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2006年10月27日

ん?気がおけない?

ん?気がおけない?

思い込みから来る間違いってありますよね。
あなたも、知っているつもりの諺を言ったら、
妙な顔をされたと言うようなことがあるでしょう?
後で調べてみたら、全く違った意味だったとか。。。

僕も良くあるんですよ。
だから、諺を記事の中で使う時には念のために調べてみるんですよ。

この“気がおけない”も諺ではないけれど、不安を感じた語句なんですよね。
それで調べてみたんです。

そしたら、次のような説明にぶつかったんですよ。

気がおけない



■ 油断ならない

■ 気楽につきあえる

どちらの意味にとりますか?
正解は後者。

この場合の「気」は「気をつける」、つまり意識する、注意するの意味なので、
相手を意識する必要がない、気楽につきあえるということになります。

使用例: 気がおけない友人たちとの宴会ほど楽しいものはない。

僕は「油断ならない」と言う意味に受け取っていましたよ。
言葉の響きから、良い意味だとは思えなかった。
つまり、“。。。ない”という否定形なんですよね。
否定形だと、どうしても良くない意味だと思ってしまう回路が僕のオツムの中に出来上がっているんですよ。

気楽に付き合える、と言う意味ならば「気がおける」とした方が僕には素直に響く。
あなたはどうですか?

普段使っている言葉なら、経験から間違いようがないんですよね。
たとえば、「暑い」とか「寒い」と言う言葉は日常茶飯事のように良く使われる言葉です。
この意味を取り違える人はまず居ませんよね。

夏に「寒い」を連発する人はまず居ないし、
元旦に「今日は暑いですね」と言う人もまず居ない。

つまり、日常的に良く使われる言葉は、経験的に意味がオツムの中に定着している。
だから、「暑い」とか「寒い」を辞書で調べる人はまず居ないでしょう。
日本人なら、小学生でも良く知っている言葉です。

ところが良く使われない言葉、日常の会話ではまず使われない言葉は、間違えて思い込んでいる場合があります。

たとえば、「却下する」と言う言葉があります。
こうして書いてみれば感じで「不許可」にすることだろうな。。。と言うようなことが分かる。
辞書で調べてみると、次のようにでています。

却下(きゃっか)

官庁裁判所などが訴訟や願書を取り上げずに差し戻すこと。

SOURCE: 三省堂新明解国語辞典

僕はこの言葉を小学生の頃テレビで覚えたんですよ。
番組の名を忘れてしまいましたが、アメリカから輸入された番組だったと思います。
あの黒い裁判官の衣装をまとったオッサンが、カナヅチみたいなもので机をたたきながら「却下する!」と言うのですよ。
(ところで、あのカナヅチのことを英語では“mallet”と言います。)

吹き替えだったから、文字が画面に出るわけじゃない。
言葉の響きとして僕の耳に入ってきた。
その響きから僕は「許可する」と理解してしまった。

恐らく、当時、小学生だった僕は番組の内容までは良く分からなかったのだと思います。
たぶん“ヘリー・メイスン” “ヘリー・メイソン”。。。そんな名前の裁判を扱った番組でしたよ。
子供のオツムでは理解できないような社会派の番組だったのです。

でも、僕はアメリカ社会に小さな頃から関心を持っていたのです。
(それが遠因で現在、こうしてアメリカ大陸で暮らしているんですよ。うへへへへ。。。)
とにかく、小さな頃からアメリカから輸入された番組を良く見ていた。
つまり、“テレビっ子”だったんですよね。

当時、大人のアメリカ番組まで見ていたから、離婚訴訟だとか、遺産問題だとか。。。
そういうことは子供の頭では充分に理解できなかった。
ただ、恰幅のいいアメリカ人のオッサンが、カナヅチで机をたたきながら、“却下する!”と言うのを聞くと、
子供の耳には“許可する”と言う意味に聞こえてきたんですよ。

僕は、漢字でどう書くのかさえ分かっていなかった。
“きゃっかする”は“許可する”事だと思い込んでいたわけです。

中学2年生の時に友達に言われて、初めて間違いだと気づいたわけなんですよ。
それ以来、日常使っていない言葉で、気がかりな言葉は書く時に辞書で調べるようになりました。

あなたも、思い込みからくる間違った言葉や表現が原因で、気まずい思いをしたことはありませんか?
コメントをお待ちしています。

ところで、僕は明日28日にバンクーバーから成田へ飛び立ちます。
1ヶ月日本に滞在することになります。
やはり日本のふるさとは懐かしいですよね。

あなたも、久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?

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おほほほほ。。。。
また現れて、
くどいようでござ~♪~ますけれど。。。
あたくしも平安の昔に戻って
懐かしい京都に行ってみたいので
ござ~♪~ますのよ。
京都の訛りが懐かしいわああああ~~
でもね、デンマンさんが生まれ育った
行田にも行きたいのですわよ。
ええっ?どうしてかって?
それはね、デンマンさんは
もちろんですけれど、
あたくしにとって行田とは
切っても切れない縁が
あるのでござ~♪~ますのよ。
どうしてだか、お分かりになりますか?
行田は古代ハスの
ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。



きれいでしょう?
あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。
ええっ?どういうわけかってぇ。。。?
実は、八ツ橋を売るお店に、
かわゆい男の子が居たのでござ~♪~ますのよ。
おほほほほほ。。。
その男の子にあたくしが
恋をしたのでござ~♪~ますわ。
ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?
だから、あたくしがその男の子に
きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。
ええっ?その話も聞いたって。。。?
だったら次のお話も読んだ?
『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
まだでしょう?
とにかく、あなたがビックリするほど面白いのよ。
うししししし。。。。
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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。
ああああ~~~
初恋の人と会いたいわああああ~~!

2006年10月26日

2ちゃんねるとピアノの魔術師

2ちゃんねるとピアノの魔術師

“ピアノの魔術師”

聞いたことがありますか?
上の写真のオッサンがそうなんですよ。

オッサンなんて言うと、このピアニスト・作曲家のファンは怒り出すかも知れませんよね。
うへへへへ。。。

でも、良く見ると、この風貌は“魔術師”と呼ばれるにはふさわしいと思いませんか?
なんとなく、怪しげな。。。
女であれば“魔女”と呼ばれそうな。。。
いや、顔のことだけで、その人物のことをとやかく言うのは邪道ですよね。
失礼いたしました。

僕はとりわけ音楽が好きだと言うわけではありません。
でも、一応音楽の常識的な知識は小学校・中学校を通して勉強させられました。
(つまり、テストがあったから。。。両親が勉強しろ、と言ったわけじゃない!)
とにかく、音楽はずっと“5”をもらっていました。
うしししし。。。。

小学校の時には“合奏部”に入っていて、あの大きなコントラバスを椅子の上に立って弾いていたものです。
中学の時には合唱部に入らされて、好きでもない歌を歌わされました。
高校の時には、その反動で美術を取りました。
大学に入ると、なぜか急に“乙女の祈り”にハマッテしまい独習でピアノを習い、その曲を弾いたものです。
今から思い返せばメチャクチャな演奏だったはずですよ。

なぜ“乙女の祈り”にハマッタのか?
それは、このかわい子ちゃんが僕が中学1年生の時に全校生徒の前で“乙女の祈り”を演奏したのですよ。
小学校の時は6年間隣のクラスに居た女の子だったのです。
この女の子と話をしたことは一度もなかったのに、この“乙女の祈り”が終生忘れられない曲になったのです。

それで、大学に入ってから、ピアノを独習で何とか弾けるようになって、
この“乙女の祈り”を弾いた。(僕はそう信じ込んでしまった!)
それで初めて迎えた大学の夏休みに、このかわい子ちゃんに電話して僕の演奏を聞いてもらったのですよ。

まあ、何と言うか。。。当時の僕が、かなりの心臓の持ち主であったことは確かですよね。
(今でも、そういうところがありますよ!うしししし。。。そうでなければ、海外生活が人生の半分以上を占めることは無かったでしょうね。)

しかも、驚いたことに、そのかわい子ちゃんは僕の演奏を聞いてくれたのですよ。
この女の子に面と向かって言葉を交わしたのも、会ったのも、その時が初めで最後。
こんな話をしたって、誰も信じてくれそうにありませんが。。。、

事実なんですよ。
この事については、すでに興味深い記事を書きました。
面白いから暇があったら次のリンクをクリックして、ぜひ読んでみてくださいね。
『ん? クラシック興味ある?』

どうしてこういう話をしたのか?
つまり、僕がリストのオッサンぐらい知っていますよ、と言いたくてわき道にそれたのですよ。
うへへへへ。。。
勿論、専門的なことは何も知りませんが。。。

フランツ・リスト(Franz Liszt)と言うのがこのオッサンのフルネームです。
1811年10月22日に生まれ、
1886年7月31日に亡くなっています。
ハンガリー生まれのドイツ人音楽家で、今日では特にピアニスト・作曲家として知られていますよね。
当時随一のピアノ音楽の巨匠として有名で、演奏会形式としての「リサイタル」を初めて行なった人物と言われています。
また交響詩の創始者としても知られています。

父親はオーストリア(ドイツ)系ハンガリー人でハンガリーの貴族エステルハージ家に仕えていました。
母親はオーストリア人でした。
家名の本来の綴りは List で、Liszt とはそれをマジャル語(ハンガリー語)化した綴りだそうです。
マジャル語では“sz”の綴りでs音を表します。
ハンガリー名はリスト・フェレンツ(Liszt Ferenc または Ferencz)であるけれど、
リスト自身はこのハンガリー名を一度も使ったことがない。

ハンガリー語というのは中国語や日本語のように姓を先に書くんですよ。
HUNGARY の HUN とは、あの有名な“フン族”からとったと言う説があります。
つまり、現在ハンガリー人というのはヨーロッパ系民族になっていますが、
われわれの祖先にモンゴル人の血が入っているように、
ハンガリー人のなかにもモンゴル人の血が流れているらしい。

そういう訳かもしれませんが、ハンガリー人は他のヨーロッパ諸国の人に比べると、
東洋人に対する偏見が少ないようです。
僕がブダペストに滞在した時にマリアちゃんと親しくなりましたが、
たぶん、そのような偏見が余り無いので友達になれたのだと思うのですね。。。
容貌は東洋的な感じが少しはありましたが、髪は金髪でしたね。

僕はマリアと呼んでいましたが、Maricaと綴っていたように記憶しています。
外国語はどの国の言葉でも初めはとっつきにくいものですが、
マジャル語は、とりわけとっつきにくかったです。
だから、マリアちゃんとも英語で話していたのですが、
3単現(3人称、単数、現在形)のSを使いませんでしたね。

She do this.
He love me.

このように話していましたよ。
つまり、日本語のように3単現のSが無いのだと思います。
だから、言葉にも東洋系の流れがあるのではないか。。。?
そう思ったものです。

リストは、民族としてのマジャル人の血をほとんど引いていないようです。
また、生涯マジャル語(ハンガリー語)を話せなかった。
そういうわけで、今日では多くの音楽辞典がドイツ人と書いています。
でも、ハンガリーでは、同国の音楽の中興に尽くしたと言われ、名誉あるハンガリーの音楽家として尊敬されています。

なぜ、このオッサンが魔術師と呼ばれるのか?

演奏技術と初見に関しては比類なき能力を持っていたと言われているんですよ。
どんな曲でも初見で弾きこなしたそうです。
今だに彼を超えるピアニストは現れていないとすら言われています。

その余りある技巧と音楽性からピアニストとして活躍した時代には、「指が6本あるのではないか」ということがまともに信じられていた。
でも、それはちょっとオーバーじゃないか?
要するに、それ程の魔術師だったらしい!

ところが、ショパンの練習曲作品10だけは初見で弾きこなすことができなかった。
そのことが気になったためか、リストはパリから突如姿を消してしまった。
どうしたんだろうか?
友人たちはそう思っていた。
数週間が過ぎた頃にリストが戻ってきた。
そして、ピアノに向かって全曲を弾きこなした。

そのことに驚嘆したショパンが、練習曲作品10をリストに献呈したという有名な話が伝わっています。

ところで、どうして僕がこのオッサンのことを書く気になったのか?
なぜなら、
太田さんから、本のコピーを送ったと言うメールをもらったんですよ。
。。。で、次の本のコピーを受け取ったのです。

前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

Les Préludes
Je Suis Amateur
Opus 1.2
by Masahiro Ota

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月

幾冊か、もらった内の最新版です。
いつも興味深く読んでいるので、さっそく手にとって読み始めたのです。
最初の章に次のように書いてありました。

0.0 Prélude

(前略)

もともと、言葉の網目は音楽のnuanceをすくいあげるのには粗すぎるので、
音楽そのものについて直接的に表現されたものはすべて嘘である。
例えば、F.Lisztは、二つの深淵の間に咲いた可憐な花、などと L.v.Beethovenの
Klaviersonate in cis-moll (Op.27,Nr.2)の第二楽章を表現していたが、
もし、私が、同じ曲に違ったimageを感じたら、何か私が間違っているのであろうか。

仮に、Lisztがそのように感じた事実は事実であったとしても、
それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。
それを、私は、言い(書き)っぱなしという。

それは、Lisztの自分自身に対する事実であって、
必ずしも音楽に対する事実ではないからである。
気障に気取って他人に話すような事ではない。

私は、これをローマン派の甘えと言いたい。
現代の音楽評論にも、作品につけ、演奏につけ、この類の文章が多すぎる。

(中略)

慇懃無礼に言って、Lisztのような文章を書くことは、私の手に余る。
私たちの出来ることは、音楽を聴いて、
客観的な事実に基づいて考えたことを記すことでしかない、と自覚しようではないか。

蛇足(コーダ):

昨今、自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、いい気なものだ、と私は思う。
私は、自分のことなどを書いても仕方がない、と考えている人間である、と自分で思っている。
ただ、それを書くまいとしているわけではないので、書くこともあるかと思うが、そんな場合でも、むしろ、自分そのものではなく、その対象のほうに重きがあることを、ここで、明言しておきたい。


『前奏曲集』の 101ページより抜粋

太田さんから送られた『前奏曲集』を手にとって、すぐパラパラとめくって読み始めました。
初めに目に付いた箇所が上の引用部分だったのです。

いつものように太田さんらしい文章だと思いながら、興味深く読みましたよ。
太田さんの言っていることは実に良く分かります。

実は僕は、これまでに日本に住んでいる人と僕の書いたブログの記事について、かなりやりあったんですよ。
“ネチケット” 
“国際化”
“グローバル化”
“2ちゃんねるの匿名性”
。。。

参考のために、いろいろと議論した話題のリンクをこの記事の末尾に貼っておきます。
暇があったら読んでみてください。

話題はいろいろとありましたが、とにかく、議論がかみ合わない。
僕自身は、太田さんが言うように“客観的な事実に即して”、つまり、根拠を述べながら議論を進めているつもりなのですが、
僕の書いていることが極めて主観的で、
“カナダ(欧米)かぶれして、日本人の平均的な思考とは離れまくっている”
---そういう感想をしばしば聞いたものです。

つまり、Liszt を“最近の若い日本人”と代えて太田さんの文を借用して書き直せば次のようになるんですよ。



仮に、(ネチケットを)“最近の若い日本人”がそのように感じた事実は事実であったとしても、それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。
それを、私は、言い(書き)っぱなしという。

それは、“最近の若い日本人”の自分自身に対する事実であって、必ずしもネチケットに対する事実ではないからである。
気障に気取って他人に話すような事ではない。
私は、これを“井の中の蛙”の甘えと言いたい。現代のネット評論にも、掲示板につけ、ブログにつけ、この類の文章が多すぎる。

2ちゃんねるをネットだと思い込み、それがネットの基準になってしまっている。
日本のサイトを4年前から覗くようになって、僕はそう感じているんですよ。
僕は2ちゃんねるの匿名性を良しとするのは、いわば日本でネットをしている日本人のLiszt的な受け止め方なんですよね。
その2ちゃんねるの匿名性が世界のネットの基準---“名無し”で発言することが
当然のことと考えてしまっている人がたくさん居る事に驚いてしまいましたよ。

しかし、この匿名性は、日本でも裁判になって2ちゃんねるが敗訴しています。
それ以来、2ちゃんねるは“匿名で”書くことはできても、書いた人の
IPアドレスは2ちゃんねるの管理人が保存する義務があるという判決が下りました。

それ以前は、投稿した人の身元が分からないように、つまり、完全な匿名性を保つために、すべての記録を抹消していた。
でも、現在ではそれは出来なくなった。

要するに、完全な匿名性を維持する事は許されないと言うことです。
当然のことです。

表現の自由・言論の自由と言う“コイン”の裏側には “責任を持って書く”と言う義務が書いてある。
この義務を忘れて権利だけを主張するのは近代市民の条件に反することですよね。
僕は、そう信じています。

簡単に言えば、コメントを書く時には、あなたのホムペかブログのURLをしっかりと書くと言う事ですよ。
このようなことは僕にはネチケットの基本だと思うのですが、
そう思っていない人が日本人には多いんですよね。

つまり、書いたことに対して責任をとると言う姿勢があるならば、
(UALをしっかりと書いてコメントを書くならば)
僕は内容はどんなものでもかまわないと思っています。

仮に、Lisztがそのように感じた事実は事実であったとしても、
それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。

大田さんはこのように書いていますが、自分の書いたことに対して責任を持って書くのであれば、
Lisztが何を書いても僕はかまわないと思っています。

極端なことを言えば、匿名で無責任に殴り書きをした落書きさえ
次に示すように歴史的に見れば意味を持つこともある。

『ポンペイ・エロチカ ローマ人の愛の落書き』



とりわけ自然で開放的な性愛を謳歌した数々のグラフィティには
大らかな古代人の息吹きが感じ取れて微笑ましい限り。
オーラル・セックスやパイデラスティアー、レスビアニスムス、
マスタベーション等々の自由奔放な表現は、
現代の日本社会よりノビノビとしていて、
古代ローマ人を羨ましく思う人さえ居ることでしょう。
ただし誤訳が散見されるので、出来れば
イタリア語の原書を直接お読みになるか、
注釈のラテン文にしっかりと目を通しながら
お読みになることをお奨め致します。

『ポンペイ・エロチカ』より

匿名で無責任に書かれた落書きが2000年を経た今日、
こうして歴史的に意味のある1冊の本になってしまう。

でもね、たとえば、どんなにすばらしい記事を(あるいは本を)読んだとしても、
ある一部の人にとっては太田さんが次に書いているように全く“猫に小判”と言う人だって居るのですよね。

1.2 Georg Philipp Telemann

(前略)

音楽に快楽主義を持ち込んだ。Mozartは厭だ。
---とは、I. Xenakisの言葉であるが、
私には、それはむしろ、G.P. Telemannや、
近代では、Serge Prokofieffのことではないか、と思われるのである。

音楽に快楽的な一面、あるいは要素があるのは私も認めるが、
いや、私自身がそれを楽しみに音楽を聴くことも多いのかもしれないが、

一方、何を聴こうが、何を読もうが、自分の生活、人生、それに対する姿勢には影響ない、関係ない、といった種類の人たちと一緒にされたくはない、と言う気持ちが私にはある。
(草子地: とはいえ、そうした人たちにも、人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど)。


『前奏曲集』の 105ページより抜粋

太田さんの本はクラシックについての本ですが、
僕はクラシックについては良く勉強したことがないのですよ。

クラシックの専門家であれば、太田さんの本からもっと専門的なことが書けるだろうけれど、
僕は、このようにしか太田さんの書いた本を消化できない。
また、これで充分だと僕は思っているんですよ。

太田さんも書いているように、
“とはいえ、そうした人たちにも、人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど”

僕は太田さんが意図したようには太田さんの本を読めないかもしれないけれど、
“僕の世界”の中で、このように太田さんの本を消化して記事を書くことが出来る。

どんなすばらしい本を書いたとしても、ある人にとっては、“猫に小判”としか映らない。
また、書いた人のことを “いい気なものだ” と感じる読者だって居る。
そういう人が出てきても当然ですよね。

なぜなら、人間はさまざまだからです。
十人十色!
つまり、どのようなことを書いてもいいのですよね。

上で紹介したローマ時代のポンペイの落書きは
2000年後に、我われが読むのに充分な興味と関心を引き起こしてくれる。
つまり、歴史的に意味のあるものになっている。

ここで司馬遼太郎さんの言った言葉を再度引用します。

“作品は作者だけが作るものではないんやでぇ~。
作者と読者の共同作業なんやでぇ~。”

正に名言だと思いますね。

いくらすばらしい作品を作者が書いたつもりで居ても、読者にそのすばらしさが伝わらなかったら、その作品は駄作です。
つまり、50%の作者の能力と知性と教養と人生経験と50%の読者の能力と知性と教養と人生経験が合わさって、その作品は100%の真価を発揮できるものだと言うことでしょうね。

要するに作者は読者が分かり易いように書く。
読者は作者の言おうとすることを充分に汲み取る

しかし、残念ながら、作者と読者の共有できる能力と知性と教養と人生経験がなかったら
作者の意図することが充分に読者に伝わらない。

それにもかかわらず、読者に理解させるのが作者の力量でしょうね。
つまり、エピソードや具体例を書いて経験不足の読者に分かり易く書く。

でも、上のポンペイの落書きのように
その時には下らないものでも、
もし、読む人の能力と知性と教養と人生経験が豊かであるならば、興味深い意味のある読み物となることもある。
つまり、読者は作者の言おうとしている以上の内容を読み取ることも可能です!

こうして考えてくれば、どのような事でも書いて意味のあるものではないか?
そう思いませんか?

ただし、例外があります。
ネットでのスパムコメントです。

土足で上がりこんで来るなと言うのに、土足で上がり込んで来る。
それが、迷惑スパムコメントです。
記事の内容にこだわりなく、メッタやたらにコメントを飛ばす。
これは世界のネチケットに反することですよね。

これ以外なら、原則として何を書いても良いのではないか?
もちろん、アダルトサイトでないサイトにアダルト用のコメントを書くのはまずいですよね。
これもネチケット違反ですよね。

あなたも、迷惑スパムだけはしないで下さいね。

では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!



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おほほほほほ。。。。
また、出てまいりましたわぁ。
ネットには面白い人が居るものでござ~~ますわね。
やっぱし、長生きをするものでござ~♪~ますわよ。
まさか、平成時代になって、
これほどの愚か者を目にするとは
思いませんでしたわああああ~~~。
ヴァイアグラのお馬鹿さんって、
すごいですわよねぇ~。
ほんとうに一生懸命に
お馬鹿をやっているんですものねぇ~。
GOOGLEで“ヴァイアグラ馬鹿”を検索すれば、
デンマンさんが書いた、たくさんの記事を読めますわよ。
その馬鹿さに感心させられてしまいますわぁ~。
でも、同じ努力をして
毎日記事をセッセセッセと書くならば、
1日10万人の人に読まれますわよ。
だって、デンマンさんはスパムコメントも書かないし、
スパムトラバクも飛ばしていないのですわよ。
宣伝らしい事は記事にリンクを貼るだけ。。。
それだけで1日に、
のべ4万5千の人に記事が読まれているんですのよ。
ヴァイアグラのお馬鹿さんは日本語が読めるのですわよ。
でも、記事を読んで学ぼうとしないのですわよねぇ~。
だから、馬鹿なのよゥ!
おほほほほ。。。
言いたいことを言ってしまいましたわ。
いづれにしても、
日本の良さをお忘れなく!
そういうわけで、あたくしがマスコットギャルをやっている
『新しい古代日本史』をぜひ読んでくださいましね。
絶対に読んでね。
ダメよ、見なかったら。。。めっ。。。
うふふふふふ。。。。
失礼いたしましたああああああ。。。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。

2006年10月26日

2ちゃんねるとピアノの魔術師

2ちゃんねるとピアノの魔術師 “ピアノの魔術師” 聞いたことがありますか? 上の写真のオッサンがそうなんですよ。 オッサンなんて言うと、このピアニスト・作曲家のファンは怒り出すかも知れませんよね。 うへへへへ。。。 でも、良く見ると、この風貌は“魔術師”と呼ばれるにはふさわしいと思いませんか? なんとなく、怪しげな。。。 女であれば“魔女”と呼ばれそうな。。。 いや、顔のことだけで、その人物のことをとやかく言うのは邪道ですよね。 失礼いたしました。 僕はとりわけ音楽が好きだと言うわけではありません。 でも、一応音楽の常識的な知識は小学校・中学校を通して勉強させられました。 (つまり、テストがあったから。。。両親が勉強しろ、と言ったわけじゃない!) とにかく、音楽はずっと“5”をもらっていました。 うしししし。。。。 小学校の時には“合奏部”に入っていて、あの大きなコントラバスを椅子の上に立って弾いていたものです。 中学の時には合唱部に入らされて、好きでもない歌を歌わされました。 高校の時には、その反動で美術を取りました。 大学に入ると、なぜか急に“乙女の祈り”にハマッテしまい独習でピアノを習い、その曲を弾いたものです。 今から思い返せばメチャクチャな演奏だったはずですよ。 なぜ“乙女の祈り”にハマッタのか? それは、このかわい子ちゃんが僕が中学1年生の時に全校生徒の前で“乙女の祈り”を演奏したのですよ。 小学校の時は6年間隣のクラスに居た女の子だったのです。 この女の子と話をしたことは一度もなかったのに、この“乙女の祈り”が終生忘れられない曲になったのです。 それで、大学に入ってから、ピアノを独習で何とか弾けるようになって、 この“乙女の祈り”を弾いた。(僕はそう信じ込んでしまった!) それで初めて迎えた大学の夏休みに、このかわい子ちゃんに電話して僕の演奏を聞いてもらったのですよ。 まあ、何と言うか。。。当時の僕が、かなりの心臓の持ち主であったことは確かですよね。 (今でも、そういうところがありますよ!うしししし。。。そうでなければ、海外生活が人生の半分以上を占めることは無かったでしょうね。) しかも、驚いたことに、そのかわい子ちゃんは僕の演奏を聞いてくれたのですよ。 この女の子に面と向かって言葉を交わしたのも、会ったのも、その時が初めで最後。 こ...

2006年10月26日

ガムをかむと頭が良くなる

ガムをかむと頭が良くなる




こんにちは。

顎を鍛える為に硬い物を好んで食べますよ。
ガムは最近高機能で虫歯予防とか
口臭予防とかありますけど、
実際、私はストレスを解消する様な
作用が有るのだろうと思います。

爽やかなミント系のガム。
どうせなら長く味わえると良いけど、
やはり最後は紙に包んで捨てるより飲み込めるガムなんか
出て欲しい感じです。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/10 15:00

『噛んで頭を良くする (2006年10月9日)』のコメント欄より

ダ・ヴィンチさんの上のコメントは10月9日の記事にもらったものです。

ガムは確かに虫歯予防とか口臭予防とか。。。
ありますよね。
ストレス解消にも役立つのかもしれません。

でも、噛むことによって頭が良くなるなんて、
ちょっと信じられないでしょう?

実は科学的にも証明されているのですよ。
まず、噛むとだ液が出て来ますよね。
だ液の中には、でんぷんを分解する
アミラーゼという強力な酵素が含まれています。

ご飯に含まれるでんぷんが、
だ液と混ざるとアミラーゼによって
非常に早いスピードで多量の糖分が出来ます。
口の中で早くも消化・分解が始まっているのです。

胃の中に入った糖分を多く含むご飯は、
速やかに血液中に吸収されます。
血液中の糖分の濃度が一定になると
あなたは満腹感をおぼえます。

つまり、よく噛むことによって、
食べ過ぎないようにブレーキがかかるのですね。
だから、あなたが減量したいのならば、
よく噛んで食べる事は大切ですよ。



また、よく噛むことは脳に良い刺激を与えます。
よく噛むと、2時間後に
消化の働きをよくするコレシストキニンというホルモン
十二指腸から分泌されます。

また脳の中でもコレシストキニンが産出されて大脳の海馬に働きかけます。
ここは、記憶や学習に関係するところです。
つまり、これらのホルモンが頭の回転を高めてくれるのです。

食後、血中のグルコース濃度が上がると、
記憶力を高めたり、脳の働きを活性化します。
あごを動かすことは、脳へ血液を大量に送り込んで、
脳全体の血液の循環を良くする働きもあります。
更に、脳の老化防止や低下した脳の機能を回復する効果もあるらしいと言われていますよ。
柔らかいものばかり食べるのでなく、かみごたえのあるものを、よくかんで、
食事にゆっくり時間をかけることが脳の活性化にもつながるのですね。

そう言う訳で、朝食を抜くとこれらのホルモンが不足して、仕事の能率も悪くなる、というわけです。
さらに、咀嚼には「姿勢をよくする」「肩凝りをとる」など、いくつもの効用があります。

最近、あごの細い顔の若者が増えています。
そんな顔が「小顔」といって、人気があるそうです。
でも、これは子供のころからハンバーガーなどのやわらかいものばかり食べて、
あごを使っていないことにより、顔が小さくなってしまっているのです。
感心できませんよね。

硬いものを食べていたマウスと、
やわらかいものを食べていたマウスを同時に迷路に放したところ、
ゴールに到達したのは硬いものを食べていたマウスのほうだった、という実験結果があります。

「小顔」は確かに可愛らしい印象を与えますよね。
でも、オツムのことを考える時、
ボーイフレンドやガールフレンドを選ぶ時、
顔のサイズと脳力。。。
あなたはどちらを選びますか?

ええっ?
噛んで頭を良くするだけじゃなくて、もっと積極的にオツムを良くしたいのですか?

ありますよ。
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おほほほほ。。。
卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。
また、例によって、
出てまいりましたわぁ~。
ええっ?
良く噛んで食べる記事にどうして
出てくるのかって。。。?
だって、あたくしも良く噛んでオツムを
良くしたいのでござ~♪~ますわよ。
最近、あまり噛まないで
呑み込んでしまうのよね。
食べながらパソコンに向かっていると
どうしても、噛む事が面倒くさくなってしまうのよね。
だから、ついつい良く噛まずに呑み込んでしまうのよ。
でもね、ジュンコさんのお話を聞いたら、
やっぱりそれではダメなのよね。
あなただってそう思うでしょう?
あたくし、ちょっとハンセ~していますわ。
あなたも、これから“ながら族”を止めて、
時間をかけてゆっくり食べるようにしてくださいましね。
そうすればあなたのオツムも
きっと良くなりますわよ。
でも、あなたはジュンコさんのお話を
まだ充分に信じていないでしょう?
それじゃあ、ダメよ!
あなたも、無料資料を取り寄せて、
しっかりとDVDを見てちょうだいね。
おほほほほ。。。。
それから、あたくしがマスコットギャルをやっている
『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。
興味深い記事がたくさん読めますことよ。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。バ~♪~イ

2006年10月25日

華麗なる愛と自由の世界へ

華麗なる愛と自由の世界へ



 

夢のバンクーバー


2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ (高井田)




『次元の違いとは端的に言うと』より
デンマンの独り言




レンゲ(高井田)さんは
華麗なる愛と自由な世界へ
羽ばたきたいと希求している。

それが上の返信から
実に良く伝わってきます。

これまでに高井田さんが書いた
愛の詩は決して
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでない!

by デンマン
表現力の拙さを痛感




私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
諦めないで。。。




そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン


『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より
デンマンの独り言




高井田さんが
上で書いた『花』は
決して男女の性愛を
テーマにしたモノではない。

しかし、華麗なる愛と
自由な世界へ
羽ばたきたいと言う渇望が
ありありとにじみ出ている。

絶望だけを感じているのなら、
詩など書かないものです。

『花』は間違いなく愛の詩です。
その愛の詩の裏には
高井田さんの
生々しいまでの
男女の性愛の世界が
息づいている。

陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでない!

by デンマン
幼児的なふれあい

へのあこがれ




2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと

気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、

幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by 高井田




『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より

デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?

分かりますか?うへへへへ。。。

あたしはマジですねん。

僕もマジですよ。

でも、マジな人は、うへへへ。。。なんて笑わないものですわ。

レンゲさんがマジな顔して“デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?”。。。と僕に尋ねたわけですよォ~。 僕はマジなつもりでも、ちょっと照れくさくって“ハイ、そのとおりです”なんて、素面(しらふ)な顔では答えられませんよ。

つまり、テレてるわけですの?

そうでうよ。うへへへへ。。。僕には少年のような恥じらいが今でも少しは残っているのですよ。うしししし。。。。

分かりましたわ。あたしは、デンマンさんのその少年のような恥じらいを尊重しますわ。でも、高井田さんを愛さずには居られないデンマンさんが、氷の刃(やいば)で持って女の繊細な心をぐさりと刺しているのですわ。

ん? ボクが。。。? この僕が。。。寅さんのように優しい心を持った僕が。。。冷たい刃(やいば)で高井田さんの心をぐさりと刺していると、レンゲさんは言うのですかぁ~?

そうですわ。その冷たさを感じ取ったから高井田さんは、また離れて行ってしまったのですわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。それは、余りにも偏った見方ではないですか?僕の冷たい面をレンゲさんは針小棒大にして言ってますよ。

あたしは冷静なオツムでデンマンさんがおっしゃろうとする意図を上の『独り言』の中から読み取っているつもりですわ。

それで。。。一体、僕のどこが冷たいと言うのですか?

高井田さんは“いずれの詩も、男女の性愛をテーマにしたものではないことを、ご理解いただければと思います”とおっしゃっているのですわ。

僕も分かっていますよ。

だったら、どうしてデンマンさんは素直にその事を認めてあげないのですか?

心にも無い事を言うのは僕の性分に合いませんよ。

デンマンさんのそのようなところが、繊細な女心が分かっていない冷たさだとあたしは言っているのですわ。

つまり、何ですかぁ。。。、ウソをついてまで高井田さんが書いた事を事実だと認めて、高井田さんの女心をくすぐれ、とレンゲさんは言うのですか?

あたしは何も、高井田さんをくすぐれ、とは言ってませんわ。んも~~。。。あたしは優しさのことを言っているのですわ。

僕は何度も言っているように寅さんのような優しい心を持っていますよ。

でも、その心を高井田さんにお見せしていませんわ。

レンゲさん、。。。回りくどいことはそのくらいにして、一体何が言いたいのですか?

だから、高井田さんは男女の性愛のことなど書いてません、とおっしゃっているのですわ。

でも、書いてますよ。ボクはその証拠をはっきりと上で示しましたよ。

分かっています。そういうところがデンマンさんの冷たさですわ。高井田さんは男女の性愛をテーマにしていないとおっしゃっているのです。だから、たとえセックスのことに触れていても、高井田さんは男女の性愛について語ろうとしたわけではないと、おっしゃっているのですわ。

でも、明らかに男女の性愛が文章の中に表現されていますよ。

たとえそうだとしても、セックスのことがテーマではないとおっしゃっているのです。

でも、読む人はそのように受け取ってしまう事だってある。現に僕は高井田さんが書いた文章の中に、男女の生々しい性愛を感じ取ることが出来ましたよ。

でも、それは高井田さんのテーマではなかったとおっしゃっているのですわ。

レンゲさんは客観と主観と言う事を知っていますよね?

勿論、そのようなことも理解しているつもりですわ。

だったら、この場合、主観と客観の違いであると思いませんか?高井田さんは赤い札を見せておきながら、これは赤色ではありませんので、そのつもりで見てください、と言っているんですよ。僕にはどう見ても、それは赤色の札なんですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

ええ、分かりますわ。でも、もし、その札が紫色だったらどうなのですか?

高井田さんが見せた赤色の札を1000人の人が見たとすれば、中にはその札を紫色だと言う人が一人か二人ぐらい居るかも知れませんよ。色盲の人だって居るかもしれないし、目が悪い人だっているかもしれませんからね。でも、この場合、ほとんどの人が赤い札だと思いますよ。

デンマンさんが、その目の悪い人だとしたら。。。?

うへへへへ。。。。レンゲさんは、どうしても僕を目の悪い人にしてしまいたいのでしょう?ええっ?

でも、その可能性は充分にあるのですわ。デンマンさんはあたしと坂田さんの関係を、ちょうど高井田さんの詩を誤解したように誤解しています。

どのように誤解したと言うのですか?

デンマンさんはこのように書いていましたわ。

デンマンさんはあたしを
ヤ~らしい女だと決め付けている


レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のような16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやって妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ~らしく考える事しかできくなっているのですわ。

レンゲさんも自分で認めていることですよ。



洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご~く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ~らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

違いますよ。僕はレンゲさんがどうして坂田さんに抱かれるようになったのか、その経緯(いきさつ)を良く理解しているつもりですよ。

いいえ、あたしが坂田さんとエッチすることだけしか考えていないのですわ。

違いますよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしている事を非難しているのですわ。デンマンさんだって次のように書いていましたわ。



素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていたから。。。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ~。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

違います。

何が違うのですか?

レンゲさんは坂田さんとの結婚に不安を感じている。結婚を考えていると言うよりも、その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているんですよ。 

それこそデンマンさんの思い込みですわ。

『不倫 de 純愛  (2006年10月11日)』より

このようにデンマンさんは思い込みが激しい人なのですわ。

レンゲさんだってそうでしょう?つまり、主観と客観の違いなんですよ。高井田さんだって気づいているんですよ。

どうして分かるのですか?

ちゃんと上の返信の中で書いていますよ。

私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、

いずれの詩も、
男女の性愛をテーマに
したものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

僕が言いたいのは、高井田さんもレンゲさんも男女の性愛をヤ~らしいものと受け取ってしまっている。

いいえ、あたしはそう思っているわけではありません。

しかし、すぐ上のレンゲさんが引用した対話を見直してくださいよ。レンゲさんのことを僕がヤ~らしい女だと決め付けていると書いている。僕は、レンゲさんがヤ~らしい女だとは思っていませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしと坂田さんの関係の官能的な面、性愛の部分をいつでも強調して書いてますわ。

だからといって、ヤ~らしいとして書いているわけじゃないですよ。高井田さんも、ちょうどレンゲさんのように感じ取っている。

肉欲という浅い次元で



こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より

つまり、僕がヤ~らしい次元で「多幸感」を捉えていると受け取ってしまった。つまりね、レンゲさんも高井田さんも決してセックスや性愛がイヤらしい物だとは思っていない。むしろ大切なものだと考えている。ところが、僕が官能的なことや性愛にかかわることを書くと、決まってヤ~らしい、と言って非難めいたことを言う。でも、見る人はちゃんと見ているんですよ。次に示すダ・ヴィンチさんのようにね。。。

レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より

分かりますか、レンゲさん。。。? ヤ~らしい女と言うのはダ・ヴィンチさんが言うように「家庭を持って迄不倫して、その性生活を赤裸々にして得意に成る、恋愛と性欲処理の区別が出来ない無粋な女」のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんがあたしに対して冷たいのは、あたしがデンマンさんのことをヤ~らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、高井田さんのことばっかり書いていますわぁ~。あたしと坂田さんのことなど、もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。違いますよォ~ 高井田さんが久しぶりにコメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ~
 
【ここだけの話ですけれどね、この先を書くと見苦しくなるので、今日はここで終わりにしますよ。レンゲさんは冷静になれば、すっご~♪~く魅力的な熟女なんですけれどね、感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ。内輪喧嘩を書いても面白くもなんとも無いでしょうから、またあさって書きますね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

2006年10月25日

華麗なる愛と自由の世界へ

華麗なる愛と自由の世界へ   夢のバンクーバー 2004-8-16 19:46 ご苦労様、 ありがとうございます。 バンクーバーでのわたしは、 デンマンさんに エスコートされて、 のびのびした表情をしていますね。 ここ大阪では考えられません。 あたしの精神年齢は 32歳ですか? 大人ですね。 昔から思索にふけることが 多かったのですが、 そういった時に、 わたしは大人に なれるのかもしれません。 でも、妄想にふける 中学生のわたしもいますが。 もうひとつ言えば、 不安にさまよう 4歳のわたしもいます。 わたしの詩・・・ (自分では自慰行為と 呼んでいますが) 人に見せるのも、 まして批評していただけるなんて、 全く初めてだったんです。 デンマンさんが感想を 書いて下さって、 冗談ぬきで、 舞い上がるようないい気持ちです。 ネットで公開してよかった・・・ デンマンさんは少々わたしのことを、 買いかぶっておられるんじゃないかと、 少し不安です。 わたしがデンマンさんの “心の恋人”足り得るか・・・ いつか、ガッカリさせて しまうのではないかと、 自分自身の内面を省みて、 心配になっています。 それにしても、 わたしは幸せ者ですね。 この、“夢のバンクーバー”で、 わたしはデンマンさんを 独占してしまったのですから 本当にありがとうございます。 質問の方もできるだけ早く、 残りをお答えしますね。 by レンゲ (高井田) 『次元の違いとは端的に言うと』より デンマンの独り言 レンゲ(高井田)さんは 華麗なる愛と自由な世界へ 羽ばたきたいと希求している。 それが上の返信から 実に良く伝わってきます。 これまでに高井田さんが書いた 愛の詩は決して 陳腐な「恋愛詩」への アイロニーなどでない! by デンマン 表現力の拙さを痛感 私の作品を引用していただき、 ありがとうございます。 しかしながら、 私の思想とは相容れない 解釈をされているようで、 自分自身の表現力の拙さを 痛感するとともに、 いずれの詩も、 男女の性愛を テーマにしたものではないことを、 ご理解いただければと思います。 自身の哲学による発想のもとに、 著したものばかりですので、 見解の相違とはいえ、 非常に残念に思います。 基本的に 私が恋愛についての...

2006年10月25日

ばてばてって、なんて言うの?

ばてばてって、なんて言うの?


ばてばてって、英語でなんて言うか、知っていますか?

beatを使って次のように言うのですよ。



I ran all the way, and I was beat when I got home.

ずっと走ってきたから、家に着いたときはもうばてばてだった。
beat

(形容詞)ばてばて、非常に疲れた、疲弊した

でもね、beat には、まだ他にも次のようにたくさんの意味があるんですよ。

【名-1】 等間隔で続けざまに打つ、たたくこと、打ってたたいて出る音

【名-2】 警官などの巡回区域、受け持ち区域、持ち場

【名-3】 〈米方〉優れている人、あるいは物

・ I never saw the beat of that boy.
  あんなすごい男の子は見たことがない。

◆【用法】通例 see the beat of の形で使われる。

【名-4】 〈話〉beatnik の意味で使われる

【名-5】 拍動、脈拍

【名-6】 《物理》うなり

【名-7】 《音楽》拍、拍子

【名-8】 《音楽》 指揮者の振り

【名-9】 《音楽》 ロック音楽の強拍、ビート

【名-10】 韻文の強韻

【名-11】 釣りや猟で良く行く場所、縄張り

【名-12】 ジャーナリズムのスクープ

【形-1】 〈話〉 疲れきって、へとへとで、くたくたで、くたびれて

類語には次のようなモノがありますよ。

dead beat / tired / wiped out / pooped / exhausted / spent

・ Are you okay? You look beat.
  大丈夫? なんかやつれて見えるけど?

【形-2】 ビート族の

【自動-1】 続けざまに打つ、たたく、殴る、殴打する

【自動-2】 心臓が鼓動する

・ The heart is beating weakly.
  心拍が弱い。

【自動-3】 脈が打つ

【他動-1】 続けざまに~を打つ、たたく、殴る、殴打する

・ He who has a mind to beat his dog will easily find a stick.
  《諺》人の悪口を言おうと思えば悪口の種はすぐに見つかる。

・ One beats the bush, and another catches the birds.
  《諺》苦労する者と苦労せずに利益だけを取る者がいる。

・ Fathers today seldom beat their children.
  今日、父親はめったに子供をたたかない。

【他動-2】 敵・競争相手などを打ち負かす、打ち砕く、やっつける、参らせる

・ I can beat him any time.
  あいつなんかいつだってやっつけてやる。

・ If you can't beat [lick] 'em [them], join 'em [them].
  彼らを打ち負かすことができないなら仲間になった方が安全だ。
  長い物には巻かれろ。

・ You can't beat that.
  これ以上のものはないですよ。/それ以上は望めません。/あれにはかないません。

【他動-3】 ~に先んじる、~を出し抜く

【他動-4】 〈米俗〉~をだます、詐欺にかける、だまし取る、詐取する

【他動-5】 ~を困惑{こんわく}させる、参らせる、~の理解を拒む

◆【類語】puzzle

【他動-6】 ~をかくはんする、スプーンや泡立て器などで強くかき混ぜる、泡立てる

【他動-7】 ~を克服する

【他動-8】 〈米話〉料金などをごまかす、踏み倒す

【他動-9】 懲罰・税金などを免れる、逃れる

よく使われる慣用句

■ beat a bargain
  値切る

■ beat a carpet
  カーペット[じゅうたん]をはたく

■ beat a dead horse
  死に馬にむちを打つ、無駄なことをする、無駄骨を折る、決着のついた話題を蒸し返す

■ beat a door in
  ドアを打ちつぶす、ドアをたたきつぶす

■ beat a drum
  太鼓を打つ、太鼓をたたく、注目を引こうとする、鳴り物入りで宣伝する、
  派手に宣伝する、興味をかき立てる、まくし立てる

■ beat a drum loudly
  太鼓をドンドン打つ

■ beat a gong
  ゴングを打ち鳴らす、銅鑼{どら}を鳴らす

■ beat a hasty retreat
  慌てて逃げ出す、しっぽを巻いて逃げる、すたこら逃げる、
  ほうほうの体で逃げ出す、早々に引き上げる、風をくらって逃げる

■ beat a hasty retreat as a dog barks at
  犬にほえられてさっさと逃げ出す

■ beat a hasty retreat in the face of enemy
  敵を前にして慌てて逃げ出す

■ beat a hasty retreat into
  ~へと慌ただしく撤退する

■ beat a path
  たびたび歩いて道を踏みならす、道を切り開く

■ beat a path through the jungle
  ジャングルで草木を踏み倒しながら道を作る

■ beat a path through the snow
  雪を踏んで道を作る

■ beat a path to
  ~に殺到する(押し掛ける)

・ She beat a path right to his house
  once she found out he was rich.
  彼が金持ちだと知るやいなや、彼女は彼の家に押し掛けた。

■ beat a path to someone's door
  (人)のところに押し寄せる

■ beat a previous record
  最高記録を作る、以前の記録を破る

■ beat a retreat
  【1】 太鼓を叩いて撤退の合図を送る
  【2】 撤退する
  【3】 計画などを放棄する

・ It is regrettable that
  the political reformers have beaten a retreat.
  政治改革論者が計画を放棄してしまったのは残念なことである。

■ beat a retreat from someone's confrontation with
  ~との(人)の対決姿勢を後退させる

■ beat a string of box office records
  一連の興業記録を破る

■ beat a tattoo
  コツコツたたく、帰営太鼓をたたく

■ beat a team
  試合などでチームを破る

■ beat a traffic light
  信号を無視する

■ beat a world record
  世界記録を破る
 
■ beat against
  ~にぶつける、~に打ちつける

■ beat all
  驚くべきことだ

・ Your showing up in that dress beats all.
  あなたがあのドレスを着て現れたら、みんな驚くわよ。

■ beat all creation
  何物にもひけをとらない、全く驚きだ

■ beat all ends up
  総なめにする

■ beat an alarm
  太鼓で警報を発する

■ beat an anvil
  鉄床を打つ

■ beat an egg
  卵を溶く(かき混ぜる)

■ beat an opponent by __ points
_ 点差で対戦相手に勝つ

■ beat analysts' expectations for
  ~に対するアナリストの予測を上回る

■ beat anything
  無比無類である、何ものにも劣らない

■ beat around
  【句動-1】 捜し回る、ブラブラ歩き回る

・ Last year I didn't have a job,
  and beat around the city all day going to coffee shops
  and record stores.
  私は去年仕事がなかったので、一日中コーヒーショップに行ったり、
  レコード屋に行ったりしてブラブラしていた。

  【句動-2】 帆船などが針路を変更する

■ beat around the bush
  やぶの回りをたたいて獲物を追い出す、さぐりを入れる、遠回しに探る(言う)、
  遠回しな言い方をする、回りくどい言い方をする、要点に触れるのを避ける

  ◆【反対語】 come to the point

・ Let's not beat around the bush with this.
  この件について遠回しな言い方はやめましょう。

・ I won't beat around the bush.
  ずばり言おう。
 
・ Come on! Stop beating around the bush
  and get to the point.
  いいかげんにしてくれ。遠回しな言い方はやめて要点を言え。

・ It's not my nature to beat around the bush,
  so let me get right to it.
  遠回しな言い方をするは俺の性に合わないんだ。スバリ言わせてもらう。

■ beat around the head with a message
  メッセージを押し付ける

■ beat at
  ~をドンドン打つ、~で打ち負かす

■ beat away
  打ち続ける、掘り起こす

SOURCE: 『地球人ネットワークを創るアルク』

どうですか?
英語って幅広くって奥が深いですよね?

ところで、英語は感覚で身につけると効果的に学ぶ事ができますよ。
忘れにくくなりますよ。
また、面白く楽しく英語を習うことができます。

最も効果的な方法は、もちろん、英語が話されている国へ行くことです。

ええっ?

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何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
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おほほほほ。。。
卑弥子でござ~♪~ますわぁ。
恒例になりましたわああああ。。。
もう、イヤ~~、なんて
言わないでよね。
やっぱ、
十二単(じゅうにひとえ)って
ダサいですわよね?
とにかく、夏はもうとっくに
過ぎたというものの
こんなに、すその長いのを
引きずって着ていると
暑くってぇ~~、
馬鹿ばかしいほどですわぁ~。
ええっ?
脱げばよいじゃないかと
おっしゃるのですかぁ~?
いいえェ~~
脱げませんことよゥ~。
だって、これって、あたくしの
トレードマークのようなモノですからね。
おほほほほ。。。。
あなたも国際語を感覚で身に着けてくださいね。
あたくしもジューンさんに言われて
面白楽しく感覚で英語を
身につけたのでござ~♪~ますわよ。
ええっ?英語を感覚で学ぶって、
どういう事かとお聞きですかぁ~?
それならね、『英語を勉強しないでね』という
9月11日の記事を読んでくださいね。
面白い記事ですわよ。
あたくしも、その中に出てくるのですわよ。
あなたも、できるだけ英語が話されている現地で
楽しく国際語を身につけてくださいましね。
でも、日本の良さも見失わないようにね。
そういうわけですから
『新しい古代日本史』サイトも
よろしくね。
あたくしがマスコットギャルをやってるので
ござ~♪~ますのよ。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあ、バーィ!

2006年10月25日

ばてばてって、なんて言うの?

ばてばてって、なんて言うの? ばてばてって、英語でなんて言うか、知っていますか? beatを使って次のように言うのですよ。 I ran all the way, and I was beat when I got home. ずっと走ってきたから、家に着いたときはもうばてばてだった。 beat (形容詞)ばてばて、非常に疲れた、疲弊した でもね、beat には、まだ他にも次のようにたくさんの意味があるんですよ。 【名-1】 等間隔で続けざまに打つ、たたくこと、打ってたたいて出る音 【名-2】 警官などの巡回区域、受け持ち区域、持ち場 【名-3】 〈米方〉優れている人、あるいは物 ・ I never saw the beat of that boy.   あんなすごい男の子は見たことがない。 ◆【用法】通例 see the beat of の形で使われる。 【名-4】 〈話〉beatnik の意味で使われる 【名-5】 拍動、脈拍 【名-6】 《物理》うなり 【名-7】 《音楽》拍、拍子 【名-8】 《音楽》 指揮者の振り 【名-9】 《音楽》 ロック音楽の強拍、ビート 【名-10】 韻文の強韻 【名-11】 釣りや猟で良く行く場所、縄張り 【名-12】 ジャーナリズムのスクープ 【形-1】 〈話〉 疲れきって、へとへとで、くたくたで、くたびれて 類語には次のようなモノがありますよ。 dead beat / tired / wiped out / pooped / exhausted / spent ・ Are you okay? You look beat.   大丈夫? なんかやつれて見えるけど? 【形-2】 ビート族の 【自動-1】 続けざまに打つ、たたく、殴る、殴打する 【自動-2】 心臓が鼓動する ・ The heart is beating weakly.   心拍が弱い。 【自動-3】 脈が打つ 【他動-1】 続けざまに~を打つ、たたく、殴る、殴打する ・ He who has a mind to beat his dog will easily find a stick.   《諺》人の悪口を言おうと思えば悪口の種はすぐに見つかる。 ...

2006年10月24日

情に掉させば流される

情に掉させば流される

知っているつもりの諺を言ったら、意味が違っていると言われて
恥ずかしい思いをした事ってあるでしょう?

僕は人生の半分以上を海外で暮らしてきましたからね、
最近は僕の日本語のことをとやかく言われませんけれど、
4年前に、日本のサイトで書き込みを始めた頃は、もうすごかったですよ。

“オマエの日本語はめちゃくちゃじゃないか!”
“オマエ、日本語分かってんの?”
“差別語を使っちゃダメじゃないか!”

“表日本”、“裏日本”が差別語になっていたのには
本当にビックリしましたよ!

“タンタン広場”というサイトでの事です。

僕が小学生の頃は表日本、裏日本は教科書にも載っていましたよ!
それが、上のサイトでは使えない!
削除されてしまう!

全く驚いたですよ!んも~~!

僕は本当に浦島太郎になってしまったような気がしたものです。

バツイチ”とか“キモイ”が分からなくて。。。

“そんなのが分かんね~のかよォ~!” と言われたものですよ!
ほんとうに“キモイ”思いをしたんですよ。、んも~~
うへへへへ。。。。

流れに棹させば流される

そう言う訳で、上の諺(?)を使おうとした時も、念のために調べてみたんですよ。

例えば、ホームルームで遅刻したら1000円の罰金をクラスの貯金箱に入れる、
と言う事が多数決で決まりそうになったとします。
でも、あなたはたびたび学校に遅刻する癖がある。

当然のことですが、そんな規則が出来たら、
あなたは1000円の罰金を支払う可能性が多いにある。
たまったものではない。
だから反対したい。

でも、話し合いを聞いていると、その規則に反対する人が極めて少ない。
ここであなたが反対しようものなら、袋叩きにあうように反論を浴びてしまう。
だから、不服ではあっても反対することを止めておこうと思い黙ってしまう。

このような状況のことを“流れに棹させば流される”というのだと僕は思っていたんですよ。
つまり、この場合の“流れ”とは、遅刻したら1000円の罰金を課すという規則が出来そうだという予感です。
あなた以外の大勢の生徒がその規則を作る事に賛成しようとしている。
あなたはその“流れ”を感じ取っている。

その“流れに掉さす”ならば、つまり、反対するならば、寄ってたかって反論を受けて結局規則が出来てしまうだろう。
“流される”とは大勢の意見に立ち向かうことが出来ないから、不服でも大勢の意見に従う、と言うことです。
つまり、自分が正しいと思っていても、その意見を主張せずに大勢の意見に従ったほうが無難だ、と言うことです。

流れに棹させば流される

僕はそんな風に、この諺を理解していたんですよ。
つまり、良くない意味に受け取っていたんです。

自分が正しいと信じているのなら、たとえ一人でも大勢の意見に対して立ち向かうべきだというのが僕の考えです。
だから、“流れに棹させば流される”と思って、大勢の意見にただ無闇に従うことは姑息(こそく)で卑屈な考え方だと僕は思うわけです。

こういうように大勢の意見に従ったほうが無難だと思う人が日本人には多いのではないか?
だから、年金をごまかした政治家が居るのに、その悪徳政治家を辞めさせようとしない。
なぜなら。。。
“仲良くしましょう”
“事なかれ主義”
“長いものには巻かれろ”
。。。

このような事も言われている。

それで、念のために僕は“流れに棹させば流される”の意味をネットで調べたわけすよ。
思い込みから来る間違いはありますからね。

そしたら、次のような説明にぶつかったんですよ。

流れに掉さす



流れに逆らう、流れを止めるといった意味ではなく、
掉を使い、流れにのって船を進める様子から、
時流に乗る、物事が順調に進むことを意味します。

「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。

使用例: あの社長は時流を見る目があって、流れに掉さす勢いで会社を大きくした。

『言葉の誤用にご用心』より

これを読んだために、僕は“流れに棹させば流される”を次のグループに書き込むのを止めてしまったんですよ。

“仲良くしましょう”
“事なかれ主義”
“長いものには巻かれろ”

確かに上の説明を読めば納得できます。

しかし、強い流れの中に棹を立てようとすれば、その強い流れのために棹は流されてしまう。
僕の家のすぐそばに川があったから、小さな頃川で泳ぎながら僕は何度もそのようなことを経験していた。

だからこそ、僕は自分の経験から“流れに棹させば流される”の意味は
大勢の意見に“付和雷同”するのだと理解していたのです。

これは僕の思い違いなのか?
思い込みなのか?
もしそうだとしても、僕は言いたいのです。

僕の思い込みの方が、けっこう大勢が感じている思い込みなのではないのか?

だから、僕の思い込みの意味に従うならば、
上の説明が大勢に受け入れられているから、
その意見に従ったほうが無難なんですよね。

でも、あえて、こうして異論を書くわけです。
僕のように思い込んでいる人がかなり居るのではないか?。。。と考えて。。。
あなたはどうですか?

コメントをお待ちしていますね。

。。。と書いたら、例によってフルーツブログのメンバーのじゅぁきさんから
次のようなコメントをもらいました。



呼びました?(笑)。
ども、じゅぁきです。

この言葉はたぶん知らない人の方が多いので、
勘違い以前のような気がします^^;;。
まぁ、なんとなくしか私も知らないし、
あまり会話でも小説でも使われてる頻度は少ないと思います。

で、意味を知らずに読むと確かに事なかれ主義にみえるんですが、
流れに棹さし、流されるわけですから、
水流を読んで棹をさしてるともとれるので、どっちか迷いますね・・・。

前にも書いたと思いますが、
本来の意味とは別に現代解釈が大多数の支持を得ると、それが常識になるんです。
で、そのうち、クイズ番組でひっかけ問題に出されて、
本来の意味がよみがえるんですよ、今の日本って^^;;。

だから、本来の意味で使うほうが無難のような気がします(笑)。

by じゅぁき ◆ starclew at 2006/10/20 15:05

『流れに棹させば流される(2006/10/19 Thu)』のコメント欄より

僕はさっそく次のような返信を書きました。



おおおおお~、じゅぁきさん。
そうですよ。呼びましたよ。
待ってましたよ。

確かに、この諺っぽいモノは知らない人が多いようですよね。
実際、GOOGLEで調べた時に、そのものズバリはなかったような気がしますよ。

“流れに棹させば流される”

これは出ていなかった。
上の説明の中で

“情に棹させば流される”

と書いてありますよね。

僕は、勘違いをして“情” を “流れ” として使っていたんだろうか?
そんな風に思ったほどです。

実際、僕自身はこれまでに

“流れに棹させば流される”

これをずいぶんと使っていましたよ。
大勢の意見に反対すると、寄ってたかってたたかれるから、
大勢の意見に従っていたほうが無難だ。

このような意味で使っていたんですよ。
勿論、僕自身は一人でも反対するようなタイプでしたからね、
大学時代に強制的にホームルームで
“民青(共産党系の学生連盟)”の役員がアジッたりし始めると、
僕は一人で教室から出て行ったりしたことが何度かありましたよ。

> 「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
> そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
> 「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。


今、この部分が気になっているんですよ。
草枕では、実際に、プラス志向で使われているのか?
このことを調べて記事に書きたいと思っていますよ。

とにかく、じゅぁきさん、コメントありがとう。
じゅぁきさんをテレパシーで呼んだつもりでしたが、
まさか本当にコメントを書いてくれるとは思っていませんでしたよ!(爆笑!)
じゃあね。

by バークレー(デンマン) ◆ barclay at 2006/10/20 22:45

『流れに棹させば流される(2006/10/19 Thu)』のコメント欄より

そういうわけで、

“情に掉させば流される”

を調べてみる気になったわけです。



『智に働けば角が立つ。

情に掉させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい』

(「草枕」漱石)

草枕ではこのようなコンテクスト(context)で使われているんですよね。

つまり、どれも、何かしようとすると反発される、反感を持たれる、反対される、やりにくい。。。
このようなことを嘆いているわけですよね。
要するに、(日本の)世間というもののネガティブな面を取り出して漱石が嘆いているわけですよ。

現在の日本にだってこのような風潮がありますよね。
僕は10月28日から1ヶ月間日本に滞在する予定ですが、
この漱石の嘆きを感じて気が重くなるんですよ。

カナダのおおらかで自由な気風と比べると、
日本の社会を考える時、実際僕にとって漱石の嘆きは実感なんですよ。

ところで、漱石はロンドンで暮らしたことがある。
彼の気質にも原因があるのでしょうけれど、漱石はロンドンでノイローゼ状態になってしまったそうですよ。
漱石にとって日本は住みにくいと感じたのに、ロンドンではもっと住みにくいと感じたのでしょうね?
だから、ロンドンでは長くは暮らせなかった。

ロンドンでの暮らしは漱石にとって、よほど気が重かったのでしょうね。
それで、日本へ戻ってゆく。
でも、日本でも、やはり、うんざりしている漱石が居る!

僕は海外生活が人生の半分を越しています。
はっきり言って、カナダの方が日本よりも暮らしやすいんですよ。
日本では、とにかく物価が高い。
その点でも海外のほうが暮らしやすい。
ロンドンでも、僕は漱石のようにうんざりとはしなかったものです。

ふるさとが日本にあるから僕にとって日本は懐かしいのですが、
心情的には僕にとって日本はすでに外国になってしまっています。

とにかく僕にとって日本というところは暮らしにくいんですよ。
誤解しないで下さいね。
僕は日本が嫌いではありません。

僕が生まれ育った国ですから、僕は日本を愛しています。
しかし、ダメな政治家が下らない政治をしている現在の日本には半ば僕は愛想を尽かしています。

。。で、なぜに日本へ帰るのか?
愛する家族が居るからですよ。

しかし、最近の日本を見て心が痛むのは。。。
“家族殺し!”---これが、やたらに多い!
親が息子を殺す。
息子が親を殺す。
母親が幼児を虐待する!
母親が娘を殺して自分も死ぬ。
。。。
毎日のように、このような事件が報道される。

日本がどこか狂ってしまったのではないか?

このような印象を持つのは海外で暮らしている僕ばかりではない!
日本に暮らしている人でさえ、うんざりしている人がたくさん居る事を僕は知っていますよ!

どうしてこのようなことを書き始めてしまったのか。。。?
うへへへへ。。。。
(いや、失礼!)

漱石が悪いんですよ!うしししし。。。
上の漱石の文章が日本社会のネガティブな面を僕に見せ付けるのですよ!

しかし、このようにして考えてくれば、

“情に掉させば流される”

漱石が使ったこの語句も、僕が思い込んでいたように解釈した方がよっぽど自然だと思いますよ。
つまり、“情に掉さす”とは、素直に同情しないで“水臭いことを言う”ことなんですよね。

。。。するとどうなるか?

日本だったら、当然次のような言葉が聞かれるんですよ。

“そんな水臭いことを言うなよ!”

それで、漱石といえども、うんざりしながら、世間の情に押し流されてしまうわけですよ。
それを、漱石は“とかくに人の世は住みにくい”と感じたわけですよね。

あなたもそう思いませんか?

この方が、よっぽど漱石の心情を汲み取った解釈だと僕は信じていますよ。

では、あなたのコメントをお待ちしていますね。
うしししし。。。

それでは。。。

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おほほほほ。。。。
また現れて、
くどいようでござ~♪~ますけれど。。。
あたくしも平安の昔に戻って
懐かしい京都に行ってみたいので
ござ~♪~ますのよ。
京都の訛りが懐かしいわああああ~~
でもね、デンマンさんが生まれ育った
行田にも行きたいのですわよ。
ええっ?どうしてかって?
それはね、デンマンさんは
もちろんですけれど、
あたくしにとって行田とは
切っても切れない縁が
あるのでござ~♪~ますのよ。
どうしてだか、お分かりになりますよね?
行田は古代ハスの
ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。



きれいでしょう?
あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。
ええっ?どういうわけかってぇ。。。?
実は、八ツ橋を売るお店に、
かわゆい男の子が居たのでござ~♪~ますのよ。
おほほほほほ。。。
その男の子にあたくしが
恋をしたのでござ~♪~ますわ。
ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?
だから、あたくしがその男の子に
きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。
ええっ?なぜかって。。。?
あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!
うししししし。。。。
ええっ?そんなことより、
もっと面白い話がないのかって。。。?
あなたは、あたくしの初恋など、
どうでも良いのですかあああ~~?
分かりましたわ。も~~
だったらね、メチャ面白いお話を
あなたにおせ~♪~てあげますわよ。



これなんだと思いますか?
あたくしのおトイレなんですのよ。
うふふふふ。。。。
きれいでしょう?
このおトイレについてのお話なんですのよ。
あなたも、これだったら、絶対に読みたくなったでしょう?
読んでね?
ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、
絶対に読んでねぇ~~?
お願い。頼むわよねぇ~。
うふふふふ。。。
次のリンクをクリックして読んでね。
『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。
ああああ~~~
初恋の人と会いたいわああああ~~!

2006年10月24日

情に掉させば流される

情に掉させば流される 知っているつもりの諺を言ったら、意味が違っていると言われて 恥ずかしい思いをした事ってあるでしょう? 僕は人生の半分以上を海外で暮らしてきましたからね、 最近は僕の日本語のことをとやかく言われませんけれど、 4年前に、日本のサイトで書き込みを始めた頃は、もうすごかったですよ。 “オマエの日本語はめちゃくちゃじゃないか!” “オマエ、日本語分かってんの?” “差別語を使っちゃダメじゃないか!” “表日本”、“裏日本”が差別語になっていたのには 本当にビックリしましたよ! “タンタン広場”というサイトでの事です。 僕が小学生の頃は表日本、裏日本は教科書にも載っていましたよ! それが、上のサイトでは使えない! 削除されてしまう! 全く驚いたですよ!んも~~! 僕は本当に浦島太郎になってしまったような気がしたものです。 “バツイチ”とか“キモイ”が分からなくて。。。 “そんなのが分かんね~のかよォ~!” と言われたものですよ! ほんとうに“キモイ”思いをしたんですよ。、んも~~ うへへへへ。。。。 流れに棹させば流される そう言う訳で、上の諺(?)を使おうとした時も、念のために調べてみたんですよ。 例えば、ホームルームで遅刻したら1000円の罰金をクラスの貯金箱に入れる、 と言う事が多数決で決まりそうになったとします。 でも、あなたはたびたび学校に遅刻する癖がある。 当然のことですが、そんな規則が出来たら、 あなたは1000円の罰金を支払う可能性が多いにある。 たまったものではない。 だから反対したい。 でも、話し合いを聞いていると、その規則に反対する人が極めて少ない。 ここであなたが反対しようものなら、袋叩きにあうように反論を浴びてしまう。 だから、不服ではあっても反対することを止めておこうと思い黙ってしまう。 このような状況のことを“流れに棹させば流される”というのだと僕は思っていたんですよ。 つまり、この場合の“流れ”とは、遅刻したら1000円の罰金を課すという規則が出来そうだという予感です。 あなた以外の大勢の生徒がその規則を作る事に賛成しようとしている。 あなたはその“流れ”を感じ取っている。 その“流れに掉さす”ならば、つまり、反対するならば、寄ってたかって反論を受けて結局規則が出来てしまうだろう。 ...

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