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2009年12月04日

大きな世界

 
大きな世界




因果律



わたしの宇宙を

わたしの宇宙を乱すな

この因果律に逆らおうとも

終局にはお前の存在など

無に帰するのだから

見えざる手を侮るな

 
 
by merange (めれんげ)

November 30, 2009 15:12 




『極私的詩集 因果律』より




デンマンさん!。。。あんさんは、また、わたしの詩を持ち出してきて、言葉泥棒をしやはるのねぇ〜!?



めれちゃん!。。。人聞きの悪い事を言うないなァ〜。。。何も知らない人が聞いたら誤解するやないかいなァ〜。

誤解も6回も7階もありませんでぇ〜。。。わたしは事実を事実として言うてるまでやァ。

さよかァ〜。。。?

わたしが書いた苦情の詩をあんさんも読みましたやろう?

ああ。。。読んだでぇ〜。。。めれちゃんは、ずいぶんとエゲツナい事を書きよったなァ〜。。。


じいさん、永久に近づくな。



めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。


それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」
ということだ。

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36




『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)




わたしは事実を事実として書いてますねん。



めれちゃんは事実だと思うてるかもしれへん。でもなァ〜、客観的に見ると事実でない事をよ〜けい書いておるでぇ〜。。。

たとえば。。。?

一度はアンタと和解したが、

そんなことはもう、決してありえない。


めれちゃんは、このように書いていたけれどなァ、和解したのは一度だけではなかったのやでぇ〜。。。

証拠でもあるのォ〜?

あるがなァ。証拠を見せなくても、めれちゃんはニュージーランドに住んでいるヒロコさんを知っているはずやなァ!

あんさんは、ずいぶんと昔の人のことを持ち出してきやはったのねぇ〜。

ネットでは3年は一昔やから、ヒロコさんとめれちゃんがコメントを交換していた2004年と言うのは大昔になるかも知れへんなァ。。。とにかく、ヒロコさんが書いていたでぇ〜。。。

なんてぇ〜?

わてとめれちゃんは何度も何度も仲直りしたってぇ〜。。。

そないな事をヒロコさんはマジで書いてはったのォ〜?

めれちゃんは薬を飲んでラリっていたから、忘れてしもうたのやがなァ〜

あんさんは、わたしが思い出したくない事まで思い出させるつもりやのォ〜?

めれんげの気持ちをわかったつもりで、

見当違いのコメントを書いて


めれちゃんは、このようにも書いていたけれど、めれちゃんも見当違いな事をよ〜けい書いたのやでぇ〜。。。

たとえば。。。?

それはアンタの薄っぺらさを

みんなが気付いたからだ。


こんな事をめれちゃんは書いていたけれど、これなんか全く見当違いやでぇ〜。。。なぜなら、ダ・ヴィンチさんは次のように書いていたからなァ。




こんばんわ。
本当に悲惨な事件や醜悪な事件ばかりが目立つ日本。
飲酒運転撲滅が何故かそんな不祥事は
何故か世間的地位高い人間ばかり。

政治家だって中身の無い二世とか庶民育ちでは無い人間ばかりでしょう?

何だか本当、世間一般に属して生きる私達の将来って危惧するばかりですわ。
政治意識と言うか、そうした偉そうな輩と真っ向対峙出来る思想と主義主張、総括的に言えば自尊心の無い国民にも責任ってありますよね。

私の視点も卑屈でしょうけど、
実際に自身の国の現状を明確に把握する必要が誰にでも有ると思います。

こういった記事は刺激的で興奮します。
有難う。相変わらず読み応え有ります。

此れからも熱い記事期待してます(ノ∀≦)。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/04 17:55




『ヤベ〜じゃん!言葉は生きてんだよ!PART3』のコメント欄より
(2006年10月4日)

『悪意の友達 (2009年12月1日)』に掲載




あんさんと好意的に付きおうてきた人は、わたし以外にも一人や二人は居ましたやろな?



わての記事が読み応えがあると考えてくれている人は一人や二人ではないのやでぇ〜。

さよかァ〜。。。

気のない返事やなァ〜。

それで、『大きな世界』なんて大仰(おおぎょう)なタイトルを書いて、あんさんは、今日、何が言いたいん?

あのなァ〜。。。、めれちゃんは冒頭に載せた詩の中で「宇宙」と書いているけれど、実は、めれちゃんの世界は「宇宙」なんて大きなものと違うのやでぇ〜

あんさんの『大きな世界』よりも、もっと大きなつもりやけどォ。。。

めれちゃんは、そう思うておるのやァ。でもなァ、客観的に見れば、めれちゃんの「宇宙」は、小さな、小さな世界になっておるのやでぇ〜。

それは、あんさんが、そう考えているだけやねん。

だったら、ここで第3者の話を聴こうやないかァ。

その第3者というのんは、いったい誰ですのォ〜?

柴田さんやァ。。。かつて、レンゲさんと偶然に出会って「自分の世界」を持つことについて語り合ったのやがなァ。。。ちょっと、読んでみィ〜なァ。


自分の世界を持つということ…



おじいさん、荷物お持ちしましょうか?



おお、ありがとうよ。じゃあ、お言葉に甘えて持ってもらおうかね。すまないねェ〜〜。

いいんですよ。若い者の務(つと)めですから。

そうかい、そうかい、ご親切にどうも。最近の若い者は。。。と思っていたが、あんたのように心の優しい人もいるんじゃねェ。

いいえ、別にそう言われるほどでもありしません。

いやいや、近頃そう言ってくれる若い人はなかなか居ないもんじゃよ。

ところで、この辺りは昔とすっかり変わってしまったそうですね。

わしはこの土地のものじゃないんだが、確かに風景は随分と変わったよ。でもそれ以上に人の心がすっかり変わってしもうたわ。荒廃したとでも言うのかね。

ところで、おじいさんはどこのご出身ですの?

わしは群馬の高崎と言う町で生まれ育ったんですわ。

またどうして大阪に?

わしのばあさんの実家なんじゃわ。カナダのバンクーバーで暮らしていたんじゃが、わしもばあさんも年取ってしまって、ばあさんがどうしてもふるさとで死にたいって言うもんじゃから、仕方なく日本に戻ってきたというわけじゃ。わしは浦島太郎ですよ。

カナダでの暮らしは長かったんですの?

わしが退職してからバンクーバーに移住して20年になりおったよ。

奥様はご病気なんですか?

腎臓を患って寝たきりじゃよ。

それはたいへんですねェ〜。

わしも馴れない家事仕事なんぞをやらねばならず、今日は流しに腰をぶつけてしまってね。

あら、腰を痛めたんですか?病院の帰り道なんですか。それは大変でしたね。お大事になさってくださいね。

ああ、ありがとよ。ところで、あんたは、この辺りに住んでおるのかね。

ええ、すぐそこです。もしよろしかったら、お寄りになりませんか?バンクーバーのお話をぜひ聞かせてくださいな。





バンクーバーにお知り合いでも居るのかね?

ええ、ちょっとばかり知った人が。。。

じゃあ、お言葉に甘えてちょっとばかり寄らせてもらおうかね。

ところで、わしは柴田と言うもんじゃが、あんたの名前を聞かせてもらってもいいかね。

レンゲとお呼びください。



レンゲさんかね。いい名前じゃねェ〜。蓮華草を思い出すねえェ。それでこのアパートで一人暮らしかね。

ええ、そうですねん。

結婚はしないのかね。

できませんねん。あたし、片輪者(かたわもん)なんですねん。

しかし、見たところどこも欠けている様な所はないようじゃが。。。

頭ですねん。あたし精神を病んでます。

そうは見えんがなあァ〜

人格障害っていうんですねん。あたし、両親から邪魔者扱いされて育ち、人を愛することが出来ようなってしもうたんですねん。

そうは見えんがなあァ〜

母親に抱かれたことも覚えていやしません。いつも邪険にされて、だからあたしは人から愛された覚えがなく、人を愛することが、ようできへんのです。

しかし、あんたのような心の優しい人が、人を愛せないと言うことはないでェ〜。人から愛されたこともたくさんあるでしょう?

でも、長く続きしませんねん。あたし、自分が傷つくのが怖いから、ちょっとのことでも、すぐに別れてしまいますねん。それに家庭の幸せというものを味わったことがなかったんで、家庭を築く自信が持てまへん。でも、あたし、とっても寂しがり屋ですねん。

レンゲさん、この世にはね、完璧な人間なんてものは居ないんだよ。神様でもない限り、人間は皆、不完全な生き物なんだよ。だからね、例え自分が不完全だと思っても、完全なものになろうと努力して、自分に自信を持つしかないんだよ。それではじめて、一人前の人間として他人を愛する心のゆとりが持てるようになるわけだよ。わしはそう思ってるんだ。

あたしも少しは分かっているんですねん。でも、なかなか自信が持てへん。いつも愛することに失敗してますねん。あたし、寂しくて仕方ないんです。



わしは人生70年以上生きてきたけどね、人間二人で暮らしていても結局心の中は寂しいもんだよ。つまりね、人間は誰でも一人で生まれてきて一人で死んでゆくんだよ。わしは、最近つくづくそう思うとるんよ。

でも、愛する人がいない、愛してくれる人がいないというのは寂しいです。

レンゲさん、人を愛するには、まず孤独を愛せないといけないよ。つまりね、寂しさをまぎらわせるために人を愛するのは、本当の愛じゃないよ。それは単に依存するということだよ。なぜなら、愛していると思っても、所詮、人間は孤独なものだからだよ。レンゲさんが結婚してみれば分かることだよ。

そうでしょうか?では、柴田さんも今、孤独なんですの?

その通りですよ。結婚して、かれこれ45年になりますがね、心の通い合わない部分というのがありますよ。わしはこの年でもネットをやるんじゃが、ばあさんはネットのことになると全く分からん。少しの興味も示しよらん。だから、1日のうちでも孤独で居ることって多いもんじゃ。

そういうものですか?

だからね、それ程深刻に考えることもないんだよ。レンゲさんは、自分のことを精神病だと思っているかもしれないけれど、今言ったように神様じゃない限り、人間の精神も完全じゃない。つまり、人間というものは誰でも、多かれ少なかれ精神をわずらっているもんなんだよ。

そういうものでしょうか?

とにかく、人間を70年以上やるとね、そういう風に諦めがつくもんなんだ。まあ、騙されたと思って、そういう目で人間を見てごらんよ。少しは気分が楽になるから。

ところで、柴田さん、ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

ええ、どうぞ。わしに答えることが出来るならお答えしますから。

私もネットやるんです。それで先日、日記に書いたんです。私は自分がこの世界から閉め出されているように感じているんです。つまり私とこの世界というのは敵対関係にあるような。。。そういう意味で「ワタシノ鏡が見つからない」と書いたんです。


ワタシノ鏡が見つからない

2004/12/19 18:47



わたしの実存も世界中から閉め出されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと返信を書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


なんだか哲学的な文句ですね。

そしたら、デンマンさんという方から投稿をいただいたんです。それには、こうあったんです。『レンゲさん!「鏡」は見つけるものではありませんよ。自分で作るものです!それが作れるまで、レンゲさんには「幸せ」と「安らぎ」を見つけることが出来ません!』

うーん。意味深長ですね。

お分かりになりますか?

それは、こういうことだと思いますね。つまり、レンゲさんは自分とこの世界が敵対関係にあると思っている。ところがデンマンさんはそう思ってはいませんね。自分と世界は一つだと言っていると思います。

どういうことですか?

この世界というのは、私が生きている間だけ意味のあるものですよね。つまり、私が死んでしまったら、この世界は私にとって意味のないものになりますよ。私が死ねば、肉体も精神もなくなるわけですからね、この世界を認識することも出来なくなる。そういう意味で、この世界は私とともに死んでゆくわけですよね。

でも、この世界はずっと続いてゆくと思いますが。。。

だけど、レンゲさんが亡くなったら、この世界がどうなっているか分からないし、死んだ後では、どうなっていようと関係ないでしょう?

それもそうですね。

デンマンさんが言おうとしているのはそういうことだと思いますよ。つまり、わしが認知している世界と、レンゲさんがこうだと思っている世界はかなり違うんですよね。この世界というのは確かに1つ厳然としてありますよ。でも、この世界がどのようなものかということは人によって受け留め方が違いますよね。私が考えている世界と、レンゲさんが考えている世界は違います。つまり、この世界というのは、言ってみれば人の数だけ存在しているということですよ。つまり、レンゲさんの考えている世界というのは、レンゲさんだけのものなんですね。

皆、それぞれの世界を持っているということですか?

そういうことだと思いますよ。自分の世界を持っているんだから、認識するということは世界を自分の中に取り込んでいるということですよ。つまり、「鏡」を作るということは、鏡を対極において見るのではなく、鏡を自分の中に置く。その鏡に世界を映すということは、自分のなかに自分の世界を持てということですよ。だから、自分はこの世界から閉め出されることがないんですね。そういうことですよ。

つまり、世界を自分が考えているようにしてゆくということですか?

そうだと思いますよ。結局、自分の思い通りに生きるということでしょうね。

分かりました。デンマンさんというのはそういう方なんです。何が何でも自分の思うようにやって行くというような人です。そうやってやって来られたようです。

レンゲさん、もしかして、そのデンマンさんというのはバンクーバーにおられる方じゃないですか?

そうです。

その方なら、私知っていますよ。随分、お世話になりましたから。本名は加藤さんというんですよ。不動産のほうもやられていて、私たちが初めてバンクーバーに渡った時に家をお世話してくださったんですよ。それ以来ずっとお付き合いをしているんですよ。レンゲさんも加藤さんをご存知なんですか?

いいえ、私は、ネットで知り合ったんです。まだお目にかかったことはありません。

そうですか。面白い人ですよ。確かに、レンゲさんが言われたとおり、「我が道を行く」というタイプの人ですよね。そうですか?世間て広いようで狭いものですね。

ほんとに。

ではレンゲさん、そろそろ私帰らないと。。。ばあさんが待っていますからね。

じゃあ、お送りしますわ。お荷物を持って。。。

すいませんね。あつかましく、美味しいお茶をいただいたりしてしまって。

では行きましょう。

レンゲさんも、自分が精神を患っているなんて思わずに、もっと気楽に考えればいいんですよ。我われは、皆、多かれ少なかれ精神を患っているんですから。レンゲさんも、きっとすばらしい人にめぐり会えますよ。

そうでしょうか?

デンマンさんの言葉ではないですが、自分の世界を持つということが大切なんでしょうね。



あ、バス停に着きましたね。それでは、お気をつけてお帰りくださいね。

ありがとうございました。

いえ、こちらこそ。。。

2005年8月17日 by デンマン




『即興の詩 裏切りはやさしく』のコメント欄より

出典:『自分の世界を持つということが大切なんでしょうね』
     (2005年8月17日)




あんさんは長々と引用して、レンゲさんが「大きな世界」を持ったとでも言わはるのォ〜?



そうやがなァ。。。レンゲさんは、いろいろと悩んだ末に「大きな世界」を持つことができたのや。

でも、レンゲさんは次のように言うてましたやん。

わたしの実存も世界中から閉め出されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと返信を書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


そうやァ。。。レンゲさんは世界中から閉め出されているように感じて孤独やったのやがなァ〜。

それで、レンゲさんは何度も死のうと思ったのォ〜?

そうなんやァ。。。次のような悲愴な事までネットで書いたのやでぇ〜。。。


不安と焦燥感と寂しさ



もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。




by レンゲ

2004-10-03 18:28




『事故死するみたいなことが書いてあって…』より

『水城公園でBBQ』に掲載
(2009年10月19日)


それで、レンゲさんは、どうしやはったん?

だから、「大きな世界」を持つようになったのやがなァ。

どないして。。。?

レンゲさんは“気付き”と言うものを体得したのやがなァ。。。


長いお付き合いになりました

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして

有難きものですね




デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載




どうやァ、めれちゃん。。。レンゲさんのように「気付き」をゲットしたらどうや?



あんさんは、わたしが「白と黒の世界」に閉じこもってしまったと思っていやはるのォ〜?

だってぇ、そうやないかいなァ〜。めれちゃんは、次のように言うたのやでぇ〜。。。

わたしの宇宙を乱すな

この因果律に逆らおうとも

終局にはお前の存在など

無に帰するのだから


この言葉には、相手を排斥し、相手の存在を無にしてしまう、憎悪と嫌悪と攻撃の姿勢が見えるがなァ。。。そう思わんかァ〜?

それは、あんさんがわたしを裏切って見捨てたからですやん。

だからァ〜、それがめれちゃんの誤解なんやァ。。。そのような誤解の魔法から自分を解き放つために、レンゲさんは「気付き」を得たのやがなァ〜。そして、素直に、その事を述懐しているのやでぇ〜。。。

かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、

逆戻りなどしたくはありません。

ボダのマイナス面によって、

自分以外の方に、迷惑をかけることが

如何に幼稚で見苦しいものかということを、

血がでるほど、痛感しています。


レンゲさんは、こうして、より「大きな世界」を持つことができたのやがなァ〜。

それで、レンゲさんの次の言葉は、どうなったん?


ワタシノ鏡が見つからない

2004/12/19 18:47



わたしの実存も世界中から閉め出されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと返信を書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


レンゲさんは「気付き」を得たおかげで、より「大きな世界」に身を置く事ができたのやないかいなァ。

だから、具体的に上の言葉がどうなったかをわたしは尋ねていますのやァ。

今のレンゲさんは次のように思うてるねん。




わたしの実存は、

この「大きな世界」の中で抱擁されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと喜びますねん。

だってぇ、もう、自分VS世界やないねん。

あの方とわたしは、一つの世界におりますう





現在のレンゲさんは、マジで。。。、マジで。。。、このように思ってはるのォ〜?



そうやでぇ〜。。。

わたし、信じられへんわァ〜。

あのなァ〜、めれちゃんだってぇ、「信じる者は救われる」と言う事を聞いた事があるやろう?

確かに、聴いた事はありますわァ。

だったら、信じればいいじゃん。。。


【めれんげの独り言】



ですってぇ〜。。。
アホらしィ〜〜
信じられへんわア。
あなただってぇ、マジで白けるでしょう?

わたしが、なぜムカつくのか?
それは、レンゲさんの手記をデンマンさんが何度も何度も持ち出すのですわよう。
本当にうんざりするほど持ち出すのですわァ〜。
マジで腹立つのよう!んも〜〜。。。

とにかく、同じようなお話がまだ続きそうですわ。
わたしは、もう半分懲り懲りしていますけれど、
あなたは、わたしほどにはムカついてないでしょう?

どうか、また、あさって、デンマンさんのために読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月19日

水城公園でBBQ

 
水城公園でBBQ







件名:おはよう!元気ですか?

White Cornは実にうまかった。

小百合さんの心を味わうことができました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪




日付: Sun, 18 Oct 2009 10:55:44 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"
宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


おはよう!元気ですか?
水城公園でBBQするとは思いませんでした。
簡易BBQでしたが、小百合さんの暖かな心をじっくりと味わうことができました。

ヽ(´ー`)ノ キャハハハ。。。



何も知らない人が見たら、多分
落ちぶれたホームレスの中年夫婦が公園の片隅で夕食をとっているように見えたかもしれませんよね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

でもねぇ、10月6日(火曜日)バンクーバー発成田行きの飛行機の中で読んだ日本経済新聞(国際版$3.50)の8ページには次のような記事が書いてありました。



国民生活の豊かさ指数

日本、10位に後退


国連開発計画(UNDP)は10月5日、2009年版「人間開発計画書」を発表した。
平均寿命や一人当たり国内総生産(GDP)、識字率などから算出する国民生活の豊かさを示す指数でノルウェーが首位となった。
日本はGDP成長率が欧州勢より見劣りしたことなどが響き、前回(2007−08年版)発表時よりランクを2つ落として10位となった。

報告書は金融危機前の2007年時点のデータをまとめたもので2位以下9位までは、
オーストラリア、アイスランド、カナダ、アイルランド、オランダ、スウェーデン、フランス、スイスの順となり欧州勢が上位を占めた。
米国は前回より順位を1つ落として13位。
日本以外のアジアではシンガポールが23位、
香港が24位、韓国が26位。
タイが87位、中国は92位、
インドは134位。
対象となった182ヶ国・地域で最下位はアフリカのニジェールだった。
(バンコク=三河正久)


日本に居ながら小百合さんと二人で水城公園の片隅でBBQして心の豊かさをじっくりと味わったのでした。
20年以上バンクーバーで暮らしたデンマンと13年間、夏休みをバーナビーの“鹿の湖(Deer Lake)”の湖畔の家で過ごした小百合さんと“心の豊かさ”をじっくりと味わうことができました。
きゃはははは。。。

国民生活の豊かさ指数でカナダは4位。
行田市の水城公園で「田舎教師」を書いた田山花袋の文学碑を見て、
その公園の傍(かたわ)らでBBQをして甘いWhite Corn の味をじっくりと味わった僕と小百合さん。
少なくとも日本で国際人の“心の豊かさ”を満喫したのでした。
そう僕は断固信じているのですウ。

満員の通勤電車に揺られて生活に汲々(きゅうきゅう)として働いて居る日本人の常識人が田山花袋の文学碑を見て公園でBBQをするなんて。。。誰が考えつくだろうか?











そ言う訳で自画自賛のメールになりました。

今日も天気が良くなったね。
日本の秋らしい天気です。
ウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。



小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







デンマンさん。。。あんさんは、こうして小百合さんと“心の豊かさ”をじっくりと味わった事を見せつけやはるのォ〜?



いや。。。別に、めれちゃんに見せ付けている訳ではないのやでぇ〜。

でも、いかにも、これ見よがしに書いていますやん。日本に住んでいる常識的な日本人を馬鹿にしているように聞こえますねん。

そうかぁ〜?

そうでおますう。

あのなぁ〜。。。めれちゃんとわては心が通い合っているのやでぇ〜・・・

そうですのォ〜?

めれちゃんは、まるで他人事のように気のない返事をするのやなぁ〜?

そやかてぇ〜、わたしにはあんさんと心が通じ合っているとは思えまへん。

うん。。。分かって居るでぇ〜。

分かっていて、何でぇ〜「めれちゃんとわては心が通い合っている」と、あんさんは言わはるのォ〜?

めれちゃんは次のように思ってしまったのやでぇ〜。。。
 
 
“すっぱいブドウ(Sour Grapes)”
 
  

すっぱい葡萄

すっぱい葡萄はイソップ寓話の一つ。狐と葡萄とも。

あらすじ

たわわに実ったおいしそうなぶどうをキツネが見つけた。
食べようとして跳び上がるが、ぶどうの房はみな高い所にあり、届かない。
何度跳躍してもついに届かず、キツネは怒りと悔しさで、次のような捨て台詞を残して去ってゆく。

「どうせこんなぶどうは、

すっぱくてまずいだろう。

誰が食べてやるものか」


解説

手に入れたくてたまらないのに、いくら努力しても手が届かない対象(人、物、地位、階級など)がある場合、その対象を価値の無いもの、低級で自分にふさわしくないものとみなす事であきらめ、心の平安を得る。
フロイトの心理学において防衛機制、合理化の例として有名。
また、英語圏において"Sour Grapes"は「負け惜しみ」を意味する熟語にもなっている。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


つまり、わたしとあんさんが心が通い合っているにもかかわらず、小百合さんとあんさんが心が通じ合っているのを見て、わたしがムカついて甘いブドウを“すっぱいブドウ”にして自己防衛していると言い張るのォ〜?

そうやがなぁ〜!レンゲさんも次のように書いていたのやでぇ〜!




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。


愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・


治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。



by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)






レンゲさんはレンゲさんですう。わたしはわたしですねん。わたしとレンゲさんは別人ですねん!



分かっているがなぁ!。。。そやかてフロイトの言っている通りやがなぁ!めれちゃんのやっている事はマジで防衛機制の例、そのものやでぇ〜。。。

あんさんは、そうやって、またわたしを落ち込ませやはるのォ〜?

違うがなぁ〜。。。わては、めれちゃんを元気付けているのやでぇ〜・・・

あんさんは、わたしが思い出したくない事を思いださせよとしていますねん。

あのなぁ〜。。。人間は事実に素直に直面しなければならない時があるのやぁ!

また、あんさんのお説教ですのォ〜?

めれちゃん、そう思うのも“すっぱいブドウ”やでぇ〜。。。

あんさんが、そう思い込んでいるだけですやん。

違うがなぁ〜。。。めれちゃんは次のように書いていたでぇ〜。。。


健全な批判を嘲笑う



世の中が腐ってるんだから
生まれる人間も
みんな生まれながらに
腐ってるんだ

自己顕示欲
自己満足
チンケなプライド
薄汚れた自己愛
くだらない競争心

そんなものの中にうずくまってるくせに
自分の正当性を信じて疑わない奴ら
上品ぶってすまし返ってんじゃねえよ

そんなに自分が可愛いのか
我田引水がお得意だな
屁理屈にもならないような
自己弁護に必死だな

狂人が何かわめいているな
「健全な批判」だぁ?
てめえの理屈が正しければ
世の中詭弁だらけの
馬鹿がはびこってるはずさ


by merange

October 10, 2009 17:51




『極私的詩集 健全な批判を嘲笑う』より


何もかも“すっぱいブドウ”にしたらあかんでぇ〜。。。

わたしが自己防衛に突っ走っていると、あんさんは言い張るのォ〜?

そうやぁ!

あんさん一人がそのように思い込んでいるだけやないかいなぁ。。。

違う!

他に誰がそう思うているのォ〜?

めれちゃん自身も時には“すっぱいブドウ”に気づくことがあるねん。

まさかぁ〜・・・?

だったら、めれちゃんは無意識のうちに次の手記を書いていたのやなぁ。


豚の世界



驚異の世界だったんだ
一日一回は奇妙なことがある

私はいつの間にか豚になった
誰が見ても豚に見えるらしい

豚になったんだから
豚らしくふるまわなくてはいけない
みんなに豚として扱われるのだから
心はまだ豚じゃないのに

奇妙なことが起きるのは
私が豚としての自覚を持たないからだろう


by merange

October 15, 200919:23




『極私的詩集 豚の世界』より




あんさんはわたしを侮辱したいん?



わてがめれちゃんを侮辱するはずがないやんかァ。

でも、こうして「豚の世界」を持ち出してきて、あんさんはわたしを侮辱していますやん。

あのなぁ〜。。。めれちゃん一人が被害妄想で、わてに「見捨てられた」と思い込んでしもうたのやがな。

でも、実際に、あんさんはわたしを「見捨て」ましたやんかア!

「見捨て」られてないのに「見捨てられた」と、めれちゃんは思い込んでしもうたのや!その事をめれちゃんも、うすうす気づいている!

証拠でもあるの?

次のように書いているがなァ!

奇妙なことが起きるのは

私が豚としての自覚を

持たないからだろう


あんさんは、わたしが豚だと言わはるの?

いや。。。違う!

わたしは、いったい、何なのォ〜?

めれちゃんは磨き込まれていないダイアモンドの原石なんやでぇ〜・・・

心にも無いお世辞を言わんといてぇ〜なァ!

お世辞ではあらへんでぇ〜。。。わてはマジで、そう思うてるねん。

そんな取って付けたような事を急に言うても、わたしは信じることができまへん。

だったらなァ、次のレンゲさんとわての対話をちょっと読んでみイ〜なァ。





抑鬱がひどいのですが、

お礼をさせて

いただきます。


2004-8-1 15:39

わたしのような、ネットの何たるか、ネチケットとは何か、そういったことをわきまえず、まして精神的落伍者の垂れ流し文章を、熟読していただいたことを、心から感謝いたします。

わたしはいつも、自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような弱い人間です。

そのせいで、denmanさんが名付けてくださった「小説的人生」を送って来ざるを得なかったのかもしれません。

denmanさんに、わたしの内面を見ていただいて、最初の印象を払拭していただいたと信じています。

ありがとうございます。
                
by RENGE




『心の恋人リスト』より




今のレンゲさんは欠落している部分を寂しさで埋めようとしているんですよ。不幸のヒロインになろうとしている。だから死と戯(たわむ)れようとしている。



あたしが、妄想の世界で死とロマンチックに遊んでいるとおっしゃるのですか?

そういう見方も出来ると言っているんですよ。

つまり、あたしの感じている寂しさは本当の寂しさじゃない、あたしの感じている苦しみは本当の苦しみじゃない、あたしの感じている不幸は本物の不幸じゃない、。。。。デンマンさんはそうおっしゃるのですね?

簡単に言ってしまえばそういうことですよ。

あたしの苦しみや、寂しさ、あたしの不幸はデンマンさんに分かってもらえないのですね?

分かっているつもりですよ。

いいえ、分かっていませんわ。

だったら、分かっている証拠をここで見せますよ。レンゲさんの次の手記を読んでみてください。


不安と焦燥感と寂しさ

at 2004-10-03 18:28 編集


もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ




『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


去年と言いたいところですが、もう一昨年になるんですよね。月日の経つのは早いものですねええ。。。レンゲさんはこのように書いていたんですよ。

そうです。覚えていますわ。

レンゲさんは、かなり落ち込んでいたんですよね。レンゲさんが書いていたように、“わたしはいつも、自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような弱い人間です”。。。まさに、転落しようとしていたんですよ。転落どころか、人生を終わらせようとしていたんですよ。

そうです。

僕はレンゲさんの中にすばらしさを見ていた。まだ磨きこまれていないダイアモンドの原石を見ていたんですよ。だから、レンゲさんが死んでしまうのは本当にもったいないと思ったんですよ。それで僕はあなたに手を差し伸べた。

そうでした。

レンゲさんは、“自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどる”んですよね。だったら、欠落している部分を何かで埋めてあげればいいんですよ。それで僕は、あなたのことを直美に売り込んだのですよ。

あたしを奥様に売込んだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように書いていました。


投稿日時: 2004-9-8 16:55

Re: レンゲなら、こういう下着で勝負しますよ

ずばり!Dを選びます!
意外ですか?思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。
なので、これまでの仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。
 
by レンゲ




『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


レンゲさん、あなたにはね、知能指数140という類(たぐい)まれな知性がある。しかも、やる気さえ持てば、あなたはある程度の成果を上げることを僕は上のような投稿からも感じ取っていたんですよ。あなたはね、決して怠け者じゃない、ニートじゃないんですよ。

それで、奥様はあたしに熊谷店の店長になって欲しいと言ったわけなのですね。

舞台裏を見せれば、そういうことだったんですよ。

あたしもウスウスは感じていました。だから初め、あたしはデンマンさんに感謝していたんです。

今は感謝していないという事ですか?

今でも、ありがたいとは思っています。でも、振り出しに戻ってしまったのです。

振り出しに戻ってはいませんよ。あなたが、そう思い込んでいるだけですよ。

あたしは限界を感じました。

限界を感じたのではなく、これからあなたの運命が開けるのでしょう?12月の売り上げは熊谷店がトップだったんですよ。



9月6日から働き始めて3ヶ月目で15店中でトップの売り上げを出したんですよ。直美もびっくりしていましたよ。。。というより、僕が良い人を紹介してくれたと喜んでいましたよ。分かるでしょう?直美がどうしてあなたをクリスマスパーティーに連れ出したか。。。あなたが寂しそうにしていたから、というだけじゃないんですよ。あなたを後継者にしたいとまで僕に言っているんですよ。

あたし、困ります。

何も困る事はないじゃないですか!あなた次第で、これからバラ色の人生が開けるかもしれないんですよ。




『でも、やっぱり寂しくて死んでしまいたい』より
(2006年1月3日)




レンゲさんはレンゲさんですう。わたしはわたしですねん。わたしとレンゲさんは別人ですねん!



分かっているがなァ〜。。。でもなァ、めれちゃんもレンゲさんもボダ(境界性人格障害)に悩まされていた。。。そして、レンゲさんは見事にボダを克服したのやないかいなァ。そやから、レンゲさんと境遇も性格も良く似ているめれちゃんがボダを克服できない訳がない!

わたしはボダを克服しましたわア!

そやけど、めれちゃんは自分の中にあるダイアモンドの原石に気づいておらんのやでぇ〜。。。いや。。。うすうす気づいているのや。でもなァ、めれちゃんをサポートする人が居やへん。。。いや。。。わては、めれちゃんをサポートしていた。でも、わては、すっかり“すっぱいブドウ”にされてしもうたのやがなァ。

。。。で、わたしがダイアモンドの原石に、うすうす気づいていると、あんさんは言わはるの?

そうやがな。

その証拠でもありますのォ〜?

あるがなァ。。。次のコメントを読んでみイ〜なァ。


新しい才能を直感



つまり寂寥感なんですね。
孤独なんですね。
詩はでも癒してはくれません。
孤独を際立たせるだけです。
他者に訴えるには、それなりのフィクションが必要です。
虚実皮膜の間でしか芸術はありません。

こどくな心情を吐露して、
自分の死にたがっていることを、主張しても、
他人は喜びません。
文学も詩も所詮エンタメですから、
多くの視聴者を得るしかありません。
それ以外は自慰行為です。

孤独な詩は、孤独な死であり、
表現はエンタメ、それほど自分を貶めたくない、
芸人になりたくないのなら、自慰行為をつづけるしかありません。

小説家や詩人にたくさん会いましたが、
彼らは自分を売る芸人でした。
それが悪いとはいいませんが、
それをしたくない人間はブログしかありません。
どこかでだれかが、こころの叫びをきいているかも、
というパーソナルな、しかしみえないつながりしかありません。
でもマスコミのように汚れていない、
ミニコミは、これからの芸術かもしれません。

ネットサーフィンしてたら、
たまたま新しい才能を直感したので、コメントしました。
ブログのタイトルが変わっても、本質はおなじです。
がんばってください。応援します。

岩下俊三

July 30, 2009 17:00




『「極私的詩集」 極私的詩集にチェーンジ! 』のコメント欄より


めれちゃん、分かるよな?・・・岩下さんも、めれちゃんの中にダイアモンドの原石を見ているのやないかいなァ!わてだけやないのやでぇ〜。

あんさんも本当にわたしの中にダイアモンドの原石が潜んでいると思うていやはるのォ〜?

マジやがなァ〜!。。。だから2004年の7月からめれちゃんを応援し続けているのやないかいなァ!


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あたしも、かつて「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)っていた頃がありました。
やっぱり、自分が傷つくのはつらいことですよね。

二度と傷つきたくないから、防衛するのです。
そして「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)るのです。
でも、デンマンさんとの対話を通して、あたしは、この硬い殻をこわしました。
もう、二度と「白と黒の世界」に舞い戻りたくありません。

めれんげさんも強く逞(たくま)しく生き続け、
ダイアモンドの原石を磨き込んで欲しいと思います。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年09月15日

ひょうたんから駒


 
ひょうたんから駒



こんにちは。
いつも元気なジューンですよ。
もう夏も終わりですよね。
秋の準備はできていますか?

ところで“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

調べてみたら次のようなことが分かりました。


ひょうたんから駒

【意味】
冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】
ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より


仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。


Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?


では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。


It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。




Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。




Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。




An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。




英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?



うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。



ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ〜

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。



それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。


The impossible turns into reality.


どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『ムカつくコメント (2007年12月15日』より


このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?



ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。



そうですよ。ジューンさん、うまい事を言いますね。まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。

それで、デンマンさんはレンゲさんを大切にしているのですわね。

僕がレンゲさんを大切にしているように見えますか?

そう見えますわ。

ジューンさんの言ったことをレンゲさんに聞かせてあげたいですよ。僕は本当にレンゲさんを大切な人だと思っていますよ。

レンゲさんもこの記事を読むのでしょう?

でもね、このようなすばらしい事はレンゲさんは読んでもすぐに忘れてしまうのですよ。

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■ 初出: 『ひょうたんから駒 (2007年5月28日)』



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■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2009年08月02日

猫と成りすまし馬鹿(PART 2)

 
猫と成りすまし馬鹿(PART 2)


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より

『成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年7月5日)



自分の世界を持つということが

大切なんでしょうね




おじいさん、荷物お持ちしましょうか?



おお、ありがとうよ。じゃあ、お言葉に甘えて持ってもらおうかね。すまないねェ〜〜。

いいんですよ。若い者の務(つと)めですから。

そうかい、そうかい、ご親切にどうも。最近の若い者は。。。と思っていたが、あんたのように心の優しい人もいるんじゃねェ。

いいえ、別にそう言われるほどでもありしません。

いやいや、近頃そう言ってくれる若い人はなかなか居ないもんじゃよ。

ところで、この辺りは昔とすっかり変わってしまったそうですね。

わしはこの土地のものじゃないんだが、確かに風景は随分と変わったよ。でもそれ以上に人の心がすっかり変わってしもうたわ。荒廃したとでも言うのかね。

ところで、おじいさんはどこのご出身ですの?

わしは群馬の高崎と言う町で生まれ育ったんですわ。

またどうして大阪に?

わしのばあさんの実家なんじゃわ。カナダのバンクーバーで暮らしていたんじゃが、わしもばあさんも年取ってしまって、ばあさんがどうしてもふるさとで死にたいって言うもんじゃから、仕方なく日本に戻ってきたというわけじゃ。わしは浦島太郎ですよ。

カナダでの暮らしは長かったんですの?

わしが退職してからバンクーバーに移住して20年になりおったよ。

奥様はご病気なんですか?

腎臓を患って寝たきりじゃよ。

それはたいへんですねェ〜。

わしも馴れない家事仕事なんぞをやらねばならず、今日は流しに腰をぶつけてしまってね。

あら、腰を痛めたんですか?病院の帰り道なんですか。それは大変でしたね。お大事になさってくださいね。

ああ、ありがとよ。ところで、あんたは、この辺りに住んでおるのかね。

ええ、すぐそこです。もしよろしかったら、お寄りになりませんか?バンクーバーのお話をぜひ聞かせてくださいな。





バンクーバーにお知り合いでも居るのかね?

ええ、ちょっとばかり知った人が。。。

じゃあ、お言葉に甘えてちょっとばかり寄らせてもらおうかね。

ところで、わしは柴田と言うもんじゃが、あんたの名前を聞かせてもらってもいいかね。

レンゲとお呼びください。



レンゲさんかね。いい名前じゃねェ〜。蓮華草を思い出すねえェ。それでこのアパートで一人暮らしかね。

ええ、そうですねん。

結婚はしないのかね。

できませんねん。あたし、片輪者(かたわもん)なんですねん。

しかし、見たところどこも欠けている様な所はないようじゃが。。。

頭ですねん。あたし精神を病んでます。

そうは見えんがなあァ〜

人格障害っていうんですねん。あたし、両親から邪魔者扱いされて育ち、人を愛することが出来ようなってしもうたんですねん。

そうは見えんがなあァ〜

母親に抱かれたことも覚えていやしません。いつも邪険にされて、だからあたしは人から愛された覚えがなく、人を愛することが、ようできへんのです。

しかし、あんたのような心の優しい人が、人を愛せないと言うことはないでェ〜。人から愛されたこともたくさんあるでしょう?

でも、長く続きしませんねん。あたし、自分が傷つくのが怖いから、ちょっとのことでも、すぐに別れてしまいますねん。それに家庭の幸せというものを味わったことがなかったんで、家庭を築く自信が持てまへん。でも、あたし、とっても寂しがり屋ですねん。

レンゲさん、この世にはね、完璧な人間なんてものは居ないんだよ。神様でもない限り、人間は皆、不完全な生き物なんだよ。だからね、例え自分が不完全だと思っても、完全なものになろうと努力して、自分に自信を持つしかないんだよ。それではじめて、一人前の人間として他人を愛する心のゆとりが持てるようになるわけだよ。わしはそう思ってるんだ。

あたしも少しは分かっているんですねん。でも、なかなか自信が持てへん。いつも愛することに失敗してますねん。あたし、寂しくて仕方ないんです。



わしは人生70年以上生きてきたけどね、人間二人で暮らしていても結局心の中は寂しいもんだよ。つまりね、人間は誰でも一人で生まれてきて一人で死んでゆくんだよ。わしは、最近つくづくそう思うとるんよ。

でも、愛する人がいない、愛してくれる人がいないというのは寂しいです。

レンゲさん、人を愛するには、まず孤独を愛せないといけないよ。つまりね、寂しさをまぎらわせるために人を愛するのは、本当の愛じゃないよ。それは単に依存するということだよ。なぜなら、愛していると思っても、所詮、人間は孤独なものだからだよ。レンゲさんが結婚してみれば分かることだよ。

そうでしょうか?では、柴田さんも今、孤独なんですの?

その通りですよ。結婚して、かれこれ45年になりますがね、心の通い合わない部分というのがありますよ。わしはこの年でもネットをやるんじゃが、ばあさんはネットのことになると全く分からん。少しの興味も示しよらん。だから、1日のうちでも孤独で居ることって多いもんじゃ。

そういうものですか?

だからね、それ程深刻に考えることもないんだよ。レンゲさんは、自分のことを精神病だと思っているかもしれないけれど、今言ったように神様じゃない限り、人間の精神も完全じゃない。つまり、人間というものは誰でも、多かれ少なかれ精神をわずらっているもんなんだよ。

そういうものでしょうか?

とにかく、人間を70年以上やるとね、そういう風に諦めがつくもんなんだ。まあ、騙されたと思って、そういう目で人間を見てごらんよ。少しは気分が楽になるから。

ところで、柴田さん、ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

ええ、どうぞ。わしに答えることが出来るならお答えしますから。

私もネットやるんです。それで先日、日記に書いたんです。私は自分がこの世界から閉め出されているように感じているんです。つまり私とこの世界というのは敵対関係にあるような。。。そういう意味で「ワタシノ鏡が見つからない」と書いたんです。


ワタシノ鏡が見つからない

2004/12/19 18:47



わたしの実存も世界中から閉め出されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと返信を書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


なんだか哲学的な文句ですね。

そしたら、デンマンさんという方から投稿をいただいたんです。それには、こうあったんです。『レンゲさん!「鏡」は見つけるものではありませんよ。自分で作るものです!それが作れるまで、レンゲさんには「幸せ」と「安らぎ」を見つけることが出来ません!』

うーん。意味深長ですね。

お分かりになりますか?

それは、こういうことだと思いますね。つまり、レンゲさんは自分とこの世界が敵対関係にあると思っている。ところがデンマンさんはそう思ってはいませんね。自分と世界は一つだと言っていると思います。

どういうことですか?

この世界というのは、私が生きている間だけ意味のあるものですよね。つまり、私が死んでしまったら、この世界は私にとって意味のないものになりますよ。私が死ねば、肉体も精神もなくなるわけですからね、この世界を認識することも出来なくなる。そういう意味で、この世界は私とともに死んでゆくわけですよね。

でも、この世界はずっと続いてゆくと思いますが。。。

だけど、レンゲさんが亡くなったら、この世界がどうなっているか分からないし、死んだ後では、どうなっていようと関係ないでしょう?

それもそうですね。

デンマンさんが言おうとしているのはそういうことだと思いますよ。つまり、わしが認知している世界と、レンゲさんがこうだと思っている世界はかなり違うんですよね。この世界というのは確かに1つ厳然としてありますよ。でも、この世界がどのようなものかということは人によって受け留め方が違いますよね。私が考えている世界と、レンゲさんが考えている世界は違います。つまり、この世界というのは、言ってみれば人の数だけ存在しているということですよ。つまり、レンゲさんの考えている世界というのは、レンゲさんだけのものなんですね。

皆、それぞれの世界を持っているということですか?

そういうことだと思いますよ。自分の世界を持っているんだから、認識するということは世界を自分の中に取り込んでいるということですよ。つまり、「鏡」を作るということは、鏡を対極において見るのではなく、鏡を自分の中に置く。その鏡に世界を映すということは、自分のなかに自分の世界を持てということですよ。だから、自分はこの世界から閉め出されることがないんですね。そういうことですよ。

つまり、世界を自分が考えているようにしてゆくということですか?

そうだと思いますよ。結局、自分の思い通りに生きるということでしょうね。

分かりました。デンマンさんというのはそういう方なんです。何が何でも自分の思うようにやって行くというような人です。そうやってやって来られたようです。

レンゲさん、もしかして、そのデンマンさんというのはバンクーバーにおられる方じゃないですか?

そうです。

その方なら、私知っていますよ。随分、お世話になりましたから。本名は加藤さんというんですよ。不動産のほうもやられていて、私たちが初めてバンクーバーに渡った時に家をお世話してくださったんですよ。それ以来ずっとお付き合いをしているんですよ。レンゲさんも加藤さんをご存知なんですか?

いいえ、私は、ネットで知り合ったんです。まだお目にかかったことはありません。

そうですか。面白い人ですよ。確かに、レンゲさんが言われたとおり、「我が道を行く」というタイプの人ですよね。そうですか?世間て広いようで狭いものですね。

ほんとに。

ではレンゲさん、そろそろ私帰らないと。。。ばあさんが待っていますからね。

じゃあ、お送りしますわ。お荷物を持って。。。

すいませんね。あつかましく、美味しいお茶をいただいたりしてしまって。

では行きましょう。

レンゲさんも、自分が精神を患っているなんて思わずに、もっと気楽に考えればいいんですよ。我われは、皆、多かれ少なかれ精神を患っているんですから。レンゲさんも、きっとすばらしい人にめぐり会えますよ。

そうでしょうか?

デンマンさんの言葉ではないですが、自分の世界を持つということが大切なんでしょうね。



あ、バス停に着きましたね。それでは、お気をつけてお帰りくださいね。

ありがとうございました。

いえ、こちらこそ。。。

2005年8月17日 by デンマン




なつかしいなあああぁ〜

めれちゃんとも2004年の7月からの付き合いやがなぁ〜

ん。。。?裏切り。。。?

そういう言葉は、わての辞書には見えへんでぇ〜
 
 
\(*^_^*)/ キャハハハ。。。
 
 
2009-02-12 04:54 PM
バンクーバー時間: 2月11日 (水曜日) 午後11時54分

『即興の詩 裏切りはやさしく』のコメント欄より




出典:『自分の世界を持つということが大切なんでしょうね』
     (2005年8月17日)




このエピソードを読めば、“片輪者(かたわもん)”という言葉は、差別するために使われていない!



そうでしょうか?

もう一度よく読めよう!レンゲさんは差別するために使っているわけじゃない。成りすまし馬鹿のオマエは、エピソードの意味をまったく理解できずに、言葉だけを捕(と)らえて差別語だと喚(わめ)いている!つまり、「言葉狩り」をしている。

でも、“片輪者(かたわもん)”は、差別語です。

愚かなオマエは独断と偏見で、そのようにしか考えられない。ちょうど、僕が猫の親子の話の中で「死期」という言葉を使っただけで、オマエは愚かにも、次のように喚いた。

めれんげが可憐な命、

愛しいタンタンと書いてるのに、

テメーは『タンタンの死期が〜』とか書くなよ。


オマエは言葉狩りをしているのだよう!分からないのか?

そうでしょうか?

このように愚かなオマエは自分で馬鹿をさらけ出していることが分からない。乱歩先生の書いた小文に従うならば、オマエは次のように喚いているのだよう!

成りすましてはいけない、

成りすましてはいけない

と押さえつければつけるほど、

心の奥に住む「天邪鬼」は叫ぶ。

成りすませ!成りすませ!

それでオイラは、懲りもせずに

「アザイゲ」に成りすましたり、

「なつみ」になりすましたり、

「煎餅」に成りすまして

愚かなところを世界のネット市民の

皆様の目の前で自分で晒してしまう。

分かっているけれど止められない!

絶望的な成りすまし馬鹿とはオイラのことです。

うへへへへぇ〜。。。



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
やっぱり、成りすまし馬鹿さんは自分でも「天邪鬼(あまのじゃく)」だと分かっているのかもしれませんわ。
逆らわずには居られない性分なのでしょうね。
それで、成りすまさねばいられないのですわ。

でも、いつもデンマンさんに見破られてしまうのです。
なぜ?

興味のある人は次の記事を読んでくださいね。

『2ちゃんねると自滅の世界』
   (2009年4月28日)

『原人ブームと漢字馬鹿』
   (2009年6月5日)

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

「成りすまし」には罪のない悪戯から

悪質な犯罪にいたるまで

実にさまざまなものがあります。

「煎餅」さんに成りすまして

めれんげさんのサイトにコメントを書くことは

犯罪にはなりませんが

デンマンさんが「成りすまし馬鹿」という

レッテルを貼り付けたように、

社会的に褒(ほ)められるような事ではありません。

欧米では「成りすまし」は

Identity theftと呼ばれます。

簡単に言うと、他人の個人情報を利用して

その人物になりすまし、貯金を引き出したり、

商品を購入したりする犯罪のことです。

アメリカでは1990年代半ばから盛んになりました。

当初は郵便物などからクレジットカード番号や

小切手を盗み取る手口が主だったのですが、

2003年頃からはパソコンやインターネットを

悪用する例が急増しています。

一般消費者が巻き込まれる犯罪の中では

被害が最大であるとも言われています。

特に問題なのは、

被害者がその被害を完全に立証するまで、

銀行ローンやクレジットカードの利用ができなくなるため、

信用上大きな損害を被ることであります。

日本語では、「なりすまし犯罪」、個人情報泥棒、

個人情報の盗難、身元詐称(みもとさしょう)などと呼ばれます。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年04月22日

未熟な判断と稚拙な批判 (PART 1)

 
未熟な判断と稚拙な批判 (PART 1)
 
 


めれんげさん、はじめまして。
気になることがあって、コメントいたします。

2月12日の記事(裏切りはやさしく)で、
(心の恋人)と名乗っておられる方のコメントに、
差別用語が含まれていることに、気づいていますか?
それは、障害を持つ方を、意味する言葉です。

インターネットを利用して、差別用語を書くことは、
テレビなどで、差別的発言をすることと同様です。
あのようなコメントを、放置しておくべきではないと思います。

発言された方は、ご年配の方なのでしょうか。
相当、古い感覚を、お持ちなのでしょうか。
現代的感覚と、知識を持っている人間ならば、
公共の場、不特定多数の相手の面前で、
あのような言葉を吐くことなど、ありえません。

言葉狩りをするつもりはありませんが、
他人(めれんげさん)のブログに、コメントするのであれば、
最低限のマナーと常識を持つのが当然だと考えます。

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、
アクセスを制限すべきではないでしょうか。

長文失礼いたしました。

なつみ

2009/04/14 3:56 PM




『即興の詩 青空』のコメント欄より




レンゲさん、めれんげさんの『即興の詩』サイトを見ましたか?



ええ、見ましたわ。上のコメントも読みました。

“ボダ”が問題らしいのですよう。レンゲさんは、どう思いますか?

あたしは、自分自身、境界性人格障害を患っていたことがあるし、ボダと言う言葉を差別用語としてでなく、「境界性人格障害」と書くのは長たらしいので、これまでにもしばしばボダで代用してきました。

そうでしょう? 僕もマジで、そう思って使っていたのですよう。

でも、“ボダ”を侮蔑語として使っている人も居ることをあたしは知っていましたわ。

う〜ん。。。確かに、響きから侮蔑語になりやすいかもねぇ。。。でも、僕自身が、まさか“ボダ”を差別語として使っていると思われるとは、これまでに考えてみなかったですよう。

デンマンさんは、上のコメントを読んでビックリしたのですか?

ビックリしなかったけれど、極めて意外な感じを受けましたよう。それで、“ボダ”を使ったために、上のようなコメントを書かれたのかと思って、もう一度読んでみたのだけれど、僕が書いたコメントの中に“ボダ”は一度もでてこないのですよう。とにかく、初めて読む人も居るだろうから、僕が2月12日の記事【裏切りはやさしく】に書いたコメントを書き出しますよう。


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より



Killing me softly!



No!

You gotta live!

You gotta'ave your own world!




おじいさん、荷物お持ちしましょうか?



おお、ありがとうよ。じゃあ、お言葉に甘えて持ってもらおうかね。すまないねェ〜〜。

いいんですよ。若い者の務(つと)めですから。

そうかい、そうかい、ご親切にどうも。最近の若い者は。。。と思っていたが、あんたのように心の優しい人もいるんじゃねェ。

いいえ、別にそう言われるほどでもありしません。

いやいや、近頃そう言ってくれる若い人はなかなか居ないもんじゃよ。

ところで、この辺りは昔とすっかり変わってしまったそうですね。

わしはこの土地のものじゃないんだが、確かに風景は随分と変わったよ。でもそれ以上に人の心がすっかり変わってしもうたわ。荒廃したとでも言うのかね。

ところで、おじいさんはどこのご出身ですの?

わしは群馬の高崎と言う町で生まれ育ったんですわ。

またどうして大阪に?

わしのばあさんの実家なんじゃわ。カナダのバンクーバーで暮らしていたんじゃが、わしもばあさんも年取ってしまって、ばあさんがどうしてもふるさとで死にたいって言うもんじゃから、仕方なく日本に戻ってきたというわけじゃ。わしは浦島太郎ですよ。

カナダでの暮らしは長かったんですの?

わしが退職してからバンクーバーに移住して20年になりおったよ。

奥様はご病気なんですか?

腎臓を患って寝たきりじゃよ。

それはたいへんですねェ〜。

わしも馴れない家事仕事なんぞをやらねばならず、今日は流しに腰をぶつけてしまってね。

あら、腰を痛めたんですか?病院の帰り道なんですか。それは大変でしたね。お大事になさってくださいね。

ああ、ありがとよ。ところで、あんたは、この辺りに住んでおるのかね。

ええ、すぐそこです。もしよろしかったら、お寄りになりませんか?バンクーバーのお話をぜひ聞かせてくださいな。





バンクーバーにお知り合いでも居るのかね?

ええ、ちょっとばかり知った人が。。。

じゃあ、お言葉に甘えてちょっとばかり寄らせてもらおうかね。

ところで、わしは柴田と言うもんじゃが、あんたの名前を聞かせてもらってもいいかね。

レンゲとお呼びください。



レンゲさんかね。いい名前じゃねェ〜。蓮華草を思い出すねえェ。それでこのアパートで一人暮らしかね。

ええ、そうですねん。

結婚はしないのかね。

できませんねん。あたし、片輪者(かたわもん)なんですねん。

しかし、見たところどこも欠けている様な所はないようじゃが。。。

頭ですねん。あたし精神を病んでます。

そうは見えんがなあァ〜

人格障害っていうんですねん。あたし、両親から邪魔者扱いされて育ち、人を愛することが出来ようなってしもうたんですねん。

そうは見えんがなあァ〜

母親に抱かれたことも覚えていやしません。いつも邪険にされて、だからあたしは人から愛された覚えがなく、人を愛することが、ようできへんのです。

しかし、あんたのような心の優しい人が、人を愛せないと言うことはないでェ〜。人から愛されたこともたくさんあるでしょう?

でも、長く続きしませんねん。あたし、自分が傷つくのが怖いから、ちょっとのことでも、すぐに別れてしまいますねん。それに家庭の幸せというものを味わったことがなかったんで、家庭を築く自信が持てまへん。でも、あたし、とっても寂しがり屋ですねん。

レンゲさん、この世にはね、完璧な人間なんてものは居ないんだよ。神様でもない限り、人間は皆、不完全な生き物なんだよ。だからね、例え自分が不完全だと思っても、完全なものになろうと努力して、自分に自信を持つしかないんだよ。それではじめて、一人前の人間として他人を愛する心のゆとりが持てるようになるわけだよ。わしはそう思ってるんだ。

あたしも少しは分かっているんですねん。でも、なかなか自信が持てへん。いつも愛することに失敗してますねん。あたし、寂しくて仕方ないんです。



わしは人生70年以上生きてきたけどね、人間二人で暮らしていても結局心の中は寂しいもんだよ。つまりね、人間は誰でも一人で生まれてきて一人で死んでゆくんだよ。わしは、最近つくづくそう思うとるんよ。

でも、愛する人がいない、愛してくれる人がいないというのは寂しいです。

レンゲさん、人を愛するには、まず孤独を愛せないといけないよ。つまりね、寂しさをまぎらわせるために人を愛するのは、本当の愛じゃないよ。それは単に依存するということだよ。なぜなら、愛していると思っても、所詮、人間は孤独なものだからだよ。レンゲさんが結婚してみれば分かることだよ。

そうでしょうか?では、柴田さんも今、孤独なんですの?

その通りですよ。結婚して、かれこれ45年になりますがね、心の通い合わない部分というのがありますよ。わしはこの年でもネットをやるんじゃが、ばあさんはネットのことになると全く分からん。少しの興味も示しよらん。だから、1日のうちでも孤独で居ることって多いもんじゃ。

そういうものですか?

だからね、それ程深刻に考えることもないんだよ。レンゲさんは、自分のことを精神病だと思っているかもしれないけれど、今言ったように神様じゃない限り、人間の精神も完全じゃない。つまり、人間というものは誰でも、多かれ少なかれ精神をわずらっているもんなんだよ。

そういうものでしょうか?

とにかく、人間を70年以上やるとね、そういう風に諦めがつくもんなんだ。まあ、騙されたと思って、そういう目で人間を見てごらんよ。少しは気分が楽になるから。

ところで、柴田さん、ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

ええ、どうぞ。わしに答えることが出来るならお答えしますから。

私もネットやるんです。それで先日、日記に書いたんです。私は自分がこの世界から閉め出されているように感じているんです。つまり私とこの世界というのは敵対関係にあるような。。。そういう意味で「ワタシノ鏡が見つからない」と書いたんです。


ワタシノ鏡が見つからない

2004/12/19 18:47



わたしの実存も世界中から閉め出されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと返信を書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


なんだか哲学的な文句ですね。

そしたら、デンマンさんという方から投稿をいただいたんです。それには、こうあったんです。『レンゲさん!「鏡」は見つけるものではありませんよ。自分で作るものです!それが作れるまで、レンゲさんには「幸せ」と「安らぎ」を見つけることが出来ません!』

うーん。意味深長ですね。

お分かりになりますか?

それは、こういうことだと思いますね。つまり、レンゲさんは自分とこの世界が敵対関係にあると思っている。ところがデンマンさんはそう思ってはいませんね。自分と世界は一つだと言っていると思います。

どういうことですか?

この世界というのは、私が生きている間だけ意味のあるものですよね。つまり、私が死んでしまったら、この世界は私にとって意味のないものになりますよ。私が死ねば、肉体も精神もなくなるわけですからね、この世界を認識することも出来なくなる。そういう意味で、この世界は私とともに死んでゆくわけですよね。

でも、この世界はずっと続いてゆくと思いますが。。。

だけど、レンゲさんが亡くなったら、この世界がどうなっているか分からないし、死んだ後では、どうなっていようと関係ないでしょう?

それもそうですね。

デンマンさんが言おうとしているのはそういうことだと思いますよ。つまり、わしが認知している世界と、レンゲさんがこうだと思っている世界はかなり違うんですよね。この世界というのは確かに1つ厳然としてありますよ。でも、この世界がどのようなものかということは人によって受け留め方が違いますよね。私が考えている世界と、レンゲさんが考えている世界は違います。つまり、この世界というのは、言ってみれば人の数だけ存在しているということですよ。つまり、レンゲさんの考えている世界というのは、レンゲさんだけのものなんですね。

皆、それぞれの世界を持っているということですか?

そういうことだと思いますよ。自分の世界を持っているんだから、認識するということは世界を自分の中に取り込んでいるということですよ。つまり、「鏡」を作るということは、鏡を対極において見るのではなく、鏡を自分の中に置く。その鏡に世界を映すということは、自分のなかに自分の世界を持てということですよ。だから、自分はこの世界から閉め出されることがないんですね。そういうことですよ。

つまり、世界を自分が考えているようにしてゆくということですか?

そうだと思いますよ。結局、自分の思い通りに生きるということでしょうね。

分かりました。デンマンさんというのはそういう方なんです。何が何でも自分の思うようにやって行くというような人です。そうやってやって来られたようです。

レンゲさん、もしかして、そのデンマンさんというのはバンクーバーにおられる方じゃないですか?

そうです。

その方なら、私知っていますよ。随分、お世話になりましたから。本名は加藤さんというんですよ。不動産のほうもやられていて、私たちが初めてバンクーバーに渡った時に家をお世話してくださったんですよ。それ以来ずっとお付き合いをしているんですよ。レンゲさんも加藤さんをご存知なんですか?

いいえ、私は、ネットで知り合ったんです。まだお目にかかったことはありません。

そうですか。面白い人ですよ。確かに、レンゲさんが言われたとおり、「我が道を行く」というタイプの人ですよね。そうですか?世間て広いようで狭いものですね。

ほんとに。

ではレンゲさん、そろそろ私帰らないと。。。ばあさんが待っていますからね。

じゃあ、お送りしますわ。お荷物を持って。。。

すいませんね。あつかましく、美味しいお茶をいただいたりしてしまって。

では行きましょう。

レンゲさんも、自分が精神を患っているなんて思わずに、もっと気楽に考えればいいんですよ。我われは、皆、多かれ少なかれ精神を患っているんですから。レンゲさんも、きっとすばらしい人にめぐり会えますよ。

そうでしょうか?

デンマンさんの言葉ではないですが、自分の世界を持つということが大切なんでしょうね。



あ、バス停に着きましたね。それでは、お気をつけてお帰りくださいね。

ありがとうございました。

いえ、こちらこそ。。。

2005年8月17日 by デンマン




なつかしいなあああぁ〜

めれちゃんとも2004年の7月からの付き合いやがなぁ〜

ん。。。?裏切り。。。?

そういう言葉は、わての辞書には見えへんでぇ〜
 
 
\(*^_^*)/ キャハハハ。。。
 
 
2009-02-12 04:54 PM
バンクーバー時間: 2月11日 (水曜日) 午後11時54分

『即興の詩 裏切りはやさしく』のコメント欄より




出典: 『自分の世界を持つということが大切なんでしょうね』
     (2005年8月17日)


僕は“なつみ”君のコメントを読んで、すぐに“ボダ”だろうと思ったけれど、“ボダ”は、僕が書いた上のコメントには一度も出てこない。

なつみさんは、“障害を持つ方を、意味する言葉です”と書いていますわ。

だったら、上のコメントの中で該当しそうな言葉は“片輪者(かたわもん)”だよね。。。でも、僕はこの言葉が差別用語だと、これまでに一度も考えた事がないですよう。レンゲさんはどうですか?

“はげ”とか“めくら”が差別用語になっていると聞いたことはありますけれど、“片輪者(かたわもん)”が差別用語になっているとは、これまで一度も聞いたことがありませんわ。

そうでしょう?

でも、もし差別用語だとしたら、デンマンさんはどうしますか?

使い続けますよう。書き続けますよう。

どうして。。。?

どうしてってぇ、言葉には差別用語なんてものは、もともとないんですよう。言葉自体に良い言葉も悪い言葉もない!使う人の意識の問題ですよう。

そうでしょうか?

そうですよう。「あなたの頭には“はげ”の部分があるね?」という文には相手を侮蔑したり馬鹿にしようとしている意思は込められていませんよう。差別的に使われていない。でも、もし、「はげ!ばか者!とっととうせろ!」。。。こういう使われ方をした時には、明らかに差別的に使われていますよう。つまり、使う人の意識の問題ですよう。だから、ある言葉を使うな!と言う事は「オマエは、空気を吸うな!」という事に等しいのですよう。

そうでしょうか?

この事については僕は記事に書いたことがあるのですよう。くどいけれど、なつみ君のために、ここに書き出しますよう。

 (すぐ下の記事へ続く)

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