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2009年10月19日

美女猫



 
美女猫




美女にゃ
 
 

 

我が家の長女猫です!

親バカですが、

とびっきりの美猫です

おまけに頭脳明晰!

ふと気付くと、

見とれていることも…

 
 
by めれんげ

2008.07.20 Sunday 14:10




『即興の詩 美女にゃ』より



姿がいいねぇ〜



うん、うん、うん。。。

猫らしい猫だよね。

姿がいいねぇ〜。

テレビ出演できるよう。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

しかし、長女と次女の違いが

ものすごいねぇ〜 (爆笑!)



まさか同じ親から

生まれたんじゃないよね?

\(@_@)/ キャハハハ。。。

長女も次女も個性的だけれど、

あまりにも違いすぎるよね。

でも、小説を書くとしたら、

ボクちゃんは

次女猫をモデルにしたいよう。

なんか、とっても面白い

小説になりそうジャン。

うしししし。。。



でも、一番かわゆいのは

やっぱり三女猫だよね。

まだ、個性がなくて

不安そうな様子だよう。

こういう不幸な国に生まれて

どうしたらいいニャン?

本能的に、日本の本質を

見抜いたような不安が

表情に見えますよう!

なんだか、3匹のうちでは、

一番哲学的にオツムが

良くなるような印象を

ボクちゃんは持ちますよう。

うしししし。。。

この三匹の猫を相手にしていたら、

1日退屈しないよねぇ〜。

くだらない男と付き合って、

人生を無駄にするよりは、

三匹の猫ちゃんの生態を

じっくりと眺めながら、

小説を書いた方が

表現者のめれちゃんの才能が

花を咲かせると言うものですよう。

うしししし。。。



3匹の猫ちゃんは、めれちゃんに

幸せをもたらすために、

この世に生まれてきたのですよう。

ボクちゃんは、マジで、

そう信じていますよう!

ところで、平安朝の小説できた?

それもいいけれど、

『めれちゃん一家女三代記』

この方が素晴しいと思うよう。

めれちゃんのおばあちゃんの話が

特に面白そうだよう。

でも、『三匹の猫とめれちゃん』

これが、ミーちゃんハーちゃんには

最も受けるよう!

うへへへへ。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

題材が何であれ、

めれちゃんは、間違いなく、

面白い小説を書くと

ボクちゃんは信じていますよう。

応援していますからね。

ノーベル文学賞も夢じゃないよう!

頑張ってね。

めれちゃん、バンザ〜♪〜イ

三匹の猫ちゃん、ばんにゃ〜♪〜い

(≧Д≦)ノ彡 ニャ〜オウ。。。

(≧Д≦)ノ彡 プニィ〜♪〜

(≧Д≦)ノ彡 ニャンニャン

by デンマン

2008/07/20 6:08 PM




うちの三姉妹は、血はつながってないです〜
長女はペットショップで

次女は「猫もらって下さい」の貼り紙を見て

三女は純粋の野良ちゃん

確かに次女を主人公にすると楽しそうですね!
メタボなのに、運動神経
抜群なんですよ!
そして甘え方が、最高に
可愛くて…
(今もわたしに寄り添って、のどを鳴らしてます!)

小説のほうは、進んでいません…(;Д;)
勉強する習慣が、疎かになってしまっています

うちのおばあちゃんには
楽しいエピソードが
たくさんあります♪
そして母も、かなりユニークな人なんですよ
父と母の夫婦漫才を
聞きながら、成長したわたしです

by めれんげ

2008/07/20 6:53 PM






うん、うん、うん。。。

どう見ても血がつながっているようには

見えないよね。うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

でも、素晴しい組み合わせですよう!

次女猫がとにかくユニークで面白いですよう。

文学的に魅力のある小説は

やっぱり、『めれちゃん一家、女三代記』だと思うよう。

これならば、直木賞か芥川賞は間違いないね。

うん、うん、うん。。。

僕ちゃんが太鼓判を押しますよう。

でも、選考委員を誰も知らないから、

裏金をつかませないと、ダメだよね。

うへへへへ。。。

でも、そこまでして、めれちゃんが

直木賞と芥川賞を欲しいとは思いませんよう。

やっぱり、狙うのはノーベル文学賞だよね。

ん。。。?

話が大きすぎるゥ?

そうかもねぇ〜〜

あまり大きすぎると、

次女猫が呆れて、

また眠ってしまいそうだよねぇ〜。



オイ!次女猫!

眠ってる場合じゃないぞォ〜

起きて、めれちゃんの小説のモデルになれ!

素晴しい作品をめれちゃんに書かせてね。

デンマンからのお願いィ〜♪〜

聞いてよにゅ〜♪〜あん。。。

デンマン!

いつまでも、バカやってる場合じゃない!

バンクーバーは午前4時になるんだよう!

では、めれちゃん、おやすみなさ〜♪〜い

次女猫も、しっかりと眠ってね。

じゃあね。

\(^o^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/20 7:54 PM






次女猫は、ぷーぷー言ってわたしに甘えた後、
ぽちゃぽちゃの身体を
横たえて寝ていますよ♪

さっきまでは、壁のぼり
上までのぼったら、
腕の力で、ドアの上の壁
にぶらさがって移動

すごい運動神経です…

by めれんげ

2008/07/23 3:19 PM






次女猫は、本当に楽しくて面白そうな

キャラクターだね。

1日中見ていても飽きないね。

次女猫の記事がたくさん書けそうですよう。

『めれんげと猫三匹ブログ』を書いたら、

きっと面白いものができあがるよう!

個性的な三匹の猫と

三人の異なる女が同居しているような

めれちゃんと織り成す愉快な物語。

考えただけでも楽しそうですよう。

うしししし。。。

めれちゃんも、時間が余って退屈したら、

そうゆうブログを立ち上げてね。

期待していますよう。

うへへへへ。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:31 PM




猫ブログ。
楽しそうですね!
ん〜。良さそうな所
探してみようかな?

by めれんげ

2008/07/23 6:26 PM






ほんとにきれいな猫やね。
それと、全然ちゃうことやねんけど、壁の絵、左下の静物画、見たことある気がする。
モランディっぽいなぁ。
んー、どこかで実物を見たような気が、ちょっとする(笑
うー、気になるー(>.<)

by グレイ

2008/07/24 12:30 AM




グレイさん♪
なかなかの美猫でしょ?
犬のように、散歩できれば、
あちこち行って自慢したいくらいです

この写真の背景は…
引き出しなんです〜!
透き通ってるから、
見えてるのは、わたしの服…( ̄▽ ̄〃)
失礼いたしました…

by めれんげ

2008/07/24 7:10 AM




めれちゃんの服やったんかぁ(^-^)
絵やと思った(笑
でもこんな感じの絵、見たことあるねんなあ。
う〜ん。
でもめれちゃんの服と思って見たら、それはそれで楽しい。
覗き趣味やね(笑

by グレイ

2008/07/24 9:18 PM




にゃはは(*^□^*)
この子は(名前はタンタンです♪)
たんすの前が定位置で…

グレイさんが絵画と見間違えたのは
わたしの洋服のしまい方が、アートやからでしょう!?

でも、思い出しそうで、
思い出せへんのって、
モヤモヤしますよね

by めれんげ

2008/07/25 4:59 PM




『即興の詩 美女にゃ』のコメント欄より




本当に長女猫って姿がいいですわね?



レンゲさんも、そう思いますか?

ええ。。。、デンマンさんがおっしゃっているようにテレビタレントになれますわ。うふふふふ。。。

そう思うでしょう?アメリカでは、ペットをテレビに出演させて食べている人も居ますからね。そのうち日本でも、そういう人がたくさん出て来ると思うのですよう。

それはそうと、デンマンさんはグレイさんのコメントまで引用していますけれど、ちょっとヤバイのではありませんか?

うん、うん、うん。。。僕もねぇ、著作権の問題がちょっと気になったのだけれど、グレイさんも僕もめれちゃんのファンですからね、この際、大目に見てもらおうと思って載せたのですよう。

どうしてですか?

実は、グレイさんが書いているコメントが、一体どの事を言っているのか?僕には初め全く分からなかったのですよう。左下の静物画と書いてあるけれど、オリジナルの写真を見る限り、静物画なんて全く見えないのですよう。



これがオリジナルの写真ですか?

そうなんですよう。僕は Internet Explorer 7.0 で見ているのですよう。このブラウザで上の写真を見ると背景が暗すぎて何も見えないのですよう。

そう言えば、あたしのブラウザでも、めれんげさんの写真はすべて暗く映るのですわ。

レンゲさんは、どのブラウザを使っているのですか?

Internet Explorer 6.0 ですわ。

でも、上のオリジナルの写真を見て、グレイさんには静物画が見えているのですよう。

グレイさんの視力が、メチャ良いのではありませんか?

僕の視力も悪くはないのですよう。僕は日常メガネをかけていませんからね。もちろんパソコンに向かう時にもメガネをかけません。でも、これまでに不自由した覚えがありません。

ケータイ画面では、静物画が見えるのでしょうか?

見えるはずですよう。なぜならば、めれんげさんは現在パソコンが使えないのですよう。だから、ケータイ画面だけでしか見ていない。つまり、ケータイ画面では静物画が見えているのですよう。

パソコンでは、どうしてダメなのですか?

ケータイでは画面が小さくなるので、写真を自動的に明るくして載せているのでしょうね。

でも、デンマンさんは、背景を明るくした写真も載せていますよね。



これはねぇ、画像処理ソフトを使って全体を明るくしたのですよう。この上の写真を見て、初めて“左下の静物画”と言うのが見えてきました。言われてみれば、確かに静物画のように見えるのですよう。

デンマンさんは何に見えました。

僕の目には、花瓶(かびん)か焼き物のポットのように見えますよう。

そうですね。。。花瓶のように見えますね。。。

確かに何も言われなければ、壁にかかっている絵のように見えるのですよう。花瓶の上の絵は、山が描いてある風景画のようにも見えますよう。

そうですわね。額に入っている油絵のように見えますわ。

そうでしょう?でも、めれんげさんの話では透明な引き出しが付いたタンスだと言うのだから笑ってしまいますよねぇ。うへへへへ。。。その透明な引き出しの中にしまってある服が見えている、と言うのですよう。本当に僕は笑ってしまいましたよう。

ところで、モランディって有名な画家なのですか?

日本では、あまり良く知られていないのだけれど、実は、この人はイタリアの近代美術史では有名な人なんですよう。

イタリアの画家ですか?

そうですよう。イタリアの画家と言えば、どうしたってルネッサンス期のあの有名な、レオナルド・ダ・ヴィンチだとか、ミケランジェロ、ラファエロ。。。そう言うメチャ有名な画家の名前が浮かんできて、日本で言えば、明治時代以降の画家なんて興味を持つ人が居ないようだけれど、イタリアでは、この人は良く知られているのですよう。


ジョルジョ・モランディ

Giorgio Morandi




1890年7月20日に生まれる。
1964年6月18日死去。

20世紀前半に活動したイタリアの画家。
20世紀イタリア美術史において最も重視される画家の一人である。
さまざまな芸術運動が生まれては消えていった20世紀において、独自のスタイルを確立し、静物画を中心にひたすら自己の芸術を探求した画家であった。
初期には未来派や形而上絵画の運動に近付いたこともあったが、生涯にわたって特定の画派や運動に深入りすることなく、独自の道を歩んだ。

生涯

モランディは1890年、ボローニャに生まれた。
彼はその生涯のほとんどをボローニャと避暑地のグリッツァーナ(ボローニャ近郊、アペニン山麓の村)で過ごした。
絵画研究のためにローマやフィレンツェを訪れることはあっても、イタリアを出ることはほとんどなく、1956年のパリ旅行が最初の外国訪問であった。
モランディはボローニャのフォンダッツァ通りにあるアトリエの薄暗い部屋に閉じこもり、卓上静物と風景という限られたテーマに終生取り組んだ。

モランディは1907年、ボローニャの美術学校(アカデミア・ディ・ベレ・アルティ)に入り、1913年までそこで学んだ。
彼は生涯を通じ、特定の画家グループに属することはほとんどなかったが、初期には未来派及び形而上絵画との接触が若干あった。

モランディは同じ1914年からボローニャの小学校でデッサン教師となり、1929年までこの職にあった。
この間、1915年軍隊に入るが、病気のため数週間で除隊。
回復後、自身の初期作品の多くを破棄したという。

1926年と1929年にはミラノにおけるノヴェチェント展に参加した。
「ノヴェチェント」は「1900年代」の意味。
この「ノヴェチェント」はルネサンスの古典を範として、1900年代のイタリア美術を復興させようという、反前衛、保守的美術運動であり、思想的にムッソリーニのファシズムとつながりがあった。
ただし、モランディ自身がファシズムに加担した形跡はない。

1930年、モランディは自分自身も卒業したボローニャ美術学校の版画教師となり、第二次大戦後の1956年までこの職にとどまる。
1940年代からは夏をグリッツァーナ、それ以外をボローニャで過ごすようになり、静物画とグリッツァーナの風景画の2つが主要な制作テーマとなった。

1950年代から国際的な名声が高まり、ヴェネツィア・ビエンナーレなどに盛んに出品している。
1953年にはサンパウロ・ビエンナーレ版画部門で大賞、1957年には同じくサンパウロ・ビエンナーレ絵画部門で大賞を受けた。

1964年、故郷ボローニャで死去。
モランディは生涯独身であり、彼の生活の面倒はおもに3人の妹たちが見ていた。
なお、1993年にはボローニャにモランディ美術館が設置されている。

作品



モランディの作品のテーマは、ほとんど静物と風景に限られており、サイズの小さい作品が多い。
制作の中心をなすものはありふれた瓶や水差しを地味な色彩で描いた静物画である。
彼の作品は「静寂さ」「瞑想的」などという表現によって紹介されることが多く、作品には時間の止まったような静けさが支配している。

初期の1913 - 1915年頃の静物画や風景画にはセザンヌやキュビスムの影響が見られ、この頃の静物画は、後のモランディの典型的なスタイルとはかなり違っている。
1918 - 1919年頃の作品は、デ・キリコらの影響を受けた、いわゆる形而上絵画の様式になり、デ・キリコの作品に登場するようなマネキンや、真空に浮かんだような奇妙な静物が描かれている。
モランディの作風に変化が見られたのはこの頃までで、以後、1920年頃からは、卓上の静物という、単一の主題を繰り返し描くようになる。
1920年に描かれた『ブリオッシュのある静物』には、後年の作品にはほとんど登場しない、パンとナイフが描かれているが、作風はこの頃から没年までほとんど変化していない。
モランディが描く対象は、テーブルの上に置かれた瓶、水差し、碗などであり、何の変哲もない質素な容器類である。
テーブル上の容器類は必ず複数のものが組み合わされ(例外として、花を活けた花瓶を単独で描いた作品が若干ある)、多少配置を変えながらも、同じ瓶や水差しが多くの絵に繰り返し登場する。
テーブルも背景の壁も装飾のない無地であり、余分なものは一切描かれない。
色彩は白、灰色、クリーム色などを主調とした地味なものである。

激しい自己主張も物語性もないモランディの静物画は独自の静寂な世界を形作っており、20世紀西洋美術史において特異な位置を占めている。
油彩のみならず、版画や水彩にも優れた作品が多い。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






こうして2つの写真を並べてみると、確かに左下の静物画のように見えるのは、ジョルジョ・モランディが描いた静物画の左半分のように見えるのですよう。手前の青い“オワン”を取り除けばそっくりでしょう?

あらっ。。。そうですわねぇ。

こう言う事って日常生活にも、よくありますよう。

たとえば。。。?

次の写真を見てくださいよう。



なんだか訳の分からないものを持ち出してきましたね。

レンゲさんは何だと思いますか?

う〜ん。。。何でしょうか?

ちょっと考えてみてください。

黒い斑点がありますね。

そうですよう。

でも。。。これって、いったい何ですか?

レンゲさんには何に見えますか?

そうですね。。。雪景色ですか?。。。でも、あまりきれいな雪景色ではないですよね。

確かに雪景色なんですよう。でも、良く見ると、何かが見えてくるはずなんですよう。

何が見えてくるのですか?

何だと思いますか?

デンマンさん!。。。もったいぶらないで教えてくださいな。

では、次の写真を見てください。



あらっ。。。、このワンちゃんが上の雪景色の中に写っているのですか?

そうですよう。

もし、レンゲさんがダルメシアン(Dalmatian)を飼っていたら、上の雪景色の写真を見てすぐにワンちゃんが写っていると分かったはずですよう。



つまり、グレイさんが上の写真の中にジョルジョ・モランディが描いた静物画を見たのは、グレイさんが美術に関心を持っているから。。。と言う事ですか?

多分、グレイさんは、美術にかなり詳しいはずですよう。日本人でジョルジョ・モランディを知っている人は極めてまれだと思いますよう。

つまり、イタリア絵画に詳しいと。。。?

そうですよう。それに、めれんげさんはアルベール・カミュ(Albert Camus)だとかフランツ・カフカ(Franz Kafka)を読んでいるので、もしかしたらジョルジョ・モランディの静物画の複製を壁に飾っていると思ったのでしょうね。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜♪〜。。。
例によってデンマンさんが理屈を捏ね回していますわ。
でも、上の写真は面白いですよね。
汚い雪景色かと思ったら、白と黒のまだらのワンちゃんが写っているのですわ。
笑ってしまいましたわ。



でも、やっぱり、なんと言っても三女猫が可愛いですよね。
あなたも、そう思うでしょう?

とにかく、面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の7月に書いたモノです。

■ 『美女猫 (2008年7月30日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後8時50分ですが、あなたは、この記事を10月19日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。

どうして休まないの?

2005年からずっと毎日続けて書いているのですよう。
だから、1日も欠かしたくない。
1日でも休めば、どうせ1日休んだのだから、もう1日ぐらい。。。
そう言う気持ちになってしまう。

人間にかぎらず、動物と言うのは本来、楽(らく)したいものですよう。



だから、こうして「ねね」は、ちょっとつまらなくなると寝てしまう。



タンタンだって、サカリが付いている時には、目の色を変えてオスを捜し求めているけれど、
サカリが過ぎれば、こうして眠りをむさぼるのですよう。
人間だって、怠け癖が付けば、こうしてダラダラと眠りをむさぼる。

それを防ぐには、自分に対して厳しくしなければならない。
1日も欠かさずブログを書くのはそのためです。
 
 
“それに意味があるの?”
 
 
昔の人は言っていますよう。

何てぇ。。。?
 
 
“チリも積もれが山となる”
 
 
“千里の道も一歩から”
 
 
だから、たぶん、意味があるのですよう!
僕がこうしてバンクーバーでブログを書いているのは、おそらくチリが積もったのだと思うのですよう。
バンクーバーにたどり着いたのも、思い返せば、ワンストローク、ワンストローク、ひとかき、ひとかき、太平洋を泳いできたからだと思うのですよう。
 

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。
 
 
どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

雪景色の中のワンちゃんの写真は

面白いですよね。

ちょっと見ただけでは、

何がなんだか分かりにくいのですけれど、

良く見ると確かにデズニィーの映画

『101匹のワンちゃん』にでて来る

白の毛に黒の斑点のある

ダルメシアンが地面に鼻先を

くっつけているのが見えますよね。

上の写真で思い出しましたが、

次のような有名な川柳があります。

幽霊の 正体見たり 枯れ尾花



幽霊だと思ってびっくりしたけれど、

よくよく見たら枯れススキだった。

そう言う事ですよね。

つまり、お化けが怖い怖いと思っている人には、

枯れススキまでがお化けに見えてしまう。

そう言う意味ですよね。

そのことで、デンマンさんが

ちょっとエッチなお話を書いています。

興味がある人は次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。
 
■ 『雲とおく オンナは近し 枯れおばな』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年10月11日

脱力猫


 
脱力猫




うちの次女でーす♪
 
 

 

見てください!
このオッサンくさい寝顔

この子は美人じゃないし
おもいっきりメタボです

でも、性格は誰にも負けない美人です♪
他の猫には、優しいし
とても甘えん坊で、
いつも「ぷに〜」と言いながら、
わたしに、すりよってきます

可愛くて可愛くて、
どうすればいいのか
わからないくらいです!
 
 
by めれんげ

2008.07.16 Wednesday 14:51




『即興の詩 うちの次女でーす♪』より




次女猫ちゃんは、眠り姫!




> うちの次女でーす♪
> 見てください!
> このオッサンくさい寝顔


うん、うん、うん。。。(微笑)

本当に幸せそうなオッサンって感じだねぇ〜

そう言えば、2ちゃんねるから

また、愚か者がやって来て

めれちゃんが書いた短歌「かくせぬ思い」

に次のようなコメントを書いたんだよう。


> ジジイ調子に乗り過ぎで
> うざいってさ。
> 少し自粛したらどうだ?

■ 『天文学的ネバカ (2008年7月20日)』より


このコメントを書いた愚か者は

次女猫ちゃんの事を言ったわけね?!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

あまり幸せなので、調子に乗って

居眠りばかりしてはダメだと。。。

それで、“自粛したら?”って書いたんだよね。

ボクちゃん、やっと、納得できましたよう。

うへへへへへ。。。

それにしても、本当に幸せそうだよね。

人生っつうかぁ〜猫生に、すっかり

満足して、これ以上の幸せは

無いって言うような表情を浮かべて

眠りをむさぼっているよねぇ〜。

2ちゃんねるからやって来た

愚かなラクガキストも

永遠に眠ってくれると、

ネットの世界は平和に豊かになって、

次女猫ちゃんも、さらにスヤスヤと

眠りをむさぼる事ができそうだよう!(爆笑!)

2ちゃんねるの愚かなラクガキストも

次女猫ちゃんの爪の垢か

ウンチを煎じて飲めば

少しは人間らしく、まともな人生を

送る事ができると思うよう。

うしししし。。。

かわゆい、ちび猫ちゃん、万歳!

次女猫ちゃんは、眠り姫!

それに、めれちゃんは

猫ちゃんたちの優しい母親で〜♪〜す。

めれちゃん、バンザ〜♪〜イ!

2ちゃんねるからやって来たラクガキストは

豆腐の角にドタマをぶっつけて

永遠の眠りについてねぇ〜。

そうすれば、ネットは平和になりま〜♪〜す。

それで、次女猫ちゃんは、

ますます平和な眠りを

むさぼる事ができま〜♪〜す。

うしししし。。。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/16 5:43 PM




『即興の詩 うちの次女でーす♪』のコメント欄より




次女猫ちゃんって、本当にユーモラスで可愛いですわねぇ〜。。。うふふふふ。。。



レンゲさんも、そう思いますか?

そうですわ。満ち足りた思いで眠るのが次女猫ちゃんの個性なのかもしれませんわね。

うん、うん、うん。。。なるほでねぇ〜。。。満ち足りた思いで眠るのがねぇ〜。。。確かに、眠っている様子を見ると、その辺の人間よりも幸せそうに見えますよう。うへへへへ。。。

デンマンさんよりも幸せそうですわね。うふふふふ。。。

うん、うん、うん。。。この次女猫ちゃんになれたら、めれんげさんにずいぶんと可愛がってもらえそうな気がしますよう。


他の猫には、優しいし
とても甘えん坊で、
いつも「ぷに〜」と言いながら、
わたしに、すりよってきます

可愛くて可愛くて、
どうすればいいのか
わからないくらいです!


この箇所を読むと、本当に微笑(ほほえ)ましいですよね。次女猫ちゃんも可愛いけれど、その猫を可愛がるめれんげさんの姿が見えてくるようですよう。そう言えば、レンゲさんも猫が好きですよね?

あたし大好きですわ。あたしも可愛い猫を2匹飼っているのですう。



ほおォ〜。。。これはレンゲさんが飼っている猫だったのですか?知らなかったなぁ〜。。。で、名前はなんと言うのですか?

向かって左がミーちゃんで、右がハーちゃんですわ。

マジで。。。?

真面目ですわよう。猫にも個性があって、飼っていて本当に退屈しませんわ。この写真はあたしの友達がデジカメで撮ったものですわ。ミーちゃんは、とっても人見知りをするのですわ。内気でなかなか人になつかないのですねん。

。。。で、ハーちゃんは。。。?

ハーちゃんは、とっても好奇心が旺盛なのですわ。見ても分かるでしょう、カメラを向けられて、一体何をするのだろうか?そう思いながら、カメラをしみじみと見つめているのですわよう。

うん、うん、うん。。。確かに、言われてみれば、二匹の性格が良く出ていますねぇ〜。

デンマンさんは、めれんげさんの猫にはなりたくても、あたしの猫にはなりたくないのですか?

もちろん、レンゲさんの猫になってもいいとは思うけれど、レンゲさんが飼っている2匹の猫は、僕とはかなり性格が違うと思いますよう。

どのように違うのですか?

僕は子供の頃は人見知りをしたけれど、大人になってからは、積極的に人と付き合うようになりましたよう。それで、僕はネットでめれんげさんとも、レンゲさんとも知り合うようになったのですよう。だから、ミーちゃんと僕は違いますね。

でも、ハーちゃんとは好奇心が旺盛だという事でデンマンさんと共通しているでしょう?

うん、うん、うん。。。でもねぇ、僕がハーちゃんならば、デジカメを向けている人に飛びかかってゆきますよう。うへへへへ。。。

つまり、デンマンさんは、もっと攻撃的なのですわね?

そうですよう。僕が猫になったら、かなり野性的な面を持つだろうと思うのですよう。ネバカに飛びかかって行って顔を引っ掻き回すと思うのですよう。うへへへへ。。。

それで、デンマンさんは、どうですの?猫を飼っていますう?

僕は動物は好きだけれど、現在、何も飼っていませんよう。でもねぇ、野良猫が僕になついてねぇ、毎年日本に帰省するのだけれど、僕を覚えていて目が会うと僕のそばに寄ってきますよう。



この猫ですか?

そうですよう。僕の実家のガレージに住み着くようになったのですよう。そういえば、僕も、この猫を“ミーちゃん”と呼んでいましたよう。記事にも書きました。興味のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『たなぎ猫とヤカン (2008年4月28日)』
  (「チーズ入り裂きイカ」が好物のミーちゃん)

デンマンさんも、見かけによらず、結構、動物を可愛がるのですね?

見かけによらず。。。とはどういうことですか?

デンマンさんは、ちょっと、とっつきにくいところがありますわ。だから、動物たちも、あまり近寄らないのでは?。。。うふふふふ。。。そう思ったのですわ。

あのねぇ、確かに、僕は人間にはそのような印象を与えるらしい。でもねぇ、動物たちには僕は意外に好かれるのですよう。

どのように。。。?

このことで、僕は記事を書いたことがあるのですよう。ちょっと読んでみてください。


愛犬と露天風呂





また、小百合さんにおばさんパンツを穿かせて暖炉の前に立たせたのですかア〜?



こうしてみると。。。なんですねぇ〜。。。結構、ロマンチックですよねぇ〜? 

デンマンさんがコラージュしてでっち上げた写真を元に妄想しているだけですわあああぁ〜

いや、妄想ではありませんよ。マキを暖炉にくべるだけではなくて風呂もマキで沸かすようですよ。

ホントでござ〜♪〜ますか?

何しろ小百合さんの山の家の風呂は露天ですよ。マキで沸かすより他にないでしょう?

それで。。。それで。。。小百合さんはその露天に裸ではいるのでござ〜♪〜ますかア?



あのねぇ〜、卑弥子さん。。。、そのような分かりきったことを尋ねないでくださいよゥ。露天だからって服を着たまま入る女性は居ませんよ。

でも、最近は“湯あみ着”と言うムームーのようなモノができているのでござ〜♪〜ますわ。そういうモノを身につけて混浴の露天風呂に入る女性が多くなったのでござ〜♪〜ますわよ。

でも、小百合さんは一糸もまとわず全裸ではいるのですよ。

どうして。。。、どうして、デンマンさんはご存知なんですの?

僕は直接、小百合さんに聞いたのですよ。夜は全く風呂の周りには囲いをしないそうですよ。

それで昼間は。。。?

誰か人の気配がするような時には“よしず”で囲うことがあるという事です。でもねぇ、ほとんど人がやって来ないそうです。

でも、もしデンマンさんのように覗きに来る人が居たらどうするのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。まるで僕が卑弥子さんが風呂に入るのを覗いているような言い方ではないですか?

。。。んで、デンマンさん以外で覗きに来る人が居たらばどうするのですか?

だから上の小百合さんのメールの中に愛犬ゴンと書いてあるでしょう?



その愛犬がすごいのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。これが土佐犬で熊のようにでかい犬なんですよ。小百合さんの愛犬のゴンが覗きに来るエロい愚か者を退治してくれるそうです。

じゃあ。。。デンマンさんでも覗きに行く気がしなくなるのでござ〜♪〜ますわねぇ。。。うふふふふ。。。


【デンマンの独り言】

あのねぇ、僕には不思議な才能があるのですよ。
どのようにすごい土佐犬でもブルドッグでも、
僕が笑顔を見せて近づいてゆくと、
どういうわけか狂ったように吠えていた犬も泣き止んでしまうのですよ。

そうして、僕が頭をなでると、
クーンと可愛らしく泣いて僕の手を舐め始めるのですよ。
うしししし。。。

だから、小百合さんが風呂に入っている時に、
僕が小百合さんのヌードを鑑賞しようと露天風呂に近づいても
愛犬のゴンは僕に吠えないのですよ。

でも、この事は卑弥子さんの前では言いません。
言ったら、必ず小百合さんにメールを書いて僕に気をつけろ!と書くのですよ。
だから、あなたも、卑弥子さんには告げ口しないでくださいね。

あなたと僕の秘密ですよ。
うしししし。。。




『コルベットと小百合さん (2007年12月30日)』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。僕には動物たちに対して不思議なオーラが出ているのですよう。だから、すっご〜く、おっかない顔をしているブルドッグさえもが、僕の笑顔を見ると、クーンと可愛らしく泣いて僕の手を舐め始めるのですよ。うしししし。。。

それって。、。。それって。。。マジなお話ですか?

もちろんマジですよう。いい加減な話を、こうして何度も何度も書けないですよう。でもねぇ、僕はめれんげさんが猫ちゃんを可愛がるのを見ると、負けてしまいますね。

負けてしまうって、どういうことですか?

めれんげさんが猫をメチャ可愛がるのが、このページのトップに引用した文章からでも分かるでしょう?

そうですわね。

子猫に対しては、めれんげさんはメロメロになってしまうのですよう。次の短歌を読んでみてくださいよう。


愛らしき猫
 
 

 
 
猫の子よ

わが愛し子よ

その声で

何をか言わん

姿愛らし



by merange (めれんげ)

2008.06.30 Monday 16:35




『即興の詩 短歌「愛らしき猫」』より



ちび猫とめれちゃん



ねこちゃんを可愛がる

めれんげ王女の姿を見ながら、

あまりにもかわゆいめれんげ王女の姿に

デンマン王子が詠める歌3首。




めれちゃんや

嗚呼、めれちゃんや

めれちゃんや

可愛さあまって

歌にはならず。。。






子猫にも

寄せる思いは

こまやかに

心うるわし

姿愛らし






愛らしい

君の面影

とわに秘め

心おどらせ

胸ときめかせ



嗚呼、愛らしきめれちゃん!

麗しきめれんげ王女!

めれちゃんの言葉の

一つ一つが僕にインスピレーションを

与えてくれるのでし。

うしししし。。。

表現者、めれちゃん、バンザ〜♪〜イ!

めれちゃんは僕にとって愛と詩の女神でし。

いつまでも愛らしく。。。

いつまでも若く。。。

そして、

いつまでもうるわしく。。。

by デンマン

2008/06/30 5:13 PM




デンマンさん♪
猫、可愛くてたまりません!
いたずらばっかりで、
わたしの手足は傷だらけ
でも、わたしの宝物です
猫サイコー!

by めれんげ

2008/07/01 3:07 PM






■ 『タノムダイアリー』

tanomu さんの所の

脱力猫ねぇ、

最初見た時には

死んでるのか

眠っているのか?

良く分からなかったのだけれど、

tanomu さんは

脱力するのが好きな女の子だから、

あの猫も脱力していたんだよね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

めれちゃんのサイトにも

猫の写真をアップすると

可愛いサイトになるよう。

たまには、雰囲気を変えるために、

1枚か2枚、子猫ちゃんの写真を

見せてね。

めれちゃんの

プッシーちゃんの写真は

可愛いけれど、

それだけはアップしないようにね。

うしししし。。。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/01 5:19 PM




アハハ!
tanomuさんは脱力して、
明日への鋭気を養って
いるんだと思いますよ
…そのわりには、文章が
熱いですけどね

ここに、にゃんこの画像
のせようかなあ…
とも思うのですが、
まあ、期待せずに待っててくださいな♪

by めれんげ

2008/07/01 6:35 PM




確かに tanomu さんは熱い。

ボクちゃんも熱いよう!

デンマンとtanomuさんの相性度を見た?

tanomu さんが 

秋葉の通り魔事件を書いたので

125 boo から 208 booに

相性度が急上昇したのですよう!

僕ちゃんの記事を読んでみてね。

■ 『相性度 (2008年6月26日)』

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

子猫ちゃんの写真

期待しないで待ってますよう。

by デンマン

2008/07/01 8:44 PM




tanomuさんとの
「相性度」の記事読みましたよ!
デンマンさんも彼女も、
義を重んじるタイプなのでしょうね
「ちょっと待った!」
「一言物申す!」
みたいな感じかな?

今日(7月2日)
うちのちび猫公開しました!
でも、去年の秋にも
別の猫を、このブログで
ネットデビューさせてるんですよ♪

三匹の猫は、我が家の
三姉妹です(´∀`o)

by めれんげ

2008/07/02 4:58 PM




デンマンもtanomuさんも

義を重んじるタイプねぇ〜

うん、うん、うん。。。

それ程、大げさな事を

書いてるつもりじゃないけれど、

日本がこのままだと、

本当に沈没してしまいそうで、

バンクーバーから見ていると

ハラハラしますよう。

本当に日本はどうなってしまうの?

日本はどこへ行くの?

日本で生まれてしまった、

めれちゃんちの子猫ちゃんは

なんだか可哀想ですよう。

でも、優しいめれちゃんの

手元で育てられて

しあわせそうですう。

可愛がってあげてね。

ボクちゃんの分までも。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/02 5:53 PM

『即興の詩 短歌「愛らしき猫」』のコメント欄より




SOURCE: 『ちび猫物語 (2008年7月8日)』


デンマンさんも子猫を可愛がる、めれんげさんを見てメロメロになっていますよね?

うしししし。。。レンゲさんには、そう見えますか?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
やっぱりデンマンさんは、あたしの猫になるよりは、めれんげさんの子猫になって可愛がってもらいたいようですわ。
ちょっと、しゃくですわぁ〜。 

でも、猫って、本当に可愛いところがありますよね。
あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、面白いお話がまだ続きそうですわ。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の7月に書いたモノです。

■ 『脱力猫 (2008年7月22日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午前3時30分ですが、あなたは、この記事を10月11日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。

読み返してみて「成りすまし馬鹿」が“ジジイ”と悪たれをタレながら活躍しているのが見えて懐かしいです。
\(*^_^*)/ きゃはははは。。。

最近、行き場所がなくなって
成りすまし馬鹿は古巣の2ちゃんねるに戻りましたが誰にも相手にされていません。
完全に無視されています。

関心がある人は次の記事を読んでみて下さい。

『無視された成りすまし馬鹿 (2008年7月22日)』

どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

このページのトップに貼り付けてある

『タノムダイアリー』の写真の中に

次のようなスローガンが書いてありますよね。

“気力みなぎる脱力”

これって、面白い言い回しだと思いませんか?

「気力」と「脱力」って、

まるで正反対の言葉ですよね。

その2つの言葉をちょっとユーモラスにつなげたのです。

このようにしてできた言葉を

英語では次のように言います。

oxymoron

日本語では、矛盾語法(むじゅんごほう)と

訳されているようです。

つまり、一見、「矛盾した表現」の事を

oxymoron と呼びます。

あまり聞かない言葉でしょう?

英語では次のような例があります。

open secret

(公開された秘密)

普通、秘密って、公開されてないですよね。

deafening silence

(ツンボにしてしまうような沈黙)

大きな音ならばともかく、

沈黙は普通ツンボにしてしまうようなことはありません。

でも、言おうとしていることは分かるでしょう?

open secret というのは、

秘密であって秘密でない事。

そのような事を意味しますよね。

deafening silence と言うのは、

言ってみれば、怖くなるほどの沈黙です。

なんとなく、言おうとしていることが分かるでしょう?

。。。で、なぜ、oxymoron なの?

もともと、ギリシャ語から派生した言葉のようです。

ギリシャ語でoxyは「鋭い」と言う意味です。

moronは「鈍い」と言う意味です。

それで、この言葉を合わせると

「鋭敏な鈍感」という矛盾語法の例になります。

それで、oxymoron が

「矛盾語法」という意味になったと言う訳です。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年08月17日

軽井沢タリアセン夫人と馬鹿犬(PART 1)

  
軽井沢タリアセン夫人と馬鹿犬(PART 1)









Subj:室生犀星先生の文学碑の前で

愚痴をたれて気分がすっきりしましたか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。




Date: 08/08/2009 8:45:14 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月9日 日曜日 午後0時45分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com


軽井沢はどうでした?
犀星先生の文学碑までサイクリングした?
あそこは涼しいだろうね。
せせらぎの音を聞きながら緑に包まれて、まさに森林浴と言ったところだよね?

誰にも言えない愚痴は、文学碑に向かいながら気が済むまで吐き出したらいいよう!
でも、人がそばに居たら声を出さないほうがいいよ。
そうでないと、「気の字」だと思われてしまうからね。

\(^_^)/ キャハハハ。。。

図書館で面白そうな本を借りて読んだ?
小百合さんがいったいどんな本を読んでいるのだろうか?
面白い話を読んだら聞かせてね。



  軽井沢町立図書館

僕はジェームズ・ヘリオットさんの本をデンマン・ストリートの分館から借りてきて読んでいますよう。
題して“The Best of James Herriot”
もちろん英語で書いてあります。
ヘリオットさんの思い出深い作品と読者が好んで読んだ作品を選んで一冊の本にまとめたアンソロジーです。
502ページもある大きな本で、日本ではこんなにでっかい本をめったに見かけません。
でも、写真やイラストがたくさん貼ってあって面白く読めますよう。

その中で「軽井沢タリアセン夫人」が一人で読んだら、噴出してしまうような話があります。
294ページにあります。
タイトルは“The odd couple (奇妙なカップル)”
オナラの話なのですよう。
僕は、これまで犬がオナラをするのを聞いたこともなければ、匂いを嗅いだこともないのだけれど、
この物語に出てくる犬は、ボクサー犬なのですよう。



ボクサー犬というのは、どう見ても頭が良さそうな顔をしていないよね。
オツムのネジが2本か3本抜けているような、どこか滑稽な表情をしているのですよう。
成りすまし馬鹿も、間違いなくボクサー犬のような愚かで滑稽な顔をしていると僕は断言できます!

\(^_^)/ キャハハハ。。。

このボクサー犬の名前がセドリックと言うのです。
この飼い主がラムニー夫人と言うのですよう。
いわゆるイギリスの上流階級に属する教養と知性あふれる貴族の夫人なのですよう。
声から、姿から、何から何まで、ミーちゃんハーちゃんとは違う上品さと気品が自然に備わっているのですよう。
日本なら、さしずめ皇后陛下の美智子さんを思い浮かべてください。

ところが、この夫人が飼っているセドリックは小百合さんが飼っていたプリンスよりもでかい。
ロバぐらい背丈がある大きさな、でかい犬なのです。
面白いのは、このセドリックの病気がオナラを5分おきぐらいにするのですよう。
しかも、大きな音を立てて、その匂いもマジですさまじく臭いのですよう。
だから、人の居る前でセドリックが、でかいのをやらかすと、ラムニー夫人は、まるで自分がやったように恥ずかしそうに顔を赤らめてハンカチを出して鼻の穴をふさぐのですよう。



話は、このラムニー夫人が電話で獣医のヘリオットさんにセドリックの病状を説明するところから始まるのですう。
「あのォ〜、ウチの飼い犬の病気なんですけれど。。。」
「どうしましたか?」
「おなかの調子がよくないのかもしれません。。。」
「下痢でもしているのですか?」
「いえ。。。下痢ではないのです。。。あのォ〜。。。匂いのする空気が出るのですゥ。。。」

分かるでしょう?
上品さと気品が自然に備わっている貴族の夫人だから、下々のミーちゃんハーちゃんが使うような下品な「屁」とか「オナラ」という言葉が使えないのですよう。
皇后陛下の美智子さんにオナラの話をさせたら、多分、同じような滑稽なことになると思うのですよう。
その場面がとても面白く書かれている。

もっと面白いというか、馬鹿馬鹿しいのは、
ラムニー夫人の友達が、やっぱりボクサー犬を飼っている。それはメスなのですよう。セドリックはオスです。
それで、ある日、その友達がメスのボクサー犬を連れてくるのだけれど、種付けしてくれと言うのです。
ラムニー夫人は困ってしまって、また獣医のヘリオットさんに助けを求めるのです。

「ええっ。。。この私に、セドリックがうまく交尾をやるように見守って欲しいと。。。?」
そう言う訳で、ヘリオットさんがシブシブ、ラムニー夫人の邸宅まで出かけてゆくのです。

ところが、セドリックは信じられないことだけれど“やり方”が分からないのですよう。
いろいろ試すのだけれど。。。
それが、また面白おかしく書かれているのですよう。
メスの方は萌え萌えになってやる気十分なのだけれど、
愚かなセドリックは“やり方”が分からない。
そんなことが現実の犬の世界にあるのだろうか?



僕は半信半疑で話を読んでゆくのだけれど、とにかく、その情景が見えるように書いてあるので、もう噴出してゲラゲラ笑いながら読んだのですよう。
馬鹿馬鹿しいというか。。。それでも、笑わずには居られない。。。
セドリックだって、何とかメスを満足させたいと思っているのでしょう。
でも、馬鹿だから、“やり方”が分からない。
本には、そう書いてある。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

本能的に知っていそうなものだけれど。。。
とにかく、セドリックは途方もない馬鹿犬だというのですよう。
ラムニー夫人も、ヘリオットさんも呆れ返ってしまう。

。。。で、どうしたのか?
挙句の果てに、セドリックは、メスの耳に差し込もうとする。
これには、メスの犬までが呆れて、ブチぎれてセドリックに噛み付くのです。
結局、失敗に終わるのですよう。

こんな馬鹿馬鹿しい話は初めて読みました。
ヘリオットさんの話の中では、最も馬鹿馬鹿しくて滑稽な話です。
マジでワロタァ!

ところで、今日は、ついさっき、8月15日の記事を書き終えて
ライブドアに予約投稿しました。
題して『古代ハスとロマン』ですよう!

出だしに小百合さんからのメールを使いました。
『小百合の掲示板』でカキコしていた頃のものですよう。
小百合さんも懐かしく思い出しながら読めると思うよう。

これから『小百合物語』にアップロードするから、
次のリンクをクリックして読んでみてね。



『古代ハスとロマン (2009年8月15日)』

7月30日は、バンクーバーでは記録的な暑さだったけれど、
暑さは8月3日まで、4日からは最高気温が22度。
今日(8日)は最高気温が19度ですよう。
もう秋の気配がそこまでやってきている感じです。

夏休みが終わるまで、小百合さんは子供のことで大変でしょう。
たまには気休めに僕のブログでも読んでね。
このメールを使って、また面白い話を書きますよう。
では、暑さにめげずに、ルンルン気分でね。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ〜






日付: Sun, 9 Aug 2009 15:02:05 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月8日 土曜日 午後11時2分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"



件名:バカ犬の本 楽しかったね。

\(*^_^*)/



はい 家にいます
週末もどって 天気の悪い蒸し暑さに
洗濯物はどっさり、 
山小屋には ドライヤーがあるのですが
ここは 無いため乾かすのに 大変。
あっちに 吊るしたり、小雨が降ると 家に入れたり っと。
バカ犬の本 楽しかったですね。
イイ本も もちろん、笑える本って 見つけて
読みだして 嬉しくなっていくよね。

さゆりより






Subj:時間があったら、素晴しい本を見つけて

読んでね。そして、僕のブログも読んでね。

少なくとも気晴らしになりますよう!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。




Date: 09/08/2009 11:02:58 AM
Pacific Daylight Time
(日本時間:8月10日 月曜日 午前3時2分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com





はい 家にいます
週末もどって 天気の悪い蒸し暑さに
洗濯物はどっさり、 
山小屋には ドライヤーがあるのですが
ここは 無いため乾かすのに 大変。
あっちに 吊るしたり、小雨が降ると 家に入れたり っと。


はい、はい、はい。。。
母親稼業は大変ですよう。
僕も子供の頃を思い出すと、いつも動き回っている母親が居ましたよう。
昼寝したり、本を読んでいる姿など一度も見たことがありませんでしたね。
洗濯したり、内職したり、食事の支度をしたり、買い物に出かけたり、
食事の後片付けをして、また内職を始めて。。。
本当に動き回っていましたね。



『おんぶされて観た映画』

 (2009年4月29日)


だから、映画館に行ったのは、あの「愛染かつら」を見に行ったときぐらいだったでしょう。
だからこそ、僕も感動して1歳未満なのに、あの時の映画のシーンを母親の感動と共に記憶していたのかもしれません。
つうかあああぁ〜。。。母親が自分のための娯楽の時間を持たなかったので、
ただ一度、母親が映画館に行ったときの記憶が僕には今でも鮮明に思い出されるのでしょうね。

僕の母親は週刊誌を読んだこともなければ、小説を読んだこともない。。。。。
本当に子供のため、家族のため。。。
身を粉のようにして生きてきたのだと。。。
僕は心の中で手を合わせながら感謝しているのですよう。

だから、親父よりも長生きして余生を本当に自分のために生きているのです。
“神”が居るなら、昔の苦労に報(むく)いるために、現在、お袋に幸せな時間を与えているのだと僕は信じています。
夏目漱石の鏡子夫人がおばあちゃんになった時のように、にこにこ幸せそうな老いらくの人生を楽しんでいますよう。
こうして母親のことを書き残すのも“母親孝行”のつもりです!

\(^o^)/ キャハハハ。。。

小百合さんも、無駄な時間を過ごしている気がするかもしれないけれど、
洗濯している母親の姿は、子供の記憶に残ります。
グータラでだらしなくゴロゴロしているママのイメージよりも、ズットましですよう!

小百合さんの“無駄な時間”は決して無駄ではありません。
バーナビーの無駄な時間がなかったら、
今、僕とこうしてメールを交換する事もなかったのだから。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。




バカ犬の本 楽しかったですね。
イイ本も もちろん、笑える本って 見つけて
読みだして 嬉しくなっていくよね。


そうです。。。。そうですよう。
成りすまし馬鹿のような実に下らない人間と付き合うよりも、一冊の素晴しい本とめぐり合うことがどれほど人生を豊かにすることか!
もちろん、素晴しい人との巡り合い(めぐり愛)が何よりも大切だけれども。。。
(小百合さんも「軽井沢タリアセン夫人」として僕の人生を豊かにしている素晴しい人なのですよう! ヽ(´ー`)ノ キャハハハ。。。

ジェームズ・ヘリオットさんの本は、僕にとって素晴しい本との巡り合いでした。
セドリックの話は、これまで読んだ話の中では一番馬鹿馬鹿しい笑える話だけれど、
『レンゲ物語』の中で書いた“A Christmas Kitten”の話は、実に心温まるエピソードです。





『猫と成りすまし馬鹿 (2009年8月2日)』

僕は、たくさんの文豪と言われる人の作品を読んだけれど、
ジェームズ・ヘリオットさんの本から受けた影響が一番大きいような気がします。
僕の文体は、ジェームズ・ヘリオットさんの文体を日本語にしたようなものだと思っているほどです。
それ程、僕はジェームズ・ヘリオットさんの本を何度も何度も読みました。
心温まる話がたくさんあります。
無駄な話が一つもない!

僕も無駄のない記事を書きたいと思っているのです!
そして、無駄のないメールを書きたいと思っているのです。
小百合さんのために。。。
そして、僕のために。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

じゃあねぇ〜。。。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")







デンマンさん。。。オイラをまたお呼びですか?



どうして。。。、どうして。。。、オマエが出て来るのだよう?

だってぇ〜。。。、デンマンさんはオイラをお呼びでしょう?

僕はオマエを呼んでないよう。。。んも〜〜。。。勝手に出てくるなよう!も〜〜。。。卑弥子さんがやって来るのを待っていたんじゃないかァ〜。。。

卑弥子さんはやって来ませんよう。

どうしてオマエに分かるのォ〜?

だってぇ〜、そこで会いましたよう。

オマエ、マジで卑弥子さんに会ったのォ〜?

そうですよう。

。。。で、卑弥子さんは何て言ったの?

「あなたは、これからデンマンさんの所に行くのでござ〜♪〜ますかァ〜?おほほほほ。。。」と笑いながら言ったのですよう。

。。。で、オマエはどう答えたんだい?

8月11日に検索エンジンで調べたらオイラの名前がトップから33番目の記事の中に現れるのですよう。オイラが独占しているようなものですよう。もう、うれしくなったから、卑弥子さんに、「これからデンマンさんにお礼に行くのですよう」。。。そう言ったのですよう。


成りすまし馬鹿 の検索結果



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1) 徒然ブログ:2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2) solnikki デンマンさんがコメントを書いておきながら忘れることだってある めれんげさんのサイトを確認したら、愚かな成りすまし馬鹿のオマエが書いた次の .... ホーム | コピペ馬鹿 〜ヘッドライン〜 2ch まとめサイト速報+ オワタ ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51532406.html

2) 徒然ブログ:夏目漱石と成りすまし馬鹿(PART 2)つまり、僕のサイトではアクセス解析されていて、すぐに成りすまし馬鹿だとバレてしまうので、わざわざ、めれんげさんのサイトまで行って僕に対する嫌がらせのコメントを書いている。めれんげさんにとっては、迷惑以外の何物でもない! ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51535092.html - 9時間前

3) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 5 of 5) - デンマンのブログ 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 5 of 5) つまり、デンマンさんは、オイラを馬鹿にしたいのですね? オマエが、下らない事を書くから“やぶ蛇”になるんだよう。 分かりましたよう!どうせ、オイラは人生経験も少ないし、恋愛経験も ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/cf9619de84137c453c1fdcff92f602c0

4) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 4 of 5) - デンマンのブログ1) 成りすまし馬鹿誕生(PART 2) - デンマンのブログ 検索結果は 1690000 件で“漢字馬鹿”と肩を並べた。“成りすまし馬鹿”では、オマエがトップ10を独占。“漢字馬鹿”ではトップ6だから、オマエも、これならばきっと喜ぶだろうと思ったよう ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/8737447aff1d0024a35ff69160106870

5) デンマンの書きたい放題 : 宮本武蔵と成りすまし馬鹿(PART 2 OF 4)デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/10766149

(中略)

30) 「2ちゃんねる」が含まれるエキサイトブログのエントリ | エキサイト ...2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 1 of 5) (デンマンの書きたい放題 - 08月04日 04時04分) ... 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2 of 5)雨の朝 雨の朝きみの背中を追いかけて言葉かけたく急ぐ傘の中 by めれんげ2009.07.10 Friday 14:39『即興の詩 ...
http://befriends.biglobe.ne.jp/News/magazine/exblog_%82Q%82%BF%82%E1%82%F1%82%CB%82%E9/

31) 「ID」が含まれるエキサイトブログのエントリ | エキサイトニュース 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2 of 5) (デンマンの書きたい放題 - 08月04日 04時02分) …朝 雨の朝きみの背中を追いかけて言葉かけたく急ぐ傘の中 by めれんげ2009.07.10 Friday 14:39『即興の詩 雨の朝』より『夏便り (2009年7月29日)』に掲載上の ...
http://befriends.biglobe.ne.jp/News/magazine/exblog_%82h%82c/6/

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33) 次郎のブログ 2ちゃんねると成りすまし馬鹿 めれんげさんのサイトでめれんげさんに対してでなく、僕に対してコメントを書くのは愚かな成りすまし馬鹿のオマエしか居ない!僕は5年間、オマエをじっくりと見てきたから、オマエの文章の書き方で、すぐに愚かなオマエだと分かるようになった。 ...
http://jirodesu.blog12.fc2.com/blog-entry-1021.html

2009年8月11日午前10時現在

『成りすまし馬鹿 のGOOGLE検索結果』より


ふ〜♪〜ん。。。で、卑弥子さんは何て言ったんだい?

「おほほほほ。。。それはおめでとうござ〜♪〜ますう」。。。そう言って卑弥子さんも喜んでくれましたよう。うへへへへぇ〜

それだけ。。。?

それから付け加えて、こう言いましたよう。。。「デンマンさんにお礼をしたって、絶対に馬鹿にされるから、行くのをお止めになった方がお利巧でござ〜♪〜ますわよう。うふふふふ。。。」 このように言ったのですよう。

それで。。。?

だから、オイラは答えて言いました。「デンマンさんが一生懸命にオイラの記事を書いて、せっかくグーグルの検索エンジンでトップ33を独占したんだから、オイラはどうしてもお礼がしたい。これは、男の友情の証(あかし)です」。。。このように言ったのです。そうしたら、卑弥子さんが、「それほどまでにおっしゃるのでしたら、今日の対話は、あなたにお任せしますわ。ォほほほほ。。。」 そう言って帰っていったのですよう。

ふ〜♪〜ん。。。

デンマンさんは絶対にオイラを馬鹿にしませんよね?

もちろん、僕はオマエを馬鹿にしないよう!。。。オマエも知っての通り、僕はオマエを立派な反面教師にするために、こうして頑張って記事を書いているのだから。。。

そうっすよね。。。デンマンさんも喜んでくれますよね?

そうだよう。。。僕もうれしいよう。。。次は、オマエがトップ100を独占するように、僕も頑張って記事を書くからねぇ。。。うししししし。。。

。。。んで、今日は何の話をするのですか?

考えてみたら、卑弥子さんでなくてオマエがやって来たので好都合だよう。

どうしてっすかァ〜?

あのなァ〜。。。、実は、セドリックの話を読み返したら、オマエは人間のセドリックだと思ってね。

セドリックって車ですか?

いや。。。犬の名前だよう。。。上のメールの中で書いた犬の名前だよう。。。オマエも、いつものように縦読みしてごらんよう。。。早く読めよう!

 (すぐ下のページへ続く)

2009年08月02日

猫と成りすまし馬鹿(PART 1)


 
猫と成りすまし馬鹿(PART 1)






可憐な命





おだやかに眠る

それは可憐ないのち

まるで春の草原を

吹きわたる風のおだやかさ

おやすみ

愛しいタンタン

いつだって見守っているから

 


by めれんげ

2009.07.27 Monday 11:04




『即興の詩 可憐な命』より





う〜♪〜ん。。。かわゆいなあああぁ〜

\(@_@)/ キャハハハ。。。

ビックリするほどかわゆいでぇ〜
タンタンジュニアかぁ〜



確かに、タンタンは、裸エプロンのめれちゃんのように萌えていたからなぁ〜
きゃはははは。。。
遅かれ早かれジュニアを生むだろうとは思っていたでぇ〜

\(>_<)ノ うしししし。。。

5,6匹生まれたんやろう?
たったの1匹ということはないやろなぁ〜?
兄弟姉妹は他の人に上げたのか?

しかし、4匹目やなぁ〜
大変やなぁ〜
世話が焼けるやろう!?

めれちゃんのことだから、よ〜けいかわいがりながら世話すると思うけれど。。。

ジェームズ・ヘリオット(James Herriot)さんの猫の話を思い出したでぇ〜
クリスマスの話やぁ。
まったく季節外れやけれど、タンタンジュニアを見ながら、懐かしい話として、わての心に思い浮かんできたのやぁ〜。

猫に限らず、おそらくワンちゃんでも、優しい人というのんは見分けが付くようやなぁ〜。





『小百合さんとワーグナー』

 (2009年7月4日)


先日、作曲家のワーグナーと愛犬・ロバーのことで記事を書いたのやけれど、愛犬ロバーは、ワーグナーと苦楽を共にしてきたにもかかわらず、結局、ロバーは、ワーグナーを見放してしもうたのやがな。

パリで、ワーグナーがロバーに再会した時には、ロバーもずいぶんと思い悩んだのやでぇ〜
つまり、ワーグナーと暮らすか?ワーグナーから永遠に離れるか?
結局、ロバーはワーグナーと決別することに決めたのや。

わてがロバーならば、やっぱりワーグナーとは一緒に住まへんわ。
つまり、ロバーの目から見てもワーグナーは、わがままで自分勝手な人間やったんやなぁ。
犬も飼い主を良〜く見ておるもんやでぇ〜。

ジェームズ・ヘリオットさんの猫の話と言うのは、ワーグナーの話の、ちょうど逆のような話やでぇ〜。

仮に、この話のヒロインを メレンゲ夫人とするでぇ。
猫ちゃんの名前をタンタン。

クリスマスが近づいたある日、ワンちゃんや猫ちゃんと仲良く暮らしているメレンゲ夫人の家に、生まれてまもないタンタンジュニアを連れたタンタンが暖炉の前にやって来たのや。
メレンゲ夫人が、かつて見たことのない猫の親子やった。
一目見ただけで野良ちゃんの親子だと気づいたけれど、
不思議なことに、メレンゲ夫人が近づいても怖がる様子を見せない。



タンタンは暖炉の前に座ると、じっと炎を見つめたまま動こうとしない。
そばで横たわっているジュニアは、見るからに虚弱体質で弱々しい。
雨にぬれたので母親のタンタンがジュニアに暖(だん)を取らせようとして暖炉のそばに連れて来たらしい。

初めての家なのにどうして暖炉があると分かったのか?
初めて見るメレンゲ夫人なのに、どうして優しい人だと分かったのか?
とにかく、タンタンは安心した様子で暖炉の前に座り、炎をじっと見つめている。

メレンゲ夫人は小皿にミルクを入れてジュニアの前に置いてあげた。
しばらくすると、ジュニアの体も乾いて生気(せいき)が戻ってきたようや。
ジュニアはミルクを舐め始めた。

一時間近く居ただろうか?
親子の体はすっかり乾いて元気が戻ったようや。
タンタンはジュニアの首の後ろを咥(くわ)えると、さっきやって来た庭先から外へ出て行った。

翌日も同じ時刻にやって来た。
ジュニアは元気そうやけれど、タンタンは弱っているように見えた。
メレンゲ夫人は、タンタンのためにも別に小皿にミルクを入れて側に置いてあげた。
しかし、ミルクには見向きもしないで、タンタンは、じっと暖炉の炎を見つめているだけやった。
何か深刻に悩んでいるような
それでいて運を天に任せるような悟りきった表情を浮かべて形の良い姿で座り、じっと炎を見つめているのだった。

その日もタンタンは1時間ほど暖炉の前に居たけれど、ジュニアの首の後ろを咥(くわ)えると、また元来た庭先から外へ出て行った。



次の日はクリスマスやった。
ちょうど同じ時刻にタンタン親子がやって来た。
ジュニアは元気やったが、タンタンは見るからに元気がなさそうやった。
その日も、いつものようにタンタンは暖炉の前に座り、じっと炎を見つめているのだった。
小皿にミルクを入れてあげたが、
ジュニアだけは旨そうにすっかり舐めてしまったが、
タンタンは見向きもしなかった。

1時間ほどで、また親子は出てゆくものと、メレンゲ夫人は思った。
しかし、その日はジュニアを暖炉の前に残すと、まるでメレンゲ夫人に後を頼むように一瞥(いちべつ)して、タンタンは一人だけで去って行くのだった。





1年後のクリスマスに、メレンゲ夫人はその暖炉の前で獣医のジェームズヘリオットさんに、この話を聞かせている。
ジュニアは元気よく育って、毛糸のマリにジャレツイて遊んでいた。

「タンタンは、あなたに面倒を見てもらいたくってジュニアを連れてきたのですよう」
「そうでしょうか? タンタンは死期が近いことを本能的に知っていたのでしょうか?」
「野良猫には、そういう本能が備(そな)わっているのかもしれません」
「今までで、天が私に下さった、最も素晴らしいクリスマスプレゼントでしたわ」



こういう話やったのや。
日本ではジェームズ・ヘリオットさんの名前を知らなかった。
カナダへ来てから、この人の本をすぐ側(そば)のデンマン・ストリートの分館で見つけた。
今でも僕の机の上に、この人の本が2冊ある。


1) Vet in Harness

 printed in England
 by Hazell Watson & Viney Ltd.

2) Every Living Thing

 St. Martin's Press, New York


この2冊は、もう十回以上読んでいるのや。
出だしの3行を読むだけで、すぐに話の筋がオツムに浮かんでくるでぇ〜。

タンタンの話は上の2冊の中にはないねん。
1度読んだだけやったが、わてのオツムに刻み込まれたでぇ〜
ええ話やなぁ〜

じゃあ、めれちゃんもタンタンジュニアをかわいがってあげてなぁ〜。

\(^o^)/ キャハハハ。。。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")


by 愛の天使 (デンマン)

2009/07/27 4:14 PM

(バンクーバー時間: 7月27日 月曜日 午前0時15分)




『即興の詩 可憐な命』のコメント欄より




デンマンさん。。。また、オイラをお呼びですか?



僕がめれんげさんのために心温まる猫ちゃん親子の話を書いたのに、オマエは、また、誹謗中傷のコメントを書いたなア!

分かりますかぁ〜?うへへへへへぇ〜。

あのなぁ〜。。。、これまで僕の記事を毎日読んでいる人ならば、愚かなオマエ以外に、このような下らないコメントを書くアホが居ないことを良く知っている。

どうして、オイラが書いたのだと分かってしまうのですか?

オマエが書いた誹謗中傷のコメントを読んでごらんよう。




めれんげが可憐な命、愛しいタンタンと書いてるのに、テメーは『タンタンの死期が〜』とか書くなよ。
だからどこでも嫌われるんだぞED爺さんよ。
自作自演のブログのネタにでもしとけ粕!!

by 煎餅 (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/07/27 4:29 PM




『即興の詩 可憐な命』のコメント欄より


心温まる猫の親子の話を読んで、オマエのコメントを読むと、話の内容をオマエがまったく理解していない事が実に良く分かる。

ん。。。?オイラが上の猫の話の内容を理解していないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうだよう。オマエが愚かなのは、上の話のどこが聞かせどころなのか?猫の親子の話しのどこが心温まる所なのか?そういう所でオマエは感動していない!

感動しないといけないのですか?

あのなぁ〜。。。、めれんげさんの「可憐な命」という上の詩を読めば、誰もがタンタンの可憐な命のことを思って“かわゆい猫だなァ〜”と思う。

そうですよう。。。それなのにデンマンさんはタンタンの母猫が死ぬことを書いている。「そうでしょうか? タンタンは死期が近いことを本能的に知っていたのでしょうか?」とメレンゲ夫人に言わせている。だから、オイラはムカついたのですよう。

あのなァ〜。。。、そのような短絡的な解釈のことを。。。、また、オマエのそういう反応を“重箱馬鹿”、あるいは“枝葉末節馬鹿”と言うのだよう。

デンマンさん!。。。またオイラを馬鹿にするのですか!?。。。デンマンさんは、オイラのことを“匿名馬鹿”、“漢字馬鹿”、“成りすまし馬鹿”と名づけたのに、まだ足りないと思って、今日はさらに 2つも付け加えるのですか?

嫌なのか?

3つで充分ですよう!も〜〜。。。

だったら、誹謗中傷の下らない落書きを書くなよう!

。。。んで、“重箱馬鹿”、“枝葉末節馬鹿”って、どういう馬鹿のことですか?

だから、オマエのような馬鹿のことだよう。(微笑)

そんな説明じゃ分かりませんよう。この記事を読んでいる人にも良く分かるように説明してくださいよう。んも〜〜。

あのなァ〜。。。オマエは「死期」という言葉にこだわっている。つまり、めれんげさんが「可憐な命」のことを詩に詠んでいるのに、僕が「死」について書いているのでムカついた。そうだろう?

そうっすよう。縁起でもありませんよう。読む人がかわいいなあああァ〜、と思っているところに、死の話を持ち出すなんて水を差すようなものですよう。

だからオマエは、話の内容を理解していない!僕は、そう言うのだよう!表面的な「死期」という言葉にこだわって、「死」に関することだから、何が何でもダメだというようなオツムの足りないこだわり方を示している。つまり、「死期」という言葉だけを捕(と)らえて、心温まる話の核心をまったく理解していない。要するに世界的に読者の心を捉(とら)えたジェームズヘリオットさんが書いた話の、心の温まる部分をオマエはまったく理解できない。ただ「死期」という言葉だけを取り出して、重箱の隅を突っつくようにして、オツムの足りないオマエがムカついて愚かな誹謗中傷の落書きを書いている。それが上のコメントなんだよう。分かるゥ〜?

分かりません。

オマエは、猫の親子の心温まる内容を理解できない!「死期」という枝葉末節な言葉だけにこだわって愚かにもムカついて誹謗中傷の落書きを書いた。要するに、オマエは、愚かにも日本語の文章の、日本語の物語の読解力が無い事を日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で大声で喚(わめ)いているのだよう。

デンマンさんは、本当に、そう思っているのですか?

僕だけじゃないよう。江戸川乱歩先生もオマエのことを書いている。

マジで。。。?

僕は大真面目だよう。次の小文を読んでごらんよう!


絶望的な愚かさ



スリルの段階はこれで尽きているのではない。
もっと純粋に心理的な、人間の心そのものに巣喰っている種類の戦慄がある。
私が古来の大文学に含まれているというのは、多くこの種類のスリルであって、それは受け入れる側の情操や知識の程度に従ってほとんど無限に奥深いところまで行っているように思われる。

試(こころ)みに誰にも知られている手近な実例を挙げてみるならば、例えばポオの「天邪鬼(あまのじゃく)」に扱われているスリルなどはその際立った一つであろう。
何一つ証拠を残さないで巧みに殺人罪を犯した男が、ただ黙っていさえすれば生涯安全であるにもかかわらず、その黙っていなければならないという考えに堪えられなくなる。

喋ってはいけない、喋ってはいけないと押さえつければつけるほど、喉の奥から蓄音器のように、その喋ってはいけないことだけが、勝手に飛び出してくる。
何という絶望的な恐怖であろう。

そして彼は場所もあろうに、雑踏を極めた往来の真ん中で、恐ろしさにぶるぶる震えながら、気を失うばかりになって、拡声器のようなべら棒な声で、彼自身の罪状を白状してしまい、お巡りさんに捕らえられるというお話である。




p.86 「スリルの説」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『誠意と悪意 (2009年7月9日)』に掲載


あのねぇ〜。。。乱歩先生は上の小文の中で次のように書いている。

喋ってはいけない、喋ってはいけない

と押さえつければつけるほど、

喉の奥から蓄音器のように、

その喋ってはいけないことだけが、

勝手に飛び出してくる。


オマエの場合には、おそらく次のような衝動が起こって成りすましてしまうのだと思うのだよう。

成りすましてはいけない、

成りすましてはいけない、

と押さえつければつけるほど、

心の奥から天邪鬼が叫ぶ。

成りすませ!成りすませと。。。

だから、止めるべきなのに

止められない!

それで、懲りずにムカついて

「煎餅」に成りすまして

「死期」という言葉を口実に

誹謗中傷の落書きを書いてしまう。

ああ、何という絶望的な愚かさであろうか!?


どうだい。。。?今度は分かったろう? 

まだ良く分かりません。

じゃあ、オマエがわざわざ女に成りすまして書いたコメントで、よく分かるように説明してやるからね。




めれんげさん、はじめまして。
気になることがあって、コメントいたします。

2月12日の記事(裏切りはやさしく)で、
(心の恋人)と名乗っておられる方のコメントに、
差別用語が含まれていることに、気づいていますか?
それは、障害を持つ方を、意味する言葉です。

インターネットを利用して、差別用語を書くことは、
テレビなどで、差別的発言をすることと同様です。
あのようなコメントを、放置しておくべきではないと思います。

発言された方は、ご年配の方なのでしょうか。
相当、古い感覚を、お持ちなのでしょうか。
現代的感覚と、知識を持っている人間ならば、
公共の場、不特定多数の相手の面前で、
あのような言葉を吐くことなど、ありえません。

言葉狩りをするつもりはありませんが、
他人(めれんげさん)のブログに、コメントするのであれば、
最低限のマナーと常識を持つのが当然だと考えます。

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、
アクセスを制限すべきではないでしょうか。

長文失礼いたしました。

なつみ (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/04/14 3:56 PM




『即興の詩 青空』のコメント欄より

『デンマン批判 (2009年5月8日)』に掲載。


しかし、デンマンさんは、オイラが「なつみ」さんに成りすましていたのが良く分かりましたねぇ〜?

あのなァ〜、オマエはオツムが足りない上に、充分に考えずに成りすましてしまうので、すぐに分かってしまう。すでに次の記事の中で詳しく書いたので、オマエもじっくりと読めよう。そうすれば、愚かなオマエでも自分の愚かさが充分に分かるから。。。

「アザイゲ」と「なつみ」に成りすました

愚かな「成りすまし馬鹿」の生態


(2009年7月5日)


。。。んで、オイラが重要でない重箱の隅を突っついて、枝葉末節な言葉を取り上げて、デンマンさんにケチをつけているとおっしゃるのですか?

その通りだよう。僕がめれんげさんの短歌に書いたコメントをオマエは、じっくりと読んでないばかりか、内容を理解しないで、言葉狩りをしていないと言いながら、やっている事は言葉狩りなんだよう。めれんげさんの短歌と僕のコメントををじっくりと読んでみなよう!

 (すぐ下のページへ続く)

2009年07月06日

スカンクと宮本武蔵 (PART 1)

 
スカンクと宮本武蔵 (PART 1)










Subj:たなぎ猫

Date: 26/01/2008 6:35:08 PM
Pacific Standard Time
日本時間:2008年1月27日午前11時35分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさんのことだから たなぎ猫を検索したと思います。

野良猫のことです。
野生化しているけれど、強いスピード感ある訳でなく内気です。

飼い主にしか懐かない、そんなカワイイ、
ナイーブなイメージでもなく、

ただ面倒くさがって2階から降りてこない。
自分の用事がある時だけ、降りてくる。。。

そんな野良猫が「たなぎ猫」です。




『たなぎ猫 (2008年1月27日)』より


飼い主にしか懐かない、

そんなカワイイ、

ナイーブなイメージでもなく、




小百合さんの説明では、“飼い主以外は絶対近寄らない”訳ではない、と書いているのですよう。



デンマンさんは、どうしてその点にこだわるのでござ〜♪〜ますか?

実は、僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのですよ。

どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。



それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ〜♪〜ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父が猫が嫌いなのですよう。野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう?僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか?うへへへへ。。。そう思うことさえありますよ。怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。そういう事を僕は何度か経験しています。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ〜♪〜ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。



これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。ミルクは猫の好物でしょう。だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよ。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ〜♪〜ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもね、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。んもお〜。。。食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。まさに「たなぎ猫」だと思いましたよ。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ〜♪〜ますわね?うふふふふ。。。

でもねぇ、その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。




『たなぎ猫とヤカン (2008年4月28日)』より




デンマンさんは、確かに動物に好かれるようでござ〜♪〜ますわね?
 


そうなのですよう。おとといもイングナさんの愛犬のワーグナーについて書いたけれど、僕は、このニューファウンドランド犬にも好かれたのですよう。

■ 『小百合さんとワーグナー』
     (2009年7月4日)



それにしても大きな犬でござ〜♪〜ますわね。

そうなのですよう。とにかく、でかいので僕は驚きましたよう。僕よりも体重があるのですよう。僕は65キロほどですよう。ワーグナーは70キロありました。。。このワーグナーの好物がアイスクリームなのですよう。

マジで。。。?

僕も驚きましたよう。僕がアイスクリームを舐めていたら、さも欲しそうにジーと見つめているのですよう。

“オマエも舐めたいのか?” と聞くと、もうヨダレをたらしながら“クー”って、いかにも堪(たま)らなさそうに泣くのですよう。半分ほど僕が舐めてからワーグナーに舐めさせたら、ペロ、ペロ、ペロ、って、すぐに舐めきってしまいましたよう。

マジで。。。?

驚きましたよう。これにはイングナさんも驚いて、アイスクリームを初めて食べたと言うのですよう。それ以来、僕と会うと“クー”って泣いてアイスクリームを催促するのですよう。

なんだか、あたくしもアイスクリームが食べたくなりましたわ。

そのたびに僕はワーグナーを連れてソフトクリームを買いにロブソン・ストリートのマクドナルドまで行ったものですよう。



犬を連れて中に入ることができるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、ワーグナーは入り口の所で待っているのですよう。おとなしくジッと待てますよう。でも、ワーグナーが行くところ、すぐに人だかりができて、もう人気者ですよう。僕がソフトクリームを食べさせたら、それを見ている人までが面白がって、舐めさせるのですよう。もう、大変でしたよう。

。。。んで、デンマンさんはバンクーバーでスカンクにまでに好かれてしまったのでござ〜♪〜ますか?

ん。。。?スカンクに。。。?

だってぇ、今日のタイトルは『スカンクと宮本武蔵』ですわア。

うん。。。、でもねぇ、僕はスカンクだけには好かれたくないですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんはスカンクのオナラを知らないのですか?

まだスカンクのオナラの匂いをかいだことがござ〜♪〜ませんわ。

あのねぇ〜、一度スカンクに真近でブチカマされたら、もう二度とスカンクを見たくなくなりますよう。

それ程すごいのでござ〜♪〜ますか?

僕がかつて、その事で記事を書いたから読んでみてください。


バンクーバーのスカンク



スカンク見たことある?
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。



だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。



話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

オナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!



考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。



全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

もちろん、人間の中にも底抜けのアホが居るのですよ。




『バンクーバーのスカンク (2008年7月29日)』より


それほどに、すっご〜♪〜い匂いなのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。とにかく、愚かな犬は死に損ないの哀れな泣き声をあげて、見るも憐(あわ)れで可哀想(かわいそう)でしたよう。

あたくしも、この夏休みにバンクーバーに行ったら、ぜひ匂いをかいで見たいものでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。?卑弥子さんがバンクーバーにやって来る。。。?

そうですわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは来ない方がいいですよう。とにかく、すっご〜い匂いだからァ〜。。。

でも、バンクーバーの町全体がスカンクのオナラの匂いに覆われているわけではないのでしょう?

でも、卑弥子さんがやって来たら町全体が匂うと思うのですよう。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなア!んも〜〜。。。んで、宮本武蔵がスカンクと、どのように関係しているのでござ〜♪〜ますか?

宮本武蔵はなぜ殺されなかったと卑弥子さんは思いますか?

強かったからですわ。

しかし、武蔵は60才を過ぎてまで生きながらえたのですよう。

だから、強くて健康だったのですわ。

あのねぇ〜。。。武蔵は、何十人の剣術使いと試合してすべてに勝った。。。少なくとも30人以上の剣客と試合しているのです。。。それにもかかわらず、すべての試合に勝った。しかも、60才を過ぎてまで生きていた。

だから、剣道の達人で、しかも健康だったのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、マジで、そう考えているのですか?

だってぇ〜、そうでしょう。。。もし弱かったら、負けて殺されていましたわ。

確かに、弱くは無かったでしょう。でも、ただ強いだけではなかった。

だから、健康だったのですよう。。。。それで、60才を過ぎてまで生きていたのですわ。

武蔵が剣道の達人で、健康だった。。。。ただそれだけで60才を過ぎてまで生きていたと卑弥子さんは思うのですか?

そうですわ。

あのねぇ〜。。。当時は敵討(かたきう)ちと言うものがあった。

でも、試合して勝ったのでしょう?ただやたらに武蔵は人を切ったわけではないのでしょう?

でもねぇ〜、正々堂々と試合をしたって、逆恨(さかうら)みされることだってあるのですよう。。。例えば、太郎左衛門が武蔵と試合して殺されたとする。でも、弟の次郎左衛門は、何も殺すことはなかったではないか!と言って、武蔵を敵(かたき)としてつけねらう。そういう者がたくさん居たかもしれない。そのような愚か者に付けねらわれれば、武蔵と言えども、40歳を過ぎて体力が落ちてくれば、だまし討ちされたり、愚か者が雇った浪人に囲まれて殺されていたかもしれない。

宮本武蔵は、剣道の達人で、しかも健康で。。。でも、ただそれだけではないと、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。強くても健康であっても、40歳を過ぎれば体力が落ちてくる。そうなれば、武蔵を逆恨みしている者は、浪人を雇ってでも大勢で武蔵にかかってゆき、殺していたかもしれない。

でも、そのような事は無かったのでしょう?

なぜなかったのか?。。。ただ、武蔵が運がよかったのか。。。?卑弥子さんはどう思いますか?

分かりませんわ。。。いつまでも、もったいぶらないで教えてくださいな。

あのねぇ、次のエピソードを読めば、卑弥子さんにも見当がつくかもしれません。ちょっと読んでみてください。


尾張の城下を歩いていた武蔵は、一人の武士とすれ違いざま、

「久々に、生きた御人にお目にかかるものかな。
其許(そこもと)は、柳生兵庫殿にては在(おわ)さずや」

武蔵の言葉に、武士はにことうなずいて、

「いかにも私は柳生兵庫。そう仰(おっしゃ)るあなたは、
高名な宮本武蔵殿ではおわさぬか」
と答えたと言う。

両士はたちまち、百年の旧知のごとく打ちとけ、兵庫の屋敷に同道して、酒盃を酌(く)み交わし碁を打ち興じて、滞留久しきに及んだが、ついに一度も、剣技を試みることはなかった。

武蔵は後に このときの心境を説明して、なぜ一見して兵庫と認めたかは、心機の妙、理外の理であって、言葉には表現しがたい。
また、二人が、剣を交わさなかったのは、あえてそれに及ばなくても、充分お互いの腕前が暗黙のうちに分かっていたからである、といったそうである。




272ページ 『随筆・宮本武蔵』
著者・吉川英治
発行所・株式会社講談社
2002年3月25日 第1刷発行

『武蔵と小百合さん (2009年6月18日)』に掲載


分かりませんわ。。。デンマンさんは、いったい何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、武蔵は戦う相手の人物を見極めてから試合に挑(いど)むのですよう。

つまり、勝てる相手、試合しても問題の無い相手とのみ剣を交わしたと。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

その通りですよう。柳生兵庫のような相手とは試合する必要は無い。なぜなら、お互いに相手の腕前を見極めて居る。だから、無用な試合などしないものですよう。自分よりも強い相手。。。あるいは、人徳のあるような人物で、殺してしまうと、敵討(かたきう)ちに遭(あ)うような相手とは試合をしなかったのですよう。

。。。んで、どのような人物と試合したのでござ〜♪〜ますか?

卑劣な人間。。。例えば、漢字馬鹿のような愚劣な人間ですよう。武蔵に殺されても、“ああ。。。あいつならば武蔵殿に殺されても自業自得(じごうじとく)だろう!。。。遅かれ早かれ殺される運命にあるのだから。。。” このように思われる人間とだけと太刀(たち)打ちしたのですよう。

つまり、犬で言えば、スカンクに真近にオナラをぶっ放されるような、経験に乏しくて、すぐに無用なちょっかいを出すようなオツムの弱い犬でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。その通りですよう。。。あのねぇ〜。。。動物だって上のスカンクにぶっ放されるような愚かな犬ばかりではないのですよう。

デンマンさんは、そういう賢(かしこ)い動物を見たことがあるのですか?

ありますよう。僕は生きるか死ぬかの大変な経験をしたのですよう。

マジで。。。?

大真面目ですよう。ちょっと次のエピソードを読んでください。

 (すぐ下のページへ続く)

2009年07月06日

スカンクと宮本武蔵 (PART 1)

 
スカンクと宮本武蔵 (PART 1)










Subj:たなぎ猫

Date: 26/01/2008 6:35:08 PM
Pacific Standard Time
日本時間:2008年1月27日午前11時35分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさんのことだから たなぎ猫を検索したと思います。

野良猫のことです。
野生化しているけれど、強いスピード感ある訳でなく内気です。

飼い主にしか懐かない、そんなカワイイ、
ナイーブなイメージでもなく、

ただ面倒くさがって2階から降りてこない。
自分の用事がある時だけ、降りてくる。。。

そんな野良猫が「たなぎ猫」です。




『たなぎ猫 (2008年1月27日)』より


飼い主にしか懐かない、

そんなカワイイ、

ナイーブなイメージでもなく、




小百合さんの説明では、“飼い主以外は絶対近寄らない”訳ではない、と書いているのですよう。



デンマンさんは、どうしてその点にこだわるのでござ〜♪〜ますか?

実は、僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのですよ。

どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。



それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ〜♪〜ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父が猫が嫌いなのですよう。野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう?僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか?うへへへへ。。。そう思うことさえありますよ。怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。そういう事を僕は何度か経験しています。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ〜♪〜ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。



これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。ミルクは猫の好物でしょう。だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよ。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ〜♪〜ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもね、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。んもお〜。。。食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。まさに「たなぎ猫」だと思いましたよ。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ〜♪〜ますわね?うふふふふ。。。

でもねぇ、その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。




『たなぎ猫とヤカン (2008年4月28日)』より




デンマンさんは、確かに動物に好かれるようでござ〜♪〜ますわね?
 


そうなのですよう。おとといもイングナさんの愛犬のワーグナーについて書いたけれど、僕は、このニューファウンドランド犬にも好かれたのですよう。

■ 『小百合さんとワーグナー』
     (2009年7月4日)



それにしても大きな犬でござ〜♪〜ますわね。

そうなのですよう。とにかく、でかいので僕は驚きましたよう。僕よりも体重があるのですよう。僕は65キロほどですよう。ワーグナーは70キロありました。。。このワーグナーの好物がアイスクリームなのですよう。

マジで。。。?

僕も驚きましたよう。僕がアイスクリームを舐めていたら、さも欲しそうにジーと見つめているのですよう。

“オマエも舐めたいのか?” と聞くと、もうヨダレをたらしながら“クー”って、いかにも堪(たま)らなさそうに泣くのですよう。半分ほど僕が舐めてからワーグナーに舐めさせたら、ペロ、ペロ、ペロ、って、すぐに舐めきってしまいましたよう。

マジで。。。?

驚きましたよう。これにはイングナさんも驚いて、アイスクリームを初めて食べたと言うのですよう。それ以来、僕と会うと“クー”って泣いてアイスクリームを催促するのですよう。

なんだか、あたくしもアイスクリームが食べたくなりましたわ。

そのたびに僕はワーグナーを連れてソフトクリームを買いにロブソン・ストリートのマクドナルドまで行ったものですよう。



犬を連れて中に入ることができるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、ワーグナーは入り口の所で待っているのですよう。おとなしくジッと待てますよう。でも、ワーグナーが行くところ、すぐに人だかりができて、もう人気者ですよう。僕がソフトクリームを食べさせたら、それを見ている人までが面白がって、舐めさせるのですよう。もう、大変でしたよう。

。。。んで、デンマンさんはバンクーバーでスカンクにまでに好かれてしまったのでござ〜♪〜ますか?

ん。。。?スカンクに。。。?

だってぇ、今日のタイトルは『スカンクと宮本武蔵』ですわア。

うん。。。、でもねぇ、僕はスカンクだけには好かれたくないですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんはスカンクのオナラを知らないのですか?

まだスカンクのオナラの匂いをかいだことがござ〜♪〜ませんわ。

あのねぇ〜、一度スカンクに真近でブチカマされたら、もう二度とスカンクを見たくなくなりますよう。

それ程すごいのでござ〜♪〜ますか?

僕がかつて、その事で記事を書いたから読んでみてください。


バンクーバーのスカンク



スカンク見たことある?
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね、けっこう、かわゆいんだ。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。
一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

実は、僕が今居る近くに野生のスカンクが住んでいるんですよ。
このバンクーバーに。。。
東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心はねぇ。。。

この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。



だから、動物にも優しい街です。
野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは9階にあるんですよね。
でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。
リスもかわゆいですよね。



話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。
一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。
僕が見た犬は、スカンクを仲間だと思ってナンパするつもりだったと思いますね。
それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!
ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、うへへへへ。。。
そのスカンクにぶっ放されませんでしたよ。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。
すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。
目と鼻の先でぶちかまされたんです。

オナラを液体にしたらどうなると思います?
スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!
それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!



考えてみてください。
犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。
人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。
それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね。
あの時ほど同情したことは他になかったですよ。
とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。
でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。



全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。
この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ治らない!

。。。と言いますが、
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

もちろん、人間の中にも底抜けのアホが居るのですよ。




『バンクーバーのスカンク (2008年7月29日)』より


それほどに、すっご〜♪〜い匂いなのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。とにかく、愚かな犬は死に損ないの哀れな泣き声をあげて、見るも憐(あわ)れで可哀想(かわいそう)でしたよう。

あたくしも、この夏休みにバンクーバーに行ったら、ぜひ匂いをかいで見たいものでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。?卑弥子さんがバンクーバーにやって来る。。。?

そうですわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは来ない方がいいですよう。とにかく、すっご〜い匂いだからァ〜。。。

でも、バンクーバーの町全体がスカンクのオナラの匂いに覆われているわけではないのでしょう?

でも、卑弥子さんがやって来たら町全体が匂うと思うのですよう。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなア!んも〜〜。。。んで、宮本武蔵がスカンクと、どのように関係しているのでござ〜♪〜ますか?

宮本武蔵はなぜ殺されなかったと卑弥子さんは思いますか?

強かったからですわ。

しかし、武蔵は60才を過ぎてまで生きながらえたのですよう。

だから、強くて健康だったのですわ。

あのねぇ〜。。。武蔵は、何十人の剣術使いと試合してすべてに勝った。。。少なくとも30人以上の剣客と試合しているのです。。。それにもかかわらず、すべての試合に勝った。しかも、60才を過ぎてまで生きていた。

だから、剣道の達人で、しかも健康だったのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、マジで、そう考えているのですか?

だってぇ〜、そうでしょう。。。もし弱かったら、負けて殺されていましたわ。

確かに、弱くは無かったでしょう。でも、ただ強いだけではなかった。

だから、健康だったのですよう。。。。それで、60才を過ぎてまで生きていたのですわ。

武蔵が剣道の達人で、健康だった。。。。ただそれだけで60才を過ぎてまで生きていたと卑弥子さんは思うのですか?

そうですわ。

あのねぇ〜。。。当時は敵討(かたきう)ちと言うものがあった。

でも、試合して勝ったのでしょう?ただやたらに武蔵は人を切ったわけではないのでしょう?

でもねぇ〜、正々堂々と試合をしたって、逆恨(さかうら)みされることだってあるのですよう。。。例えば、太郎左衛門が武蔵と試合して殺されたとする。でも、弟の次郎左衛門は、何も殺すことはなかったではないか!と言って、武蔵を敵(かたき)としてつけねらう。そういう者がたくさん居たかもしれない。そのような愚か者に付けねらわれれば、武蔵と言えども、40歳を過ぎて体力が落ちてくれば、だまし討ちされたり、愚か者が雇った浪人に囲まれて殺されていたかもしれない。

宮本武蔵は、剣道の達人で、しかも健康で。。。でも、ただそれだけではないと、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。強くても健康であっても、40歳を過ぎれば体力が落ちてくる。そうなれば、武蔵を逆恨みしている者は、浪人を雇ってでも大勢で武蔵にかかってゆき、殺していたかもしれない。

でも、そのような事は無かったのでしょう?

なぜなかったのか?。。。ただ、武蔵が運がよかったのか。。。?卑弥子さんはどう思いますか?

分かりませんわ。。。いつまでも、もったいぶらないで教えてくださいな。

あのねぇ、次のエピソードを読めば、卑弥子さんにも見当がつくかもしれません。ちょっと読んでみてください。


尾張の城下を歩いていた武蔵は、一人の武士とすれ違いざま、

「久々に、生きた御人にお目にかかるものかな。
其許(そこもと)は、柳生兵庫殿にては在(おわ)さずや」

武蔵の言葉に、武士はにことうなずいて、

「いかにも私は柳生兵庫。そう仰(おっしゃ)るあなたは、
高名な宮本武蔵殿ではおわさぬか」
と答えたと言う。

両士はたちまち、百年の旧知のごとく打ちとけ、兵庫の屋敷に同道して、酒盃を酌(く)み交わし碁を打ち興じて、滞留久しきに及んだが、ついに一度も、剣技を試みることはなかった。

武蔵は後に このときの心境を説明して、なぜ一見して兵庫と認めたかは、心機の妙、理外の理であって、言葉には表現しがたい。
また、二人が、剣を交わさなかったのは、あえてそれに及ばなくても、充分お互いの腕前が暗黙のうちに分かっていたからである、といったそうである。




272ページ 『随筆・宮本武蔵』
著者・吉川英治
発行所・株式会社講談社
2002年3月25日 第1刷発行

『武蔵と小百合さん (2008年6月18日)』に掲載


分かりませんわ。。。デンマンさんは、いったい何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、武蔵は戦う相手の人物を見極めてから試合に挑(いど)むのですよう。

つまり、勝てる相手、試合しても問題の無い相手とのみ剣を交わしたと。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

その通りですよう。柳生兵庫のような相手とは試合する必要は無い。なぜなら、お互いに相手の腕前を見極めて居る。だから、無用な試合などしないものですよう。自分よりも強い相手。。。あるいは、人徳のあるような人物で、殺してしまうと、敵討(かたきう)ちに遭(あ)うような相手とは試合をしなかったのですよう。

。。。んで、どのような人物と試合したのでござ〜♪〜ますか?

卑劣な人間。。。例えば、漢字馬鹿のような愚劣な人間ですよう。武蔵に殺されても、“ああ。。。あいつならば武蔵殿に殺されても自業自得(じごうじとく)だろう!。。。遅かれ早かれ殺される運命にあるのだから。。。” このように思われる人間とだけと太刀(たち)打ちしたのですよう。

つまり、犬で言えば、スカンクに真近にオナラをぶっ放されるような、経験に乏しくて、すぐに無用なちょっかいを出すようなオツムの弱い犬でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。その通りですよう。。。あのねぇ〜。。。動物だって上のスカンクにぶっ放されるような愚かな犬ばかりではないのですよう。

デンマンさんは、そういう賢(かしこ)い動物を見たことがあるのですか?

ありますよう。僕は生きるか死ぬかの大変な経験をしたのですよう。

マジで。。。?

大真面目ですよう。ちょっと次のエピソードを読んでください。

 (すぐ下のページへ続く)

2009年07月06日

スカンクと宮本武蔵 (PART 2)

 
スカンクと宮本武蔵 (PART 2)


北極の原野での孤独





本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。



どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?



狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの〜。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お〜い、獲物が居たぞォ〜、みんなで襲おうじゃないかァ〜〜”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ〜〜とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ〜。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ〜としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ〜と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?







『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
 (2005年12月31日)




動物だって、人間と怖い思いをした経験があるケモノは、2度と同じ失敗を繰り返しませんよう。



そのハスキー犬は、そのような怖い思いをしたのでござ〜♪〜ましょうか?

たぶん、銃に撃たれた経験があるのだろうと思います。

どうして分かるのでござ〜♪〜ますか?

スカンクにちょっかいを出した愚かな犬のように、人間との怖い経験が無かったら、僕を襲ってきたと思うのですよう。

デンマンさんをどうして襲わなかったのでござ〜♪〜ますか?

僕は銃を構えていましたからね。。。おそらく、微(かす)かな火薬の臭いをかぎとったのだと思いますよう。

デンマンさんを襲っていたら、当然銃に撃たれていましたよね。

もちろんですよう。僕だって、死にたくありませんでしたからね。ハスキー犬が襲ってきたら僕は銃をぶっ放していましたよう。

でも、先に打つ気にはならなかったのでござ〜♪〜ますか?

動物だって、無用な殺し合いはしないものですよう。ハスキー犬だって生きる権利がある。食べ物が無ければ、ハスキー犬を撃ち殺して肉を食べるけれど、殺す必要の無い動物を殺すほど僕は血に飢えていませんでしたからね。それに、無用な殺傷は愚かですよう。無用な殺傷に弾(たま)を使ったら、いざと言うときに弾が足りなくなって、今度は自分の命が危険に晒される。

デンマンさんも、怖い思いをしてきたのですわね。

そうですよう。だから漢字馬鹿のような愚劣な人間を見ると、あのハスキー犬よりも愚か者だと思いますよう。

それ程、漢字馬鹿さんは愚かですか?

愚かですよう。漢字馬鹿は失敗に学ぶことができません。

失敗って、どのような失敗をしでかしたのでござ〜♪〜ますか?

女に成りすまして。。。、それから、事もあろうに僕に成りすまして、コメントを書いたのですよう。うしししし。。。

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう。次のリンクをクリックして、事件の顛末(てんまつ)をじっくりと読んでみてください。

■ 『漢字馬鹿がデンマンに成りすまして愚かな事をやっています』
   (2005年5月29日)

僕の本名(Akira Kato)を使って、僕にすっかり成りすましてコメントを書いている。

。。。んで、デンマンさんは裁判所に訴え出ると言って脅迫したのですか?

うしししし。。。成りすまし犯罪だようって、優しく寅さんのように諭(さと)したのですよう。

そうしたら。。。?

しおらしい乙女のように謝りました。


しおらしい乙女からの返信

From Feces of Gold

2005年4月16日 02:50 AM



プロフ画も換えました。そして今回の投稿から、名前も変えました。
お陰様で私は改心致しましたから
改心した私に向けて、改めて下記の質問に回答をください。




『心の捻じ曲がった女性からの返信』より
 (2005年4月18日)


でも、それから、また成りすましを始めたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。めれんげさんの『即興の詩』サイトで「なつみ」に成りすまして、次のようなコメントを書いたのです。




めれんげさん、はじめまして。
気になることがあって、コメントいたします。

2月12日の記事(裏切りはやさしく)で、
(心の恋人)と名乗っておられる方のコメントに、
差別用語が含まれていることに、気づいていますか?
それは、障害を持つ方を、意味する言葉です。

インターネットを利用して、差別用語を書くことは、
テレビなどで、差別的発言をすることと同様です。
あのようなコメントを、放置しておくべきではないと思います。

発言された方は、ご年配の方なのでしょうか。
相当、古い感覚を、お持ちなのでしょうか。
現代的感覚と、知識を持っている人間ならば、
公共の場、不特定多数の相手の面前で、
あのような言葉を吐くことなど、ありえません。

言葉狩りをするつもりはありませんが、
他人(めれんげさん)のブログに、コメントするのであれば、
最低限のマナーと常識を持つのが当然だと考えます。

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、
アクセスを制限すべきではないでしょうか。

長文失礼いたしました。

なつみ

2009/04/14 3:56 PM




『即興の詩 青空』のコメント欄より

『デンマン批判 (2009年5月8日)』に掲載。


この他にも、まだ余罪があるのでござ〜♪〜ますか?

ありますよう。小泉純一郎氏が、まだ現職の総理大臣をやっている時に純ちゃんに成りすまして僕にコメントを書いたのですよう。も〜〜

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
    (2009年4月29日)

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう!

つまり、宮本武蔵殿が生きていたら、漢字馬鹿さんのような成りすまし犯罪者をぶった切ったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

マジで。。。?

もちろん、大真面目ですよう。明後日は、実際にぶった切られた愚か者を紹介しますよう。うししししし。。。

マジで。。。?

もちろんですよう。楽しみにしていてね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
本当に、宮本武蔵にぶった切られた愚か者をデンマンさんはマジで紹介するのでしょうか?
どのような愚か者なのでしょうか?
あなたは、想像つきますか?

とにかく、面白い話題が続きますわ。
あなたも、また明後日、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあ、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

「はてなダイアリー」のユーザーとして

デンマンさんが「はてなダイアリー」の問題点について

たくさん記事を書いています。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の

向こうの虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。



デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判しています。

興味があったら読んでみてください。

■ 『はてな批判 (2009年5月24日)』

ところで、小百合さんが面白い記事をまとめて

小百合物語を作りました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近の小百合物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年07月04日

小百合さんとワーグナー (PART 1)


 
小百合さんとワーグナー (PART 1)




山の家と露天風呂





小百合さんが書いているように“山の家”は、人里離れた山深い所にあるようです。



やっぱり冬は寒いのでござ〜♪〜ましょうか?

行田とそれ程変わらないと思うけれど、山深い所にあるようですからね。だから、冬になると小百合さんが書いているように“久しぶりの山は家の中が寒く冷蔵庫のようです”。。。と言う事になるのでしょうね。

それにしても欅の木を切り出してマキにするのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんには無理でしょうねぇ〜?

あたくしだって。。。、あたくしだってぇ〜、やれ!と言われればやりますわよゥ。



小百合さんは、やれ!と言われずに、自ら進んでやっているのですよ。山で欅を切り出して軽トラックの荷台に積んで、このような山道を2往復する訳ですよ。僕は思うのだけれど、小百合さんは、もう10年以上も前からLOHAS的な生活に馴染んでいたようですよ。LOHASが流行語になってから始めた生活ではないのですよね。しかも、軽トラック2台分も欅の木を女手一つで切り出すのですからね。そうやって、トラックの荷台に積んで、上のような山道を運転して“山の家”に運ぶ訳ですよ。だから、車は絶対に必要になりますよね。

それで、マキをくべる生活でござ〜♪〜ますか?



だから、当然、僕は上のような情景を想い浮かべるのですよ。うへへへへ。。。

いやですわあああぁ〜。。。また、小百合さんにおばさんパンツを穿かせて暖炉の前に立たせたのですかア〜?

こうしてみると。。。なんですねぇ〜。。。結構、ロマンチックですよねぇ〜? 

デンマンさんがコラージュしてでっち上げた写真を元に妄想しているだけですわあああぁ〜

いや、妄想ではありませんよ。マキを暖炉にくべるだけではなくて風呂もマキで沸かすようですよ。

ホントでござ〜♪〜ますか?

何しろ小百合さんの山の家の風呂は露天ですよ。マキで沸かすより他にないでしょう?

それで。。。それで。。。小百合さんはその露天に裸ではいるのでござ〜♪〜ますかア?



あのねぇ〜、卑弥子さん。。。、そのような分かりきったことを尋ねないでくださいよゥ。露天だからって服を着たまま入る女性は居ませんよ。

でも、最近は“湯あみ着”と言うムームーのようなモノができているのでござ〜♪〜ますわ。そういうモノを身につけて混浴の露天風呂に入る女性が多くなったのでござ〜♪〜ますわよ。

でも、小百合さんは一糸もまとわず全裸ではいるのですよ。

どうして。。。、どうして、デンマンさんはご存知なんですの?

僕は直接、小百合さんに聞いたのですよ。夜は全く風呂の周りには囲いをしないそうですよ。

それで昼間は。。。?

誰か人の気配がするような時には“よしず”で囲うことがあるという事です。でもねぇ、ほとんど人がやって来ないそうです。

でも、もしデンマンさんのように覗きに来る人が居たらどうするのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。まるで僕が卑弥子さんが風呂に入るのを覗いているような言い方ではないですか?

。。。んで、デンマンさん以外で覗きに来る人が居たらばどうするのですか?

だから上の小百合さんのメールの中に愛犬プリンスと書いてあるでしょう?



この愛犬がすごいのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。これが土佐犬で熊のようにでかい犬なんですよ。小百合さんの愛犬のプリンスが覗きに来るエロい愚か者を退治してくれるそうです。

じゃあ。。。デンマンさんでも覗きに行く気がしなくなるのでござ〜♪〜ますわねぇ。。。うふふふふ。。。


【デンマンの独り言】

あのねぇ、僕には不思議な才能があるのですよ。
どのようにすごい土佐犬でもブルドッグでも、
僕が笑顔を見せて近づいてゆくと、
どういうわけか狂ったように吠えていた犬も泣き止んでしまうのですよ。

そうして、僕が頭をなでると、
クーンと可愛らしく泣いて僕の手を舐め始めるのですよ。
うしししし。。。

だから、小百合さんが風呂に入っている時に、
僕が小百合さんのヌードを鑑賞しようと露天風呂に近づいても
愛犬のプリンスは僕に吠えないのですよう。

でも、この事は卑弥子さんの前では言いません。
言ったら、必ず小百合さんにメールを書いて僕に気をつけろ!と書くのですよ。
だから、あなたも、卑弥子さんには告げ口しないでくださいね。

あなたと僕の秘密ですよ。
うしししし。。。







『コルベットと小百合さん (2007年12月30日)』より




。。。んで、デンマンさんは小百合さんが露天風呂に入っていたのを覗き見したのでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんは、どうして覗き見にこだわるのですか?

だってぇ〜、デンマンさんは「独り言」の中で書いているではござ〜♪〜ませんかぁ!小百合さんのヌードを鑑賞しに行くとォ。。。

僕は卑弥子さんをワクワクさせるために上のように書いたのですよう。うしししし。。。

あたくしは別にワクワクしませんわ。

でも、こうして卑弥子さんは“覗き見”にこだわっているでしょう!やっぱり、僕が覗き見したかどうかこだわっているのですよう。。。そうでしょう?

そのようなことよりも、どうして急にワーグナーなのでござ〜♪〜ますか?

やっぱり、急にワーグナーが出てきたので気になりますか?

ワーグナーって、あの有名なドイツの作曲家でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。


リヒャルト・ワーグナー



出生名: Wilhelm Richard Wagner
出生: 1813年5月22日
出身地: ドイツ ライプツィヒ
死没: 1883年2月13日 (イタリア ヴェネツィア)
ジャンル: クラシック音楽
職業: 作曲家、指揮者
活動期間: 1832 - 1883
 
リヒャルト・ワーグナーは、歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家であり、また理論家、文筆家としても知られる。
ロマン派歌劇の頂点として『歌劇王』の別名で知られる。

人物

1) 人格にはかなり問題があり、自己中心的でわがまま、平気で嘘もついたという。ニーチェはワーグナーと決裂した後に、彼について記した自著の中で「彼は人間ではない、病だ」と表現している。トーマス・マンも彼の性格は「いかがわしい」と嫌悪した。

2) 亡命中、自分を保護してくれたリストを音楽的にも深く尊敬しており、唯我独尊とされる彼が唯一無条件で従う人物とされる。当時、ブラームス派とワーグナー派と二派に別れた際、リストが自分についてきてくれたことに感激し、自信を更に深めた。

3) 若いときは偽名を使って自分の作品を絶賛する手紙を新聞社に送ったりし、パーティーで出会った貴族や起業家に「貴方に私の楽劇に出資する名誉を与えよう」と手紙を送ったりした(融資ではなく出資である)。これに対し拒否する旨の返事が届くと「信じられない。作曲家に出資する以上のお金の使い方など何があるというのか」と攻撃的な返事を返したという。

4) 夜中に作曲しているときには周囲の迷惑も考えずメロディーを歌ったりする反面、自らが寝るときは昼寝でも周りがうるさくすることを許さなかったという。

5) 常軌を逸する浪費癖の持ち主で、贅沢をしながら支援者から多額の借金をしながら踏み倒したり、自らの専用列車を仕立てたり、当時の高所得者の年収5年分に当たる額を1ヶ月で使い果たしたこともあった。

6) 過剰なほどの自信家で、自分は音楽史上まれに見る天才で、自分より優れた作曲家はベートーヴェンだけだ、と公言して憚らなかった。このような態度は現代の作曲家のシュトックハウゼンらと共通部分が非常に多く、多くの信奉者を出すと同時に敵や反対者も出す結果となっている。

7) ドイツ音楽雑誌の新音楽時報に匿名で「音楽におけるユダヤ性」と題した反ユダヤ主義の論文を発表。音楽に対するユダヤ人とユダヤ文化の影響力を激しく弾劾した。後にナチスにこれが利用されることともなった。現在でもイスラエルではワーグナーの作品を演奏することはタブーに近い。欧米でもワグナーの「音楽」を賞賛することは許されてもワグナーの「人物」を賞賛することはユダヤ人差別として非難の対象となる。

8) 哲学者フリードリヒ・ニーチェとの親交があり、ニーチェによるワーグナー評論は何篇かあるが、中でも第1作「悲劇の誕生」はワーグナーが重要なテーマ課題となっていたことで有名である。しかし後に両者は決裂する。

ワグネリアン Wagnerian

ワーグナーには熱狂的なファンが多数存在する。
無論、他の人物にもそうしたことはあるわけだが、彼らのワーグナーへの傾倒ぶりは、信仰に近いものがあるという。
ワーグナーを聴くためにバイロイト祝祭劇場に行くことを、しばしば「バイロイト詣で」と呼ぶのがひとつの証左である。
彼らはワグネリアン(ヴァグネリアン 英:Wagnerian、独:Wagnerianer)と呼ばれている。
一般的な英和辞典にも掲載されている。例えば、『EXCEED英和辞典』。

ワグネリアンという言葉がネガティブな意味合いを持つに至った理由としてはヒトラーがワグネリアンを自称し傾倒したことが挙げられる。
特にナチスのニュルンベルグ党大会でワーグナーのマイスタージンガー序曲が演奏されたり、宣伝トーキー映画でワーグナーの曲が多く使用されるなどしていたため、ワーグナーの反ユダヤ主義がナチス・ドイツにおおいに利用されたことがあり、イスラエルでは建国以来、長らく演奏や鑑賞がタブー視されてきた。
そのため、ダニエル・バレンボイム指揮で2001年7月7日、エルサレムで開かれた「イスラエル・フェスティバル」の中でワーグナーが演奏され論議を呼んだ。

ただし、ワグナー自身に対する評価としては、上記人物評にある通りワーグナーの人間的欠陥と作品の良否は別と考える者、人間的欠陥故に数々の作品を生み出したと考える者など、ワグネリアンにおいても数々の解釈があり、その一筋縄で理解しがたい点がワーグナーの魅力でもあり、イスラエルでのワーグナーの再考と議論は芸術の限界や可能性を表している。

著名なワグネリアンは以下の通り。

アルテュール・オネゲル
アルノルト・シェーンベルク
エマニュエル・シャブリエ
リヒャルト・シュトラウス
エルネスト・ショーソン
サルバドール・ダリ
ヴァンサン・ダンディ
クロード・ドビュッシー(若い頃)
フリードリヒ・ニーチェ(後に反ワーグナーに転じる)
バルトーク・ベーラ(少年時代)
レナード・バーンスタイン
オーブリー・ビアズリー
アドルフ・ヒトラー
セザール・フランク
アントン・ブルックナー
ジョゼファン・ペラダン
シャルル・ボードレール
オーギュスト・ド・ヴィリエ・ド・リラダン
グスタフ・マーラー(熱烈なヴァグネリアンの一方で、ワーグナーに非難されたシューマンを擁護している。尚、彼はユダヤ人であった)
ステファヌ・マラルメ
オーギュスト・ルノワール
石川啄木
柴田南雄
松本零士
丸山眞男
三島由紀夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ずいぶんと長い引用をしましたわね。このワーグナーが小百合さんと関係あるのでござ〜♪〜ますか?

あるのですよう。小百合さんが飼っていた愛犬のプリンスは、熊のように大きな土佐犬だったのですよう。



デンマンさんが小百合さんの“山の家”に行った時に、この写真のプリンスを見たのですか?

残念ながらプリンスは、すでにあの世に逝っていたのですよう。

残念でしたわねぇ〜。。。

そうですよう。僕はぜひ会いたかったのだけれど。。。

小百合さんは他の犬を飼っていたのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、あんまり可愛がると亡くなってから別の犬を飼えないと言うのですよう。6歳年上の僕の叔母も“長太郎”という雑種の犬を飼っていたのだけれど、あんまり可愛がってしまったものだから、亡くなってから、もう別の犬を飼えないと言うのですよう。

そう言うものでしょうか?

僕も小百合さんの気持ちが分かりますよう。今では一匹も犬を飼ってないのに、プリンスが使っていた犬小屋が2つも庭に置いてあるのですよう。小百合さんがプリンスを可愛がっていたことが実によく分かるのですよう。やっぱり、捨てられないのでしょうね。その犬小屋にプリンスの思い出がいっぱい詰まっているようでしたよう。

小百合さんは、それほどプリンスを可愛がっていのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、小百合さんが面白いエピソードを話してくれました。

どのような。。。?



小百合さんの露天風呂は、写真では殺風景な庭にあるようになっているけれど、実際は10畳ぐらいの広さのサンデッキにあるのですよう。

それで。。。?

小百合さんが露天風呂に入ると、プリンスも一緒に入りたくって、すぐそばまでやって来ると言うのですよう。

でも、入らないのですか?

サンデッキの階段を登るけれども、そこまでで、デッキには上がらないそうです。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

サンデッキからは家の中だと教え込んである。絶対に上がってきてはダメだとしつけたのだそうですよう。でもねぇ、小百合さんが露天風呂に入っているのは、プリンスの目から見れば、楽しく遊んでいるように見えて、プリンスも一緒に遊びたいのだと言うのですよう。

面白いですわね。。。んで、どこにワーグナーが出てくるのでござ〜♪〜ますか?

犬って風呂に入らせると嫌がる犬が圧倒的に多いと僕は思っていたのですよう。

そうですよね。石鹸などつけられて体を洗われるのって嫌がりますよね。

でもね、プリンスの話を聞いて僕はすぐにワーグナーのことを思い出したのですよう。

リヒャルト・ワーグナーも露天風呂が好きだったのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。、リヒャルト・ワーグナーは日本の露天風呂には入らなかったと思いますよう。水泳パンツをはいてドイツのスパ(spa)には入ったろうけれど。。。

でも、どうしてプリンスの話を聞いてデンマンさんはワーグナーのことを思い出したのでござ〜♪〜ますか?

実は、このワーグナーは犬の名前なのですよう。

デンマンさんが飼っていた犬ですか?

違うのですよう。イングナさんがバンクーバーで飼っていた犬の名前がワーグナーというのですよう。


イングナさんの愛犬・ワーグナー





イングナさんは、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのでござ〜♪〜ますか?



そうなのですよう。僕は英語学校の仕事を手伝っていた関係から、イングナさんとも知り合いになったのですよう。

イングナさんがきれいだったのでデンマンさんは、ちょっかいを出したのでござ〜♪〜ますわね?



やだなあああァ〜。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいよう。イングナさんのお母さんがブティックを始めたのだけれど、税務が分からないからと言うので安子さんが僕を紹介したのですよう。

それで、イングナさんとは特に親しくしたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。ソ連崩壊のことには興味があったから、僕は当時の事をずいぶんとイングナさんに尋ねたものですよう。

それで。。。?

一つだけ不思議な事をイングナさんが言ったのですよう。

どのような事を。。。?

手をつなぎあってエストニアから、ラトビア、リトアニアのバルト三国を結んだと言うのですよう。



手をつなぎあって三国を結ぶなんて冗談ならともかく、マジで考えるような事ではないのですよう。不可能ですよう。イングナさんは、まだ英語が充分に話せないので言い間違えたと僕は思ったのですよう。

それで。。。?

「手をつないでデモ行進したと言うのでしょう?」。。。僕は、そ〜聞き返したのですよう。でも、手をつないでデモ行進したのではない!3つの国を手をつないで結んだんだと言い張るのですよう。

。。。んで、デンマンさんは納得したのですか?

もちろん、納得できませんよう。「あのねぇ〜、3つの国を結ぶって、距離にしてどれくらいあるのォ〜?」

イングナさんは、なんと答えたのでござ〜♪〜ますか?

約600キロメートルあるわ。。。と言うのですよう。。。600キロと言ったら、東京から大阪を越えて神戸を越えて明石の方までですよう。人間が手をつないで東京から明石まで並べるはずがないじゃないかア〜!何を寝ぼけた事を言ってるのォ〜!

そうしたら。。。?

イングナさんが学校のインターネット・コーナーのところまで僕を連れて行って英語版のウィキペディアを開いて見せたのですよう。


人間の鎖 (Baltic Way)



人間の鎖は別名「バルトの道」といわれ、1989年8月23日当時ソビエト連邦支配下にあったバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の独立運動の一環として行われたデモンストレーション。

およそ200万人が参加して手をつなぎ、3カ国を結び、600キロ以上の人間の鎖を形成した。
このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めたモロトフ・リッベントロップ(独ソ不可侵条約)秘密議定書締結50周年を期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。

背景

旧ソ連ではゴルバチョフ政権のもとでペレストロイカ、グラスノスチが進められ、街頭デモが急増し、市民の支持も集めていた。

1986年、3国のそれぞれの首都で、一握りの人々が集まり抗議行動を行ったが、直ちに警察により解散させられた。
1987年には大規模集会が3国の首都で行われたが、当局者に非難され、逮捕者が出て終わった。

一年後、大規模抗議行動が初めて当局の認可を得て、平和裏に行われた。
この「人間の鎖」の一週間前にはソ連政府も秘密議定書の存在を認めたが、バルト3国が自主的にソビエト連邦に加盟したという点については譲らなかった。

集会の数日前、リトアニアの独立運動組織サユディスの委員会の170人のメンバーが、「ソビエト連邦の政治的、文化的、行政的支配を受けない」独立のリトアニア国家をめざすことを議決した。

抗議

「人間の鎖」は地元の共産党当局によって認可され、鎖が切れないよう、周到に計画された。
例えば、各都市や町には担当の場所が割り当てられ、他の交通手段を持たない参加者には無料バスを提供するよう指示された。
参加者は、現地時間午後7時から15分間手をつないだ。
この集会を調整するため、特別のラジオ放送も行われた。

人間の鎖にどれだけの人が参加したかは報道によって異なる。
翌日のロイター通信によれば、エストニア人70万人、ラトビア人50万人、リトアニア人100万人が参加したと報じている。



ラトビアの首都・リガの旧市街

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


いやァ〜〜。。。驚きましたよう。僕はマジで知らなかった。

あたくしも知りませんでしたわ。

僕は、これを読んでソ連の崩壊がバルト三国から始まったと言うのも分かるような気がしましたよう。やっぱり、民衆の力ってすごいよう。日本人も見習うべきだよね。




『戦争好き? (2009年7月2日)』より


イングナさんの愛犬のワーグナーが水の中に入るのが好きなのですよう。もちろん風呂に入るのも好きなのですよう。

マジで。。。?

僕だって初めは、信じられませんでしたよう。でもねぇ、プリンスの話を小百合さんから聞いたから、なるほどォ〜、大型犬って風呂に入るのが好きなのかな?。。。そう思ったのですよう。

大型犬はマジでお風呂に入るのが好きなのでござ〜♪〜ますか?。。。そういうお話は聞いたことがありませんわ。

僕だって、それまでに聞いたことがありませんよう。だから、イングナさんに尋ねたのですよう。

イングナさんは何とおっしゃったのでござ〜♪〜ますか?

ワーグナーは水浴びが好きなニューファンドランド犬という種類なんだと言うのですよう。


ニューファンドランド (犬)



愛称: ニューファ
原産国: カナダ



ニューファンドランド (Newfoundland) はカナダ東岸のニューファンドランド島を原産地とする犬種。
もとは作業犬、海難救助犬であった。
現在では愛玩犬として飼われる事が多いが、カナダなどでは現在も水難救助犬としても使われている。

利口で気が優しく、穏やかな超大型犬である。
日本では「ニューファン」、英語では "Newfy" の愛称がある。
体重は、オスが60-70 kg、メスは45-55 kg、体高はオスが平均71 cm、メスは平均66 cm。
がっしりとした体型で、耳は比較的小さめの垂れ耳。
目も小さく、くぼんでいる。
瞳は濃い褐色。
表情が豊かで、愛嬌があると言われる。

泳ぎが得意なことでも知られており、足には水かき用の膜がある。
ダブルコートの厚く長い被毛は滑らかで、油脂分を含み、よく水をはじく。
四肢は飾り毛におおわれ、垂れた尾にも毛が豊かに生えている。

歴史

ランドシーア作 『救われた者』起源については諸説がある。
原種はニューファンドランド島で、漁師の仕事を手伝い重い荷物を引くなどする作業犬として、また海難救助犬として活躍していた。

19世紀のはじめにイギリスに持ち込まれ、現在のような姿に改良された後、一躍人気犬種となり、ヨーロッパ全土に広がった。
そのきっかけは、宮廷画家サー・エドウィン・ランドシーア (Sir Edwin Henry Landseer 1802-1873) が、白黒2毛色のニューファンドランド犬を好んで描いたことであった。
以来、白黒のニューファンドランドは、特にランドシーアと呼ばれている。
また、20世紀のアメリカの画家メガリーも、この犬を描いている。

作家ジェームス・マシュー・バリーが『ピーター・パン』に登場させた乳母犬ナナもこの犬種である。
しかし、ディズニーのアニメーションではナナはセント・バーナードに置き換えられている。

詩人バイロンもこの犬を愛した1人である。
そのほか、ナポレオンもエルベ島で溺れかけた際にこの犬に命を救われたと伝えられる。

今日、ニューファンドランド犬は超大型の家庭犬として、北欧諸国を中心に数多く飼われている。

特徴

伝統的な毛色はブラック。
ほかに、ブラウン、グレー、ブラック・アンド・ホワイト(ランドシーア)がある。
成長スピードはきわめて速い。
ある程度の運動が必要で、特に泳ぐことを好む。
寒さには非常に強い反面、暑さは苦手とする。
遺伝的な股関節形成不全がしばしばみられる。
また、よだれを垂らす傾向が強いとも言われる。
寿命は8-10年。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 (すぐ下のページへ続く)


2009年07月04日

小百合さんとワーグナー (PART 2)


 
小百合さんとワーグナー (PART 2)





僕は名前だけは聞いたことがあるけれど、実際にニューファンドランド犬を見たのは、ワーグナーが初めてでした。



。。。んで、ワーグナーはデンマンさんにすぐになついたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。僕は動物とは相性が良くて、たいていの動物に好かれるのですよう。でもねぇ、ニューファンドランド犬は気が優しくて、穏やかで、あまり人見知りはしないようですよう。

人なつこい犬なのでござ〜♪〜ますわね?

そうなのですよう。とにかく、でかいので僕は驚きましたよう。僕よりも体重があるのですよう。僕は65キロほどですよう。ワーグナーは70キロありました。。。このワーグナーの好物がアイスクリームなのですよう。

マジで。。。?

僕も驚きましたよう。僕がアイスクリームを舐めていたら、さも欲しそうにジーと見つめているのですよう。

“オマエも舐めたいのか?” と聞くと、もうヨダレをたらしながら“クー”って、いかにも堪(たま)らなさそうに泣くのですよう。半分ほど僕が舐めてからワーグナーに舐めさせたら、ペロ、ペロ、ペロ、って、すぐに舐めきってしまいましたよう。

マジで。。。?

驚きましたよう。これにはイングナさんも驚いて、アイスクリームを初めて食べたと言うのですよう。それ以来、僕と会うと“クー”って泣いてアイスクリームを催促するのですよう。

マジで。。。?

冗談じゃなく。。。マジで本当の話ですよう。そのたびに僕はワーグナーを連れてソフトクリームを買いにロブソン・ストリートのマクドナルドまで行ったものですよう。



犬を連れて中に入ることができるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、ワーグナーは入り口の所で待っているのですよう。おとなしくジッと待てますよう。でも、ワーグナーが行くところ、すぐに人だかりができて、もう人気者ですよう。僕がソフトクリームを食べさせたら、それを見ている人までが面白がって、舐めさせるのですよう。もう、大変でしたよう。

分かりましたわ。。。んで、リヒャルト・ワーグナーは、どこに出てくるのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、イングナさんが愛犬に“ワーグナー”という名前をつけるほどだから、イングナさんは上の説明にもあるように、熱心な“ワグネリアン”なのですよう。

つまり、リヒャルト・ワーグナーに、めちゃハマッているのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。しかも、イングナさんのふるさと・リガ(Riga)で、なんとニューファウンドランド犬の愛犬・ロバーとリヒャルト・ワーグナーは一緒に暮らしていたことがあるのですよう。

マジで。。。?

英語版のウィキペディアには次のように書いてありますよう。


ワーグナーと愛犬の試練



On 24 November 1836, Wagner married actress Christine Wilhelmine Minna Planer.
In June 1837 they moved to the city of Riga, then in the Russian Empire, where Wagner became music director of the local opera.
A few weeks afterwards, Minna ran off with an army officer who then abandoned her, penniless.
Wagner took Minna back; however, this was but the first debâcle of a troubled marriage that would end in misery three decades later.

By 1839, the couple had amassed such large debts that they fled Riga to escape from creditors (debt would plague Wagner for most of his life).
During their flight, they and their Newfoundland dog, Robber, took a stormy sea passage to London, from which Wagner claimed to draw the inspiration for Der Fliegende Holländer (The Flying Dutchman — it was actually based on a sketch by Heinrich Heine).

The Wagners spent 1840 and 1841 in Paris, where Richard made a scant living writing articles and arranging operas by other composers, largely on behalf of the Schlesinger publishing house.
He also completed Rienzi and Der Fliegende Holländer during this time.




1836年11月24日、ワーグナーは女優のミンナ・プラーナーと結婚した。
翌年、二人は帝政ロシア領内にあったリガ(Riga)に移住した。
そこでワーグナーは地元のオペラ劇場の音楽監督の仕事に就(つ)いた。
でも、2,3週間後に、ミンナはロシア軍の陸軍士官と駆け落ちした。
しかも、悲しいことに、その士官はすぐにミンナを捨ててしまった。
ミンナは一文無しで町をさまよう羽目になった。
ワーグナーはミンナを見つけてヨリを戻したが、それは二人の不幸な結婚生活の最初の災難だった。二人の結婚は30年後に破滅を迎える。

1839年までに二人は借金を重ねて町には居られなくなって、リガを夜逃げ同然に抜けだした。
以後、ワーグナーは常に借金と借金取りに苦しめられる。
その逃避行にも、愛犬・ニューファウンドランド犬のロバー(”強盗”)が一緒だった。
リガからロンドンまでの航海は嵐に見舞われ、1週間の予定が3週間にもなる最悪の状態になってしまった。
ワーグナーは死を覚悟するほどだった。
その経験から、後にワーグナーは『さまよえるオランダ人(The Flying Dutchman)』というオペラを考え付いた。(実際には、ハインリッヒ・ハイネが書いた寸劇に基づいている。)

ワーグナー夫妻は1840年と1841年をパリで過ごした。
貧乏生活だったが、ワーグナーはパリで論文を書いたり他の作曲家とオペラを作ろうとした。
それは、主にシュレージンガ−出版社のためだった。
また、この期間にワーグナーは、2つのオペラ『リエンツィ、最後の護民官』 と 『さまよえるオランダ人』を完成させた。

【デンマン意訳】

SOURCE: Wikipedia


ワーグナーは愛犬に“強盗”という名前をつけたのですわね?

とにかく、ワーグナーの伝記を読むと、相当に彼は変わり者ですよう。愛犬の名前からして変わったつけ方をしていますからね。。。

借金で首が回らなくなって奥さんと愛犬と一緒に夜逃げしたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。悪い時には悪い事が重なるもので、リガから海路ロンドンに向けた航海は嵐に遭って、さんざんだったらしいのですよう。もう、死ぬかと思って覚悟を決めたと書いています。

その経験を基にして『さまよえるオランダ人』というオペラを作ったのでござ〜♪〜ますか?

そう書いてありますね。

嵐の中で難破しそうになって、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされたという悲惨なオペラなのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。確かに、最後は主人公は天国へ逝くのだけれど、悲惨な物語というよりは意外にロマンチックなのですよう。


さまよえるオランダ人



『さまよえるオランダ人』(Der fliegende Holländer)はリヒャルト・ワーグナー作曲のオペラ。
1842年に完成し、1843年に初演された。

神罰によって、この世と煉獄の間を彷徨い続けているオランダ人の幽霊船があり、喜望峰近海で目撃されるという伝説を元にした、ドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネの「さまよえるオランダ人」(『フォン・シュナーベレヴォプスキー氏の回想記』)にワーグナーが着想を得て再構成したもの。

あらすじ

以下初演時に従って3幕構成になっているが、作曲者の欲したのは1幕形式である。
当時の未熟な舞台技術によって止むを得ず3幕構成にさせられたのである。
なお現行の楽譜に2つの稿があり、第1稿が荒々しいオーケストレーションの救済のない形(1841年版)、第2稿が幾分穏やかなオーケストレーションで救済のある形(1880年版)の2つの版がある。
それぞれの稿の違う部分は、主に序曲の最後と終幕のフィナーレのオーケストレーションである。
ウィーン国立歌劇場では、前演出までは第1幕の後に休憩を入れたが、今では完全に1幕形式上演である。
現在のバイロイトを初めとして、ほとんどの歌劇場も1幕形式で上演される。

第1幕

舞台はノルウェーのフィヨルドに面した港町。
ダラント船長は一時避難で自らの家のあるここに投錨する。
すると遠くから、黒いマストに真紅の帆を立てた幽霊船が現れる。
幽霊船の船長のオランダ人は「呪いを受け7年に一度上陸できるが、乙女の愛を受けなければ呪いは解かれず、死ぬことも許されずに永遠に海をさまよわなければならぬ」と嘆く。

ダラント船長はオランダ人から財宝を渡され、娘ゼンタと引き会わすことを約束してしまう。

第2幕

ゼンタはオランダ人と出会い、その不幸に心打たれ、救いたいと思う。
ゼンタはオランダ人の肖像を見ては思いを募らすばかりである。
しかし、ゼンタはエリックという青年に愛されているのである。
ゼンタは父とオランダ人に説得され、オランダ人につき従うことを約束する。

第3幕

第1幕の港町に再びオランダ人の幽霊船が現れる。
オランダ人に会おうとするゼンタ。それを引き止めるエリック。
オランダ人はエリックのゼンタへの愛を見て「裏切られた」と言い、帆をはり去っていく。
ゼンタは自らの純愛を岩の上から叫び、貞節を証明するために海に身を投じる。
ゼンタの純愛を得た幽霊船は呪いを解かれ死を得て沈没する。
そしてオランダ人とゼンタは浄化され昇天していくのである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

それで、愛犬のロバーとワーグナーはその後どうなったのでござ〜♪〜ますか?

それが面白いのですよう。

どのように。。。?

ワーグナーの伝記を基にして書いたという小文を見つけました。茂木健一郎さんが書いた『パリのワグナー』という作品から一部引用させてもらいます。


愛犬に逃げられたワーグナー



リヒャルト(・ワーグナー)がアパルトマンを出るとき、その窓からミンナが不安そうに見送っていたのも、リヒャルトの用件が借金の申込であったからであった。
ミンナは、リヒャルトが金を「調達」しに出かけたときには、いつも帰りが遅くなることを知っていたからである。
リヒャルトは、先ず、約束手形の現在の持ち主であると思われる、シテ島に住むチーズ屋のところへ行くことにした。
目的地に急ぐリヒャルトの目に、朝霧の中のパリの風景が流れるように飛び込んできた。
それは、もはや1年前の9月に、リヒャルトが胸を躍らせて乗り込んできた、あの花の都パリではなかった。
その表面的な華やかさと繁栄は、そのようなものと無縁に生活苦に喘がなければならないリヒャルトにとっては、苦痛を巻き起こす幻影に過ぎなかった。
幻影ーそれは正にぴったりした言葉であった。
リヒャルトは、パリの町並みが、まるで現実感のないまぼろしのように思われてならなかった。
何しろ、目玉の中に霞がかかったようで、よく見えないのだ。
リヒャルトの胸の中には、打ち砕かれた希望、毎日の生活の苦労、胸を締め付けられるような将来への不安、自分の才能に対する自信と疑い、そのような様々な思いがまぼろしのように浮かんでは消えていった。
過去と未来、現実と空想の間を漂いながら、リヒャルトは急ぎ足で朝もやに包まれたパリを歩いていった。



リヒャルトが、そのようにしてミンナと時折行く、青と白のストライプのひさしのかかったカフェの角を曲がったその時である。
リヒャルトの目の中に、もう一つの、はっきりとした形をとったまぼろしが飛び込んできた。
「ロバー!」
それは、一年前に、パリに来てまもなくリヒャルトのもとから行方不明になってしまった、リヒャルトの愛犬の姿であった。



「ロバー!」
そのニュー・ファウンドランド犬の姿をしたものは、深い霧の中で微動だにしなかった。
リヒャルトは、さてはこれは幽霊に違いないと思った。
あるいは、空腹のせいで、頭がどうかしてしまったのか。
しかし、リヒャルトがもう一度その名前を呼ぶと、犬はリヒャルトの方を振り向いた。
リヒャルトが見つめていると、犬はリヒャルトの方に2、3歩近づいたように見えた。
犬は、明らかに以前の主人をそれと認めたようであった。
リヒャルトを上目使いにうかがいながら、ロバーはさらに2、3歩、リヒャルトの方に近づいた。
幻影ではない、現実だ!
リヒャルトは、再会の喜びに胸を躍らせ、両手を大きく広げてかっての愛犬の方へ歩み寄ろうとした。
すると、何と言うことか、ロバーはおずおずと後ずさりした。
やはり、私のことはもう忘れてしまったか。
リヒャルトの脳裏にふとそのような考えがよぎった。
しかし、ロバーは依然として立ち去らずに、リヒャルトの方を見ている。
「ロバー!」
リヒャルトはもう一度叫んでみた。
ロバーは自分の名前を認識したかのように体をぴくっと動かした。
しかし、リヒャルトが近づくとロバーは後ずさりし、リヒャルトが駆け寄ろうとすると、ロバーはとことこと逃げ出すのであった。
それでも、ロバーがリヒャルトのことを覚えていることは、逃げながらも時折リヒャルトの方を振り返って見てみることで明らかであった。

リガからの困難に満ちた逃避行の間も決して離れることのなかったロバーであった。
ノルウエー船に乗ってのロンドンへの長い航海、嵐に襲われてのフィヨルドへの避難、ロンドンでの一週間の冒険、そしてパリへの旅。
あの地獄の底を見るような嵐の最中、ものすごい黒雲の中に走る稲妻を、リヒャルトとロバーは船室の小窓から震えながら見上げたのではなかったか?
そのように苦楽を共にした愛犬が、昔の飼い主から逃げようとするという事実は、リヒャルトの心を深く傷つけた。
「ロバー!」
リヒャルトは、パリの曲がりくねった細い路地を、メトロノームを抱えながらロバーを追跡した。
厚く垂れ込めた白い霧の中で、リヒャルトはともすればロバーを見失いそうになった。
しかし、ロバーはその度に立ち止まって、リヒャルトのすがたを確認するまで待っているのであった。

リヒャルトの白い霧の中の追跡は、そのようにしてしばらく続いた。
リヒャルトには、ロバーが何故逃げようとするのかわからなかった。
ロバーがいなくなったとき、ロバーは立派なニューファウンドランド犬であったから、リヒャルトもミンナも、誰かに連れ去られたのだろうと考えた。
しかし、今こうしてリヒャルトを避けようとするところを見ると、ロバーは自分から逃げだしたのかもしれなかった。
リヒャルトが以前に、何度かロバーを叱ったときの記憶が、ロバーを恐れさせているのであろうか。
それとも、貧しいリヒャルトの家ではロバーにろくな食べ物も与えなかったから、リヒャルトがミンナによく冗談めかして言っていたように、より裕福な飼い主を求めてさまよい出たのであろうか。
「ロバー!」
リヒャルトは、パリでの生活に夢を見いだしていた頃の自分の分身を追いかけるように、ロバーを追跡した。
しかし、St. Roch教会の近くで、すっかり疲れきったリヒャルトが立ち止まって息を整えているうちに、ロバーはついにもはや振り返ることなく、全速力で彼方の霧の中へと消え去ってしまった。

リヒャルトは呆然として、その場に立ち尽くし、ロバーの消えた方向を見つめた。
愛犬が昔の主人から、まるで野生の動物のように逃げようとしたことは、リヒャルトを愕然とさせた。
それは、リヒャルトのパリ生活の前途についての、不吉な前兆であるように思われた。
リヒャルトは、それでもロバーが今にもまた白い霧の中から現れるのではないかと期待したが、ロバーはパリという迷宮の中に永遠に消え去ってしまったようだった。
気が付くと、リヒャルトは汗まみれになって、骨の蕊まで凍えていた。




『パリのワグナー by 茂木健一郎』より


この場面を読むと僕は、つい噴出してしまうのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ〜、ニューファンドランド犬の説明にも書いてあるけれど、この種類の犬は人間に対して優しくて、穏やかで、とっても従順なんですよう。僕はイングナさんの愛犬・ワーグナーを良く知っているから、説明を読んで納得しましたよう。

でも、愛犬ロバーは飼い主のワーグナーを見捨てましたよね?!うふふふふ。。。

そうですよう。愛犬ロバーもワーグナーと再会してかなり迷っているのが上の文章からありありと伝わってくるのですよう。うしししし。。。

そうですわよねぇ〜。。。遭難するかもしれない船旅ではワーグナーと生死を共にし、苦楽をともにしてロンドンにたどり着いたのでござ〜♪〜ますでしょう。。。それからパリにやって来て、ロバーは行方不明になってしまった。そして、やっと再会したと言うのにロバーは、なぜワーグナーを見捨てたのでしょうか?

ワーグナーはロバーを可愛がっていたと思うのですよう。でもねぇ、とにかく借金に苦しめられていたし、財布が空っぽになってしまう時がしばしばあったと思うのですよう。ワーグナーから見たら、パリでロバーが行方不明になったのだけれど、ロバーに言わせれば、ひもじい生活に耐えられずにワーグナーの元から家出したと僕は思うのですよう。うしししし。。。

つまり、ワーグナーと暮らすのは、もう、こりごりだと愛想を尽かしたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。暮らし向きがいい時はロバーも楽しかっただろうけれど、貧乏のどん底の時には、ワーグナーと一緒に居ない方がエサにありつけたと思うのですよう。

つまり、総合的に判断したら、ロバーは、まだ野良犬をやっていた方が気が楽だと思ったのでござ〜♪〜ましょうか?

そうですよう。僕だって、ワーグナーの生活を見ていたら、一緒に暮らす気にはなれないですよう。うへへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに、ワーグナーは常識的な人物ではありませんよねぇ〜。
でも、愛犬にまで見放されるなんて、ワーグナーも可哀想な人ですわよね。
ロバーよりも、ワーグナーの方が可哀想に見えますわ。
うふふふふ。。。
あなたは、どう思いますか?

ペットを愛する人というのは本当に心の優しい人なのでござ〜♪〜ますう。
小百合さんは、愛犬のプリンスがすでに他界したにもかかわらず、
かつて、プリンスが使っていた2つの犬小屋を壊すこともできずに、
思い出を大切にしているのでござ〜♪〜ますう。
あたくしにも、その気持ちが良〜♪〜く分かりますわ。

とにかく、面白い話題が続きますう。
あなたも、また明後日、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあ、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

確かにワーグナーの愛犬のロバーは

ワーグナーとの生活に

こりごりしたのかもしれませんよね。

わたしの愛犬のチワワは

デンマンちゃんという名前です。

もちろんカナダのバンクーバーですから、

“デンマンちゃん”とは呼びません。

デンマン、デンマン、。。。と

呼びすてにするんです。

でも、カナダ人が名前を呼び合うように、

それで充分愛着がこめられていますよ。

そうすると、デンマンさんが

返事をすることがあるんですよね。

全く笑ってしまいます。

「ジューンさん、まぎらわしいから、

チワワの名前を変えたら?」

「デンマンさんこそ、ハンドル名を変えてくださいよ」

「そういうわけにもゆかないよ」

「バークレーを使えばいいじゃないですか?

ロブソンでもいいですよ。

わたしが知っているだけでも、

デンマンさんは4つハンドル名を

持っているのですから、

デンマンを使う必要はないでしょう?」

「たとえ、使わなくしても僕は長いこと

デンマンを使っているから、

ジューンさんに呼ばれれば、

つい返事をしてしまうよ」

というようなわけで、いまだにデンマンさんが

返事をすることがあります。

「もし生まれ変われることができるなら、

今度はジューンさんに可愛がられる

チワワのデンマンに生まれてきたいよ」

今でも、よくふざけてデンマンさんはそう言うんですよ。

でもね、そうなったら、チワワじゃなくて

猫を飼うかもしれません。(笑い)



ところで、小百合さんが面白い記事をまとめて

小百合物語を作りました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近の小百合物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年07月04日

小百合さんとワーグナー (PART 2)


 
小百合さんとワーグナー (PART 2)





僕は名前だけは聞いたことがあるけれど、実際にニューファンドランド犬を見たのは、ワーグナーが初めてでした。



。。。んで、ワーグナーはデンマンさんにすぐになついたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。僕は動物とは相性が良くて、たいていの動物に好かれるのですよう。でもねぇ、ニューファンドランド犬は気が優しくて、穏やかで、あまり人見知りはしないようですよう。

人なつこい犬なのでござ〜♪〜ますわね?

そうなのですよう。とにかく、でかいので僕は驚きましたよう。僕よりも体重があるのですよう。僕は65キロほどですよう。ワーグナーは70キロありました。。。このワーグナーの好物がアイスクリームなのですよう。

マジで。。。?

僕も驚きましたよう。僕がアイスクリームを舐めていたら、さも欲しそうにジーと見つめているのですよう。

“オマエも舐めたいのか?” と聞くと、もうヨダレをたらしながら“クー”って、いかにも堪(たま)らなさそうに泣くのですよう。半分ほど僕が舐めてからワーグナーに舐めさせたら、ペロ、ペロ、ペロ、って、すぐに舐めきってしまいましたよう。

マジで。。。?

驚きましたよう。これにはイングナさんも驚いて、アイスクリームを初めて食べたと言うのですよう。それ以来、僕と会うと“クー”って泣いてアイスクリームを催促するのですよう。

マジで。。。?

冗談じゃなく。。。マジで本当の話ですよう。そのたびに僕はワーグナーを連れてソフトクリームを買いにロブソン・ストリートのマクドナルドまで行ったものですよう。



犬を連れて中に入ることができるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、ワーグナーは入り口の所で待っているのですよう。おとなしくジッと待てますよう。でも、ワーグナーが行くところ、すぐに人だかりができて、もう人気者ですよう。僕がソフトクリームを食べさせたら、それを見ている人までが面白がって、舐めさせるのですよう。もう、大変でしたよう。

分かりましたわ。。。んで、リヒャルト・ワーグナーは、どこに出てくるのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、イングナさんが愛犬に“ワーグナー”という名前をつけるほどだから、イングナさんは上の説明にもあるように、熱心な“ワグネリアン”なのですよう。

つまり、リヒャルト・ワーグナーに、めちゃハマッているのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。しかも、イングナさんのふるさと・リガ(Riga)で、なんとニューファウンドランド犬の愛犬・ロバーとリヒャルト・ワーグナーは一緒に暮らしていたことがあるのですよう。

マジで。。。?

英語版のウィキペディアには次のように書いてありますよう。


ワーグナーと愛犬の試練



On 24 November 1836, Wagner married actress Christine Wilhelmine Minna Planer.
In June 1837 they moved to the city of Riga, then in the Russian Empire, where Wagner became music director of the local opera.
A few weeks afterwards, Minna ran off with an army officer who then abandoned her, penniless.
Wagner took Minna back; however, this was but the first debâcle of a troubled marriage that would end in misery three decades later.

By 1839, the couple had amassed such large debts that they fled Riga to escape from creditors (debt would plague Wagner for most of his life).
During their flight, they and their Newfoundland dog, Robber, took a stormy sea passage to London, from which Wagner claimed to draw the inspiration for Der Fliegende Holländer (The Flying Dutchman — it was actually based on a sketch by Heinrich Heine).

The Wagners spent 1840 and 1841 in Paris, where Richard made a scant living writing articles and arranging operas by other composers, largely on behalf of the Schlesinger publishing house.
He also completed Rienzi and Der Fliegende Holländer during this time.




1836年11月24日、ワーグナーは女優のミンナ・プラーナーと結婚した。
翌年、二人は帝政ロシア領内にあったリガ(Riga)に移住した。
そこでワーグナーは地元のオペラ劇場の音楽監督の仕事に就(つ)いた。
でも、2,3週間後に、ミンナはロシア軍の陸軍士官と駆け落ちした。
しかも、悲しいことに、その士官はすぐにミンナを捨ててしまった。
ミンナは一文無しで町をさまよう羽目になった。
ワーグナーはミンナを見つけてヨリを戻したが、それは二人の不幸な結婚生活の最初の災難だった。二人の結婚は30年後に破滅を迎える。

1839年までに二人は借金を重ねて町には居られなくなって、リガを夜逃げ同然に抜けだした。
以後、ワーグナーは常に借金と借金取りに苦しめられる。
その逃避行にも、愛犬・ニューファウンドランド犬のロバー(”強盗”)が一緒だった。
リガからロンドンまでの航海は嵐に見舞われ、1週間の予定が3週間にもなる最悪の状態になってしまった。
ワーグナーは死を覚悟するほどだった。
その経験から、後にワーグナーは『さまよえるオランダ人(The Flying Dutchman)』というオペラを考え付いた。(実際には、ハインリッヒ・ハイネが書いた寸劇に基づいている。)

ワーグナー夫妻は1840年と1841年をパリで過ごした。
貧乏生活だったが、ワーグナーはパリで論文を書いたり他の作曲家とオペラを作ろうとした。
それは、主にシュレージンガ−出版社のためだった。
また、この期間にワーグナーは、2つのオペラ『リエンツィ、最後の護民官』 と 『さまよえるオランダ人』を完成させた。

【デンマン意訳】

SOURCE: Wikipedia


ワーグナーは愛犬に“強盗”という名前をつけたのですわね?

とにかく、ワーグナーの伝記を読むと、相当に彼は変わり者ですよう。愛犬の名前からして変わったつけ方をしていますからね。。。

借金で首が回らなくなって奥さんと愛犬と一緒に夜逃げしたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。悪い時には悪い事が重なるもので、リガから海路ロンドンに向けた航海は嵐に遭って、さんざんだったらしいのですよう。もう、死ぬかと思って覚悟を決めたと書いています。

その経験を基にして『さまよえるオランダ人』というオペラを作ったのでござ〜♪〜ますか?

そう書いてありますね。

嵐の中で難破しそうになって、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされたという悲惨なオペラなのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。確かに、最後は主人公は天国へ逝くのだけれど、悲惨な物語というよりは意外にロマンチックなのですよう。


さまよえるオランダ人



『さまよえるオランダ人』(Der fliegende Holländer)はリヒャルト・ワーグナー作曲のオペラ。
1842年に完成し、1843年に初演された。

神罰によって、この世と煉獄の間を彷徨い続けているオランダ人の幽霊船があり、喜望峰近海で目撃されるという伝説を元にした、ドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネの「さまよえるオランダ人」(『フォン・シュナーベレヴォプスキー氏の回想記』)にワーグナーが着想を得て再構成したもの。

あらすじ

以下初演時に従って3幕構成になっているが、作曲者の欲したのは1幕形式である。
当時の未熟な舞台技術によって止むを得ず3幕構成にさせられたのである。
なお現行の楽譜に2つの稿があり、第1稿が荒々しいオーケストレーションの救済のない形(1841年版)、第2稿が幾分穏やかなオーケストレーションで救済のある形(1880年版)の2つの版がある。
それぞれの稿の違う部分は、主に序曲の最後と終幕のフィナーレのオーケストレーションである。
ウィーン国立歌劇場では、前演出までは第1幕の後に休憩を入れたが、今では完全に1幕形式上演である。
現在のバイロイトを初めとして、ほとんどの歌劇場も1幕形式で上演される。

第1幕

舞台はノルウェーのフィヨルドに面した港町。
ダラント船長は一時避難で自らの家のあるここに投錨する。
すると遠くから、黒いマストに真紅の帆を立てた幽霊船が現れる。
幽霊船の船長のオランダ人は「呪いを受け7年に一度上陸できるが、乙女の愛を受けなければ呪いは解かれず、死ぬことも許されずに永遠に海をさまよわなければならぬ」と嘆く。

ダラント船長はオランダ人から財宝を渡され、娘ゼンタと引き会わすことを約束してしまう。

第2幕

ゼンタはオランダ人と出会い、その不幸に心打たれ、救いたいと思う。
ゼンタはオランダ人の肖像を見ては思いを募らすばかりである。
しかし、ゼンタはエリックという青年に愛されているのである。
ゼンタは父とオランダ人に説得され、オランダ人につき従うことを約束する。

第3幕

第1幕の港町に再びオランダ人の幽霊船が現れる。
オランダ人に会おうとするゼンタ。それを引き止めるエリック。
オランダ人はエリックのゼンタへの愛を見て「裏切られた」と言い、帆をはり去っていく。
ゼンタは自らの純愛を岩の上から叫び、貞節を証明するために海に身を投じる。
ゼンタの純愛を得た幽霊船は呪いを解かれ死を得て沈没する。
そしてオランダ人とゼンタは浄化され昇天していくのである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

それで、愛犬のロバーとワーグナーはその後どうなったのでござ〜♪〜ますか?

それが面白いのですよう。

どのように。。。?

ワーグナーの伝記を基にして書いたという小文を見つけました。茂木健一郎さんが書いた『パリのワグナー』という作品から一部引用させてもらいます。


愛犬に逃げられたワーグナー



リヒャルト(・ワーグナー)がアパルトマンを出るとき、その窓からミンナが不安そうに見送っていたのも、リヒャルトの用件が借金の申込であったからであった。
ミンナは、リヒャルトが金を「調達」しに出かけたときには、いつも帰りが遅くなることを知っていたからである。
リヒャルトは、先ず、約束手形の現在の持ち主であると思われる、シテ島に住むチーズ屋のところへ行くことにした。
目的地に急ぐリヒャルトの目に、朝霧の中のパリの風景が流れるように飛び込んできた。
それは、もはや1年前の9月に、リヒャルトが胸を躍らせて乗り込んできた、あの花の都パリではなかった。
その表面的な華やかさと繁栄は、そのようなものと無縁に生活苦に喘がなければならないリヒャルトにとっては、苦痛を巻き起こす幻影に過ぎなかった。
幻影ーそれは正にぴったりした言葉であった。
リヒャルトは、パリの町並みが、まるで現実感のないまぼろしのように思われてならなかった。
何しろ、目玉の中に霞がかかったようで、よく見えないのだ。
リヒャルトの胸の中には、打ち砕かれた希望、毎日の生活の苦労、胸を締め付けられるような将来への不安、自分の才能に対する自信と疑い、そのような様々な思いがまぼろしのように浮かんでは消えていった。
過去と未来、現実と空想の間を漂いながら、リヒャルトは急ぎ足で朝もやに包まれたパリを歩いていった。



リヒャルトが、そのようにしてミンナと時折行く、青と白のストライプのひさしのかかったカフェの角を曲がったその時である。
リヒャルトの目の中に、もう一つの、はっきりとした形をとったまぼろしが飛び込んできた。
「ロバー!」
それは、一年前に、パリに来てまもなくリヒャルトのもとから行方不明になってしまった、リヒャルトの愛犬の姿であった。



「ロバー!」
そのニュー・ファウンドランド犬の姿をしたものは、深い霧の中で微動だにしなかった。
リヒャルトは、さてはこれは幽霊に違いないと思った。
あるいは、空腹のせいで、頭がどうかしてしまったのか。
しかし、リヒャルトがもう一度その名前を呼ぶと、犬はリヒャルトの方を振り向いた。
リヒャルトが見つめていると、犬はリヒャルトの方に2、3歩近づいたように見えた。
犬は、明らかに以前の主人をそれと認めたようであった。
リヒャルトを上目使いにうかがいながら、ロバーはさらに2、3歩、リヒャルトの方に近づいた。
幻影ではない、現実だ!
リヒャルトは、再会の喜びに胸を躍らせ、両手を大きく広げてかっての愛犬の方へ歩み寄ろうとした。
すると、何と言うことか、ロバーはおずおずと後ずさりした。
やはり、私のことはもう忘れてしまったか。
リヒャルトの脳裏にふとそのような考えがよぎった。
しかし、ロバーは依然として立ち去らずに、リヒャルトの方を見ている。
「ロバー!」
リヒャルトはもう一度叫んでみた。
ロバーは自分の名前を認識したかのように体をぴくっと動かした。
しかし、リヒャルトが近づくとロバーは後ずさりし、リヒャルトが駆け寄ろうとすると、ロバーはとことこと逃げ出すのであった。
それでも、ロバーがリヒャルトのことを覚えていることは、逃げながらも時折リヒャルトの上を振り返って見てみることで明らかであった。

リガからの困難に満ちた逃避行の間も決して離れることのなかったロバーであった。
ノルウエー船に乗ってのロンドンへの長い航海、嵐に襲われてのフィヨルドへの避難、ロンドンでの一週間の冒険、そしてパリへの旅。
あの地獄の底を見るような嵐の最中、ものすごい黒雲の中に走る稲妻を、リヒャルトとロバーは船室の小窓から震えながら見上げたのではなかったか?
そのように苦楽を共にした愛犬が、昔の飼い主から逃げようとするという事実は、リヒャルトの心を深く傷つけた。
「ロバー!」
リヒャルトは、パリの曲がりくねった細い路地を、メトロノームを抱えながらロバーを追跡した。
厚く垂れ込めた白い霧の中で、リヒャルトはともすればロバーを見失いそうになった。
しかし、ロバーはその度に立ち止まって、リヒャルトのすがたを確認するまで待っているのであった。

リヒャルトの白い霧の中の追跡は、そのようにしてしばらく続いた。
リヒャルトには、ロバーが何故逃げようとするのかわからなかった。
ロバーがいなくなったとき、ロバーは立派なニューファウンドランド犬であったから、リヒャルトもミンナも、誰かに連れ去られたのだろうと考えた。
しかし、今こうしてリヒャルトを避けようとするところを見ると、ロバーは自分から逃げだしたのかもしれなかった。
リヒャルトが以前に、何度かロバーを叱ったときの記憶が、ロバーを恐れさせているのであろうか。
それとも、貧しいリヒャルトの家ではロバーにろくな食べ物も与えなかったから、リヒャルトがミンナによく冗談めかして言っていたように、より裕福な飼い主を求めてさまよい出たのであろうか。
「ロバー!」
リヒャルトは、パリでの生活に夢を見いだしていた頃の自分の分身を追いかけるように、ロバーを追跡した。
しかし、St. Roch教会の近くで、すっかり疲れきったリヒャルトが立ち止まって息を整えているうちに、ロバーはついにもはや振り返ることなく、全速力で彼方の霧の中へと消え去ってしまった。

リヒャルトは呆然として、その場に立ち尽くし、ロバーの消えた方向を見つめた。
愛犬が昔の主人から、まるで野生の動物のように逃げようとしたことは、リヒャルトを愕然とさせた。
それは、リヒャルトのパリ生活の前途についての、不吉な前兆であるように思われた。
リヒャルトは、それでもロバーが今にもまた白い霧の中から現れるのではないかと期待したが、ロバーはパリという迷宮の中に永遠に消え去ってしまったようだった。
気が付くと、リヒャルトは汗まみれになって、骨の蕊まで凍えていた。




『パリのワグナー by 茂木健一郎』より


この場面を読むと僕は、つい噴出してしまうのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ〜、ニューファンドランド犬の説明にも書いてあるけれど、この種類の犬は人間に対して優しくて、穏やかで、とっても従順なんですよう。僕はイングナさんの愛犬・ワーグナーを良く知っているから、説明を読んで納得しましたよう。

でも、愛犬ロバーは飼い主のワーグナーを見捨てましたよね?!うふふふふ。。。

そうですよう。愛犬ロバーもワーグナーと再会してかなり迷っているのが上の文章からありありと伝わってくるのですよう。うしししし。。。

そうですわよねぇ〜。。。遭難するかもしれない船旅ではワーグナーと生死を共にし、苦楽をともにしてロンドンにたどり着いたのでござ〜♪〜ますでしょう。。。それからパリにやって来て、ロバーは行方不明になってしまった。そして、やっと再会したと言うのにロバーは、なぜワーグナーを見捨てたのでしょうか?

ワーグナーはロバーを可愛がっていたと思うのですよう。でもねぇ、とにかく借金に苦しめられていたし、財布が空っぽになってしまう時がしばしばあったと思うのですよう。ワーグナーから見たら、パリでロバーが行方不明になったのだけれど、ロバーに言わせれば、ひもじい生活に耐えられずにワーグナーの元から家出したと僕は思うのですよう。うしししし。。。

つまり、ワーグナーと暮らすのは、もう、こりごりだと愛想を尽かしたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。暮らし向きがいい時はロバーも楽しかっただろうけれど、貧乏のどん底の時には、ワーグナーと一緒に居ない方がエサにありつけたと思うのですよう。

つまり、総合的に判断したら、ロバーは、まだ野良犬をやっていた方が気が楽だと思ったのでござ〜♪〜ましょうか?

そうですよう。僕だって、ワーグナーの生活を見ていたら、一緒に暮らす気にはなれないですよう。うへへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに、ワーグナーは常識的な人物ではありませんよねぇ〜。
でも、愛犬にまで見放されるなんて、ワーグナーも可哀想な人ですわよね。
ロバーよりも、ワーグナーの方が可哀想に見えますわ。
うふふふふ。。。
あなたは、どう思いますか?

ペットを愛する人というのは本当に心の優しい人なのでござ〜♪〜ますう。
小百合さんは、愛犬のプリンスがすでに他界したにもかかわらず、
かつて、プリンスが使っていた2つの犬小屋を壊すこともできずに、
思い出を大切にしているのでござ〜♪〜ますう。
あたくしにも、その気持ちが良〜♪〜く分かりますわ。

とにかく、面白い話題が続きますう。
あなたも、また明後日、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあ、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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こんにちは。ジューンです。

確かにワーグナーの愛犬のロバーは

ワーグナーとの生活に

こりごりしたのかもしれませんよね。

わたしの愛犬のチワワは

デンマンちゃんという名前です。

もちろんカナダのバンクーバーですから、

“デンマンちゃん”とは呼びません。

デンマン、デンマン、。。。と

呼びすてにするんです。

でも、カナダ人が名前を呼び合うように、

それで充分愛着がこめられていますよ。

そうすると、デンマンさんが

返事をすることがあるんですよね。

全く笑ってしまいます。

「ジューンさん、まぎらわしいから、

チワワの名前を変えたら?」

「デンマンさんこそ、ハンドル名を変えてくださいよ」

「そういうわけにもゆかないよ」

「バークレーを使えばいいじゃないですか?

ロブソンでもいいですよ。

わたしが知っているだけでも、

デンマンさんは4つハンドル名を

持っているのですから、

デンマンを使う必要はないでしょう?」

「たとえ、使わなくしても僕は長いこと

デンマンを使っているから、

ジューンさんに呼ばれれば、

つい返事をしてしまうよ」

というようなわけで、いまだにデンマンさんが

返事をすることがあります。

「もし生まれ変われることができるなら、

今度はジューンさんに可愛がられる

チワワのデンマンに生まれてきたいよ」

今でも、よくふざけてデンマンさんはそう言うんですよ。

でもね、そうなったら、チワワじゃなくて

猫を飼うかもしれません。(笑い)



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小百合物語を作りました。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






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