デンマンさんが私のことを
グロリア・スタイナムに似ていると…

実は名前は聞いたような気がするのですが、
彼女の事を良く知りませんでした。
もちろん顔が似ているわけじゃありません。
グロリアの家庭環境が
わたしの育った家庭とちょっとばかり似ているようです。
父親が家出したと…
でも、わたしの家ではそういうことはありませんでした。
グロリアの母親は、そのことが元で精神的に
異常をきたしたようですね。
それでグロリアは母親を看病しながら学校へ通ったと…
毎日まともには学校へ行けなかったそうです。
それでも頑張って大学まで進み、
奨学金までもらってインドにも留学したとか…
つまり恵まれない家庭環境にもめげずに
頑張って女性解放運動にかかわったり、
MSマガジンを創刊したりしたんですね。
わたしの場合恵まれない家庭環境は確かに
グロリアの家庭と似ているところがあります。
わたしは生まれた時から、必要な愛情をあたえらなかった。
両親ともに、こんなめんどくさい生き物のニーズなんて考えもしない。
わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。
わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながったやっかいな他人”だと思っています。
これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。
ウチの親を客観的に見れば、社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。
で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

でも、それからのわたしとグロリアでは雲泥の差があります。
デンマンさんがあえて、わたしとグロリアが似ているというのは
わたしにグロリアのようになって欲しいという
期待を込めて言っているのでしょうね。
でも、それは今の私には荷の重いことです。
わたしは大学も中退してしまいました。
仕事に就いても長くは続かずに
職を転々としました。
そして今は無職です。
こんなわたしがグロリアに似ているはずはないのです。
でも、そう言ってくれたデンマンさんの気持ちは分かるような気がします。
崩壊した家庭。
愛のない家庭。
親と子の間にぬくもりの感じられない家庭。
そういう家庭に育った私は
「愛」がどういうものなのか良く分からないままに
大人になってしまったのです。
だから今のわたしは、「愛」にこだわっているのです。
グロリアのような偉業を達成することはわたしには無理です。
でも、外界とのつながりを断ち切らないで、
わたしはネットで“愛の正体”を探してゆこうと思います。
グロリア・スタイナムの略歴は次のリンクをクリックすると読むことができます。
http://barclay.worldfreeweb.com/renge1/tree.php?all=617
そして、私の愛の遍歴の1ページは次のリンクをクリックすると読むことができます。
『不倫の悦びと苦悩』
http://barclay.worldfreeweb.com/renge/tree.php?all=211
グロリア・スタイナムに似ていると…

実は名前は聞いたような気がするのですが、
彼女の事を良く知りませんでした。
もちろん顔が似ているわけじゃありません。
グロリアの家庭環境が
わたしの育った家庭とちょっとばかり似ているようです。
父親が家出したと…
でも、わたしの家ではそういうことはありませんでした。
グロリアの母親は、そのことが元で精神的に
異常をきたしたようですね。
それでグロリアは母親を看病しながら学校へ通ったと…
毎日まともには学校へ行けなかったそうです。
それでも頑張って大学まで進み、
奨学金までもらってインドにも留学したとか…
つまり恵まれない家庭環境にもめげずに
頑張って女性解放運動にかかわったり、
MSマガジンを創刊したりしたんですね。
わたしの場合恵まれない家庭環境は確かに
グロリアの家庭と似ているところがあります。
わたしは生まれた時から、必要な愛情をあたえらなかった。
両親ともに、こんなめんどくさい生き物のニーズなんて考えもしない。
わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。
わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながったやっかいな他人”だと思っています。
これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。
ウチの親を客観的に見れば、社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。
で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

でも、それからのわたしとグロリアでは雲泥の差があります。
デンマンさんがあえて、わたしとグロリアが似ているというのは
わたしにグロリアのようになって欲しいという
期待を込めて言っているのでしょうね。
でも、それは今の私には荷の重いことです。
わたしは大学も中退してしまいました。
仕事に就いても長くは続かずに
職を転々としました。
そして今は無職です。
こんなわたしがグロリアに似ているはずはないのです。
でも、そう言ってくれたデンマンさんの気持ちは分かるような気がします。
崩壊した家庭。
愛のない家庭。
親と子の間にぬくもりの感じられない家庭。
そういう家庭に育った私は
「愛」がどういうものなのか良く分からないままに
大人になってしまったのです。
だから今のわたしは、「愛」にこだわっているのです。
グロリアのような偉業を達成することはわたしには無理です。
でも、外界とのつながりを断ち切らないで、
わたしはネットで“愛の正体”を探してゆこうと思います。
グロリア・スタイナムの略歴は次のリンクをクリックすると読むことができます。
http://barclay.worldfreeweb.com/renge1/tree.php?all=617
そして、私の愛の遍歴の1ページは次のリンクをクリックすると読むことができます。
『不倫の悦びと苦悩』
http://barclay.worldfreeweb.com/renge/tree.php?all=211

