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2012年02月13日

生理的欲求とファシスト管理人

   
 
生理的欲求とファシスト管理人








(hitler2.gif)




デンマンさん。。。、今日もオイラを引っ張り出すのですか?



あれっ。。。オマエは有名になるのを喜んでいたんじゃないの?

有名になるのは嬉しいのですけれど。。。なんだか、オイラがバカにされているような気がするのですよ。

僕はオマエそバカにしてないよ。 いつだって最後にはオマエを褒めてるじゃないか!

ええ。。。オイラは、最後にはスキップして喜んでしまうのですえれど、読み返してみるとオイラはやっぱりバカにされているような気がするのですよ。

今日は初めからオマエを喜ばせるつもりで呼び出したのだよ。

マジっすかア〜?

僕はウソとオマエの尻は突かないのだよ! (微笑)

デンマンさん。。。下らない駄洒落などいいですからオイラを喜ばせることってぇ何ですか?

まず、次の記事別アクセス数を見て欲しいのだよ。


(ame20210.gif)



これはねぇ〜、1月12日から2月10日までの30日間の「ページ別アクセス数」を調べたものなのだよ。



デンマンさんが1月25日に書いた次の記事がダントツで読まれてますねぇ〜。

『海外で信用されたい』

(2012年1月25日)


そうなのだよ。 1月25日から2月10日までの17日間に 1、652人のアメブロ会員に読まれたんだよ。 1日平均で 100人近くの会員に読まれたということだよ。

でも、どうしてアメブロの会員に読まれたと判るのですか?

次のリストを見ればすぐに判るのだよ。


(ame20210c.gif)



これは1月12日から2月10日までの30日間の「リンク元URL」を調べたものなのだよ。 つまり、どのページから僕のブログを読みにやって来たのかを調べたリストなのだよ。



「お気に入り」と「ブックマーク」からやってきた人が 30日間にトータルで 7、278人居たということですか?

その通りだよ。 要するに、この人たちはアメブロの会員なのだよ。 それはリストの上位を見るとすべてがアメブロの緑色の葉っぱのマークが付いていることからもよく判る。

デンマンさん。。。上の緑色のマークは葉っぱじゃなくてアメーバのつもりなんですよう。

とにかく、緑色のマークが付いているのはアメブロの印なのだよ。 そうだろう!?

その通りですよ。

たとえば緑色のマークが付いている 19番をクリックすると次のページが表示される。


(ame20210e.gif)



僕はこのページを見て、初めてこのようなリストがあるのを知ったのだよ。



デンマンさんが自分でクリックしたのではありませんか?

いや。。。僕がクリックしたのは26番なのだよ。 これは管理人ブロガーの僕だけしか見られない。 でも、16番は誰でも見られる。 この人物は 2月10日にブログを読んでから 1日置いて 2月12日に、またやって来たことが判る。

どうして、そうだと判るのですか?

NEW! のマークが付いているからだよ。 ところで、緑色のマークが付いている 28番をクリックすると次のようにアメブロの検索エンジンの結果が表示される。


(ame20210d.gif)



つまり、僕のアメブロのブログはアメブロ会員によって読まれている!という事が、これまでの事実から断定できるのだよ。



だから、デンマンさんはオイラに喜べというのですか?

いや。。。違う。 それだけじゃない。

他にどのような理由があるのですか?

次の Denman Blog の統計を見て欲しい。


(wp20212.gif)



これは 2月12日までの30日間の「ページ別アクセス数」なのだよ。



あれっ。。。次の記事がダントツでトップですね。

『床上手な女の7つの見分け方』

そうなのだよ。 アメブロの「ページ別アクセス数」と比較すると、その違いが歴然としている。

ずいぶんとエッチな記事が読まれているのですねぇ〜。

そうなのだよ。 僕が Denman Blog を書き始めた時からの集計を見ると一目瞭然なのだよ。


(wp20128.gif)



あれっ。。。全期間だと『床上手な女の7つの見分け方』が 21、151回いも読まれたのですか? 全く驚きですねぇ〜!



。。。だろう! それと比べるとアメブロの会員は文化的な記事をたくさん読んでいるのだよ。

どうしてっすか?

次の統計を見るとすぐに判る。





これは、2011年12月17日の記録だけれど、この日、延べ 121の記事が読まれた。 そのほとんどは WordPress の会員ではない一般のネット市民が WordPress の検索エンジンではない他の検索エンジンの検索結果からやって来た。 そのようにして読まれた記事が 121の内の 110だという事が記録に表れている。 



つまり、この日の Denman Blog の常連さんは、たったの11人ですか?

そうなのだよ。

でも、検索エンジンからやって来た人はどうしてエッチな記事ばかりを読むのですか?

あのねぇ〜、1970年に亡くなったのだけれど、アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)という心理学者が居たのだよ。 このおっさんは、人間と動物を区別しない行動主義心理学をめざした。 そのよな考え方から、人間の自己実現を研究したのだけれど、彼は特に人間の欲求の階層を図で表した。 これが有名な「マズローの欲求のピラミッド」と言われるものなのだよ。


(5needs.gif)



要するに、人間は基本的な低レベルな欲求として睡眠欲と食欲と性欲を持っている。 『床上手な女の7つの見分け方』の記事が読まれるのは、それが睡眠欲と性欲を満たすからに他ならないからだよ。



マジっすかア〜?

だってぇ、それ以外に考えられないだろう! つまり、検索する時には誰も見てないから、つい人間の基本的な低レベルな欲求が頭をもたげてくる。 それで Denman Blog の全期間に渡る検索キーワードを見ると圧倒的に性欲に関するものが多い。





睡眠欲と性欲にかられて『床上手な女の7つの見分け方』とか、『夫婦の性生活画像』とか、『おばさんパンツの誘惑』を読むのですか?



そうとしか考えられないだろう!? 上の記録を見るとマジで「マズローの欲求のピラミッド」が正しいことが実に良く理解できるのだよ。

つまり、アメブロのデンマンさんのブログで『海外で信用されたい』がダントツで読まれているのは、アメブロ会員が高度の自己実現や承認(尊重)の欲求に動かされているとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。

デンマンさんは嬉しいことを言ってくれますねぇ。 うへへへへへ。。。 つまり、アメブロの会員は文化的にも欲求が高度で、教養と品格に溢れた素晴らしいネット市民だとおっしゃるのですね!? しかも、その頂点に管理人として立つオイラは、その素晴らしい会員の中で最も尊敬に値する人物だとデンマンさんも認めてくださるのですね?

いや。。。オマエは例外。

どうしてっすか?

なぜなら、オマエはアメブロ会員に嫌われている!

だから、どうして。。。?

「言葉狩り」、「写真狩り」を続けているからだよ! 

そのような事はありません! 現に、アメブロの会員は2000万人を突破したのですよ!





判るでしょう! 1月11日にマジで会員が2000万人を突破したんすよう!



でもなァ〜、何度も言うように、2000万人のほとんどは「セミの抜け殻会員」なのだよ! ブログを置いたままGOOやライブドアなどの他のブログ提供サイトへ移ってしまった!

でも。。。、でも。。。、Amebloの会員が他所へ移っているという事がどうして判るのですか?

GOO の会員は2011年11月現在で 約165万人なのだよ。





過去3週間の閲覧数の表を見れば判るように 1週間毎に 2、300人から 2、500人の会員が増えている。 ということは、2012年2月13日現在で GOO の会員数は 165万人 + 13週間 X 2,500人 = 約 168万人ということになる。 GOO の僕のブログは Ameblo の僕のブログと同じように、 会員の常連さんが読んでいる。 だから、GOO の 約168万人の会員が活発に更新しているブロガーだと仮定すると、 Ameblo で活発に活動している会員数は次のように算出することができるのだよ。 つまり、 168万人 X 64 ÷ 263 = 約 41万人。



ま。。。、ま。。。、まさかァ〜。。。Amebloの会員は 1月11日に 2000万人を突破したのですよ。 活発にブログを更新している会員が 41万人なんて上の計算が間違っているのではありませんか?

もし、僕の計算が信じられないのだったら次の記事の中で証拠のグラフを持ち出して説明しているから、もう一度じっくり読んでみたらいいよ。

『GOOGLEとファシスト管理人』

(2012年2月5日)


でも、会員2000万人の内で 41万人だけしか活動してないなんて信じられませんよ。 

だから、信じられないのだったら上の記事を読んでごらんよ!

常識で考えたって可笑しいでしょう!

それを言うなら、オマエのサイトに 2000万人も会員が集まることの方が常識で考えても可笑しいのだよ!

推測でものを言わないでくださいよ。 デンマンさんの常識は当てになりません。

オマエが、それほど言うのなら証拠を見せるから、まず、めれんげさんのブログを見てごらんよ!


(mer20123.gif)

http://ameblo.jp/merange/



これは2012年1月23日現在の画面だよ。 見れば分かるように、めれんげさんは 2010年の2月を最後に全くブログを更新していない。 にもかかわらず、総合ランキングで 日別 3、097、942位、 月別 3、462、673位なのだよ。 と言う事は 2、000万人 から 346万人を差し引いた 2,000 − 346 = 1,654万人 も2年近く冬眠しているということだよ。 つまり、セミの抜け殻のように、オマエのサイトの多くのブログは実質上、もぬけの殻なのだよ! はっきり言えば、他のブログ・サイト---例えば、ライブドアだとか、GOO へ移ってしまったのだよ!



でも、めれんげさんのサイト一つだけを取り上げて、そのような結論を出すことは可笑しいと思いますよ。 完璧な統計などはありませんから。。。 数字が間違っていることだってあります。

オマエが、まだそのような訳の分からない事を言うのならば次のジューンさんのブログも見てごらんよ!


(jun20123.gif)

http://ameblo.jp/june101/



これも2012年1月23日現在の画面だよ。 見れば分かるように、ジューンさんは 2010年の12月を最後に全くブログを更新していない。 にもかかわらず、総合ランキングで 日別 4、510、996位、 月別 3、420、404位なのだよ。 と言う事は 2、000万人 から 342万人を差し引いた 2,000 − 342 = 1,658万人 が1年以上も冬眠しているということだよ。 やっぱり、セミの抜け殻のように、オマエのサイトの多くのブログは実質上、もぬけの殻なのだよ! 要するに、多くの会員がオマエのサイトを嫌い、ライブドアだとか、GOO に移ってしまったのだよ!



つまり、オイラが「言葉狩り」や「写真狩り」をやっているので会員が嫌がって他のサイトへ移っているとデンマンさんは言うのですか?

僕が言うのじゃないよ! オマエのサイトの統計を見れば、そうとしか言えないのだよ! 僕は根拠を基にオマエのサイトの会員のほとんどが冬眠会員だという事を証明した。 次の記事を読めば、オマエにも理解できるように書いてあるから、もう一度読んでごらんよ。

『ファシスト管理人』

(2011年11月14日)


つまり、オイラの会員は国際的な常識を持っているので言論の自由、表現の自由を大切にしている。 それにもかかわらずオイラが「言葉狩り」や「写真狩り」をやっているので会員が嫌がって他のサイトへ移っている。 それで、結果として残った活動会員が 41万人程度だと、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! アメブロ(http://ameblo.jp/)の会員のほとんどは冬眠会員なのだよ。 ファシスト管理人のオマエが言論の自由・表現の自由を無視している! だから、会員が他のサイトへ移ってしまった。 かつて、オマエは次のように 1,630,000件も 無駄な「言葉狩り」、「写真狩り」をしたのだよ!



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




現在は、それほどやってませんよ!



その通りだよ! 「言葉狩り」や「写真狩り」をしたくても、国際化に目覚めているアメブロ会員はファシスト管理人のオマエが「言葉狩り」や「写真狩り」を未だに続けていることに嫌気がさした。 だから、Amebloから撤退してしまったのだよ!

デンマンさん!。。。んもおおおォ〜。。。このような事を書かれたら、オイラの立場が無くなるじゃないっすかア!。。。この記事を。。。この記事を社長が読んだら、管理人のオイラがいい加減な事をしていたと見られてクビになってしまいますよ! そうなったらデンマンさんの責任ですよ!

ビビルなよ! 大丈夫だよ! オマエはクビにならない!

どうして。。。どうして。。。社長でもないのに、デンマンさんは、そのような事が言えるのですか?

あのなァ〜、社長はオマエよりも愚か者だからだよ! (微笑)

マジで。。。?

2000万人も会員が居るということを疑いもしないでキャンペーンを張るのを許しているなんて常識では考えられない! Amebloの社長も間違いなく国際化の波に取り残されているのだよ!





判るだろう? 社長はオマエよりも国際的常識が欠如している。 しかも、最低レベルの欲求しかないに違いない。 だから、この記事を読んでも僕の言おうしている事が理解できないよ! (苦笑)



デンマンさん!。。。マジでそう思うのですか?

そうだよ! だからオマエは安心して今の仕事を続けていてもいいのだよ。 でもなァ〜、社長がいくらアホだと言っても、遅かれ早かれ判ってしまうことだよ! だから、「言葉狩り」も「写真狩り」も止めた方がいい。 そうじゃないと、ますますアメブロの会員が離れて行ってしまう。 アホな社長も、いつか、冬眠中の会員が97%も居ることを知ってしまうよ。 とにかく、僕がオマエを厳しく批判して書いた記事『ファシスト管理人』をオマエは、まだ削除していない。 この点に関して僕はオマエの良識を認めるよ!




わァ〜〜 うれしいなあああァ〜。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかな?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ〜♪〜 うれしいなあああァ〜。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン




馬鹿ですよねぇ〜。 おだてるとすぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 まだ反省が足りないようです。 もうしばらくの間、アメブロでは写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
また「写真狩り」ですわよ。
もう、あたくしはウンザリしているのでござ〜♪〜ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『ファシスト管理人』

『続・ファシスト管理人』

『ファシスト管理人バンザイ!』

『玲子さんとファシスト管理人』

『冬眠会員とファシスト管理人』

『オシムとファシスト管理人』

『五千の記事とファシスト管理人』

『GOOGLEとファシスト管理人』

『人権宣言とファシスト管理人』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。








ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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『アナクロニズム(2011年3月27日)』





こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。



 

2012年02月12日

アメリカーナと愛の香り

 
 
アメリカーナと愛の香り














Subj:小百合さん、おはよう!

たまには青山の喫茶店にでも寄って、

のんびりと単行本を読みながら

癒されてね。



(aoyama99.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Tue, Feb 7, 2012 4:15 pm.
日本時間: 2月8日 午前9時15分


2012年2月7日(火曜日)

小百合さん元気ですか?
今日は素晴らしい青空ですよ。
雲一つない透き通った青空がどこまでも広がっているようで、気分まですっきりしてきますよ。
ここ3,4日よい天気が続いています。

いつものように9時半にマンションを出て
バンクーバー市立中央図書館まで散歩がてら歩いて行きました。
途中、バークレー・ヘリテージ・スクエア(Barclay Heritage Square)を通りかかると例年のようにライラックの花がピンクにきれいに咲いていましたよ。
初めて気づいたのは2月3日でした。
気温が3度だったのできれいな花がたくさん咲いているのを見てびっくりしました。
去年と同じ場所に同じように咲いてます。



上の図の赤い四角が Barclay Heritage Square







この公園は Barclay Heritage Square と呼ばれているのです。
すぐ上の写真の東屋(gazebo)は公園の右下、つまり、南東のコーナーの丸印がそれです。

緑色で丸印を付けた2本の株だけに咲いていて
僕のマンションと図書館の間には他に咲いている花を見かけません。

去年、図書館の植物図鑑で調べたけれど、花の名前(Syringa yunnanensis ‘Rosea’ 【Lilac ライラックの1種】)にはイマイチ引っかかるものがあって、半信半疑です。


(■『ライラックと小百合さん(2011年3月4日)』より)

なんとなく、違う名前のような気がするのですよ。

昨日、中央図書館の入り口広場(Atrium)にあるブレンズコーヒー(Blenz Coffee)の店に初めて入りました。



Americana を注文したのだけれど、
店員が聞きなれない事を聞くのですよ。
ミルクをどれだけ入れるのか?とか。。。
砂糖はどれだけか?
そういう事ではなく、何か訳の判らない事を言う。

店員は間違いなく生粋のカナダ人だから、癖のある発音じゃないのだけれど、どうにもよく聞き取れない。
何かを2つ入れるのか? それとも3つ入れるのか? それとも4つ入れるのか?。。。と言うような事を訊いてくる。
2度聞いてもよく判らないので、3度聞いたけれど、それでも判らない。

壁に張ってあったメニューを見たら Americana と書いてあって、その隣に $2.45, $2.85, $3.45 と書いてあった。
要するに、2つ入れると $2.45 で、3つ入れると $2.85 で、4つ入れると $3.45 になるのだろうと思ったから、
「2つでいいよ」とテキト〜に答えておいたら、$2.45 でした。

もう少し詳しく聞けばよかったけれど、こんなことで気を使って金を払うのも馬鹿らしい。
僕としてはコーヒー・アメリカンを注文したのだから、ごく一般的なコーヒー・アメリカンしか僕にはイメージできない。
飲んでみると、ごく普通に出てくるコーヒーと変わらないのですよ。

マクドナルドの McCafe なら同じものが 89セントで飲めるのですよ。
僕はコーヒーに関しては味音痴で、よく分からないのだけれど、少なくとも、これまでのコーヒー経験から判断すると、ブレンズコーヒーで頼んだ Americana とMcCafeで飲んだ 89セントのコーヒーと、ほとんど変わりない。
量は20%ぐらいAmericanaの方が多かったようだけれど、これもほとんど変わりがない。
だから、もう2度とブレンズコーヒーには行かないと僕は決めたのでした。 (微笑)

Wikipediaで調べたら分かるかなと思って覗いてみると、なんと ブレンズコーヒー(Blenz Coffee)の1号店はロブソン通りにある店なのですよ。
僕のマンションから歩いて10分ほどですよ。
1992年に創業したチェーン店と書いてある。
現在、ブリティッシュコロンビア州に57店舗(2010年2月現在)。
日本や中国、ドバイにもあるという。
日本では2000年より株式会社ビーアンドエムがフランチャイズ展開し、東京都港区の青山に第1号店が開店したんだって。
2010年現在で東京を中心に9店舗が存在するらしい。
他のチェーン店に比べて、まだまだ少ないよね。

たぶん、日本での知名度は高くないだろうから、小百合さんは聞いたことがないかもしれない。
今度、港区の青山に出かける機会があったら、ぜひ入ってみてください。


(blenz05.jpg)
Blenz on Robson Street

バンクーバーのロブソン通りの懐かしい雰囲気をコーヒーから感じ取れるかも。。。
小百合さんの感想をぜひ聞きたいものです。

では小百合さんも、たまには青山の喫茶店にでも寄って、のんびりと単行本を読みながら癒されてください。
じゃあね。






デンマンさんでも、カフェの女の子の言うことが判らないことってぇあるのですか?



それはありますよ。

だってぇ、もう20年以上もカナダで暮らしているのでしょう!?

もちろんですよ。 でもねぇ、日本に住んでいたって、最近の日本語は判らない言葉が多くなっているのですよ。 カナダだって事情は似たようなものですよ。 言葉は生き物ですからね。 しかも、僕にとっては英語は外国語だから、何年住んでいても成人になってから外国語を学んだのではネイティブ・スピーカーのようなわけにはゆきませんよ。

でも、英語で苦労することはないのでしょう?

もちろん、最近では英語に慣れたから、必要に迫られれば、どんな場合だって何とか自分の思いを通じさせることができるけれど、カフェに入ってお金を払ってまで店員の女の子に気を遣うのはバカらしいので、しつこく尋ねる気にもならず、適当に返事しておいたのですよ。 そしたら、返ってきた返事が「それなら、$2.45いただきますわ」と言ったので、それなら一番安い値段だから、これでいいやと思ったけれど、もし「それなら$6.45いただきますわ」と言われたら、僕はたとえ1時間かけても喰い下がって、「どうしてそんなに高いの?」と女の子が困るほどに納得するまで質問攻めにしますよ。

それで、デンマンさんが注文したコーヒーは期待していたほどのものではなかったのですか?

僕は日本で言う「アメリカン」だと思って注文したのですよ。 要するに、ごく普通のコーヒーを飲みたかっただけなのですよ。 「ブルーマウンテン」だとか「キリマンジャロ」を注文するつもりはさらさらなかった。 

それで出されたコーヒーはどうでしたの?

僕は、どちらかというと味音痴の方だから、僕が期待していたとおりのごく普通の味がしましたよ。 要するにマクドナルドなどで出されている普通のコーヒーの味でしたよ。

$2.45 でも、高いと感じたのですか?

そうですよ。 僕が外でコーヒーを飲むのは、たいていロブソン通りのMcCafeなのですよ。 そこではコーヒー1杯が 89セントなのですよ。

ずいぶん違うではありませんか?

そうなのですよ。 だから僕はネットで調べてみたのですよ。


(blenz02.gif)



あらっ。。。これがブレンズコーヒー(Blenz Coffee)のメニューなのですか?



ネットで調べると、このメニューがゲットできるのです。

でも、Americana ではなくて Americano ではありませんか!

そうなのですよ。 店の壁に貼ってあった大きなメニューには Americana と書いてあったのですよ。 とにかく、詳しいことが知りたいので details をクリックしたら次のような画面が表示されたのです。


(blenz01.gif)



でも、詳しいことは何一つ書いてない。 僕が飲んだコーヒーは普通のコーヒーと変わりがなく、写真のように白い泡など浮かんでませんでしたよ。 説明には、ただ Espresso with Hot Water と書いてあるだけ。。。



つまり、エスプレッソを熱湯で薄めたものなのですわね?!

そういう事なのですよ。 僕は Americana と呼ばれるコーヒーもあるのではないかと調べたら、ありましたよ。 動画で Americana というのがありました。 でもねぇ、コーヒーを入れる機器を作っている人たちの話ですよ。

Americana


(cofee90.jpg)





ネットではコーヒーに関する Americana は極めて少ない。 圧倒的に Americano なのですよ。 YouTube で次のような動画がゲットできました。

How to make a Cafe Americano


(americano.jpg)




アメリカーノ (コーヒー)

アメリカーノ(英語名:Americanoまたはcafe americano)とは、エスプレッソ・コーヒーにお湯を注いで作るスタイルのコーヒーのことである。

名称の由来

最も一般的なアメリカーノという名称の由来には、エスプレッソを薄めて飲むアメリカ人を侮蔑する意味があったという説がある。

ドリップ・コーヒーとは、また異なった風味を楽しむことができる。
この種のコーヒーは、オーストラリアにおいて「ロング・ブラック・コーヒー」として知られている。
エスプレッソのように、アメリカーノはレギュラーコーヒーとの風味の違いを楽しむため、甘味料を加えずに、ブラックのまま飲む人々も多い。

なお、アメリカーノという名称の由来を知ってか知らずか、アメリカ合衆国では、1990年代にスターバックスのような喫茶店チェーンが爆発的に広まるまで、アメリカーノは一般的な飲み物ではなかったことが明らかとなっている。
現在でも、アメリカ合衆国内にある喫茶店においては、アメリカーノが、あまり飲まれていない。




出典: 「アメリカーノ (コーヒー)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




デンマンさんがブレンズコーヒー(Blenz Coffee)のお店の壁に貼ってあったメニューを見間違えて Americano が Americana に見えたのではありませんか? 



僕も、そうかもしれないと思って翌日、図書館に入る前に店に入って壁のメニューをじっくりと見てみました。

それで。。。?

僕は自分の目を疑いましたよ。 何度見直しても Americano と書いてある。

どうして見間違えたのですか?

いや。。。これといった理由はないと思うのだけれど、僕には潜在的に o で終わる名詞よりも a で終わる名詞の方が響きがいいような思い込みがあったようです。 たとえば ballerina 。。。





ballerino では男がスカートを着けて踊っているような滑稽な様子が思い浮かんでくる。 bambino は child または baby という意味になるけれど、 イタリア語で女の赤ちゃんや可愛い女の子は bambina という。


(bambina0.jpg)


(bambina3.jpg)


(bambina2.jpg)


(bambina1.jpg)



僕は a で終わる可愛いイメージ、きれいなイメージを多分、期待していたのですよ。



。。。で、もし Americana というコーヒーがあるとしたら、どんな味なのですか?

だから、可愛い、きれいな味なのですよ。 (微笑)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
可愛いきれいな味ってどんな味なのでござ〜♪〜ましょうか?
デンマンさんならば、多分、コーヒーから浮かび上がる湯気にバレリーナの面影を想像するのかもしれませんわね。
うふふふふふ。。。


(coffegal.png)

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ〜♪〜ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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こんにちは。ジューンです。

日本では「キリマンジャロ」と「ブルーマウンテン」が

大人気のようですが

カナダでもアメリカでも、この2つの銘柄に

こだわる人は、まず居ません。

だから、もし、あなたもこの2つがお気に入りだと

アメリカやカナダのコーヒーショップで

この銘柄を見つけるのに苦労するかもしれません。

日本人を、世界一「キリマンジャロ」を

好む消費者に変えたのは

1953年に日本で公開された

『キリマンジャロの雪』という映画だそうです。


(kiliman2.jpg)



原作はヘミングウェイで、

グレゴリー・ペッグが主演しました。

この映画で映し出された

美しいキリマンジャロ山のイメージが

「キリマンジャロ」銘柄を日本人の間に

広めたのだそうです。

では、あなたもコーヒーか紅茶を飲んで

一息入れてください。

飲みながら次の「コーヒーと紅茶」の歌でも聴いてくださいね。





ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2012年02月12日

奥地に入れて

 
奥地に入れて



おほほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきて

しまいましたわぁ〜

どうしてもあなたに

お会いしたかったのよ。

ええっ?あなたは

あたくしに

会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「奥地に入れて」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ〜♪〜ますか?

いつも同じ事を言うな!

あらっ!あなたって、かなりきつ〜♪〜い事を

言うのでござ〜♪〜ますわね?

いけすかないわア。

分かりましたわよう。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ〜♪〜ますわ。

うふふふふ。。。




あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ〜♪〜ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ〜♪〜ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ〜♪〜ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、次の小百合さんのメールを読んだのでござ〜♪〜ますわ。




デンマンさんへ

3月のホワイトデー前頃に買って1ヶ月が経ってしまいます。

どこで買ってもチョコなのですが

ちょうどこのホテルのチョコを見つけたので送ります。

もしかすると日本の郵便局で暖められたり、

機内で冷やされたり

表面が白くなってたらすいません。

その他、いろいろと雑に入れましたが。。。

マメ、ガム、Pinky は 最近気に入って、

カバンに入れて持ち歩いてます。

デンマンさんの迷惑そうな顔が思い浮かびますが、

たまには女の子の気分になってみてくださいね。

うららかな春のバンクーバーの街を歩きながら。。。

フードストアに向かう買いものついでにかんでください。

きっと、いい短歌が作れるでしょう。

小百合より



2008年4月1日




『八ツ橋とロマン (2008年4月8日)』より


このメールを読んで、デンマンさんは感激してしまったのでござ〜♪〜ますう。小百合さんからのお手紙でもそうですけれど、デンマンさんは、ちょっとばかり何事においてもオーバーなのでござ〜♪〜ますわア!

ところで、上のメールの中の pinky と言うのは、清涼お菓子のピンキーのことなのですわ。

そのお菓子を、デンマンさんはあたくしとお話しながら、さも大切そうに食べていたのですわよ。

それであたくしは、その事をキーボードに向かって書いたのでござ〜♪〜ますわ。

ところが、あたくしのパソコンが次のように打ち出してきたのでござ〜♪〜ます。

デンマンさんがお茶を飲みながら

盛んに奥地に入れているのが


あなたには、あたくしが何を言おうとしたのかお分かりになりますか?

分からないでしょう?



ところで、これが上のメールの中に出てきた帝国ホテルのチョコですわ。

どうですか?

あたくしが何を書こうとしたかお分かりになりましたか?

ええっ? 今回の問題はそれ程難しくなかったから分かったの?

あら、そう。。。

あたくしは、次のように書きたかったのでござ〜♪〜ますわ。

デンマンさんがお茶を飲みながら

盛んにお口に入れているのが


どうですか?面白いでしょう?

ええっ?簡単すぎて面白くないの?

じゃあね、今日のホットな情報に参りますわ。


今日のホットでお得な情報



夢の副業



どう?夢の副業って考えてみた事ある?
あなただってできるのよう。
ネットで始める新しいビジネス!

ええっ?どうするのかって。。。?

「在宅ビジネス」に注目するのよ。

ネットビジネスで成功したノウハウをあなたも知りたいと思わない?
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今でも、すぐに無料で副業・サイドビジネスが始められるのよ。

ウソだ〜♪〜い???

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では、あなたも在宅ビジネスで夢を実現してね。
でも、時にはマッタリと。。。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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卑弥子さんがチョコレートを

買いに行くので、

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど〜お。。。何のために、

こんなの作ったのォ〜?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について

書いているのよ。

もし関心があったら

次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、

結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして

読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2012年02月11日

Electra Complex (PART 2)


 
 
Electra Complex (PART 2)



(hara116.jpg)
Noriko and Prof. Onodera


(hara118.jpg)
Kiyomizu Temple in Kyoto



Noriko changes her opinion of Onodera's remarriage when she discovers that his new wife is a nice person.


(hara113.jpg)
Noriko and her father



Noriko and her father, Shukichi, sat down on their futon at an inn in Kyoto during the father and daughter's last trip together. Noriko and her father had enjoyed sightseeing and visiting with Professor Onodera and his wife and daughter. Now Noriko discusses what Noriko plans to do tomorrow. Then they decide to turn in for the night. Noriko turns out the ceiling light and they lie down on their separate futons on the floor of the inn. Noriko talks about what a nice person Onodera's new wife is, and how embarrassed and even ashamed she feels for having called Onodera's remarriage "filthy." Shukichi assures Noriko that she should not worry about it, because Onodera never took her words seriously. After Noriko confesses to her father that she found the thought of his own remarriage "distasteful," she looks over to discover that he is already asleep, or seems to be. She looks up towards the ceiling and appears to smile. There follows a six-second medium shot, in the semidarkness, of a vase on the floor in the same room, in front of a shōji screen through which the shadows of leafy branches can be seen. There is a cut back to Noriko, now looking sad and pensive, almost in tears. Then there is a ten-second shot of the vase again, as the music on the soundtrack swells, cuing the next scene at the Ryōan-temple rock garden in Kyoto.


(hara115.jpg)
Noriko and her father



While packing their luggage for the trip home, Noriko asks her father why they can't simply stay as they are now, even if he does remarry – she is very happy living with him and marriage certainly wouldn’t make her any happier.



So, Noriko really loves her father, doesn't she?

Yes, she does.  But Shukichi admonishes her, saying that she must embrace the new life she will build with Satake, one in which Shukichi will have no part, because "that’s the order of human life and history." Noriko asks her father’s forgiveness for her "selfishness" and agrees to go ahead with the marriage.


(hara119.jpg)



Noriko’s wedding day arrives.  At home just before the ceremony, both Shukichi and Masa admire Noriko, who is dressed in a traditional wedding costume.  Noriko thanks her father for the care he has taken of her throughout her life and then leaves in a hired car for the wedding.


(hara122.jpg)
Aya and Noriko



Afterwards, Aya, a divorced friend of Noriko’s, goes with Shukichi to a bar, where he confesses that his claim that he was going to marry Mrs. Miwa was a ruse all along; he had said so only to help persuade Noriko to get married herself.  Aya, touched by his sacrifice, promises to visit him often. Shukichi returns home and faces the quiet night all alone.



...sounds quite interesting.  By the way, is there any explicit incestuous scene?

No, not really...no such disgusting scenes at all.  Do you want to see sexually explicit scenes?

No, I don't.  But without such scenes, "Late Spring" would be monotonous, wouldn't it?

Oh, come on, Diane...believe me..."Late Spring" is one of the best movies I've ever seen...especially, the Electra-complex scenes of father and daughter.

I wish I could see the movie.

Of course, you can see it.

But, I cannot understand Japanese.

You can borrow the DVD with English subtitles.

Where can I get it?

From Joe Fortes Library.  If You cannot find it, you can always reserve one.

I can hardly wait.  I gotta run now.

You'd better.  I assure you, you wouldn't regret it.



【Himiko's Monologue】



I consider "Tokyo Story" to be the best of all Ozu's movies.

Tokyo Story (1953) Directed by Yasujirô Ozu

(Full Movie: 2 hours 15 mins.)

With English translation




It tells the story of an aging couple who travel to Tokyo to visit their grown children.
The film contrasts the behavior of their biological children, who are too busy to pay them much attention, and their daughter-in-law played by Setsuko Hara, who treats them with kindness.
It is often regarded as Ozu's masterpiece, and has twice appeared in Sight & Sound magazine's 'Top Ten' list of the greatest films ever made.

In any case, I'd like to meet my "Romeo"---a decent man in my future life.
How come I'm always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye ...








If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





"Hello Diane!"

"I wish you were there!"

"Jane Eyre"



"Jane Eyre Again"

"Jane Eyre in Vancouver"

"Jane Eyre Special"

"Love & Death of Cleopatra"

"Nice Story"



"Scrumdiddlyumptious"

"Spiritual Work or What?"

"What a coincidence!"



"Wind and Water"

"Yoga and Happiness"

"You're in a good shape"



"Hellelujah!"

"Ecclesiophobia"

"Uncorruptible"

"Net Travel & Jane"



"Net Love"

"Complicated Love"

"Electra Complex"

"Net Début"

"Inner World"



"Madame Riviera and Burger"

"Roly-poly in the North"

"Amazing Grace"

"Diane in Paris"

"Diane in Montmartre"



"Diane Well Read"

"Wantirna South"

"Maiden's Prayer"

"Bandwidth"

"Squaw House and Melbourne Hotel"



"Tulips and Diane"

"Diane in Bustle Skirt"

"Diane and Beauty"

"Lady Chatterley and Beauty"

"Victorian Prudery"



"Diane Chatterley"

"From Canada to Japan"

"From Gyoda to Vancouver"

"Film Festival"

"Madame Taliesin"

"Happy Days"

"Vancouver Again"

"Swansea"



"Midnight in Vancouver"

"Madame Lindbergh"

"Dead Poets Society"

"Letters to Diane"

"Taliesin Studio"



"Wright and Japan"

"Taliesin Banzai"

"Memrory Lane to Sendai"

"Aunt Sleepie"

"Titanic @ Sendai"

"Birdcage"

"Roly-poly in the wild"

"Silence is dull"

"Zen and Chi Gong"

"Piano Lesson"

"Dangerous Relation"






Hi, I'm June Adames.

In Neo-Freudian psychology, the Electra complex, as proposed by Carl Gustav Jung, is a girl’s psychosexual competition with mother for possession of father.

In the course of her psychosexual development, the complex is the girl’s phallic stage formation of a discrete sexual identity; a boy’s analogous experience is the Oedipus complex.

The Electra complex occurs in the third — phallic stage (ages 3–6) — of five psychosexual development stages:

1) the Oral,

2) the Anal,

3) the Phallic,

4) the Latent, and

5) the Genital — in which the source libido pleasure is in a different erogenous zone of the infant’s body.

In classical psychoanalytic theory, the child’s identification with the same-sex parent is the successful resolution of the Electra complex and of the Oedipus complex; his and her key psychological experience to developing a mature sexual role and identity.


(danger04.jpg)

   Sigmund Freud (left) and Carl Jung

Sigmund Freud instead proposed that girls and boys resolved their complexes differently — she via penis envy, he via castration anxiety; and that unsuccessful resolutions might lead to neurosis, paedophilia, and homosexuality.

Hence, women and men who are fixated in the Electra and Oedipal stages of their psychosexual development might be considered “father-fixated” and “mother-fixated” as revealed when the mate (sexual partner) resembles the father or the mother.



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』



『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2012年02月10日

チョコレートと世界銀行


 

チョコレートと世界銀行






(wbank2.jpg)


(wbank3.jpg)



(qe2.jpg)

5年も前になると思うが、ニューヨークからイギリスのサザンプトンまで、クイーンエリザベス2世号に乗って行ったことがあった。
その船の廊下で、ポルトガルかスペイン人の34,5歳の若い夫婦とすれ違ったときに、「休暇ですか?」と声をかけたのがきっかけで立ち話になった。
「ええ、帰郷休暇なんですよ」
「ほう、ヨーロッパからアメリカに来て働いているの?」
「ええ、ワシントンにある世銀です」
「船で帰られるとは優雅ですね。 もう昼食だから一緒に行きましょうか?」とこちらが誘うと、彼らは私たちとは違う方向に行こうとした。
「1等に乗っているので食堂は向こうなのです。 お恥ずかしいのですが、世銀の決まりで帰郷休暇では1等と決まっているのです。 貧乏な国を援助する銀行なのに変でしょう。 飛行機でもファーストクラスなんです。 値段が同じなので、今回は船にしたんです」と、夫のほうが当惑をした顔つきで言った。

(中略)


(qe3.jpg)

さて、私の好奇心から、前述の帰郷休暇で遣う航空費の平均運賃を出してみた。
ワシントンから東京、欧州の主要都市のファーストクラスとビジネスクラスの差、またファーストクラスとエコノミークラスの差を帰郷休暇する行員の2500人分で掛けると、ビジネスクラスでは 6、572、500ドル、全員がエコノミークラスを遣えば、13、035、000ドルの節約になる。
あの莫大な世銀の資金からすれば、大海の一滴にすぎなく見えるだろうが、援助している国民の、たとえば、マリ共和国の一人当たりの平均年収600ドルで換算すると、エコノミークラスでは 21、725人の年収にあたり、ビジネスクラスにしても 10、954人分になる。

アメリカ人の友達が「世銀とペンタゴンとの違いは、ペンタゴンは人を殺す機関であるということだけだ」と言ったが、永い目で見ると、世銀も大企業の側に立って真綿で人の首を絞めているのかもしれない。
夫は「ケネディ、ジョンソン大統領の下でペンタゴンのトップをしていて、その後世銀の総裁になったのがマクナマラだよ。 20年後にべトナム戦争は間違いだったとやっと認めた男の銀行なんて、どこかおかしいんじゃないかね」と言う。

 (中略)

2001年2月25日の『LAタイムズ』に「世界銀行の総裁ウォルフェンソンとIMFの専務理事のケーラーがサハラ南部を訪れ、過去40年の、自分たちが何でも知っているからこちらの言う通りにせよという政策は失敗だったと認めた。 貧しいものはより貧しくなり、富める者はより富むという状態になっている。 これからはその国の人の言うことにもっと耳を傾けるべきだと言った」とあった。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




164-165ページ、168-169ページ
『なんや、これ? アメリカと日本』
著者: 米谷ふみ子
2001年6月5日 第2刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店




ケイトーは、世界銀行の職員がファーストクラスで旅行することにムカついてるのォ〜?



あのねぇ〜、世界銀行へは、日本、アメリカ、カナダを含めたG7の国が主に出資しているのですよ。 加盟国は184カ国だけれど。。。そのお金はそれぞれの国の国民の税金ですよ。 つまり、僕やシルヴィーが払った税金もその出資金の中に少ないけれど含まれている。

だから、どうだと言うの?

やだなあああァ〜。。。僕は日本に帰省する時にはエコノミークラスで帰るのですよ。 ファーストクラスには乗らない主義ですよ。

お金がないからでしょう? うふふふふふ。。。

あのねぇ〜、無理すればファーストクラスにも乗れますよ。 でもねぇ、バカらしいじゃないですか! 最近のエコノミークラスは以前と比べればずっと快適になってきた。 ファーストクラスのチケットはエコノミークラスの2倍以上でしょう! ファーストクラスを使っているほとんどの人は自分の財布からチケットを買っているわけじゃない。 社用族ですよ。 だけど、世界銀行の職員が社用族の真似をされたら、税金を払っている立場の者としていい気持ちになれるわけがない! シルヴィーだっていい気持ちはしないでしょう?

でも、世界銀行で働いている人たちにしてみれば社用族だけがファーストクラスに乗って、自分たちがエコノミークラスだとしたらいい気持ちがしないじゃない?

あのねぇ〜、貧しい国を援助する立場にある世界銀行の職員がファーストクラスで旅行するということは、貧しい国の人が餓死しようとしているのに、帝国ホテルの高級レストランで毎日たらふく美食を食べているようなものですよ。 そのような情景を目にしたら不快極まりないですよ。 少なくとも、僕にはそのような真似はできません。

マジで。。。? 

やだなあああァ〜。。。貧しいアフリカの国で餓死しようとしている人たちを横目で見ながら、シルヴィーは高級レストランで、最高級のボルドーのワインを飲みながらフィレミニヨンを食べることができるの?

そこまであつかましくないけれど、でも、会社のお金や銀行のお金を使ってファーストクラスに乗れる身分には憧れるわ。

あのねぇ〜、確かにシルヴィーの言う事も全く分からないわけじゃないけれど、世界銀行の総裁ウォルフェンソンさんもサハラ南部を訪れ、「過去40年の、自分たちが何でも知っているからこちらの言う通りにせよという政策は失敗だった。 貧しいものはより貧しくなり、富める者はより富むという状態になっている。 これからはその国の人の言うことにもっと耳を傾けるべきだ」と言ったのですよ。 つまり、貧者の身になって考えなければだめだと認めたのですよ。 それなのにファーストクラスはないでしょう!?

でも、総裁ウォルフェンソンさんがエコノミークラスで旅行したら可笑しいでしょう?

あのねぇ〜、1981年に84歳で亡くなられたけれど、僕が子供の頃に京都府の知事を長いことやっていた蜷川(にながわ)虎三さんという人物が居たのですよ。 1950年から1978年まで7期、京都府知事を勤めた。 この人は京都帝国大学経済学部を卒業し、後にドイツに留学した。 でも、教授に昇格するのはずっと遅くて1942年だった。 終戦の年、1945(昭和20)年に経済学部長となるのだけれど、翌年、戦争責任を感じて自ら辞職するという、その当時では潔(いさぎよ)い態度だった。 

。。。で、その人がどうだと言うの?

大学の先生から地方政界に出て京都府知事になったのだけれど、決して贅沢な生活に甘んじることがなかったというのですよ。 僕も週刊誌に載った蜷川さんの自宅の写真を見たけれど、2階建ての質素な家でしたよ。 とても京都府知事の家という感じじゃない。 社会的な地位と贅沢とは本質的に別物ですよ。 だから、世界銀行の職員だからファーストクラスでなければだめだという規則は、まったく納税者をバカにしている規則なのですよ。 だから、世界銀行はいい加減なことをやっている。 それで、心ある総裁は自分たちがやった政策が失敗だったと認めたのですよ。

ケイトーは結構、真面目な事を言うのね?

あれっ。。。シルヴィーは僕のことをいい加減な男だと思っていたの?

うふふふふふ。。。そう言う訳じゃないけれど、あまり真面目な事を言うと読者がムカつくかもしれないわよ。。。ところで、世界銀行とチョコレートがどのように関係しているのよ?

ちょっと次の小文を読んでみてくださいよ。


(africamap2.gif)


コートジボワール最大の都市アビジャンから延びる幹線道路は、地図には2車線の道路と記されている。
しかし市街を離れるとすぐ、車一台やっと通れるほどの幅しかないでこぼこ道になってしまった。
絡まる蔓(かずら)や低木が両側から迫り、トンネルのようにうっそうとしている所を通り抜けていく。
ここでは雨が絶えない。
むっとする霧から激しい雷雨、そしてまた霧へと変わる果てしないサイクル。
ジャングルが目の前で生い茂っていくのが見えるようだ。
...
世界のカカオの半分近くが、この高湿な西アフリカの熱帯雨林から来ている。
ここを出たカカオはやがて、世界のチョコレート・ファンの食生活を彩り、心を潤すお菓子に生まれ変わる。
...
有史以来、世界で何百万人もの人間がチョコレートのとりこになってきた。
子供たちはお小遣いを握りしめて一かけらのチョコレートを買いに行き、女性たちの中にはセックスより上等のチョコレートの方がいいという人もいる。
 ...
チョコレートは、誘惑そのものだ。
わけもなくやみつきになる。
だからこそ巨額の貿易が、そして一つの産業が成り立っている。
この産業は飽くことを知らないかのように原料を求める。
業界を支配する大企業の命運は、遠い西アフリカの農園と、そこで手間隙かけて発酵・乾燥されたカカオ豆を集荷するため日々の熱帯林の道なき道を行く仲買人たちにかかっている。
 ...


(cacao2.jpg)

この地域が世界市場向けのカカオの生産地になったのは比較的最近で、1970〜80年代のことだ。
コートジボワールの建国の父、フェリックス・ウーフェ-ボワニ(1905-1993)。
慈悲深い独裁者ウーフェは、この肥沃な農地から黄金にも匹敵する作物が取れることに気がついた。
彼は、フランスから独立を勝ち取ったばかりの国を、西アフリカ経済の原動力にしたかった。
ジャングルをエデンの園に変え、国民が自らの労働の成果を享受できるようにすると1960年代に表明。
この建国のビジョンは軌道に乗り、しばらくの間コートジボワールは、アフリカで最も安定し、繁栄を謳歌する国になった。
それを可能にしたのは何よりも世界市場へのカカオの供給だった。
しかし、今では何もかも様変わりした。
...
(コートジボワールの)人たちは、自分たちの作物についてなにも知らない。
(ジャーナリストの)アンジュは、ノートのページを破りとって筒状に丸めて見せ、欧米ではカカオを粉にして砂糖をたっぷり加え、このくらいの大きさのチョコレートを作るのだと説明した。
とても甘くておいしくて、ミルクやピーナッツが入っていることもある。
欧米の子供たちは、よくおやつにもらうのだ、と。



アンジュが、そのチョコの値段は約500CFAフラン(約120円)だと続けると、信じられないふうに、目を丸くした。
そんなちっぽけなお菓子にそんな大金。
それだけあれば、立派な鶏でも米1袋でも買える。
少年の日給、3日分よりもまだ多い---もちろん、給料が払われていればの話で、払われているとは到底思えないが。

私の国の子供たちは、一つのチョコレートを2,3分で食べてしまうと説明すると、少年たちは本当に驚いている。
何日も苦労して働いて作られたものを、地球の反対側では一瞬で食べてしまうのか。
...
私の国には学校へ向かいながらチョコレートをかじる子供がいて、ここには学校にも行けず、生きるために働かねばならない子供がいる。
少年たちの瞳に映る驚きと問いは、両者の間の果てしない溝を浮かび上がらせる。
なんと皮肉なことか。
私の国で愛されている小さなお菓子。
その生産に携わる子供たちは、そんな楽しみをまったく味わったことがない。
おそらくこれからも味わうことはないだろう。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




10-17ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社 




なるほど。。。チョコレートの原料、カカオ豆を栽培している農園で働かされている少年たちはチョコレートを見たことも食べたこともないのね。



僕も知りませんでしたよ。 でも、アフリカでは餓死している人たちがいると言うのだから、チョコレートを見たことも食べたこともない少年が居るのも理解できますよ。

だけど、上の話には世界銀行が出てないじゃない?

あのねぇ〜、世界銀行では、出資額でG7各国の理事による会議での投票力が決まるのですよ。 つまり、ある国の投票力が強まれば、その国の企業に、世界銀行が承認したプロジェクトの契約を持ってゆくことができる。

。。。で、どの国が投票力が強いの?

当然のことだけれど、アメリカですよ。 1994年-1995年度の G7の国々の企業への契約金は次の通りです。


アメリカ: 7億7900万ドル

フランス: 5億ドル

イギリス: 4億2850万ドル

ドイツ: 2億9600万ドル

日本: 2億900万ドル

カナダ: 1億2800万ドル

イタリア: 1億2450万ドル




それだけの出資金も出しているのだろうけれど、アメリカがダントツで契約金を分捕(ぶんど)っている。 ちなみに、世界銀行の総裁にはアメリカ出身者がなると言うことが暗黙の了解事項になっている。



つまり、アメリカの影響力が極めて強いわけね。

その通りですよ。

でも、そのこととチョコレートがどのように関連しているの?

あのねぇ〜、シルヴィーは「アメリカ軍用チョコレート」という言葉を聞いたことがある?

初めてだわ。

アメリカ軍が兵士に配給しているチョコレートなのですよ。 主に士気高揚とカロリー補給を目的として兵士に与えている。 高温下でも簡単に溶けないようチョコレートなのですよ。 ちょっと粉っぽい食感が特徴らしい。 このチョコレートは、1937年から標準配給品(レーション)のひとつになっている。 このチョコレートの大部分は、米国チョコレートメーカー最大手のハーシー社(The Hershey Company)が製造しているのですよ。

。。。で、チョコレート業界に何か問題でも起こったの?

あのねぇ〜、ハーシー社ばかりじゃなく、アメリカのチョコレートメーカーはアフリカで取れるカカオ豆を輸入しているのだけれど、カカオ豆というのは価格も不安定ならば、カカオの木が病害に冒されたりして供給も不安定になりやすい。 そこで、アメリカ政府としてもチョコレート企業としても、原料供給源をアメリカに近い土地に確保したい。 その土地で、ハーシー社が天狗巣病やメクラガメ、黒実病に感染しない交配品種を作ることができれば、供給を確保できるだけじゃなく、増えつつある競争相手に対して大きな強みになる。

それで、そのアメリカに近い土地と言うのは、いったいどこなの?

中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根に位置するベリーズ(Belize)と呼ばれる国ですよ。 北にメキシコと、西にグアテマラと国境を接し、南東にはホンジュラス湾を挟んでホンジュラスがある。 東はカリブ海に面している。 首都はベルモパン。


(belize2.jpg)



アメリカに近い。 土地は肥沃で英語が話されている。 先住民は従順で、他の中南米の国と違い政治は比較的安定している。 ベリーズ政府は国内で全面的に外国資本による事業を認め、輸入関税を減免、税金免除期間を延長した。 ハーシー社にとっては願ってもないような国だった。



そのプロジェクトにアメリカ政府と世界銀行が協力したと言うの?

その通りですよ。 その事が『チョコレートの真実』に次のように書いてある。



(belize3.jpg)

1986年世界銀行が重要な報告を発表、カカオ価格の低下傾向はまもなく逆転するだろうと予測した。
国際市場にカカオがあふれて、フェリックス・ウーフェ・ボワニのコートジボワールの奇跡が崩れ去り、多国籍企業が喜んだことなど、トレドの農民はまったく知らなかった。
業界関係者は皆、これはバラ色の見通しの中の小さな染みにすぎないと農民に語った。

楽観主義の一因として、アメリカ政府の方針と政策がベリーズのカカオを強力に後押ししているのを皆が知っていたことがある。
ベリーズのカカオ生産を推進していたのは、アメリカ国際開発庁(USAID)だった。
この部局はアメリカの外交政策の重要な実行部隊だった。
支援を必要とする相手に物質的な恩恵を与えるが、USAIDは自ら目的の優先順位を決して間違えることはない。
1961年にケネディが身も蓋もなく言った通り、「アメリカの政治的、経済的利益を推進する」ことだ。

USAIDの官僚はCIA(中央情報局)と怪しげなつながりを持っている。
繰り返し否定されてはいるが、ベトナム戦争期の東南アジア、ニカラグアやエルサルバドル動乱のときの中米・ソ連侵攻時のアフガニスタンでの工作にも関係してきた。
いずれにせよ、USAIDはアメリカの利益が関わるところではどこでも、政治的・経済的影響力を働かせる手段になっている。

1980年代後半、USAIDとその下部機関、保守的な汎米開発基金(PADF)はハーシー社、ベリーズ農務省と共同で、「カカオ促進プロジェクト」を始動させた。...1988年、3日間にわたってベリーズで開かれた長い会議の資料と議事録を見ると、有力関係者がカカオ産業の商業的可能性について、どれほど甘い言葉を並べたかがわかる。
...
壇上に上がった別のベリーズ政府関係者は、耳寄りな話をちらりと披露して見せた。
わが国は現在、2000万ドルの融資を世界銀行と交渉中である。
わが国の熱帯雨林を生産性豊かなカカオ農園に生まれ変わらせるためだ。
世界でもっとも有力な機関のうちの2つまでがついている。
カカオ促進プロジェクトの有難い話にも説得されたとれど農民に、議論の余地などあるはずもなかった。
...
ハーシー社は、ベリーズ産の豆をすべて「市場価格で」買い取るという約束を喜んで守るつもりだった。
1988年、ベルモパンのフォーラム会場を埋めた生産者にハーシー社が約束したときには1ポンド当たり1ドル70セントだった。
まもなく1990年代初めに価格は1ドル25セントに下落、さたに90セント、70セントと急落した。
1993年ハーシー社が55セントしか出さないことに決めたとき、農民たちはこれでおしまいだと悟った。
「収穫することさえ意味がなくなっていました」
...
農民たちはカカオを農園で腐るに任せた。 ...祖先が2000年前に育てた奇跡の作物で貧困を脱出するという夢は敗れ去った。


(belize4.jpg)



赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




338-343ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社 




結局、ベリーズのプロジェクトは失敗に終わった。



それで、世界銀行の総裁ウォルフェンソン氏は「過去40年の、自分たちが何でも知っているからこちらの言う通りにせよという政策は失敗だった。 貧しいものはより貧しくなり、富める者はより富むという状態になっている。 これからはその国の人の言うことにもっと耳を傾けるべきだ」と言ったのね。

もちろん、ベリーズのプロジェクトだけではなく、他の多くのプロジェクトも失敗しているのですよ。 つまりね、「世銀の決まりで帰郷休暇ではファーストクラスと決まっているのです」と世界銀行の職員が言うような銀行の精神構造では、いつまでたっても世界銀行が認めるプロジェクトは失敗するのですよ。

心ある総裁は「政策は失敗だった。 これからはその国の人の言うことに、もっと耳を傾けるべきだ」と思っていても、まだまだ世界銀行にはアメリカ政府と大企業のことだけしか考えない人が多いのね。

そのようですよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
なんだか真面目すぎるお話でござ〜♪〜ますわ。

アフリカの皆さんが貧困なのは、アメリカの企業と世界銀行が結託してチョコレートの原材料を安く確保できるようにしているのではないかしら?
つまり、アフリカの皆さんの生活が豊かになると言うことは、人件費も高くなてしまうのですわよ。
そうなると、当然カカオ豆も高くなるのですわよね。

だから、アフリカの皆さんの生活が極貧に近いままの方がチョコレート企業としては儲かるのですわ。
要するに、アメリカ企業主体で今後もチョコレートを生産してゆく限り、アフリカの皆さんの生活は、いつまでたっても改善されないと言うことなのですわよ。
あなただって、そう思うでしょう?

アメリカ軍用チョコレート。
そのチョコレートを作っている米国チョコレートメーカー最大手のハーシー社。
そのハーシー社からアメリカの有力な政治家に選挙資金が流れている。
当然、そのお金をもらっている政治家はハーシー社のために便宜を図るのでござ〜♪〜ますわ。

つまり、このようなことから「軍産複合体」というモンスターが姿を覗かせるのですわ。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。

『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんいちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

『壁に耳あり障子に目あり』

よく耳にしますよね。

さて、英語では何と言うのでしょうか?

たとえば、次のような会話の中で使われることがありますわ。

「そんなに大きな声でしゃべらないでね。

壁に耳あり障子に目あり、と言うでしょう!?」

Don't speak in such a loud voice.

As the saying goes, "walls have ears."

次のように言うこともできますわ。

「誰が見ているか誰が聞いているか、

分かったものではありませんわ」

You never know who is watching or listening.


(ear001.jpg)

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2012年02月10日

拡張子

 
拡張子



こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
拡張子って、よく聞きますよね。

なんだか、あなたにはお分かりですか?

今さら聞けないわ。。。なんてぇ思っていませんか?



これは私のWINDOWS フォルダの内容を 「アイコン」で表示させたものですわ。
アイコンの下にそれぞれファイル名が書いてありますけれど、
最後の3文字が拡張子です。
例えば。。。

.exe
.txt
.ini
.log
.dll
.bmp

3文字と決まっている訳ではありませんが、3文字の拡張子が多いです。

簡単に言ってしまえば、拡張子はファイルの種類を示すためのものです。

詳しい事は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『拡張子って何?』

■ 『拡張子を表示させるには?』

もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
読んですぐに使えますよ。

あなたも拡張子を理解してパソコンをさらに活用してくださいね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



■ 『心にジ〜♪〜ンとくる動物感動物語』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

どうしても、あなたに

お会いしたかったのでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?相手も分からないのに

いい加減な事をぬかすなア!

あなたは、そのような厳しい事を

おっしゃるのですか?

イヤなお方だことォ〜♪〜

ええっ?余計な事を言わずに、

さっさと言いたい事をぬかせ!

あなたは、さらにそのような

強い口調であたくしに

ご命令なさるのでござ〜♪〜ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたので

ござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。

では、あたくしからの今日の一言ですわ。

If you don't conquer self,

you will be conquered by self.

--- Napoleon Hill

自分に打ち克つことができない人は

自分に負けてしまうわよ。


ナポレオン・ヒルというおっちゃんが言ったのですって。

克己心(こっきしん)の事について言ったのよね。

なんとなく分かるでしょう?

ところで、あなたは小百合さんの記事を

読んだことがござ〜♪〜ますか?

ないのォ〜?

ダメよゥ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして

読んで御覧なさいよう!



『カナダと日本で別荘を持つ夢を膨らませながら

前向きに楽しく生きている小百合さんの物語』


あなたも読んで楽しめるわよ。

ぜひ読んでね。 

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2012年02月09日

愚かな宣伝スパマー

 
 
愚かな宣伝スパマー
 





(dengaku3.jpg)




デンマンさん。。。、オイラが「宣伝スパマー」だとよく判りましたね?



あのなァ〜、僕のブログには、めったにコメントがつかないのだよ。

どうしてっすか?

スパム・コメントは当然だけど、落書きのようなコメントを書く奴や、迷惑コメントを飛ばす奴を僕は IPアドレスを晒して記事で取り上げるからだよ。

つまり、そのような事も知らずにコメントを書くのは愚か者の宣伝スパマーしか居ないとデンマンさんは断定なさるのですか?

そうだよ。

でも、うっかりしてオイラのようにドラマについてのコメントを書いてしまう者だって居ると思うのですよ。


(liv20207c.gif)

『壁に耳あり障子に目あり (PART 1)』のコメント欄より

『壁に耳あり障子に目あり』(全文)

(2012年2月3日)




そのような愚か者は居ないのだよ!



どうしてデンマンさんは、それ程までに自信を持って断定なさるのですか?

オマエは間違いなく宣伝スパマーだからだよ!

つまり、それ程まで断定なさるということは確証を握っているということですね。

その通りだよ。

だったら、その確証というのを見せてください。

まず、次のコメント一覧を見て欲しいのだよ。


(liv20207.gif)



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』のコメント一覧表なのだよ。 そのほんの一部だけれど、478件中のトップと2番目だけが表示されている。 トップに表示されているのがオマエが書いたコメントだよ。



あれっ。。。2番目のコメントは完全に文字化けしてますね。

そうなのだよ。 文字化けしているコメントがかなりある。 この478件のほとんどがスパムコメントなのだよ。 2番目のコメントなどは典型的なスパムコメントだよ。 青枠で囲んである IPアドレスはチェコに割り当てられている。


IPアドレス: 91.207.6.2

ホスト名:
2.6.207.91.unknown.SteepHost.Net

IPアドレス割当国 チェコ ( cz )




プロバイダー: SteepHost.Net
inetnum: 91.207.4.0 - 91.207.9.255
担当者: PP Andrey Kiselev
address:
Kvartalniy str. 6/13, 37
62418, Pesochin, Kharkivska, Ukraine

phone: +380-63-618-45-00
phone: +380-67-375-27-03
abuse-mailbox: abuse@steephost.com
 
SteepHost Data Centre
address:
Mironosickaya str., 76-b
61023, Kharkiv, Ukraine


(kievmap2.gif)




でも、プロバイダーはウクライナにある。



どうして文字化けしているのですか?

ロシア語のキリル文字をつかっているのだよ。 ライブドアではキリル文字のフォントがインストールされてないのでキリル文字が上のように文字化けしてしまうのだよ。

ところで、デンマンさんはオイラのIPアドレスも調べたのですか?

当然だろう! スパマーは、そのほとんどが海外のIPアドレスを使っている。 オマエも例外ではないのだよ!


IPアドレス: 219.153.104.40

ホスト名:
40.104.153.219.broad.cq.cq.dynamic.163data.com.cn

IPアドレス割当国: 中国 ( cn )

プロバイダー:
CHINANET Chongqing province network

inetnum: 219.151.128.0 - 219.153.255.255
address:
The mainstreet 3 daping,
chongqing data communication bureau
重慶市
country: CN(China)

phone: +862368614888
fax-no: +862368602314
e-mail: abuse@cta.cq.cn
home page: http://www.cta.cq.cn

重慶市(中国語:重庆市)は、中華人民共和国の直轄市である。
重慶市の人口は3200万人を超えているが、市の面積そのものが北海道並みに広く、市内に多くの県や農村部を抱えている。
2010年の都市的地域の人口は546万。











親会社: China Telecom
person: Chinanet Hostmaster
Address:
No.31 ,jingrong street,beijing
100032
country: CN (China)

phone: +86-10-58501724
fax-no:+86-10-58501724
e-mail:
anti-spam@ns.chinanet.cn.net




オマエは、こうして中国の重慶市にあるプロバイダーを使っている。



中国の IPアドレスを使ってはいけないのですか?

いけなくはないよ。 好きなだけ使えよ! (微笑) でえもなァ〜、全く関係ない宣伝コメントを書くなよ! オマエの書いたコメントは明らかに宣伝スパム・コメントなのだよ!

どうして、そう断定なさるのですか?

オマエの書いたコメントと僕の記事の内容は全く関連性がない。 オマエは僕の記事を読んでないのだよ!

どうしてオイラがデンマンさんの記事を読んでないと判るのですか?

コメントを読めば、オマエが僕の記事を読んでないことがすぐに判ってしまうのだよ。 

だから、どうして判るのですか?

オマエのコメントの出だしから可笑しいじゃないか! 「サスペンスで切ない恋愛系でしたネ」とオマエは出だしで書いているけれど、「サスペンスで切ない恋愛系」のドラマなんて僕の記事には書いてないのだよ! 「サスペンス」は全く出てこない。 僕は次のように"The Piano"という映画のDVDのことについて書いているのだよ。





Subj:小百合さん、おはよう!

バンクーバーは雨ばかりで

ウンザリしてました。

きゃはははは。。。




Date: Jan 27, 2012 1:32 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:1月28日(土)午前6時32分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


2012年1月26日(木曜日)

小百合さん元気ですか?
今日は珍しく晴れています。
最近、雨ばかりでうんざりしていました。
なんだか、気分がルンルンしてきてスキップしたくなったので、昨日に引き続いて、また小百合さんにメールを書く気になってしまったのですよ。
きゃははははは。。。



現在、気温は午後2時で5度です。
雨が降っても家の中に居る限りうんざりすることもないのですが、ダウンタウンの図書館へ歩いて行くには雨だとマジでうんざりしますよ!

今、このメールはウェスト・エンド・コミュニティ・センターの中にあるJoe Fortes Libraryで書いているのです。



もう一年以上も、たびたびこのバンクーバー図書館・分館で記事を書くことがあるので、僕の顔が覚えれらているのですよね。
フロント・デスクのすぐ近くのテーブルのオフラインのパソコンでこのメールを書いていたら、ついさっき、"The Piano"というHolly Hunter と Harvey Keitel が出演している映画の DVD をフロント・デスクに居る係員がわざわざテーブルの僕のところまで持って来てくれたのですよ。


(pianoholly.jpg)

これまでに僕が話しかけたこともない女性なのです。
僕は彼女の名前も知りません。
ちょっとビックリしましたね。

このDVDを1週間ほど前に予約しておいたのです。
ついさっき中央図書館から分館に届いたようです。
僕がフロントのすぐ近くのテーブルでメールを書いてものだから目に付いたのでしょう。
つまり、僕の名前まで知っていたということですよ。
なぜなら、ちゃんと、貸し出し伝票まで添えて持ってきてくれたのだから。。。
信じがたいですよ。
見ていないようで見ているものなのですよねぇ〜。。。

そう言えば、もう一つエピソードがあるのですよ。
この分館でも本やDVDをフロントで正式な手続きをしないで盗む奴が居るのを警戒してか?2年ほど前から無断で持ち去る人を自動的に検出する機械を入り口に備え付けたのです。
本にもDVD にも磁気テープが付いていて、貸し出す時に磁気でディセンシタイズ(Desensitize)するのです。
フロントで手続きをしないで持ち出そうとすると入り口のブザーが鳴って係員に無断で持ち出す人物が居ることを知らせるのです。
2、3週間ほど前、ブザーが鳴って係員に呼び止めれらている人物が居ました。
アクセントや表情から判断して、明らかに中近東からやってきた移民だと思うのです。
DVDを無断で持ち出そうとしたのですよ。
係員に問い詰められると、「これから貸し出しの手続きをするつもりだった」というような愚かな言い訳をしていました。(微笑)

「手続きをしないで、あなたはそこから出てゆこうとしたじゃいないの。私は見ていたのよ」
係員は、見てないようで見ているのですよね。

ところで、4,5日前、この分館で借りた本もDVDも無いにもかかわらず僕が持っているバッグの中味が引っかかったのですよ。
出口でブザーが鳴った。
僕はフロントデスクに戻って中味を出して調べてもらおうとしたのだけれど、まったく調べもしないで「ディセンシタイズしてあげるわね。時たま誤動作するのよ」と言って、すぐに僕の本を返してくれました。

見ていないようで見ているのですよね。
信用できる人物か?怪しい人物か?
見ていないようで、ちゃんと見ているのですよ。
“壁に目あり障子に耳あり”と昔の人は言ったけれど、しみじみとその諺の鋭さをかみ締めたのでした。
きゃははははは。。。



では、小百合さんもたまには本でも読んで。。。
あるいはDVDでも借りて、冬の夜長を楽しんでくださいね。

では、今日も一日元気よく!
じゃあねぇ。






『壁に耳あり障子に目あり』より
(2012年2月3日)




この"The Piano"という映画は恋愛系かもしれないけれど、サスペンスではないのだよ! しかも、オマエが書いている「総理と呼ばないで」なんてぇ、全く関係ね〜だろう! それに、「ひとりぼっちの君に」というのは親に捨てられた子供を浜ちゃんが引き取って育てるらしいけれど、こんな事は"The Piano"とは全く関係ね〜だろう! それにだよう、普通の主婦が死体をばらばらにして捨てる仕事をする「OUT〜妻たちの犯罪〜」。。。"The Piano"とは似ても似つかないドラマじゃねぇ〜かア! 要するに、オマエが僕の記事も読まずにスパム用のコメントを撒き散らしている何よりの証拠なんだよ!



でも、それはデンマンさんの推測の域(いき)を出てないと思いますよ。

僕は推測して言っているのじゃないのだよ! 確証があるのだよ!

その確証というのを見せてくださいな。

オマエは実に下らない「OUT〜妻たちの犯罪〜」のDVDを宣伝するために上のスパムコメントを貼り付けたのだよ!

だから、その証拠を見せてくださいよ!

オマエが貼り付けたリンクをクリックすると次のような画面が表示されるのだよ!


(liv20207b.gif)


ホスト名: www.idvdbox.net

IPアドレス 63.223.110.133

IPアドレス割当国: アメリカ合衆国 ( us )

Domain Name: IDVDBOX.NET
Registrar: BIZCN.COM, INC.
Whois Server: whois.bizcn.com
Referral URL: http://www.bizcn.com
Name Server: F1G1NS1.DNSPOD.NET
Name Server: F1G1NS2.DNSPOD.NET




あれっ。。。デンマンさんはアメリカにサイトがあることまで嗅(か)ぎ付けたのですか?



そんなことはすぐに判ってしまうのだよ! スパムコメントを飛ばしているオマエが中国のIPアドレスを使い、 オマエが宣伝しているサイトがアメリカにある。 つまり、不正にコピーしたDVDをいかがわしいサイトで日本に住んでいる日本人に買わせて、問題が起きたら知らん顔を決めて逃げてしまうという、犯罪の匂いがプンプンするシナリオが簡単に描けるのだよ! オマエたちが日本人のカモを狙って不正にコピーしたDVDを買わせて、それが分かって日本人の購入者がオマエを訴えようとする。 でも、オマエのIPアドレスは中国、販売サイトはアメリカ。 そう気づいた日本人の購買者は、もうどうすることもできずに泣き寝入りするしかない。

デンマンさんはスリルとサスペンスとセックスにハマッているのじゃありませんか!? それは考えすぎですよう!

あのさァ〜、オマエがいくら言い訳めいた事を言っても、これまで読んできた日本語が理解できるネット市民の皆様は、オマエが完璧に宣伝スパマーだということを99%の確率で理解することができるのだよ!

要するに、この事が言いたかったためにオイラを呼び出したのですか?

当然だろう!!

デンマンさんはオイラのビジネスの邪魔をするのですか?

邪魔をしたのはオマエの方だろう! どうして、下らない宣伝スパムコメントを書いて僕の記事を汚すのだよ!? スパマーはネットでは最も嫌われているダメ人間なんだよ!

。。。で、オイラが中国から宣伝コメントを書いているとデンマンさんは信じているのですか?

オマエは、日本へ留学していたのだよ。

それはデンマンさんの推測でしょう? どうして根拠のないことを言うのですか?

根拠はあるのだよ。 次の検索結果を見てごらんよ!


(gog20209.gif)

『あなたが読んでいる現時点での検索結果』



オマエが書いた宣伝コメントの最初の部分を入れて、ついさっき検索してみたのだよ。



デンマンさんも物好きですねぇ〜。。。

上のリストのトップの URL をクリックしてサイトへ飛んで行ったら、オマエは2011年5月1日にYahoo!知恵袋の質問に次のように答えていた。


(gog20209b.gif)



オマエは赤線で囲んだ部分を宣伝コメントとして2月7日に僕の記事に書き込んだ。



なるほど、すっかり同じ文章ですね。

他人事のように言うんじゃないよ! 3番目のURL をクリックしたらオマエがやっていたブログに行き着いた。


(gog20209c.gif)



なるほどォ〜。。。確かに、ブログの記事になってますね。 しかも、Yahoo!の知恵袋の質問の答えと同じですね。



惚(とぼ)けている場合じゃないだろう!? これはオマエのブログなんだよ!

しかし、このブログがオイラのブログだという証拠があるのですか?

あのさァ〜、オマエは重慶市から日本へやってきて、しばらく専門学校に通っていたのだよ。 重慶市の日本語学校に通い、卒業して日本にやってきた。 2011年5月1日にYahoo!知恵袋の質問にオマエは答えた。 それから、ブログを始めて2011年12月と2012年1月に記事を書いた。 これまでにオマエは日本でプロのスパマーと知り合い、オマエは最近、重慶市に戻ると、安アパートを借りて、そこを拠点としてスパム稼業に専念するようになった。 そして2月7日にオマエは、その安アパートのパソコンから僕の記事に宣伝コメントを書き込んだ。 しかし、オマエは性格的に杜撰な所がある。

あれっ。。。そんな事までデンマンさんには判るのですか?

オマエが書き込んだ宣伝コメントをもう一度読んで見ろよ! 全文を書くのがしんどいので、オマエは怠け癖が出て、途中からコメントを書き込んだ!

なるほどォ〜。。。

オイ!。。。他人事のような返事をするなよ!

デンマンさんは警視庁でコンピュータ犯罪捜査官をやっていたことがあるのですか?

やってたはずがね〜だろう! 僕は警察官が嫌いなのだよ。

とにかく、デンマンさんの推理は無茶苦茶ですよ。

どうして。。。?

オイラはYahoo!の知恵袋の質問に答えたこともないし、上のEXCITEのブログはオイラのブログじゃないっすよう!

マジかよゥ。。。?

マジッすよう。

なるほどねぇ〜。。。それで判ったよ! オマエはまだ日本語を書くのが充分ではないので、他人の文章を盗んで宣伝コメントに使ったのだなァ〜!?

デンマンさんは性格が悪いですねぇ〜。 オイラに鎌をかけて真相を引き出そうとしたのですねぇ〜?

うへへへへへへ。。。オマエも見かけほどバカじゃないねぇ〜。 (微笑)


【ジューンの独り言】



ですってぇ〜
実際はどうなのでしょうか?

販売サイトの写真と、Exciteのブログの写真が偶然にしては似すぎているのですよね。
つまり、同一の写真を使っているのではないでしょうか?
そうだとすれば、販売サイトを作った人と、Exciteのブロガーは同一人物という可能性も充分にありますよね。
そうであるならば、デンマンさんの記事にコメントを書いた人も同じ人だという可能性もあります。

ちょっと面白い推理小説ですわね。
あなたも「犯人探し」をしてみてはいかがですか?

次回も面白い話題が続きそうです。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』




おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Truth will be truth,

regardless of a closed mind,

ignorance or the refusal

to believe.

--- ナポレオン・ヒル博士

真実は真実である。

たとえどんなに心を閉ざしたり、

無知であったり、

信じることを拒絶していたとしても。


あたくしは、このように訳しました。

もっと素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

このヒル博士と言う人は

“人生で成功するには”と言うような本を

たくさん書いている人でござ~♪~ますわ。

あなたも名前を聞いたことがあるでしょう?

えっ?他になんか面白い話はないのかって。。。?

ありますわよ。

次のリンクをクリックして読んでみてね。

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気持ちがくさくさしていたら、

あなたも覗いてみてね。

笑えるわよ。

本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてね。

うふふふふ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。






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