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2010年04月17日

ホタルイカツアー後の状況

成功に終わったホタルイカツアーの翌日。いろいろな情報源を探ってみると、捕れなかったらしい。そして新月である今週は雨・風と不安定な天候により、まったくと言っていいほどホタルイカは捕れていないようです。ただし、今週の満潮の時間帯は朝なので、朝は捕れていたのかもしれませんね。そう考えるとツアーに参加した仲間たちは強運だった。

2010年04月11日

ホタルイカツアー 参加者の感想

ホタルイカツアー終了後、参加者から次々とメールが送られてきました。参加者の感想の一部を紹介したいと思う。1.はじめて海に入ってのホタルイカ捕り、楽しくて病みつきになりました。2.また海シリーズ企画してください3.貴重な体験をさせてもらってありがとう4.夢中になりびちゃびちゃに濡れてしまいました5.ホタルイカがあんなに美味しいとは思いませんでした6.また行きたいと思いました7.もしかしたら一生体験しなかったことを体験させてもらいました8.思い出に残るツアーとなりました9.捕りたてのホタルイカめっちゃ美味しかった10.童心にかえる瞬間をしっかりと味わうことができました企画して良かったと心から思う。

2010年04月11日

ホタルイカ 超新鮮グルメ

次々と水揚げされてくるホタルイカたち。黄色の入れ物の底が見えなくなるほど、捕まえている。体まで濡れているメンバーに対し、体を温めてもらうためにコーンスープを作って飲んでもらう。ポットに熱湯を入れて持ってきてよかったと改めて思う。15人参加し13人が挑戦し、初体験者がぞくぞくとホタルイカとったどー!と子供のように喜びながら帰ってくる。「絶対に子供に戻った気分ではしゃぐことができる」と言っていただけに、喜ぶ顔を見て安堵することができた。1回網を振れば、たくさん捕れるような大接岸であれば、もっとはしゃぐことができただろう。自分の初体験のときがそうだった。あの時の感動は忘れることはできません。あの時のほんのちょっとだけでも、感動を味わってくれたことはツアー企画者として嬉しかった。腰まで海に入れるウェーダーを貸した仲間は、ホタルイカが食べれないにも関わらず、3時間は海に入っていたような感じだ。楽しくて楽しくて夢中だったそうですホタルイカを取り始めて4時間経過した頃に寒さと体力の限界から、持ち帰るほどではないホタルイカを茹でて食べるという超新鮮グルメ企画がスタートです。ホタルイカを洗い、ゴミやイカ墨などを除去し沸騰したお湯に投入。その間に、つまようじ、皿に昆布ポン酢、ゆずポン、醤油、すみそ、マヨネーズの5種類を用意。マヨネーズは、あとから一味を追加し大人の味に変化。捕れたてのホタルイカをそれぞれ好きな味付けで楽しむ。このプリプリ感は最高!だ。スーパーで買うなんて考えられない。この超新鮮グルメは、今後もはまりそうな感じです

2010年04月10日

興奮のホタルイカツアー

天気は晴れ、南風に変わったころに15人のホタルイカハンターがある場所に集まった。ホタルイカを見たい、捕りたいという初心者で構成されている。自然相手の企画だけに、ホタルイカが取れないので解散!というオチを恐れながら準備を進めてきました。はじめてのホタルイカ捕りでもあり、道具を持っているという人は少なく、懐中電灯はあるけど網がない・網はあるけど他がないという状態だ。まぁ、はじめての時というのはそういうものだし、少しずつ道具を揃えていけば良いのです。ある海水浴場に到着すると、砂浜に多くの人達がホタルイカの身投げを待っている。風が強く、ホタルイカが取れるような雰囲気はどこにもなく、キャンプ地をどこにしようか砂浜を歩いていく。キャンプ地は人の多いところ、つまり、そこにホタルイカがいる可能性が高い場所である。準備が整い次第、それぞれが出撃し、すぐに撃沈されて帰ってくる。んー、大外れの日だったか!?と不安になってくる。満潮の時間が過ぎ、しばらくすると「とったー」と興奮した声で帰ってきた。その声に回り中の待機していたハンターの目を覚ますことになる。見たことのない人たちは、捕れたホタルイカを見ようと他グループでも関係なく見ていく。そして、どうやって捕ったの?どこで捕ったの?攻撃ならぬ口撃を受けた。深夜24時過ぎから、ホタルイカの接岸がはじまり、「とったー」ラッシュ。でも回りは取れていないようだ。話を聞くと、ウェーダーやウェットスーツを着た部隊が腰まで浸かるとこまで行き、底で泳いでいるホタルイカを発見して捕っているという。焚き火で温まっていると、20代前半のグループがなんの違和感もなく、うちらのグループに溶け込んでいる。そして普通に焚き火で温まっている。誰かの知り合い!?と思ったが、まったく無関係の人達である。次々と水揚げしてくる仲間達を見て、あの人の後ろにいればおこぼれを捕れるかも!と話している。長靴が浸水し、べちゃべちゃに濡れた始めた仲間達、これまでの自分と同じ状態になっており、気がつけば胸まで海水に浸かっている。さむそーーだ(゜▽゜;)若いあんちゃんたちは、あの緑Tシャツ着た人、すげぇーと連発。ウェットスーツ必要だなぁと会話もしている。いやぁ、そんな高いものホタルイカのために買わなくてもと思ったのは自分だけじゃないはずだ・・・次回へつづく

2010年04月01日

ランタン購入

イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB-JRL2定価7000円超えるのに、この価格。そして、たまったポイントでランタンを購入。来週のホタルイカツアーで参加者が迷子にならないように、闇夜に灯りをつけよう。ランタンにはガス式と電池式があり、電池式の場合はさらにLEDランプか他のランプかの違いがある。消費電力の観点からいえば、LEDランタンに分があるが、明るさはどうなんだろう。電池の場合だと単1を8個つかったりするそうで、かなり重いと思います。結局は安価なガス式を選びました。

2010年03月30日

ホタルイカツアー企画

仲間への伝言記事です。仲間から依頼されて企画したホタルイカツアー(採る、見る、体験する)メンバーに対して、企画内容を告知し参加者を募っているところです。数名から参加希望の連絡を受けています。ありがとうございます。天気や海の都合より、それぞれの都合に日程を合わせることになりそうな予感がしてます。まぁ、自然の都合を気にしていても仕方がないので、今回のツアーにスペシャルゲストを用意しました。みんなが知ってる、あの人です!誰なんだろう・・・・

2010年03月20日

ホタルイカ グルメ

今朝とってきたホタルイカを茹でて、酢につけたものです。写真には撮ってないですが、ほうれん草と一緒にバターで炒めたホタルイカが美味しかった。ぷるぷる感がたまらない!

2010年03月20日

ホタルイカ採ってきた

夜勤の途中に兄貴からホタルイカを採ってきたとメールが入った。日中の天候が良かったので、今夜は採れる可能性が高いと思っていた。仕事が終わった深夜2時にホタルイカを採りに富山まで行ってきました。海岸に到着するとピーク時間は過ぎているなかでも、まだホタルイカを採ろうと頑張っている人達がいる。無数の懐中電灯が海を照らし、ホタルイカを探しています。自分もヘッドランプ、網、長靴を装備し、海に突入です。ランプで探すと、1匹、また1匹と見つけて網で確保していく。網の中で神秘的な青白い光を発光する。これだからホタルイカ採りはやめられない。約1時間ほど海の中を歩き回り、長靴は浸水しべちゃべちゃに濡れてしまっている。砂浜なので足ととられることもあるし、海のかけあがりの部分で深くなるところもあるので、やはり腰まで防水可能なウェーダーが欲しいですね。今後のためにも買っておこうかと思います。濡れたズボンはまくりあげ、靴下を脱いで家まで帰ってきました。

2010年03月16日

ホタルイカと紫外線の関係!?

難しい話になる。イカ漁の漁船に青色LED照明を使って、漁船の光熱費を削減し漁業の効率改善につながった事例がある。LED照明には指向特性があり、光の照射範囲の中心から外れれば外れるほど暗くなっていきます。漁船にLED照明を導入した当初は、海面にLED照明を向けていなかったそうで改善後はイカがよく獲れるようになったとのこと。つまり、イカは紫外線を求めて回遊?しており、紫外線が少なければ分散してしまうと考えられる。では、ホタルイカはどうだろうか。海岸にホタルイカの大群が接岸するのは、月が新月で闇夜のときが多い。逆を言えば、月明りがあるときはホタルイカは海岸に接岸することなく沖を回遊することができている。と言える。月明かりにも太陽光の紫外線が含まれているので、道しるべとなっているのだろうか。

2010年03月16日

カリフォルニア

夜勤後、天候次第でホタルイカを採りに行ってこようと目論んだが、天気予報のとおりに荒れた天候になってきた。おとなしく家に帰ろう。帰りに食料調達。ん~、、、、いまいちだ。パッケージデザインそのままで氷見牛バーガーとか同価格帯で商品化されたら売れるんだろうな。ボソ