TOP>境界性人格障害

2009年03月06日

子の災難と


  
子の災難と



おほほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ〜

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?たまには

変わった事を言え!

あなたは、そのような

憎まれ口を叩くので

ござ〜♪〜ますか?

そんな事言わないでよね。

仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「子の災難と」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、また、そのように

きつい事を言うのでござ〜♪〜ますか?

んも〜〜

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ〜♪〜ますわ。

うふふふふ。。。




あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ〜♪〜ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ〜♪〜ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ〜♪〜ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

実はねぇ、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、レンゲさんが勝負のランジェリーを見つけたと聞いて、その事が書いてある記事を見つけたのですわよう。

さすがにレンゲさんの目利きは鋭いと思いながら、私はメモを取ったのですわ。

そうして書いたのが次の文です。

子の災難といわれてもかまいませんよ。

どうですか?どのような事なの、お分かりになりますか?

実は『愛とランジェリー』という記事を読み返していたのでござますわ。

あなたも読めばお分かりになると思います。

ちょっと読んでみてくださいまし。。。


勝負のランジェリー



デンマンさんが、どうしても「一番」が見たいとおっしゃるのならば、お見せしてもいいですわ。



もちろんですよ。僕は楽しみにしていたのですよ。レンゲさんが自分から見せるだろうと思って僕は何も言わなかったのだけれど、ちょっと待ちきれなくなって、こうして催促している訳ですよ。

それ程デンマンさんは見たいのですか?

やだなあああぁ〜。。。じらさないでくださいよゥ。。。レンゲさんが「一番」を着て清水君か、坂田さんか、あるいは他の意中の人に着て見せる前に、ぜひ見たいものだなあああぁ〜、と思っていたのですよ。

誰よりも最初に見たいと。。。?

そうですよゥ。レンゲさんは僕の気持ちが分かっているでしょう?僕は誰よりもレンゲさんを愛しているつもりなんですからねぇ〜。。。その愛(いと)しいレンゲさんが「一番」を着た姿を、だから。。。だから。。。僕は誰よりも先に見たいと。。。うしししし。。。

デンマンさんは下卑(げび)た笑いを浮かべて、そのような事をぬけぬけとおっしゃるから「オナニーみたいなブログ」ですね、と桜さんから言われたのですわ。

うん、うん、うん。。。この際何と言われてもかまいませんよ。

分かりましたわ。では。。。






 
 
うわぁ〜 すっげぇ〜♪〜
 
 
これがレンゲさんが探し当てた「一番」ですかぁ〜

そうですわ。

。。。で、これが香港のランジェリーフェアのトップ・モードですか?

でも、これは香港で作られたものではないですねん。

香港で作られたものでなくても香港のランジェリーフェアで発表できるのですか?

もちろん香港で作られたものが最も多いのですわ。でも、どこの国で作られたものでも発表する事ができるのですわ。フェアに参加さえすれば。。。

つまり参加費を払えば発表できると言う訳ですか?

そのようになっているようですわ。

。。。で、上のランジェリーはフランス製ですか?

イタリアのミラノで作られたオリジナルのものですわ。

へえぇ〜。。。イタリア製ですか?ずいぶんと値が張るのでしょうね。

それほど高くありませんわ。通常価格でUS140ドル、香港ドルだと1092ドル、日本円で16,900円ですねん。あたしは特別に割引してもらって 760香港ドルで買いましたわ。
  



『愛とランジェリー (2007年9月4日)』より


どうですか?あたくしががどの文を書こうとしたかお分かりになりましたか?

次のように書こうとしたのですわよう。

この際何と言われてもかまいませんよ。

うふふふふ。。。分からなかったら、もう一度上の記事を読んでみて下さいね。 

ええっ?あなたもレンゲさんのような素敵なランジェリーが欲しいの?

だったらね、次のリンクをクリックして覗いてみてね。



■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


では、あなたも素晴しい殿方を射止めてくださいましねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

ええっ、余計な事は

言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを

言って消えろ!

あららあああぁ〜

あなたは、そのような

厳しいことをあたくしに

言うのでござ〜♪〜ますか?

いけすかないことォ〜♪〜

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

You may be disappointed

if you fail,

but you are doomed

if you don't try.

--- Beverly Sills




失敗するとがっかりしちゃうわよね。

でも、失敗を恐れて試みないと

永久に失敗の人生なのよね。


あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

ところで、このビヴァリー・シルズさんは、

アメリカで最も有名なオペラの歌手の一人です。

でも、2007年の7月に亡くなりました。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ〜♪〜イ。





 

2009年02月09日

朝に萌えて


 
朝に萌えて




朝のかがやき
 
 

 
 
きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 
  
by めれんげ
 
2009.02.06 Friday 10:35 AM




『即興の詩 朝のかがやき』より






う〜〜ん。。。
いいねぇ〜
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ〜

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ〜




愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる






きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る






夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉






やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる



嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ〜
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ〜。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より




デンマンさんは、いつでも萌え萌えになって短歌を詠むのですわねぇ〜



うしししし。。。いけませんか?

いけない事はありませんけれど、いつも萌え萌えでは読む人にとって新鮮さがありませんわ。

あのねぇ〜、レンゲさんは「いつも萌え萌え」って言うけれど、僕はめれんげさんの短歌からインスピレーションをもらって詠んでいるのですよう。

めれんげさんの短歌も萌え萌えだと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

“朝のかがやき”と言うタイトルで、めれんげさんは短歌を詠んでいるのですよう。めれんげさんの短歌からは朝の躍動感が出ていますよう。つまり、生命が萌えるような輝きを僕は感じるのですよう。当然、僕も躍動するようなインスピレーションをもらって萌え萌えにならざるをえないのですよう。うしししし。。。

でも、これまでのデンマンさんの短歌はいつでも萌え萌えですわぁ〜。

だから。。。何と言うかァ〜。。。僕の生き方が現れているのですよう。

デンマンさんは“萌え萌え”に生きているのですか?

意識して萌え萌えに生きているわけではないけれど、やっぱり愉快に楽しく面白く生きたいという気持ちが意識の下に隠れているのでしょうね。おとといも“えっけん君”のことで次のように書きましたよう、レンゲさんも覚えているでしょう?




『越後屋娯楽堂』というのが
“はてなダイアリー”の
えっけん君の
“むだづかい日記”なんですよ。

http://d.hatena.ne.jp/ekken/

一口自己紹介で次のように書いているんですよね。

陰気で病気で

つまらない


えっけん君は、どうやら無意識のうちに自分が
“境界性人格障害者”だということを知っているんですよ。
彼の日記を読んでみてください。

実際、陰気で“境界性人格障害者”の落書が
書いてある日記なので、
本人が言っているようにつまらないですよ。
じっくりと読ませる記事が一つもないんですよね。

なぜなのか?

つまり、えっけん君は社会人なのにも関わらず
本人が認めてしまっているように
“小額2年生”なんですよ。

僕は30分ほど彼の日記を読んでしみじみとそう思いました。
この30分は、僕にとっては全く無駄になってしまった時間ですが、

しかし、えっけん君の知能程度がまさに“小額2年生”だ
ということが、ハッキリと確認できた事は収穫でした。

うへへへへ。。。。

30分を無駄にしてはならないと思うので、
僕は一生懸命に下らないえっけん君の日記から、
何かを掴み取ろうと必死に読みました。

その結果は、社会人としての自我が確立していない
“小額2年生”だということが良く分かりました。

どうして?

僕は考えさせられてしまいました。
では、その考察結果を書きたいと思います。


この考察を2月15日の記事の中で詳しく書いたんですよ!
SO−NETで書いた記事に対して
NTHAWKSさんから次のような貴重なコメントをもらいました。
いつも有意義なコメントありがとうございます。


今回の件、とてもわかりやすっかたです。

文章には、その人の人生観や

生活環境などが

色濃く反映されてしまうのですね。


「2ちゃんねる」の書き込みには、どうしても違和感があって
なじめなかったのですが、デンマンさんの一連の記事で
得心がいきました。「便所の落書き」では、不快になるのも当然ですね。

ところで、中国がインターネットの規制を強化しようとしているようですが、
このことも、国際化の波が国境を越えて、影響を及ぼしている
いい例ではないかと考えます。

私たちも、ネットの可能性を信じて、国際化していけるように
自己を磨きたいものだと思っています。

by NTHAWKS (2006-02-15 19:12)

『SO−NETでの2月15日の記事コメント欄』より


まさにその通りなんですよね。
文章には、その人の人生観や生活環境などが
色濃く反映されてしまうのですね。


えっけん君も僕の2月15日の記事をじっくりと読んでくれたんですね。
彼から15日にトラックバックをもらったので読みに行ったら、次のようなメッセージが表れましたよ。

越後屋娯楽堂

この日記は、プライベートモードに

設定されています。

こっちの目的がなくなってきたので、

今のところ休止。


元々ネットで公開する必要のない日記だったんですよ!
つまり、僕が指摘したように
また、本人も認めているように
“むだづかい日記”
なんですよね。

日記帳と“ネットの日記”を

すっかり混同してしまっていますよ!


えっけん君の日記は次で僕が説明しているように公開するようなものではないんですよ!


■ 自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す。


この事はえっけん君の稚拙なブログの内容から読み取る事が出来ますよ。
まず、彼のプロフィール画像です。
著作権違反にならないように僕が似せて描いたものをここに貼り付けます。



本物はえっけん君の落書日記を見てくださいね。
『えっけん君の退屈を紛らわせるための日記』

このプロフ画像の下に次のような一口自己紹介が書いてあります。

陰気で病気でつまらない

上のプロフ画像をもう一度じっくり見てください。
黒い枠組みの中に書いてある事に注目してくださいね。
つまり、えっけん君の“遺影”なんですよね。
無意識のうちに“自己否定” あるいは “自傷行為” あるいは “自殺願望” がこの画像の中に込められている!
これは、まさに陰気で“境界性人格障害”を患っている人間の嘆きと“自傷行為”の言葉なんですよ!

建設的に、創作的に、人生を謳歌してブログを書く人間はこのような陰鬱で陰気な画像は使いません。
また、このような“遺影”を貼り付けたりしないものです。

デンマンのプロフ画像と一口自己紹介をここに書き出します。



陽気で明るく些細なことに

こだわらない性格です。

面白おかしく楽しくやりましょう!

をモットーに生きています。


僕は意識して書いたわけじゃないけれど、陽気で積極的で人生を肯定している生き方が見えますよね。
あなただって、そう思うでしょう?
(自分で言っているのですからね、世話ないでしょう?えへへへ。。。)




『デンマンメソッドすごいなー (2009年2月7日)』より


つまり、デンマンさんも次のことが言いたいのですわね?

文章には、その人の人生観や

生活環境などが

色濃く反映されてしまうのですね。


その通りですよう。“文は人なり”と言いますからね。最近のレンゲさんは生きることに意欲を燃やして萌え萌えの詩や短歌を書いているけれど、一頃は落ち込むような低調な詩を書いていましたよう。

落ち込むような低調な詩ですか?。。。あたしがそのような詩を書いていましたか?

レンゲさんは、もう忘れてしまったのですか?

確かに、落ち込んでいた時がありましたからそのような詩も書いていたかもしれません。でも、デンマンさんがどの詩の事を言っているのか良く分かりませんわ。

次の詩ですよう。



砂漠の花




わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ

2004/09/26




『生まれたままの姿で』より

 (2006年8月16日)


ずいぶん前に書いたものですわ。

この詩を読むとねぇ、レンゲさんの「死の願望」と「希望の喪失」が感じ取れるのですよう。生きていてもつまらない。このまま生きているなら、死んだ方がましだわ。。。レンゲさんが、そうつぶやくのが聞こえてくるのですよう。

そうでしたわ。あたしは落ち込んでいたのです。

この詩を書いた頃のレンゲさんは、「寂しくて寂しくて死んでしまいたい」と、たびたび言っていたものですよう。

デンマンさんは、良く覚えていますわねぇ〜。確かに、あたしは上の詩を書いた当時、境界性人格障害(ボダ)を患っていて、かなり落ち込んでいたのですわ。

そうですよう。でも、レンゲさんは血のにじむような努力をしてボダを克服したのですよう。そうでしょう?

そうでしたわ。


わたしはボダを克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


レンゲさんがボダを克服して、生きることに希望を見出して恋愛詩を書き始めたので僕はホッとしたものですよう。

そうだったのですか?

レンゲさんの場合には振り子の振幅が大きいのですよね。

振り子の振幅ですか。。。?

そうですよう。振り子が揺れる幅が大きいということですよう。落ち込む時には死にたい死にたいを連発し、ひとたびボダを克服すると、今度は愛する人と夢中になって愛し合うのですよねぇ〜。そうして書いたのが次の詩ですよう。

身も心も一つになって


 
■ 『禁断の花火 (2007年12月29日)』

くどくなるからここには書き出しません。レンゲさんの萌え萌えの詩を読みたい人は上のリンクをクリックして読んでみてください。

なんだか、あたしは見世物にされていますわね。

いや、ボダを克服したと言う人が一人でも多く現れることは素晴しい事ですよう。ボダは治らないと思っている人が多いのだから。。。

あたしも、かつてはそう思っていましたわ。

医学は進歩していますからね。治ることを信じて、ボダを患っている人はレンゲさんのように努力して欲しいと思うのですよう。僕はレンゲさんを見世物として晒しているのではなく、ボダを克服した良い実例として紹介しているのですよう。

めれんげさんも、ボダを克服したのでしょう?

そうですよう。このページの冒頭で紹介しためれんげさんの短歌を読むと、めれんげさんがボダを克服した事が良く分かりますよう。

どういうところですか?

生きる希望に目覚めて、前向きに生きようとする意気込みが感じ取れますよう。レンゲさんだって、僕が言っていることが分かるでしょう?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
もし、あなたもボダを患っていたら、希望を失わずに頑張ってくださいね。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

ボダは努力すればレンゲさんや

めれんげさんのように克服できる障害です。

しかし、世の中には

どれほど努力しても

周りの社会的環境や

政治的環境が個人の努力を

水の泡にしてしまう場合があります。

ええっ?具体的にはどういう場合かって。。。?

それは『アンネの日記』を読むと分かります。




いつでも、こんな風に写ってたらいいなぁ。

私のお気に入りの写真ですよ。

これだったらハリウッドも夢じゃないと思う。

1942年10月10日 アンネ・フランク

【ジューン意訳】


感動的な作品ですよね?

この作品を読めば、

ナチズムがどういうものであったかが

伝わってきますよね。

あなたは読んだことがありますか?

ナチズムという社会的・政治的環境が

一人の女の子の一生を台無しにしてしまったのです。

その事を思えば、ボダを患っている人は

まだまだ幸せですよね。

個人の努力しだいで克服できるのですから。。。

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年12月01日

ヤバいロマン (PART 1)



 
 
ヤバいロマン (PART 1)
 


ネットの三角関係殺人



Tuesday, November 27, 2007
17:29 PST Buffalo, N.Y. (AP) --

A 48-year-old man entangled in an Internet love triangle built largely on lies was sentenced Tuesday to 20 years in prison for killing his rival for the affection of a woman he had never met.

Thomas Montgomery, who posed as an 18-year-old Marine in online chats, pleaded guilty in August to gunning down Brian Barrett, 22, in a parking lot at the suburban Buffalo factory where they worked.

The motive was jealousy, investigators said. Both were involved online with a middle-aged West Virginia mother — who herself was posing as an 18-year-old student.

『Web User Sentenced for Killing Rival』


デンマンさん、これって本当にあった事件ですか?

そうですよ。僕は2007年11月27日にAOLのニュースで見ました。ニューヨーク州のバッファロー市の郊外で起こった殺人事件ですよ。詳しい事は上のリンクをクリックすれば読めます。もちろん英語ですが。。。

それで、いつ、この事件は起こったのですか?

2006年9月15日ですよ。判決が下りたのが2007年の11月27日です。

それで、ネットの三角関係ってどういうことですか?

犯人はトーマスさんという48才の真面目な人なんですよ。現在はこの事件が元で離婚しているけれど、犯行時点では妻も子もある真面目な人で通っていたのですよ。教会にも通っていて、いろいろな活動にも参加していたそうです。二人の10代の娘の父親です。この二人の娘さんは水泳クラブに通っていたのだけれど、この水泳クラブの会長も引き受けてやっていたそうですよ。つまり、善良な市民だったという事です。

その真面目なトーマスさんが、どうして三角関係にハマったのですか?

事の起こりは、トーマスさんがメアリー・シーラーさんと2005年にチャットを始めたのがきっかけだったのですよ。

そのメアリーさんは独身ですか?

違うのですよ。ウェスト・ヴァージニア州に住んでいる中年の母親なんですよ。でも18才の女学生としてトーマスさんの相手になっていたのですよ。

トーマスさんも18才に成りすましていたのですか?

そうですよ。トーマスさんは18才の海兵隊員に成りすましてメアリーさんとチャットしていたのですよ。つまり、二人とも18才の独身同士としてチャットをしていた訳ですよ。

それが、どうして三角関係になったのですか?

二人はネットの上でチャットを重ねて、ラブラブな関係になっていったのですよ。

ちょうど、あたしとデンマンさんのようにですか?うふふふふ。。。

そうなんですよゥ。うへへへへ。。。僕とレンゲさんが投稿のやり取りを通じてラブラブな関係になっていったようなものですよね。僕とレンゲさんは2004年の7月からですからね、トーマスさんとメアリーさんよりも長いのですよ。しかも、未だにラブラブですからねぇ。うしししし。。。

でも、いろいろありましたわ。

そうですよねぇ。AKIRA君が割り込んできて三角関係になった事もあったのですよ。レンゲさんも覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。

ここで、その事を書くと10ページ以上になってしまうので興味のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『レンゲさんとデンマンとAKIRA君の奇妙なネットの三角関係』

このAKIRA君は“悪者”デンマンからレンゲさんを救うためにやって来た“白馬の騎士”として登場したんですよ。しかも、レンゲさんもすっかりその気になって、AKIRA君に声援を送っていたのですよね。

そうでしたかしら。。。?

レンゲさん。。。とぼけないでくださいよ。“AKIRA君って、すてきだわぁ〜”。。。とか何とか言ってポーとのぼせていたのですよゥ。

そうでしたかしら。。。?

とにかく、こういう事って、ネットの世界では良くある事だろうと思うのですよ。でもね、普通は、トーマスさんの場合のように過激にならないのですよ。やはり、誰にも良識があるから、殺人を犯すと言うところまで感情がエスカレートして犯行に及ぶ事はまずないのですよ。

でも、トーマスさんはライバルを殺してしまったのですか?

そうですよ。僕にとってAKIRA君はライバルになったのだけれど、殺そうと思ったことは全くなかったですよ。むしろ、面白い人物が出てきた、と思って僕は半ば楽しみながら投稿を書き続けたものですよ。

それで。。。トーマスさんの三角関係は。。。?

実は、メアリーさんは、このトーマスさんに好感を持ったようです。

なぜ、そのような事が分かるのですか?

メアリーさんはトーマスさんにプレゼントを贈り始めたのですよ。

あらっ。。。そうですの?

ところで、僕はまだレンゲさんからプレゼントをもらっていないのですが。。。

そんな事はありませんわあああぁ〜。。。デンマンさんは、あたしのおばさんパンツを。。。いいえ、この話をするとまた長くなりそうですから。。。

そうですよ。おばさんパンツの事は言わないでくださいよ。

それで、メアリーさんが送ったプレゼントがどうかなったのですか?

トーマスさんの奥さんが不思議に思ってプレゼントの一つをあけたのですよ。

あらっ。。。そういう事は、してはいけないことでしょう?

いけないと思っても、やっぱり妻として他の女性から来た小包が気になったのでしょうね。

それで、メアリーさんのことが分かってしまったのですか?

そうですよ。だから、奥さんはメアリーさんにトーマスさんがすでに結婚していること、48才である事、事実を包み隠さずメアリーさんに書き送ったのですよ。

それが、どうして三角関係になったのですか?

あとで殺される事になるブライアンさんのことをメアリーさんとチャットしている時にトーマスさんが口にしたことがあるのですよ。

それで。。。?

だから、メアリーさんは奥さんが言ったことをブライアンさんに尋ねて確認しようとしたのですよ。それが元で、メアリーさんとブライアンさんのチャットが始まる事になった訳です。

それで。。。?

当然、メアリーさんの心はトーマスさんから離れるようになる。そのような訳でメアリーさんは急速にブライアンさんとのチャットにハマるようになっていった。

つまり、トーマスさんはメアリーさんに振られてしまったと思い込むようになったのですね。

そうですよ。良識ある人ならば、それで身を引くのだけれど、トーマスさんはすっかりメアリーさんに首っ丈になっていたのですよ。

ちょうど。。。ちょうど。。。デンマンさんが、あたしに夢中になってしまったようにですわねぇ。。。うふふふふ。。。

うん、うん、うん。。。そういう事にしておきましょう。でもねぇ、僕はAKIRA君を殺しませんでしたよ。“ペンは剣よりも強し”ですからね。。。僕はAKIRA君が正義を守る“白馬の騎士”ではない事を何十ページにもわたって書いたのですよ。

そうでしたわぁ〜。とにかく。。。、とにかく、デンマンさんは異常に長い記事を書きますからねぇ〜。。。そのやり方でAKIRA君に抗議の投稿を書き続けたものだから、AKIRA君が辟易(へきえき)して逃げてしまったのですわよゥ。んもお〜〜

うへへへへ。。。だからぁ〜、トーマスさんも、そうすればよかったのですよゥ。

なぜ、そうしなかったのでしょうか?

アメリカだからですよ。ニューヨーク州だからですよ。闇で買えば拳銃など5ドルか7ドルで手に入りますからね。簡単に銃が手に入るから、50ページも100ページも抗議の投稿を書くよりも拳銃で撃ち殺した方が早いし、簡単だし。。。おそらく、そのように考えたのでしょうね。その方が気分がすっきりすると。。。

それで。。。トーマスさんはメアリーさんに会ったことがあったのですか?

ところが、トーマスさんは一度もメアリーさんに会ったことがないのですよ。おそらくトーマスさんは裁判になるまでメアリーさんが18才の女学生だと思い込み続けていたのでしょうね。

まさかぁ〜

記事には、はっきりとその事は書いてなかったけれど、記事を読むとトーマスさんが18才の女学生に年甲斐もなく夢中になってしまった事実が良く分かりますよ。

しかし。。。そのような事が実際に起こってしまうなんて。。。ネットは、怖いところなんですわね。

そうですよ。ネットを利用した殺人は日本でもすでに何件か起こっていますからね。

つまり、デンマンさんとAKIRA君がもしニューヨークに住んでいたとしたら、デンマンさんがAKIRA君を殺してしまったかもしれない。。。その事が言いたかったのですわね。

やだなあああぁ〜。。。違いますよゥ。。。48才の妻子ある善良な市民が、中年の母親であるメアリーさんを18才の女学生だと思い込んで熱愛したあまりに22才のブライアンさんを殺してしまった。つまり、ネットの上では、相手が見えないばっかりに、ロマンが過激にエスカレートしてしまい、そのロマンのために善良な48才の妻子ある男が殺人を犯してしまう事もある、と言いたかったのですよ。

ネットだから、トーマスさんは殺人を犯してしまったのでしょうか?

そうですよ。現実の世界でトーマスさんが中年の母親であるメアリーさんと会っていたなら、トーマスさんのロマンは、おそらくすっかり覚めてしまっていましたよ。

そうでしょうか?

もちろんですよ。トーマスさんのオツムの中で18才の女学生のメアリーさんは次のようなイメージでロマンの中に登場したのですよ。
 


これってジューンさんでしょう?

そうですよ。だから、例えばの話ですよ。18才の女学生のメアリーさんは、僕のオツムの中でも、このようなイメージであって欲しいと思いますよ。ところが、現実の中年の母親であるメアリーさんはそのようなイメージではありません。

現実のメアリーさんは一体どのような姿なのですか?

このようになるはずですよ。



つまり。。。つまり。。。デンマンさんは女性の外見にこだわるのですわね?

いや、いや。。。僕は外見にこだわる訳ではありませんよ。でもねぇ、トーマスさんは18才のメアリーさんをスマートな上の体型として思い浮かべているのですよ。でも、実際に中年のメアリーさんに会えば、土管のようなウェストラインを見てしまうのですよ。外見にこだわっていなくても、これではトーマスさんの興味も半減してしまいますよ。だからねぇ、もしトーマスさんがメアリーさんに現実の世界で会っていたとしたら、多分、口実を設けてメアリーさんとチャットしなくなっていたと思いますよ。だから、殺人事件を起こす事もなかったのですよ。

つまり、デンマンさんは現実の相手を見ることが大切だとおっしゃるのですか?

現実に会わないとしても、相手を見極める事は必要ですよ。ネットでは、成りすます事は良く行われていますからね。

あたしは別人に成りすますなんて、しませんわア。

レンゲさんはしないかも知れません。でもねぇ、結構、多くの人がネットで全く別人に成りすましてチャットしていますよ。例えば、男が女に成りすまして。。。ネカマになったりして。。。2ちゃんねるを覗くとネカマになってカキコしている愚か者がたくさん居ますよ。

つまり、冷静になる事が必要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。ネットの世界では、相手を美化してしまうのですよ。だから、例えば、SanaさんとAdnanさんの結婚生活を思い出してくださいよ。愚痴しか出ないような、退屈でつまらない、毎日毎日変わり映(ば)えのしない、あまりにも日常茶飯(さはん)なダサい結婚生活だったのですよ。

でも、実際にそうだったのでしょうか?

実際にそうだったのかどうかは問題じゃないのですよ。二人にとって、結婚生活はそういうものだったのですよ。そのようにしか感じられなくなってしまった。だから、ロマンを求めてネットの旅に出たわけですよ。

それで。。。?

それで、相手の正体が分からないままに二人はネットで出会ってしまった。“真実は小説より奇なり”ですよ。二人は相手の正体を知らないまま、お互いに結婚生活の愚痴を語り合いながらもロマンを見つけたと思ったのですよ。それで、お互いに相手を“心の恋人”だと思うようになったのですよ。

その二人が現実世界でデイトしようと思ったのですわね。

そうですよ。止せばいいのに現実世界で会ってしまったのですよ。シンデレラの物語じゃないけれど、その出会いが二人には“真夜中の零時”ですよ。魔法が解けてしまった。二人は現実世界に引き戻されてしまった。お互いに相手に裏切られたと感じて失望し離婚してしまった。

残念ですわね。

そうですよ。その魔法が解けたのは、二人が日常生活の現実に引き戻されたからですよ。退屈でつまらない結婚生活は、この二人にとってはどのようにしても払拭(ふっしょく)する事はできなかったのですよ。つまり、もともとロマンチックなカップルではなかったのですよ。

そうでしょうか?

だから、僕はモニカさんのコメントを引用したのですよ。


笑って仲直りしたらいいのよね。



Prime example why trust is so important and not to tell your personal business to just anyone, especially over the internet.

These to have what it takes to start over again.

They actually found out through one another over the internet what is needed to make a marriage work.

Now all they have to do is forgive, let go and apply into their marriage exactly what they discovered while courting online.

Simple fix!!! To top it all off, they can actually laugh now.

- Monica L. Greene, Opelousas, USA





信頼という事がいかに大切かと言う事を教えてくれる最高のエピソードだと思うわ。
個人情報をバラしてしまってはいけないのよね。特にネットではね。

このカップルはもう一度やり直す絶好の機会を持ったのよ。

この二人は、実は、結婚生活をもっとうまくやってゆくために必要なものをネットでのチャットを通して見つけ出したのよね。

この二人がやらなければならない事は、お互いを許し合うことなのよ。
過去のことを忘れ、ネットで“心の恋人”として付き合いながらお互いに発見しあったモノを結婚生活に生かしてゆくべきよ。

簡単な事なのよ。 過去のイヤな事など笑い飛ばして仲直りすればいいのよ。
それができるのだから。。。

by モニカ・グリーン アメリカ、ルイジアナ州、オペルーサス市在住

【デンマン訳】

『Cyber cheats married... to each other』のコメント欄より


SenaさんとAdnanさんのエピソードを読んだら、おそらく10人のうち8人までがモニカさんのような意見を持つと思うのですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんは違うのですか?

あたしは、それほど結婚生活がつまらないのであれば、そうなる前に別れていますわ。

そうかもしれませんよ。レンゲさんは根が素直な人だからね。。。結局、SenaさんとAdnanさんは現実主義的だったのだと思いますよ。どうしても現実の生活に縛られて、そこから抜け出せないようなタチだったのでしょうね。だから、現実に二人が出会って相手の正体が分かった時、二人はロマンの中で考える事ができなかった。ダサい結婚生活の現実に引き戻されて、あくまでも現実世界の考えに囚(とら)われて、裏切られたと感じ、幻滅し、失望し、離婚してしまった。二人はもともと現実主義者だったのですよ。。。そう思いませんか?

そうでしょうか?

レンゲさんは自分に素直に行動できる人だから、現実に縛られている人の心理が分からないのかもしれませんよ。

あたしはそれほど自分に素直でしょうか?

レンゲさんほど自分に素直な人は珍しいですよ。

そうでしょうか?

考えてみてくださいよ。レンゲさんは清水君と言う現実の伴侶が居るのですよ。かれこれ2年近く一緒に暮らしている。レンゲさんも退屈が死ぬほど嫌いなんですよ。それで退屈するとどうするのか?


過激な愛し方 一心同体





レンゲさん、車の中で清水君が運転している最中に愛し合うことだけは絶対にやめた方がいいですよ。事故を起こしたらどうするんですか? その時の状況を思い浮かべると目も当てられませんよ。レンゲさんだって、想像が付くでしょう? 『カップル専用パンツをはいた男女が走行中にエッチに夢中になってガードレールに激突。つながったまま昇天!』 こういう見出しが新聞に出ますよ。

でも、。。。

でも、。。。なんですか?

高速道路には出ませんでした。なるべく車の通りが少ない県道を行ったのです。

。。。で、どこまで行ったんですか?

長瀞まで行ってきたんです。

でも、わざわざ、走っている車の中で愛し合うことはないでしょう?アパートでゆっくりと愛し合えばいいじゃないですか?

だって、家の中にずっと居るのって退屈です。

それで、車の中で愛し合うのですか?だったら、人目のないところで車を止めてから愛し合えばいいじゃないですか?

それではスリルがありません。

つまり、なんですか?スリルとスピードとセックスを求めてドライブに出たわけですか?

だって、洋ちゃんがそうしたいって言うから。。。。

だから、そういう時にはレンゲさんが引き止めるんですよ。レンゲさんにとって、愛し合うことは遊びですか?お互いに家庭を持とうと考えて付き合っているなら、そのような危険な愛し方はしないはずですよ。まるで退屈を紛らわせるために愛し合っているように見えますよ。僕は、清水君もレンゲさんと同じような不幸な家庭に育ったので、境界性人格障害を患っていると思いますよ。だから、レンゲさんも清水君も退屈さと空虚感が死ぬほど嫌なんですよね。それで、健常者には考え付かないような危険なことまでして愛し合う。

そうではありませんてばああああ。。。あたしは洋ちゃんと、いつでも愛し合いたいんです。いつまでも一緒に居たいんです。




『愛は大海の如く。 (2006年3月28日)』より


レンゲさんと清水君は退屈さを紛らわせるために、普通の人が考えないような事までして愛し合っている。

いけませんか?

いや。。。決していけない訳じゃありませんよ。でもね、走行中の車の中で愛し合うことだけは止めた方がいいですよ。第一、おまわりさんに見つかったら絶対に職務質問されますよ。考えてみて下さいよ。おまわりさんが呆れてしまいますよ。呆れるだけならまだいいですよ。交通事故でも起こしたら新聞に書き出されてしまいますよ。




『カップル専用パンツをはいた男女が

走行中にエッチに夢中になって

ガードレールに激突。

つながったまま昇天!』 



こういう見出しが出てレンゲさんと清水君が新聞に載るのですよ。世界のネット市民の皆様だけじゃなく、全世界にこのニュースが面白おかしく流されてしまうのですよ。それこそ、僕にコケにされるだけじゃない、全世界の市民の皆様が笑ってしまうのですよ。

あたし。。。あたし。。。だから。。。もう、しませんわ。

とにかく、レンゲさんはこれほど愛している清水君が居るんですよ。それなのに、レンゲさんは清水君とは、どういうわけか穏やかなロマンを持とうとしない。。。どうしてですか?

だから、洋ちゃんは詩や短歌に見向きもしないんです。

たいていの男は詩や短歌などに見向きもしないものですよ。

でも、デンマンさんはあたしの詩や短歌にコメントを書いてくださいましたわ。

 (すぐ下のページに続く)

2008年12月01日

ヤバいロマン (PART 2)


 
ヤバいロマン (PART 2)






夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。


デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。


質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より




レンゲさんが書いた詩だから読んだのですよ。他の人だったらおそらく読まなかったでしょうね。

だったら、洋ちゃんだってあたしの詩や短歌に興味を示しても可笑しくありませんわ。

でもねぇ〜、人によってさまざまですからね。10人男が居れば8人から9人までが漫画を読んでも詩など読みませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしの詩を読んで、いろいろと批評を書いてくださいましたわ。

だから。。。相手がレンゲさんだったからですよ。

でも、とにかく、デンマンさんはあたしの詩を読んで批評を書いてくださったのですわ。

それがレンゲさんにとってのロマンだと言うのですか?

そう。。。そう。。。そうですわ。。。“夢のバンクーバー”は、あたしにとってのロマンですわ。

うん、うん、うん。。。レンゲさんにそう言ってもらうと僕は飛び上がりたいほどうれしのだけれど。。。

だけど。。。どうなのですか?

僕は手放しでは喜べないのですよ。

どうしてですか?

レンゲさんは、清水君という伴侶が居るのに、何か思い立つと、その自分の気持ちに素直になってバンクーバーにやって来てしまうからですよ。そうやって今年の夏もバンクーバーにやって来てしまった。そして僕と一緒にイングリッシュベイで花火を見た。それで書いたのが次の詩ですよ。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『心から愛を込めて』より


30億の女性が地球上に生きているんですよ。でも、これほど読み応えのある詩を僕に書いてくれるのはレンゲさんだけですよ。

デンマンさんにそう思っていただけてうれしいですわ。

しかし。。。しかし。。。手放しでは喜べないのですよ。

どうしてですか?

レンゲさんだって覚えているでしょう?。。。上の花火を見た晩、レンゲさんは真夜中を過ぎてから僕の部屋にやって来たのですよ。

そうでしたかしら。。。?

とぼけているのですか?。。。忘れてしまった訳がないでしょう?上のような詩まで書いたのだから。。。

覚えていますわ。



こういう格好で入ってきたのですよ。。。僕は。。。僕は。。。もう。。。ビックリしてしまって。。。バネ仕掛けの人形のようにガバッと飛び起きましたよ。

それほど驚いてしまったのですか?

もちろんですよ。僕がウトウトして、これからぐっすり眠ろうとしていたのですよ。そういう時に電気がパッと付いて。。。


あのォ〜。。。デンマンさん。。。

あたし。。。、あたし。。。、一人ではどうしても寝付けないのですねん。。。

ご迷惑でしょうけれど。。。またよろしくお願いしますう。。。


こう言って、上の写真のようにニィ〜と笑ったのですよ。

そうでしたかしら。。。?

とぼけないでくださいよ。。。上の写真が何よりの証拠でしょう?

これは、あとでデンマンさんが作ったモノですわ。

もちろん。。。、もちろん。。。。、レンゲさんのプライバシーを保護しなければなりませんからねぇ。そのものズバリを載せる訳にはゆきませんよ。でも。。。、でも。。。、ちょうど、このような格好だったのですよ。

あたし。。。こんな小さなパンツをはいていたかしら。。。?うふふふふ。。。

うふふふ。。。じゃないですよ。。。もっと小さかったのですよ。。。よくまぁ〜、こんな小さなパンツを見つけてきたものだ!と僕は全く呆れたというか。。。驚いたというか。。。しばらく言葉が出ませんでしたよ。

それで、何がおっしゃりたいのですか?

この上の詩を読んで思い浮かぶレンゲさんのイメージと、レンゲさんの上の写真と。。。全くイメージが違うのですよ。レンゲさんが、今読んでみても気づくでしょう?

それほど違いますか?

つまり、僕が言いたいことは、僕の部屋にやって来た時のレンゲさんは完全に“子供返り”していたのですよ。つまり、あの晩のレンゲさんの詩的心境は次の詩を書くような心持ちだったのですよ。




デリシャスフルーツ




2004/08/08

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!

わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

by レンゲ




コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ




『不倫女じゃないわぁ〜』より



この詩を読むとねぇ、レンゲさんらしいなあああぁ〜と思いますよ。

あたしは褒められているのですか。。。それとも貶(けな)されているのでしょうか?

もちろん、レンゲさんの天真爛漫で、天衣無縫なところがいいなあああぁ〜、と思っているのですよ。

なんだか。。。言葉どおりには受け取れませんわ。

やだなあああぁ〜。。。僕は思っていることを素直に言うたちですよ。だから、言葉どおりに受け取ってくださいよ。

でも、最近のデンマンさんが取り上げている話題を考えると、あたしが恋愛では性愛の渇望に悩まされていると言うことを指摘したいようですわ。そして、食欲の秋になると、あたしは食欲が旺盛になって太り始める。デンマンさんはそう考えていますわ。だから、何の臆面もなくあたしに向かって太ったようだね、と言えるのですわ。よほど無神経な男性でない限り、女性に向かってそのような事は言わないものですわ。要するにデンマンさんは、恋愛ではあたしが性愛に悩まされ、秋になるとあたしは食欲に悩まされる、いたって動物的な女だと思っているのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは勝手に自分でそうやって思い込んでいるのですよ。僕はそんな事を言ってないし、書いてませんよ。

いいえ。。。これまでにあたしが性愛の渇望に悩まされているように、ずんぶんと書いてきましたわ。

だから、僕は誤解を避けるためにレンゲさんの素晴しさを書いたじゃないですか。ちょっと読んでみてくださいよ。




仲直りなんてオツムで考える限り簡単なことなんですよ。でもねぇ、現実には難しい!なかなか仲直りって、できないものですよ。僕にだって過去に苦い経験があるんですから。。。でもねぇ〜、レンゲさんは、あえて僕と仲直りしてくれたのですよ。僕はSanaさんとAdnanさんの話を読んで、ますますレンゲさんの素晴しさが分かってきて、僕はレンゲさんをますます尊敬し。。。熱烈に愛し始めているのですよゥ。

あのォ〜。。。デンマンさん。。。

なんですか?

その。。。そのような。。。歯の浮くような褒め言葉は、このぐらいでお止めになってくださいなぁ。

どうしてですか?

だってぇ〜、急に“尊敬している” とか “熱烈に愛している” とか言われると。。。あたし。。。あたし。。。この場に居たたまれないような気持ちがしてきますねん。

でも、これが僕の本当の気持ちですよ。。。僕が。。。僕が。。。レンゲさんを“エロい女”だと決め付けて馬鹿にしていないと言うことが分かってもらえましたか?

ええ。。。ええ。。。良く分かりましたわ。

『あなたのロマン』より


分かるでしょう?僕はレンゲさんが“エロい女”だと思っていませんよ。それどころか、SanaさんとAdnanさんができなかった仲直りを、レンゲさんは見事に成し遂げたのですよ。事情は違うけれども、いや、むしろレンゲさんの“毒づき絶交状”を読んだあとでは、レンゲさんの仲直りの方がよっぼど劇的で波乱万丈ですよ。つまり、より“事実は小説より奇なり”なんですよ。。。とにかく、レンゲさんは“良く分かりました”と言っていますよ。。。でしょう?

ええ。。。でも、“性愛の渇望”を取り上げる事ができないので、今度はデンマンさんは、あたしの食欲の弱味を持ち出して私の欠点を取り上げようとしているのですわ。つまり、方向転換して、性愛から食欲へと矛先を変えているのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、そうやって悪い方向に悪い方向に解釈してしまうのですよ。

。。。で、いったい何を取り上げようとなさっているのですか?

だから“甘さとロマン(浪漫)”の事をレンゲさんに考えて欲しいと思っているのですよ。


私たちは“生命線”となる糖質を食べると、口の中に“甘み”という快感を得ることができます。
だからこそ私たちは、生きるために大切な糖質を欠かさず摂取できているわけなのです。

この“甘さ”という感覚は、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものだと言います。
つまり、実際には存在しない感覚なのだそうです。


“甘み”を求める気持ちがレンゲさんにも僕にもある。つまり、“甘み”に対する渇望がある。だから、“生命線”となる糖質を食べたくなるのですよ。そうやって、レンゲさんも僕も生きるために欠かせない糖質を体内に取り込んでいるのですよ。

それで。。。どうしてロマンが出て来るのですか? 

だから、ロマンも“甘み”と同じだと僕は言いたいのですよ。僕は次のように書いたことがあります。


ロマンを持てない人間は死んでいるのと同じですからね。
動物と人間の違い!
それはロマンを持っているか?いないか?
それほどロマンは重要なことだと僕は思っていますよ!
(^_^)キャハハハ。。。


つまり、ロマンを持つ事によって人間は生きる張り合いが持てる。ワクワクしたり、ウキウキしたりできるのは、このロマンを持っている事を実感できるからですよ。上の“甘み”の文章を借りれば次のように書けますよ。


この“ロマン”というモノは、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものです。
つまり、実際には存在しないものです。
だから、ワンワンやニャンニャンにはロマンがもてない。人間だけがロマンを持てる高度の脳を持っている。


。。。で、ロマンを持たないとどうなるのですか?

SanaさんとAdnanさんのようになってしまうのですよ。つまり、退屈な結婚生活を送るだけになってしまう。だから、退屈して、面白くないのでネットでロマンを求める旅に出たのですよ。そうやって、二人は相手の正体を知らずにネットで出会ってしまった。

分かりましたわ。デンマンさんの矛先が見えてきましたわ。つまり、あたしがロマンを持っていないとおっしゃりたいのですね?

レンゲさんは持っていますよ。また、持とうと常に意識していますよ。

だったら、何もロマンのことなど、あたしを前にして言わなくてもいいじゃありませんか?

ただし、レンゲさんの場合にはロマンを向ける先が少しずれてしまっている。

ずれているってどういうことですか?

例えば、平均的な独身女性のロマンの相手は、まず間違いなく独身男性ですよ。ところがレンゲさんの場合には、そのロマンの相手が妻子ある男性だった。それで不倫になって。。。、それで“不倫の悦びと苦悩”を経験して。。。挙句の果てに破綻してしまった。

また、あたしの不倫を持ち出すのですか?あたしは不倫から立ち直りましたわ。不倫したのは吉村さんだけですわ。その前にも後にもありませんわ。

分かっていますよ。ただ、例えで持ち出しただけですよ。僕はレンゲさんの過去の不倫に対して批判するつもりではありません。

。。。で、何に対して批判なさるのですか?

いや、批判と言うほど堅苦しい話じゃないのですよ。

だから、なんですの?

レンゲさんと清水君の関係がSanaさんとAdnanさんのような関係になっている、と言いたいのですよ。

洋ちゃんとあたしは結婚していませんわ。

いろいろあったけれど、一緒に暮らすようになってから、かれこれ2年になろうとしていますよ。そうでしょう?

そうですわ。

レンゲさんはロマンを求めてネットにやって来たのですよ。それで、ネットで旅しながら僕と出会った。

そうですわ。。。それがいけない事なのですか?

いや、決していけない訳じゃないですよ。でも、本来ならば、ロマンは清水君と一緒に見つけるべきですよ。そう思いませんか?

だって。。。洋ちゃんは詩や短歌などには見向きもしませんわ。

それは、レンゲさんが知らないだけかもしれませんよ。あるいは見出す努力が足りないのかも知れませんよ。だからこそ僕はSanaさんとAdnanさんのことを取り上げたのですよ。つまり、退屈でつまらない結婚生活を送っている相手でも、ネットで相手が誰だか分からないでチャットをしていると、その相手さえも“心の恋人”になってしまう場合もある。それが、SanaさんとAdnanさんのエピソードですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがお互いの中に。。。ちょうどSanaさんとAdnanさんがしたように“心の恋人”を見出す、と言う事ですか?

そうですよ。

洋ちゃんはネットをしませんわ。

それも、レンゲさんの思い込みかもしれませんよ。意外にレンゲさんの知らないところで清水君はネットをやっているかも知れませんよ。SanaさんとAdnanさんのエピソードをじっくり読んでみてくださいよ。二人は結婚して5年か、6年ほど経っているようだけれど、お互いの事を良く分かっていなかったのですよ。レンゲさんと清水君はまだ知り合ってから2年経っていないのですよ。

あたしが洋ちゃんのことをよく理解していないとデンマンさんは思っているのですか?

10年連れ添っても、15年連れ添っても、相手の事を十分に理解する事って難しい事ですよ。お互いをロマンの相手だと思いながら結婚生活を送る事はさらに難しい。だから、最近、熟年離婚が多くなっているのですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがもっと“心の恋人”としてラブラブになるようにと、そう願いながらデンマンさんはあたしから離れようとしているのですわね?

ん。。。?レンゲさんから離れようとしている。。。?

そうですわ。最近、デンマンさんは小百合さんのことばっかり書いていますわア。

ち。。。ち。。。違いますよゥ。。。ぼ。。。ぼ。。。僕は、これまでどおりにレンゲさんのことを1日おきに書いていますよ。

とにかく、卑弥子さんも言っているようにデンマンさんは小百合さんのことをベタ褒めにして美化していますわあああぁ〜 

【ここだけの話ですけれどねぇ。。。レンゲさんが小百合さんのことを持ち出すとは思いませんでしたよ。レンゲさんは僕の言うことを故意に理解しようとせずに、矛先を小百合さんに向けて、この場をうまく逃げようとしているように見えるのですよ。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

アスペルガー症候群

聞いた事がありますか?

耳慣れない病名ですよね。

でも、この病気は古くから分かっていたのです。

1944年に、オーストリアの小児科医である

ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたのです。

でも、第二次世界大戦のため、

その論文は戦勝国側では注目されませんでした。

1981年になって、イギリスの医師ローナ・ウィングが

アスペルガー症候群の発見を紹介したのです。

それで1990年代になり世界中で

徐々に知られるようになったのです。

しかし、日本ではドイツ精神医学の影響が強かったことから、

ローナ・ウィングの紹介以前に知られていたそうです。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月21日

ん?肉体関係と無責任大国日本

  
ん?体の関係と無責任大国日本

 








幼児的な

触れ合いへの憧れ





わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

2004-12-27 11:37:24

『あなたにとって愛とセックスとは?』より




デンマンの独り言





レンゲさんには幼い頃
両親から愛されなかった
というトラウマがある。

そのために
幼児的な触れ合いへの憧れが、
イコールセックスになる、
という行動パターンが出来上がっている。
それが結果として不倫になったりする。

幼い頃に愛されなかったと言うことが
深い心の傷になっていて、
それが無意識のうちに
幼児的な触れ合いへの憧れ
イコールセックスという
公式になっている。
根が深い。

美香さんも、レンゲさんのような
幼児的なトラウマを
持っているのではないか?
と僕は考えている。

美香さんは実の我が子を
殺すつもりではなかったでしょう。

ところが、
不適切な程の強い怒りが起こる。
自分ではコントロールできない。
これは境界性人格障害者の特徴です。

ここだけの話ですけれどね、
僕は間違いなく美香さんが
境界性人格障害者だと信じています。

僕にとって、
この事は分かりきっているのに、
どのニュース記事を読んでも
心の病について深く掘り下げた事を
書いている人が居ませんよね。

なぜ、美香さんは
諒介ちゃんを殺したのか?
生物界で親が子を殺すことは
本能に反することですよね。

つまり、美香さんが諒介ちゃんを
殺した事を生物界の本能に
照らし合わせて考えるならば
心の病以外の何モノでもない。

なぜ、そうなってしまったのか?

崩壊家庭に育った
としか思いようがない。
でも、報道記事を読むと、
この事について書いている記者が
居ないんですよね。
日本のジャーナリストの質を
疑わないわけにはゆきませんよ。

あなたは、どう思いますか?




デンマンさんは、あたしと美香さんが幼児的なトラウマを持っており、そのために愛を求めて不幸な男性遍歴を繰り返すと考えているのですか?

レンゲさんは、自分でも分かっているのですね?

分かっているのではありませんわ。デンマンさんに尋ねているのですわ。

尋ねていると言っても、レンゲさんが自分から“幼児的なトラウマを持っており、そのために愛を求めて不幸な男性遍歴を繰り返す”と言っているでしょう?

デンマンさんが初めに、そうおっしゃったからですわ。

しかし、レンゲさんに思い当たる事がなかったら、僕にそのような質問をしないでしょう?

デンマンさん。。。、そのような詮索はどうでもよいことですわ。あたしの質問に答えてくださいな。

僕がレンゲさんの男性遍歴にこだわっている、とレンゲさんは思い込んでいるようですね。レンゲさんが幼児的な触れ合いへの憧れから肉体関係に進み易い、セックスに溺れてしまう。僕がそう思っていると。。。?

実際、デンマンさんは、そう思っていますわ。

僕だけではありませんよ。もっと直接的に、美香さんの男関係がセックスに支配されていると考えている女性だって居ますよ。

それは誰ですの?

僕は2006年11月14日の火曜日に日本テレビの“スッキリ!!”という朝のバラエティー番組を見たんですよ。

その番組の中で美香さんの事件を取り上げていたのですか?

そうですよ。その事件について幾人かのコメンテーターがそれぞれの意見を話したわけですよ。その中で30代の女性コメンテーターが次のようなことを話したんです。


美香容疑者と畠山容疑者は体の関係で結ばれていたに過ぎないと思うわ。
美香容疑者は畠山容疑者から女として求められているという感じを得るために付き合っていたのでしょうね。
畠山容疑者に嫌われるということは美香容疑者には耐えられない。
その畠山容疑者が美香さんの実の息子である諒介ちゃんを目障りに思っている。
美香容疑者はそのような状況の中でヒステリーになって、衝動的に諒介ちゃんを殺してしまったのだと思うわ。


僕は、この女性コメンテーターの名前を忘れてしまったんですよ。でもね、ネットで調べたら次のようなことが分かりましたよ。



コメンテーター(火曜日 )

■ 宮崎哲弥

■ 片岡鶴太郎

■ 村上里佳子

■ 香山リカ

■ トミーズ雅

■ ハイヒールリンゴ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“爽快情報バラエティー スッキリ!!”より


村上里佳子さんか香山リカさんのどちらかが言ったのでしょね。でも、この情報はウィキペディアに載っていたものなんです。

日テレのサイトではないのですか?

日本テレビのサイトで調べようとしたのだけれど、簡単に調べることができなかった。僕は諦めてしまった。日本テレビのサイトはNHKのサイトと比べると格段に劣っていますよ。

劣っているって。。。どのように。。。?

調べ難(にく)い。これまで僕はNHKのサイトで欲しい情報をゲットするのにトラぶった事はない。でも日本テレビのサイトは調べ難(にく)い。つまり、欲しい情報が簡単にゲットできない。そう言う訳で、ウィキペディアから上の情報をゲットしたんですよ。でもね、この情報はちょっと古いのではないか?

どうしてそう思うのですか?

この情報が載っているページを読んでみて、そう思ったんですよ。日付を見ていると古い印象を持ったんですよ。つまりね、この2名の女性の名前は現在の火曜日担当の女性コメンテーターと違っているのではないか?。。。どうして僕がこうしてコメンテーターにこだわるのかというと、僕以外にも、美香さんと畠山容疑者の関係を体の関係だと思う人が居る。要するに、心の結びつきよりもセックスの結びつきだと捉(とら)えている女性が居るということですよ。

デンマンさんも、そう思っているのですか?

少なくとも表面的に美香さんの男性遍歴を見てゆくと、そのような印象を持ちますよ。


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、
  不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや
  自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。


美香さんは上の判断基準のほとんどすべての項目に当てはまるんですよ。対人関係が不安定ですよ。感情も不安定ですよ。不適切なほどの強い怒りが起こる。それを自分でコントロールできない。自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す傾向がある。この事については、おとといの記事(『愛と無責任大国日本のはざまで (2007年11月29日)』)で僕は結構詳しく書きましたよ。忘れていたら読んでみてくださいね。つまり、美香さんは境界性人格障害者なんですよ。

あたしと同じ障害を患っているのですね?

間違いなく、僕はそうだと思いますね。

それで、何が問題だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

素人(しろうと)の僕が美香さんの記事を読んだだけでも、これだけの事がはっきりと読み取れる。もちろん、境界性人格障害を患っているレンゲさんと僕は4年以上の付き合いがある。だからこそ、美香さんの人格障害がすぐに理解できたのだろうけれど、児童相談所の職員は、つまり、専門家は美香さんと会っている。美香さんの家庭の事情だとか、美香さんの人間関係なども当然把握していなければならない。しかし、児童相談所の専門家が美香さんの心の病を把握していたとは思えない。

児童相談所の職員の怠慢だというのですか?

そうですよ。責任を持って美香さんの対応をしていなかったということですよ。美香さんの病んでいる人間関係を理解していたとは思えない。

児童相談所の職員の人たちが忙しかったのだと思いますわ。

それならば、職員は所長にそのことを訴えて職員の数を増やすように要請すべきでしたよ。しかし、そのようなことを言うと角が立つのか?波が立つのか?事なかれ主義のためか?いづれにしても適切な対応をしていなかったことは確かなことですよ。

カナダではそのようなことはないのですか?

僕はカナダの児童相談所に勤めていたわけじゃない。でもね、ニュースを聞く限り、子供の虐待は日本と比べたら少ない。そのような事件は殺人に及ぶまでに州の厚生省のお役人が通報を受けた時点で虐待を受けている児童を保護してしまう。だから、虐待の結果、児童が殺されるという事件は僕の知る限りこれまでに聞いたことがありませんよ。

つまり、日本の児童相談所の職員が無責任で怠慢だとおっしゃるのですか?

もちろん、すべての児童相談所の職員が無責任で怠慢だと言うつもりはありませんよ。2006年8月6日と8月26日に児童相談所の現場から増加し続ける児童虐待の実態に迫る番組をNHKが放映していました。埼玉県では虐待に関する通報を受けると48時間以内に子供たちの状態を把握し安全を確保する独自の取り組みを行なっている。埼玉中央児童相談所を舞台に苦闘する虐待対応チームに密着し、現代の子供たちが置かれた状況、虐待に走る親たちの心理と現実を浮かび上がらせている。こういう番組が作られていたにもかかわらず、秋田県の児童相談所では無責任体質が改善されていなかった。
『にっぽんの現場「48時間の約束 〜埼玉中央児童相談所の闘い〜」』
『NHKエンタープライズ 受賞作品一覧』

その無責任な体質のために、何の罪もない4才の子供が秋田県で命を落とした、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。秋田県の児童相談所の職員は、児童虐待を防ぐために雇用されて給料をもらっている。そのような無責任な児童相談所の所長と職員は辞めさせるか、徹底的に研修を受けさせるべきですよ。ところが、事件の犯人だけを処罰して、その無責任体質はいつの間にか忘れられてしまう。日本の無責任体質が、このように温存されてしまう。そのような訳で、いつまでたっても虐待や虐待殺人がなくならない。このようなことを政治家が真正面から向き合って矯正してゆく。それこそが政治ですよ。しかし、それが日本ではうまくなされていない。

カナダではちゃんと対策が採られているのですか?

そうですよ。政治家はもっと地元の行政と密着に結びついていますよ。この事については僕はすでに次の記事(『お願い、いつまでも愛して。(2006年7月24日)』)で書きましたよ。

日本はそれほど政治家も公共機関も無責任なのですか?

そうですよ。欧米に比べて政治と国民が一体になっているという感じがない。アメリカの大統領選挙の盛り上がりを見ればすぐに分かるでしょう?

確かに、そうですわね。でも、美香さん自身の責任もあるのでしょう?

もちろん、美香さんにも責任はありますよ。しかし、美香さんは自分をコントロールできないまでに心が病んでいる。それを児童相談所の専門家には把握できなかった。素人(しろうと)の僕にだって理解できるというのに。。。

やはり専門家の怠慢ですか?

その通りですよ。児童相談所と地元の政治家の怠慢ですよ。地元選出の国会議員は欧米のように、もっと地元のために政治をやるべきなんですよ。

。。。で、美香さんの周りの人はどうして美香さんの異常に気づかなかったのでしょうか?

気づいていましたよ。初めて結婚した時の夫のお母さんは美香さんの異常に気づいていたんですよ。おとといの記事(『愛と無責任大国日本のはざまで (2007年11月19日)』)で書いたとおりですよ。箪笥に向かって美香さんが延々と4時間も話しかけている。しかも美香さんの放火の動機を知っていたならば、このお母さんは息子の結婚に猛反対したでしょうね。心の病(やまい)にかかっていることが分かりますからね。つまりね、周りの人が美香さんを理解しようとしていなかったように僕には見えますよ。美香さんの危険な行いを周りの者が見て見ぬ振りをしていた。日本人の無責任体質ですよね。無責任というのが厳しすぎるのならば、事なかれ主義に囚(とら)われているということでしょうね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはありますよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


これはレンゲさんが書いた手記だけれど、美香さんもレンゲさんのように死ぬことを何度も考えていた。

つまり、あたしと美香さんはこの点でも似ているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。美香さんの家庭が崩壊しているのではないかと思って僕はこれまでにネットでかなり調べました。でも、その事を裏付けるような事実を見つけることができませんでしたよ。でもね、レンゲさんと同じように美香さんも家庭で両親から愛を受けていたという実感が得られていなかったのではないか?僕はそう思えて仕方がないんですよ。

たとえば。。。?

僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。上の表の判断基準の一番目---対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは次の記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2007年11月17日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

どうして対人関係が不安定になってしまうのですか?

寂しいと感じてしまうからですよ。つまり、寂しいから相手を求める。ところがその相手が居るにもかかわらず寂しさを解消することができない。畠山容疑者に捨てられると予感した時、美香さんは諒介ちゃんを殺した。当時、美香さんには内縁の夫が居た。でも、寂しさは消えなかった。畠山容疑者にすがりつく他なかった。そのために諒介ちゃんを殺した。これは心の病気以外の何モノでもないですよ。母親が自分の命を犠牲にしてまで我が子を守ろうとする生物界の鉄則を美香さんは破っている。人間だけができる犯行ですよ。人間だけが感じる寂しさ。その寂しさから逃れるために、美香さんは犯行を犯した。つまり、人間の心の病ですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが上の手記の中で感じた寂しさと美香さんが感じた寂しさは同じものですよ。

でも、あたしは人を殺すなんて一度も思ったことがありませんわ。

だから、美香さんはレンゲさん以上に心を病んでいたんですよ。
 
【ここだけの話ですけれどね、僕は間違いなく美香さんが境界性人格障害者だと信じていますよ。僕にとって、この事は分かりきっている。しかし、どの記事を読んでも心の病について深く掘り下げた事を書いている人が居ませんよね。なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?生物界で親が子を殺すことは本能に反することですよね。なぜ、そうなってしまったのか?崩壊家庭に育ったとしか思いようがない。でも、報道記事を読むと、この事について書いている記者が居ないんですよね。日本のジャーナリストの質を疑わないわけにはゆきませんよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月22日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


僕自身はカナダではテレビを持っていないので、テレビはほとんど見ないのですよ。
だから、嫌なニュースを見ることが少ないのかもしれません。
でも、ラジオのCNNニュースは仕事中でも毎日つけっぱなしです。
ローカルニュースも随時流れてきます。
しかし、バンクーバーでは日本のように悲惨なニュースが日常茶飯事のようにお茶の間に流れてきません。

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



レンゲさんが子供を作らなかったり、結婚しないのは、レンゲさんの知性が高いからですよ。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような青年の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

なせばなる

なさねばならぬ

なにごとも

ならぬは人の

なさぬなりけり




よく耳にしますよね。

米沢藩の10代藩主・上杉 鷹山(ようざん)が

言ったという有名な言葉です。

あなただって聞いた事があるでしょう?

さて。。。これを英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

簡単に次のように言うことができます。

Where there is a will,

there is a way.

やる気があれば道は開けてくるもの。


そうですよね。そうあって欲しいと思いますよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月07日

ガラシャ夫人と無責任大国日本

 
 
細川ガラシャと無責任大国日本

 




レンゲさんの詩を

楽しく読みました





2006/11/07

レンゲさんの詩を
楽しく読ませていただきました。
ラブホテルって
ベッドの上に
ブランコがついていたり
ジャクジに滑り台が
ついているなんて、
本当に楽しそうですね。

デンマンさんが、
レンゲさんと一緒に
滑り台をすべる姿を想像して
思わず笑ってしまいましたわ。

今日のバンクーバーは
午後6時で11度です。
珍しくお日様が出ていました。
明日はまた小雨が降るとか。。。

最近雨が多く
ちょっぴり気持ちが
めいっています。
クリスマスに雪が降ると
いいのですが。。。



それでも、
街はクリスマス気分
一色といった感じです。

私のお部屋はマンション
(コンドミニウム)
の5階にありますが、
今窓辺を見たら
リスが下から外壁を登って
ここまでやってきました。



とっても可愛いですよ。
おとといは野生のスカンクが
このマンションのお庭で
メチャすっご〜いオナラをしました。
臭いがいつまでも漂っていたので、
夕食時間をかなり遅らせましたわ。
うふふふふ。。。

デンマンさんもレンゲさんも
日本の晩秋を楽しんでくださいね。
楽しいお話がいくつも聞けることを
期待しています。
奥様によろしく。



by ジューン




『細川ガラシャと無責任大国日本 (2006年11月8日)』より



レンゲさん。。。、ジューンさんはラブホテルにブランコと滑り台がついているものと思い込んでしまったようですよ。

そうかしら。。。?

そうかしらって。。。ジューンさんが上のコメントの中で、そう書いているじゃありませんか!

それもあたしの責任だとおっしゃるのですか?

いや、別に。。。何と言うかぁ。。。あのォ〜、なんですよ。。。レンゲさんがね、ああいうラブホテルへ僕を連れて行ったからジューンさんが誤解してしまったようですよ。

やっぱり、デンマンさんは、あたしがブランコと滑り台がついているラブホテルへ連れて行ったことを非難しているのですわあああ。。。

違いますよゥ〜。

そうですわぁ〜。。。それに。。。、それに。。。今日は、まるであたしが無責任な日本人の代表のようなタイトルを書いていますやんかぁ〜

気になりますかぁ〜?

デンマンさんは、あたしをイジメるつもりなのでしょう?

僕はね、レンゲさんをイジメるなんて。。。そんなことはしませんよ。

だったら、どうして。。。?

ちゃんと細川ガラシャと書いてあるでしょう?それを読めばレンゲさんを無責任だと追求するつもりではない事が分かるでしょう?

でも、無責任大国日本と書いていますわ。あたしも日本に住んでいる日本人の一人ですわ。

分かっていますよ。でもね、僕はレンゲさんが無責任だと言おうとしている訳ではありませんよ。

。。。で、いったい誰が無責任なのですか?

だから、坂田さんですよ。

坂田さんがどうして無責任なのですか?

だってね、レンゲさんから新車のポルシェが1台買える程の借金をしたまま姿をくらませてしまったでしょう?

姿をくらませたのではありませんわ。借金のことでゴタゴタがあるので、坂田さん自身が大阪に行かない限り問題が解決しそうにないので大阪に出向いたのですわ。

でも、10月20日に大阪に行ってから、全く連絡がないんでしょう?

ありませんわ。でも、なぜ大阪に行ったのかその理由をはっきりあたしに告げて出かけていったのですわ。

しかし、すでに3週間が経とうとしている。連絡が全く無いと言うのはおかしいじゃないですか?そう思いませんか?

きっと、ゴタゴタしているのですわ。

でもね、よく考えてくださいよ。坂田さんとレンゲさんは毎日のように会って愛し合っていたんですよ。その坂田さんが大阪へ行ったまま全くレンゲさんと連絡を取っていない。ちょっと可笑しいと思いませんか?

だって、あたしはデンマンさんと一緒に居る時には、ケータイの電源を切っていますわ。

しかし、僕と一緒に居る時って、ラブホテルで一緒に居た。。。その時ぐらいですよ。それ以外の時にはレンゲさんは、ちゃんとケータイで連絡がつくでしょう?

でも、ミーティングの時とか、デンマンさんと奥様と一緒に食事をしている時とか。。。そういう時にもケータイの電源を切っていますわ。

だけどね、仕事が終わってからレンゲさんが自分の部屋に居る時とか。。。坂田さんがレンゲさんと連絡したければ、何らかの方法で連絡が取れるはずですよ。それにもかかわらず、これまでに一度も坂田さんから連絡が来ていないという事は、どう考えても可笑しいですよ。つまりね、あれだけ大きな借金をしておきながら、大阪に行ったまま連絡を絶つ。レンゲさんは坂田さんの居場所さえ知らされていない。。。これは、どう考えても無責任ですよ。無責任というのが言い過ぎなら、坂田さんもレンゲさんもうっかりしすぎですよ。レンゲさんは可笑しいと思わないのですか?

あたしは坂田さんを信用していますから。。。

信用するのは確かに美徳の一つですけれどね、信用して裏切られることだってある。レンゲさんは坂田さんを知っているつもりになっているけれど、坂田さんとはつい最近会ったばっかりですよ。

でも、あたしと坂田さんは愛し合っていたんです。

分かっていますよ。でも、それは10年以上前のことですよ。人間は変わるんですよ。現に坂田さんは幸子さんと離婚してしまった。でも、変わらない部分もある。それが坂田さんのギャンブル癖ですよ。いまだに直っていない。むしろひどくなっている。

どうしてそのようなことをおっしゃるのですか?

ひどくなったから幸子さんは坂田さんと離婚してしまったわけですよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんは、この当時の坂田さんの面影を慕っている。しかし、現在の坂田さんは借金で首が回らなくなっている。定職にもついてない。レンゲさん、現実をもっと覚めた目で見たらどうですか?

あたしは覚めた目で見ていますわ。

僕にはレンゲさんが覚めているとは思えませんよ。だから、ああいうラブホテルに僕を連れて行ったりする。半分、夢を見ているんでしょう。。。覚めている独身女性は成田空港に出迎えた妻子ある男をあのようラブホテルへ連れてゆきませんよ。レンゲさんは素直で人を信じやすいところがある。それはレンゲさんのすばらしいところですよ。でもね、現在の日本は正直者が馬鹿を見る社会ですよ。

あたしが素直に坂田さんを信用している。でも、あたしは坂田さんに騙されているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そういう可能性が十分にあるんですよ。そのことを僕は言っているんですよ。“不履修”の高校問題を見ても分かるでしょう?文部科学大臣も、安部元首相も言ってましたよね。正直者が馬鹿を見るような社会にしてはならないと。。。でも、現実はそうなっているんですよ。必修科目を勉強した高校生は、必須科目をやらずに受験科目だけを時間をかけて勉強した生徒と比べれば、間違いなくハンディーを背負わされている。現実には、正直に必須科目を勉強した生徒は馬鹿を見ている。文部科学省は不履修の生徒の便宜を図(はか)ってやっている。その生徒たちは、その高校の方針に従って必須科目を勉強しなかった。だから責任は高校にある。突き詰めれば校長に責任がある。そう言う訳で高久校長は自殺してしまった。



必修漏れ高校、校長が自殺

2006年10月31日03時06分

30日午後4時5分ごろ、茨城県大子町左貫の山林で、同県立佐竹高校(常陸太田市)の高久裕一郎校長(58)がロープで首をつって死亡しているのが見つかった。
そばで「先に行きます」「許して下さい」などと書かれた遺書が発見され、県警は自殺とみている。
同校は26日に必修の2科目で履修漏れが発覚、30日は保護者説明会の開催日だった。

調べによると、高久校長は29日午後2時に在宅が確認されているが、その後行方がわからなくなり、30日朝になっても帰宅しないため、妻(56)が同署に届け出た。
県警が上空からヘリコプターで捜索して自宅から約2キロの地点で校長の車を発見、後に遺体を確認した。
遺書は数行書かれており、「許して下さい」「頑張って下さい」などの文言はあったが、「履修漏れ」に直接触れた内容は見受けられなかったという。

同校では、3年生195人のうち計80人が世界史Aと理科基礎の計4単位について未履修であることが発覚。
高久校長は27日に学校で生徒に経緯を説明し、謝罪。
この時、「私の判断の甘さが生徒諸君に不安を与えたことをおわびします。受験を控えて大切な時期。本当に申し訳なく思っています」などと話した。
さらに根本滋教頭によると、校長は30日の保護者説明会について27日、「保護者への説明は大変だな」と話していたという。

『校長が自殺 保護者説明会前に』より


翌日『朝日新聞』の茨城版では遺書について、もっと詳しく書いていました。


一命副えてお願い

2006年11月01日

稲葉教育長は県教委や学校、生徒らへあてたと思われる遺書の全文を読み上げた。


生徒に瑕疵(か・し)はないので、不利益にならないように。
そして、迷惑をかけるが、補習を受けるように。


A4判の原稿用紙には、履修漏れのあった3年のクラスの生徒を思いやる「お願い」が丁寧な字でつづられ、最後はこう結ばれていた。
「一命を副(そ)えてお願い致します」

稲葉教育長は、27日の集会で生徒からの激しい批判はなかったことや、教員も校長を励ましていたことをあげ、「どうして亡くなっちゃったんだよという思いはある」と漏らした。

さらに稲葉教育長は、履修漏れがあった生徒の調査書がすでに60件、大学や短大、就職先に送られていることにも触れ、「何十人もの生徒の進路について、本人が是正することができない状況をつくってしまったとの思いがあったのでは」とも述べた。

一方、同校では午前8時50分から、全校生徒を前に根本滋教頭が「うろたえることなく、力強く歩み続けてほしい」と呼びかけた。集会では、生徒と教員が黙祷(もく・とう)。
タオルで涙をぬぐったり、教師に肩を抱かれて支えられたりする生徒の姿もあった。

3年生で履修漏れのあったクラスの女子生徒は「(履修漏れが)原因だったら複雑。優しい先生だったから、責任を感じ過ぎたのかもしれない」。

1年生の男子生徒は「27日の全校説明会ではずっと肩を落とし、つらそうだった。自殺は驚いたが、『やっぱり』という感じもする」と話した。

3年生の女子生徒は「推薦入試の調査書の問題とか、やってほしいことがあった。
集会なんかでの話はとても興味深くて、もっと話が聞きたかったのに」と寂しそうだった。
同校では、2日に予定していた文化祭の延期も決定した。3年生の女子生徒は「校長は文化祭の練習をしている生徒に声をかけ、楽しみにしているような様子だったので、残念です」と話した。同校は県教委に対してカウンセラーの派遣を要請し、生徒や教職員の相談に応じてもらう予定という。

『一命副えてお願い』より


痛ましいとしか言いようが無いですよね。

デンマンさんは、この高久校長も無責任だとおっしゃるのですか?

いや、僕はこの校長先生を責めるつもりじゃないですよ。“死人に鞭打つ”ことは僕の本意ではありませんからね。ご冥福を祈るばかりですよ。

だったら、どうして高久校長先生の自殺を取り上げるのですか?

日本でしか起こらない事件だからですよ。責任をとる意味が欧米と日本では違っている。このような責任の取り方はカナダやアメリカでは起こりようがありませんよ。僕は自分の問題として“責任を取る”事を考えてみたんですよ。そう言う訳で僕はタイトルに細川ガラシャ夫人を持ち出したんですよ。

どうしてですか?

レンゲさんも細川ガラシャを知っているでしょう?

ええ、日本史で勉強しましたわ。明智光秀の娘ですよね。

そうですよ。本能寺の変で織田信長を討った明智光秀の娘。この女性の本名は“玉”だった。この玉さんは謀反人の娘という汚名を背負い、世間や夫から厳しい処遇を受けた。そんな中、ガラシャが出会ったのがキリスト教だった。ガラシャはキリスト教の教えに次第に救われていく。

具体的には、どのように救われたのですか。。。?

現在で言えば、ノイローゼになってしまった。とにかく、謀反人の娘ですからね。この当時、謀反人を出せば一族は皆殺しの憂き目に遭(あ)う。実際、荒木村重(むらしげ)は織田信長に謀反した。そのため村重は逃げることができたけれど城に残って囚われの身となった妻子とその一族は末子の岩佐又兵衛ひとりを除いて、ことごとく京都で処刑された。

つまり、ガラシャにもそのような運命が待ち構えていると。。。?

でも、命だけは何とか救われた。ただし、夫と子供たちとは別れて現在の京都府京丹後市弥栄 (やさか) 町に幽閉される身となった。玉さんの心の病はなかなか治らなかった。それで当時はやっていたキリスト教に救いを求めるようになった。そんな時、隠れて宣教師に会いに行って話を聞いた。

「困難に出会って、

人の徳はもっともよく磨かれ、

美しい光を放つ」


この言葉を聞いて玉さんは暗闇に光を見たと言われていますよ。宣教師の言葉が今も書かれて残っているのですよ。その書物に、“玉さんほど聡明な女性をこれまでに見たことがない”と書かれている。ちょうど僕が知能指数140のレンゲさんに出会ったような感動を覚えたのでしょうね。うへへへへ。。。

デンマンさんはマジですの?

もちろんですよ。僕はレンゲさんをおだてるつもりじゃない。ただ、言いたいことは、誰にでも長い人生には、いくつかの感動の瞬間がある。僕がレンゲさんに出会ったのもそのような感動の瞬間でしたよ。

それでガラシャさんはどうなさったのですか?

洗礼を受けた。しかし、関ヶ原合戦前夜、ガラシャを追いつめる事態が起こる。西軍・石田三成は戦いを有利に運ぶため、大名の家族を人質にとろうとし、丹後の大名・細川忠興 (ただおき) の妻、ガラシャを標的にした。

それで、ガラシャさんはどうしたのですか?

夫からは「何かあった時は自害せよ」と命じられていた。

それで。。。?

細川家の正室として自害をすべきか?ガラシャは迷った。なぜなら、キリスト教は自殺を禁じている。命は神様から授かったもの。それを、自分の身勝手で命を絶つ事は神の教えに反すること。当然、宣教師にお伺いを立てた。

宣教師はどのように答えたのですか?

自殺は大罪。決してキリスト教徒のすべきことではない!。。。そう言った。

それで、玉さんはどうしたのですか?

ガラシャは明智光秀の娘。武家の娘としてどのように身を処すべきか?聡明な玉さんは十分に知っている。ただ、自殺だけは神の教えに反する。

あたしはガラシャさんが自殺したと聞いていますけれど。。。

自殺したと思っている人が多いかもしれない。でも、厳密には自殺したわけではない。

どうしたのですか?

ガラシャは死を選ぶ。ただし、自分で自ら命を絶ったわけではなかった。留守家老に長刀(なぎなた)で胸をつかせた。その後で家もろとも焼かせた。当時の状況の中でガラシャの“生きる”道はそれ以外にはなかった。

どうしてデンマンさんは、そのようにおっしゃるのですか?ガラシャが死ぬことが“生きる”ことなのですか?

そうですよ。細川ガラシャは生きている。歴史の中でね。

どういうことですか?

16年前に、オーストリアで細川ガラシャを主人公にした17世紀のオペラ楽譜台本が見つかった。

その題名は。。。?

『気丈な婦人 (Mulier Fortis) 』と言うものですよ。イエズス会の教えをハプスブルク家の人々に伝えるための音楽劇のひとつ。1990年に、新山富美子 (にいやま・ふみこ) さん (ザルツブルク大学付属ザルツブルク音楽史研究所所属) が発見した。新山さんは、現在もザルツブルクで研究をつづけているそうですよ。このオペラはガラシャが亡くなってから98年後の1698年7月31日 (聖 イグナチオの聖名祝日) に宮廷内のホールで、皇帝レオポルト1世 (在位1653-1713) の妃エレオノーレ・マグダレーナ・テレジアの聖名祝日 (7月26日) に上演され た。
SOURCE: 『そのとき歴史は動いた。番組紹介10月分』

どのようなものですの?

気丈な婦人とは細川ガラシャのことですよ。ガラシャはGratia Tangoと言う名で出てくるんですよ。Gratiaとは日本語でガラシャ、“神の恵み”と言う意味だそうです。Tangoとは、あの丹後、ガラシャが幽閉されていた土地。17世紀のウィーンでは、ハプスブルク家が政治上の宣伝手段としてイエズス会を強く後援したため、皇帝宮廷内に設置されたイエズス会ギムナジウムのホールで音楽付きの劇が、ハプスブルク家後援のもとで盛んに上演された。これはその一つですよ。

なぜ、このオペラをデンマンさんは持ち出したのですか?

つまりね、ガラシャの死がハプスブルク家の人々に感動を与えた。ガラシャの死は壮絶ではあったけれど、決して自殺ではなかった。細川家が生き延びるためにガラシャは生きるか死ぬかの選択を迫られた。ガラシャは死んだのではない。あのような形で“生きた”。だから、ハプスブルク家の人々の感動を誘った。

それと高久校長の自殺とどんな関係にあるとおっしゃるのですか?

僕は何度も言うように、死んでしまった高久校長に鞭打つわけじゃない。不履修問題を起こした校長先生と、僕自身の責任の問題としてここで細川ガラシャのオペラを取り上げたんですよ。ガラシャは戦国時代に死ぬか生きるかの選択を迫られていた。ガラシャのとった行動は、自殺が大罪であることを十分に理解しているハプスブルク家の人々にも感動的だった。ところが、日本では不履修の校長先生に、誰も生きるか死ぬかの選択を迫ったわけではないんですよね。問題は、生きるか死ぬかではない。不履修をどのように無くすか?不履修の生徒たちをどのように卒業させるか?。。。そういうことですよ。

つまり、死ぬことでは責任は取れない。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよ。ガラシャは死んで責任を取ったわけじゃない。死ぬか生きるかの選択を迫られていた。そして、“生きた”。だから、その生き方がハプスブルク家の人たちを感動させ、その生き方は歴史に残って現在にまで伝えられている。ガラシャは歴史の中でいまだに“生きている”。ところが、死ぬか生きるかの選択を迫られていないのにもかかわらず、死ぬことで責任を取ろうとする悪い風潮が日本には息づいている。自分の命を絶ってしまった高久校長先生をどうこう言うつもりは僕にはありません。ただただ校長先生のご冥福を祈るばかりですよ。ただし、生き残っている我々日本人は、もっと世界を見て、本当の意味で国際人になって“死ぬことで責任を取る”事は、日本に特有の“死観”であること。それを美化してはいけない事を肝に銘ずる必要があると僕は思いますね。命は何よりも大切なものですよ。

つまり、責任を取る、と言う事は問題の本質を見極める、と言う事ですか?

そうですよ。死んだからと言って問題は解決しないでしょう。死ぬ気になれば何でもできますよ。その気で問題を解決する。それが責任を取ることですよ。レンゲさん、。。。そう思いませんか?

分かりましたわ。ところで、その事と坂田さんの事と、どのような関係があるのですか?

坂田さんが自殺するとは思わないけれど、死ぬ気になればレンゲさんから大金など借りずに、賭け事をやめて定職についてコツコツと働いて借金を返してゆく。それが人の道だと僕は思いますよ。

坂田さんは人の道に反しているとおっしゃるのですか?

少なくともね、レンゲさんに連絡すべきですよ。どこにいるのか、いつ帰るのか?それをしないという事は。。。レンゲさん、僕が言おうとしていることが分かりますよね?

つまり、坂田さんは初めから大金を巻き上げて逃げるつもりで、あたしに接近したのだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そう考える事もできる、と言っているんですよ。

坂田さんはそのような悪人ではありませんわ。

レンゲさんが知っている坂田さんはそうだったかも知れませんよ。しかし、人間は不完全な生き物ですからね。魔がさすこともある。出来心で悪い事をしてしまうこともある。レンゲさんは坂田さんを理解しているつもりでも、別れてからの10数年、レンゲさんが知らない部分が坂田さんにはたくさんあるんですよ。

いいえ、坂田さんは、そのような悪い事は決してしませんわ。

レンゲさんがそう思いたいだけですよ。しかし、現実を覚めた目で見てくださいよ。坂田さんばかりじゃない。今の日本は無責任大国になっている。レンゲさんにはその無責任大国が見えませんか?

見えませんわ。

最近、日本には開きメクラが多くなりましたからね。

あたしも、その開きメクラだとおしゃるのですか?

そうですよ。

デンマンさんは、1億2千万の日本人に向かって、“あなた方は開きメクラです”とおっしゃるのですか?

1億2千万のうち1億人は開きメクラですよ。

聞き捨てなりませんわ。どういう訳でそのようなことをおっしゃるのか聞かせて欲しいですわ。

だから、細川ガラシャの話を持ち出したんですよ。

でも、このお話だけでは納得できませんわ。

そうですか。。。レンゲさんが、それほど言うのならば、あさって、さらにレンゲさんにも分かるように説明しますよ。そうすれば、坂田さんがレンゲさんから逃げたという事も分かってもらえるかもしれませんからね。

いいえ、坂田さんは逃げたのではありませんてばああああああああ〜〜
 
【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんの知能指数は140もあるんですよ。類(たぐい)まれな知的な女性なんですよ。冷静になって僕の話を聞く時のレンゲさんは、きわめて理知的になれる。細川ガラシャの話を聞いただけでも分かると思うのですが。。。ただ、いまでも坂田さんを信用したいのでしょうね?その気持ちは僕にも分かりますよ。とにかく、坂田さんは、レンゲさんにとって初めて愛を感じた人ですからね。。。いずれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月8日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

あなたはブログを書いていますか?

コメントが一つの記事に

500以上ついた事がありますか?

でも、これはまだ少ない方です。

レンゲさんの『即興の詩』サイトには 2300以上の

スパムコメントがついているものもあります。

このスパムコメントを飛ばしているのは

“ヴァイアグラ馬鹿”と呼ばれる

愚か者たちです。(微笑)

デンマンさんが名づけたのです。

あの有名な“ヴァイアグラ”を宣伝するために

コメントを付け回るスパマーのことなんです。

もちろん、ヴァイアグラだけを

宣伝しているのではありません。

アダルトサイトの会員勧誘。

ブランド商品の模造品の宣伝。

アダルト動画の宣伝。

出会い系サイトの会員勧誘。

特徴は日本語を一切使いません。

IPアドレスを変えながらスパムコメントを

書き回っています。

もちろん一人ではありません。

グループで書き回っているのです。

あなたもブログを持っているならば、

そのうちこの集団の一人がスパム宣伝を

書き込むはずです。

楽しみにしていてくださいね。

できれば、めれんげさんのような写真を

用意しておいた方がよいかもしれません。(微笑)



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月05日

華麗なる再会と愛の賛歌


華麗なる再会と愛の賛歌

 



レンゲさんのお話を

楽しく読みました





2006/11/05

レンゲさんのお話を
楽しく読ませていただきました。
ラブホテルって
私も一度、中を見たいと
思っていました。

ベッドの上に
ブランコがついていたり
ジャクジに滑り台が
ついているなんて、
とっても面白いと思います。

デンマンさんが、
レンゲさんと一緒に
ブランコに乗ったり
滑り台をすべる姿を想像して
笑ってしまいましたわ。

バンクーバーはまだ
雪が降っていません。
例年よりも暖かです。
午後7時で11度です。
今日は午前中霧が出て、
小雨が降りました。

最近雨が多く
ちょっぴり気持ちが
めいっていましたが、
レンゲさんの楽しいお話を読んで
心が晴れました。うふふふ・・・

街へ出ればクリスマスの音楽が
お店から流れて、
お店の飾りつけといい、
街はクリスマス気分
一色といった感じです。



日本も暖かそうですが、
京都の嵐山で見た紅葉が
思い出されます。
なつかしいです。
出来れば来年
デンマンさんのお伴をして
また京都に行きたいです。



レンゲさんもデンマンさんも
晩秋を楽しくお過ごしください。
デンマンさん、
奥様によろしくお伝えくださいね。






『華麗なる再会と愛の賛歌』より



レンゲさん。。。、やっぱりジューンさんもラブホテルにブランコがついていたり、滑り台がついているのを面白いと思っていますよ。

そうかしら。。。?

そうかしらって。。。上で引用したジューンさんのコメントに、はっきりとそう書いてあるじゃないですか!

ええ。。。

レンゲさんも罪な人だなあああ。。。

あたし、。。。いけない事をしてしまったのでしょうか?

いけない事ではありませんよ。日本にはラブホテルと名の付くものがたくさんある。でもね、カナダでもアメリカでもヨーロッパでも、そういうものを見た事がありませんよ。

日本独特のモノなのでしょうか?

おそらくそうなんでしょうねぇ。


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



それで、あたしがデンマンさんをラブホテルへ連れて行ったのは罪な事なのでしょうか?

直美は不機嫌でしたよ。

だから、あたしは言ったのですわぁ〜。書かない方が良いと。。。奥様も誤解なさると思ったからですわ。

誰だって誤解しますよ。僕のようにラブホテルへ行った事をこうして正直にブログに書く愚か者は、おそらく日本には居ないでしょうね。

デンマンさんは、ご自分のことを本当に愚か者だと思っているのですか?

もちろん思っていませんよ。

だったら、どうして?

これを読む人が、きっとそう思うと信じているからですよ。

だったら、書かなければ良かったのですわぁ〜。

レンゲさんは僕が正直者だという事を良く知っていますよね。



wildrose

野ばら



デンマンさん、このお花、ほんとうにバンクーバーに咲いてますのん?

咲いてますよ。

ほんとうに?

僕がレンゲさんにウソをついたことがありますか?

いいえ、一度もあたしにウソをついたことはありません。

でしょう?

これ、野ばらでしょう?

そうですよ。

ちょっときれい過ぎません?

いや、別にきれい過ぎませんよ。

でも。。。

これが野ばらのあるがままの美しさですよ。

でも、これほどきれいな野ばらって、あたし見たことありませんもの。。。

良く見てくださいよ!ちゃんとここに咲いているじゃありませんか!

ええ、確かに。。。

レンゲさんは、僕の言うことをなかなか信じてくれませんよねェ。

信じてますわ。

いいえ、なかなか信じてくれませんよ。レンゲさんには、すばらしいところがあると僕は言いましたよね。

ええ、そうおっしゃったことがありましたわ。

信じてますか?

。。。

ほらね。

でも。。。

僕がウソをついたことがありますか?




『愛って何?教えて!』より


この対話を見せ付けなくとも、あたしはデンマンさんが嘘をつかないことを良く知っていますわ。

だったら、分かるでしょう?こういう事は隠すと、もっと悪い状態を招いてしまうんですよ。

つまり、デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。こうして書く事を考えに入れていたので。。。それで。。。それで。。。あたしと。。。

あたしと。。。何ですか。。。?

そ。。。その。。。そのような事を。。。女の。。。女のあたしの口から言わせるのですかぁ〜?

言いにくいのですか?

だって。。。言ったら、あたしがデンマンさんを誘って。。。つまり。。。据え膳してまでデンマンさんに一線を越えさせようとした、という事を認めてしまうのではと。。。

レンゲさんが自分でベラベラと、こうして言ってしまっているではないですか・・・

あたしは。。。あたしは。。。決してそのつもりではありませんでしたわぁ〜。。。

でもね、日本では、そのように受け取られてしまいますよ。

カナダでは違うのですか?

ジューンさんは、面白いと思うだけでそれ以上の事を考えないようですからね。でも、日本だったら、レンゲさんと僕がラブホテルにしけ込んだら、離れられない関係だと思われてしまいますよ。

そうでしょうか?

そうやって、レンゲさんは、またとぼけるのですか?

いえ、あたしは。。。別に。。。とぼけようとしているのではありませんわ。。。



あなたに会えて・・・





2006/10/28

シャワシャワ
シャワシャワ
シャワーを浴びて
恥ずかしかったの
生まれたままの姿で
でも、会いたかった
とても、とても。。。
なぜだか分からないけれど、
見てもらいたかった

シャワシャワ
シャワシャワ
シャワーを浴びて
あなたにじっと見つめられて
恥ずかしかった
でも、うれしかった
あなたに会えて
とても、とても。。。

ユラユラ
ユ〜ラユ〜ラ
ブランコをこいで
生まれたままの姿で
あの夏の日の思い出が
よみがえった

会いたかった
あなたと二人きりになりたかった
あなた・・・
いとしい人・・・

ユラユラ
ユ〜ラユ〜ラ
ブランコをこいで
生まれたままの姿で
やっとあなたに会えて
うれしかった
あなた・・・
いとしい人・・・

by レンゲ

『あなたに会えて・・・』より



コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ

『レンゲさんの日記に答えて』より



デンマンさんだって、あたしの中に天真爛漫な女が居るとおっしゃっていましたわ。

そうですよ。確かに僕はそう言いましたよ。

だから。。。あたしは。。。あたしは、デンマンさんをお色気で誘惑しようとしたのではありませんわ。

そうかも知れませんよ。でもね、結果としてレンゲさんは僕が坂田さんの話をできないようにしてしまった。

そんなことはありませんわ。それはデンマンさんがそう思い込んでしまっただけですわ。

しかし。。。しかしですよ。。。レンゲさんはシャワシャワ、シャワシャワ。。。そうやってシャワーを浴び始めたんですよ。それも、ガラス張りのシャワーブースに入って、丸見えなんですよ。僕はびっくりして。。。唖然として。。。眺めていたんですよ。しかも。。。、しかも。。。それだけではない。シャワーを浴びた後で、今度はユラユラ、ユ〜ラユ〜ラ。。。ブランコをこぎ始めたんですよ。。。それも。。。、それも、生まれたままの姿ですよ。

いけませんか。。。?

あのねぇ〜、普通そこまでする人は居ませんよ。そこまで童心に戻れる女性は極めてまれですよ。僕はすっかり度肝を抜かれて、まったく唖然として、坂田さんの話どころではなくなってしまったんですよ。

それで坂田さんのことで何がおっしゃりたかったのですか?

レンゲさんが童心に戻ってブランコに乗るのもいいですよ。しかしですね、いつまでも童心のままで坂田さんと付き合うのはどうかと思いますよ。

童心にかえってあたしが坂田さんと付き合っていたと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。童心でないのならば16才の女学生のような純真な気持ちでレンゲさんは坂田さんとつきあっていた。

それはいけない事なのですか?

僕はまだ結論出すのは早すぎると思うけれど、坂田さんはレンゲさんの前から姿を消してしまったでしょう?


大阪に行ってしまった坂田さん

僕はレンゲさんも愛しているし、高井田さんも愛している。だから、僕がレンゲさんから高井田さんに乗り換えようとしているなんて、心配する事は全く馬鹿げているんですよ。

でも、あたしにとっては切実ですわ。

ん?切実だってぇ〜。。。? しかし、。。。しかし、ですよォ〜。。。レンゲさんは。。。現在。。。あのォ〜。。。坂田さんと熱々(アツアツ)で。。。萌え萌えで。。。それでもって、濡れ濡れになっているのではないのですかぁ〜?

濡れ濡れだけ余計ですわぁ〜。

そう言えば、近頃、レンゲさんの。。。あのォ〜。。。目の下に。。。クマが。。。クマが出来ていませんよね?。。。どうしたのですかぁ〜?

んも〜〜。。。そうやって、デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしていると思い込んでしまっているのですわあああ。

でも、毎日愛し合っていると言ったでしょう?

そうですわ。

そうですわって。。。今も愛し合っているのでしょう?

そうですわ。

だったら、切実なことではないでしょう?

坂田さんは、今、大阪に居るのですわ。どうしても借金のことでゴタゴタしているので、坂田さん自身が出向かないと問題が片付かないと言って1週間前に出かけましたわ。

なるほど。。。うへへへ。。。

なんですのォ〜。。。そうやって、ヤ〜らしい笑いを浮かべてぇ〜

つまり、坂田さんの腕に抱かれていないのでレンゲさんは寂しいのですよね?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしい妄想にとらわれて、あたしのことをヤ〜らしく考えてしまうのですわぁ〜。

でも、やっぱり寂しいでしょう?

いいえ。

寂しくないのですか?

だって、明日デンマンさんが成田に着くのですもの。うふふふふ。。。

やだなあああ。。。ますます、卑弥子さんのような口調になってきましたねぇ〜〜。僕は、なんとなく、いや〜♪〜な予感がしてきましたよ。

『華麗なる愛と独占欲(2006年10月27日)』より


分かるでしょう?僕にはイヤ〜な予感があったんですよ。

つまり、デンマンさんは坂田さんがあたしから逃げたとおっしゃるのですか?

いや、。。。決して逃げたと言っている訳ではありませんよ。でもね、10月20日から大阪に行っている。レンゲさんに何か連絡はあったのですか?

いいえ。

レンゲさんは、かなりまとまったお金を坂田さんに用立てたのですよね?

そうですわ。

もしですよ、坂田さんがこのままレンゲさんと連絡を絶ってしまったら、どうするつもりですか?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。あのぉ〜・・・坂田さんがあたしからお金を借りたまま大阪へ逃げてしまったとおっしゃるのですか?

そういう可能性だってありますよね?

坂田さんは、そのような悪い人間ではありませんわ。

僕だって、坂田さんが悪い人間だと断定しているわけではありませんよ。でもね、僕が何度も言っているように、人間というのは時には魔がさして、つい出来心で悪いことをしてしまうこともある。たとえばですよ、不倫することに懲りていても、ついつい不倫に再びハマッてしまうことだってある。

それって、あたしに対する当てこすりですよね?

いや。。。僕は一般論として言っているまでですよ。

デンマンさんは、ラブホテルでその事を言うつもりだったのですか?

レンゲさんだって、僕からお説教されるものだと考えていた。だから、ああやって裸になってブランコをこいだりした。意識的ではなくても心のどこかに、イヤ〜な話を聞きたくないという気持ちがあったんですよ。それで、あのような行動に出てしまった。

あたしがまた、はしたない事をしたとデンマンさんはおっしゃるのでしょう?

いや、僕はレンゲさんが書いた詩『あなたに会えて・・・』を読んで、はしたない真似ではなかったと思いますよ。。。でもね、レンゲさんは坂田さんに対してあまりにも無防備だと言うか、16才当時の坂田さんのイメージをいまだに抱き続けていますよ。人間には確かに変わらない部分もあるけれどね、変わってゆくモノもある。たとえば、坂田さんのように大きな借金を抱えて、首をくくらなければならないほど困ってしまったら、助けに船とばかりに、レンゲさんの申し出をノドから手が出るように受け取ってしまう。しかし、返すあてがなければ、弱い人間にとってトンヅラすることが唯一の残された道ですよ。

つまり、坂田さんは初めから大金を巻き上げて逃げるつもりで、あたしに接近したのだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そう考える事もできる、と言っているんですよ。

坂田さんはそのような悪人ではありませんわ。

レンゲさんが知っている坂田さんはそうだったかも知れませんよ。しかし、人間は不完全な生き物ですからね。魔がさすこともある。出来心で悪い事をしてしまうこともある。レンゲさんは坂田さんを理解しているつもりでも、別れてからの10数年、レンゲさんが知らない部分が坂田さんにはたくさんあるんですよ。

いいえ、坂田さんは、そのような悪い事は決してしませんわ。

レンゲさんがそう思いたいだけですよ。しかし、現実を覚めた目で見てくださいよ。坂田さんばかりじゃない。今の日本は無責任大国になっている。レンゲさんにはその無責任大国が見えませんか?

見えませんわ。

最近、日本には開きメクラが多くなりましたからね。

あたしも、その開きメクラだとおしゃるのですか?

そうですよ。

デンマンさんは、1億2千万の日本人に向かって、“あなた方は開きメクラです”とおっしゃるのですか?

1億2千万のうち1億人は開きメクラですよ。

聞き捨てなりませんわ。どういう訳でそのようなことをおっしゃるのか聞かせて欲しいですわ。

そのような話は面白くありませんよ。

でも、言いっぱなしで説明しないデンマンさんこそ無責任ですわ。

そうですか。。。レンゲさんが、それほど言うのならば、あさってレンゲさんにも分かるように説明しますよ。そうすれば、坂田さんがレンゲさんから逃げたという事も分かってもらえるかもしれませんからね。

いいえ、坂田さんは逃げたのではありませんてばああああああああ〜〜
 
【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんの知能指数は140もあるんですよ。類(たぐい)まれな知的な女性なんですよ。冷静になって僕の話を聞く時のレンゲさんは、きわめて理知的になれる。ところが、感情的になると、もう、いけませんよ。河内弁が飛び出してきて手に負えなくなってしまうんですよ。そう言う訳ですから、この続きはあさって書きますね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月6日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

スパムコメント、スパムトラバ、スパムメール。。。

あなたもスパムメールをたくさんもらっているでしょう?

メールの90%がスパムメールですって。。。

あなたが受け取るメールの事を考えてください。

100通のメールを受け取ったうちの、

一体いくつを読んでいますか?

わたしは送信者のアドレスが分かっているものだけを

読んで、あとは“スパム報告”のボタンをクリックして

プロバイダーに転送しています。



スパムメールって、本当にこんな感じですよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月03日

華麗なる愛とヌードの賛歌

 
華麗なる愛とヌードの賛歌

 



きっと面白いお話が

あるはずですわ




(2006年10月30日)

こんにちは、ジューンです。

デンマンさんは久しぶりにふるさとに戻って

ご家族と楽しく過ごしていることでしょうね。

デンマンさんが居ないバンクーバーって、

なんとなく寂しいですわぁ。

レンゲさんがデンマンさんを

成田のエアポートまで

お迎えにいったと言うことですが、

なにか、きっと面白いお話が

あるはずですわ。

私は楽しみにしながら

そのお話が伺えることを

待っているのですが。。。

ところで、今年のバンクーバーは

去年よりもあったかい感じです。

日本はどうでしょうか?

世界的に温暖化が進んでいますよね。

バンクーバーだけが冬、

暖かく感じられる、

と言う事ではないと思います。

今年はまだ初雪が降っていません。

雨の日が、このところ多いのですよ。

ホワイトクリスマスに

なるだろうか。。。?

そんなことを考えている今日この頃です。

クリスマスには、まだ早いのですけれど、

どうか、すばらしいクリスマスを

お迎えくださいね。



バンクーバーは、

もうクリスマス気分なんですよ。

お店にはクリスマスの飾り付けがあふれ、

クリスマスの音楽が聞こえてきます。

カナダでは感謝祭が終わると、

お店でも家庭でもクリスマスに向けて、

準備を始めるのですよ。

いづれにしても、

今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






『華麗なる愛と自由』より



レンゲさん。。。、僕はやっぱりレンゲさんのエピソードを書き始めた事を後悔し始めていますよ。

だったら、書かなければよろしいのですわ。

そう言う訳にはゆきませんよ。

どうしてですの?

だってね、ジューンさんだって上に引用したようにレンゲさんの面白い話を期待しているのですよ。

でも、デンマンさんは、後悔しているのでしょう?

そうですよ。どう考えても可笑しい話ですよ。僕とじっくり話をするのに、なぜレンゲさんはラブホテルを選んだんですか?。。。誰だって、ちょっと可笑しな事だと思いますよ。

そうでしょうか?

レンゲさん。。。、ちょっと考えてみてくださいよ。僕には妻子がある。レンゲさんは独身ですよ。その独身の女性が、妻子ある男を成田空港に出迎える。そのこと自体は、別に不思議でも可笑しな事でもないですよ。しかし、その男を妻が待っている家に連れてゆかずに、大宮バイパスにさしかかるとラブホテルに入ってしまった。。。これって、ちょっと可笑しいでしょう?。。。そう思いませんか?

いいえ。

可笑しいと思わないのですかぁ〜?

思いませんわ。

何も知らない人が聞いたら、まさに不倫するためにラブホテルで愛し合うのではないか。。。? そう思ってしまいますよ。レンゲさんはそのようには思わないのですか?

だから、あたしは書かない方が良いのでは。。。とデンマンさんに申し上げたのですわぁ。誤解されると思いましたから。。。

しかし、レンゲさんは、僕とラブホテルへ行くことが可笑しいことじゃないと。。。そう言いましたよね? つまり、レンゲさんのオツムの中では妻子ある男とラブホテルにしけ込む事は可笑しい事ではないのですかぁ〜?

可笑しなことではありませんわ。。。。だって、お相手がデンマンさんですもの。。。

なんですかぁ〜。。。僕と。。。この僕とラブホテルへ行くことは、ファミレスへ一緒に行くようなものだと。。。?

そうですわ。。。だって、デンマンさんはあたしに危害を加えるような方ではありませんわ。

もちろん、僕は。。。僕はレンゲさんの意思を無視してまで襲いかかるような事はしませんよ。。。しかし。。。しかし。。。

何ですの?

僕だって男ですよぉ〜。。。健康で、まだまだ20代30代の元気な男と比べても引けをとる事がないほどタフでエネルギッシュで行動的な男なんですよ。30カ国を放浪して、世界の女性の心を知っている男なんですよぉ〜。

ええ、よく存じ上げておりますわぁ。

だったら。。。だったら。。。ひょっとして、レンゲさんのムチムチ、ピチピチした若々しい女の魅力に負けて出来心で。。。出来心で、この僕がレンゲさんと不倫な関係になってしまう。。。そのような可能性があるとは思わないのですかぁ〜?

もちろん、考えないわけではありませんわ。。。でも、これまでに何度もそのような可能性がありましたわ。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは一線を越えようとしませんでしたわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。それは。。。でも、僕は。。。ボクは苦悩していたんですよ。。。苦悩しながら一線を越えようとしなかったんですよ。

そのような苦悩は見えませんでしたわ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


レンゲさんがこのように不倫に苦悩したように、僕だって不倫の苦汁をなめた事があったんですよ。だから、同じ失敗を2度と繰り返したくない。一度の失敗は許されるかもしれない。しかし、同じ失敗を2度も3度も繰り返す事は愚かな事ですよ。

つまり、デンマンさんはあたしが愚か者だとおっしゃりたいのですわ。そうでしょう?

“転ばぬ先の杖”

こういう諺があるのをレンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、聞いた事がありますわ。

でも、レンゲさんは杖を使って慎重に良い関係を探ろうとしていませんよ。

どういうことですか?

ファミレスではなくラブホテルを選んでじっくりと話をする、と言うレンゲさんの気持ちは分かりましたよ。しかしですよ。。。しかし、なんで透明なガラス張りのシャワー・ブースの中でシャワーを浴びるのですか?丸見えだと言う事が良く分かっていたでしょう?

その事はデンマンさんにお話しましたわ。デンマンさんがあたしの事を臭いと。。。
(初めて読む人は次のリンクをクリックして、その経緯を読んでくださいね。『華麗なる愛と自由』

だから、それはレンゲさんの誤解ですよ。。。僕は臭いと言ったわけじゃない!。。。しかし。。。、しかし、ですよぉ〜。その後も、レンゲさんは生まれたままの姿でしたよ。しかも、ベッドの上にブランコがぶら下がっていた。。。何でベッドの上にブランコが揺れているのですか?僕は、30か国を放浪したけれど、ベッドの上にブランコが揺れているのを見たのは生まれて初めての事ですよ。お可笑しいと言うよりも呆れてしまうと言うか、馬鹿ばかしいと思いましたよ。

でも、デンマンさんは、あたしがブランコに乗って、こいでいたら楽しそうに見ていましたわ。

ん? 楽しそうに?。。。楽しそうにィ〜。。。? 。。。まさかあああ〜。。。僕は呆れていたんですよ。第一、ベッドの上にブランコが揺れている。それだけでも馬鹿ばかしと思えるのに、レンゲさんは。。。馬鹿ばかしいとも思わずに。。。しかも。。。しかも。。。シャワーを浴びた後、裸のままでそのブランコに乗って、こいでいる。。。まったく僕はもう、んも〜〜。。。言葉が見つかりませんでしたよゥ〜〜。

でも。。。じっと。。。じっと、デンマンさんは瞬(まばた)きもせずにあたしを見ていましたわ。。。

それは。。。それは。。。他に見るものがないでしょう?ええっ・・・?

他にも、たくさん見るものはありましたわ。。。ジャクジについている滑(すべ)り台だとか。。。

確かに。。。確かに。。。でもねぇ、動いているもの。。。動いているものと言えば、一糸も纏(まと)わぬレンゲさんがベッドの上にぶら下がっているブランコに乗って、8才の女の子のように無邪気にこいでいる。。。僕は度肝を抜かれて、呆気(あっけ)にとられて見ているばかりでしたよ。他のものなど目に入りませんでしたよ。。。しかし。。。、しかし、ですよぉ〜。。。僕とじっくり話したいと言うレンゲさんが、どうして裸のままでブランコに乗る必要があるのですか?

だって。。。、だって。。。せっかくデンマンさんと二人きりになって、時間が。。。あのぉ〜、まだたくさん残っていましたから。。。

だから、話を始めればいいじゃないですかぁ〜?。。。。それなのに、シャワーを浴びた後で、レンゲさんは生まれたままの姿ですよ。ブランコに乗る必要など全くないでしょう? ええっ?

でも、せっかくブランコがあるのだから。。。

だから、それが可笑しいでしょう?僕とレンゲさんは話をするだけが目的なんですよ。ブランコがついているラブホテルなどに行く必要は全くないんですよ。そこのところが僕には良く分かりませんよ。

あたしは、ブランコがついているから、あのラブホテルを選んだのではあリませんわ。

じゃあ、どうしてですか?

坂田さんと過ごしてみて、気に入ったからですわ。

しかし、坂田さんとは愛し合うためにラブホテルを利用したんでしょう?

ええ。。。そうですけれど。。。

僕とはベッドで愛し合うために利用するわけじゃない。だから、滑り台だとかブランコなど部屋についている必要はないんですよ。

それは分かっていますわ。

分かっていて、どうして。。。?

だから、気に入っていたと申し上げました。特に理由があったわけではありませんわ。

でも。。。でも。。。それなら、どういうわけで。。。どうして生まれたままの姿でブランコに乗る必要があるのですか?

デンマンさんがLOHASのような生活スタイルがイイとおっしゃっていたので、あたしもできるだけそのようなライフスタイルに従おうと思って。。。


LOHASって何?



LOHASとは
Lifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で、
健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことです。

LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、
コロラド州ボールダー周辺で生まれた
新しいビジネス・コンセプトです。
ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、
新しい生き方や環境に優しい事業を始めた人たちが誕生しました。

国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、
社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて
新しいライフスタイルの創造を志したのです。
これがLOHASの源流です。

日本では、2004年後半からマスメディアに頻繁に登場するようになり、
雑誌「ソトコト」や女性ファッション誌に、
また最近では環境誌にも登場するようになり、
日本では40%の人がLOHASを知っていると言われています。
あなたはこの40%の中に入っていますか?

『ねえ、ねえ、ねえ、卑弥子さ〜♪〜ん』より


確かにね、僕は環境にやさしく自然と親しい生活スタイルがイイと言いましたよ。でもね、ラブホテルのブランコに生まれたままの姿で乗ることがLOHASに適(かな)った生活スタイルだとは言ってませんよ。

でも、ジューンさんはおっしゃっていましたわ。ヌードとLOHASとは決して無関係ではないと。。。環境に優しいと言う事は自然ともっと親しくなる。さんさんと太陽の光が降り注ぐ浜辺で自然の姿になってストレスから開放される。ジューンさんにとって自然と環境と健康という事は密接に関連しているのだと。。。開放的で明るい浜辺で、デンマンさんがホクロがあるね、と言ってジューンさんのアソコにさわった。でも、あのように明るい健康的な浜辺では、イヤらしさは感じられないものですわ。。。そう、ジューンさんはおっしゃっていましたわ。



どうして、こういう時に僕がジューンさんのアソコに触った事を持ち出すのですか?

だって。。。あたしにはショッキングでしたから。。。

僕には、レンゲさんが生まれたままの姿でラブホテルのブランコをこいでいるのを見る方がショッキングでしたよ。でもね、ラブホテルは自然と環境とは、あまり関係ないと思うけどなぁ〜〜

つまり、あたしが裸になった事がいけなかったのですか?

いや。。。いけない、と言うか。。。ダメだよ!と言うつもりはないけれど、話をするのにレンゲさんが裸になることはないでしょう?

だから、あたしはシャワーを浴びました。それで。。。その後しばらく裸でいたのですわ。

分かっていますよ。でもね、誤解を与えかねないですよ。その後、レンゲさんは生まれたままの姿でブランコに乗った。ブランコの下はベッドなんですよ。しかもレンゲさんは若くてピチピチした魅力的な女の子なんですよ。そういう女の子が裸でブランコをこいでいる。それに。。。それに。。。丸見えですよ。10才若かったら、僕は飛び掛っていったかも知れませんよ。

デンマンさんは、あたしが誘っていると思ったのですか?

そう思う事だってできるでしょう?。。。むしろ、あの場合、レンゲさんと一緒に居たら、そう思う人の方が多いですよ。だから誤解を与えると言っているのですよ。



デリシャスフルーツ





2004/08/08

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!

わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

by レンゲ

『極私的詩集 (その2)』より



コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ

『レンゲさんの日記に答えて』より



レンゲさんには、このような天真爛漫なところがあるからね、僕は微笑(ほほえ)ましいと思っていたけれど、心の半分で呆れていましたよ。

デンマンさんは、あたしが不注意で愚かな女だと思っているのでしょう?

いや、。。。何と言うか。。。よくとれば、レンゲさんは僕を信頼しているから、あのような行動にでたのだろうけれど、悪く考えれば、“ちょっとこの女はオツムが足りないのじゃなかろうか?”うへへへへ。。。そう思われてもしかたがないでしょうね?

それで、デンマンさんは、あたしがオツムの足りない女だと。。。? 

いや、その逆ですよ。今から思い返すとレンゲさんに、してやられてしまったと思っていますよ。

どういう事ですか?

レンゲさんはとぼけているけれど、あの日どのような事が僕の口から飛びなすのかレンゲさんは分かっていた。。。そうでしょう?

ええ。。。、坂田さんのことを言われる事は、はっきりと分かっていましたわ。

それで、僕の度肝を抜くために、あのラブホテルへ連れて行った。

あたしはデンマンさんをびっくりさせるつもりではありませんでした。

とにかく、坂田さんのことを話す雰囲気ではなくなっていましたよ。。。それがレンゲさんの狙(ねら)いだったんですよね。

あたしはデンマンさんのお説教を聴くつもりで居ましたわ。

しかし、あれでは話などできませんよ。

なぜですの?

ブランコに乗ったまま、いつまでたっても降りようとしない。生まれたままの姿のレンゲさんを見上げながら、話などできるはずがないじゃありませんか?

デンマンさんさえその気ならできますわ。

でもね、レンゲさんのヌードを見ていたら、その気になれませんよ。

うふふふふ。。。。

あなたはね、そういう人なんですよ。一見、愚かに見える事をやっているけれど、ちゃんと男の興味の向かう所を心得ている。そうやって、僕の矛先(ほこさき)をかわしてしまった。レンゲさんは実に頭がさえていた。でもね、あさって、坂田さんのことを書くつもりでいますよ。言わねばならない事は、何が何でも僕は言いますからね。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは知能指数が140もありますからね。裏の裏まで読まないと足元を救われてしまうんですよ。。。鼻の下を伸ばして馬鹿な真似はできませんよね。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月4日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

“本音と建前”

よく聞きますよね。

さて、英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

いろいろと言い方があると思います。

appearance and reality

見かけと実物そのまま


これも本音と建前と言い換えることができますよね。

form and substance

外観と実体


これも本音と建前と同じですよね。

one's real intention and

what one says on the surface


本音と建前を説明しているのですよね。

real motive and stated reason

これも間違いなく本音と建前ですよね。

what one says and what one means

本音と建前をこのように言うこともできますよね。

では、「本音と建前を使い分ける」を

英語でどのように言うのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。



次のように言うことができます。

You should be tactful as to

when to tell real intention

and when to show form.


ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年11月01日

華麗なる愛と自由

 
華麗なる愛と自由

 








きっと面白いお話が

あるはずですわ




(2006年10月30日)

こんにちは、ジューンです。

デンマンさんは久しぶりにふるさとに戻って

ご家族と楽しく過ごしていることでしょうね。

デンマンさんが居ないバンクーバーって、

なんとなく寂しいですわぁ。

レンゲさんがデンマンさんを

成田のエアポートまで

お迎えにいったと言うことですが、

なにか、きっと面白いお話が

あるはずですわ。

私は楽しみにしながら

そのお話が伺えることを

待っているのですが。。。

ところで、今年のバンクーバーは

去年よりもあったかい感じです。

日本はどうでしょうか?

世界的に温暖化が進んでいますよね。

バンクーバーだけが冬、

暖かく感じられる、

と言う事ではないと思います。

今年はまだ初雪が降っていません。

雨の日が、このところ多いのですよ。

ホワイトクリスマスに

なるだろうか。。。?

そんなことを考えている今日この頃です。

クリスマスには、まだ早いのですけれど、

どうか、すばらしいクリスマスを

お迎えくださいね。



バンクーバーは、

もうクリスマス気分なんですよ。

お店にはクリスマスの飾り付けがあふれ、

クリスマスの音楽が聞こえてきます。

カナダでは感謝祭が終わると、

お店でも家庭でもクリスマスに向けて、

準備を始めるのですよ。

いづれにしても、

今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






『華麗なる愛と自由 (2007年11月1日)』より




レンゲさん、ジューンさんもこのように書いていたんですよ。

それで、デンマンさんは面白いお話しをなさるのですか?

そうですよ。レンゲさんは期待されているんですよ。

あたしは、デンマンさんが書こうとなさっている記事は決して面白いお話ではないと思いますけれど。。。

レンゲさんにとっては、つまらない話かもしれないけれど、僕にとっては忘れられない思い出になりましたよ。

あたし、デンマンさんが忘れられなくなるほど、突拍子も無い事をしでかしたのですか?

そうですよ。多分誰が聞いても意外な話だと思いますよ。

でも、デンマンさんはあたしをコケにするために、このお話をなさるのでしょう?

違いますよォ〜。レンゲさんが実に一生懸命に生きている。僕は改めてレンゲさんの、その、ひたむきに生きようとする姿に心を打たれたのですよ。ちょっと考えてみてくださいよ。10月28日に成田に着いてから日本では、嫌なニュースばかりですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。イジメで小学生、中学生の自殺が続いて。。。、不履行で問題になっている茨城県立佐竹高校では、高久校長先生が自宅近くの山林の中で「生徒には責任はありません。よろしくお願いします」というような遺書を残して首吊り自殺をしてしまった。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、テレビのニュースで見ましたわ。

とにかく、ひどすぎますよ。僕はバンクーバーではテレビを持っていません。でもね、CNNのラジオはかけっぱなしですよ。10年近くさかのぼっても、カナダでイジメにあって生徒が自殺したニュースなんて一度も聞いたことがありませんよ。校長先生が自殺したなんて、まったく聞いたことも無い。

日本では、珍しいことではありませんわ。

そうですよ。だから世界的に見ても日本は異常になっていますよ。しかも、校長先生の精神状態までが少し異常ですよ。

どういうことですか?

イジメで自殺した岐阜県瑞浪市の市立瑞浪中学校2年生の女の子が通っていた中学の校長先生は、イジメが死因ではない、という馬鹿ばかしい事を言っていた。レンゲさんも知っているでしょう?

ええ、あたしも、おかしなことを言っていると思いましたわ。女の子が遺書として書いたメモを読めばイジメだという事がはっきり読み取れますわ。

そうですよ。結局、イジメが原因だと認めたけれど、校長先生として、と言うよりも、人間として極めて恥ずかしいことですよ。責任逃れのために嘘をついていた。遺族に土下座して謝罪していたけれどね、座布団を敷いたまま土下座していましたよ。僕は柔道・剣道をちょっとだけやっていたことがある。少しぐらいの礼儀は心得ているつもりですよ。土下座して謝罪する時には、座布団を脇に寄せて板の間か座敷にジカに正座して平伏して、頭を擦り付けるようにして心から謝らねばならないことを知っていますよ。あの校長先生も、担任の先生も、まったく物真似しているだけに過ぎなかった。誠意がまったく感じられない。本人は、まったくそのことに気づいていないようでしたよ。その模様をテレビで見ている僕が恥ずかしくなる思いがしましたよ。

マジで、デンマンさんはそう思ったのですか?

そうですよ。僕も聖人君主ではありませんからね。はたけば埃(ほこり)が出てくる体ですよ。でもね、あのように人間として恥ずかしい真似だけはしたくありませんね。僕は自分に対する戒(いまし)めとしてこの記事を書いているつもりですよ。

だったら、あたしの事を書くのは。。。?

だから、書くのですよ。

だって。。。書いたら、多分、デンマンさんがお書きになる記事を読んで、日本語が読める世界のネット市民の皆様方は、きっと誤解しますわ。

レンゲさんは。。。、レンゲさんは。。。自分でも。。。自分でも。。。そう思うのですかぁ〜?

だってぇ〜。。。

つまり。。。、つまり。。。なんですかぁ〜。。。?レンゲさんも、他の人に読まれては恥ずかしい事だと感じるのですかぁ〜。。。?

いいえ、。。。なんと言うかぁ〜。。。あたしは。。。あたしは。。。決して恥ずかしい事をしたとは思っていませんわぁ〜。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

デンマンさんがこれからお話しすることは誤解されますわぁ〜。

でも、レンゲさんは恥ずかしい事をしたとは思っていないのでしょう?

もちろん。。。もちろん。。。あたしは人間として恥ずかしい事をしたとは思っていませんわ。

だったら、僕が書いてもイイじゃないですかぁ〜。。。

でも。。。でも。。。やっぱり、誤解されると思いますわぁ〜。

それは書いて見なければ分かりませんよ。

分かりますわ。。。絶対に誤解されてしまいますわ。

要するにレンゲさんが誤解されるような事をしたからですよ。。。でしょう?

いいえ。。。

だったら、僕が書いてもかまわないでしょう?

でも。。。でも。。。

とにかくね、レンゲさんとの思い出は僕にとって貴重で大切な思い出になりましたよ。ジューンさんだって、上に引用したようにレンゲさんの面白い話を聞きたがっている。

でも。。。でも。。。それは、ジューンさんだけでしょう?

違いますよ。ダ・ヴィンチさんだって、レンゲさんの面白い話を期待しているんですよ。コメントに次のように書いていましたからね。。。




お久し振りです。
あら、どうしたの?

何処にでもいるのね。厭だわ。
無粋な輩の不埒な行為に屈しないで下さいね。

友達(別ブログ)の所にもそんな感じの執拗な嫌がらせと言うか悪戯が頻発しておりました。

常識が無いのか自分の行為の卑しさ醜さに気付かない愚かな人間が最近何処の世界でも目に付きます。

厭よね。

帰国されたそうで、面白い記事をUPされるのを期待しております。

私も少し仕事とは違うブログに変更しようかなと思います。

カナダより日本は暖かいのでしょうか?
気温の変化に気をつけて下さいね。

by ダ・ヴィンチ 2006/10/30 12:59

『華麗なる愛を知らずに不自由な世界に住んでいる未熟児の愚劣なコメント  PART 4』のコメント欄より




最近自演乙とか妄想乙とか2(ちゃんねる)で目撃頻度が増えました。

頭の悪さなのか、日本語を誤ったのか意味不明の用語が増えましたね。

人様の記事を独自解釈して無い頭で理解したつもりなのでしょう。
実に視野や洞察力の無い有様ですね。
可哀想にって思います。

卑しい悪戯に屈しないで楽しく官能的な記事をアップして下さいね。

by ダ・ヴィンチ 2006/10/30 13:04

『華麗なる愛を知らずに不自由な世界に住んでいる未熟児の愚劣なコメント  PART 3』のコメント欄より


分かるでしょう。。。レンゲさん。。。

でも、官能的な記事はまずいと思いますわぁ〜。

つまり、レンゲさんは書かれては恥ずかしいのですか?

いいえ。。。、でも。。。でも。。。誤解されてしまうのではと思って。。。

そう思うならば、初めからレンゲさんがそのような事をしなければいいんじゃないですか?

でも、あたしは。。。あたしは。。。そうするより他に。。。

だから別に恥ずかしがることは無いでしょう。。。迷惑な公衆便所の落書きだけしか書けない低脳児で未熟者の“黴(カビ)”と比較すれば、レンゲさんは男ならアインシュタイン、女なら紫式部なんですよ。何を書かれたとしても、この愚かな“黴(カビ)”のことを思えば、レンゲさんが恥ずかしく思うことなんて何もありませんよ。

デンマンさん、あまり“黴(カビ)”さんのことを悪く言わない方が良いと思いますわ。

レンゲさんは、愚かな“黴(カビ)”のことをかばうのですか?

かばう訳ではありませんわ。。。ただ、デンマンさんは“黴(カビ)”さんに対して厳しすぎるのでは。。。?

決して厳しすぎるわけではありませんよ。この“黴(カビ)”という馬鹿者は自分が人間のクズだという事がいまだに理解できない。自分が笑い者になっている、という事がまったく理解できない。だから、馬鹿が止せばいいのに、いまだに下らないコメントを書いている。

。。。で、デンマンさんはどうしてこの“黴(カビ)”さんの事を取り上げるのですか?

この馬鹿者を反面教師として活用するためですよ。この馬鹿者は人間のクズだけれど、唯一、反面教師としてだけ生きている価値がある!馬鹿で、アホで、ゴキブリよりも劣る人間だけれど、この馬鹿者にも利用価値がある。うへへへ。。。。“馬鹿は死ななきゃ治らない!” この“黴(カビ)”は、それほどの馬鹿者だけれど、やはり人間として生きる権利がある。この馬鹿をなんとしても世の中のために生かしたい。そういうわけで、僕はこの馬鹿者を反面教師として晒している訳ですよ。

でも、やっぱり、あまり悪く言うのは止めた方が良いと思いますわ。

レンゲさんは心が優しすぎるのですよ。人間のクズには人間のクズに合うような扱い方がある。ダ・ヴィンチさんだって上のコメントの中で言っていますよ。


人様の記事を独自解釈して無い頭で理解したつもりなのでしょう。
実に視野や洞察力の無い有様ですね。
可哀想にって思います。


ダ・ヴィンチさんも書いているように“黴(カビ)”は正真正銘の馬鹿者なんですよ。可哀想に、本人はまったく自覚が無いんですよ。だから馬鹿なんですよ。だからね、レンゲさんのような優しさは、この馬鹿者には通じないんですよ。

どうして、そのようにおっしゃるのですか?

なぜなら、これまでの4年間に、僕は“黴(カビ)”のような愚か者にネットでたくさん出会っている。だから、良く分かるんですよ。もし信じられないのなら、次のリンクをクリックして読んで下さいね。

『バークレー(デンマン)さんが噛み付いたコメントの数々!』

それで、デンマンさんは厳しくなさっているのですか?

厳しくありませんよ。僕は常に寅さんのように優しい心でこの馬鹿を扱っていますよ。うへへへ。。。。“馬鹿とハサミの使いよう!”昔の人が言った賢い格言をしみじみと噛み締めながら、この“黴(カビ)”が真人間になることを寅さんのように優しくサポートしているわけですよ。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんは何が何でもあの日のことを書いてしまうのですね?

そうですよ。人間のクズのカビ君を持ち出したのは、レンゲさんが人間として、女として一生懸命人生を生きていることを対比して見てもらうためですよ。だから、レンゲさんは恥ずかしいと感じるようなことは何もありませんよ。

そうでしょうかぁ〜?


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



成田空港にレンゲさんが迎えに来て、久しぶりにレンゲさんと対面したぁ〜。懐かしいレンゲさんの香り。。。車の中に広がっているレンゲさんの匂い。。。僕はとりわけ嗅覚が敏感ではないんですよ。でもね、レンゲさんに会って、まずそのレンゲさんの匂いに圧倒されてしまいましたよ。

それほど強かったのですか?

レンゲさんが愛用しているGUCCI ENVYですよね?“甘すぎない香りが好きです。春らしい さわやかでほのかに甘い香りでお気に入りなんです♪”。。。レンゲさんが、そう言っていたのを覚えていますよ。

よく覚えていますわね?

僕は助手席に座ってウツラウツラしていたんですよ。大宮バイパスに入ってまもなくでした。急にお城のような建物が目の前に現れた。僕はどうしてレンゲさんがこのような建物の中に入って行くのか分かりませんでしたよ。夕食。。。?でもね、上のような看板が、すぐに目に飛び込んできた。 ん。。。ラブホテル。。。? 僕はすっかり目が覚めてしまいましたよ。僕はレンゲさんの横顔をじっと見つめる。僕の視線に気づいていながら、レンゲさんは全くそ知らぬ顔を決め込んでいる。。。そうでしょう?僕が見つめていたのが分かっていたでしょう?

もちろん分かっていましたわ。

レンゲさんは、まるで自分のマンションの駐車場に入ってゆくような慣れたモノでしたよ。部屋に入るまで、全くおどおどした様子や不安な様子は微塵も無い。何度も利用していることがレンゲさんの様子からすぐに見て取れましたよ。“ははぁ〜。。。そう言えば坂田さんは大宮に住んでいる。退屈な恋愛が嫌なレンゲさんは、シャトー・ロマネスクでフランスへ行ったような気分を味わいながら坂田さんと愛し合っていたんだなあぁ〜”僕はすぐにそう感じましたよ。

いつものようにデンマンさんの思い込みですわ。

でも、まさか初めてだと言う訳じゃないでしょう?

それは。。。何度か。。。

でも、どうして。。。ラブホテルに? 

だから、デンマンさんに何度もお話しましたわ。奥様が、そうおっしゃったのですわ。

出迎えた後で、ラブホテルへ直行しろと。。。?

まさか。。。

だって、レンゲさんは。。。

だから、奥様から受け取った次のメールをデンマンさんは引用していましたわ。



Subj: レンゲさんがお迎えに上がります。
Date: 10/10/2006 8:21:41 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間 10月11日 午後12時21分
From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com


前略

10月28日に成田に着くということですが、
私は忙しくてお迎えにあがることができません。
レンゲさんがお迎えに行きたいと言うので、お願いしました。
貴方はむしろその方がよろしいでしょう?

ところで、レンゲさんの事でちょっとお願いがあります。
私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。

実は、かなりまとまったお金をレンゲさんが借用したいと言ったので用立てました。
貴方はすでにご存知だと思いますが、
レンゲさんは坂田さんと将来の事を考えてお付き合いしているようです。
これまでレンゲさんは借金を申し込んだことがないので、今回の件は当然のことですが坂田さんのために使うのだと思います。
私はレンゲさんを信用しているので、立ち入ったことまでは聞いておりません。

気になるのは坂田さんには定職がなく、
あれだけまとまったお金をレンゲさんから借りるとしたなら返すメドがないと思っております。
結局レンゲさんが返済することになると思うのですが、
レンゲさんに覚悟はできているのでしょうか?

お金は災いの元になりやすいもの。
お金のことでこじれて、レンゲさんと坂田さんの仲が危うくなることも考えられます。
また、私に返済することができなくなる事だって考えられないわけではありません。
レンゲさんは貴方にとっても大切な人ですが、
私の事業にとっても失いたくない人です。

最悪の事にならないよう、それとなく貴方からレンゲさんにお伝えください。
しばらくぶりに貴方にお目にかかれることを楽しみにしております。
では、くれぐれもお体に気をつけて。。。

早々

直美




『不倫ではないけれど。。(2006年10月13日)』より


確かに僕はこのメールを直美から受け取りましたよ。でも、どこにもラブホテルに入れなどと書いてありませんよ。

もちろん書いてありませんわ。でも、奥様は次のようにおっしゃっていましたわ。


私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、
まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、
その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。


うん、なるほど。。。でも、どうしてラブホテルになるのですか?たとえば、ファミレスとか。。。

うるさくて、とても落ち着いて話などできませんわ。

分かりました。でもね。。。

何ですの?

レンゲさんはシャワーを浴びましたよね。

そうですわ。

どうしてですか?落ち着いてゆっくり話をするのに、レンゲさんはどうしてシャワーを浴びる必要があるのですか?

デンマンさんが臭いとおっしゃったからですわ。

僕は“臭い”なんて言いませんよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思ったんですよ。懐かしかったんですよ。

でも、鼻にシワを寄せて顔をそむけましたわ。

それは、レンゲさんの思い違いですよ。僕は鼻にシワを寄せたりしませんでしたよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思って、胸一杯に懐かしい香りを吸い込んだほどでしたよ。

じゃあ、どうして顔をそむけたのですか?

そむけたわけじゃなくて、レンゲさんの胸元が大きく開いていたので、ちょっと気になっているところに、レンゲさんが僕の方を向いて目線が合わさりそうになった。僕はちょっと少年のような恥じらいを感じて、わずかに目線をはずしたんですよ。うへへへへ。。。。それを、どういうわけかレンゲさんは僕が鼻にシワを寄せて香水の匂いが強烈だと思って顔をそむけた、と思い込んでしまった。

とにかく、あたしはデンマンさんが強い香水の匂いが嫌だと思ったのですわ。

分かりました。。。しかしですよ。。。シャワーを浴びてから。。。長いこと裸のままでいましたよね?

それは。。。

どうしてですか?

デンマンさんはご存知のはずですわ。







生まれたままの姿で





2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『不倫はちょっと (2006年10月1日)』より



デンマンさんは、あたしがお風呂上りにしばらく裸で居ることを良くご存知ですよね?

分かっていますよ。でもね、レンゲさんは僕とゆっくりと落ち着いて話し合うつもりだったのでしょう。

そうですわ。

だったら。。。ゆっくりと落ち着いて話すのであるならば、どうしてあのようなすっご〜い部屋を選ぶのですか?

すっご〜いお部屋って。。。?

第一、あのシャワーですよ。。。

シャワーが何か。。。?

何かって。。。あの。。。あの透明なガラス張りで。。。、中が。。。なかが、すっかり丸見えでしたよ。

そうですわ。

そうですわって。。。分かって。。。分かっていて。。。、あの。。。あのような部屋を選んだのですかぁ〜?

他の部屋だってみな同じですわ。

僕は本当に目のやり場に困りましたよ。

困りましたよって。。。、デンマンさんは、初めから最後まで瞬(まばた)きもしないように、あたしがシャワーを浴びる様子をずっと見ていましたわぁ〜。

ん?。。。瞬き?。。。瞬きを僕は何度かしましたよ。。。

だから、瞬きもしないように。。。と言ったのですわ。。。全くしなかったとは申し上げておりませんわ。とにかく、デンマンさんが困ったようには見えませんでしたわ。

。。。いや。困ったと言うか。。。なんですよ。。。僕は、もう。。。びっくりしたと言うか。。。唖然とさせられましたよ。。。でもね、そればかりじゃないんですよ。ベッドの上にブランコがぶる下がっていた。落ち着いて話をするのに、どうしてあのような遊戯場のような部屋を選んだのですか?ジャクジには滑り台までついている。全く。。。僕は、呆れてしまいましたよ。

でも、デンマンさんは、興味深そうに楽しんでいるように見えましたわ。

それはそうですよ。あんなところに行ったのは初めてでしたからね。貴重な体験だと思ったわけですよ。でもね、我に返ってみて僕は2度びっくりですよ。

どうしてですか?

だってね、ベッドの上にぶら下がっているブランコに、レンゲさんは生まれたままの姿で乗っかって、まるで8歳の女の子のようにこいでいたじゃありませんか!?



せっかく来たのだからと思って。。。

しかし、成田空港からふるさとに戻ってゆく途中でブランコはないでしょう?。。。どう考えても可笑しいでしょう? どうして。。。、どうして、シャワーを浴びた後でブランコに乗る必要があるのですか?しかも、生まれたままの姿で。。。?僕とじっくりと話し合うつもりだったのでしょう?

そうですわ。でも、せっかくデンマンさんと二人きりになったのですもの。楽しまないと。。。

楽しむためではなく、話をするためにラブホテルを選んだんでしょう?

そうですわ。でも、せっかく。。。二人きりになれたのだから、話だけするのはもったいないと思いませんか?

つまり、話だけするのでは退屈するので、シャワーを浴びて。。。、それで、その後、生まれたままの姿でブランコに乗ったわけですか?

いけませんか?

でもね、こんな話をしたって、馬鹿ばかしくて絶対に誰も信じませんよ。

だから、あたしはデンマンさんにすでに言いましたわ。この話は、するだけ無駄だって。。。それなのに、デンマンさんは、絶対に記事を書くって言い張ったのですわ。

僕は、ただ単に馬鹿ばかしい話に終わらせませんよ。どうして、レンゲさんがラブホテルを選んで僕を連れてきたのかが分かっていますからね。

じゃあ、説明してくださいな。

今日は用事があって、これ以上書くわけには行かないんですよ。またあさって書きますよ。


【ここだけの話ですけれどね、日本に戻ってくると、野暮用がいろいろ持ち上がって、予定を立ててもその通りに進まないんですよね。そう言う訳で途中ですが、またあさってと言う訳です。すいませんね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月2日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

今日は、ちょっと耳慣れない言葉を取り上げました。

アスペルガー症候群

聞いた事がありますか?

耳慣れない病名ですよね。

でも、この病気は古くから分かっていたのです。

1944年に、オーストリアの小児科医である

ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたのです。

でも、第二次世界大戦のため、

その論文は戦勝国側では注目されませんでした。

1981年になって、イギリスの医師ローナ・ウィングが

アスペルガー症候群の発見を紹介したのです。

それで1990年代になり世界中で

徐々に知られるようになったのです。

しかし、日本ではドイツ精神医学の影響が強かったことから、

ローナ・ウィングの紹介以前に知られていたそうです。

ところで、この病気についてのお話に興味があったら

ぜひ次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『ゆがんだ心 (2008年10月2日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年09月25日

The sky is the limit.



 
The sky is the limit.



こんにちは。。。
デンマンです。

昨日の記事の中で The sky is the limit. というイディオムを使ったのですよ。
でも、僕自身は言葉の感じで理解していただけで、これまで調べてみた事がないのですよ。

今日、『ビーバーランド XOOPS 3世』に投稿しながら、果たして自分が理解していると思っている意味が正しいのだろうか?
ちょっと気になりだしたと言うわけです。

まず、僕が書いた記事を読んでみてください。
The sky is the limit.をどのような状況の下で使ったのか?
それを分かってもらうために、ちょっと長いですが引用しました。



From ジョージ@bloo
To デンマン@bloo
at 2005-01-12 17:18 編集 返信



貴方が放った「自分ほどレンゲを理解した人間はいない」
この言葉。ハッキリ言って何様のつもりですか?ですよ。
たった半年くらいネットで言葉を交わしただけで、
よくまぁそんな事が言えますね。
長年連れ添った熟年夫婦が言うなら説得力がありますがね。


君は僕が書いた投稿をすべて読んでいるのかね?
おそらく2000通ぐらいあると思うのだけれど。。。
どれだけ読んでいる?
100通も読んでいないだろ?
それで結論が出せるかね?

「自分ほどレンゲを理解した人間はいない」
この文章は僕の主観なんだよ!
君は、僕が絶対の真理を書いていると思って読んでいるのかね?

。。。そういう気持ちでこれまで一生懸命レンゲさんを理解しようと努めてきました!
こういうことを言っているんだよ!

君は詩的な人間なんだろ!
そのくらいの事が読み取れないのか?


貴方は神ですか?神で無いのなら、狂人ですね。
こう言った言葉は、よく変態粘着ストーカーが言うのですよ。
「僕ほど貴方を理解し愛してる人はいない」ってね。
俺は貴方はそこまで落ちぶれてないと信じたいけど、こんな言葉をこれからも言うのなら狂人としか思えなくなります。


僕の投稿をしっかりと読んでいれば、こんなトンチンカンなことは言わないよ!
僕は口をすっぱくするほど言っている、神でない以上、人間は誰でも不完全。50の長所と50の欠点を持っていると。。。


だってそんなにレンゲさんを理解してるのなら、なぜ
まともな対話の第一歩も出来ずに、未だに停滞しているのか?
結果を見れば明らかです。


レンゲさんに対話を持つことが出来ない欠陥があるからですよ!
レンゲさんがまだ人間として未熟だからですよ!


2004-12-18 07:49 編集 返信

RE:日記読みました!

mikiさんへ。

      (中略)


> 私は悩んでいるときこそ変われるチャンスだと思っています。
> いつもそうでしたから・・・!
> 私の心がかたくなに閉じていたら
> 誰も助けてくれなっかたとおもいます。
> もがいている自分を受け止めてくれる人が必ずいるはずです。




わたしもそう思います。
そして、わたしはかたくなな自分の心を
開けるために、もがいています。
ありがとうございます。
Mikiさんの言葉は、わたしの心のトゲを気付かせてくれました。

by レンゲ


こうしてレンゲさんは心を開くためにもがいているんですよ。
そして心が開くとデンマンに次のように近づいてくるんです。


From レンゲ @bloo ( HP )
To デンマン @bloo
at 2004-09-08 12:10 編集 返信

XOOPSはいつでも

レンゲさんを歓迎しますよ!




ありがとうございます。感謝します。
ようやく、発作もおさまってきたようです。
汗だくです。


> レンゲさん、そんなに気にすることはありませんよ。
> 許しを請うほどの悪意のあることをしたわけでは
> ありませんからね。


わたしは、自分=悪・有害・じゃまもの
という図式をすりこまれています。
精神レベルが下がった時は、世界中の憎悪を感じます。


> 投稿は大変意味のあることでした。
> 前にも何度も書いたように直美はレンゲさんの投稿を
> 読んで大変意味のあるインパクトを受けたんですからね。
> 僕は感謝こそすれ、レンゲさんに対しては
> 悪い気持ちは持っていないんですよ。


でも、醜いところを、お見せしました。


> とにかく気が向いたら、またお越しください。
> その時にはパスワードをすぐに発行しますから。。。。
> そういうことですから、
> あまり気にしないようにしてくださいね。
> 僕はいつでも歓迎しますからね。


ありがとうございます。
でも、自分のしでかしたことによって、
激しく消耗しています。いつもこうです。

わたしは、デンマンさんにどこまで近づくことが
適切だったのでしょうか。
ただ、近づきすぎて過剰な親密感を抱いていたことは
確かです。
一方的に。

すみませんでした。
『ビーバーランド XOOPS』にカキコミをしたのですが、
ゲストです。
それがまた悲しくて、疎外感に苦しんでいます。

これがわたしという人間です。
絶望的だと思ってください。
おおげさでなく、消えてしまいたいです。





悔しかったら結果を出して下さいよ。

by ジョージ


結果は出ているんだよ!
レンゲさんをなびかせるには「かまって」やればいいんだよ。
「ちやほやしてやれば」いいんだよ。
しかし、それでは本当のレンゲさんのすばらしさは引き出せないんだ!

だから僕はレンゲさんの「心の痛み」「心の醜さ」に近づい行ったわけだよ。
するとレンゲさんの心は「境界性人格障害」のために心が閉じてしまう。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-09-08 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ


「精神の発達が未熟であるのはもちろん」とレンゲさんもはっきりと理解している。
これまでのレンゲさんの「甘えの構造」を見ればはっきりしているんだよ。
つまり、意志が弱い。愚図で自堕落な殻の中に閉じこもりやすいということなんだ。

かまってやり、ちやほやすれば、甘えて出てくる、しかし、心の痛みを感じ、心の醜さを意識すると、また殻の中に閉じこもる。
僕はレンゲさんの心の傷みと心の醜さを知りすぎている。
レンゲさんにとって僕はいつもぴりぴりしていなければならない怖い存在なんですよ。
しかし、僕のような人間と仲良く出来ない限り、レンゲさんの心の平安はいつになってもやって来ませんよ。


俺は今のまま、貴方が頑固にやり方を変えずに柔軟な姿勢を
見せなければ、永遠に貴方は独りよがりの狂人のままですね。


観念論で話しをすすめるのはやめておいたほうがいいね。水掛け論に終るから。
君の議論は実証的な批判から程遠いよ!
せめて僕がここに提示する程度の資料を出してから批判すべきだよ。
君の話には根拠が脱落しているよ。
つまり、君には健全な批判とはどういうものなのか?良く理解できていないよ。


もったいないと思いますよ。あんなに熱い文を書いているのに
それが、報われない事は。
このままだと貴方は三十一日(2005年1月31日)まで
何も成果を得られずに
レンゲさんの掲示板から消えていくでしょう。


僕なりに成果が出ているから1月31日という期限を僕が設定したんですよ。


ただ俺の事、相当弱い人だと思っているみたいだけど、
確かに弱い。だけど精進してダンディーになろうと日々前に
進もうとしてますよ。まだまだ半人前のダンディーだけどね。


君は英語をどの程度知っているのか分からないけれど、まず知らないと思うけれどね。失礼ながら。。。、
だいいち、ダンディーになるなんて一人の男が真面目に考えることじゃないよ!冗談ならいいけどね。
そんなことを北米で言ったら、君は半人前の半人前程度の人間としてしか見られないよ!
つまり、ダンディーな人間と言うのはね、場末のバーに出入りする、ちょっと気取ったニヤケタ男の事なんだよ。
君はそんな者になりたいのかい?


貴方も俺と同じくまだまだ半人前の未熟なダンディーです。
お互い頑張って真のダンディーになりましょうよ。ねっ。


愚かなことを言うもんじゃないよ!君と一緒にされてたまるかよ!
君も結局は『井の中の蛙』と言うことじゃないか!しっかりしなよ!
それじゃあ、一生弱いままで終ってしまうよ!
そろそろ羽ばたく時じゃないのかィ?
いつまでも若くはないんだよ!
君より、僕のほうがよっぽど若さとバイタリティーにあふれているじゃないか!
僕が応援しているからね、大空に羽ばたいてね!
Oh,yeah! The sky is the limit!


The sky is the limit.

上の諺は“空が限界だよ”と訳せますよね。つまり、手を伸ばそうが飛び上がろうが空には届かない。だから、可能性は限りがないよ!諦めないで頑張れば望みはかなうものだよ!僕はそのように解釈しています。

日本語には、これに相当する直訳的な諺は見当たらないですよね。今の僕には思い浮かびません。もしあなたが、これぞと思うものを知っていたらぜひコメントに書いてください。





『愛と追憶 (2007年5月1日)』より


僕は自分でこのように解釈していたのですが、これまで確かめてみた事がないのですよ。
そう言う訳でネットで調べてみました。
僕がいつも使っている“英辞郎”では、次のように説明しています。


The sky is the limit.

■ 青空は果てしなく高い。

■ 天井知らず。

■ 際限がない。

■ 〔物価や人気が〕無制限に上がっていく。

■ 青天井 (無制限)

If it works there, the sky is the limit.
そこでうまくいけば、青天井だ。




参考: 英辞郎 on the Web


僕が自分で勝手に解釈していた意味とほとんど同じです。
   
(ああぁ、良かった!)

GOOの英和辞典にも、日本語版 Wikipedia にも出ていません。

“Pocket English Idioms” で調べたら次のように書いてありました。


The Sky Is The Limit ( the possibilities are endless ... )

"The sky is the limit" when there is almost no limit to how far you can go in what you are doing.

Example: "For people who work hard at this company, the sky's the limit."

You feel very optimistic (positive, hopeful) about your future because there are so many possibilities when "the sky's the limit."

Example: "After I graduate from business school, the sky's the limit!"

SOURCE: Pocket English Idioms




【デンマン訳】

The Sky Is The Limit ( 可能性は無制限だよ )

現在やっている仕事とか活動に限界がほとんどなく、可能性や成功の機会がたくさんあるように感じる時に "The sky is the limit" と言う表現を使います。

例文: "この会社で一生懸命働けば、将来はばら色さ!"

青空は果てしなく高い。つまり、際限がないという事だから、成功の機会がたくさんある。そう言う訳で、あなたの将来について、きわめて楽観的になり、積極的になれる。希望に満ち溢れるわけだよね。

例文: "ビジネススクールを卒業したら、可能性は無限だよ!"



でも、このイディオムに相当する日本語の諺がないですよね?
もし、あなたのオツムにすぐに思い浮かぶような諺があったらぜひコメントに書いてくださいね。

ところで、あなたも英語のおさらいをしてみませんか?

ええっ?
忙しいし、お金をかけてまで英語を勉強する気が無いの?
それならね、あなたがどこにいても国際語を勉強できる無料サービスがありますよ。
次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。



ええっ?英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの?
何で。。。急に英語から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますよ。
次のリンクをクリックしてみてね。

■ 『あなたが素敵な相手を見つけることができる真面目な結婚サイト ガイド』



どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよね。
では、あなたの幸運を祈っています。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

海外留学したいのですわよ。

とにかく、まず、レンゲさんのように

バンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのようにナウい水着を身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?



ちょっとこの面白い漫画見てよ。

このオニイチャン、デレデレしているでしょう?

きれいなお姉さんに首っ丈(くびったけ)なのよね。

笑えるでしょう?

あなたも、もっと笑ってみませんか?

次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

■ 『あなたがメチャ笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。





【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)