TOP>日本語

2011年11月04日

5つの相づち

 

 
5つの相づち



こんにちは。
ジュンコです。
お元気ですか?
寒くなりましたね。
気を緩めて風邪をひかないようにしてくださいね。

ところで、どうしても話がうまくかみ合わない相手と会って話をしなければならない。
本当は会いたくないのです。
でも、どうしても会わなければならない。
そのような経験をしたことがありませんか?

会社勤めをしている人であれば、
誰もが一度や二度は経験のあることですよね。

明らかに話が弾んでいないのに愛想笑いを浮かべている。
そんなあなたの姿を思い浮かべると、もうそれだけでうんざりしてくるでしょう?

どうしたらよいのでしょうか?

どうしても、会わなければならないのであれば、できるだけお互いに苦々しい思い出を作りたくないですよね。
そんな時には、相づちを上手に使って“楽しく話を聞いているフリ”だけでもしてあげましょう。
相づちといっても、ただ「うん、うん」とうなづくだけではありません。
5種類の相づちがあるのです。
知っていましたか?

では、その5つの相づちについて説明しますね。

1) 直接的な同意

「なるほど」
「確かにそうですね」
「おっしゃる通りなんです」など。。。

同意の言葉にはさまざまなバリエーションがあるので、巧みに使い分ければ会話のマンネリ化も防げます。

2) 間接的な同意

「最近は大人もマンガを読んでいて、みっともない」・・・

これに対して

「マンガばかり読んでいるような大人は情けないですよね」と、間接的に同意。
決して全面的な同意ができないときに、言葉を変えて相手の意見の一部だけに同意した形にしておく。
大人の相づちですよね。

3) 感嘆

「さすが社長は違いますね~」
「あなたの会社の商品、うちの女子社員の間で評判なんですよ」

驚きや感心を表す相づち。
ちょっとゴマすりをしたい時に使うといいかも?

4) 疑問

「どういう意味なんでしょう?」
「本当ですか?」

相手に、“自分の話に興味を持っているな”と思わせる相づち。
使いやすい相づちなので、ついつい頻発してしまいがちだけど、ポイントを絞って使うのが効果的ですよ。

5) 話題の催促

「それでどうなったの?」
「そこで何ていわれたの?」

相づちその4からさらに相手の会話に踏み込んだ形の相づち。
これを使えば、とりあえず話はつながります。

一口に相づちといっても、これだけの種類があります。
これらをうまく使いこなせば、話が合わないと思っている相手にも、
「この人、意外と話しやすいな」と思わせることができるはず。

ちなみに、何か話を引き出したいような時にも、この5種類の相づちは有効ですよ。

いかがですか?
少しは参考になりましたか?

あなたが嫌な相手と会わなければならない時、
上の5つの相づちを使い分けて
少しでも会話を楽しいものにしてくださいね。



Good luck!

バ~♪~イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



■ 『ジ~ンと胸に迫る動物物語』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 --- 小百合物語』




おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジュンコさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ?

余計な事は

言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを

言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

To be enthusiastic,

act enthusiastically!

--- ナポレオン・ヒル博士




夢中になるには、

夢中になって行動しなさい!


ですってぇ~

すご~♪~く分かりやすいですよね。

ところで、このナポレオン・ヒル博士は、

“人生で成功するには…”と言うような本を

たくさん書いている人ですよ。

あなたも名前を聞いたことがあるでしょう?

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。





 

2011年11月03日

死の写真狩り

 
死の写真狩り




厳しい検閲時代

旧ソ連時代、出版界には悪名高い検閲システムがあった。 これはちょっと卑猥な表現がカットされるなどという生易しいものではなく、検閲に引っかかること自体、時に死を意味するほど危険なものであった。
当然、反革命、反ソ的な作品が真っ先に引っかかり、それは第一に作家としての死、第二に強制収容所に送られるなど、人間としての死さえ結びついた。



 (中略)

しかし、真実を訴えようとする人間の口は簡単にふさげるものではなく、検閲を通さない非公式な出版システムが生まれてくる。 この検閲を経ない地下出版物は、「サミズダード」と呼ばれ、これは「自己出版」を意味する新造語である。 ... このサミズダードによって知られるようになった人たちに、ソルジェニーツィン、サハロフ博士、詩人のブロツキーなどがいる。

ちなみにソルジェニーツィンの作品を日本語に翻訳した故木村浩氏は、長い間、ソ連への入国ビザが下りなかったという。 それほど旧ソ連政府は、思想統制に気を使っていたといえる。

(平野恵美子)

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




44 - 45ページ
『ヨーロッパ・カルチャーガイド ロシア』
編集: ECG編集室
2000年6月20日 第2版第1刷発行
発行所: 株式会社 トラベルジャーナル




ケイトー。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんによって、また写真狩りに遭(あ)ったの?



そうなんだよ! んもおお〜〜。 まったくムカつく!

。。。で、その写真狩りが旧ソ連の検閲と関係があるとケイトーは見ているの?

その通りですよ。

でも、ちょっとオーバーじゃないの?

あのねぇ〜、言論統制とか検閲制度を採用している政府は、遅かれ早かれ消滅する運命にあるのですよ。 例えば、旧ソ連のように。。。、また、戦前の大日本国政府のように。。。自滅したり、大日本帝国政府のように愚かな検閲を実行する全体主義、軍国主義の政府は、遅かれ早かれ滅亡するか、崩壊するのですよ。 大日本帝国政府の笑える言論統制を読んでください。


お粗末な言論統制



日本帝国政府と表現の自由



昭和15(1940)年3月、(日本帝国)政府は映画会社やレコード会社に、芸名が「ふまじめ」「不敬」「外国人と間違えやすい」ものを改名するように命じました。 国粋主義で徹底しようというわけですね。

漫才師のミス・ワカナ、歌手のディック・ミネ、東宝映画の藤原釜足(かまたり)、日活の映画の尼(あま)リリスなどがだめで、ディック・ミネはたしか、「三根耕一(みねこういち)」と改名したと思います。 黒澤明監督の『七人の侍』などに出演した藤原釜足も、後に元に戻しましたが、戦争中は藤原鶏太(けいた)と改名したはずです。

また戦争なんかしていないのに、「敵性言葉」を使うな、というのでプラットフォームは「乗車廊(じょうしゃろう)」、ビラは「伝単(でんたん)」、ラグビーは「闘球(とうきゅう)」、パーマネントは「電髪(でんぱつ)」、ペニシリンは「碧素(へきそ)」、カビだから緑なんですね。 またアメリカンフットボールは「鎧球(がいきゅう)」、スキーは「雪艇(せきてい)」、野球のスタルヒン投手は須田博(すだひろし)と変えられました。

ストライクは「よし」、ボールは「だめ」、というのは有名な話ですが、実際そこまでやったかはさだかでないものの、少なくとも横文字は片っ端から禁止と槍玉にあげられた記憶があります。 とにかくすべては国粋主義でいかねばならなくなった。

また時局にあわない不真面目なことはいかん、という命令が出て、落語協会までが、あるまじきことながら「自粛」して、遊郭、妾(めかけ)、不義、好色など53の噺を演じないことにし、浅草本法寺に「はなし塚(づか)」をつくて葬ってしまいました。 いやはや、お粗末な話でした、というしかありません。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




276 - 277ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




あらっ、 うふふふふふ。。。アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんも、これを読めば自分が愚かな事をやっているのが分かるでしょうね?



いや。。。分からないのですよ。 文字離れで日本語の文章の読解力がからっきしないのです。

マジで。。。?

あのねぇ〜、これまでにも僕は上の小文を何度となく他の記事の中で引用している。 だから、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人と、その愚かなスタッフも上の小文を読んでいる。 ところが、どいつもこいつも教養がなくて芸術を理解してない。 しかも愚かな管理人が間違っていると、注意する人物がスタッフの中に居ない。 また、アメブロ(http://ameblo.jp/)の関係者も、よほど愚かな人物がたくさん居ると見えて、愚劣な管理人のやる事を止めさせようとしない。

アメブロ(http://ameblo.jp/)を運営している人物には、それほど愚かな人間がたくさん居るのかしら?

その証拠がありますよ。 見てください。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




僕はこれまでにも何度となく検索結果を記事の中に引用している。 当然、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人も、この検索結果を見ている。 それなのに、未だに分からない。 とにかく、表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトからはメンバーが離れてゆく。



ケイトーがアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かり易く説明してあげたら?

あのねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、僕が噛んで含めるように説明したとて理解できない。

なぜ?

理解できるような教養と日本語の読解力があったら、すでに言葉狩りも写真狩りも止めているのですよ。

要するに、未だに言葉狩りも写真狩りも続けているのは、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんと関係者が愚かだという証拠だと、ケイトーは主張するの?

その通りですよ。 つまり、旧ソ連政府や大日本帝国政府の真似をしているのですよ。

まさか。。。?

いや。。。まさかじゃないですよ。 シルヴィーは禅の名言に次のような言葉があるのを知ってる?

頭上に宝冠なし

聞いたことがないわ。

『禅苑蒙求(ぜんえんもうぎゅう)』という本の中に出てくる言葉なのだけれど、人は自分の心のどこかに、宝冠をかぶっていたいという思い上がった欲望を持っている。 つまりねぇ、本来、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人こそ、言論の自由や表現の自由を大切にしなければならない。 そのような立場にある者が教養もないのに、芸術が理解できないにもかかわらず、自分が他の人よりも優れていると思い込んで言論統制や厳しい検閲をして自己満足している。 要するに、そのような思い上がった“宝冠”をかぶっているならば、すぐに頭上から取ろうではないか! そんなものに拘っているのは他人が迷惑するばかりではなく、本人のためにもならないということですよ。

要するに、やがては旧ソ連のように崩壊するか、大日本帝国政府のように消滅させられるということなの?

その通りですよ。

だったら、そのような愚かな管理人さんを相手にしなければいいじゃないの! ケイトーが記事を書いても理解できないようなら、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんを無視すればいいのよ! アメブロ以外のサイトで、ケイトーはたくさんの記事を投稿しているのでしょう!?

あのねぇ〜、僕は言論の自由と表現の自由を守りたいのですよ。

アメブロ(http://ameblo.jp/)以外のほとんどのサイトでは、ちゃんと言論の自由と表現の自由を守っているじゃないの!

だけどねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のようなダサい人間が増えては困るのですよ。 だから僕は批判している。 この愚かな管理人のように歴史を学んでない人物が増えると日本はますます暮らしにくくなる。

歴史を学ばない者は

過去の過ちを繰り返す


歴史を学ばない人間が増えてくると、また過去の過ちを日本人が繰り返すかもしれない。

マジで。。。?

太平洋戦争中の大日本帝国政府の役人は愚かな過ちを犯したのですよ。 戦前の日本人の3分の2が戦争は避けられると思っていたのにもかかわらず、あの悲惨な戦争に走ってしまったのはアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のようなダサい人間が言論統制をしたからですよ。 日本人の多くが知るべき真実を知らされなかった。


不穏(ふおん)表現取締り



その年(昭和15年)の12月頃、雑誌「文藝春秋」が「日米戦争は避けられるか」というアンケートをしました。
掲載は翌年1月号で、回答は「避けられる」412人、「避けられない」262人、「不明」11人。
この時すでに約3分の1の日本国民は、もはや戦争は避けられないと思っていたのですが、逆に3分の2の人はまだ避けられると考えていたわけです。
ただ、雑誌がこんなことをやっていたのもこの頃までで、昭和16年に入りますと統制は厳しさを増します。
治安維持法、国家総動員法、言論出版集会等臨時取締法、軍機保護法、不穏(ふおん)文章臨時取締法、戦時刑事特別法など、マスコミはありとあらゆる法令によってがんじがらめとなり、息もつけないような状態になるのです。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




319ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




分かるでしょう!? 本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人のような人物こそ、言論の自由や表現の自由を守らなければならない。 それなのに、教養のない、芸術がどういうものか理解できないアメブロの管理人は太平洋戦争中の日本帝国政府の愚かな役人と同じような愚劣な事をやっている。



そうでしょうか?

そうなのですよ。 だから、そのような愚かな管理人が多くなると、日本はますます悪い方向に進んでゆく。


見れども見えず



昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。
つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、疾風怒濤の時代にあっては、現実に適応して一所懸命に生きていくだけで、国家が戦争へ戦争へと坂道を転げ落ちているなんて、ほとんどの人は思ってもいなかった。

これは何もあの時代にかぎらないのかもしれません。 今だってそうなんじゃないか。
なるほど、新聞やテレビや雑誌など、豊富すぎる情報で、われわれは日本の現在をきちんと把握している、国家が今や猛烈な力とスピードによって変わろうとしていることをリアルタイムで実感している、とそう思っている。 
でも、それはそうと思い込んでいるだけで、実は何もわかっていない、何も見えていないのではないですか。
時代の裏側には、何かもっと恐ろしげな大きなものが動いている、が、今は「見れども見えず」で、あと数十年もしたら、それがはっきりする。

歴史とはそういう不気味さを秘めていると、私には考えられてならないんです。 ですから、歴史を学んで歴史を見る眼を磨け、というわけなんですな。 いや、これは駄弁に過ぎたようであります。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




267 - 268ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんは「言論の自由」も「表現の自由」も、その大切さが分からないと、ケイトーは主張するの?



その通り。 歴史を学んでないから、「言論の自由」と「表現の自由」を守らなければならない立場にある者が、愚かにも「表現の自由」を自分で統制してる。 自分で自分の首を絞めてることが、愚かだから理解できない。

だったら、ケイトーが直接アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに注意すればいいじゃないの?

あのねぇ〜、言っても愚かな管理人には分からない!

でも、考えてみたら、何をするのもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの自由じゃない!?

その通り。 でもねぇ、僕が言いたい事は、自分が愚かな事をしていると気づいていれば、写真狩りなどしない。

でも、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、それほど愚かな事をしているのかしら?

あのねぇ〜、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がダメだと判断した写真は次の文章中に出てくる。


とんかつの聖地へ



あともどりがきかない味がある。 いったん思い出すと困り果てる。 たとえば、とんかつ、焼き鳥、鮨。
この三つばかりはいったんスイッチがはいってしまうと代替えがきかず、軌道修正がむずかしい。
きょうはとんかつのスイッチがはいった。 いや、予感はあった。

 (中略)

空腹のとき電車に乗っていると、おなじような現象に襲われることがある。
(とんかつ、食べたい……)
三つ四つさきの駅に、好みのとんかつ屋がある。 その味が舌のうえに飛来する。 ぐーっと耐えたのち、辛抱たまらん。

電車が止まった瞬間に腰が浮き、開きかけたドアのあいだをすり抜けて息も荒くホームに降りたつ。

ひとまず動悸をしずめると、つぎつぎやってくる味の記憶。 まず喉の奥のほうに香ばしい匂い、はげしい熱、ちくちく舌を刺す感触。 喉の奥、舌のつけ根、まんなか、舌の先。 歯ぐき、歯の裏側。 いじわるに滲み広がっていき、ひたひた、ひたひた伝染してゆく。 こんがり金いろの衣。 ピンク色の肉。 揚げたてのふくよかな香り……

身をよじりながら責め苦に悦ぶわたしは、巨大な蛸に吸いつかれた北斎漫画の主人公だろうか。



とはいえ、そんな歓喜の渦に巻きこんでくれる味にはおいそれと出合えない。 だからこそ、掃除機片手に喉をかきむしったり、電車からホームに飛び出してみたりする。

 (中略)



「燕楽(えんらく)」のとんかつはラードで揚げる。 それも、内臓のまわり、腸間膜から抽出されたふわふわまっしろの新鮮なラード。 それを鍋いっぱいに溶かしてつくった揚げ油なのだ。
豚肉は山形の三元豚(さんげんぶた)の霜降り。 パン粉は、ホテル仕様の食パンでつくる生パン粉。卵は宮城県栗駒高原の自然卵……

いや、「燕楽」のとんかつにこんなうんちくなどかえって失礼というものだ。 たとえおなじ素材を使っていたとしても、この店のこの揚げかたでなければ、あの味になるはずもない。



カウンターの外から、一部始終を眺める。 ふわりと生パン粉をまぶされた厚い肉が、てらてら光って揺れるラード油のなけへ滑りこむ。 ずん、と爆(は)ぜる重い音。 しかし、あわてず低めの低温のなかでそのまんま。

触らずいじらず、こちらが心配するほど放置する。 3分は経ったろうか、ようやくひっくり返されたその片面は、うっすら優しげなきつね色に染まっている。



(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




57 - 60ページ 『焼き餃子と名画座』
著者: 平松洋子
2009年10月13日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 アスペクト

『蛸と表現の自由』(AMEBLO)に掲載
 (写真狩りで未公開

『蛸と表現の自由』(Denman Blog)に掲載 (公開)
(2011年7月29日)




上の引用の中に出てくる葛飾北斎の有名な絵「蛸と海女」をそのまま載せてはPTAのオバタリアンやオジタリアンから文句が出ると思ったから、僕はピンクのパンツを穿かせたのですよ。



そのピンクのパンツがいけなかったのじゃないかしら? うふふふふ。。。

やだなあああァ〜。。。シルヴィーは余計なことを言わないでくださいよ。 ピンクのパンツで恥毛を隠したのですよ。 つまり、検閲に引っかからないようにしたわけですよ。

それなのに“宝冠”をかぶったアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんはダメだと判断してケイトーの記事を未公開にしてしまったの?

その通りですよ。 その証拠を見せますよ。



『笑える写真狩り』(Ameblo)

(2011年8月15日)




あらっ。。。マジで未公開にされてるわね!



そうでしょう!? 投稿した時には言葉狩りに引っかからなくて一度は許可されて公開された。

その証拠でもあるの?

あるよ。 僕は証拠をゲットするためにソフトカメラで撮っておいた。 見てください。



『笑える写真狩り』(Denman Blog)

(2011年8月15日)




アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は教養もなければ、芸術にも関心がない。 文化的な素養もなければ、世間の動きにもネット社会の動向にも関心がない。 しかも僕のようなアメーバ・ブログのメンバーの言葉にも聞く耳を持たない。 独善と妄信に凝り固まった愚かな人物と言う他にない。 更に愚かにも、この管理人の生きがいが言葉狩りと写真狩りなのですよ。



その証拠でもあるの?

ありますよ。 僕は根拠のないことは書きませんからね! その証拠を見てください。





これはねぇ、8月7日の記録ですよ。



つまり、614、000件の記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りと写真狩りに引っかかって未公開にされてしまったのね!?

その通り! もちろん、614、000件の記事やページのすべてではない。 言葉狩りや写真狩りの説明をしているページも含まれている。 しかし、少なくとも600,000件以上の記事が言葉狩りと写真狩りの犠牲になって未公開にされているはずです。

ケイトーの記事もその犠牲になったというわけね?

その通りですよ。 しかも、次の8月13日の記録を見てください。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




あらっ。。。625,000件に増えてるじゃない!



その通りですよ。 要するにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は8月7日から13日の6日間に、なんと 625,000 − 614,000 = 11,000件 の記事を自分の目で一つ一つ見て写真狩りをしながら記事を未公開にしているのですよ!

つまり、1日平均 1、833件の記事を未公開にしている。 1日実際に働いている時間が 7時間として 1時間平均 247件の記事を未公開にしているのね?

その通り! 10分当たり約40件の記事を未公開にしているのですよ。

。。。ということは 1分当たり4件だわ。 一人では無理だわよ。 1分当たり 4件の記事を未公開にするには、そのために40件以上の記事を見ていることになるわ。 一人では絶対に不可能だわ。

だから、愚かな管理人の指図(さしず)を受けて同じように愚かなスタッフが、黙々と一つ一つの記事を見ながら、愚かな身勝手な基準で写真狩りをしているのですよ。

マジで。。?

上の記録がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人の愚かさを証明しているのですよ。

でも、それはケイトー個人的な意見でしょう!?

そうですよ。 でもねぇ、そもそもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人こそ、個人的な愚かな基準に従って写真狩りをやっているのですよ。

でも、その事がそれほど愚かなことかしら?

シルヴィーはアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人に味方するの?

だってぇ、ケイトーがあまりムキになって“愚かだ!愚かだ!”と言うから、なんだか可哀想になってきたわ。

あのねぇ〜、この場合、可哀想だと思うよりも、呆れ果てて言葉を失うのが常識人の反応なのですよ。

私は常識人ではないとケイトーは言うの?

いや。。。シルヴィーは難民としてオランダへ逃げた経験があるから、弱い者の味方をするのは分かるけれど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、決して弱い者ではない。 本人は自分が優れた人物だと自惚(うぬぼ)れて“宝冠”をかぶって写真狩りをしているのですよ。 加害者なのですよ! しかも、自分ではネット市民のためを思ってやっているつもりで居る。 ここまで愚かになると、もう手の施しようがないのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ〜、GOOGLEで画像検索してみるとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がやっている写真狩りが実に無駄な事だとよく分かる。





実はGOOGLEでも写真狩りをやっている。 でもねぇ〜、GOOGLEが民主的なのは検索利用者に判断を任せている。 独善的に写真狩りをしているわけじゃない! つまり、検索利用者が見て嫌悪感を催すもの、ネット上に公開されて不快感を与えるような画像を報告できるようにしてある。



画像検索結果の下の方に赤枠で囲んであるところね!?

そうですよ。 検索利用者が表示された画像を見て、特定の画像が好ましくないと思ったら報告できるのですよ。 GOOGLEの担当者が報告者の数を調べて、例えば100人を越えたとすれば、その画像を表示されないようにする。 これこそ、民主的だと思いますよ。 ところが、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、スタッフを使って個人的な独自の基準を設けて、無駄な人材と無駄な時間を使って独善的な写真狩りをしている。 この愚かさに未だに気づいてない。 僕がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の総責任者ならば、直ちに、この愚かな管理人をクビにしますよ。

つまり、ケイトーはアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに怨念を抱いているのね?

いや。。。僕はアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人を個人的に恨んでいるとか、憎んでいるとか、そのような無駄な感情エネルギーを使ってません。

マジで。。。?

あのねぇ〜、僕はアメブロの愚かな管理人のためと言うよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いているのですよ。 表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われる。 メンバーは離れてゆく!

人の振り見て我が振り直せ!

アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の愚かな言葉狩りや、“不真面目統制”をしていることが未だに分からない。 本人は教養がないから芸術的に価値のある、国際的にも認められている葛飾北斎の絵まで記事の中に表示することを禁止してる。





だけど、10年も経ってみれば。。。、いや、3年も経ってみれば、自分がアホな事をやっていたと判るようになる。



そうでしょうか?

それが教養を身につけた大人になるということですよ。 (微笑)

だけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かる時がくるでしょうか?

いずれ分かる時がきますよ。。。僕は人間の良識を信じてますからね。。。(苦笑)




初出: 2011年8月17日


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。

“馬鹿は死ななきゃ治らない”

昔の人は、このような事をおっしゃったのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよね。
日本語の読解力のない人に説明しても無駄かもしれませんわ。

あなたも、たまには滑稽な事をしてもよいですけれど、日本の進路をあやまるような言論統制と写真狩りだけはしないでくださいまし。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』



『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。


たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

葛飾北斎の漫画を表示禁止にするのも

「セックス」を禁止用語に指定するほど

滑稽だと思います。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

愚かな人間にだけはならないでくださいね。

うふふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年10月26日

またまた言葉狩り

 
またまた言葉狩り
 
 

 
 
んっもおォ〜!
  
 



デンマンさん。。。また言葉狩りされはったん?



そうなのやがなァ〜。。。

今度は何が問題になりはったん?

まず次の画面を見て欲しいねん。





また、あんさんのアメブロのブログやん!



そうなのやァ。

そやけど今回は、あんさんの英語の記事やん。



"Net Revolution"

(2011年7月14日)




。。。で、どの言葉が問題になりはったん?



上の記事は極めて真面目な記事やねん。

そやけど、禁止語が記事の中にありますのやろう?

そうらしいのや。 でもなァ、上の記事は他のブログでは全く問題になってないねん。 

それやのにアメブロでは、どないなわけで禁止語に引っかかってしまうの?

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人が極めて怠慢で教養のない人間なのやァ。

どないな訳で、あんさんはそないに言わはるのォ?

あのなァ〜、わてもコミュニティサイトの管理人をやっているので分かるのやけど、アメブロが提供しているブログ用のプログラムは、おそらくアメリカで開発された無料のものやと思うねん。



『Beaverland e-XOOPS』



あらっ。。。ジューンさんが笑ってますやん。 このサイトをあんさんが管理人になって運営してはりますのォ?



そうなのや。。。このサイト用のプログラムは、アメリカ人がメインになって作った無料のプログラムやねん。 いわゆるオープンソースということや。 つまり、誰でも無料でゲットして使っていいものやねん。 アメブロが提供しているブログ用のプログラムも同様にオープンソースの無料のものやと思うねん。

それと英語の禁止語とどないな関係があるの?

あのなァ〜、どのサイトの管理人用のプログラムにも禁止語を指定できるサブ・プログラムがあるねん。 わての禁止語指定のサブ・プログラムは次のようになってるねん。





あらっ。。。"hehe"という言葉をあんさんは禁止語にしやはったん?



いや。。。別に禁止語と言う訳やないねん。 試しに入れてみただけやねん。 わてが管理人をしておるコミュニティ・サイトや掲示板には禁止語は一つもあらへん。

つまり最近では、ほとんどの管理人さんが禁止語を設定してないと、あんさんは言わはるの?

その通りや。 わての経験からライブドアは間違いなく禁止語を設定してないと思うでぇ〜。。。

どないなわけで、あんさんはそないに言わはるのォ〜?

なぜなら、2005年の2月からやっておるけど、まだ一度もライブドアのブログで禁止語に引っかかったことがあらへん。

そやのに、どうしてアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)では英語の単語が禁止語に引っかかるん?

そやから、アメリカで開発された無料のオープンソースのブログ用のプログラムをつかっておるねん。 たぶんな。 その中の禁止語設定の欄に例として幾つかの英語の単語が並べてあるねん。 たぶんな。

つまり、その英語の単語をアメブロの管理人さんは、そのままにしてあると、あんさんは言わはるの?

そうやァ! そやから、わてはアメブロの管理人は怠慢やと言うねん。 怠(なま)けてるねん。 もちろん、そのプログラムを見たわけやないから断定できへん。 そやけど、わてのこれまでの経験から、そう思うねん。

要するに英語の禁止語に、あんさんは思い当たることがあるねんな?

そのとおりやァ。。。以前、禁止語の例としてあげてある英単語に、わてが上の記事で使った英単語も含まれていたことがあったのやァ。

その英単語ってどないなものやのォ〜?

おそらく卑弥子さんが書きはった次の英語の文章の中に禁止語があるねん。


【Himiko's Monologue】



Kato and Diane talked about the Net Revolution.
As you see, we're living in the age of the internet.
Apparently, English is supposed to be the language for everybody.
However, non-English speakers sometimes create a funny joke without knowing it.

Here are some hilarious jokes:


FUNNY ENGLISH NOTICES

AROUND THE WORLD!




Here are some signs and notices written in English that were discovered throughout the world.




In a Rome laundry:



Ladies, leave your clothes here and spend the afternoon having a good time.




In a Czechoslovakian tourist agency:

Take one of our horse-driven city tours - we guarantee no miscarriages.




Advertisement for donkey rides in Thailand:



Would you like to ride on your own ass?



Oh, well..., laughing with hilarious jokes is one thing; romance is another.

Come to think of it, I've never met a decent man in my net life.
How come I'm always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Kato met Diane.
Well, they say, there is a way where there is a will.

Have a nice day!
Bye bye ...






"Net Revolution"より
(2011年7月14日)




これだけ英単語が出てきよると、わたしにはどれやら、さっぱり分かりまへん。。。いったいどの単語やのォ〜?



わては ass やと思うねん。 この単語が禁止語の例の中に出てきたのを見たことがあるねん。

そやけど、ロバがどないな訳で禁止語になるのォ〜?

俗語では「ケツ」だとか「ケツの穴」という意味になるねん。

そないなたわいもない単語をアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは禁止語にしてはるのォ〜?

それ以外に、わてには考えることができへん。 とにかく、この記事もまたアメブロに投稿するよってに、ass が禁止語やったら、またこの記事が非公開になるはずやァ。

つまり、そのために、この記事を書く気になったん?

うへへへへへ。。。その通りやァ。 めれちゃんも楽しみにして待っててな。

あんさんはアメブロの管理人さんが教養がないと言うたけど、どないな訳でそう言わはるん?

アメブロの管理人は太平洋戦争中に行われた極めて愚かな言論統制のことも知らへんのやァ。


言葉狩りをする

未熟な精神構造は、

日本に何をもたらすのか?




生命の危機と言論の自由



知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946(昭和21)年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

■ 『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。

それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和18)年には、まず2月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。1944年2月17日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が20日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、3月1日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじつまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんの“とばっちり”を喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、いったい誰が自衛隊が出来ると考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体、誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。




『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』より
(2005年7月3日)




言論統制の真似をして「言葉狩り」しているアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは自分が愚かな事をしていると分かりはらへんのやろか?



分からんのやでぇ〜。。。そやからアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はアホやねん。

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに注意すればええやん。

あのなァ〜、そないな事をするよりも、こうして記事を書いた方が日本語が分かる世界のネット市民の皆様のためになるねん。

どうして。。。?

アホに言うても、よう分からへん。

こおうして記事を書くと何かええことでもあるん?

あるねん。 次の検索結果を見て欲しいねん。





あらっ。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りのことで、あんさんが書きはった記事が 1,700件もネットで公開されてはるのォ〜!?



もちろん、1,700件すべてがわての記事ではあらへん。。。タイトルが他の記事に引用されたり、検索結果のリストのページ中に表示されているモノの方が多いかも知れへん。

そやけど、考えてみたら 1,700件はそれほど多くないと思うわァ。

上のリストは7月11日に記録したものやねん。 7月20日に検索した結果があるから、それも見て欲しいねん。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




あらっ。。。2,240件に増えてますやん。



そうやァ。。。7月12日に『あっ、また言葉狩り』という記事を書いたさかいに、また増えおったのやァ。



『あっ、また言葉狩り』

(2011年7月12日)




あらっ。。。上の記事を書いただけで 2,240件 − 1,700件 = 540件 も増えましたん?

うへへへへへ。。。

あんさん!。。。笑っている場合やおまへんがな!

あきまへんか?

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに恨まれますでぇ〜。。。

いや。。。アメブロの管理人は怠け者の上にアホやから、この記事を読まへん。 それが証拠に、未だに禁止語を解除してないねん。 うへへへへへ。。。

そやけど、なんぼアホかてぇ、そのうちアメブロの管理人さんも読みはると思いますわ。

わても、それを期待しておるねんけど、この記事はむしろ他のサイトで管理人をしているネット市民のために書いてるねん。 言葉狩りをしているようなサイトからはメンバーが離れてゆくねん。 そのような事をするとブログサイトの管理人の教養が疑われるからなァ。 管理人が自分で自分の首を絞めているようなものやでぇ〜。

人の振り見て我が振り直せ!

アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の東条さんのように英語のassを使うのをやめさせようとしてるねん。 本人は教養がないから真面目なつもりで禁止語を設定してるう。 そやけどなァ〜、10年も。。。いや、3年も経ってみいなァ〜。。。自分が馬鹿やってた事が判るようになるねん。 それが大人になるということやァ。 (微笑)

そやけど、マジで分かりますやろかァ?

分かると思うでぇ〜。。。わては人間の良識を信じておるさかいになァ。




初出: 2011年7月21日


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
なんだか、かな〜り、漫談的なオチになっていますけれど分かるような気がしますよね。

だいたい、今時、言葉狩りをするなんて時代錯誤もはなはだしいのですわ。
言葉というものはコミュニケーション・ツールです。

言葉を奪うことは誰にもする権利がないのです。
言葉は言わば神様が下さったものなのです。
その言葉を禁止語にする行為は良識に反する愚かな事だと、あたしも思うのですわ。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』



『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』





こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。

たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのように、かんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年10月24日

あっ、また言葉狩り

 
あっ、また言葉狩り




春のうた



ほっ まぶしいな。

ほっ うれしいな。

みずは つるつる。

かぜは そよそよ。

けるるん くっく。

ああ いいにおいだ。

けるるん くっく。

ほっ いぬのふぐりがさいている。

ほっ おおきなくもがうごいてくる。

くっくっく。

けるるん くっく。

けるるん くっく。
 
 
by 草野心平






(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

『いぬのふぐり』に掲載
(2011年7月8日)




デンマンさん。。。また言葉狩りされはったん?



そうなのやがなァ〜。。。

上の詩が問題やったん?

その通りやァ。 次の画面を見て欲しいねん。



『いぬのふぐり』



デンマンさん。。。あんさんのアメブロのブログやん!



そうなのやァ。

でも、どないな訳で言葉狩りに引っかかりはったん? 上の詩の中の「ふぐり」が問題やのォ〜?

それを解剖学的に説明した「こうがん」というのを漢字で書いたのが言葉狩りに引っかかったようやでぇ〜。

マジで。。。?

こないな時にウソや冗談が言えるかいなァ。

そやけど、その程度のことで言葉狩りに引っかかってしまうの?

あのなァ〜、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人の教養程度が極めて低いねん。 言論の自由と表現の自由を全く理解しておらんのやァ。

あんさんは、どうしてそのように断定しやはるのォ〜?

そやかて他のブログでは全く問題にされておらんのや。

それなのに、どないな訳でアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは「ふぐり」を問題にしてはるん?

要するに、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はアホやねん。 (微笑)

どうして。。。?

太平洋戦争中の言論統制の真似をしておるねん。


言葉狩りをする

未熟な精神構造は、

日本に何をもたらすのか?




生命の危機と言論の自由



知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946(昭和21)年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

■ 『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。

それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和18)年には、まず2月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。1944年2月17日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が20日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、3月1日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじつまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんの“とばっちり”を喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、いったい誰が自衛隊が出来ると考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体、誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。




『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』より
(2005年7月3日)




言論統制の真似をして「言葉狩り」しているアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは自分が愚かな事をしていると分かりはらへんのやろか?



分からんのやでぇ〜。。。そやからアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はアホやねん。

アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに注意すればええやん。

あのなァ〜、そないな事をするよりも、こうして記事を書いた方が日本語が分かる世界のネット市民の皆様のためになるねん。

どうして。。。?

アホに言うても、よう分からへん。

こおうして記事を書くと何かええことでもあるん?

あるねん。 次の検索結果を見て欲しいねん。





あらっ。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りのことで、あんさんが書きはった記事が 1,700件もネットで公開されてはるのォ〜!?



もちろん、1,700件すべてがわての記事ではあらへん。。。タイトルが他の記事に引用されたり、検索結果のリストのページ中に表示されているモノの方が多いかも知れへん。

。。。で、どうして、あんさんはこないに、ようけい記事を書きはったん?

あのなァ〜、言葉狩りちゅうもんは愚かな事やねん。 そのような事をするとブログサイトの管理人の教養を疑われるねん。 つまり、そのサイトから離れてゆく人が多く出てくると思うでぇ〜。。。

その事と、あんさんが上のような記事を書く事とどのように関係してはるのォ〜?

人の振り見て我が振り直せ!

昔の人はこないに言うとるねん。 管理人をやっているネット市民もたくさんいると思う。

あんさんも、その一人やのォ〜?

そうやァ。 わては"Beaverland e-XOOPS"というサイトの管理人をしておるねん。



『Beaverland e-XOOPS』



あらっ。。。ジューンさんが笑ってますやん。 おもろいサイトやのォ〜?



めれちゃんも上のリンクをクリックして覗いてみたらええやん。

つまり、たくさんの管理人の人に、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんのようになったらアッカ〜ン!とあんさんは言わはるのォ〜?

その通りやァ。

そやけど、どうしてアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんだけが愚かな事をしてはるのォ〜?

あのなァ〜、どのサイトの管理人用のプログラムにも禁止語を指定できるサブ・プログラムがあるねん。 わての禁止語指定のサブ・プログラムは次のようになってるねん。





あらっ。。。"hehe"という言葉をあんさんは禁止語にしやはったん?



いや。。。別に禁止語と言う訳やないねん。 試しに入れてみただけやねん。 わてが管理人をしておるコミュニティ・サイトや掲示板には禁止語は一つもあらへん。

つまり、管理人さんの中には太平洋戦争中の東条さんのように英語を使うのをやめさせようとするような愚かな事をマジでやってみようとするアホが居るということやのォ〜?

そうやねん。 本人は教養がないから真面目なつもりで禁止語を設定してるねん。 でもなァ〜、10年も経ってみいなァ〜。。。自分が馬鹿やってた事が判るようになるねん。 それが大人になるということやァ。 (微笑)

つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、まだ子供やねんなァ。

そう言う事になるなァ。 うへへへへへ。。。




初出: 2011年7月12日


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
なんだか、かな〜り、漫談的なオチになっていますけれど分かるような気がしますよね。

だいたい、今時、言葉狩りをするなんて時代錯誤もはなはだしいのですわ。
言葉というものはコミュニケーション・ツールです。

言葉を奪うことは誰にもする権利がないのです。
言葉は言わば神様が下さったものなのです。
その言葉を禁止語にする行為は良識に反する愚かな事だと、あたしも思うのですわ。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』



『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』





こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。

たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのように、かんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年10月20日

アホの言葉狩り

 
アホの言葉狩り



 
 

愚かな言葉狩りを

してませんか?


 
 


デンマンさん。。。また言葉狩りですか?



そうなのですよ。

どうして。。。? また言葉狩りをされたのですか?

ちょっと見てくださいよ。





あらっ。。。「本文に登録できない単語が含まれています」と書いてますわねぇ。



そうなのです。 ムカつきましたよ。

「定慧と小百合の物語」にヤラシい単語やエッチな単語が出てくるのですか?

いや。。。極めて真面目な記事ですよ。 小百合さんと語りあったのだから、まだ内容を覚えているでしょう? 初めてこの記事を読むサーファーも居るだろうからリンクを貼っておきます。



『定慧と小百合の物語』

 (2011年6月8日)




上の記事の中に問題になる言葉が含まれているのですか?



僕には全く思い当たらない! 上の記事は極めて真面目な記事なのですよ。 エッチな言葉や、おシモの話題は含まれていないのですよ。 だから、他のサイトでは全く問題にならなかった。

どうして、デンマンさんに他のサイトのことまで判るのですか?

簡単なことですよ。 GOOGLEで検索してみたのですよ。 その結果を見てください。





記事を書いた翌日(6月9日)、検索してみたのだけれど、他のサイトでは問題なく公開されているのですよ。



確か、「共感脳の話」でもをアニセン(http://www.anisen.tv)では、「言葉狩り」をされたのでしたね?

そうなのですよ。 ムカつきましたよ。 その時にも同じような画面が表示されたのです。 見てください。





「共感脳の話」の中に破廉恥な言葉が使われているのですか?



いや。。。「共感脳の話」という記事も真面目な記事なのですよ。 破廉恥な言葉もエッチな言葉も出てきませんよ。



『共感脳の話』

 (2011年6月3日)




つまり、上の写真がエッチだと思われたのですか?



いや。。。写真とは関係ないですよ。 言葉の問題ですからね。

でも、記事のどこかに問題のある言葉が使われていたのでしょう?

いや。 決してそのような事はありませんよ。

どうして、デンマンさんは、そのような強い口調で断定なさるのですか?

なぜなら僕は、ちゃんと証拠を握っているからですよ。

だったら、その証拠とやらを見せてもらえますか?

いいですよ。。。小百合さんのために、ここに貼り付けますからじっくりと見てください。





分かるでしょう!? 6月4日にGOOGLEで「共感脳の話 デンマン」と入れて検索してみたら、僕が書いた記事が8,890件も表示されているのですよ。



それが証拠になるのですか?

そうですよ。 アニセン(http://www.anisen.tv)では、愚かな「言葉狩り」をやっているために、僕の記事(『共感脳の話』)が投稿できなかった。 でもねぇ、他のサイトでは投稿できたのですよ。 だから、GOOGLEで検索してみると8,890件も表示されている。 つまり、僕の記事の中で使われているどの単語も、他のサイトでは全く問題にならなかった。

つまり、アニセン(http://www.anisen.tv)の管理人が愚かな「言葉狩り」をやっていると、デンマンさんは主張するのですか?

その通りです。 日本語が分かる世界のネット市民の知る権利をアニセン(http://www.anisen.tv)の管理人が踏みにじっているのですよ。

デンマンさん。。。それはオーバーだと思いますわ。

いや。。。僕は非常識な事を言ってるのではありません。。。しごくまともな事を言っているだけですよ。

でも、このぐらいの事で、デンマンさんがムキになることはないでしょう?

あのねぇ〜、これは大変なことですよ。。。愚かな管理人がコンピューターに任せきりで自分で記事の内容を読んで判断してないのですよ。。。だから、ただコンピューターに禁止語を読み込ませて、禁止語が見つかれば記事の内容などお構いなしに無条件で公開を拒否している。 いい加減なのですよ。 なまけているのですよ。

そうでしょうか?

あのねぇ〜、GOOGLEの検索結果が何よりの証拠ですよ! 他のサイトでは全く問題になってないのだから。。。

。。。で、デンマンさんは何が問題だと思うのですか?

サイトの管理人の中には相変わらず愚かな言葉狩りをしている馬鹿者が居るのですよ。 言論の自由と表現の自由がより良い社会をもたらすということが理解できない。 愚かな事も分からずに太平洋戦争時代の低劣な言論統制の真似をやってるのですよ。


言葉狩りをする

未熟な精神構造は、

日本に何をもたらすのか?




生命の危機と言論の自由



知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946(昭和21)年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

■ 『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。

それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和18)年には、まず2月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。1944年2月17日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が20日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、3月1日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじつまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんの“とばっちり”を喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、いったい誰が自衛隊が出来ると考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体、誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。




『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』より
(2005年7月3日)




言論統制の真似をして「言葉狩り」している管理人さんは自分が愚かな事をしていると分からないのかしら?



分からないのですよ。。。オツムがアホになっているのですよ。 (微笑)

それで、デンマンさんは、どうするつもりなのですか?

馬鹿に話しても分からないだろうから、こうして記事を書いて愚かなことがネット市民の間に広がらないようにしているのですよ。

人の振り見て我が振り直せ

小百合さんも聞いたことがあるでしょう?

もちろん耳にしたことがありますわ。

愚かな管理人も、いつの日にか分かる時が来ると思いますよ。

そうでしょうか?

僕は人間の良識を信じてますからね。。。(微笑)

初出: 2011年6月10日


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かにムカつくようなお話でござ〜♪〜ますわ。
アニセン(http://www.anisen.tv)の管理人はコンピューターに任せきりで怠けているのですわよ。
あなたも検索結果を見れば、そう思うでしょう?

だいたい言葉狩りをするなんて時代錯誤もはなはだしいと思うのでござ〜♪〜ますう。
まるで太平洋戦争中と変わりがありませんわ。
アニセン(http://www.anisen.tv)の管理人の教養が極めて低劣なのだと思います。
あなたは、どう思いますか?

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』





こんにちは。ジューンです。

かつて、フルーツブログでは「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのように、かんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年10月08日

韓国からようこそ



 
韓国からようこそ!




デンマンの祖先は百済からやって来た





僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。



それで徳川以前はどうだったのでござ〜♪〜ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ〜。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ〜♪〜ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ〜♪〜ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ〜♪〜ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ〜♪〜ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ〜♪〜ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。



。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ〜♪〜ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。



バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。



この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。









この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。



これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ〜♪〜ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ〜♪〜ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。




こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。







『出会い系の悪魔』より
(2008年9月10日)




僕と小百合さんの出会いは、偶然の出会いのように見えて偶然ではないのですよう。つまり、小百合さんと僕に共通するモノが実にたくさんあるのですよう。



“海外飛躍遺伝子”でござ〜♪〜ますか?

それも一つですよう。まず、車で30分も走れば会える距離に住んでいたのに、僕と小百合さんが初めて出会ったのは、何千キロも離れたバーナビーだった。僕の祖先と小百合さんの祖先が1400年程前に百済から日本に一緒に渡ってきた事が分かるような気がしますよう。小百合さんの祖先の娘は、やがて武蔵国から現在の栃木県の栗山村へ嫁にゆき、上の昔話を伝える事になったのですよう。どうですか?

確かに、そのような可能性があったかもしれませんわ。だってぇ〜、デンマンさんの祖先の中には、きっとお話に出てくるような「ばか息子」が居たでしょうからねぇ〜。。。うしししし。。。

一人ぐらい変わり者が居たかもしれませんよう。。。とにかく、このように見てゆくと、すべての話がここで丸く収まるのですよう。卑弥子さんも、そう思いませんか?




『歴史を散歩させる食べ物』より
(2009年5月1日)




小百合さん、どうですか?。。。なかなか味わい深い話でしょう?



でも、海外飛躍遺伝子なんて誰も信じませんわ。

確かに遺伝学的には、まだ「海外飛躍遺伝子」は発見されていません。でもねぇ、僕は時間の問題だと思いますよう。いずれ「海外飛躍遺伝子」は発見されるはずですよう。

。。。で、上の長いお話と今日のタイトルは関係あるのですか?

もちろんですよう。上の話を持ち出さないと、これから話すことに説得力がないのですよう。

つまり、韓国の人がデンマンさんのブログを読みにやって来たのですか?

そうなのですよう。まず、昨日のライブドアのページを見てください。





あらっ。。。バレンシアの人が出てきましたわね。






そうなのですよう。毎日のようにやって来て熱心に記事を読んでくれるので僕はマジで幸せな気分になっているのですよう。うししししし。。。



でも、韓国の国旗が上のリストには見えませんわね。

そうです。上のリストには出てない。Real-time view をクリックしてリアルタイムの表示を見たら出ていたのですよう。その時のリストをソフトカメラで撮ったので見てください。





あらっ。。。ホントに韓国の国旗がありますわ。でも、韓国に駐在している日本人の商社マンか?その奥様かもしれませんわ。



いや、日本人ではありません。

どうして、日本人ではないと断定できるのですか?

なぜなら、日本語を韓国語に翻訳して読んでいるからですよう。

翻訳していることがどうしてデンマンさんには分かるのですか?

もう一度リストを見てください。





あらっ。。。infoseek のトランスレーター(translation)を使っているのですわね。



その通りですよう。

でも、日本語がよく読めないのに、デンマンさんのブログをどうやって探したのですか?

上の表示をよく見てください。書いてありますよう。shiori_smile さんの happy feeling♪ のページからやって来たのですよう。

shiori_smile さんがデンマンさんのページを紹介しているのですか?

実は、初め、僕もそう思ったのですよう。それで shiori_smile さんのブログへ飛んでいったのですよう。

。。。で、デンマンさんのページを紹介している記事が見つかったのですか?

いや。。。残念ながら僕のページを紹介している記事はなかった。でもねぇ、shiori_smile さんのブログにも僕のブログと同じように FEEDJIT が貼り付けてあるのですよう。





この上の画面はデンマンさんが shiori_smile さんのブログのページを開いた時に撮ったものですか?



そうです。

つまり、FEEDJIT のリストに表示されたデンマンさんのアバターについているリンクをクリックしてやって来たのですか?

僕も初め、そう思ったのですよう。でもねぇ、韓国の人が僕のブログにやって来た時間に、僕のアバターはリストの中には無かったのですよう。

では、いったい、どのようにしてデンマンさんのブログを見つけたのですか?

あのねぇ、答えは意外に簡単でしたよう。。。上のリストにも書いてある通り、韓国の人は shiori_smile さんの happy feeling♪ のページからやって来たのですよう。つまり、happy feeling で検索して shiori_smile さんのブログを見つけたのではないか?

つまり、同じ検索結果にデンマンさんのブログも表示されるのですか?

そうなのですよ。実際に検索してみました。その結果を見てください。





上の結果に表れたページは、韓国の人が検索した時にも表示されたはずですよう。



でも、いったいデンマンさんのブログのどのページを読んだのですか?

だから、『デンマンの祖先は百済からやって来た』という上の話を読んだのですよう。

でも、2009年5月1日の記事を読むでしょうか?

あのねぇ〜、次のアメーバ・ブログの統計を見てください。





7月23日には 2005年に書いた記事が4ページも読まれたのですよう。2005年の記事に比べたら2009年の5月に書いた記事は、ごく最近の記事ですよう。うへへへへへ。。。



でも、どうして『デンマンの祖先は百済からやって来た』という、夢のような話を読んだのですか?

やだなあああァ〜。。。僕が妄想を書いたように言わないでくださいよう。。。韓国の人は僕の上の話を読んでジューンさんの言った言葉をしみじみと噛み締めたはずですよう。

ジューンさんが言った言葉ですか?

そうですよう。次の言葉ですよう。

袖触れ合うも他生の縁

つまりねぇ、僕の祖先と、小百合さんの祖先と、その韓国人の祖先の人が1400年前に、一つの釜をかこんで一緒にご飯を食べたかもしれないと言う事をしみじみと考えたのですよう。うししししし。。。




初出: 2010年8月4日 (水曜日)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
かなり飛躍がありますわよね。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

いつものように、デンマンさんのこじつけでござ〜♪〜ますわよう。
それにしても、よく考えますわ。
うふふふふふ。。。

とにかく、あさっては、もっと興味深い話題が続きますわ。
だから、あなたも明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』



 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』



『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』




こんにちは。ジューンです。

外国語を学ぶのは本当に難しいですよね。

特に日本語は難しいと思います。

なぜならば読み方が一つとは

限らないからです。

また、同じ物を言い表す場合でも

一つの漢字とは限らないからです。

たとえば、「ふとん」には

2つの漢字の書き方がありますよね。

私は知りませんでした。

「布団」は知っていましたが、

「蒲団」は知りませんでした。

だから、わたしは「蒲団」を“うらだん”と読んだのです。

デンマンさんに笑われてしまいました。

うふふふふふ。。。

「布団」の「布」は当て字なんだそうです。

そう言われてみると、

田山花袋の「蒲団」は

必ず「蒲団」と書いてあります。

「布団」とは書いてありません。

それにしても「団子」の「団」は“だん”と読むのに、

「布団」の「団」は“とん”と読むのですよね。

どうして。。。?

デンマンさんに尋ねたら、

“だん”は呉音で

“とん”は唐音ですって。。。

日本語って難しいですよね。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年10月04日

おばんざい


 
  
おばんざい
 
 





デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より



私は味噌汁作りません




投稿日時: 2007-11-16 13:20

今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ〜。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




デンマンさん。。。あのォ〜、「おばんざい」ってぇ。。。もしかして京都の言葉ではござ〜♪〜ませんかぁ〜?



そうですよう。やっぱり、京都生まれで京都育ちの卑弥子さんですねぇ。すぐに気づきましたねぇ〜。さすがだなあああぁ〜

こんな事ぐらいで感心しないでくださいましなぁ〜。京都では、ふだん食べるおかずのことを“おばんざい”と言うのどすえェ〜。

ほおォ〜、急に京都弁が出てきましたねぇ〜。やっぱり、1300年間続いている橘家に生まれた卑弥子さんですねぇ〜。。。すごいなあああぁ〜

デンマンさん。。。、いい加減にしてくださいな。どうして小百合さんの記事に京都の「おばんざい」が出てくるのでござ〜♪〜ますか?

実はねぇ、僕は去年(2007年)の11月に実家のある行田市に帰省したのですよう。

ええ、何度も伺っておりますわ。



菊ちゃんと一緒に小百合さんが並んで写っているけれど、この中に写っている白い椅子に腰掛けて、僕と小百合さんはロマンチックに語り合ったのですよう。

その時に「おばんざい」の話題が出たのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。

一体どこで、その話題が出たのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが次のように書いていたでしょう?


1ヶ月の間、楽しかったです。



投稿日時: 2007-11-16 13:20

1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮していますが、楽しかったです。

さらにブログにまで登場させてもらえて うれしいです。

レンゲさんも、ずーっと長い間サイトの中で
生き続けていて、楽しそうですね。
レンゲさんと共存共栄したいですよ。

by 小百合






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より


この1ヶ月と言うのは僕が行田に帰省していた時の事を指すのですよう。

分かりましたわ。。。んで、そのとき電話で「おばんざい」の事が話題に出たのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。

違うのでござ〜♪〜ますか?。。。んで、それならば、一体どこで「おばんざい」が飛び出したのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんも忙しい人で、僕だって実家にずっと居る訳じゃない。それに僕はケータイを持っていませんからね。それに、僕はラップトップもノートブックパソコンも日本へ持ってゆかなかった。

それで、デンマンさんは、ネットをやる時には、どうしていたのでござ〜♪〜ますか?

だから、自転車に乗って運動も兼ねて高崎線の行田駅近くの漫画喫茶「ミルミル」へ行ったのですよう。

つまり、漫画喫茶でネットをやったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

。。。んで、ネットで小百合さんとチャットしながら「おばんざい」の話をしたのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。小百合さんは忙しい人だから、僕とネットでチャットしているような時間はないのですよう。

それで、どこで「おばんざい」が出てきたのでござ〜♪〜ますか?

「ミルミル」の入り口の近くに『お持ち帰りコーナー』があるのですよう。



このコーナーに、古くなった漫画や週刊誌が並べられて置いてあるのですよう。それを「ミルミル」を利用した人は帰りに自由に持ち帰ることができるのですよ。

分かりましたわ。その時、デンマンさんが取り上げて、パラパラとページをめくっている時に「おばんざい」の記事に出くわしたのでござ〜♪〜ますわね?

そうじゃないのですよう。僕は漫画や週刊誌は、ほとんど買う事がないのですよう。でも、無料で持ち帰っていいと書いてあるので、社会勉強のつもりで僕は何冊か持ち帰ってきたのですよう。

分かりましたわ。それで、ご実家に帰って、週刊誌をめくっていたら「おばんざい」に出くわしたのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。実家で週刊誌をめくって読んでいる暇がなかったのですよう。

それで持ち帰った週刊誌を捨ててしまったのでござ〜♪〜ますか?

いや、捨てませんでしたよう。せっかく持ち帰ったのだから、カナダに戻ってから読もうと思って、僕は旅行カバンの中に入れたのですよう。

つまり、バンクーバーまで持ち帰ったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。

要するに、デンマンさんはバンクーバーのマンションで、しばらくぶりに時間ができたので旅行カバンから週刊誌を取り出して読んだ訳なのでござ〜♪〜ますわね?

違いますよう。

読まなかったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん読みましたよう。

だから、どこで読んだのでござ〜♪〜ますか?

週刊誌なんて、わざわざ時間を作ってまで読むものじゃない、と思っているから、僕は机に向かって読んだわけではないのですよう。

。。。んで、どこで読んだのでござ〜♪〜ますか?

せっかく、バンクーバーまで持ってきたのだから捨てるのはもったいない。それで、僕はトイレに入っている時に読もうと思って、手の届くところに何冊か積み上げておいたのですよう。

それで、半年以上も経ってから、ようやくその一冊を取り上げて、ウンチをしながら読んだと言う訳なのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。実は、そうなのですよう。

デンマンさん!。。。んも〜〜。。。それを初めに言えばよいのでござ〜♪〜ますわア。何も、これほどまでに長々と書くことは、ないではござ〜♪〜ませんかア〜!

でも。。。、でも、中には、どうして日本語の週刊誌がバンクーバーにあるのか?そういう事が気になってしまう人も居ると思うから、僕は長くなるとは思ったけれど、遠回りしながら親切に、こうして書いたのですよう。

そういう事は省略しても良いのでござ〜♪〜ますゥ。つい最近、デンマンさんだって次の記事を書いていましたやんかあああぁ〜

■ 『省略の美 (2008年8月1日)』

でもねぇ、“省略”と言っても、僕が上の記事で書いているのは小説を書くときの省略ですよう。文学上の省略の事ですよう。必要不可欠な事を省略してよいとは書いてないのですよう。

でも、デンマンさんが、これまで、くどくどと書いてきた事は全く必要のないことですわア。もう、あたくしも馬鹿らしくなってきたので、くどくどとは申し上げませんわ。。。それで、一体どのような記事なのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんが読めば、もうメチャ面白いと感動して読める記事ですよう。とにかく読んでみてくださいね。


恐るべき京言葉

「おばんざい」の隠された意味



あれはメジロムサシが勝った天皇賞だから、昭和46年春のことだが、天皇賞の前日に京都の小料理屋で呑んでいると、こんなことがあった。

年配の男性ふたりが陽気に呑んでいて、次第に小声で女の話になり、「ほなら、行こか?」と、片方が大阪の新地へ女遊びしに行こうと誘ったのである。その時、もう片方の男性は「いや、きょうはやめとく。おばんざいにしとくわ」と、両手を上げて万歳(ばんざい)の格好をしたのである。



京都でおばんざいというと、ふだん食べるおかずのことだが、それと同時に、遊女と違って愛想もなく、布団の上で万歳の格好をしてマグロのように横たわっている細君のことを指す場合もあるのだと、これで知ったのである。



よく関東の者が知ったかぶって、「京都のおばんざいはうまいなあ」といったりするが、京都の言葉には往々にして隠れた意味があるから要注意。

ましてや女性が、「わたし、結婚したら、夫に毎晩おばんざいを食べさせたいなあ。格別値段の高い材料を使っているわけじゃないし、料亭の味でもないんだけれど、10年食べても20年食べても、飽きないような味の…」などと、絶対にいわないほうがいい。京都の人間はたぶん、「ホントの意味も知らずにアホやなあ」と、聞きながらこっそり笑っているはずであります。



おばんざいの「ばんざい」は、漢字では「番采」と書く。この番采の語源について、『日本語源大辞典(小学館)』を引いてみると、「番傘・番茶などの番が常用・粗末などの意と理解されている所からいう類推か」という語源説が紹介されていた。

そうか、番という字には、「いつもの」とか「粗末な」という意味があるのか。だとすると、むかし、「番女」(バンジョー)という楽器バンジョーのグループがあったが、あのグループ名には違う意味もこめられていたんだなあと、これでわかったのである。

ちなみに日本には「バンザイ」という馬がこれまで2頭いるが、あれは番采ではなくて、万歳の意味だろう。大正10年生まれのバンザイは帝室御賞典(天皇賞の前身)を勝ち、昭和34年生まれのバンザイはスプリングS2着、中山記念2着というのだから、ともに大したものだ。




「井崎脩五郎の競馬新理論」 153ページ
『週間大衆 (2007年11月12日号)』より


デンマンさん!。。。これって、おシモのお話でござ〜♪〜ますわね?

ん。。。?シモい話。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。“お布団の上でバンザイの格好をしてマグロのように横たわっている妻”。。。デンマンさんは、「おばんざい」という京言葉をタイトルに出しながら、実は、この事が言いたかったのでござ〜♪〜ますわ。

やだなあああぁ〜。。。僕が。。。このボクちゃんが、バンザイするマグロの事を話すために「おばんざい」という言葉を持ち出してきた、と卑弥子さんは言うのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんは、そのようなエロいお話が好きなのでござ〜♪〜ますわ。あたくし、ちゃんと知っているのでござ〜♪〜ますう。

違いますよう。。。違いますよう。。。「おばんざい」が京言葉と聞いて、僕はすぐに卑弥子さんのことが思い浮かんだのですよう。この言葉ならば、卑弥子さんもきっと喜んでくれるに違いない!京都生まれで、京都育ち。いつもいつも、『小百合物語』のホステス役として僕を手助けしている卑弥子さんのために、その労をねぎらおうと、僕はこの記事を書き始めたのですよう。僕のこの優しい気持ちが卑弥子さんには全く分からずに、僕がシモい話をしたいために、この記事を書き始めたと思い込んでしまっている。。。ああぁ〜。。。僕は。。。僕は、本当に泣きたい気持ちですよう。

デンマンさん!。。。ちょっとオーバーでござ〜♪〜ますわよう。。。んで、「おばんざい」と小百合さんが、どのように関係しているのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、これまでに小百合さんの話をすべて読んでいるはずですよう。そうでしょう?

確かに、ほとんど読んでおりますわ。

だったら、小百合さんが思い出を食べるグルメだという事も知っているでしょう?「おばんざい」は、当然のことながら食べ物の話ですよう。小百合さんも、こういう食べ物の話がメチャ好きなのですよう。卑弥子さんだって知っているでしょう?

ええ。。。よく存じ上げておりますわ。でも、デンマンさんが、そのようにおっしゃる事をあたくしはそのまま素直に鵜呑(うの)みするわけにはゆかないのでござ〜♪〜ますう。

どうしてですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは書いていますわ。

どのように。。。?

恐るべき京言葉

「おばんざい」の隠された意味

このように書いていますやんかぁ〜

それは僕が書いたのではなくて、もともと週刊誌の記事のタイトルとして書いてあったのですよう。

でも、デンマンさんが、お話したい事は「おばんざい」の隠された意味についてでござ〜♪〜ますわ。

つまり、何が何でも“バンザイするマグロ”の事について書くために上の記事を僕が引用した、と卑弥子さんは思い込んでいるのですね?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。あたくしとデンマンさんのお付き合いも5年になりますから。。。たいていの事は分かっているつもりでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜。。。僕はすでに言ったように、京言葉を持ち出せば卑弥子さんが喜ぶと思ったのですよう。

なぜ。。。?

なぜってぇ。。。決まっているでしょう?石川啄木が次のような歌を詠んでいるのですよう。




 
ふるさとの

訛り懐かし

停車場の

人込みの中に

そを聞きにゆく



石川 啄木

1886年2月20日生まれ
1912年4月13日没。

歌人・詩人・評論家。
本名は、石川 一(はじめ)。

テスト中のカンニング発覚・欠席の多さ・成績の悪さなどの理由から退学勧告を受け、
1902年10月27日に中学校を退学し、
文学で身を立てる決意をもって上京し、
正則英語学校(現在の正則学園高等学校)に通う。

1912年3月7日、母死去。
1912年4月13日、啄木、小石川区久堅町にて、肺結核で死去。
妻、父、友人の若山牧水にみとられる。享年27才。
1912年9月4日、妻は二人の遺児を連れ、
函館に移っていた実家に帰る。
1913年5月5日、妻の節子も肺結核で病死。
遺児は妻節子の父親が養育する。


東京の北の玄関として知られる上野駅。
開業は、1883年(明治16年)だそうです。
開業当時、営業は上野から熊谷まででした。
そうです。レンゲさんが店長を勤めている“ブティック・フェニックス”熊谷支店がある町です。
当時、1編成のみの列車が1日に2往復していたそうです。

開業から2年後の1885年(明治18年)、上野駅のレンガ造り2階建ての駅舎が完成しました。
岩手県から上京した石川啄木が上の歌を詠んだのは、
1923年(大正12年)の関東大震災で焼け落ちた初代上野駅だったのです。


故郷の方言が懐かしいなぁ。

上野駅に行けば、人混みの中に、

岩手から上京してくる人もいるだろうなぁ〜

ちょっと出かけてみようかぁ。


。。。という感じでしょうね。

あなたも、久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?

日本で旅をするのは高くつくんですよね。
旅館やホテル代が高い。
でもね、安いところもあるんですよ。
お得で、しかも快適な旅館やホテルを探すのだったら次のリンクをクリックして探してみてくださいね。

■ 『探してみれば、まだまだ安くてお得な旅館やホテルがあるものですよ!』




『ん?おとろしい?(2006年10月10日)』より


石川啄木の上の歌と「おばんざい」がどのように関係しているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

だから、卑弥子さんにとって京言葉は懐かしいでしょう?

あたくしは現在、京都で暮らしているのでござ〜♪〜ますわ。それなのに、どうしてあたくしが京言葉を懐かしがらねばならないのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。僕がこれだけ手の込んだ事をして、格調高く話を進めようと思って、石川啄木の歌まで出しているのですよう。

だから。。。?

卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役ですよう。つまり、僕の手助けをしてくれる役ですよう。その人が話の進行にまったく協力してくれない。。。んもお〜〜。。。それはないでしょう?!

つまり。。。、つまり、あたくしが、ここで、“京言葉は、本当に懐かしゅうござ〜♪〜ますわ”と。。。そう言えば良いのでござ〜♪〜ますか?

もう遅いのですよう!。。。これを読んでいる人も、それが分かってしまえば、“どっちらけ”になるのですよう。

そのような事は、前もって言ってくださいなぁ〜。急に啄木の歌を持ち出されても、京都に住んでいるあたくしには、デンマンさんの期待に沿うような事は言えないのどすゥえ。

とにかく、僕はシモい話をしたいからではなく、卑弥子さんのために京言葉に関係のある記事を持ち出したのですよう。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

だからぁ。。。ヤ〜らしい話が好きな卑弥子さんも、「おばんざい」に裏の意味があることを知らないだろう。。。うしししし。。。僕は、そう思ったのですよう。どうですか?知らなかったでしょう?

やっぱり。。。やっぱり。。。デンマンさんは“バンザイするマグロ”の事を話したかったのでござ〜♪〜ますわね?

いや、そうじゃなくてぇ〜。。。卑弥子さんが、その事を知っているかどうかを確かめたかったのですよう。

でも、その内容はシモいお話なのでござ〜♪〜ますわ。

。。。で、卑弥子さんは知っていたのですか?

知りませんでしたわよう。。。そのようなシモい意味があるなんてぇ〜、全く考えてもみませんでしたわア。

でも、そういう裏の意味があるなんてぇ、ちょっと面白いでしょう?。。。絶対、卑弥子さんにウケる話だと思っていたのですよう。。。うへへへへ。。。
 



初出: 2008年8月4日 (月曜日)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
あたくし、本当に知りませんでしたわ。
でも、これはヤ〜らしい男たちが勝手にでっち上げた裏の意味だと思うのでござ〜♪〜ますわ。
京都に住んでいる善良な一般市民は、知らないと思うのでござ〜♪〜ますう。

でも、問題は、なぜデンマンさんが裏の意味をこの記事で取り上げたのか?と言う事でござ〜♪〜ますわ。
あたくしは、思うのですけれど、
デンマンさんは、小百合さんが“バンザイするマグロ”だと言いたかったのではないかしら?
うふふふふ。。。

それが言えないので、あたくしに“独り言”で言わせているのではないかしら?
うしししし。。。

とにかく、また、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。デンマンですよう。

いつもならばジューンさんが出てくるのですが、

卑弥子さんが、あんな事を

独り言で言ってしまったので、

僕がまた出てきましたよう。

僕は、小百合さんが“バンザイするマグロ”だ

と言うために、この記事を書いたのではないのですよう。

小百合さんが、卑弥子さんの言葉を読めば、

絶対に、僕が言わせたのだと疑って、

気分を悪くしますよう。

小百合さん!僕が言わせたのではありませんからね。

うしししし。。。

誤解しないでくださいね。

とにかく、今度、行田で会うときには

「かどや」で一緒にゼリーフライを食べましょうね。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。






2011年09月26日

京のおばんざい

  
京のおばんざい



 

うなぎ

土用の丑の日に、うなぎを食べるのは、江戸時代からの風習らしい。
...うなぎの香ばしさといっしょに、しあわせをゆっくり噛みしめた丑の日。

そんな思い出があるからか、夏もまだはじめで気力があるさかいに、蒲焼きは、夕顔のひらく、夏のよいにこそおいしいと思う。 ちょっとぜいたくをしたような、ええ気持ち。
...そういえば蒲焼きの方法にしても、西と東とではだいぶちがう。 関東では背開きで、竹串を打って白焼きにし、これを蒸してやわらげ、たれをつけてもう一度火にかける。 たれは濃口と、酒塩(さかしお)と、みりんをまぜたもの。
関西では腹開きにして、尾頭をつけたまま蒸さないで蒲焼きにする。 弱火でゆっくりと焼き目をつけ、十分火が通ってから、たれをかけて適当に切る。

このうなぎの蒲焼きにした頭だけ落としたものを、どういうわけか半助(はんすけ)といい、おとふとたいたり、そのまま首の身をしゃぶったりして、けっこうオツなものであった。 この半助をもろうてきて、ねずみ取りのえさにすると、ようかかること……。 おなかのへったとき、うなぎやはんの前を通ると、その匂いは体にしみわたるから、さぞかしねずみも、こたえられないのだろう。
うなぎの好きな人は、長命で、元気な人が多いと聞く。 細く長く、ぬらりくらりと、つかみどころがないくせに、けっこう油っこい。
きも吸い、うなぎ茶漬け、うまきなど、いかにも日本らしい精力料理。

(秋山十三子)

(注: 赤字はデンマンが強調)
 



178-179ページ 『京のおばんざい』
著者: 秋山十三子・大村しげ・平山千鶴
2002(平成14)年8月8日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 光村推古書院




デンマンさん。。。久しぶりに「うなぎ」を取り上げますわね。



小百合さんも覚えていましたか?

覚えていますわよ。。。でも、蒲焼きではなくて鰻重でしたわ。

そうです。。。あの鰻重はうまかったなァ〜〜。 いまでも、懐かしく思い出しますよゥ。



件名:おはよう!鰻重はうまかった!

ありがとう!きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪




日付: Sat, 24 Oct 2009 12:03:14 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"
宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


昨日は、思い出を作ってくれてありがとう!
鰻重はうまかった。
あのキモのお吸い物は生まれて初めて飲みましたよう。



昨日、東行田駅から家に帰る途中で「かどや」に寄って焼きそばを4人前買いました。
ちょうどおばさんが行田病院へ行って留守でした。
お昼ごろ病院に行って帰ってきたのが5時ごろで、
4人前の焼きそばを包んでくれましたが、
作るのには間に合わなかった。
おじさんが作りました。
でも、同じ味でした。

それにしても、病院は大混雑だったとか??
お昼から5時までかかるのだから、日本は病人天国、いや、病人地獄?になったのか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。





初めて、あの101歳のおばあさんと話をしました。
あんなに元気な100歳以上のおばあさんを見るのは初めてでしたよう。
元気ですよね!
ビックリしましたよう。
明治41年生まれですからね。

家に帰ってさっそくお袋と焼きそばを食べました。
小百合さんに鰻重をご馳走になったことを話題に出して。。。

ムシの知らせと言うのでしょうか!?
小百合さんから、まもなく電話がありました。
珍しく電話機のそばに居たお袋が出たのだけれど、
小百合さんの名前を覚えていたらしく、「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と言うのが聞こえました。

ブログ以外のことでは、小百合さんの事をお袋にほとんど話しているのですよう。
お袋は最近、物忘れが激しくなったけれど、小百合さんのことはよく覚えているようです。

今日のブログの記事は「おばんざい」
2008年8月4日に書いたものを再掲載したものです。



『おばんざい(2009年10月24日)』

バンクーバーから成田に向けて飛び立つ(10月6日)前、9月30日の午後11時40分に上の記事をライブドアのブログに予約投稿しました。
時間があったら読んでみてね。



『ムカついているの?』

(2009年10月23日)


すぐ上の記事は10月22日に書いた小百合さんへのメールを使っていますよ。
この記事も時間があったら、ぜひ読んでみてね。

小百合さんもムカつくことがあるけれど、
めれんげさんのムカつきとは本質的に違うんだよね。

どのように違うの?

上の記事を読むと、それが理解できますよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。



夕べはNHKの深夜番組で『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観ましたよう。
午前1時10分から3時12分まで。
8月21日の再放送で2時間番組でした。

解説は前半が娯茶平連の連長さん、後半が天水連の連長さん。
ゲストは朝ドラ「ウェルかめ」の出演者で倉科カナさん、羽田美智子さん、星野知子さんの3人。
藍場浜演舞場と両国での輪踊りを中継。
映し出されたのは蜂須賀連、扇連、悠久連、うきよ連、娯茶平連、うずき連、天水連、阿呆連、無双連、ゑびす連、かずら連。



確か番組の殿(しんがり)に出てきたと思うのだけれど、阿呆連の踊りが一番印象に残りました。
自由で、躍動的で実に良かった。
お祭りっていいよね。
観ていると“日本人の血”が踊り出しますよう。
やっぱり、僕は日本人だと、しみじみと感じました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
臨場感たっぷりの2時間。
う〜♪〜ん・・・
まさに、その通りでした。

小学生から初老の男女まで、みな熱くなって一生懸命に踊っていたのが伝わってきましたよう。
日本人の元気の源(みなもと)を感じて、僕も元気をもらいました。

「かずら連」の解説で踊る人の浴衣のすそに描かれていた“かずら橋”を見て急に思い出が鮮明に蘇(よみがえ)りました。
あああア〜、なつかしい!
30年前に訪れた祖谷川(いやがわ)に沿ったカーブの多い一車線の道は忘れられない。
まかり間違えば、祖谷渓谷に落ちて死にそうなスリルを感じてゾクゾクとしたものでした。
世界に飛び出す前に、まだ行ったことのない四国に行ってみたい。
そう思って選んだ場所が“かずら橋”でした。



秋には紅葉の景色が見事だと聞いていたけれど、行ったのは確か夏休みだったと思う。
紅葉には記憶がない!
弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたと言う伝説。
平家の落人(おちうど)がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛(かずら)を使って作ったと言う伝説もある。
歴史馬鹿の僕は、そういう伝説に惹かれて行ってみたのでした。
とにかく、クネクネと曲がりくねった一車線から深い渓谷を観ながら、運転を間違えば、谷底へ落ちて死んでしまうような恐怖を味わいながら橋まで行ったスリルが未だに忘れられませんよう。

しかも、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点。
渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさもスリル満点。
ゾクゾクしました。

400年も続く伝統の阿波踊りが、洗練され、躍動的な現代の踊りになって観る僕の“日本人の血”を沸かせた!
そして、僕は祖谷渓谷に落ちて死ぬかもしれない、あのゾクゾクとするスリルを改めて思い出したものでした。

残念ながら、阿波踊りをまだ現地で観たことがない。
でも、テレビ画面の中に日本人の原点を見たようで、本当に元気をもらいました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
そうだよね。
日本と日本人は、やっぱり素晴らしいと思いましたよう。

でも、現在の日本は歪(ゆが)められている。
病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!



10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない〜いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

今日は残念ながらどんよりと雲っている。
しかし、日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。
 
 
“国敗れて山河あり!”
 
 


祖谷(いや)渓谷の小便小僧

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







『うな重と阿波踊り』より
(2009年10月26日)

『茶そばと鰻(2011年2月26日)』に掲載




今年の秋にも鰻重を食べませんか?



そうですわね。。。それほど鰻重がおいしかったのですか? バンクーバーでも食べる気になれば日本食のレストランで食べられるのでしょう?

もちろん、たべられるけれど、わざわざバンクーバーでうなぎを食べる気にはなれませんよ。

どうしてですか?

やっぱり、うななぎを食べるなら関東のうなぎを食べたいですよ。

どこのうなぎでも同じでしょう?

気分の問題ですよ。 ふるさとで食べるのが一番うまいのですよ。

。。。で、デンマンさんは「鰻重」を思い出したので「うなぎ」を取り上げたのですか?

いや。。。それだけではないのですよ。 あのねぇ〜。。。実は、“おばんざい”という言葉は戦後忘れられようとしている言葉だったらしいのですよ。 実はねぇ、『京のおばんざい』を書いた3人の著者がどうやら“おばんざい”という言葉をリバイバルさせたらしいのですよ。


戦後忘れ去られたような言葉

“おばんざい”。それは戦後忘れ去られたような言葉でした。 今“おばんざい”といえば、誰も不思議と思わず、食べもののひとつのジャンルを思い浮かべます。 わたしたちがこの言葉の蘇生に一役かっていたとしたら、幸いなことだと思っています。

はじめて単行本になったとき(昭和41年8月)、だれかが「これはいつまでも残る本だ」と褒めて下さいました。 三人は、ただ晴れがましく、恥ずかしい気持ちで聞いていましたが、体の中で心が小躍りするようでした。 その言葉の通り4度目の出版となりました。 うれしいです。

秋山さんは短い病でアッという間に逝き、大村さんは数年の闘病生活の後、亡うなりました。 わたし一人老いて、この喜びを噛みしめています。 二人が生きていたら、どんなに喜ぶことでしょうか。
 
(平山千鶴)

(注: 赤字はデンマンが強調)
 



290-291ページ 『京のおばんざい』
著者: 秋山十三子・大村しげ・平山千鶴
2002(平成14)年8月8日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 光村推古書院




「これはいつまでも残る本だ」と褒められたと書いてありますけれど、それほど印象に残るような本なのですか?



確かにいい本ですよ。 著者は3人とも京女だけど、なんとなく和服で優雅に動き回るようなイメージまでが思い浮かんでくるようで。。。懐かしいというか。。。楽しみながら読みましたよ。

でも、デンマンさんは京生まれでも京育ちでもないでしょう?

卑弥子さんが京生まれで京育ちですよ。 卑弥子さんのお母さんは、おそらくこのような感じの人なのだろうなァ〜。。。と想像しながら読んだのですよ。 (微笑)

私も図書館で探して読んでみようと思いますわ。 “おばんざい”って、確かに関東ではほとんど使いませんよね。

そうですよ。 僕も日本で暮らしていた時一度も“おばんざい”という言葉を使ったことがありませんでしたよ。

デンマンさんは、いつ“おばんざい”という言葉に出くわしたのですか?
 
2007年の秋に日本に帰省した時ですよ。 自転車に乗って運動も兼ねてJR高崎線の行田駅近くの漫画喫茶「ミルミル」へ行ったのですよう。 去年(2010年)の秋には閉鎖されていたけれど。。。

つまり、漫画喫茶でネットをやったのですか?

そうです。 「ミルミル」の入り口の近くに『お持ち帰りコーナー』があったのですよう。





このコーナーに、古くなった漫画や週刊誌が並べられて置いてあったのです。 それを「ミルミル」を利用した人は帰りに自由に持ち帰ることができたのです。



デンマンさんも週刊誌を取り上げてパラパラとページをめくってみたのですか?

そうです。 その時に「おばんざい」の記事に出くわしたのです。


恐るべき京言葉

「おばんざい」の隠された意味



あれはメジロムサシが勝った天皇賞だから、昭和46年春のことだが、天皇賞の前日に京都の小料理屋で呑んでいると、こんなことがあった。

年配の男性ふたりが陽気に呑んでいて、次第に小声で女の話になり、「ほなら、行こか?」と、片方が大阪の新地へ女遊びしに行こうと誘ったのである。その時、もう片方の男性は「いや、きょうはやめとく。おばんざいにしとくわ」と、両手を上げて万歳(ばんざい)の格好をしたのである。



京都でおばんざいというと、ふだん食べるおかずのことだが、それと同時に、遊女と違って愛想もなく、布団の上で万歳の格好をしてマグロのように横たわっている細君のことを指す場合もあるのだと、これで知ったのである。



よく関東の者が知ったかぶって、「京都のおばんざいはうまいなあ」といったりするが、京都の言葉には往々にして隠れた意味があるから要注意。

ましてや女性が、「わたし、結婚したら、夫に毎晩おばんざいを食べさせたいなあ。格別値段の高い材料を使っているわけじゃないし、料亭の味でもないんだけれど、10年食べても20年食べても、飽きないような味の…」などと、絶対にいわないほうがいい。京都の人間はたぶん、「ホントの意味も知らずにアホやなあ」と、聞きながらこっそり笑っているはずであります。



おばんざいの「ばんざい」は、漢字では「番采」と書く。この番采の語源について、『日本語源大辞典(小学館)』を引いてみると、「番傘・番茶などの番が常用・粗末などの意と理解されている所からいう類推か」という語源説が紹介されていた。

そうか、番という字には、「いつもの」とか「粗末な」という意味があるのか。だとすると、むかし、「番女」(バンジョー)という楽器バンジョーのグループがあったが、あのグループ名には違う意味もこめられていたんだなあと、これでわかったのである。

ちなみに日本には「バンザイ」という馬がこれまで2頭いるが、あれは番采ではなくて、万歳の意味だろう。大正10年生まれのバンザイは帝室御賞典(天皇賞の前身)を勝ち、昭和34年生まれのバンザイはスプリングS2着、中山記念2着というのだから、ともに大したものだ。




「井崎脩五郎の競馬新理論」 153ページ
『週間大衆 (2007年11月12日号)』より

『おばんざい (2008年8月4日)』に掲載




デンマンさん!。。。これって、おシモのお話ですわよ!?



小百合さんにも分かりますか?

もちろん分かりますわよう。 うふふふふ。。。 “お布団の上でバンザイの格好をしてマグロのように横たわっている妻”。。。デンマンさんは、「おばんざい」という京言葉をタイトルに出しながら、実は、この事が言いたかったのですわねぇ?

やだなあああぁ〜。。。僕がバンザイするマグロ女を話すために「おばんざい」という言葉を持ち出してきた、と小百合さんは言うのですか?

だってぇ、デンマンさんは、エロいお話が好きでしょう?!

確かに嫌いな訳じゃないけれど、でも、それほど好きな訳でもないですよ。 つまりねぇ、僕が言いたいのは男で“おばんざい”を覚えているとしたら、たぶん食べ物のおばんざいではなく“バンザイするマグロ女”を連想したために記憶に残っているのではないか? そう思ったのですよ。 (微笑)
 

【卑弥子の独り言】



“お布団の上でバンザイの格好をしてマグロのように横たわっている妻”ですってぇ〜。。。
ヤらしいですわァ〜。
これはヤ〜らしい男たちが勝手にでっち上げた裏の意味だと思うのでござ〜♪〜ますわ。
京都に住んでいる善良な一般市民は、知らないと思うのでざますう。

でも、問題は、なぜデンマンさんが裏の意味をこの記事で取り上げたのか?と言う事でござ〜♪〜ますわ。
あたくしは、思うのですけれど、
デンマンさんは、小百合さんが“バンザイするマグロ”だと言いたかったのではないかしら?
うふふふふ。。。

それが言えないので、あたくしに“独り言”で言わせているのではないかしら?
うしししし。。。

とにかく、また、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』





こんにちは。デンマンですよう。

いつもならばジューンさんが出てくるのですが、

卑弥子さんが、あんな事を

独り言で言ってしまったので、

僕がまた出てきましたよう。

僕は、小百合さんが“バンザイするマグロ”だ

と言うために、この記事を書いたのではないのですよう。

小百合さんが、卑弥子さんの言葉を読めば、

絶対に、僕が言わせたのだと疑って、

気分を悪くしますよう。

小百合さん!僕が言わせたのではありませんからね。

うしししし。。。

誤解しないでくださいね。

とにかく、今度、行田で会うときには

「かどや」で一緒にゼリーフライを食べましょうね。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。






2011年09月21日

ドルトムント

  
ドルトムント







デンマンさん。。。ドルトムントってなんやのォ〜?



めれちゃんは、なんやと思う?

聞いたことがあらへん。。。英語のようでもないし、フランス語のようでもあらへん。。。いったい、なんやのォ〜?

ちょっと次の画面を見て欲しいねん。





これは、あんさんの BLOGSPOT のブログやねぇ?



さすが、めれちゃんやなァ。。。だてに情報処理技術者の資格を持っているわけではないねんな。

こないな時に余計な事を言わんでよろしィ。

余計な事ではあらへんがなァ。 情報処理技術者の資格を持っていることはすごいのやでぇ〜。。。

さよかァ〜。。。

そやから BLOGSPOT のブログやとすぐに判るねん。

そないなこと、情報処理技術者の資格と関係あらへん。 それはそうと、Feedjit のリストの最初にドイツの国旗が見えますやん。

さすが、めれちゃんやなァ!。。。ドイツの国旗がすぐに判るのやなァ。。。やっぱり情報処理技術者の資格を持っているからやなァ。

関係あらへんわァ。 つまり、ドイツの町の名前がドルトムントねんな。

やっぱり、めれちゃんはすごいなァ!。。。上の画面を見たら、すぐに判ってしもうたやんか!

そないな事ぐらい誰でも判るやん。

いや。。。この記事を読んでいる人で、ここまで読んできただけでドルトムントがドイツの町だと理解できた人は、かなり知的やと、わては思うでぇ〜。

どないなわけで、あんさんはそう思うねん?

めれちゃんは知能指数が140もあるさかいになァ。。。そやから、もしドルトムントがドイツの町だと理解できた人は知能指数が100以上やと、わては思うでぇ〜。。。

ドルトムントがドイツの町だと理解できたことと、知能指数とは全く関係あらへん。

さよかァ〜?

それで、どないな訳で、あんさんはドルトムントを調べる気になりはったん?

Feedjit のリストにドイツからアクセスした人があるさかいあに、わては興味を覚えたのやがな。

要するにドイツ人が、あんさんのブログを読んだと自慢したいのやね?

ちゃうねん。。。この人はドイツ人とちゃうでぇ〜。。。

どうして、そないなことが、あんさんに判りはるのォ〜?

次のリストを見て欲しいねん。





ドイツのGOOGLEを使(つこ)うて“今日のエロイっすね は”を入れて検索してるねん。 わての経験から“今日のエロイっすね は”というような言い方ができるドイツ人は10万人のうちの一人か二人しか居(お)らへん。 めれちゃんかてぇ、そないに思うやろう?



そやけど、断定できへんと思うわ。

あのなァ〜。。。これほど砕(くだ)けた日本語を使うドイツ人が居るとすれば、ドイツではのうて日本に住んでおるねん。 わての経験から、そないに言うことができるのやァ。 そやけど、検索した人は間違いなくドイツのドルトムントからアクセスしたのや。 その証拠が上のリストなのやがなァ。

それでドルトムントに住んでいる日本人は検索した結果からエロイ記事を読みはったん?

そうやァ。。。わては上のリストに載っているリンクをクリックしてみたのやァ。 その検索結果をここに示すよってに、めれちゃんもじっくりと見たらええやん。



『現時点の検索結果』



56,800,000件のうちの2ページ目の検索結果の中から7番目。。。つまり、トップから17番目の記事(『今日萌えろ岩代』)をクリックして読みはったのやがなァ。



『今日萌えろ岩代』

(2011年9月14日)




あらっ。。。卑弥子さんが出てきますやん。。。



そうなのやァ。

。。。で、卑弥子さんがエロイお話をしやはるのォ〜?

ちゃうねん。。。それ程エロくないねん。。。そやから、ドイツのドルトムントに滞在している日本人は、たぶん上の記事を読んでガッカリしたと思うでぇ〜。。。 めれちゃんも上の記事を読めば、たぶん期待はずれやと思うわァ。

それでドルトムントってぇドイツのどこにあるん?

調べたさかいに、めれちゃんもじっくりと読んでみたらええやん。


ドルトムント(Dortmund)





ドイツ連邦共和国の都市。
ノルトライン=ヴェストファーレン州に属する。
人口はおよそ58万人。

ドイツでは7番目に大きな都市。
EU(the European Union)では34番目に大きな都市。

かつての工業地帯として知られるルール地方の代表的な都市。交通の要所で、鉄道の結節点であり、ドルトムント・エムス運河を通じて北海と航路がつながっている。
近隣の都市としては、西にボーフムが隣接し、約50キロ北にミュンスター、95キロ東北にビーレフェルト、55キロ南西にデュッセルドルフが位置する。
デュッセルドルフから特急ICEで40分程度。
石炭と鉄鉱石を産出し、鉄鋼工業が栄えると共に、ミュンヘンと並ぶ世界有数のビール生産地であったが、産業の構造変化によって衰退し、現在はハイテク産業や第三次産業に力を入れている。

歴史

ドルトムントは880年の公文書 Throtmanni に小さな村として最初に書かれた。
1152年に、バルバロッサ(フリードリヒ1世)がこの地域を訪れ、火災にあった街を再建した。
バルバロッサが2年間ドルトムントに住んだ後、帝国でも顕著な街に成長する。

13世紀にハンザ同盟に参加し、1220年、皇帝と直接の従属関係になる帝国自由都市の地位を獲得する。
1320年以降、"Dorpmunde" の名で裕福な貿易都市として文書に書かれている。

ナポレオン戦争後、1803年に帝国自由都市の地位を失い、プロシアに組み込まれる。
19世紀より産業革命が進展すると、工業都市の一つとして繁栄し、石炭、鉄、ビールの中心地となる。

ルール地方東部の中心都市であるため、近隣都市とともに連合国軍爆撃の標的となった。
第二次世界大戦時は2/3の家が破壊された。

戦後、ドルトムントは「鉄と石炭の町」として、ドイツの復興に貢献した。
市内の各地には炭坑があり、市北部にはヴェストファーレン製鉄所、南部にはフェニックス製鉄所と、大規模な製鉄所が大量の鉄を生産した。
また、都心の近くのウニオン、ティア、アクティーンなど、多数のビール工場があり、ミュンヘンと肩を並べるビール都市であった。
しかし、石炭から石油へのエネルギー革命や、新興国の発展等により、市を支える産業は大きく変化した。
炭坑はすべて廃止され、2つの大製鉄所も生産を停止し、ビール工場は統合されて1社が残るのみである。

今日、ドルトムントはハイテク産業の街として再建しようとしており、1984年にはドルトムント大学の近くにドイツ初のテクノパークが建設されている。
さらに、市南部のフェニックス製鉄所跡地では、第2のテクノパークの建設が進められている。そのそばにあるヴェストファーレン公園のテレビ塔に昇り、展望台から市内と見回すと、市内各地に緑があふれている様子がわかる。
2010年には、工場跡地を利用した広さ24haのフェニックス湖も完成した。
この人造湖は、エムシャー川再生の一環として、遊水池機能も有している。

また、1973年からは、毎年夏にドルトムント・チェス・トーナメントが行われており、国際的にも注目されている。

Driving in Dortmund,

Germany (JANUARY/2010)




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。けっこう大きな町やん。



そうなのやァ。。。わても知らなかったのやァ。

つまり、あんさんの知らなかった町やったので興味を持って調べてみたの?

いや。。。そればかりではないねん。

他にどないな理由があったん?

実は数日前にオランダからアクセスした人がおったのやァ。





Feedjit のリストの2番目に表れたのがオランダの国旗やの?



そうやァ。。。リストを拡大すると次のようになるねん。





オランダのどの町からアクセスしやはったん?



ズウェインドレヒトという町からアクセスして、わてのブログを読んだのやァ。


Zwijndrecht

(ズウェインドレヒト)






Zwijndrecht (ズウェインドレヒト) is a city and municipality (Dutch: gemeente) located in the province of South Holland, Netherlands.
It is at the southern tip of the island of IJsselmonde, at the confluence of the rivers Oude Maas, Beneden-Merwede, and Noord.

The municipality

Since the former municipality of Heerjansdam merged with it in 2003, the municipality of Zwijndrecht also includes the villages of Heerjansdam and Kleine-Lindt.
It has 45,384 inhabitants as of 2004.

The town

The town of Zwijndrecht is one of the "Drecht" cities.
Part of the suburban zone south of Rotterdam, it has grown from around 6,000 inhabitants in 1960, to about 42,000 today.

Weather movie (2009)

Zwijndrecht, Netherlands




SOURCE:
Zwijndrecht, Wikipedia




どないな訳で英語で書きはったん?



Wikipedia には、まだ日本語の項目がないねん。 そやから英語の文章を引用したのや。

あんさんが日本語の項目を作ればええやん。

時間があらへん。 この記事を書くほうが先決やねん。

それで、この人もオランダに住んでいる日本人やのォ〜?

ちゃうねん。。。この人はオランダ人やァ。

どうして、そないなことが、あんさんに判りはるの?

なぜならば、このオランダ人はオランダのGOOGLEを使って"log house japan"を入れて検索しやはった。





そやけど、どうしてその事で検索した人がオランダ人やと判るん?



あのなァ〜、オランダに住んでいる日本人ならば“日本の丸太小屋”と入れて検索するねん。 ちょうどドイツに住んでいる日本人が“今日のエロイっすね は”を入れて検索するようになァ。

そやけど、断定できへんと思うわ。 オランダに住んでいる日本人かてぇ"log house japan"を入れて検索する可能性は十分に考えられるとわたしは思うねん。

あのなァ〜、日本人ならば、わざわざ英語で検索しやへん。 わてのように海外に20年以上住んでいても、もし“日本の丸太小屋”を調べるのやったら、英語を入れて調べへんものやァ。

どうして。。。?

バイリンガルで育ったのやったらともかく、わてのように成人してから海外に出たものにとっては外国語で文献を調べるのはしんどいものや。 当然、子供の頃から慣れ親しんでいる日本語で文献を調べた方が手取り早いのやァ。 

オランダからアクセスした人は、そのバイリンガルで育った日本人かも知れへん。

確かに、その可能性が無い訳ではあらへん。 そやけどなァ、もしバイリンガルで小さな頃から育った日本人ならば、やっぱり日本語で“日本の丸太小屋”と入れて検索するねん。

どうして。。。?

日本人にとって“丸太小屋”というイメージと"log house"というイメージはかなり違(ちご)うている。

どのように。。。?

あのなァ〜、オランダ人が"log house japan"を入れて検索して選んだ画像は次の画像やねん。





この写真を“丸太小屋”として、あんさんは記事の中で使いはったん?



ちゃうねん。。。実はカナダに移住した100年前の日本人が使(つこ)うていた"squaw house"のつもりで、わてがコラージュして作った画像なのやァ。 次の記事の中で使うたのや。



"Squaw House and Melbourne Hotel"

(September 2, 2011)




これは日本人の感覚からすれば“丸太小屋”ではないねん。 日本人にとって丸太小屋というのは、次のようなものやねん。





このような丸太小屋を選ばずに湖に浮かんでいるような小屋を選んだということが、そもそも日本人でない証拠やねん。



そやけど、やっぱり断定できへんと思うわ。 日本人でないという確かな証拠にならへん。

めれちゃんは何が何でも、わての言う事に反対するのやなァ。

そないな訳ではあらへん。 ただ誰にも判るはっきりとした証拠がない限り断定できないとわたしは思うただけやわァ。。。で、その事が言いたくて、あんさんはこの記事を書き始めたん?

ちゃうねん。 実はなァ、ドルトムントに住んでいる日本人が、“今日のエロイっすね は”を入れて検索してエロイ記事を読もうとした。 ところが、期待はずれな記事を読んでしもうたのやァ。 それで、わては可哀想なことをしたと思うたのやがなァ。

そないなことまで、あんさんが心配することはあらへん。

でもねァ、マジでエロイ記事を読みたいのならば、次の画面に写っている記事を読めばいいねん。





"Lady Chatteley and Beauty" という記事を読めと、あんさんは言わはるのォ〜?



そうやァ。。。次の記事を読めばドルトムントに住んでいる日本人もガッカリせ〜へんと思うのや。



"Lady Chatteley and Beauty"



あらっ。。。ずいぶんエロい画像が出てきましたやん。 つまり、ドルトムントに住んでいる日本人にために、この記事を書く気になりはったん?



そうやァ。。。うへへへへへ。。。

でも、その人、この記事を読むやろか?

次に“今日のエロイっすね は”を入れて検索すれば上の記事が引っかかると思うでぇ〜。。。(微笑)


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
デンマンさんの余計なお世話らしいですわ。
あなたも、もしエロい記事が読みたくなったら、どうぞ上のリンクをクリックして読んでみてください。

ところで、そろそろ紅葉の季節ですわね。
あなたの地方では紅葉が始まりましたか?
京都に行ったらぜひ法然院を訪ねてみてください。
そのうち紅葉が見ごろになると思いますわ。







デンマンさんが法然院の住職さんと羽田美智子さんとの対話を取り上げて面白い記事を書きました。
興味が合ったらぜひ読んでみてください。

『悩めるアラフォー』

(2011年9月18日)


とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』



『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

法然院(ほうねんいん)は、京都市左京区の

鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院です。

元は浄土宗内の独立した一本山でしたが

昭和28年(1953年)に浄土宗より独立し、

単立宗教法人になりました。

寺の起こりは、鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に

六時礼讃行を修した草庵に由来するそうです。

江戸時代になり、延宝8年(1680年)、

知恩院の第38世である萬無が、

法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願し、

門弟の忍澂と共に再興したのが

当寺であるとされています。

1984年から現在の住職の梶田真章さんが

お寺を継いでいます。

寺は、鄙びた趣きをもち、茅葺で数奇屋造りの山門と、

谷崎潤一郎、河上肇、九鬼周造などの著名な学者や

文人の墓が数多くあります。

「哲学の道」近くという立地も関係して、

春秋の観光シーズンには、大勢の参拝者があります。

あなたも紅葉を見に訪ねてみてはいかがですか?







ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年08月17日

死の写真狩り


 
死の写真狩り




厳しい検閲時代

旧ソ連時代、出版界には悪名高い検閲システムがあった。 これはちょっと卑猥な表現がカットされるなどという生易しいものではなく、検閲に引っかかること自体、時に死を意味するほど危険なものであった。
当然、反革命、反ソ的な作品が真っ先に引っかかり、それは第一に作家としての死、第二に強制収容所に送られるなど、人間としての死さえ結びついた。



 (中略)

しかし、真実を訴えようとする人間の口は簡単にふさげるものではなく、検閲を通さない非公式な出版システムが生まれてくる。 この検閲を経ない地下出版物は、「サミズダード」と呼ばれ、これは「自己出版」を意味する新造語である。 ... このサミズダードによって知られるようになった人たちに、ソルジェニーツィン、サハロフ博士、詩人のブロツキーなどがいる。

ちなみにソルジェニーツィンの作品を日本語に翻訳した故木村浩氏は、長い間、ソ連への入国ビザが下りなかったという。 それほど旧ソ連政府は、思想統制に気を使っていたといえる。

(平野恵美子)

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




44 - 45ページ
『ヨーロッパ・カルチャーガイド ロシア』
編集: ECG編集室
2000年6月20日 第2版第1刷発行
発行所: 株式会社 トラベルジャーナル




ケイトー。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんによって、また写真狩りに遭(あ)ったの?



そうなんだよ! んもおお〜〜。 まったくムカつく!

。。。で、その写真狩りが旧ソ連の検閲と関係があるとケイトーは見ているの?

その通りですよ。

でも、ちょっとオーバーじゃないの?

あのねぇ〜、言論統制とか検閲制度を採用している政府は、遅かれ早かれ消滅する運命にあるのですよ。 例えば、旧ソ連のように。。。、また、戦前の大日本国政府のように。。。自滅したり、大日本帝国政府のように愚かな検閲を実行する全体主義、軍国主義の政府は、遅かれ早かれ滅亡するか、崩壊するのですよ。 大日本帝国政府の笑える言論統制を読んでください。


お粗末な言論統制



日本帝国政府と表現の自由



昭和15(1940)年3月、(日本帝国)政府は映画会社やレコード会社に、芸名が「ふまじめ」「不敬」「外国人と間違えやすい」ものを改名するように命じました。 国粋主義で徹底しようというわけですね。

漫才師のミス・ワカナ、歌手のディック・ミネ、東宝映画の藤原釜足(かまたり)、日活の映画の尼(あま)リリスなどがだめで、ディック・ミネはたしか、「三根耕一(みねこういち)」と改名したと思います。 黒澤明監督の『七人の侍』などに出演した藤原釜足も、後に元に戻しましたが、戦争中は藤原鶏太(けいた)と改名したはずです。

また戦争なんかしていないのに、「敵性言葉」を使うな、というのでプラットフォームは「乗車廊(じょうしゃろう)」、ビラは「伝単(でんたん)」、ラグビーは「闘球(とうきゅう)」、パーマネントは「電髪(でんぱつ)」、ペニシリンは「碧素(へきそ)」、カビだから緑なんですね。 またアメリカンフットボールは「鎧球(がいきゅう)」、スキーは「雪艇(せきてい)」、野球のスタルヒン投手は須田博(すだひろし)と変えられました。

ストライクは「よし」、ボールは「だめ」、というのは有名な話ですが、実際そこまでやったかはさだかでないものの、少なくとも横文字は片っ端から禁止と槍玉にあげられた記憶があります。 とにかくすべては国粋主義でいかねばならなくなった。

また時局にあわない不真面目なことはいかん、という命令が出て、落語協会までが、あるまじきことながら「自粛」して、遊郭、妾(めかけ)、不義、好色など53の噺を演じないことにし、浅草本法寺に「はなし塚(づか)」をつくて葬ってしまいました。 いやはや、お粗末な話でした、というしかありません。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




276 - 277ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




あらっ、 うふふふふふ。。。アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんも、これを読めば自分が愚かな事をやっているのが分かるでしょうね?



いや。。。分からないのですよ。 文字離れで日本語の文章の読解力がからっきしないのです。

マジで。。。?

あのねぇ〜、これまでにも僕は上の小文を何度となく他の記事の中で引用している。 だから、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人と、その愚かなスタッフも上の小文を読んでいる。 ところが、どいつもこいつも教養がなくて芸術を理解してない。 しかも愚かな管理人が間違っていると、注意する人物がスタッフの中に居ない。 また、アメブロ(http://ameblo.jp/)の関係者も、よほど愚かな人物がたくさん居ると見えて、愚劣な管理人のやる事を止めさせようとしない。

アメブロ(http://ameblo.jp/)を運営している人物には、それほど愚かな人間がたくさん居るのかしら?

その証拠がありますよ。 見てください。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




僕はこれまでにも何度となく検索結果を記事の中に引用している。 当然、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人も、この検索結果を見ている。 それなのに、未だに分からない。 とにかく、表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトからはメンバーが離れてゆく。



ケイトーがアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かり易く説明してあげたら?

あのねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、僕が噛んで含めるように説明したとて理解できない。

なぜ?

理解できるような教養と日本語の読解力があったら、すでに言葉狩りも写真狩りも止めているのですよ。

要するに、未だに言葉狩りも写真狩りも続けているのは、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんと関係者が愚かだという証拠だと、ケイトーは主張するの?

その通りですよ。 つまり、旧ソ連政府や大日本帝国政府の真似をしているのですよ。

まさか。。。?

いや。。。まさかじゃないですよ。 シルヴィーは禅の名言に次のような言葉があるのを知ってる?

頭上に宝冠なし

聞いたことがないわ。

『禅苑蒙求(ぜんえんもうぎゅう)』という本の中に出てくる言葉なのだけれど、人は自分の心のどこかに、宝冠をかぶっていたいという思い上がった欲望を持っている。 つまりねぇ、本来、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人こそ、言論の自由や表現の自由を大切にしなければならない。 そのような立場にある者が教養もないのに、芸術が理解できないにもかかわらず、自分が他の人よりも優れていると思い込んで言論統制や厳しい検閲をして自己満足している。 要するに、そのような思い上がった“宝冠”をかぶっているならば、すぐに頭上から取ろうではないか! そんなものに拘っているのは他人が迷惑するばかりではなく、本人のためにもならないということですよ。

要するに、やがては旧ソ連のように崩壊するか、大日本帝国政府のように消滅させられるということなの?

その通りですよ。

だったら、そのような愚かな管理人さんを相手にしなければいいじゃないの! ケイトーが記事を書いても理解できないようなら、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんを無視すればいいのよ! アメブロ以外のサイトで、ケイトーはたくさんの記事を投稿しているのでしょう!?

あのねぇ〜、僕は言論の自由と表現の自由を守りたいのですよ。

アメブロ(http://ameblo.jp/)以外のほとんどのサイトでは、ちゃんと言論の自由と表現の自由を守っているじゃないの!

だけどねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のようなダサい人間が増えては困るのですよ。 だから僕は批判している。 この愚かな管理人のように歴史を学んでない人物が増えると日本はますます暮らしにくくなる。

歴史を学ばない者は

過去の過ちを繰り返す


歴史を学ばない人間が増えてくると、また過去の過ちを日本人が繰り返すかもしれない。

マジで。。。?

太平洋戦争中の大日本帝国政府の役人は愚かな過ちを犯したのですよ。 戦前の日本人の3分の2が戦争は避けられると思っていたのにもかかわらず、あの悲惨な戦争に走ってしまったのはアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人のようなダサい人間が言論統制をしたからですよ。 日本人の多くが知るべき真実を知らされなかった。


不穏(ふおん)表現取締り



その年(昭和15年)の12月頃、雑誌「文藝春秋」が「日米戦争は避けられるか」というアンケートをしました。
掲載は翌年1月号で、回答は「避けられる」412人、「避けられない」262人、「不明」11人。
この時すでに約3分の1の日本国民は、もはや戦争は避けられないと思っていたのですが、逆に3分の2の人はまだ避けられると考えていたわけです。
ただ、雑誌がこんなことをやっていたのもこの頃までで、昭和16年に入りますと統制は厳しさを増します。
治安維持法、国家総動員法、言論出版集会等臨時取締法、軍機保護法、不穏(ふおん)文章臨時取締法、戦時刑事特別法など、マスコミはありとあらゆる法令によってがんじがらめとなり、息もつけないような状態になるのです。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




319ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




分かるでしょう!? 本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人のような人物こそ、言論の自由や表現の自由を守らなければならない。 それなのに、教養のない、芸術がどういうものか理解できないアメブロの管理人は太平洋戦争中の日本帝国政府の愚かな役人と同じような愚劣な事をやっている。



そうでしょうか?

そうなのですよ。 だから、そのような愚かな管理人が多くなると、日本はますます悪い方向に進んでゆく。


見れども見えず



昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。
つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、疾風怒濤の時代にあっては、現実に適応して一所懸命に生きていくだけで、国家が戦争へ戦争へと坂道を転げ落ちているなんて、ほとんどの人は思ってもいなかった。

これは何もあの時代にかぎらないのかもしれません。 今だってそうなんじゃないか。
なるほど、新聞やテレビや雑誌など、豊富すぎる情報で、われわれは日本の現在をきちんと把握している、国家が今や猛烈な力とスピードによって変わろうとしていることをリアルタイムで実感している、とそう思っている。 
でも、それはそうと思い込んでいるだけで、実は何もわかっていない、何も見えていないのではないですか。
時代の裏側には、何かもっと恐ろしげな大きなものが動いている、が、今は「見れども見えず」で、あと数十年もしたら、それがはっきりする。

歴史とはそういう不気味さを秘めていると、私には考えられてならないんです。 ですから、歴史を学んで歴史を見る眼を磨け、というわけなんですな。 いや、これは駄弁に過ぎたようであります。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




267 - 268ページ
『昭和史 (1926−1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社




つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんは「言論の自由」も「表現の自由」も、その大切さが分からないと、ケイトーは主張するの?



その通り。 歴史を学んでないから、「言論の自由」と「表現の自由」を守らなければならない立場にある者が、愚かにも「表現の自由」を自分で統制してる。 自分で自分の首を絞めてることが、愚かだから理解できない。

だったら、ケイトーが直接アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに注意すればいいじゃないの?

あのねぇ〜、言っても愚かな管理人には分からない!

でも、考えてみたら、何をするのもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの自由じゃない!?

その通り。 でもねぇ、僕が言いたい事は、自分が愚かな事をしていると気づいていれば、写真狩りなどしない。

でも、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは、それほど愚かな事をしているのかしら?

あのねぇ〜、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がダメだと判断した写真は次の文章中に出てくる。


とんかつの聖地へ



あともどりがきかない味がある。 いったん思い出すと困り果てる。 たとえば、とんかつ、焼き鳥、鮨。
この三つばかりはいったんスイッチがはいってしまうと代替えがきかず、軌道修正がむずかしい。
きょうはとんかつのスイッチがはいった。 いや、予感はあった。

 (中略)

空腹のとき電車に乗っていると、おなじような現象に襲われることがある。
(とんかつ、食べたい……)
三つ四つさきの駅に、好みのとんかつ屋がある。 その味が舌のうえに飛来する。 ぐーっと耐えたのち、辛抱たまらん。

電車が止まった瞬間に腰が浮き、開きかけたドアのあいだをすり抜けて息も荒くホームに降りたつ。

ひとまず動悸をしずめると、つぎつぎやってくる味の記憶。 まず喉の奥のほうに香ばしい匂い、はげしい熱、ちくちく舌を刺す感触。 喉の奥、舌のつけ根、まんなか、舌の先。 歯ぐき、歯の裏側。 いじわるに滲み広がっていき、ひたひた、ひたひた伝染してゆく。 こんがり金いろの衣。 ピンク色の肉。 揚げたてのふくよかな香り……

身をよじりながら責め苦に悦ぶわたしは、巨大な蛸に吸いつかれた北斎漫画の主人公だろうか。



とはいえ、そんな歓喜の渦に巻きこんでくれる味にはおいそれと出合えない。 だからこそ、掃除機片手に喉をかきむしったり、電車からホームに飛び出してみたりする。

 (中略)



「燕楽(えんらく)」のとんかつはラードで揚げる。 それも、内臓のまわり、腸間膜から抽出されたふわふわまっしろの新鮮なラード。 それを鍋いっぱいに溶かしてつくった揚げ油なのだ。
豚肉は山形の三元豚(さんげんぶた)の霜降り。 パン粉は、ホテル仕様の食パンでつくる生パン粉。卵は宮城県栗駒高原の自然卵……

いや、「燕楽」のとんかつにこんなうんちくなどかえって失礼というものだ。 たとえおなじ素材を使っていたとしても、この店のこの揚げかたでなければ、あの味になるはずもない。



カウンターの外から、一部始終を眺める。 ふわりと生パン粉をまぶされた厚い肉が、てらてら光って揺れるラード油のなけへ滑りこむ。 ずん、と爆(は)ぜる重い音。 しかし、あわてず低めの低温のなかでそのまんま。

触らずいじらず、こちらが心配するほど放置する。 3分は経ったろうか、ようやくひっくり返されたその片面は、うっすら優しげなきつね色に染まっている。



(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)




57 - 60ページ 『焼き餃子と名画座』
著者: 平松洋子
2009年10月13日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 アスペクト

『蛸と表現の自由』(AMEBLO)に掲載
 (写真狩りで未公開

『蛸と表現の自由』(Denman Blog)に掲載 (公開)
(2011年7月29日)




上の引用の中に出てくる葛飾北斎の有名な絵「蛸と海女」をそのまま載せてはPTAのオバタリアンやオジタリアンから文句が出ると思ったから、僕はピンクのパンツを穿かせたのですよ。



そのピンクのパンツがいけなかったのじゃないかしら? うふふふふ。。。

やだなあああァ〜。。。シルヴィーは余計なことを言わないでくださいよ。 ピンクのパンツで恥毛を隠したのですよ。 つまり、検閲に引っかからないようにしたわけですよ。

それなのに“宝冠”をかぶったアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんはダメだと判断してケイトーの記事を未公開にしてしまったの?

その通りですよ。 その証拠を見せますよ。



『笑える写真狩り』(Ameblo)

(2011年8月15日)




あらっ。。。マジで未公開にされてるわね!



そうでしょう!? 投稿した時には言葉狩りに引っかからなくて一度は許可されて公開された。

その証拠でもあるの?

あるよ。 僕は証拠をゲットするためにソフトカメラで撮っておいた。 見てください。



『笑える写真狩り』(Denman Blog)

(2011年8月15日)




アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は教養もなければ、芸術にも関心がない。 文化的な素養もなければ、世間の動きにもネット社会の動向にも関心がない。 しかも僕のようなアメーバ・ブログのメンバーの言葉にも聞く耳を持たない。 独善と妄信に凝り固まった愚かな人物と言う他にない。 更に愚かにも、この管理人の生きがいが言葉狩りと写真狩りなのですよ。



その証拠でもあるの?

ありますよ。 僕は根拠のないことは書きませんからね! その証拠を見てください。





これはねぇ、8月7日の記録ですよ。



つまり、614、000件の記事がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の言葉狩りと写真狩りに引っかかって未公開にされてしまったのね!?

その通り! もちろん、614、000件の記事やページのすべてではない。 言葉狩りや写真狩りの説明をしているページも含まれている。 しかし、少なくとも600,000件以上の記事が言葉狩りと写真狩りの犠牲になって未公開にされているはずです。

ケイトーの記事もその犠牲になったというわけね?

その通りですよ。 しかも、次の8月13日の記録を見てください。



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




あらっ。。。625,000件に増えてるじゃない!



その通りですよ。 要するにアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は8月7日から13日の6日間に、なんと 625,000 − 614,000 = 11,000件 の記事を自分の目で一つ一つ見て写真狩りをしながら記事を未公開にしているのですよ!

つまり、1日平均 1、833件の記事を未公開にしている。 1日実際に働いている時間が 7時間として 1時間平均 247件の記事を未公開にしているのね?

その通り! 10分当たり約40件の記事を未公開にしているのですよ。

。。。ということは 1分当たり4件だわ。 一人では無理だわよ。 1分当たり 4件の記事を未公開にするには、そのために40件以上の記事を見ていることになるわ。 一人では絶対に不可能だわ。

だから、愚かな管理人の指図(さしず)を受けて同じように愚かなスタッフが、黙々と一つ一つの記事を見ながら、愚かな身勝手な基準で写真狩りをしているのですよ。

マジで。。?

上の記録がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人の愚かさを証明しているのですよ。

でも、それはケイトー個人的な意見でしょう!?

そうですよ。 でもねぇ、そもそもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人こそ、個人的な愚かな基準に従って写真狩りをやっているのですよ。

でも、その事がそれほど愚かなことかしら?

シルヴィーはアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人に味方するの?

だってぇ、ケイトーがあまりムキになって“愚かだ!愚かだ!”と言うから、なんだか可哀想になってきたわ。

あのねぇ〜、この場合、可哀想だと思うよりも、呆れ果てて言葉を失うのが常識人の反応なのですよ。

私は常識人ではないとケイトーは言うの?

いや。。。シルヴィーは難民としてオランダへ逃げた経験があるから、弱い者の味方をするのは分かるけれど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、決して弱い者ではない。 本人は自分が優れた人物だと自惚(うぬぼ)れて“宝冠”をかぶって写真狩りをしているのですよ。 加害者なのですよ! しかも、自分ではネット市民のためを思ってやっているつもりで居る。 ここまで愚かになると、もう手の施しようがないのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ〜、GOOGLEで画像検索してみるとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がやっている写真狩りが実に無駄な事だとよく分かる。





実はGOOGLEでも写真狩りをやっている。 でもねぇ〜、GOOGLEが民主的なのは検索利用者に判断を任せている。 独善的に写真狩りをしているわけじゃない! つまり、検索利用者が見て嫌悪感を催すもの、ネット上に公開されて不快感を与えるような画像を報告できるようにしてある。



画像検索結果の下の方に赤枠で囲んであるところね!?

そうですよ。 検索利用者が表示された画像を見て、特定の画像が好ましくないと思ったら報告できるのですよ。 GOOGLEの担当者が報告者の数を調べて、例えば100人を越えたとすれば、その画像を表示されないようにする。 これこそ、民主的だと思いますよ。 ところが、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は、スタッフを使って個人的な独自の基準を設けて、無駄な人材と無駄な時間を使って独善的な写真狩りをしている。 この愚かさに未だに気づいてない。 僕がアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の総責任者ならば、直ちに、この愚かな管理人をクビにしますよ。

つまり、ケイトーはアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに怨念を抱いているのね?

いや。。。僕はアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人を個人的に恨んでいるとか、憎んでいるとか、そのような無駄な感情エネルギーを使ってません。

マジで。。。?

あのねぇ〜、僕はアメブロの愚かな管理人のためと言うよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いているのですよ。 表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われる。 メンバーは離れてゆく!

人の振り見て我が振り直せ!

アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の愚かな言葉狩りや、“不真面目統制”をしていることが未だに分からない。 本人は教養がないから芸術的に価値のある、国際的にも認められている葛飾北斎の絵まで記事の中に表示することを禁止してる。





だけど、10年も経ってみれば。。。、いや、3年も経ってみれば、自分がアホな事をやっていたと判るようになる。



そうでしょうか?

それが教養を身につけた大人になるということですよ。 (微笑)

だけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人さんに分かる時がくるでしょうか?

いずれ分かる時がきますよ。。。僕は人間の良識を信じてますからね。。。(苦笑)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。

“馬鹿は死ななきゃ治らない”

昔の人は、このような事をおっしゃったのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよね。
日本語の読解力のない人に説明しても無駄かもしれませんわ。

あなたも、たまには滑稽な事をしてもよいですけれど、日本の進路をあやまるような言論統制と写真狩りだけはしないでくださいまし。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。



『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』



『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』



『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』



『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』





こんにちは。ジューンです。

何をもって言葉狩りとするのでしょうか?

差別そのものと同様、

言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの

関係者の主観に基く部分が大きいですよね。

規制が過剰あるいは

不適切な場合が多いようです。


たとえば、かつて、フルーツブログでは

「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

葛飾北斎の漫画を表示禁止にするのも

「セックス」を禁止用語に指定するほど

滑稽だと思います。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

愚かな人間にだけはならないでくださいね。

うふふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ

Hit Graph