、ラジオ局には次のような問い合わせが殺到した。



「いつブッシュが捕まったんだ!?」




『バカの固定観念』より
(2011年5月26日)




ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年11月03日

死の写真狩り

 
死の写真狩り




厳しい検閲時代

旧ソ連時代、出版界には悪名高い検閲システムがあった。 これはちょっと卑猥な表現がカットされるなどという生易しいものではなく、検閲に引っかかること自体、時に死を意味するほど危険なものであった。
当然、反革命、反ソ的な作品が真っ先に引っかかり、それは第一に作家としての死、第二に強制収容所に送られるなど、人間としての死さえ結びついた。



 (中略)

しかし、真実を訴えようとする人間の口は簡単にふさげるものではなく、検閲を通さない非公式な出版システムが生まれてくる。 この検閲を経ない地下出版物は、「サミズダード」と呼ばれ、これは「自己出版」を意味する新造語である。 ... このサミズダードによって知られるようになった人たちに、ソルジェニーツィン、サハロフ博士、詩人のブロツキーなどがいる。

ちなみにソルジェニーツィンの作品を日本語に翻訳した故木村浩氏は、長い間、ソ連への入国ビザが下りなかったという。 それほど旧ソ連政府は、思想統制に気を使っていたといえる。

(平野恵美子)

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




44 - 45ページ
『ヨーロッパ・カルチャーガイド ロシア』
編集: ECG編集室
2000年6月20日 第2版第1刷発行
発行所: 株式会社 トラベルジャーナル




ケイトー。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんによって、また写真狩りに遭(あ)ったの?



そうなんだよ! んもおお〜〜。 まったくムカつく!

。。。で、その写真狩りが旧ソ連の検閲と関係があるとケイトーは見ているの?

その通りですよ。

でも、ちょっとオーバーじゃないの?

あのねぇ〜、言論統制とか検閲制度を採用している政府は、遅かれ早かれ消滅する運命にあるのですよ。 例えば、旧ソ連のように。。。、また、戦前の大日本国政府のように。。。自滅したり、大日本帝国政府のように愚かな検閲を実行する全体主義、軍国主義の政府は、遅かれ早かれ滅亡するか、崩壊するのですよ。 大日本帝国政府の笑える言論統制を読んでください。


お粗末な言論統制



日本帝国政府と表現の自由



昭和15(1940)年3月、(日本帝国)政府は映画会社やレコード会社に、芸名が「ふまじめ」「不敬」「外国人と間違えやすい」ものを改名するように命じました。 国粋主義で徹底しようというわけですね。

漫才師のミス・ワカナ、歌手のディック・ミネ、東宝映画の藤原釜足(かまたり)、日活の映画の尼(あま)リリスなどがだめで、ディック・ミネはたしか、「三根耕一(みねこういち)」と改名したと思います。 黒澤明監督の『七人の侍』などに出演した藤原釜足も、後に元に戻しましたが、戦争中は藤原鶏太(けいた)と改名したはずです。

また戦争なんかしていないのに、「敵性言葉」を使うな、というのでプラットフォームは「乗車廊(じょうしゃろう)」、ビラは「伝単(でんたん)」、ラグビーは「闘球(とうきゅう)」、パーマネントは「電髪(でんぱつ)」、ペニシリンは「碧素(へきそ)」、カビだから緑なんですね。 またアメリカンフットボールは「鎧球(がいきゅう)」、スキーは「雪艇(せきてい)」、野球のスタルヒン投手は須田博(すだひろし)と変えられました。

ストライクは「よし」、ボールは「だめ」、というのは有名な話ですが、実際そこまでやったかはさだかでないものの、少なくとも横文字は片っ端から禁止と槍玉にあげられた記憶があります。 とにかくすべては国粋主義でいかねばならなくなった。

また時局にあわない不真面目なことはいかん、という命令が出て、落語協会までが、あるまじきことながら「自粛」して、遊郭、妾(めかけ)、不義、好色など53の噺を演じないことにし、浅草本法寺に「はなし塚(づか)」をつくて葬ってしまいました。 いやはや、お粗末な話でした、というしかありません。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




276 - 277ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




あらっ、 うふふふふふ。。。アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんも、これを読めば自分が愚かな事をやっているのが分かるでしょうね?



いや。。。分からないのですよ。 文字離れで日本語の文章の読解力がからっきしないのです。

マジで。。。?

あのねぇ〜、これまでにも僕は上の小文を何度となく他の記事の中で引用している。 だから、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人と、その愚かなスタッフも上の小文を読んでいる。 ところが、どいつもこいつも教養がなくて芸術を理解してない。 しかも愚かな管理人が間違っていると、注意する人物がスタッフの中に居ない。 また、アメブロ(http://ameblo.jp/)の関係者も、よほど愚かな人物がたくさん居ると見えて、愚劣な管理人のやる事を止めさせようとしない。

アメブロ(http://ameblo.jp/)を運営している人物には、それほど愚かな人間がたくさん居るのかしら?

その証拠がありますよ。 見てください。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




僕はこれまでにも何度となく検索結果を記事の中に引用している。 当然、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人も、この検索結果を見ている。 それなのに、未だに分からない。 とにかく、表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトからはメンバーが離れてゆく。



ケイトーがアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かり易く説明してあげたら?

あのねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、僕が噛んで含めるように説明したとて理解できない。

なぜ?

理解できるような教養と日本語の読解力があったら、すでに言葉狩りも写真狩りも止めているのですよ。

要するに、未だに言葉狩りも写真狩りも続けているのは、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんと関係者が愚かだという証拠だと、ケイトーは主張するの?

その通りですよ。 つまり、旧ソ連政府や大日本帝国政府の真似をしているのですよ。

まさか。。。?

いや。。。まさかじゃないですよ。 シルヴィーは禅の名言に次のような言葉があるのを知ってる?

頭上に宝冠なし

聞いたことがないわ。

『禅苑蒙求(ぜんえんもうぎゅう)』という本の中に出てくる言葉なのだけれど、人は自分の心のどこかに、宝冠をかぶっていたいという思い上がった欲望を持っている。 つまりねぇ、本来、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人こそ、言論の自由や表現の自由を大切にしなければならない。 そのような立場にある者が教養もないのに、芸術が理解できないにもかかわらず、自分が他の人よりも優れていると思い込んで言論統制や厳しい検閲をして自己満足している。 要するに、そのような思い上がった“宝冠”をかぶっているならば、すぐに頭上から取ろうではないか! そんなものに拘っているのは他人が迷惑するばかりではなく、本人のためにもならないということですよ。

要するに、やがては旧ソ連のように崩壊するか、大日本帝国政府のように消滅させられるということなの?

その通りですよ。

だったら、そのような愚かな管理人さんを相手にしなければいいじゃないの! ケイトーが記事を書いても理解できないようなら、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんを無視すればいいのよ! アメブロ以外のサイトで、ケイトーはたくさんの記事を投稿しているのでしょう!?

あのねぇ〜、僕は言論の自由と表現の自由を守りたいのですよ。

アメブロ(http://ameblo.jp/)以外のほとんどのサイトでは、ちゃんと言論の自由と表現の自由を守っているじゃないの!

だけどねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のようなダサい人間が増えては困るのですよ。 だから僕は批判している。 この愚かな管理人のように歴史を学んでない人物が増えると日本はますます暮らしにくくなる。

歴史を学ばない者は

過去の過ちを繰り返す


歴史を学ばない人間が増えてくると、また過去の過ちを日本人が繰り返すかもしれない。

マジで。。。?

太平洋戦争中の大日本帝国政府の役人は愚かな過ちを犯したのですよ。 戦前の日本人の3分の2が戦争は避けられると思っていたのにもかかわらず、あの悲惨な戦争に走ってしまったのはアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のようなダサい人間が言論統制をしたからですよ。 日本人の多くが知るべき真実を知らされなかった。


不穏(ふおん)表現取締り



その年(昭和15年)の12月頃、雑誌「文藝春秋」が「日米戦争は避けられるか」というアンケートをしました。
掲載は翌年1月号で、回答は「避けられる」412人、「避けられない」262人、「不明」11人。
この時すでに約3分の1の日本国民は、もはや戦争は避けられないと思っていたのですが、逆に3分の2の人はまだ避けられると考えていたわけです。
ただ、雑誌がこんなことをやっていたのもこの頃までで、昭和16年に入りますと統制は厳しさを増します。
治安維持法、国家総動員法、言論出版集会等臨時取締法、軍機保護法、不穏(ふおん)文章臨時取締法、戦時刑事特別法など、マスコミはありとあらゆる法令によってがんじがらめとなり、息もつけないような状態になるのです。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




319ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




分かるでしょう!? 本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人のような人物こそ、言論の自由や表現の自由を守らなければならない。 それなのに、教養のない、芸術がどういうものか理解できないアメブロの管理人は太平洋戦争中の日本帝国政府の愚かな役人と同じような愚劣な事をやっている。



そうでしょうか?

そうなのですよ。 だから、そのような愚かな管理人が多くなると、日本はますます悪い方向に進んでゆく。


見れども見えず



昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。
つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、疾風怒濤の時代にあっては、現実に適応して一所懸命に生きていくだけで、国家が戦争へ戦争へと坂道を転げ落ちているなんて、ほとんどの人は思ってもいなかった。

これは何もあの時代にかぎらないのかもしれません。 今だってそうなんじゃないか。
なるほど、新聞やテレビや雑誌など、豊富すぎる情報で、われわれは日本の現在をきちんと把握している、国家が今や猛烈な力とスピードによって変わろうとしていることをリアルタイムで実感している、とそう思っている。 
でも、それはそうと思い込んでいるだけで、実は何もわかっていない、何も見えていないのではないですか。
時代の裏側には、何かもっと恐ろしげな大きなものが動いている、が、今は「見れども見えず」で、あと数十年もしたら、それがはっきりする。

歴史とはそういう不気味さを秘めていると、私には考えられてならないんです。 ですから、歴史を学んで歴史を見る眼を磨け、というわけなんですな。 いや、これは駄弁に過ぎたようであります。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




267 - 268ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんは「言論の自由」も「表現の自由」も、その大切さが分からないと、ケイトーは主張するの?



その通り。 歴史を学んでないから、「言論の自由」と「表現の自由」を守らなければならない立場にある者が、愚かにも「表現の自由」を自分で統制してる。 自分で自分の首を絞めてることが、愚かだから理解できない。

だったら、ケイトーが直接アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに注意すればいいじゃないの?

あのねぇ〜、言っても愚かな管理人には分からない!

でも、考えてみたら、何をするのもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの自由じゃない!?

その通り。 でもねぇ、僕が言いたい事は、自分が愚かな事をしていると気づいていれば、写真狩りなどしない。

でも、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、それほど愚かな事をしているのかしら?

あのねぇ〜、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がダメだと判断した写真は次の文章中に出てくる。


とんかつの聖地へ



あともどりがきかない味がある。 いったん思い出すと困り果てる。 たとえば、とんかつ、焼き鳥、鮨。
この三つばかりはいったんスイッチがはいってしまうと代替えがきかず、軌道修正がむずかしい。
きょうはとんかつのスイッチがはいった。 いや、予感はあった。

 (中略)

空腹のとき電車に乗っていると、おなじような現象に襲われることがある。
(とんかつ、食べたい……)
三つ四つさきの駅に、好みのとんかつ屋がある。 その味が舌のうえに飛来する。 ぐーっと耐えたのち、辛抱たまらん。

電車が止まった瞬間に腰が浮き、開きかけたドアのあいだをすり抜けて息も荒くホームに降りたつ。

ひとまず動悸をしずめると、つぎつぎやってくる味の記憶。 まず喉の奥のほうに香ばしい匂い、はげしい熱、ちくちく舌を刺す感触。 喉の奥、舌のつけ根、まんなか、舌の先。 歯ぐき、歯の裏側。 いじわるに滲み広がっていき、ひたひた、ひたひた伝染してゆく。 こんがり金いろの衣。 ピンク色の肉。 揚げたてのふくよかな香り……

身をよじりながら責め苦に悦ぶわたしは、巨大な蛸に吸いつかれた北斎漫画の主人公だろうか。



とはいえ、そんな歓喜の渦に巻きこんでくれる味にはおいそれと出合えない。 だからこそ、掃除機片手に喉をかきむしったり、電車からホームに飛び出してみたりする。

 (中略)



「燕楽(えんらく)」のとんかつはラードで揚げる。 それも、内臓のまわり、腸間膜から抽出されたふわふわまっしろの新鮮なラード。 それを鍋いっぱいに溶かしてつくった揚げ油なのだ。
豚肉は山形の三元豚(さんげんぶた)の霜降り。 パン粉は、ホテル仕様の食パンでつくる生パン粉。卵は宮城県栗駒高原の自然卵……

いや、「燕楽」のとんかつにこんなうんちくなどかえって失礼というものだ。 たとえおなじ素材を使っていたとしても、この店のこの揚げかたでなければ、あの味になるはずもない。



カウンターの外から、一部始終を眺める。 ふわりと生パン粉をまぶされた厚い肉が、てらてら光って揺れるラード油のなけへ滑りこむ。 ずん、と爆(は)ぜる重い音。 しかし、あわてず低めの低温のなかでそのまんま。

触らずいじらず、こちらが心配するほど放置する。 3分は経ったろうか、ようやくひっくり返されたその片面は、うっすら優しげなきつね色に染まっている。



(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




57 - 60ページ 『焼き餃子と名画座』
著者: 平松洋子
2009年10月13日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 アスペクト

『蛸と表現の自由』(AMEBLO)に掲載
 (写真狩りで未公開

『蛸と表現の自由』(Denman Blog)に掲載 (公開)
(2011年7月29日)




上の引用の中に出てくる葛飾北斎の有名な絵「蛸と海女」をそのまま載せてはPTAのオバタリアンやオジタリアンから文句が出ると思ったから、僕はピンクのパンツを穿かせたのですよ。



そのピンクのパンツがいけなかったのじゃないかしら? うふふふふ。。。

やだなあああァ〜。。。シルヴィーは余計なことを言わないでくださいよ。 ピンクのパンツで恥毛を隠したのですよ。 つまり、検閲に引っかからないようにしたわけですよ。

それなのに“宝冠”をかぶったアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんはダメだと判断してケイトーの記事を未公開にしてしまったの?

その通りですよ。 その証拠を見せますよ。



『笑える写真狩り』(Ameblo)

(2011年8月15日)




あらっ。。。マジで未公開にされてるわね!



そうでしょう!? 投稿した時には言葉狩りに引っかからなくて一度は許可されて公開された。

その証拠でもあるの?

あるよ。 僕は証拠をゲットするためにソフトカメラで撮っておいた。 見てください。



『笑える写真狩り』(Denman Blog)

(2011年8月15日)




アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は教養もなければ、芸術にも関心がない。 文化的な素養もなければ、世間の動きにもネット社会の動向にも関心がない。 しかも僕のようなアメーバ・ブログのメンバーの言葉にも聞く耳を持たない。 独善と妄信に凝り固まった愚かな人物と言う他にない。 更に愚かにも、この管理人の生きがいが言葉狩りと写真狩りなのですよ。



その証拠でもあるの?

ありますよ。 僕は根拠のないことは書きませんからね! その証拠を見てください。





これはねぇ、8月7日の記録ですよ。



つまり、614、000件の記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りと写真狩りに引っかかって未公開にされてしまったのね!?

その通り! もちろん、614、000件の記事やページのすべてではない。 言葉狩りや写真狩りの説明をしているページも含まれている。 しかし、少なくとも600,000件以上の記事が言葉狩りと写真狩りの犠牲になって未公開にされているはずです。

ケイトーの記事もその犠牲になったというわけね?

その通りですよ。 しかも、次の8月13日の記録を見てください。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




あらっ。。。625,000件に増えてるじゃない!



その通りですよ。 要するにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は8月7日から13日の6日間に、なんと 625,000 − 614,000 = 11,000件 の記事を自分の目で一つ一つ見て写真狩りをしながら記事を未公開にしているのですよ!

つまり、1日平均 1、833件の記事を未公開にしている。 1日実際に働いている時間が 7時間として 1時間平均 247件の記事を未公開にしているのね?

その通り! 10分当たり約40件の記事を未公開にしているのですよ。

。。。ということは 1分当たり4件だわ。 一人では無理だわよ。 1分当たり 4件の記事を未公開にするには、そのために40件以上の記事を見ていることになるわ。 一人では絶対に不可能だわ。

だから、愚かな管理人の指図(さしず)を受けて同じように愚かなスタッフが、黙々と一つ一つの記事を見ながら、愚かな身勝手な基準で写真狩りをしているのですよ。

マジで。。?

上の記録がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人の愚かさを証明しているのですよ。

でも、それはケイトー個人的な意見でしょう!?

そうですよ。 でもねぇ、そもそもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人こそ、個人的な愚かな基準に従って写真狩りをやっているのですよ。

でも、その事がそれほど愚かなことかしら?

シルヴィーはアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人に味方するの?

だってぇ、ケイトーがあまりムキになって“愚かだ!愚かだ!”と言うから、なんだか可哀想になってきたわ。

あのねぇ〜、この場合、可哀想だと思うよりも、呆れ果てて言葉を失うのが常識人の反応なのですよ。

私は常識人ではないとケイトーは言うの?

いや。。。シルヴィーは難民としてオランダへ逃げた経験があるから、弱い者の味方をするのは分かるけれど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、決して弱い者ではない。 本人は自分が優れた人物だと自惚(うぬぼ)れて“宝冠”をかぶって写真狩りをしているのですよ。 加害者なのですよ! しかも、自分ではネット市民のためを思ってやっているつもりで居る。 ここまで愚かになると、もう手の施しようがないのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ〜、GOOGLEで画像検索してみるとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がやっている写真狩りが実に無駄な事だとよく分かる。





実はGOOGLEでも写真狩りをやっている。 でもねぇ〜、GOOGLEが民主的なのは検索利用者に判断を任せている。 独善的に写真狩りをしているわけじゃない! つまり、検索利用者が見て嫌悪感を催すもの、ネット上に公開されて不快感を与えるような画像を報告できるようにしてある。



画像検索結果の下の方に赤枠で囲んであるところね!?

そうですよ。 検索利用者が表示された画像を見て、特定の画像が好ましくないと思ったら報告できるのですよ。 GOOGLEの担当者が報告者の数を調べて、例えば100人を越えたとすれば、その画像を表示されないようにする。 これこそ、民主的だと思いますよ。 ところが、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、スタッフを使って個人的な独自の基準を設けて、無駄な人材と無駄な時間を使って独善的な写真狩りをしている。 この愚かさに未だに気づいてない。 僕がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の総責任者ならば、直ちに、この愚かな管理人をクビにしますよ。

つまり、ケイトーはアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに怨念を抱いているのね?

いや。。。僕はアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人を個人的に恨んでいるとか、憎んでいるとか、そのような無駄な感情エネルギーを使ってません。

マジで。。。?

あのねぇ〜、僕はアメブロの愚かな管理人のためと言うよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いているのですよ。 表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われる。 メンバーは離れてゆく!

人の振り見て我が振り直せ!

アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の愚かな言葉狩りや、“不真面目統制”をしていることが未だに分からない。 本人は教養がないから芸術的に価値のある、国際的にも認められている葛飾北斎の絵まで記事の中に表示することを禁止してる。





だけど、10年も経ってみれば。。。、いや、3年も経ってみれば、自分がアホな事をやっていたと判るようになる。



そうでしょうか?

それが教養を身につけた大人になるということですよ。 (微笑)

だけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かる時がくるでしょうか?

いずれ分かる時がきますよ。。。僕は人間の良識を信じてますからね。。。(苦笑)




初出: 2011年8月17日


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。

“馬鹿は死ななきゃ治らない”

昔の人は、このような事をおっしゃったのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよね。
日本語の読解力のない人に説明しても無駄かもしれませんわ。

あなたも、たまには滑稽な事をしてもよいですけれど、日本の進路をあやまるような言論統制と写真狩りだけはしないでくださいまし。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』



『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。


たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

葛飾北斎の漫画を表示禁止にするのも

「セックス」を禁止用語に指定するほど

滑稽だと思います。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

愚かな人間にだけはならないでくださいね。

うふふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年11月01日

言葉狩りと表現の不自由

 
言葉狩りと表現の不自由
 
  


 

とんかつの聖地へ



あともどりがきかない味がある。 いったん思い出すと困り果てる。 たとえば、とんかつ、焼き鳥、鮨。
この三つばかりはいったんスイッチがはいってしまうと代替えがきかず、軌道修正がむずかしい。
きょうはとんかつのスイッチがはいった。 いや、予感はあった。

 (中略)

空腹のとき電車に乗っていると、おなじような現象に襲われることがある。
(とんかつ、食べたい……)
三つ四つさきの駅に、好みのとんかつ屋がある。 その味が舌のうえに飛来する。 ぐーっと耐えたのち、辛抱たまらん。

電車が止まった瞬間に腰が浮き、開きかけたドアのあいだをすり抜けて息も荒くホームに降りたつ。

ひとまず動悸をしずめると、つぎつぎやってくる味の記憶。 まず喉の奥のほうに香ばしい匂い、はげしい熱、ちくちく舌を刺す感触。 喉の奥、舌のつけ根、まんなか、舌の先。 歯ぐき、歯の裏側。 いじわるに滲み広がっていき、ひたひた、ひたひた伝染してゆく。 こんがり金いろの衣。 ピンク色の肉。 揚げたてのふくよかな香り……

身をよじりながら責め苦に悦ぶわたしは、巨大な蛸に吸いつかれた北斎漫画の主人公だろうか。



とはいえ、そんな歓喜の渦に巻きこんでくれる味にはおいそれと出合えない。 だからこそ、掃除機片手に喉をかきむしったり、電車からホームに飛び出してみたりする。

 (中略)



「燕楽(えんらく)」のとんかつはラードで揚げる。 それも、内臓のまわり、腸間膜から抽出されたふわふわまっしろの新鮮なラード。 それを鍋いっぱいに溶かしてつくった揚げ油なのだ。
豚肉は山形の三元豚(さんげんぶた)の霜降り。 パン粉は、ホテル仕様の食パンでつくる生パン粉。卵は宮城県栗駒高原の自然卵……

いや、「燕楽」のとんかつにこんなうんちくなどかえって失礼というものだ。 たとえおなじ素材を使っていたとしても、この店のこの揚げかたでなければ、あの味になるはずもない。



カウンターの外から、一部始終を眺める。 ふわりと生パン粉をまぶされた厚い肉が、てらてら光って揺れるラード油のなけへ滑りこむ。 ずん、と爆(は)ぜる重い音。 しかし、あわてず低めの低温のなかでそのまんま。

触らずいじらず、こちらが心配するほど放置する。 3分は経ったろうか、ようやくひっくり返されたその片面は、うっすら優しげなきつね色に染まっている。



(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




57 - 60ページ 『焼き餃子と名画座』
著者: 平松洋子
2009年10月13日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 アスペクト

『蛸と表現の自由』(AMEBLO)に掲載
『蛸と表現の自由』(Denman Blog)に掲載
(2011年7月29日)




デンマンさん。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/barclay/)で、あんさんの書きはった記事が、また未公開にされはったん?



めれちゃん。。。よう判るなァ~。。。そうなのやァ。。。『蛸と表現の自由』がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/barclay/)で、また未公開にされてしもうたのやァ。

『蛸と表現の自由』

(2011年7月29日)


どないな訳で未公開にされはったん?





上の絵がアッカ~ンと言うねん。



葛飾北斎の「蛸と海女」やんかァ。

めれちゃんは詳しいなァ。

そやかて有名でおますでぇ~。。。

そうやろう!?。。。芸術に関心のある人は、たいていの人が知っておるねん。

そやけど、葛飾北斎のオリジナルの絵では、海女さんはピンクのパンツなど穿いてえ~へんでぇ~。。。

もちろんやァ。 性道徳にうるさいオバタリアンやオジタリアン、また芸術が理解できない愚かな管理人が居るだろうと思うたので、わてがパンツを穿かせたのやァ。 うしししし。。。

それやのにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、あんさんの記事を未公開にしてしまいはったん?

そうなのやァ。 その証拠を見せるさかいに、めれちゃんも目の玉をムキムキして、じっくり見たらええやん。





あらっ。。。ホンマやわァ。。。で、他のサイトでは問題になっておまへんのォ~?



問題になっておらんのやァ。 次のように、ちゃんと公開されておるねん。



『蛸と表現の自由』

(2011年7月29日)




ホンマやわァ。。。どないな訳でアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは上の記事を未公開にしやはるのォ~?



アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人は、教養がないねん。 芸術を理解する能力もあらへん。

マジで。。。?

もちろんや。

その根拠は。。。?

次の写真を見て欲しいねん。





あらっ。。。これってぇ、葛飾北斎の「蛸と海女」をモデルにした「張りぼて」とちゃうのォ~?



実は、この作品は2010年の9月に行われた東京芸術大学の音楽学部と美術学部の学園祭の時に制作され神輿(みこし)の一部やねん。 この下に皆で担(かつ)げるようになった台座があって棒が渡してあるねん。

その神輿は公開されはったん?

もちろんやァ! 9月5日には上野公園の不忍口付近の袴腰広場で、この神輿が展示されたのやァ。 しかも、この神輿は「中央通り商店街賞」と「アメ横商店街賞」を受賞した作品なのやでぇ~。。。

それにも拘(かか)わらず、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、葛飾北斎の「蛸と海女」の似せ絵があるために、あんさんの記事を未公開にしてしまいはったん?

そうなのや。 ところがアメブロの管理人は、わてのブログはマークして普段から監視しておるのやけど、会員が多いさかいに、すべての会員の写真までは、よう見よらん。 そいで次のサイトにも御輿の写真が貼ってあるのやけど、これは見逃されて公開されておるねん。



『藝祭を楽しむ学内編』

(2010年9月7日)




あらっ。。。ホンマやわァ。 アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、いいかげんやわねぇ~!?



会員が多いさかいに、すべての写真をチェックするわけにもゆかんやろ。。。しかし考えてみると、ずいぶんと無駄な事をしおるねん。

そうやろか?

あのなァ~、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人がやっている検閲は太平洋戦争中に日本帝国政府がやっていた言論統制のようなものやァ。


お粗末な言論統制



日本帝国政府と表現の自由



昭和15(1940)年3月、(日本帝国)政府は映画会社やレコード会社に、芸名が「ふまじめ」「不敬」「外国人と間違えやすい」ものを改名するように命じました。 国粋主義で徹底しようというわけですね。

漫才師のミス・ワカナ、歌手のディック・ミネ、東宝映画の藤原釜足(かまたり)、日活の映画の尼(あま)リリスなどがだめで、ディック・ミネはたしか、「三根耕一(みねこういち)」と改名したと思います。 黒澤明監督の『七人の侍』などに出演した藤原釜足も、後に元に戻しましたが、戦争中は藤原鶏太(けいた)と改名したはずです。

また戦争なんかしていないのに、「敵性言葉」を使うな、というのでプラットフォームは「乗車廊(じょうしゃろう)」、ビラは「伝単(でんたん)」、ラグビーは「闘球(とうきゅう)」、パーマネントは「電髪(でんぱつ)」、ペニシリンは「碧素(へきそ)」、カビだから緑なんですね。 またアメリカンフットボールは「鎧球(がいきゅう)」、スキーは「雪艇(せきてい)」、野球のスタルヒン投手は須田博(すだひろし)と変えられました。

ストライクは「よし」、ボールは「だめ」、というのは有名な話ですが、実際そこまでやったかはさだかでないものの、少なくとも横文字は片っ端から禁止と槍玉にあげられた記憶があります。 とにかくすべては国粋主義でいかねばならなくなった。

また時局にあわない不真面目なことはいかん、という命令が出て、落語協会までが、あるまじきことながら「自粛」して、遊郭、妾(めかけ)、不義、好色など53の噺を演じないことにし、浅草本法寺に「はなし塚(づか)」をつくて葬ってしまいました。 いやはや、お粗末な話でした、というしかありません。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




276 - 277ページ
『昭和史 (1926-1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社








葛飾北斎の「蛸と海女」をモデルにして作られた神輿は上野公園の不忍口付近の袴腰広場で展示され、見る人も楽しんでるねん。 そやから「中央通り商店街賞」と「アメ横商店街賞」を受賞したのやがなァ。 ところがアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人は、まるで日本帝国政府の愚かな役人のように葛飾北斎の「蛸と海女」は「ふまじめ」やからアッカ~ン!と言うて、わての記事を未公開にしてしもうたのやァ。



そうやろか?

それ以外に考えられへん。 詳しいことは次の記事の中で書いてるさかいに、めれちゃんも読んだらええやん。

『蛸と表現の自由』

(2011年7月29日)


つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の芸術が理解できない管理人さんは、葛飾北斎の「蛸と海女」の絵を不真面目だと決め付けて“amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現”と断定してはるのォ~?

それ以外に考えられへん。 

そやけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんにも、そのように判断する権利があると思うわ。

もちろんやァ。 どのように考えるのも個人の自由やさかいになァ。 そやけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人は歴史を学んでないねん。

歴史を学ばない者は

過去の過ちを繰り返す


めれちゃんも聞いたことがあるやろう?

ありますう。


不穏(ふおん)表現取締り



その年(昭和15年)の12月頃、雑誌「文藝春秋」が「日米戦争は避けられるか」というアンケートをしました。
掲載は翌年1月号で、回答は「避けられる」412人、「避けられない」262人、「不明」11人。
この時すでに約3分の1の日本国民は、もはや戦争は避けられないと思っていたのですが、逆に3分の2の人はまだ避けられると考えていたわけです。
ただ、雑誌がこんなことをやっていたのもこの頃までで、昭和16年に入りますと統制は厳しさを増します。
治安維持法、国家総動員法、言論出版集会等臨時取締法、軍機保護法、不穏(ふおん)文章臨時取締法、戦時刑事特別法など、マスコミはありとあらゆる法令によってがんじがらめとなり、息もつけないような状態になるのです。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




319ページ
『昭和史 (1926-1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人のような人物こそ、言論の自由や表現の自由を守らなければならへん。 そやけど、ドアホなことに、教養のない、芸術がどういうものか理解できへんアメブロの管理人は太平洋戦争中の日本帝国政府の愚かな役人に成り下がってしまっておるねん。



そうやろか?

このような愚かな管理人が多くなると、日本はますます悪い方向に進みよるねん。


見れども見えず



昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。
つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、疾風怒濤の時代にあっては、現実に適応して一所懸命に生きていくだけで、国家が戦争へ戦争へと坂道を転げ落ちているなんて、ほとんどの人は思ってもいなかった。

これは何もあの時代にかぎらないのかもしれません。 今だってそうなんじゃないか。
なるほど、新聞やテレビや雑誌など、豊富すぎる情報で、われわれは日本の現在をきちんと把握している、国家が今や猛烈な力とスピードによって変わろうとしていることをリアルタイムで実感している、とそう思っている。 
でも、それはそうと思い込んでいるだけで、実は何もわかっていない、何も見えていないのではないですか。
時代の裏側には、何かもっと恐ろしげな大きなものが動いている、が、今は「見れども見えず」で、あと数十年もしたら、それがはっきりする。

歴史とはそういう不気味さを秘めていると、私には考えられてならないんです。 ですから、歴史を学んで歴史を見る眼を磨け、というわけなんですな。 いや、これは駄弁に過ぎたようであります。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




267 - 268ページ
『昭和史 (1926-1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんには「言論の自由」も「表現の自由」も、その大切さが分からへん、とあんさんは言わはるの?



その通りやがなァ。 歴史を学んでおらへんから、「言論の自由」と「表現の自由」を守らなければならへん立場にある者が、愚かにも「表現の自由」を自分で統制してるねん。 自分で自分の首を絞めていることが、愚かやから気づいておらへん。

そやったら、あんさんが直接アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに注意すればええやん!

あのなァ~、言っても分からへん。

その根拠は。。。?

なぜなら、これまでにも、わてはGOOGLE検索結果を何度も記事の中で表示してるねん。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




当然、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はこの検索結果を見てはる。 とにかく、表現の自由を認めず、言葉狩りをしているようなサイトからはメンバーが離れてゆく。 



でも、何をするのもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの自由やん!

そうやァ。 そやけど、自分が愚かな事をしていると気づいていれば、「蛸と海女」の絵を見て、わての記事を未公開にするような愚劣なことはしないものやァ。

そやけど、どうしてくどくどとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの事を話題にしてるん?

あのなァ~、わてはアメブロの管理人のためというよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いてるねん。 表現の自由を認めず、言葉狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われるのやァ。

人の振り見て我が振り直せ!

アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の愚かな言葉狩りや、“不真面目統制”をしていることが未だに分からへん。 本人は教養がないから芸術的に価値のある、国際的にも認められている葛飾北斎の絵まで記事の中に表示することを禁止してはる。 そやけど、10年も経ってみいなァ。。。、いや、3年も経ってみれば、自分がアホな事やっていたと判るようになるでぇ~。。。

そうやろか?

それが教養を身につけた大人になるということやねん。 (微笑)

そやけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに分かる時がやってくるやろか?

いずれ分かると思うでぇ~。。。わては人間の良識を信じてるさかいになァ。。。(苦笑)




初出: 2011年8月3日


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
確かにそうですよね。
葛飾北斎の絵は国際的にも認められている芸術性の高い作品です。
その絵をポルノチックだと思うのは個人の自由ですけれど、その絵を管理人として表示できないようにしてしまうのは、人間として極めて愚かなことだと思います。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

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『畳の上の水練(2011年3月15日)』



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『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

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こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。

たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

葛飾北斎の漫画を表示禁止にするのも

「セックス」を禁止用語に指定するほど

滑稽だと思います。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

愚かな人間にだけはならないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年10月19日

定慧と小百合の物語(PART 1)

 
定慧と小百合の物語(PART 1)




あなたも知らない日本の悲劇

        





こんにちは。。。
デンマンです。

ところで写真の上で小さなアイコンが笑っているように見えますが、
これは、涙を流しているのですよ。
悲しんでいるのですよ。
念のため。。。

写真の中の大きな人物が藤原鎌足です。
この人の名前は歴史を知らないあなたでも聞いたことがあるかもしれません。
日本史では、誰もが無視できない藤原氏の祖先です。

その下の左に座っている小さな人物が鎌足の次男の藤原不比等です。
この人こそ藤原氏の基礎をしっかりと築いた人です。
しかしあまり知られていないのが、右側に座っているお坊さんの定慧(じょうえ)です。
この定慧(じょうえ)は鎌足の長男です。

藤原不比等の名前を知っていても定慧(じょうえ)の名前を知っている人は少ない。
あなたはまず、聞いたことが無いと思います。

実は、この人ほど古代日本で悲劇の人物は居ないと僕は思っています。
古代日本どころか、現在に至るまでの長い日本の歴史で、この人ぐらい悲劇の主人公にふさわしい人も居ないと思うのです。
でも、日本史では知られていません。
なぜ?

ところで、どのような悲劇なの?

それを、これから僕がお話しようと言うわけです。
どうか、最後まで読んでくださいね。

定慧は白雉4年(653)5月に出家し、遣唐使に従って入唐します。
なんと!わずか11歳の時の事でした。
彼と共に中臣渠毎連(こめのむらじ)の息子・安達(あんだち)、春日粟田臣百済(かすがのあわたのおみくだら)の息子・道観などが共に出家しているとはいえ、権臣、藤原(中臣)鎌足の長男が出家するということは、全く異例の事です。

この時、まだ鎌足の次男、不比等は生まれていません。
つまり、定慧は一人息子だったわけです。
どうして鎌足はこの一人息子を、
しかもまだ11歳の幼少の身を出家させて、
危険な船旅へ出したのでしょう。

ご存知のように、この当時の唐への船旅は死を覚悟しなければなりません。
遣唐使の歴史を見れば分かるとおり、千人以上の人が、嵐にあったり、難破したり、座礁したりして、命を落としています。





ロンドンからパリ行き、あるいは、ロスアンジェルスからニューヨーク行きの飛行機に乗ってハイジャックされ、エッフェル塔やエンパイア・ステートビルディングに突っ込まれて、全員が命を落とすことは、ないとはいえません。
しかし、仕事のために、明日、ニューヨークへ行ってください、パリへ出張してください、あるいはLAへ飛んでくださいと言われた時に、ハイジャックされることを理由に僕が断ることは、まずありません。

しかし、もし、この当時僕が生きていたとして、一ヶ月後に、舟で唐に渡ってくださいと言われれば、真剣になって考え込んでしまうでしょう。
なぜなら、4艘で船団を組んで出発したとしても、先ずその内の一艘か二艘は途中で難破したり座礁したりして海の藻屑となって消えてしまうのが、当時の常識でした。

要するに、10円硬貨を上に放り投げて手のひらで受け取った時の裏が出る確率にほぼ近い。
表が出たら、めでたく命拾いをする。
裏の場合には、海底に沈む運命だと思って諦める。

実際、遣唐使が船出するシーンなどを映画で見ても分かるとおり、もう涙の別れです。
念の入った映画では、水杯(みずさかずき)を交わして、これがこの世で会う最後だといって、見送るのです。

僕は、すでに20年以上をカナダで暮らしています。
しかも旅行好きですから、500回近く航空会社の飛行機に乗っています。
しかも趣味でセスナを運転しますから、少なく見積もっても、1000回ほどは飛行機に乗っているはずです。



しかも、僕は馬鹿だから、女の子を3人乗せて宙返りをするという馬鹿げた事をしてしまったことがあります。
絶対にしてはならないことです!
反省しています。
この記事を読んでいる女の子の中できっと、ああぁ〜、あの人がデンマンさんなのかぁ〜!
と呆れる人が出て来ると思います。

馬鹿は死ななきゃ治らない!
僕もそういう馬鹿だったんですよ。
でも、死ぬ前に馬鹿を止めました!
うへへへへ。。。

とにかく、このことを当時の船旅に置き換えてみれば、僕は500回命を落としていることになります。
仮に確率を10回に一度にしても、100回程、命を落としていたことになります。
今、僕が生きていることが不思議なほどですよ。

当時の船旅が、いかに危険と隣り合わせていたかということは、以上述べたことでお分かりいただけたと思います。
もう、これ以上、くどくど述べる必要はないでしょう。



それほど危険な船旅に、

なぜ定慧を出したのか?


ここで鎌足と定慧の話に戻りますが、11歳の一人っ子を持つ親の身になってください。
もしあなただったら、このような小学生を、生きるか死ぬか分からない、唐への船旅に出しますか?
一ヶ月どころの話ではありません。10年、15年はざらです。
長いのになると、30年帰ってこれない。

もっとひどい例になると、阿倍仲麻呂のように、帰ってきたくとも、もう年をとりすぎて、船旅に耐えてゆけそうにないので、あきらめてしまった。
結局、唐で亡くなってしまったわけです。これはもう、ひどい話です。

したがってどういうことが言えるでしょう?
初めて、この話に出くわした時の僕の結論は、定慧は、鎌足の実の子供ではなかった、ということでした。
定慧は、当時、鎌足にとって1人しか居ない子供でした。
それにもかかわらず、念の入ったことに出家させています。
要するに、定慧を自分の跡取りにしないと、はっきりと決めているわけです。

これは、『姥捨て山』の話ではありませんが、子供を一人捨てるようなものです。
11年間、一緒に暮らしてきたものだから、くびり殺すこともできない。
だから、出家させて、唐に追いやってしまう。
運がよければ、唐の国で暮らしてゆくだろう。
運が悪ければ、途中で大嵐にあって死んでしまうに違いない。

おそらく、鎌足は、そう思っていたことでしょう。
このように書くと、僕が鎌足を必要以上に悪人のごとく書いていると、受け止められそうなのでちょっとひと言付け加えます。
鎌足という人物は、すごい人です。立派だという意味でもすごいし、エゲツナイという意味でもすごい人です。
この人のことは、しかし、まだ良く分かっていないのです。

なぜか?

それは、これまでの歴史家の多くが、古事記と日本書紀をほとんど信用して、書かれていることをそのままに受け止め、藤原鎌足という人物について、ああでもない、こうでもないと言うように、総点検していないからです。

太平洋戦争中、あるいは、それ以前には、あまり変なことは書けませんでした。
なぜなら、皇国史観というものが厳然として歴史学を支配していましたから、それに反したことを書くということは、それこそ、遣唐船で船旅をするようなもので、悪くすると、狂信的な国粋主義者によって、ばっさりと首をはねられる恐れがあります。
命にかかわらないとしても、学会から締め出しを喰らいます。歴史学者としての命を葬り去られるわけです。

したがって、藤原鎌足についても、いろいろと研究がなされるようになったのは、終戦後です。
それでも、天皇家に近いせいか、研究者も、当たり障りのないことばかり書いて、あまり歯切れのいい研究にはなっていないという印象を持つことが多いのです。
鎌足の事について、いろいろな事を言うようになったのは、皇国史観などは縁もゆかりもない「新人類」が現れるようになった、つい最近のことです。

鎌足とは、一体どういう人なの?

鎌足の性格を分析する事は、大変難しい事です。
彼の心の中へ入り込んで考えることは、更に難しい。
しかし、手がかりになるものは、けっこうたくさんあります。
その重要な手がかりの一つに、中国の古い兵法書『六韜』が上げられます。
鎌足は、この兵法書を座右において愛読していました。

問題は、彼の愛読書がどのような内容のものであったかという事です。
たぶん現代人が読めば、かなりエゲツナイ内容のものだと感じるに違いありません。
詳しい事は、このページ (マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?)を読んでください。新しいウィンドーが開きます。

端的に言うと、非常に頭のいい人でした。
視野が広いという事が先ず彼の特徴だと思います。
おそらく、これは彼の父親が百済で生まれたことと関係していると思います。
このことについては、このページ (藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた) で説明しています。
朝鮮半島で政権を維持してゆくとしたら、国際情勢に明るくないと、とてもやっては行けません。
しかも、朝鮮半島の歴史を見れば分かるとうり、戦乱の繰り返しです。
もちろん日本だって戦乱がなかったわけではありません。
しかし、その規模が違います。

『魏志倭人伝』を見れば分かるとおり、大陸人は、日本の街が城壁に囲まれておらず、丸裸の集落に過ぎないと言って、驚くよりも呆れている様子が読み取れます。

要するに、原日本人と呼ばれるアイヌ人たちは、もともと好戦的ではないのです。
はっきり言うと、この戦乱と言うのは、渡来人が持ち込んだものです。
つまり、大陸から、あるいは、朝鮮半島からやってきた人たちが、あとから持ち込んだものです。
それまでは、アイヌ人たちの間では、小競り合いはあったかもしれないけれど、城壁を築くような大規模な戦争はなかったのです。

したがって、どういうことがいえるかというと、『六韜』を愛読しているということ自体、原日本人的ではないということです。
古事記や日本書紀を読むと、鎌足は、日本古来からの古い中臣氏の出身と言うことになっています。
しかしこれは、まちがいで、鎌足の父親は百済で生まれ、日本へやってきて、婚姻によって中臣氏の中へ混ざってゆきます。
しかし、ご存知のように、中臣氏という氏族は、仏教を受け入れない氏族です。
したがって、どういうことになったかと言うと、仏教を取り入れなければ、にっちもさっちも行かないと先を読んだ鎌足は、天智帝に頼んで『藤原氏』を作ってもらいます。
そのことによって、中臣氏と袖を分かち、別行動をとってゆきます。

『六韜』の精神とは何か?ともし、鎌足に尋ねれば、彼は答えて、こう言うに違いありません。「それは生き残るためのバイブルさ。とにかく、生き残ることが最も大切だ。そのためには、何でもする。何?悪いことでも平気でやるかって?勝てば官軍ということを知っているでしょう?生き残れば何とでもなる。死んではおしまいだ」と答えるでしょう。

現代的な我われの感覚では、これは「エゲツナイ」とか、「人でなし」と言われかねない内容の返答です。しかし、実際に、鎌足という人物は、このようなやり方で、政権の座に就いたのでした。具体的には、このページ (藤原鎌足は、どのように六韜を実践したの?) を見てください。

しかもこの精神は、次男の不比等に引き継がれてゆきます。この人も、父親を上回るほどに、頭の切れる人です。この人によって、藤原氏の地盤がしっかりと固まったと言えると思います。しかし、この人は、日本史上とんでもないことをしています。それは、下に示すような変則的な、皇位継承を無理やり押し通して、天武天皇の息子たちを政権から締め出していることです。



つまり、持統王朝をサポートしてゆくことによって政権の座から新羅派を追い落としてゆくという政略を採りました。このあたりのことは、このページ (『壬申の乱』は天智帝暗殺で始まった) で詳しく説明しています。

しかも、この『六韜』の精神はこれ以降も、藤原氏のバイブルとして、子孫へと引き継がれてゆきます。このような六韜精神で運営されていた政治・社会が一体、どのようなものであったか、というその典型的な例をこのページ (平安時代は、決して平安ではなかった) で示しています。

藤原氏の子孫の人たちが、もしもこのページを見たら、怒り出すかもしれないので付け加えます。僕は何も必要以上に藤原氏を悪く言うつもりは毛頭ありません。鎌足も、彼の次男である不比等も人の子です、切れば血もでる、涙も流す人間です。人間である以上、根っからの悪人もいなければ、根っからの善人もいません。悪いところもあれば、良いところもあるというのが、我われ人間だと思います。そこで、悪い面ばかり書くのも不公平になるので、次のページでは、定慧の出生の秘密を探りながら、鎌足の感情的な側面を見てみたいと思います。

『定慧の出生の秘密』

どうですか?
ここまで読んできたら、定慧の出生の秘密が知りたくなったでしょう?
上のリンクをクリックして、ぜひ読んでみてください。
涙なくしては読んでゆけない悲劇は、更にその後に語られてゆきます。
残念ながら、このページですべて語りつくすことは出来ません。

定慧の出生の秘密を読んだ後で、更に引き続きその悲劇の内容を読んでみてください。
こんな事が実際に起こったのだろうか?
あなたも信じがたい思いに駆られるはずです。 
 



『あなたも知らない日本の悲劇』より
(2007年4月2日)




あらっ。。。デンマンさん。。。また定慧さんの話を持ち出してきたのですわね。 ちょっとしつこいとは思いませんか?



うん。。。確かに僕のブログを毎日読んでいる人は、そう思うかもしれません。 でもねぇ、毎日読みにやって来る人はそれほど多くはないのですよ。 だから、同じ話を2度読まされてウンザリしている人は少ないと思いますよ。

ところで、どうして私の名前を持ち出してきたのですか? 私と定慧さんがまるで関係ありそうではありませんか?

関係ありますよ。

でも、私の知る限り「定慧」という名前は私の家に伝わる家系図の中にありませんわ。

それは最近の家系図だけしか小百合さんの家には伝わってないからですよ。

デンマンさんは私の家の古い家系図を見たことがあるのですか?

いや。。。見たことはありません。 でもねぇ、僕の家の遠い祖先と小百合さんの家の遠い祖先は、百済が唐と新羅の連合軍に滅ぼされた時に避難民として日本へ逃げて来たのですよ。

そのような事をおっしゃっても誰も信じませんわ。

初めてこの記事を読む人は信じられないかもしれません。 でもねぇ、かつて僕の記事を読んだ人には理解できると思うのですよ。

その記事ってぇいつ頃の記事ですか?

2年前に書いたのですよ。 小百合さんのために関連する部分をここに書き出しますから読んでみてください。


デンマンの祖先は百済からやって来た





僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。



それで徳川以前はどうだったのでござ〜♪〜ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ〜。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ〜♪〜ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ〜♪〜ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ〜♪〜ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ〜♪〜ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ〜♪〜ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。



。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ〜♪〜ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。



バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。



この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。









この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。



これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ〜♪〜ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ〜♪〜ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。




こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。







『出会い系の悪魔』より
(2008年9月10日)




僕と小百合さんの出会いは、偶然の出会いのように見えて偶然ではないのですよう。つまり、小百合さんと僕に共通するモノが実にたくさんあるのですよう。



“海外飛躍遺伝子”でござ〜♪〜ますか?

それも一つですよう。まず、車で30分も走れば会える距離に住んでいたのに、僕と小百合さんが初めて出会ったのは、何千キロも離れたバーナビーだった。僕の祖先と小百合さんの祖先が1400年程前に百済から日本に一緒に渡ってきた事が分かるような気がしますよう。小百合さんの祖先の娘は、やがて武蔵国から現在の栃木県の栗山村へ嫁にゆき、上の昔話を伝える事になったのですよう。どうですか?

確かに、そのような可能性があったかもしれませんわ。だってぇ〜、デンマンさんの祖先の中には、きっとお話に出てくるような「ばか息子」が居たでしょうからねぇ〜。。。うしししし。。。

一人ぐらい変わり者が居たかもしれませんよう。。。とにかく、このように見てゆくと、すべての話がここで丸く収まるのですよう。卑弥子さんも、そう思いませんか?




『歴史を散歩させる食べ物』より
(2009年5月1日)


 (すぐ下のページへ続く)




初出: 2011年6月8日




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