酸化とは酸素が他の原子や分子と結合することをいい、その逆のことを還元といいます。まさに抗酸化溶液は酸化を抑制し、還元を促進するという機能をもった溶液です。抗酸化溶液は、北海道在住の一級建築士・会田伸一氏の15年以上に渡る研究により、発見発明された発酵型微生物を培養して造られる特殊酵素です。アトピー性皮膚炎に苦しんでいた娘さんのために試行錯誤を繰り返す中から生まれました。
この抗酸化溶液を金属・プラスチック・ゴム・ガラス・石鹸・セラミックス・塗料・化学繊維等に加工して用いると、それらの物質から周辺の活性酸素に反応して電子を放出させる働き(触媒機能)を持たせられることがわかりました。http://www.barbarians.co.jp/liquid.html
より
会田氏は自家製EM米ヌカ入浴剤で我が子のアトピーを治したことから、EM活用による抗酸化工法の開発事例を発表した。施工の際、ホルマリン系の接着剤を使用したビニールクロス処理に苦慮する折りに、EM抗酸化溶剤と接着剤を混合した壁紙シートが冷蔵庫の臭いを消したり、豆腐やモヤシを長持ちさせたりするなど、思わぬ現象を引き起こした。遊び感覚の実験から得たこのEMの抗酸化力と消臭力を応用した溶剤をクロスを貼る糊などに混ぜ、また複合フロリングの下地にバイオシーラーを塗布し、シックハウス特有の臭いの害を解消した。また珪藻土と組み合わせた土壁ペイントを床下に施した結果、除湿に特に効果があった。工法の効果を紹介。
米ヌカかい!
会場の参加者から<1>コンクリートの高強度化や耐久性、抗酸化にどれが有効か<2>糖蜜の混入に虫の心配は<3>EMがVOCを抑えるメカニズムについて<4>抗酸化溶剤の内容などの質問に対し回答は<1>工業用に開発されたEMーZ3%を使用(仲宗根氏)<2>良質な拡大培養液を使用していれば防虫効果あり。PH3.5以下では害虫が発生しない<3>ホルムアルデヒドがEMの鉄分と結合すると安定した形となって人体に害を及ぼさない。(露木氏)<4>クロス用の糊、EMセラミックス水、抗酸化溶剤を混ぜてクロスを貼る(会田氏)。コストに対しては、使用割合に対して効率の良さがEMの特長と回答し、ユーザーと施工者側の共同責任において使用している現状であると締め括った。 http://www.em-festa.com/back_no/98/a5/a5.html より
EMってなんじゃ?
英語の「有用」(Effective)と「微生物」(Micro-Organisms)の頭文字を組み合わせた「有用微生物群」という意味の造語です。
自然界には人間や、家畜、作物にとって有用な微生物がおり、その中でも乳酸菌・酵母菌・放線菌・光合成細菌等、80種類以上の微生物を複合培養した液体がEMです。
これは、1982年に琉球大学農学部の比嘉 照夫教授によって発見されました。
微生物ってそんなにいろんなものと混ぜても生きてるもんなのかなぁ~
抗酸化工法は、その名のとおり建物に抗酸化処理を施す工法です。だからと言って特殊なことをして、コストが飛躍的に上がるということはありません。
会田伸一氏(現 バーバリアンズ株式会社
取締役会長)が発酵型微生物を培養して造られた特殊酵素『抗酸化溶液』に、珪藻土を混ぜた「エコパラダイスコート」を使って、家のあらゆる部材に抗酸化処理をしていきます。
この工法で施工する事で、家中の空気が抗酸化効果を持った空気になり、まさしく家の「空気がクスリになる」のです。抗酸化工法は、これから注目される工法の一つです。
あれ、設計事務所やめたの?
調べたら、根拠あるじゃん。
で、なんでマルチ商法みたいな対応なんだろ?
私なりの結論・・・まだ、お客様に勧める状況に至らないのでは・・・。
しかも、SODリキッド工法なるものを発見!
元は同じ?否、そうとも限らない。
引き続き調査!![]()


