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2010年03月30日

ホタルイカツアー企画

仲間への伝言記事です。仲間から依頼されて企画したホタルイカツアー(採る、見る、体験する)メンバーに対して、企画内容を告知し参加者を募っているところです。数名から参加希望の連絡を受けています。ありがとうございます。天気や海の都合より、それぞれの都合に日程を合わせることになりそうな予感がしてます。まぁ、自然の都合を気にしていても仕方がないので、今回のツアーにスペシャルゲストを用意しました。みんなが知ってる、あの人です!誰なんだろう・・・・

2010年03月20日

ホタルイカ グルメ

今朝とってきたホタルイカを茹でて、酢につけたものです。写真には撮ってないですが、ほうれん草と一緒にバターで炒めたホタルイカが美味しかった。ぷるぷる感がたまらない!

2010年03月20日

ホタルイカ採ってきた

夜勤の途中に兄貴からホタルイカを採ってきたとメールが入った。日中の天候が良かったので、今夜は採れる可能性が高いと思っていた。仕事が終わった深夜2時にホタルイカを採りに富山まで行ってきました。海岸に到着するとピーク時間は過ぎているなかでも、まだホタルイカを採ろうと頑張っている人達がいる。無数の懐中電灯が海を照らし、ホタルイカを探しています。自分もヘッドランプ、網、長靴を装備し、海に突入です。ランプで探すと、1匹、また1匹と見つけて網で確保していく。網の中で神秘的な青白い光を発光する。これだからホタルイカ採りはやめられない。約1時間ほど海の中を歩き回り、長靴は浸水しべちゃべちゃに濡れてしまっている。砂浜なので足ととられることもあるし、海のかけあがりの部分で深くなるところもあるので、やはり腰まで防水可能なウェーダーが欲しいですね。今後のためにも買っておこうかと思います。濡れたズボンはまくりあげ、靴下を脱いで家まで帰ってきました。

2010年03月16日

ホタルイカと紫外線の関係!?

難しい話になる。イカ漁の漁船に青色LED照明を使って、漁船の光熱費を削減し漁業の効率改善につながった事例がある。LED照明には指向特性があり、光の照射範囲の中心から外れれば外れるほど暗くなっていきます。漁船にLED照明を導入した当初は、海面にLED照明を向けていなかったそうで改善後はイカがよく獲れるようになったとのこと。つまり、イカは紫外線を求めて回遊?しており、紫外線が少なければ分散してしまうと考えられる。では、ホタルイカはどうだろうか。海岸にホタルイカの大群が接岸するのは、月が新月で闇夜のときが多い。逆を言えば、月明りがあるときはホタルイカは海岸に接岸することなく沖を回遊することができている。と言える。月明かりにも太陽光の紫外線が含まれているので、道しるべとなっているのだろうか。

2010年03月16日

カリフォルニア

夜勤後、天候次第でホタルイカを採りに行ってこようと目論んだが、天気予報のとおりに荒れた天候になってきた。おとなしく家に帰ろう。帰りに食料調達。ん~、、、、いまいちだ。パッケージデザインそのままで氷見牛バーガーとか同価格帯で商品化されたら売れるんだろうな。ボソ

2010年03月14日

ホタルイカ第1波

どうもホタルイカの接岸 第1波があったらしい。月齢、天候、気温の状況から可能性は高いと思っていたけど、週間天気予報を見る限り今夜が第1波の終焉と思われる。そんな中で仲間から1通のメールが舞い込んできた。ホタルイカツアーを企画してほしいと。ホタルイカの身投げと言われるのは、産卵後のメスが力尽きて海岸に打ち上げられることから言われているらしい。翌年のホタルイカ漁には影響がないことから、実際に打ち上げられるのは産卵後のメスで間違いはないと思ってます。(どこかの記事に書いてあったと思う)では、なぜ海岸線に打ち上げられてしまうのだろう。体力がないから?方向感覚がなくなるから?仮説はこうだ。月のない新月は月明かりがなく、産卵後のホタルイカが道に迷って体力が消耗し海岸に打ち上げられる。実際に過去の経験者達の情報を整理すると、新月前後の満潮の深夜に大群が接岸している。2年前の大群接岸時に採ったホタルイカがクーラーボックスから溢れた時もそうだった。ホタルイカを採っていると、その状況を「ホタルイカが湧く」と表現し、実際に自分の足元に大群のホタルイカが現れるのだから不思議だ。じゃ、どうやって採るのと言われると簡単な道具で採ることができます。必要なものは、膝までぐらいの長靴。腰までのウェーダーでも良い。明るいランプ。両手を自由に使えるようにヘッドランプが好ましい。そして網。保管用にクーラーボックス、ビニール袋。これは、海水浴場などの浅場での装備となります。漁港となると堤防が高いので海面まで網が届かないことがあり、網に関しては釣り用の4,5mぐらいまで伸ばせるものが理想だ。堤防であれば、長靴は不要となりますが、接岸時は場所取りのほうが重要かもしれない。また、潮の流れによっては接岸する海岸線が違っていることもあり昨年は失敗しました。こういう失敗を減らし、高確率でホタルイカを採るには、事前の海の状況を調べておくことが大事です。早朝や日中に現地を確認して深夜にそなえる。そして複数の海岸の情報をはやく入手できること。ここまで書いて、整理するとホタルイカ採りは情報戦に尽きる。新聞に掲載された場合の確率は飛躍的に高まりますが、深夜に大勢の人が海岸に集まることもあって近隣住民の方々へ多大な迷惑をかけることになります。ゴミを捨てない、採りすぎたホタルイカを砂浜などに廃棄しないこと、車のアイドリングをやめる、大きな声を出さないなど気をつけていきましょう。