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2007年07月13日

ん?ブルマン症候群?




ん?ブルマン症候群?






ブルマン症候群を初めて目にしたのは2年ほど前のことになります。
“ブルマン”は英語に違いないとは思いましたが、聞いた事がなかったのですよ。
僕はもう英語に親しんで30年以上経ちます。
実際毎日、英語を生活の中で使っています。
でも、聞いた事がない。
人名だろうと決めて文章を読んでいったら、
何のことはない“ブルーマンデー”の略なんですよね。

“気持ち悪い”が“キモイ”になり、
“気色悪い”が“キショイ”になったように、
日本では“sexual harassmenet”がセクハラ、
“blue Monday”がブルマンになってしまったんですからね。。。
本当に驚きです。

カナダでは、一度もカナダ人が“セクハラ”と言ったり
“ブルマン”と言うのを聞いた事がありません。

ええっ?あなたは聞いたことがあるの?
それはね、和製英語が逆輸入されて、カナダ人が話しているだけの事ですよ。

ところで、この「ブルーマンデー症候群」というのは、
ブルー(憂鬱)なマンデー(月曜日)の名の通り、
月曜日の朝になんとも憂鬱な気分になり、
心身に不調をきたすことを言うわけです。

休み明けの月曜日は、サラリーマンやOLなど、
社会人にとって1週間の仕事が始まる日ですよね。
でも月曜日の朝って「これから、また1週間仕事が続くのかあああ・・・」と、
何か憂鬱な気分になったことがあなたにもあるでしょう?

金曜日に仕事が終わった時の気分を思い出してください。
月曜は誰でも、金曜日と比べたら、ブルーな気分になりますよ。

月曜日に昇給があるとか、昇進があるのなら別ですがね。。。

でも、たいていの人が月曜日の朝、憂鬱な気分になっても、
いったん出社して仕事を始めてしまえば、それほど憂鬱にならずとも済みます。
忙しさに追いまくられますからね、気がまぎれると言うものです。

でも最近、この憂鬱な月曜日の気分が、
単なる気持ちの問題では片付けられない深刻な問題になりつつあるというわけです。
そのことを名づけて「ブルーマンデー症候群」と呼ぶわけです。
つまり、心の病なんですね。
重症になると、会社に行こうとするだけで、
とたんに激しい頭痛や吐き気、下痢などの症状がでるそうです。
もっとひどくなると、自殺するらしいです。

厚労省保険統計課が2005年1月に発表した
人口動態分析の自殺死亡統計によれば、
自殺者約3万2000人(平成15年)のうち、
1日平均自殺死亡数を死亡曜日別にみると、
月曜日は男80.7人、女27.3人と最も多くなっており、
土曜日は男53.5人、女21.2人と少なくなっていることが分かっています。

厚労省が自殺を曜日別で統計を行ったのは今回が初めてであり、
数字的にもブルーマンデー症候群の深刻さが明らかとなったというわけです。

いづれにしても、自殺者が3万2千人居ると言うのは驚きですよね。
つまり、大雑把に言えば一日に100人づつ自殺していると言うことです。

The Foreignerと言うページを見たら次のような統計が出ていました。

"The suicide rate per 100,000 people was about 20 until 1997,"
said Nishijima, "but rose to 26.1 persons in 1998, slightly below
Latvia, Lithuania, and Estonia, which have the world's highest
suicide rate, and Russia, Hungary and Slovenia where the suicide
rate is 30 per 100,000 people."

日本は自殺率が高いんですよね。
1998年には10万人につき26.1人が自殺しています。
ちなみに最高の自殺率は30人です。
ロシア、ハンガリー、スロベニアに自殺者が多いというのはちょっと意外でした。

ところで、カナダ統計局の調べでは1997年のカナダの自殺者は12.3人です(日本は20人)。

どうして、このような違いが日本とカナダで出てくるのか?
それは次の文章を読むと分かると思いますよ。




この家は、日本円にして約5千万です。
この同じ家を東京の世田谷で買おうとしたら、どんなに安く見積もっても2億円になるでしょうね。
つまり、同じことを東京でしようとすると、4倍一生懸命働かないと、この家が買えないことになりますよね。

あなたも含めて、平均的な日本人がですよ、カナダにやって来て働けば、
こういう家で、実労6時間から7時間だけ働いて、
楽しく、のんびりと生活することが出来るのですね。
ところが、今の日本はどうですか?
残業しても残業手当は出ない!
働きたくはないけれど借金に追われて働かねばならない!
子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、そういうことを考えると、
もう過労死するほど働かねばならない。

詳しい事は次のリンクをクリックして全文を読んでくださいね。

■ 『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』


このような社会環境では、死にたくなる気持ちも分かろうと言うものです。
男性はリストラや社内環境の変化にストレスを感じている中高年の管理職、
女性は20代の1人仕事が多いシステムエンジニア系の職業についている人がブルマン症候群になりやすいということです。

もしあなたがブルマン症候群に落ちそうになったら、どうすればよいのか?
何かよい克服法はないのか?

ないわけではありません。
レンゲさんのように、休みを取ってすばらしいバンクーバーに
気晴らしにやって来るのも良いかも知れませんよ。
とにかく命あってのものだねですからね。
思い切って休みを取ることです。

そういうわけで、お互いに命だけは大切にしましょうね。
じゃあ、今日も一日楽しく元気にがんばりましょう。



働くだけが人生ではありませんよ!
イーハァ〜!



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このおサルさん、一体何をしていると思いますか?
うしししし。。。

実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんのブルマンのお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



分かるでしょう?

3馬鹿兄弟ではないわよゥ。

似たようなものだけれど。。。うひひひひ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年06月28日

犯罪もグローバル化している!


 


犯罪もグローバル化している!



犯罪が国際化していることをおそらくあなたも気付いているでしょう。
もしかすると、あなた自身もそのような犯罪の被害にあっているかも知れませんよね。

ところで、30年前には日本の警察は世界的に見ても優秀だと思われていたんですよね。
拳銃取締りはしっかりとなされていたし、麻薬対策も今のようにルーズではなかった。
しかも犯罪検挙率も抜群に良かったんですよ。

ところが、最近は、県警本部の警察官僚が裏金作りに忙しくて、どうも本腰を入れて犯罪取り締まりに当たっていないのではないか?
検挙率もすっかり下がってしまいました。嘘だと思ったら、ネットで調べてみてください!
驚くほど下がっていますよ!
警察の質が落ちているという印象を僕は持つんですよ。

30年前だって、警察官僚は裏金を作っていたと思いますよ。でもやることをちゃんとやっていたようですよね。
だから世界的にも評価されていました。
しかし、近頃は、裏金作りに忙しくて本来の取締りがおろそかになっているような印象を持つのは僕一人だけでしょうか?

だいたい、非番の警察官が、中学生の女の子を車に誘っていかがわしい行為に及ぶ。
それでつかまってニュースになる!
こういうことは、20年前、30年前には、聞いたことも見たこともありませんでした。

でも、ここ5年ぐらい、警察官僚の裏金作りのニュースを見ていると、
現場の警察官がクサクサした気持ちになって、あらぬ行為を犯したくなる気持ちが分からないでもありません。
しかし、破廉恥な行為だけはして欲しくないですね。

一応日本は先進国と言われているんですよね。
そういう国家の警察官が非番とはいえ、中学生の女の子を車に連れ込むなんて、世界的に見て恥ずかしい行為ですよ。
僕はフランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダ、。。。と実際に生活した経験がありますが、そういう話を聞いたり見たりしたことがありません。
ちょと話がそれました。


これは5年ほど前の話になりますが、日本に滞在していた時に、たまたまニュースを見ていたら現金自動販売機がショベルカーで丸ごと根こそぎにされて持ち去られたという事件を報道していました。

「いやあああー、日本もまさに犯罪が国際化したなああああーー」
僕はそのとき、そう直感したものです。
大体、現金自動販売機を丸ごと持ち去るというようなことを日本人は考え付きませんよね。
常識破れというより、笑い話を通り越して、こっけいじみています。
つまり、日本人の思考方法では、全く馬鹿げていて実行することなど考えも付きません。

そんなことをまじめに話せば、僕はきっと泥棒仲間から気違い扱いにされますよ。
それほどやることが荒唐無稽ですよね。
でも、実際に起こってしまった。

犯罪に使ったショベルカーも盗まれていた。
大体、日本人なら、ショベルカーを盗むなんて考えもしません。
だから、車のキーはつけっぱなしです。

知っていますか?
海外旅行する日本人は狙われているんですよ。
島国根性丸出しだから「犯罪に備える」という用心があまりないんですね。
つまり、上のショベルカーの例を見ると良く分かります。
スリの専門家に話を聞くと、日本人を狙うと成功率が格段に良いんだそうですよ。

この日本人の特質は、最近に始まったわけではないんですよね。
もうずうっと昔、あの古代史で有名な「卑弥呼」さんが生きていた頃から
日本人というのはどこか“ノー天気”な所があったらしい。



だから、お隣の中国から使者が当時の古代日本にやって来てびっくりしているんですよね。
それがちゃんと『魏志倭人伝』に書いてあります。

「あなたの国はノー天気な人ばかりがいるのですね」
「また、どうしてそう思われるのですか?」
「だってね、城壁のない町なんて中国のどこを見渡してもありませんよ」
「城壁がないとまずいのですか?」
「だって、あなた、城壁がなければ、どうぞ私の町を略奪してくださいと言っているようなものじゃありませんか?」

この会話は、僕が魏志倭人伝に基づいて創作したのですが、おそらく、僕がその当時生きていたら、使者は僕に向かってそう言ったでしょうね。

ところで、あなたの家の防犯対策は大丈夫?

ええっ?私の家の周りも壁で囲む必要があるの?

僕は、別に壁であなたの家の周りを囲みなさいと言っているのではないんですよ。
そんなことをする必要はないですよ。

じゃあ、どうするの?

犯罪がグローバル化しているでしょう?
だから、その犯罪のグローバル化に見合った防犯対策を心がける必要があると言っているのですよ。

だから、具体的にどうしろと言うの?

あなたにも、具体的な対策がないようですね。
じゃあね、僕が良いことを教えてあげますよ。

まず、不正アクセスされたらどうするのか?
考えてみたことがありますか?

最近、国際的スパマーもやりにくくなっているのですよ。
なぜなら僕のような変わり者が、国際スパマーの事を書きまくっています。
だから、自分のパソコンでスパムをバラ撒いていると分かってしまう。

。。。で、このスパマーたちはあなたのパソコンに入り込んで、あなたのパソコンを基地にしてスパム宣伝をバラ撒こうとしているのですよ。
あなたが何も知らないうちに不正アクセスされている。
つまり、あたなのパソコンの中に“トロイの木馬”が入り込む。
いったん入り込むと、そのトロイの木馬から“スパム撒き散らしマシーン”が出てきて、あなたのパソコンを基地にしてスパムコメントやトラックバックを飛ばし始めるのですよ。

驚きでしょう?
そういう事をする悪い奴が居るのですよ。

関心があったら次の記事を読んでくださいね。

■ 『不正アクセスの被害を受けたら、あなたはこうしてくださいね』

あなたもグローバル化に備えてくださいね。
「転ばぬ先の杖」ですよ。
じゃあね。
Good luck!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』





この裸のおばさんたち、一体何をしているのでしょうか?
あなただって、不思議に思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この絵は有名なドイツの銅版画なんですよ。
この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよねぇ〜。

とにかくデンマンさんが書いているように

犯罪も国際化していますわ。

日本では義務教育が99.99%普及していますから、

画一した人間がたくさん生み出されるのでござ〜♪〜ますわよ。

だから、どういうことになるのか?

底抜けの馬鹿も居ない代わりに

ずば抜けた天才も現れない。

でも、海外にはドロップアウトがたくさん居ます。

だから、ショベルカーを盗むことを考える

底抜けの馬鹿も現れるのでござ〜♪〜ますわよ。

うしししし。。。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ええっ?大きなお尻をあなたに向けて

何をやらかそうとしているのかって。。。?

いやだわぁ〜、あなたってぇ。。。

決まっているじゃありませんかぁ〜!

ベティーさんがあなたに向かって

オナラをぶっぱなすのですわよゥ〜〜

お屁へへへへ。。。

とにかくね、面白いから次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『お奈良の大仏』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月15日

吉展(よしのぶ)ちゃん事件とポルノ馬鹿さわだ




吉展(よしのぶ)ちゃん事件と

ポルノ馬鹿さわだ

 


こんにちは。

デンマンですよ。

うしししし。。。

元気でやってますか?

僕がおととい書いた記事を覚えているでしょうか?

初めて読む人も居るでしょうから、

最後の部分だけここに抜き書きします。




愕然

ブログもこんな使い方あるとは愕然とした。

よくぞ愉快な情報と絵などを整理されておられると。

今後もチェックさせていただく。

by katchan

(2007/06/09 23:44)

『コメント馬鹿とコメント美人』のコメント欄より


とにかく、予想通りコメントを書いてくれた人が居て、そのコメントに基づいて意味のある記事を書くことができました。
カトちゃん、ありがとうございました。
勝手に“カトちゃん”とお呼びした事をお詫びします。
でも、日本人として、この方が親しみのある書き方ができますよね。

中には僕が自作自演していると思ってしまう大馬鹿野郎が居ると思うので付け加えておきますが、カトちゃんは“はてなダイアリー”のメンバーです。
ブログも持っていますよ。
ちゃんとURLが書いてあります。
おそらく、メンバーなので自動的に書かれたと思います。
上のリンクをクリックすると確かめる事ができます。

ところで、今度こそ、2ちゃんねるから底なしの馬鹿がやって来てこの記事にコメントを書いてくれると思うのですよ。
うへへへへ。。。
どうですか、あなた。。。?
あなたも2ちゃんねるへ行った事がありますよね?
あなたが書いてくれてもいいのですよ。うへへへへ。。。

ボクちゃん、またコメントを基にして記事を書きたいんですよ。
その方が、簡単に記事が書けるんですよ!うしししし。。。

では、あなたからのコメントを待っています。
どのようなコメントでも結構です。

もし、書いてくれるのならば、下らないコメントでも結構ですから、
面白い楽しい愉快な(うへへへへ。。。)記事が書きやすいようなコメントをお願いしますね。
では。。。

『カトちゃんとコメント美人  2007-06-13』より


おととい(6月13日)の記事は、このようにして終わっていたんですよね。
もちろん、僕はコメントをあまり期待していませんでした。
ところが、底なしの馬鹿は居るものですよねぇ〜♪〜。
うへへへへ。。。



あなたが僕のブログを気に入って読んでくれているならば、誰だか想像がつくでしょう?
。。。そうですよ!
あのポルノ馬鹿のさわだです。
この男が止せばいいのに、僕が13日にGOOのブログに載せた上の記事に、また下らないコメントを書いたのですよ。

でも、今日はこの馬鹿の事を書くのが目的ではないのですよ。
もちろん、この馬鹿の事も書きますが。。。
タイトルに書いた通り吉展(よしのぶ)ちゃん事件について書きたいのですよ。

つまり、吉展(よしのぶ)ちゃん誘拐殺人事件の犯人・小原と、この事件を解決するきっかけを作った警視庁捜査一課のベテラン刑事・平塚八兵衛についての話です。
どちらもすでに故人です。
小原は死刑になって処刑場の露と消えました。
八兵衛さんは癌で亡くなりました。

では、まず、吉展(よしのぶ)ちゃん事件とはどのようなものだったのか?
フリー百科事典『ウィキペディア』から引用して紹介します。


吉展ちゃん誘拐殺人事件

1963(昭和38)年3月31日に東京都台東区入谷(現在の松が谷)で起きた男児誘拐殺人事件。

3月31日
公園に遊びに出かけていた村越吉展(当時4歳)ちゃんが消息を絶った。
両親は迷子を疑い、警察に通報した。
新聞等で幼児の失踪が報じられた。

4月2日
身代金を要求する電話が入る。
警察は報道機関に対し報道の自粛を要請。
「報道協定」が結ばれた。

4月4日
身代金を要求する電話が入り、家族が吉展ちゃんの安否を確認させるよう求め電話を引き延ばした結果、犯人からの電話の録音に成功する。
のちに公開された音声は、この電話の物である。

4月7日
身代金の受け渡し方法を指示する電話が入る。
警察は、受け渡しの際に犯人を逮捕しようとするが、受け渡しに使った自動車を見間違えて失敗する。

4月19日
警察は公開捜査に切り替える。
犯人からの電話を公開し、情報提供を求めたところ一万件に及ぶ情報が寄せられる。
寄せられた情報には、犯人に直接つながる情報もあったが、証拠に欠けたため見逃される。

捜査

捜査は長引き、犯人逮捕まで2年の歳月を要した。
捜査が長引いた理由には次のようなものがある。

■ 人質は事件発生後すぐに殺害されていたが、警察はそれを知らなかった。

■ 警察は人質が殺害されることを恐れ、報道各社と報道協定を結んだ。

■ 当時はまだ、電話を逆探知することが法的に許されていなかった。

■ 身代金の紙幣のナンバーを控えるのを忘れてしまっていた。

■ 結局は、マスコミを通じて情報提供を依頼することとなった。

事件発生から2年が経過した1965年3月31日、警察は捜査本部を解散し、「FBI方式」と呼ばれる専従者をあてる方式に切り替えた。
警察庁科学警察研究所の鈴木隆雄氏に録音の声紋鑑定依頼をしたが当時は技術が確立されず、刑事の地道な捜査から犯人からの電話の声が容疑者の一人、小原保と良く似ているとされたことや、小原のアリバイに不明確な点があることを理由に事情聴取が行われる。

事件解決

容疑者だった小原は1965年7月に犯行を認め、まもなく逮捕された。

最終的に小原を自供に追い込んだのは、刑事平塚八兵衛による徹底的なアリバイの洗い直しと供述の矛盾を突くねばり強い取り調べの結果であった。
小原はそれ以前にも何度か捜査線上に浮かび取り調べを受けたものの、アリバイを崩せなかったことと取り調べをはぐらかすような供述によって、逮捕に至らなかったのである。
平塚の場合も与えられた取り調べ期間の最終日にようやく「落とす」ことにこぎ着けた。

こうして犯人は逮捕されたが、小原の供述から吉展ちゃんは誘拐直後に殺害されていたことがわかり、お寺の墓地から遺体で発見された。

裁判

1966年3月、東京地裁が死刑を言い渡すが、弁護側が計画性はなかったとして控訴。

同年9月から控訴審として計3回の公判を行うも、11月に東京高裁でも控訴が棄却される。
その後、弁護側は上告するも1967年10月に棄却され死刑が確定する。
そして4年後の1971年12月23日に死刑が執行された。

小原の処刑間際の言葉は次のようなものだった。

「今度、生まれてくるときは真人間に生まれてきますからと、どうか、平塚さんに伝えてください」

この言葉は、当時、府中署の「3億円事件」の特捜本部にいた平塚八兵衛に、看守によって電話で伝えられた。

事件の反響

この事件の捜査に当たって犯人を取り逃がすという失敗を犯してしまった。
直後に狭山事件も発生し、ここでも捜査陣が犯人を取り逃がしてしまうという失態を再び演じたことで警察に対する批判が沸き起こり、狭山事件においてその後の捜査の強引さに結びついたと言われている。

またこの事件を一つのきっかけとして、1964年に刑法の営利誘拐に「身の代金目的略取」という条項が追加され、通常の営利誘拐よりも重い刑罰を課すように改められた。

この事件に題材をとり本田靖春は小説『誘拐』を執筆、第39回文藝春秋読者賞と第9回講談社出版文化賞を受賞した。
1979年にはテレビドラマ化された。
『戦後最大の誘拐事件 吉展ちゃん事件』 小原役は泉谷しげる。

余談ながら、刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説があり、小原が幼いころから貧しかったためにカツ丼の様な高級品は食べたことがなく食べさせた途端に自供したという。

しかしながら、小原を自供に追い込んだ刑事平塚八兵衛の回想にもそうした話は一切出てこない。
小原が拘置所の食事の準備を物音から察知して「食事の時間だから房に戻せ」と言ったという話が出てくることから、他の事件の話を擬したものか都市伝説である可能性が高い。
現在は供応行為として自白の任意性が否定されるため、このような事は絶対に行われない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この事件は映画にもなったほどでしたから当時はだいぶ騒がれたものです。
僕はまだ幼い子供でしたが、母親から「知らないおじちゃんに声をかけられても絶対に一緒に行ってはダメよ」
こう言われてものですよ。

この事件はずいぶんとテレビでも報道され、テレビっ子だった僕の純真な心にも強烈な印象を残したものです。
小説や映画の題材にもなったほどだから社会的にも大きな影響を残したのですよね。
僕がどうしてこの事件を他の事件と比べて強烈に覚えているかと言うと、犯人・小原とベテラン刑事・八兵衛さんの心の交流です。


「今度、生まれてくるときは真人間に生まれてきますからと、どうか、平塚さんに伝えてください」


処刑される間際に、他の誰でもない、自分を自供に追い込んだ八兵衛さんに“辞世の句”を捧げる。
死刑囚・小原の心の内を察してください。
犯人と刑事の間に温かい心の交流が無い限り、このような事は起こり得ないでしょうね。

この温かい心の交流とはどのようなものだったのか?
小原はどうして自供する気になったのか?
どうして死ぬ間際になって“辞世の句”を肉親でも親友でもない八兵衛さんに捧げたのか?

上の説明では、次のように書いてあります。


刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、
カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説があり、
小原が幼いころから貧しかったために
カツ丼の様な高級品は食べたことがなく食べさせた途端に自供したという。


カツ丼を食べた途端に自供を始めた。(爆笑!)
これでは笑い話になってしまいますよね。
あなただって笑ってしまうでしょう?

このような説明を聞いても納得できないでしょう?
小原は、カツ丼一杯と命を交換したようなものですよ。
自供した事によって、結果的に小原は死刑になったのですから。。。

カツ丼一杯にそれだけの効き目があったら、刑事なんて要りませんよね。
裏金作ったり、破廉恥行為で逮捕される警察官の代わりにカツ丼屋を雇って容疑者にカツ丼を食べさせて事件の解決を図る。
税金でたくさんの無能な警察官を養うよりも、カツ丼屋を開いて容疑者に自供させた方が安上がりですよね。

これは小説家か脚本家が考え出した事でしょうね。
八兵衛さんが小原に自供させていた時にカツ丼を食べさせていたのかもしれません。
しかし、カツ丼に感激して自供したのではなく、その時八兵衛さんが語っていた話の内容に感動したのですよね。

ところが話の内容の方は忘れ去られて、出されていたカツ丼だけが記憶に残る。
小原が“高級な”カツ丼を食べる事ができたので自供する気になった。
ミーちゃんハーちゃんにはその方が説得しやすいと思ったのでしょうね。
小説家、あるいは脚本家がそう書いたのですよ。
これが僕の推理です。うへへへ。。。

では、実際にはどうだったのか?
上の説明の中にも書いてあります。


しかしながら、小原を自供に追い込んだ刑事平塚八兵衛の回想にもそうした話は一切出てこない。


やっぱり、カツ丼は関係ないようですよね。
ところで、八兵衛さんとはどのような経歴の人なのか?
これもフリー百科事典『ウィキペディア』から引用して紹介します。


平塚八兵衛

(ひらつかはちべえ、1913年9月22日 - 1979年10月30日)
警視庁に在籍した刑事。
茨城県出身。

昭和14年(1939年)鳥居坂警察署(現・麻布警察署)初任。
当初は外勤(交番勤務)であったが、泥棒の検挙率が警視庁管内でトップとなり、
間もなく本庁に引き抜かれ「花の捜査一課」勤務。

以後、昭和18年(1943年)から昭和50年(1975年)に退職するまでの32年間を捜査一課一筋で過ごす。
在任中に手がけた事件は殺人だけでも124件に上る。
「落としの八兵衛」「ケンカ八兵衛」「オニの八兵衛」など数々の異名を持つ。

三億円事件捜査主任を最後に退職後は事件のコメンテーターとしてテレビ出演などもしていたが、退職後のわずか4年後に膵臓がんにより死去。

巡査から巡査部長・警部補・警部・警視とすべて無試験で昇進。
警察功労章を帝銀事件で、警察功績章を吉展ちゃん誘拐殺人事件で受章している。
在職中に両章を受章しているのは平塚だけである。

主な取り扱い事件

小平事件
片岡仁左衛門一家殺人事件
帝銀事件
下山事件
スチュワーデス怪死事件
吉展ちゃん誘拐殺人事件
カクタホテル殺人事件
三億円事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


カツ丼で自供させたのでないならば、では、八兵衛さんがどのような話をしている時に小原は自供しようと言う気持ちになったのか?
あなたはどう思いますか?

もちろん、これまでの話を読んでも、どこにもそのヒントは書いてありません。
僕は八兵衛さんが小原に聞かせた話の内容を知っています。
直接聞いたのではありません。

それは噂だったかもしれません。
僕は八兵衛さんの回想録を読んだ訳ではありません。
誰かの小説かエッセーを読んだように記憶しています。
残念ながら作者の名前を忘れてしまいました。

おそらく、松本清張さんの作品の中だったかもしれません。
八兵衛さんが取り扱った上の事件のいくつかを清張さんも小説の題材として取り上げています。
“スチュワーデス怪死事件”などは、僕の記憶の中に生々しく残っています。

いづれにしても僕が記憶している八兵衛さんが小原に聞かせた話は、カツ丼よりも説得力があります。

僕が今日どうして吉展(よしのぶ)ちゃん事件のことを書く気になったのか?
それはポルノ馬鹿のさわだが、例によって下らないコメントを書いたのですよ。
そのコメントに返信を書き終わって読み返している時に、
“そうだ。。。確か八兵衛さんも同じような話を小原に聞かせたのだった。。。”

では、僕がポルノ馬鹿のさわだに書いた返信をお目にかけます。



低脳で下劣な

ポルノ馬鹿の

さわだよ!

良く聞け!

オマエ、またここで

馬鹿やってるね!


2007-06-14 15:38:20

低脳で下劣でポルノ馬鹿のさわだよ!
おまえは大馬鹿野郎のたかやまじゃないか!
お前の身元は分かってんだよ!
ばか者!

オマエの母親はオマエが愚劣で低脳で恥ずかしい事をやっているので泣いているのだぞォ〜〜!
オマエのような馬鹿息子を産んだ覚えはないとよォ〜♪〜!
未熟児で生まれてきたオマエは大人になってからもオツムの程度は
サカリのついたワンワンちゃん並だなあああぁ〜〜

愚かなオマエはサカリのついたワンワンちゃんのように
はめることだけしかオツムにないのかあああぁ〜♪〜
馬鹿は死ななきゃ治らないとはオマエの事なんだよ!

オマエの母親は愚かなオマエを産んでしまった事を恥じているんだぞォ〜♪〜
オマエはどう見ても、まともな人間にはなれそうもないあああぁ〜〜

オマエは馬鹿でロクデナシだから年老いた母親を泣かせている。
そういう愚か者の事を人間の屑と言うのだあああぁ〜♪〜
とにかくオマエはどうしようもない人間の屑だなあああぁ〜♪〜

でも、反面教師にだけはなれる。
オマエの生きる道は反面教師になって、立派にオマエの大馬鹿振りをネットで発揮する事だなあああぁ〜♪〜
そうやって、オマエは年老いた母親を泣かせ続ける親不孝者だ〜♪〜なぁ。

オマエのような愚か者には分からないだろうが、
母親に恥ずかしくないような事をやれ!!
オマエがやっている下劣な事を母親に見せられるのか?

サカリのついたワンワンちゃんと同じ事を宣伝してどうすんだあああぁ〜♪〜
オマエの愚劣な文章には全く文化の香りが無いんだよゥ!
まさに、下劣なオマエと同じだなあああぁ〜〜

オマエがネットをやるには10年早いんだよ!
大馬鹿者!
オマエはネチケットを守っていないんだよ!
宣伝スパムを書くんじゃないんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは嫌われるだけだと言う事が分からないの〜〜
オマエ、よっぽどの馬鹿だねぇ〜〜

ボクちゃんはすでに40年近くネットをやってんだよ!
ボクちゃんの言う事を良く聞くんだよ!
いいね。

どうすると、オマエのように馬鹿になれるの?
このブログは、オマエのような馬鹿が来るところじゃないんだよ!
馬鹿がああああ〜〜!
味噌汁で顔を洗って2ちゃんねるに閉じこもってろおおおお〜〜!
ばあろォ〜〜
大馬鹿野郎のオマエがネットをやるには、まだ10年早いんだよ〜〜

下らないサイトを宣伝して、オマエ、一体ど〜いう気持ちなのォ〜?

全く、馬鹿丸出しだと言う事が分からないの〜〜?
馬鹿だから分からないんだろうが、うへへへへ。。。オマエ、ちょっとばかり、痛すぎるぜぇ〜〜

ハンセ〜すんだよ!
いいね?
わりィ〜〜こたア言わないから2ちゃんねるにもどって出てくんじゃないよ〜〜
分かったァ〜〜?

そうかい。
少しはお利巧なところもあるんだね?
10年しっかり義務教育を受けてから、ネットをやり直すんだよ!
いいね。



寅さんのように心の優しいデンマンの忠告でしたあああああ〜〜

by デンマン

『カトちゃんとコメント美人 PART 1』のコメント欄より


僕は実物の八兵衛さんを見たこともなければ、回想録を読んだことも無い。
ネットを調べていたら次のような書評に出くわしました。
八兵衛さんの事が次のように書いてありました。


鬼の八兵衛

平塚の執念と凄みを満天下に知らしめた事件が、昭和38年の「吉展ちゃん誘拐事件」だった。
警察関係者が語る。
「捜査陣は吉展ちゃん事件の有力容疑者、小原保のアリバイが崩せず、2度の捜査も空振りに終わった。
しかし、途中から投入された八兵衛はコツコツ歩いてアリバイを崩し、事件発生から2年後、3度目の捜査の勾留期限最終日に自供へ追い込んだ」

平塚は自分の捜査以外、何も信用せず、資料も全部、自分で作ったという。
「八兵衛は“肩の星の数じゃホシは落とせねえよ”が口癖で、東大卒のキャリアの幹部にも平気でケンカを吹っかけて、独自の捜査を貫いた。
まあ名人というよりは鬼だね。正真正銘の鬼刑事だった」

鬼の八兵衛の真骨頂は“鉄拳”だった。
元新聞記者が証言する。
「八兵衛は、クロと見込んだら拳を使うんだ。
被疑者の人権がうるさくない時代だから、相当ムチャクチャやった。
取調室の壁に血が飛び散るほどぶん殴ることもあった。
さすがに捜査一課では問題になってね。
でも、相手は“捜査の神様”だから、誰も面と向かって諫めることはできない。
小原保は、八兵衛が拳を使うと、ブルブル震えて、髪の毛が逆立ったらしい。
八兵衛自身がそう語っていたからね」
だが3億円事件は、鬼の八兵衛をもってしても、解決の糸口さえ見出せなかった。

『真相はこれだ!─「昭和」8大事件を撃つ─』より


確かに上のフリー百科事典『ウィキペディア』の人物紹介の中にも「ケンカ八兵衛」「オニの八兵衛」と呼ばれる事もあったと書いてあるから、八兵衛さんには怖い面もあったのでしょう。
でも、それだけでは「落としの八兵衛」と言われることは無かった思いますね。
やはり、“ホトケの八兵衛”さんのようなところが無ければ温かい心の交流は無いでしょう。

僕が聞いた話をドラマチックに再現すれば次のようになりますよ。


八兵衛さんは、なんとか小原に自供させようと思っていろいろと考えた。
どんな悪人でも生まれながらの悪人は居ない。
小原には毎日勤行(ごんぎょう)を欠かさないと言う真面目な創価学会員という一面もある。
とにかく年老いた母親に会ってみようと思った。

どこにでも見かけるようなありふれた普通の女だったが、その表情には苦労を通り抜けてきた女の皺がはっきりと刻み込まれていた。
八兵衛さんは事件のあらましを母親に説明した。
それを聞きながら母親は確かに驚いていた。
しかし、心の奥で動じるものはなさそうだった。

じっくりと話を聞いていたが、母親はしっかりとした口調で八兵衛さんに語った。「刑事さん、それは人違いですよ」

「お袋さん、ワシもこれで刑事生活がながいのでね。。。人違いであんたにこのような話を聞かせるような失敗はしないもんですよ」

「でも、刑事さん、あたしは人殺しをするような息子を持った覚えはないのですよ」

「分かりますよ。息子を人殺しにするために育てた母親が居るなんて聞いたことがありませんからね」

「だったら、あたしの話を信用してくれませんか?」

「信用しますよ。でもね、犯人の母親は、誰でもあんたのように言うものですよ」

「他の母親はそうかもしれません。でも、あたしははっきりと言いますよ。人殺しをするような息子を持った覚えはありません」

「つまり、ワシが人違いをしていると。。。?」

「いいえ、決して刑事さんが人違いをしていると言っている訳ではありません。でも、あたしの息子には人殺しは居ません」

「わかりました。これは例えですがね、お袋さん。。。小原保があんたの本当の息子だとしたら、何か伝えることでもありますか?」

「。。。では、こう言ってやってください。あたしは人殺しを産んだ覚えはないと。。。」

「分かりました。そう伝えますよ」


この話を八兵衛さんが小原に聞かせたと言うのです。
それが自供のきっかけになったと。。。

あなたはどう思いますか?
八兵衛さんの話し方は僕の上の返信と違って、うまかったのでしょうね?
うへへへへ。。。

ところで、僕はポルノ馬鹿のさわだを個人攻撃しているつもりはありません。
誤解しないでくださいね。
なぜなら、この愚劣なさわだは

“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

これほどの馬鹿なんですよ。(爆笑)
だから、攻撃しても意味がないのですよ。

“馬鹿につける薬無し!”

あなたも聞いた事があるでしょう?
。。。で、なぜ馬鹿を相手にするの?

僕がポルノ馬鹿のさわだを相手にするのは
僕とあなたのためなんですよ。

つまり、僕はこのようなポルノ馬鹿にならないように自戒するためです。
あなたは、

“人の振り見て我が振り直せ!”

この格言に従ってポルノ馬鹿のさわだのようになりたくない。
あなたがそう思ってくれれば、僕はこの記事を書いた甲斐があるというものです。

では、あなたのコメントをお待ちしています。

どうせ書くのなら、ポルノ馬鹿のさわだのコメントよりは読み応えのあるものをお願いします。 
じゃあね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ええっ?大きなお尻をあなたに向けて

何をやらかそうとしているのかって。。。?

いやだわぁ〜、あなたってぇ。。。

決まっているじゃありませんかぁ〜!

ベティーさんがあなたに向かって

オナラをぶっぱなすのですわよゥ〜〜

お屁へへへへ。。。

とにかくね、面白いから次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『お奈良の大仏』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年04月22日

大岡越前とセックスと白子屋お熊事件




大岡越前とセックスと白子屋お熊事件



「大岡越前とセックス」なんて、ショッキングなタイトルを書きましたが、大岡越前の性生活を特集する記事ではありません。
実は、このタイトルを使って僕はすでに記事を書いたのですよ。
それもかなり前です。
2005年10月6日の事でした。
それなのに、なぜまた同じタイトルをつけたのか?
当然、あなたは、そう尋ねますよね?

なぜなら、僕が“ワブログ”の次のキーワードランキング表を見たからなのですよ。
僕の『宇宙の摂理ブログ』のランキングです。



このランキングの1位が「白子屋お熊事件」なんですよ。
名前だけは聞いた覚えがありますが、僕はこの事件について記事を書いた事がないのですよ。
「阿部定事件」の事を書いた時に、この事件を引用したと思っていたのです。
どういう事件なのかはっきり覚えてないのですよ。

確か、金に目がくらんだ50代の女が栃木県鬼怒川のホテルオーナーを色仕掛けでおびき出して殺した事件だった。
そんな風にうろ覚えに記憶していたのです。
キーワードランキングで1位になるような事件だから、かなりショッキングな事件だったに違いない。

そう言う訳で、一体どの記事でこの事件を引用したのか調べてみたわけです。
僕の『宇宙の摂理ブログ』内で検索して引っかかった記事が「大岡越前とセックス」なんですよ。

では、その記事を読んでみてください。



「ある時(新井白石は)母親に尋ねたそうだ。『母上、おなごというものは、一体いくつになるまで殿方と閨房にて睦み事をなさりたいと思うので御座いますか?』とね。実は、新井白石は、父が57歳、母が42才の時に生まれた子供だった。今日でさえ大変な高齢時の出産といわれる。だから、昔は40才過ぎた母親から生まれると“恥かきっ子”と呼ばれ、からかわれたりした。そういうわけで、白石の頭のどこかで、そのことが気になっていたのかもしれない」
「それでお母さんは何と答えたの?」
「それが昔のことだからね、母と息子がセックスの話などするなんてとても考えられない。お母さんも、わが息子が大真面目な顔して、そんなことを尋ねられたものだから、さぞかしビックリしたに違いない」
「それで?」
「お母さんは、どのように答えようかと困ってしまった。昔の女性のことだから、その年になってもポッと頬を染め、うつむいてモジモジと火鉢の中に眼をおとし、火箸で灰の中に『の』の字を書いた」
「それで?」
「『母上、いかがなもので御座いましょうか?』と、息子は返事をさいそくする。お母さんは、うつむいたままモジモジと灰の中に『の』の字を書く。そのうち、頭脳明晰な新井白石には、ハッと閃くものがあった」
「どういうこと?」
「新井白石はおじぎをすると、『ありがとうございました』とお礼を言った」
「答えてくれたの?」
「そうさ。ちゃんと答えた」
「なんと言って?」
「言葉にだしては何も言わなかった」
「分からないわ。どういうこと?」
「『この母ありて、この子あり』 頭脳明晰な新井白石のお母さんだから、やはり頭のよい人だった。お母さんは、ちゃんと仕草で答えを表していたんだ。白石はちゃんと気付いた。あとでお母さんの部屋から出ながら、口の中でつぶやいた。『灰になるまでか!』」
「あたし、まだ分からないわ。どういうこと?」
「ジューンさんは、こういう風習には、あまり馴染みがないかもしれないけれど、日本では、たいてい人が死ぬと遺体を焼くんだ。だから、『灰になるまで』とは、“死ぬまで”という意味だ」
「それ本当にあった母と息子の対話なの?」
「出どころをインターネットで調べたけれど、ついに分からなかった。でも僕と同じように、この話をどこかで聞いたとみえて、ページに載せている人がいた。そのひとのページにはこんな風に紹介されている」




近代史解釈:
歴史は夜、つくられるとゆー
その昔、新井白石は母に問うた
「女性の性欲は、何時までありますか」
 .....灰文字
       

「それだけ?」
「そう。この人のページにも、どこでこの話を聞いたのかは書いてない」
「デンマンさんはどこでこの話を知ったの?」
「若い頃、落語で聞いた覚えがある。もし、どなたか出どころを知っていたら教えて欲しい」


この記事をRealogのデンマンのブログ [2005-10-05 15:40]にも書きました。

そしたら10分後にRealogのメンバーであるBogyさんから次のようなコメントをもらったのです。
その早さに驚きました!
これほど早くコメントをもらったのは初めてのことです。


はじめまして!
「新井白石」は「大岡越前」では?

外国の方に、「叙情的」な日本語の表現は、説明が難しいですね!

by Bogy 10/05 15:50


ん? 大岡越前? まさかあああ!
僕は実際そう叫んでしまったほどです。
あり得ない事のように思えたのです。

しかし、全く予期しなかった事とはいえ、わずか10分後にわざわざ無意味なコメントを書く人もあり得ないと思ったので、とにかく調べてみようと思ったわけです。
せっかく、ご親切にコメントを書いてくれたのです。無視するのは申し訳ない!
そのようなわけで、さっそくGOOGLEで検索してみました。結果は次のリンクをクリックしてみてください。(新しいウィンドーが開きます。)

GOOGLEで「大岡越前 性欲 女性 灰 面白い」を検索した結果

なんと、445件のヒットがあったんですよ。

ちなみに大岡越前を新井白石に変えて検索してみたら次の結果を得ました。
GOOGLEで「新井白石 性欲 女性 灰 面白い」を検索した結果
56件のヒットでした。

つまり、大岡越前にも新井白石にも同じようなエピソードがあるのですね。
しかし、検索結果から見れば、大岡越前の方が8倍も多いのです。
数字の上から見れば、もう間違いなく大岡越前なんですよね。

でも、僕はどうしても新井白石とこのエピソードを切り離しては考えられないのです。
このエピソードは新井白石とお母さんで無ければならないような気がするのです。



例えばですよ。寅さんは渥美清が演じなければしっくりきませんよね。
あの寅さんを加山雄三が演じたら全くイメージが壊れてしまいますよね。
寅さんは渥美清、渥美清は寅さん。  あなただって、そう思うでしょう?

僕の頭の中で、上のエピソードは新井白石と彼のお母さんでなければならなかった。
急に大岡越前と言われたって、僕の頭の中ではイメージを切り替える事ができないんですよね。
それほど新井白石と彼のお母さんが火鉢の灰の上に『の』の字を書くシーンが僕の脳裏に焼きついてしまっています。

そういうわけで、僕は大岡越前についてもう一度調べ直してみようと思い立ったのです。
この人はとにかく日本史の中では有名な人です。
日本人なら知らない人は居ないでしょう!
特に江戸市民の間には驚くほどの人気があった!

僕の調べた結果を次に示します。


本名は忠相(ただすけ)。越前守だったことから「大岡越前」と呼ばれる。
1677年に旗本の家に生まれる。旗本大岡美濃守忠高の4男。
1686年(貞享3年)10歳のとき同族の大岡忠真(大岡忠右エ門忠真)の養子となる。
養父病死のため、1700年(元禄13年)家督を継ぐ。寄合旗本無役。
24歳で家督を継いで35歳で重大事件を審議・裁判する評定所の一員となった。
その後41歳で江戸町奉行に任命され、8代将軍徳川吉宗の命をうけてからは、裁判だけでなく江戸火消しの「いろは四十八組」を創設したり、小石川養成所などを開設するといった行政面での業績を残した。
1736年、寺社奉行。
1748年、三河国西大平(現岡崎市)1万石を領し大名に。町奉行から大名となったのは、江戸時代を通じて忠相一人だけである。
1751年、病気により辞し、同年6月吉宗が没し、12月忠相も死去。

大岡越前といえば「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で知られ、特に2人の母親に子供を引っ張らせることで実の母親を決めたという話が有名です。
しかし、この話は大岡越前とは全く無縁の話なのです。実はこれは江戸時代「大岡政談」という小説に描かれたもので全くの作り話。
19年間の在任中裁判は3回しか行なわれず、そのうち大岡越前が執り行ったのは1回だけ!

忠相が町奉行時代に実際に裁いたのは「白子屋お熊事件」のみであり、現代に「大岡裁き」として伝えられているものの多くは、関東郡代等他の奉行のものや中国の故事などに基づいている。
しかし、忠相が名奉行として人々に記憶されていたことの証(あかし)にはなっている。
つまり、名裁判官でなければこのような言い伝えが残らなかったと言うわけです。


これだけ調べて、僕は、なるほど〜、そういうことだったのかと思い当たりました。
つまりですよ、大岡越前が町奉行時代に実際に裁いたのは「白子屋お熊事件」のみなんですね。

加藤剛が演じる『大岡越前シリーズ』をテレビで見たことがありますか?
もし歴史に忠実に脚本を書いたら、あのシリーズはたった一回で終わりです。
ところが、あのシリーズの中では大岡越前が50回以上事件を裁いていますよね。

要するに、大岡越前と言う人は人気があった。だから、他の人のエピソードであっても、江戸市中のミーちゃんハーちゃんは面白そうなエピソードをこの人に結び付けてしまったのではないか?
新井白石は1657【明暦3年】に生まれて1725【享保10年】に亡くなっています。つまり、大岡越前よりも20年前に生まれています。
だから、この人のエピソードが庶民の間では人気があった大岡越前のエピソードとして受け入れられたのかもしれません。
僕にはそう思えるのです。

しかも、大岡越前と言う人は養子に入ったのですね。エピソードの中の母親は実母でないと面白みが半減してしまいます。
養母ではアカの他人ですからね、息子と実の母親の間で交わされるセックスにまつわる会話の緊張感・羞恥心が希薄になってしまいます。
このようなことを考えると、やはり、上のエピソードは新井白石と実母の間で交わされた会話ではなかったのか?

いずれにしてもBogyさん、貴重な情報をありがとうございました。
もし、このエピソードの出典が分かったらまた教えてください。
これを読んでいるあなたも、もし僕が書いたエピソードの出所が分かったら教えてください。


『大岡越前とセックス』より


結局、「白子屋お熊事件」の説明を僕は書かなかったのですよ。
今、GOOGLEで調べたら次のような事が分かりました。


大岡裁き



材木商白子屋の美しいわがまま娘「お熊」
出来の良いまじめなだんな「又四郎」を婿に迎えるが、質素でまじめな「又四郎」が気に入らない。
浮気相手の番頭「忠八」と母「お常」と共謀し、下女「きく」を使って「又四郎」を殺そうとするが失敗。
「又四郎」が事件を「大岡越前」に訴えた。

判決は
「お熊」引き回しの上死罪
「お常」引き回しの上島流し
「忠八」引き回しの上晒し首
「きく」死罪
「ひさ」(浮気の手伝いをした)引き回しの上死罪
白子屋の財産没収
「正三郎」(お熊の父)江戸から追い出し
「又四郎」お咎めなし

大岡越前、厳しいです。

有名な逸話「手を離したほうが本当のお母さん事件」は
旧約聖書や中国の古典が伝わってできたものらしいっす。
三方一両損も落語らしいっす。

『大岡裁き』より


確かにこれは現在の裁判基準と比較するとあまりにも厳しすぎますよね。
「又四郎」が殺されて死んだのならともかく、
この事件では誰も死んだ者がいないのに、
「大岡裁き」によって4人が死罪になっている。

現代人の感覚では、無茶苦茶な裁きのように感じるのですが、
こんなに厳しい裁きをしたのに大岡越前は人気があった。
しかも、大名にまで出世した。
なぜか?

つまり、それだけ世の中が乱れていたのでしょうね。
だから、乱れた世を批判的だった庶民の人気を集めたのでしょうね。

お熊はお金持ちの娘で、恐らくわがままに育てられたのでしょう。
美しいわがまま娘のお熊。
出来の良いまじめなだんなの又四郎。
なぜ、お熊は質素でまじめな又四郎が気に入らなかったのか?

やはり我がままで、甘やかされて育ったので、人を見る目がなかったのでしょうね。
質素で真面目すぎる又四郎の存在自体が、遊び人のお熊には面白くなかったのでしょう。

浮気相手の番頭「忠八」と母「お常」と共謀し、下女「きく」を使って又四郎を殺そうとした。
やる事が杜撰ですよね。
罪のない人をこれだけ巻き込まないで、又四郎が気に喰わないのだったら、自分ひとりでやればいいじゃないの!?
僕は、そう思いましたよ。

いつ起きた事件なのか?
調べたら、享保十二年(1727)でした。
江戸時代も中期ですよね。

徳川吉宗の時代で質素倹約が叫ばれていた時でした。
5年後の享保十七年(1732年)には次のような事が起きています。

旗本千石の榊原家当主だった榊原政岑(さかきばらまさみね)は、
従兄にあたる榊原二代姫路藩主・政祐(まさすけ)の嫡子が無いことから、
末期養子(緊急避難的な跡取り養子)となり、政岑は19歳にして千石の旗本侍から、一気に姫路十五万石の大名になった。

もともと派手好きだったのでしょうね。
江戸城警護の役目の際に、奇抜な格好で大手門を警護したり、江戸にいる間は連日、新吉原へ繰りだした。
当時、将軍・吉宗の出していた質素倹約令を無視し、遊興に耽っていたのです。
挙句の果てに、新吉原三浦屋の名妓・七代目高尾太夫を1800両?(諸説あり)で身請けし、
姫路城へ連れ帰り、自分の側室とした。

このことが将軍・吉宗の怒りを買い、寛保元年(1741年)9月に出府を命じられ、榊原政岑は乱行ゆえに隠居、蟄居を命じられた。

つまり、こうした時代背景を考えると、「白子屋お熊事件」の厳しいお裁きは“見せしめ”でもあったと言う事が良く分かりますよ。
贅沢三昧(ぜいたくざんまい)に遊び暮らして、挙句の果てに人殺しまでして贅沢を押し通そうとしたお熊と共謀者に対して
“質素倹約”を怠ると、このようなことになりますよ!と言う見せしめだったようです。

貧乏暮らしを強いられている庶民にとっては、
“それ見ろ!いい気味だぁ〜〜”と思えたのでしょうね。
だから、大岡越前の厳しさを責める人よりも、彼の厳しさを褒める人の方が多かったようです。
そういう所に人気の秘密があったのかもしれません。

ところで、記憶と言うものは当てにならないですよね。
「白子屋お熊事件」を、どういうわけか僕は
金に目がくらんだ50代の女が栃木県鬼怒川のホテルオーナーを色仕掛けでおびき出して殺した事件だと思い込んでいた。
でも、こういう事件が実際にあったのですよ。
この事については、又別の機会に書きたいと思います。

では、今日も楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
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■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



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■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

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おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

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えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

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ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

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これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

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うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

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2007年02月27日

あなたも国際交流


 

あなたも国際交流



こんにちは。。。
ジューンです。
まだまだ寒さが厳しいですよね。
ちょっと、暖かくなったからって気を緩めないようにしてくださいね。
まだ寒い日があると思います。
風邪など引かないように元気でお過ごしください。

ところで、あなたは国際人だと思いますか?
国際感覚を計るのは難しいですよね。
でもね、あなただって国際人になることは出来ますよ。

ええっ?海外に行かないと本当の国際人にはなれないのではないの?

もちろん、海外に出た方が実際に国際感覚が身につく事は確かですわ。
日本には“井の中の蛙”という言い方がありますよね。
つまり、狭いところに閉じこもって外界を知らない人のことですよね。

国際人のつもりでいても、小さな世界に閉じこもっていては、外界が分かりません。
井戸の中に居たのでは、井戸の外は見えないものですよね。

ところで、英語にも“井の中の蛙”と似たような表現がありますよ。

■ big fish in a little [small] barrel

■ big fish in a little [small] pond

■ person who does not know much of the world

■ person who is inexperienced in the ways of the world

そのものズバリ“井の中の蛙”という表現はありません。

“あなたは井の中の蛙ね”と英語でいう時には次のように言いますよ。

You're ignorant of the real world, aren't you?

あなたも井の中の蛙にならないようにしてくださいね。

ええっ?
日本に居ながら、どうしたら国際交流が出来るの?

それが出来るのよ。
もちろん無料よ。
英語が出来なくても、韓国語が出来なくても、ロシア語が出来なくても
海外のお友達と交流が出来るのよ。

外国語の苦手なあなたには翻訳サービスがあるのよ。
だから、外国語が出来ないからって心配しなくてもいいのよ。
とにかくこの国際交流サイトは素晴らしいわよ。

ちょっと、その素晴らしいところをあなたにもオセ〜てあげるわね。

1) 使いやすく、キレイなレイアウト

あなたが見て、確かに国際派だ!と思えるよな洗練された画面構成になっていますよ。
キレイなレイアウトが魅力的です。
あなたが利用しやすいメニューがそろっています。

2) あなたの理想型の人を見つけてくれるマッチングサービス

プロフィールマッチング以外にも、性格マッチングや星座マッチングが利用できますよ。
プロフィール、性格、星座から、あなたにふさわしい、お似合いの理想型の人を見つける事が出来るのです。

3) アップグレードされたウィンクとUBメール機能

段階別により楽しく、あなたの心を表すことが出来るようなったウィインクサービスと自動翻訳サービスを加え、
言葉の壁を越えて、自由に外国の友達と交流する事が出来ます。

4) あなたが直接参加するグローバルコミュニティ

全世界のユーザーが直接書いた書き物や写真が見れます。
外国の友達の素直な姿や、ライフスタイルを共有することが出来ますよ。

5) あなたが自分をPRすることができます。

あなたのプロフィールのみならず、いろんな書き物や、写真がアップロードできます。
あなたのPRがしやすい場が用意されています。

6) 多様な書き物とコンテンツ

お気に入りの仲間の話題を共有することができます。
あなたのお気に入りのお相手の二人の世界が広がりますよ。
そして、もっと親しく楽しくなります。

どうですか?
なんとなく魅力的なサイトだというのがお分かりでしょう?

ええっ、どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。

『あなたにも日本に居ながら国際交流が出来ますよ』

交流サイトに行くと英語の画面が表れますが、
画面の右上に“SELECT”というプルダウン・メニューが現れます。
矢印ボタンをクリックすると、その中にJapaneseがあります。
これを選んでクリックすると日本語の画面が表れます。

ええっ?
国際交流もいいけれど、まず英語を勉強したいの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
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あなたがどこにいても国際語を勉強できる無料サービスですよ。

『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。

ええっ?英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの?
何で。。。急に英語から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわ。
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どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることよ。

ええっ?わたしはどうかって。。。?
うふふふ。。。。
まだ、独身ですけれど。。。
ベターハーフを探していますわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



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■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのようにレオタードを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?

じゃあね、次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


あたしも、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ〜♪〜ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。




2006年12月19日

ジューンさんと長野県のナッチー


 

ジューンさんと長野県のナッチー

 








いじめられっ子





2006-12-04 20:32

僕の中学時代にも
いじめはあった。
教員たちはキルゲコールの
実存主義で対処していた。
今ならばヤスパースのほうが理解しやすい。

いじめられっ子の
小林 としえさんは
中卒の道を選んだ。
僕にはカルチャー・ショックだった。

名古屋の紡績工場に就職した。
15歳で社会に貢献する姿・姿勢。
遠くに離れていじめの環境から
脱却する態度でしめした。

僕の中学校の時。
卒業時。4めいの中卒者がいた。
職員室に書いてあった。
僕の同学年では
その事を知っているのは、
僕だけだろう。

同級生の矢島 寿さんは
中学校生活3年間。
新聞配達をしていた。
文集にも高校生活の希望が
書かれてあった。
その矢島 寿さんも中卒。
で大工になるといって就職をした。
今、JAにいる。

僕の取り上げたいのは
小林 としえさん。
いじめを苦に高校での
いじめを考慮して
就職という態度を採った事だ。
15歳で長野県から名古屋の
紡績工場に勤めると言う硬い意思。

自殺未遂なんかせず
キング牧師の様に前向きに
教員と相談を細かくして選んだ道
15歳で社会に貢献しようとする。
いじめに対して暴言も、吐かず、
中学生活3年間の
いじめに対するけじめとして
15歳で社会に貢献する
姿勢・姿・態度は立派である。

僕が大学の通信教育で
良い成績を収めてもいみがない。
15さいで大人になる事が出来る。
そして環境を変えて
地道に社会に貢献する事。

このことをマスコミは
取り上げて欲しい。
3年間の想い。を新天地で
社会に貢献する態度。

これはいじめに対する
貴重な資料だ。
3年間の想い。
キルゲコールや
ヤスパースの実存主義。
カントの実践主義は要らない。

小林 としえさんの様に
いじめにあっても
その姿に生きてみせる。
生き抜く。
いじめは小林 としえ流に解決。
今は、実業家になっているらしい。

青春時代を犠牲にしてまでも、
僕には15歳で
社会に貢献する活力はない。
小林 としえさんの
真似ははできない。
僕には絶対に不可能。

いじめを受けたら
直ぐ自殺なんて行動をとるより。
小林 としえさんのような
固い意志と決断力。
そして3年間いじめられていた
資料をもとに
計画性を掴んで欲しい。
あんな凄い女性はいない。

by 長野県のナッチー

『とてもユニークな高校があるのを知っていますか?』のコメント欄より






ジューンさんは、もうクリスマス気分の真っ只中ですね?

デンマンさん。。。どうしてそう思われるのですか?

だって、上の写真を見れば分かりますよ。ジューンさんが着ているのはサンタのコスチュームでしょう?

これはバンクーバーのクリスマスパーティーの時のものですわ。

そうでしたか?

そうでしたかって。。。デンマンさんがこの写真を撮って、ブログに載せるように細工したのですわぁ〜。。。まだ、物忘れするほどのお年ではないでしょう。。。うふふふふ。。。

(デンマン、ここで咳払い。。。) それはそうと、ジューンさん、オタワの朝はどうでした?

もちろん、バンクーバーと比べたら寒いですわよ。




オタワはカナダの首都です。
オンタリオ州とクベック州の州境にある街です。
大学や研究所、州政府や国の官公庁が集まっている政治・学園都市です。
オタワ市はオンタリオ州にあります。
オタワ川が州境になっていて対岸にはクベック州のハル市があります。
オタワ市に収容しきれない官公庁が集まっています。

バンクーバーとオタワとの時差は3時間です。
オタワの方が3時間進んでいます。



バンクーバーはね、今18日の午後3時半ですよ。(日本は19日の午前8時半) 今ね、こちらの気温はプラス3度ですよ。どんよりとした曇り空です。オタワはどうですか?

オタワも曇っていますわ。気温は零度です。例年に比べるとあったかいですわ。こちらは今、午後6時半です。



オタワ川は凍っているようですね。

もっと寒くなれば滑れますが、今はちょっと。。。

でも、写真では滑っている人が居ますよ。

これは一昨年撮ったものですわ。

それでジューンさんはいつまでオタワに居るのですか?

クリスマスとニューイアーズデーはオタワで迎えるつもりですわ。

お母さんと一緒ですか?

そうです。母とは2年ぶりのクリスマスです。バンクーバーへは1月2日に戻るつもりですわ。

そうですか。ジューンさんと早く会いたいですねぇ〜。

そう言ってもらえるとうれしいですわ。私もバンクーバーでデンマンさんとお雑煮が食べたいですわぁ。

そうですか。。。じゃあ、バンクーバーに戻ったら作ってくださいね。

あらぁ〜、デンマンさんが作ってくれるのでしょう?

でも、モチがありませんよ。

日本食材のお店に行けば手に入りますわよ。

良く知ってますねぇ〜。

だって、去年、デンマンさんが作ってくださいましたわ。

そうでしたか。

それはそうと、どうしてイジメの記事などトップに載せたのですか?

これは長野県のナッチー君が、僕のSO-NETのブログに書いてくれたコメントですよ。覚えているでしょう?ジューンさんの掲示板にメッタやたらに投稿を連続して書きましたよ。
■ 『長野県のナッチー君がジューンさんの掲示板に投稿を書きまくったスレッド』

どうして私の掲示板に書いたのでしょうか?

ナッチー君はジューンさんのファンなんですよ。

そうでしょうか?



ジューンさんは何つったって笑顔がいいですからね。それに、セクシーでボインですからねぇ〜。。。見ているだけでも惚れ惚れしてきますよ。



デンマンさんはお世辞がお上手ですのね?

いや、お世辞ではないですよ。僕はジューンさんの笑顔は本当にすばらしいと思います。ジューンさんの心暖かい人柄が良く表れている。

そうおっしゃってもらえると、うれしいですわぁ。デンマンさんは、心からそのように思っていてくださるのですか?

そうですよ。

でも。。。私は違うと思いますわ。

つまり、僕がウソを言っていると。。。

そうじゃなくて、長野県のナッチーさんは私のファンじゃなくて、スレッドのタイトルがGOOGLEかYAHOOの検索で引っかかり、それで私の掲示板にやって来たのだと思いますわ。

つまり、ブッシュ大統領の政策に反対するためにジューンさんの掲示板に書き込んだと。。。?

ブッシュ大統領の政策に反対なのかどうかは良く分かりませんけれど、ナッチーさんの投稿を読むと政治的なことが書かれていますわ。私の掲示板には政治的な事は、ごくわずかしか書かれていません。もし私のファンならば、もう少し砕けたことを書くと思うのですわ。

なるほど。。。そう言われてみれば、ジューンさんの心をくすぐるような事は書いていませんよね。

デンマンさんは、ナッチーさんの事を私の掲示板でボロクソに書いていますけれど、上のイジメについての投稿を読んでも、けっこう政治的にも社会的にも問題意識を持っている方ではないか?と私は思っていますわ。

うん、うん、うん、。。。ジューンさんは心が優しいなあああ。。。僕も寅さんのような優しいイ心を持っているつもりでも、ジューンさんのようにナッチー君をより良く理解する。。。そこまでの優しさは持ち合わせていませんよ。

それで、デンマンさんは、何のためにナッチーさんの投稿を引用されたのですか?

だから、ジューンさんとイジメについて語り合いたいと思ったのですよ。いま、日本では大変な問題になっているのですよ。

ええ、分かっていますわ。

ほォ〜、ジューンさんにも日本のイジメの問題が分かっているのですか?

デンマンさんが日本に居るときに書いた記事を読ませてもらいましたから。。。

僕の記事を。。。?

そうですわ。次の記事を読みましたわ。




死に向かって4時間





「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)

この「神経たかり」という方言を出して、
美香さんの事を説明してくれたのは、
彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、
日中は毎日屋根の雪降ろしを
しなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、
息子は勤めに出ていたから、
昼間は美香さんと二人。

でも、あまり私のそばには
寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで
缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に
入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちに
フラッといなくなって、
気がついたら産婦人科に入院していた
というのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。

美香を案じたCさんの母親が
車の鍵を隠したら、
こんな出来事がおこったという。

「美香さんが二階の部屋で、
箪笥に向かって延々と
話しかけていたんです。
『オレなんか
死んでしまえばいいんだ』と。

実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が
美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と
4時間話しかける嫁・・・
それも「死」という単語が
話しの中に入っている。

これはホラー映画より怖い。

今から十年前に
進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。
交際相手から別れ話を
切り出された美香さんは、
その日、立て続けに五箇所に
火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。

「火をつければ
 相手の気が引けると思った」
焼身自殺を図って
相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。




『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より


美香さんはこうして死ぬことを考えた事もある。実際に死のうと思って放火した事もある。

でも、美香さんは死にませんでしたわ。

確かに美香さんは死ななかった。レンゲさんが死ぬことを考えていながら死ななかった事と同じですよ。でも、美香さんの場合は“死ぬつもり”が分身である我が子に向かってしまった。生物界の鉄則に従うならば、母親は我が身を犠牲にしてまで我が子を守るものですよ。ところが美香さんの場合には心が病んでいるために、我が子を殺してまでも我が身を守った。畠山容疑者の関係を続けるために我が子を殺してしまった。“寂しさの中で心が壊れて”しまったんですよ。僕はそう見ていますよ。

あたしに、もし子供が居たら、あたしも美香さんと同じような事をするとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。しかし、知能指数140の知的なレンゲさんはオツムの中でこの事を察している。そのような訳で、レンゲさんには結婚することへの不安、家庭を持つことへの不安、子供を作ることへの不安がある。僕には、そう思えるのですよ。

。。。で、どうしてタイトルに愛国心を入れたのですか?

つまりね、イジメによる自殺も含めて、命の大切さを考えていない子供や大人が最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも命の大切さのほうが重要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。政府は愛国心を教育基本法の中に入れているけれど、それよりも命の大切さの方が重要ですよ。動物界を見るとね、命の大切さが本能的にオツムの中に組み込まれているのがよく分かりますよ。だから、ワンちゃんでもニャンニャンでも自殺をしませんよね。しかも子供を産んだワンちゃんの母親に近づくと、我が子を守るために見知らぬ人が近寄ると歯をむき出しにして子供を守ろうとしますよ。このような時だけ動物の母親は我が身を犠牲にするものですよ。ところが、最近の日本人の母親には、美香さんのように、この母性本能が無くなってしまっている。これは心の病としか考えられないんですよね。母性本能が無くなるほど心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、日本人が年間に3万人以上自殺するということも、命の大切さを考えていない人が日本人の中に多くなっている、と言う事ですか?

そうですよ。自殺者が多いと言う事は社会が病んでいると言う事ですよ。社会が病んでいると言う事は、心を病んでいる人がその社会の中にたくさん居るということですよね。その表れが、イジメによる自殺者の増加であり、自殺者年間3万人以上という数字に表れているわけですよね。レンゲさん、。。。そう思いませんか?

それで、デンマンさんは、どうしたら良いと思っているのですか?

駄目な日本の政治家が日本社会が病んでいる事をもっと真面目に考えてみるべきなんですよね。日本が病んでいる事を痛切に感じて日本のために、もっと温かみのある人間の血が通っている政治をすべきですよ。ところが現実はそうなってない。日本の政治家の愚かさと無責任さを目の当たりにして僕は悲しいですよ。本当に日本のためを思って政治をやっている政治家が少なすぎる。

『愛国心と無責任大国日本』より


日本では学校のイジメもすごいですけれど、実の母親がわが子をイジメて、挙句の果てに殺してしまうなんて、カナダではとても考えられませんわ。いろいろ事情はあったと思いますけれど、デンマンさんがおっしゃっているように“命の大切さ”が日本では粗末にされているのではないでしょうか?

カナダではどうなんですか、ジューンさん?

カナダでもイジメはありますよ。bullying と呼ばれていますわ。


bully



【名詞-1】 いじめっ子、がき大将 自分より弱い者に対するいじめを繰り返す人。

・ A bully is always a coward.
  威張るやつは決まって憶病者だ。

・ Some of the bullies join the game of bullying
  because they fear they might be subject to
  bullying themselves.
  いじめっ子の中には、自分自身がいじめの対象になることを恐れていじめに加わる者がいる。

【名詞-2】 〈古い用法〉ごろつき、殺し屋

【名詞-3】 〈古い用法〉優れた人物

【形】 素晴らしい、優れている
    ◆【参考】bully pulpit

【間投詞】 賛成

【自動詞-1】 (弱い者を相手に)いじめる、威張りちらす

・ 20% of the junior high school children said
  they have bullied.
  自分がいじめたことがあると答えた中学生は20%に上った。

・ There should be absolutely no bullying
  just because the boy is poor.
  その少年が貧しいというだけでいじめるようなことは絶対してはいけない

【自動詞-2】 (脅かしながら無理に)通る、進む

・ I bullied through the crowd.
  その人込みを周りを脅かしながら進んでいった。

【他動詞】 (弱い者を)いじめる、脅す

・ A gangster bullied the old man.
  ギャングのひとりが老人を脅した。

『英辞郎 on the Web』より


でも、イジメを苦にして自殺するまでにはなっていませんわ。子供が親に相談しますし、学校も教育委員会を恐れてイジメを隠すような事もありませんわ。

命の大切さと言う事についてはどうなんですか?

私はもう教会へ行くことはないのですけれど、子供の頃には日曜日になると両親と一緒にバプティスト教会に行ってましたわ。自殺のことはその頃母と話したことがありますが、命は神様からの授かりものだから、自分勝手に命を絶つことは許されないと教わりましたわ。

なるほどね、命は神様からの預かり物というわけですか?

そうですね。自然死するまでしっかりと大切にお預かりしているものだと。。。

ジューンさんは今でもそう信じているのですか?

現在の私はキリスト教信者ではありません。でも、命の大切さは宗教に関係なく大切なものだと信じています。ワンちゃんやネコちゃんも自殺はしませんからね。自殺は人間のみが行うものですよね。

それはなぜだと、ジューンさんは思いますか?

動物たちと違って人間は文明を持ったからだと思いますわ。

文明を持つと自殺しますか?

進化の過程で人間は考えるようになりました。そして、自殺者は他の動物たちと違い、苦しい事を命を絶つことによって解決しようと考えるようになりました。私はこのように思いますけれど、デンマンさんはどう思いますか?

なるほどね、本能を無くしてしまうほど人間は動物的ではなくなったと言う事でしょうね。命の大切さを子供の頃から教わらない日本人は、そのような訳で特に自殺者が多いのでしょうね。



カナダの子供たちは、こうやってデンマンのように馬鹿やりますけれどね、命の大切さは小さな頃から教えられていますよ。それに受験戦争もないから、この写真を見ても分かるように、子供らしく育っているでしょう?これを読んでいるあなたはどう思いますか?どうか、あなたも良いクリスマスをお迎えくださいね。



ボクちゃんもホワイト・クリスマスを楽しみにしていますよ。
待ちど〜♪〜しいなアアア〜♪〜
ジングルべ〜♪〜ル、ジングルべ〜♪〜ル、
鈴が鳴るゥ〜♪〜
サンタが町にやってくるゥ〜♪〜
うししししし。。。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

えっけん君だとか太田さんのように

ムカついたまま返信を書かないようにしてくださいね。

みっともないコメントになるだけですからね。

本人は、なかなか自分の愚かな事に気づかないんですよね。

でもね、少しは可愛げがありますわ。

でも、可愛げが全くないのが

現在、ライブドアブログの僕の記事にコメントをつけている

蠡b驪と名乗る

3代目DEMPA55という人物です。

ネットのゴキブリのような人物です。



誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい日本古代史』サイトを見てくださいね。

オツムの体操になる記事が

たくさん読めます事よ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年12月05日

ヨハン・ブラームスとオツムの足りない女性弁護士


 
ヨハン・ブラームスと

オツムの足りない女性弁護士




前もって断っておきますが、
僕は女性を馬鹿にしているのでも、弁護士を馬鹿にしているのでもありませんよ。
たくさん居る弁護士の中には、オツムの足りない女性弁護士が居る、と言う事を言っているだけです。

日本人の女性がオツムが足りないと言っているわけでも
日本人の弁護士がオツムが足りないと言っているのでもない事をくれぐれもご理解くださいね。
一般論として書いているわけではありません。

どうしてオツムの足りない女性弁護士の事など書く気になったのか?
理由はいくつかあるのです。
僕は太田さんから次の本のコピーを受け取ったのです。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


この著者の太田さんとは僕が20年前にトロントに滞在していた時に知り合ったのですが、
僕のクラシックの知識と比較するならば、太田さんはアマチュアどころではなく、
その辺の音楽の先生よりも博識なクラシック研究家だと言う事ができると思います。

太田さんは自分の事を“私はアマチュアである”と言っていますが、
かなり謙遜しているのではないか?
謙遜でないのなら、恐らくクラシックの奥深さを極めているのでしょうね。

どんな分野でもそうですが、窮(きわ)めれば窮めるほど奥は深いものです。
自分を“専門家”だとか“玄人”だとか、何の臆面もなく言える人を僕は信用しないんですよ。
うへへへへ。。。

太田さんがアマチュアであるならば、僕は間違いなく“ずぶの素人”です。
実際、大田さんの本を手にとって、クラシックの知識の乏しい僕は
クラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいます。

その様に割り切って読む時、太田さんのクラシックの本は
僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

この太田さんの本の中にブラームスを紹介するページがあるのですよ。



ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


クラシック愛好家ならば本文に興味を覚えるのでしょうが、
僕のように、どちらかと言えばクラシックに門外漢の者には 
太田さんがブラームスの章で余談として書いた文章に関心が注がれてしまうんですよね。(笑い)

大田さんは次の様に書いています。



追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


好き嫌いではなく根拠(事実)に基づいて判断する

これが基本ですよね。
相手を批判する時とか、良い悪いを判断する時には、
好き嫌いではなく、根拠(事実)に基づいて判断すべきだと僕は信じています。

早い話が、りんごの嫌いな人が居るとします。
この人が好き嫌いで判断したらどうなるのか?

嫌いなことが悪いことならば、
この人にとって“好きでりんごを食べる人”は悪い人になってしまう。

でも、このように好き嫌いで判断する人はけっこう居るものです。
次に紹介する、すみれちゃんもその一人です。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんは、正に好き嫌いで良い悪いを判断しています。
“嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ”
下ネタは嫌い。
だから、下ネタっぽいことを話すのは悪いことだ。
すみれちゃんは高校三年生の女の子でした。
だから、その様な事を言う気持ちは良く分かる。

でも、僕のこれまでの人生経験から言えますが、下ネタが嫌いな人よりも好きな人の方が圧倒的に多いんですよね。
男性なら当然のことですが、女性だって中年になれば下ネタが好きな女性はたくさん居ますよ。
10代の女性だって下ネタの好きな人は意外に多いものです。
    
正直に言わない人が多いだけです。(笑)
あるいは、意識的に嫌おうとしているけれど、無意識的に関心を持っている!(苦笑)

このすみれちゃんの文章を読むと、言っていることは良く分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。


ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。
まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。
私は、日本に住んでいる男性に同情している。


太田さんの本の中で紹介されているこの女性弁護士も
すみれちゃんと変わりがないんですよね。

好き嫌い、快いか不快かで物事を判断している。
好き嫌い、快いか不快か、と言う事は極めて個人的な“感じ”なんですよね。
あなたにとって好きなものが僕には嫌いだと言う事もある。
あなたにとって快いことでも、僕には不快な事だってありますよね。

だから、上の女性弁護士のように“(セクハラとは)女性が不快に感じることすべてだ”なんて決め付けることは無茶苦茶ですよ。
太田さんでなくとも、多くの人が彼女の“プロ意識”を疑うと思います。
はっきり言って、弁護士失格ですよね。

ところで、話は変わりますが、あなたは日本に居るすばらしい政治家の名前を言う事が出来ますか?
例えば、故ケネディー大統領のような。。。
過去の日本の政治家であるならば大久保利通のような。。。

でも、人気のある政治家の名前は言う事ができるでしょう?
最近、総理大臣を辞めた小泉純ちゃんですよね。
僕は政治家としての小泉純ちゃんを尊敬していませんが、
キャラクターとしての純ちゃんのファンですよ。

民衆受けすると言う意味で僕は純ちゃんを評価しています。
純ちゃんによって政治が少しばかり民衆の中に入ってきた。
しかし、悪く言えば、政治が芸能化してきたんですよね。
純ちゃんは役者に近い存在だった。
政治が芸能雑誌に取り上げられるようになった。
純ちゃんもエルビスプレスリーが好きだった。

僕は純ちゃんをけなすつもりはありません。
しかし、他の政治家は純ちゃんよりも、もっと頼りないですよね。 

そういうわけで、政治自体は一向に良くなっていない。
つまり、相変わらず日本は住みにくい。
景気が良くなったと言うけれど、
トヨタのような国際的な大企業と
一部の都市銀行だけが記録的な利潤を上げているだけで、
一般庶民は所得が増えて暮らし向きが良くなったという実感が全く無い!

それどころか、イジメの問題が深刻化してきて、
小学生や中学生がイジメを苦にして自殺している。

そうかと思うと、世界史のような必須科目を生徒が履修すべきなのに履修させていなかった高等学校が500校以上ある。
この事が報道されると、責任を取って自殺してしまった校長先生が僕の知る限る二人居ます。
命を大切にすることを教える立場にある先生が自殺してしまう。
日本では、毎日約100人の人が自殺している。
これは先進諸国の中で最も悲惨な社会状況です。

福島県知事、和歌山県知事は“天の声”になって官製談合を指揮していた!
長崎県庁は裏金を作っていた。
ほとんどの県警の本部でも裏金を作っていた。

埼玉県の現職の警察官が借金の返済に追われて郵便局に強盗に押し入ったりする。
そうかと思うと大学教授が教え子である女の子に破廉恥行為をして捕まる。

このような一連の不祥事の根本原因は何なのか?
政治の貧困に尽きるんですよね。

一体、政治家とはなにか?

政策を作る人のことを言うのじゃない!
政策なら官僚でも学者でも作れる。

政治家とは日本を住み良くする為に必用な手段を選んで、
なければ構築して、その目的に向かって活動する人のことですよね。
それが行政ですよね。
政治を行うことです。
日本を住み良く出来ないのなら、政治家の存在意味がないんですよ!

純ちゃんは改革しようとした。
その意気込みは立派ですよ。
でも、結果として日本は決して住み良くなっていない。

なぜなのか?

年金の掛け金を払わないでごまかした政治家が居た!
県知事が官製談合を指揮した。
ほとんどの政治家の意識が低い!
命をかけて日本を良くしようと考えている政治家など居ない!
政治家になるべきでない者が政治家になっている!
明治維新の時のような政治家が居ないと言う事ですよ。

政治家ばかりじゃない!
国民の政治意識も低いんですよね。

あなたの身の回りに政治家を尊敬している人が居ますか?
あなた自身が政治家を尊敬していないでしょう?
(僕だって尊敬していないけれど。。。笑い!)
あなたも僕も、誰が首相になったって日本の政治が変わると思っていない!

政治家を小馬鹿にする風潮は角さんがロッキード事件でつかまった頃から、はなはだしくなったですよね。
そう思いませんか?
未だにこの風潮は続いていますよ。
あなたも、多分、政治家を小馬鹿にしていますよね。
もちろん僕だって、かなりマジに小馬鹿にしていますよ。

どうして僕がこのようなことを持ち出したのか?

それはね、国民の政治意識・社会意識までが低くなったとしみじみと感じるからですよ。
ネットでも、つくづく日本のネットサーファーの意識レベルが低いと実感することが多い。
その事が書きたくて、僕は今日のタイトルを選んだんですよ。うへへへへ。。。。
(でも、マジだよ!)

まず、次の僕のメールのリストを見てください。
(ほんの一部ですが。。。)

件名送信者日時
エレガント本登録メールinfo@to-i-ki.com06/11/29 11:12
failure noticeMAILER-DAEMON@mail.goo.ne.jp06/11/29 10:50
もう待てないかもしれないよみづき06/11/22 14:08
ん? メールってみづき06/11/22 08:43
みづきより 最後にみづき06/11/21 19:15
もう、ね。みづき06/11/21 12:37
貴方が望むならば、どんな命令でも...お願いみづき06/11/20 14:52
ひとりだと怖いけど、貴方と一緒なら安心できますみづき06/11/19 20:34
やっぱり。。エッチな写真じゃないとダメ!?みづき06/11/17 22:49
いちおう確認させてくださいみづき06/11/17 01:57
掲示板だと見れませんか!?みづき06/11/16 22:54
もし良ければみづき06/11/16 16:34
ここでよかったですか?みづき06/11/16 00:04


この“みづき”と言ういかがわしい“女”のことですよ。
出会い系サイトのサクラか運営スタッフなんですよね。
男である可能性も充分にあります。
あなたも、このような下らないスパムメールをもらったことがあると思います。

見え透いているのですが、この愚か者はコミッションを稼ぐために、あるいは給料をもらっているためにこうして下らないメールを書き続けているんですよ。
もちろんブロックすれば、この愚か者はもうメールを僕のボックスに送り届けることは出来ませんが、僕はこのような愚か者の生態をじっくり観察しているのでブロックしないんですよ。(笑い)

だからこうして記事が書けるというわけです。
つまり、“馬鹿とハサミの使いよう”です。
この愚か者を反面教師にして晒すことがネットの発展と幸福につながると僕は信じているのです。

ほとんどの人は、このような愚か者を相手にしないと思います。
ところが、相手になっている人が居るんですよね。
だから、この愚かな“みづき”がこうして、“カモネギ”相手に儲かると思ってスパムメールを書き続けているんですよ。

この愚か者について記事を書く頃だと思ったので
“みづき”に返信を書いたんですよ。
そうしたら、この愚か者のメール箱がいっぱいで送り返されました。
上のリストで “failure notice” と言うのがそれです。
その内容を次に示します。



送信者: MAILER-DAEMON@mail.goo.ne.jp 
宛先: denman@mail.goo.ne.jp
件名: failure notice
日時: 2006年11月29日 10:50:53


Hi. This is the qmail-send program at mail.goo.ne.jp.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com:
203.131.198.76 does not like recipient.
Remote host said: 550 mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com: Recipient address rejected: user is over quota, mail bounced
Giving up on 203.131.198.76.

--- Below this line is a copy of the message.

Return-Path: denman@mail.goo.ne.jp
Received: (qmail 23083 invoked from network); 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Received: from unknown (HELO mail.goo.ne.jp) (210.150.10.142)
by localhost.mail.goo.ne.jp with SMTP; 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Received: (qmail 88959 invoked by uid 65534); 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Date: 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Message-ID: <20061129015053.88958.qmail@mail.goo.ne.jp>
X-Mailer: Goo Mail http://mail.goo.ne.jp/
Mime-Version: 1.0
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
From: denman@mail.goo.ne.jp
To: =?ISO-2022-JP?B?IhskQiRfJEUkLRsoQiI=?= mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com
X-Original-IP: 172.193.100.150
Subject: =?ISO-2022-JP?B?UmU6IBskQiRSJEgkaiRAJEhJXSQkJDEkSSEiNS5KfSRIMGwbKEI=?=
=?ISO-2022-JP?B?GyRCPW8kSiRpMEI/NCRHJC0kXiQ5GyhC?=


----- Original Message -----


送信者: みづき mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com
宛先: denman@mail.goo.ne.jp
日付:Sunday, November, 19, 2006, 08:34 PM
件名: ひとりだと怖いけど、貴方と一緒なら安心できます


みづきです。知っていてもらいたいことが1つあります。

私もはじめてこういう出会いを体験するけど…メールから知らない人と会うのって未知な感覚が多い
ですよね?
知らない世界、趣味趣向を語り合ったり、二人で楽しい時間を過ごせればいいなって思ってるんです
…ダメですか?

http://iikoi-real.com/e/gx19a
掲示板で最新のコメントを確認してください

貴方となら楽しい気分で会えそうな気がするんです、私も大人ですから
蜜な関係を作りたいですね。




みづきよ!
オマエ馬鹿だね。
どうしてそれほどまでに馬鹿になれるの?
オマエは、人生を無駄にしているって、分からないの?

オマエねぇ〜、一体誰にメールを書いていると思っているの?
世界的に有名な(笑い)デンマンさんにメールを書いているんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは本当に世界的に底抜けの馬鹿なんだよ!
分かっているの?
分かってないよなあああああ〜〜
オマエ、馬鹿だから全く分かっていないんだよね。

これからオマエが書くメールは全世界に向けてお前が大馬鹿野郎だと言う事を晒すことになるからね。

そのつもりで書くんだよ!
いいね。

オマエは馬鹿だからきっとまた書くよね。
大馬鹿野郎!!!!
馬鹿なオマエをこれから晒しまくろうと思うよ。
それで良ければまた書いてね。
ハンセ〜〜した方がいいよ!

オマエが人生を無駄にしていることをじっくりとオマエに分かってもらうためにも馬鹿なオマエを晒そ
うと思うよ。
うひひひひ。。。。。

大馬鹿野郎のみづきへ

うへへへへ。。。


せっかく書いたにもかかわらず、メールボックスがいっぱいで
愚かな“みづき”には届かなかった。
仕方ないから文中にある掲示板のURLにアクセスしましたよ。
そうしたら次のような、掲示板と言うよりもメールボックスが現れました。


LOVE MAIL BOX



name: 瑞希(みづき)

age: 26歳

job: 弁護士

PR: いいキッカケノなればいいなって思ってます。仕事柄同じような歳の人と出会うキッカケがないのでメールからでもよろしくね♪


このボックスの下にメッセージを書き込む欄がありました。
僕は同じような内容を書き込んで送信ボタンをクリックしたんですよ。
しかし、登録しなければメッセージを送れないようになっています。
そうやって送り届けられたメールが“エレガント本登録メール”です。

つまり、この目的のために“みづき”はスパムメールをたくさんのカモネギに送りつけているんですよね。
このようにして登録者を増やすわけです。
それに応じてサクラ(あるいはスタッフの一員)である“みづき”のポケットにコミッションが入る。
その様な仕組みになっているはずです。

悪質になると、登録料金を請求してきます。
あなたも騙されないようにしてくださいね。

“みづき”のような愚か者が実にたくさん居るんですよ。
現在、“みづき”を含めて6人が僕のメールボックスに同じような下らないメールを毎日送りつけています。



つまり、このような愚か者を相手にしているカモネギが他にたくさん居ると言う事ですよね。
僕のように分かっていてやっているならば別ですが、
何も知らずに騙されているのだとしたら、そのカモネギは可哀想ですよ。。。つうかぁ〜、哀れですよね。
あなたは、その様なカモネギにならないで下さいね。
“みづき”のような愚か者も増えていますが、哀れなカモネギも増えているのではないか!
僕は、最近、メールボックスを見ながらつくづくそう思っているのですよ。

要するに、ネットサーファーする人の中には、このように社会的意識の低い、ネチケットの無い日本人が多くなっているのではないか?
26歳の弁護士と書く“みづき”の、このオツムの足りなさは一体どういうことなのか?


ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。
まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。
この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。


分かるでしょう?
太田さんがこのように書いていたんですよね。
だから僕は、オツムの足りない女性弁護士がまた一人増えたのかと思ったんですよ!
僕は、本当に呆れてしまいました。

しかし、改めてよく見たら、弁護士ではなくて介護士になっていましたよ。(笑い)
紛らわしいから、介護師と書いて欲しいですよね。(爆笑)

【ここだけの話しですけれどね、スパムメールの多さには呆れてしまいますよ。最近、スパムメールをブロックする機能がメールシステムについているから、ブロックすればそれで問題は解決しますが、他人の迷惑も省みずにスパムメールを送るという良識の低さ、社会意識の低さ、ネチケットの無さには呆れますよ。あなたはどう思いますか?。。。ん?僕に反感を持っているの?う〜ん。。。でもね、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で紹介した愚か者の“みづき”のように身元は結局分かってしまうんですよ。だから、そのつもりで覚悟を決めて反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

『結婚ガイドでムレムレするな!』

デンマンさんが書いたのですわよ。

ええっ? どれほど面白いのかって。。。?

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



ジュンコさんがね、結婚ガイドを書いたのだけれど、

それを読んでね、ムレムレしちゃった人が居たのよ。

ええっ?それが面白いことなのかって。。。?

あなたも読んでみれば分かるわよ。

ガタガタ言わずに読んでみてよね?

うふふふふ。。。。

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うしししし。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年11月26日

楽園と無責任大国日本

 
  
楽園と無責任大国日本

 








4歳長男を殺害した

母親を逮捕





2006年11月14日午前8時00分
(スポーツ報知)

秋田県大仙市の農業用水路で、
保育園児の
進藤諒介ちゃん(4つ)が
遺体で見つかった事件で、
県警捜査1課と大仙署は13日、
殺人の疑いで母親の
無職・進藤美香(31)と
交際相手で
県立大館高校
非常勤講師・畠山博(43)の
両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を
大筋で認めており、
動機について
「子どもがうるさかったから」
などと供述。
事件前から、
諒介ちゃんに対する
虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に
県警の事情聴取を受けて以降
入院していたが、
13日朝退院したため、
取り調べて逮捕した。

美香容疑者は、事件後も
“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、
泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で
発見されたときも
「諒介!」と泣き叫んでいた。

火葬でも、ふさぎ込んだ
様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。




『愛と無責任大国日本』より




今の日本は

かなり狂ってますね





■う〜ん。

きな臭い世の中になったものです。
自分も反面教師だと思って、気を付けるほかないですね…まぁ、殺人なんてしませんが(笑
やっぱりどこか狂い始めてるんでしょうね・・・日本のどこかは。

果汁 (2006-11-14 19:19:18)




■ホントですね

今の日本はかなり狂ってますね。どうすればマシな世の中になるんでしょうねぇ・・・。

雷電 (2006-11-15 09:26:51)

『悲しい時代』のコメント欄より




デンマンの独り言





イジメによる自殺も含めて、
命の大切さを考えていない
子供や大人が
最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも
命の大切さのほうが重要ですよ。

政府は愛国心を教育基本法の中に
入れているけれど、
それよりも命の大切さの方が重要です。

動物界を見るとね、命の大切さが
本能的にオツムの中に組み込まれている。
だから、ワンちゃんでも
ニャンニャンでも
自殺をしませんよね。

しかも子供を産んだ
ワンちゃんの母親に近づくと、
我が子を守るために
見知らぬ人が近寄ると
歯をむき出しにして
子供を守ろうとしますよ。

ところが、最近の日本人の母親には、
美香さんのように、
この母性本能が無くなってしまっている。
これは心の病としか考えられない。
母性本能が無くなるほど
心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、
日本人が年間に3万人以上
自殺するということも、
命の大切さを考えていない人が
日本人の中に多くなっている。

自殺者が多いと言う事は
社会が病んでいると言う事ですよ。
社会が病んでいると言う事は、
心を病んでいる人が
その社会の中にたくさん居る
ということですよね。

その表れが、
イジメによる自殺者の増加であり、
自殺者年間3万人以上という数字に
表れているわけですよね。

駄目な日本の政治家が
日本社会が病んでいる事を
もっと真面目に考えてみるべきですよね。
日本が病んでいる事を
痛切に感じて日本のために、
もっと温かみのある
人間の血が通っている政治を
すべきですよ。

ところが現実はそうなってない。
日本の政治家の愚かさと
無責任さを目の当たりにして
僕は悲しいですよ。
本当に日本のためを思って
政治をやっている政治家が少なすぎる。

政治に利用しようとする
利己主義に凝り固まった
悪徳政治家が教育基本法の中に
“愛国心”を盛り込んでいる。

愛国心は“両刃の剣”ですよ。
一方では非常に役に立つが、
他方では大きな害を与える危険もある。

愛国心とは
ふるさとを思うような心ですよね。
誰だって自分の生まれた国を
懐かしむ気持ちは持っているものですよ。

僕は海外で暮らしている期間が
人生の半分以上を占めている。
でもね、オリンピックやスポーツ競技会で
日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、
どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。
自分が日本で生まれた事、
日本人である事の誇りを感じますよね。

しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、
排他主義に陥(おちい)ってしまう。
つまり、自民族を最上と考えて
他民族を排斥する。
太平洋戦争時代の
日本の愛国教育になってしまう。
鬼畜米英。
アメリカ人と英国人は犬畜生よりも
劣る人間だと教え込まれた。

駄目な政治家が主張して
教育基本法に盛り込もうとしている
現在の日本の“愛国心”は
太平洋戦争時代に教え込もうとした
“鬼畜米英精神”と良く似ている。

政治家が自分たちの都合のいいような
愛国心を基本法の中に
盛り込もうとしているんですよ。

太平洋戦争時代の軍人政治家が
戦争に勝つために
帝国日本の臣民に教え込んだ
“大和魂”や“鬼畜米英”と
大して変わりがないんですよ。

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で
行われている知事を含めた談合事件。
知事が本当に県民の為に政治を
行おうとする気持ちが強ければ、
談合事件など起こさないはずですよ。

しかし、知事が県民の誰よりも
自分勝手ですよ。
自分の事しか考えていない。
県民のために良い政治を行おうと
考えていない何よりの証拠ですよ。
ほんの一握りの支持者のために談合する。
政治家として失格ですよ。

心から国を愛しているのなら、
本当の意味の愛国心を持っているならば、
国民のための政治をやれるはずですよ。
ところが自分のため、
一部の支持者のための政治になっている。
だから談合事件が起こってしまう。

国会議員にも、
日本国民のために真剣に良い政治を
やろうとしている政治家が極めて少ない。

本来、現実に即していない
時代遅れの年金制度を見直して
適正な年金制度を
作らねばならない政治家が、
掛け金をごまかして払わない。
本当に日本国民のために政治を
やろうと思っていたなら、
年金の掛け金をごまかして払わないなんて、
とてもできませんよ。
国民の信頼を裏切っていることですよ。
それほど金が大切で金をためたいのなら
政治家など辞めて実業家になって
金を儲けるべきですよ。

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、
政治家が政治をやり易くするために
“個性のない日本人”を作るための
精神教育をしようとしているんですよ。
つまりね、政治家の言う事や
お役人の言う事を素直に聞いてくれる
日本人を作ろうとしているんですよ。
“鬼畜米英”ほどあからさまな
スローガンではない。

しかし、安部政権が盛り込もうとしている
“愛国心”には“両刃”がある事を
肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

小泉純ちゃんは国民の人気があったので
5年の政権を維持できた。
ところが安部さんには
純ちゃんほどの人気はない。
その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

僕は10月22日に次の記事を書きました。
『表現の自由がなくなったら?』
この中で安部さんと
現在、自民党の政務調査会長をやっている
中川昭一・衆議院議員が
表現の自由、言論の自由、報道の自由を
制限して政治をやり易くしようと
している事について触れました。

これを読めば、この二人が巧妙に
“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が
見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのは、
自民党政権が
政治をやり易くするためですよ。
巧妙ですよ。
愛国心という美辞麗句に
ごまかされないように
注意する必要がありますよ。

愛国心は必要です。
しかし、愛国心というのは
教えるものではありませんよ。
政治と教育が
しっかりとなされているならば、
自然と身につくものですよ。

僕自身は、学校で愛国心を
教わりませんでした。
でもね、僕はちゃんと
愛国心を持っていますよ。
今のように腐った政治家に任せていたら
日本はますます駄目になる。
僕は愛国心を持って
日本が今よりも幸せで住み良い社会に
なって欲しいと思っている。
そのような理由で僕はこうして
ブログで情報を発信していますよ。

ところが、政府は政治の手段として
愛国心を教育基本法に
盛り込もうとしている。
だから強行採決までしようとした。
衆議院の委員会では
野党の議員がすべて欠席した。
それにもかかわらず強行採決して
衆議院を通過させた。

このようなやり方は一党独裁で
すべてを決めてしまう北朝鮮の
やり方と変わりがない。
こんな事をしていたら
来年の衆議院選挙で
自民党は大敗しますよ。
この愚かさにやっと気づいた自民党は
参議院ではこの愚行を取り止めて
野党議員も委員会の質疑に
参加するように促して、
やっと正常な質疑がなされるようになった。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、
まったく国を愛していない政治をしている。

野党議員がすべて欠席しているのに
委員会で教育基本法の
改正案を採決してしまう。
民主主義に反していますよ。
あの採決に参加した与党の国会議員が
本当に国を愛しているなら、
イジメによる自殺の問題を
真剣に取り組まなければならない。

先進国のどの国よりも
日本人の自殺者は多い。
1日に100人が自殺している。
小学生、中学生、高校生が
イジメを苦にして自殺している。
校長先生までが責任を取って
首吊り自殺している。

厚生労働省のお役人が怠慢で、
それを政治家が見て見ぬ振りをしている。
だから児童相談所の職員までが
無責任で怠慢になっている。

そういうわけで美香さんの
心の病が見過ごされてしまった。
その結果として何の罪もない諒介ちゃんが
命を落とす事になってしまった。

元をただせば政治の貧困ですよ。
政治家が自分のことだけしか
考えていないからですよ。
派閥争い。利権の取り合い。
次の選挙に向かっての資金準備。。。
そういう事だけにかかわっている。
国民の事など次の次の次。。。
一番最後ですよ。

県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると
日本の悪い政治の体質が
あからさまになって現れていますよ。

タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。
政治家が駄目だから役人までが
無責任でいい加減な事をやっている。
ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと
思っていたら、
民主主義の基本である
民衆の声を聞く場にまで
“ヤラセ”と言われる
“根回し”がはびこっている。

日本の前近代的な“根回し文化”、
“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている。

北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を
握った事がアナクロ的と思っていたら、
日本でも政治の舞台で前近代的な
ヤラセ、根回しが横行している。
北朝鮮は確かに前近代的だけれど、
こうして日本の駄目な政治家による
駄目な政治を見ると、
日本にも相変わらず前近代的な
負の遺産が残っていると思いますよ。

腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中に
うまそうな汚点一つないきれいなリンゴを
入れたらどうなりますか?
遅かれ早かれ腐ってしまいますよ。

今の日本はその腐ったリンゴが
たくさん入っている籠ですよ。
僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。
でもね、11月27日には
その籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

そうです。
またカナダに戻ります。
現在の日本は鎖国していませんからね。
籠を選ぶのは自由ですよ。
僕は正常な籠の中から日本を眺めて、
こうしてブログを書き続けるつもりですよ。
国際化と言うのはそういうことだと思っています。

ここだけの話ですけれどね、
僕はレンゲさんと美香さんの問題を
政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。
でもね、突き詰めて考えてゆくと、
どうしても現在の日本の政治に
ぶつかってしまう。

次元は違いますが、
拉致問題だって30年近くも個人的な問題、
個別な問題だと考えられて放置されていた。
松本京子さんの“失踪事件”は
正に、そういう個人的な事件と
考えられていた。
政治問題が背景にあった事を
日本国民は気づかされないままで居たんですよね。

この同じことが美香さんの事件にも
言えるんですよね。
そして、レンゲさんの
境界性人格障害についても
背景に政治的な問題がかかわっている。

つまり、家庭崩壊をなくす教育。
しっかりとした家庭教育。。。
そのような教育の問題が背景にある。
あなたは、どう思いますか?





デンマンさんは、やっぱり日本が狂っているとおっしゃるのですか?

僕だけじゃないですよ。日本にだけしか住んだことのない“果汁さん”や“雷電さん”も、上で引用したように美香さんの殺人事件を知って“日本がどこか狂っている”と感じ取っているんですよ。同じような悲惨な事件がたくさんありましたからね。多くの人がそう思っていますよ。レンゲさんだって、そう思っているでしょう?

ええ、でも。。。

でも、何ですか?

急に狂ってしまったわけではないでしょう?

もちろん、1年や2年で日本が狂ってしまったわけじゃない。見て見ぬ振りをしていた政治家や官僚や学校関係者が多かったんですよ。イジメの問題を見れば分かるでしょう?先生や校長先生がイジメを隠していた。ウソの報告を文部科学省に出していた。でもね、僕は人生の半分を海外で生活してきた。だから、海外の暮らしやすい国と見比べることができる。僕にとって、先進国のどの国よりも日本は生活しにくいですよ。腐っているのが、狂っているのが実に良く見えますよ。

そういうわけでタイトルを“楽園と無責任大国日本”としたのですか?

その通りですよ。

それで、デンマンさんにとって楽園とは。。。どこですの?

だから、僕が生活の拠点としているカナダのバンクーバーですよ。

デンマンさんは狂っている日本を捨てたのですか?

かつて捨てました。

どういうことですの?

僕は20年以上も前に腐っている日本に見切りをつけて海外で生きてゆこうと決めたんですよ。

最近まで日本の事はどうなってもよいと、デンマンさんは思っていたのですか?

正直言うと、そうですよ。腐って狂っている日本など沈没して消滅してしまえばよいと思っていましたよ。長い人類の歴史を見るとそのような国家がかつてあった。

たとえば。。。?

1887(明治20)年にエジプトのナイル川の中流の古代都市アマルナ(古代名“アケト・アテン”)で後世に“アマルナ文書(Amarna tablets)”と呼ばれる粘土板が発見されたんですよ。この文書は当時の国際語であるアッカド語で書かれていた。楔形文字でした。これを解読することによって多くの事が分かった。レンゲさんはエジプトは知っているけれど、ヒッタイト王国なんて聞いたことがないでしょう?



ありませんわ。どういう国だったのですか?

このヒッタイト王国は小アジアにあったんですよ。現在のトルコですよ。 ヒッタイト王国は古代エジプトと同じぐらい強力な王国だった。冷戦時代のアメリカとソ連に例えられるぐらい大きな当時の2大強国だった。エジプトは現在の我々が歴史の中でも知っているし、政治的に政権が交代したけれど、エジプトは現在でも形を変えて存続し続けてきた。でも、このヒッタイト王国というのは歴史上から忽然と消えてしまった。

マジで。。。?

そうですよ。1887年にアマルナ文書が発見され、その文書の解読が行われるまで、この王国の存在は分からなかった。

つまり、歴史上から消滅してしまう国もあると。。。デンマンさんはおっしゃるのですか?

その通り。遠い過去にヒッタイト王国のように栄えた国があった。その後、滅亡してしまった。古代オリエントにも、シルクロードに沿っても、まだ発見されていない古代の国が、結構たくさんあるでしょうね。

だから、日本が歴史的に消滅しても可笑しい事ではないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。ヒッタイト王国がどうして消滅したのか?いろいろな理由を挙げている歴史学者が居るけれど、はっきりした事はいまだに分かっていないんですよ。2000年前に古代イスラエルが滅びたことは分かっている。しかし、ユダヤ人は2000年間放浪した後で現在のイスラエルを建国した。

デンマンさんは日本の国も滅びる可能性があると思っているのですか?

そう思っていますよ。でも、滅びたとしても、やがて何百年間放浪してから育ってくる新生日本人が日本を再建しますよ。今の腐って狂った日本が滅んだとしても、新生日本人となる“祖先”は海外にもたくさん居ますからね。

日本はそれほど腐っていますか?

これからまだまだ日本は腐って狂いますよ。落ちるところまで落ちないと日本人は決起しませんからね。明治維新を見てくださいよ。文明国のアメリカやヨーロッパ諸国の外圧によって、江戸幕府は鎖国を廃止した。しかし、江戸幕府政権は腐って狂っていた。どうにかしなければならない。そう考えた人たちが吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬ですよね。

吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬のような政治家・思想家が日本の政治家の中に出てこないと現在の日本は良くならないと言うことですか?

そうですよ。命を懸けてまで日本を良くしたいと心から頑張っている政治家が現在の日本には居ませんよ。ボンクラで無能な政治家2世が国会議事堂の中をウロチョロしている。さらに、年金の掛け金をごまかして払わない議員がたくさん居る。幕末の幕府官僚・幕府高官のような無能で自分の事だけしか考えていないボンクラな政治家が今の日本には多すぎる。県知事が先頭に立って官製談合を取り仕切る。これではテレビの『水戸黄門』に出てくる“悪代官”そのままですよ。そう思いませんか、レンゲさん。。。

まあ。。。確かに。。。でも、10年以内に何とかなると思いますわ。

ほとんどの日本人がそう思いながら何もしないで、ただテレビニュースを見ているだけですよ。

デンマンさんだって何もしていないでしょう?

何かしたいと思っていますよ。しかし、政治家になって日本を良くしたいとは思いませんよ。

どうしてですか?

すでに何度も言いましたよ。年金制度を見直さねばならない国会議員が年金の掛け金をごまかして払わない。そのような国会議員と一緒に政治をやっても日本は良くなりませんよ。国会に居る政治家は駄目な人間がほとんどなんですよ。利権と次の選挙を戦うための政治資金、選挙活動だけで頭がいっぱいで、無責任大国日本の舵を取って幸福大国にしようなんて命をかけて政治をやっている人間なんて見当たりませんよ。

だからデンマンさんが選挙に出て政治家になれば良いではありませんか?

レンゲさん、馬鹿なことを言わないでくださいよ。僕は命を張ってネットで草の根運動(Grassroots Net Politics)を繰り広げているんですよ。そのつもりで頑張っているんですよ。馬鹿で無責任な政治家に混じって自分のことだけを考えて政治をするよりも、ネットでこうしてブログを書いて、1日に4万5千のネットサーファーに僕の記事を読んでもらう。この事の方がよっぽど意味のある草の根運動だと思っていますよ。



本当に4万5千人のサーファーがデンマンさんのこの記事を読んでいるのですか?

僕はこれからもっと多くの人に読んでもらえるように努力してゆくつもりですよ。レンゲさんは僕の言うことが信用できないのですか?

だって。。。

レンゲさん、僕は嘘をつきませんよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

でも、この記事を読んでいる人が信用しませんわ。

そんな事までレンゲさんが心配する必要はないんですよ。レンゲさんが僕を信用しているかどうか?そのことが重要なことですよ。僕はこの記事を読んでくれるネット・サーファーの誰もに向かって、今、レンゲさんと面と向かって話しているように、全身全霊の気迫と気力と知力を傾けて語りかけているつもりですよ。

でも、理解してくれるとは限らないでしょう?デンマンさんのおっしゃる事に反感を持つ人も居るでしょうし、反対の人だって、たくさん居ると思いますわ。

そういう事も十分に考えられますよ。しかし、年金の掛け金をごまかす政治家よりも僕の方がマシでしょう? 責任逃れをしている校長先生よりも僕の方がマシでしょう?イジメが問題になるのを恐れてイジメを公開しようとしない教育長さんよりも僕の方がマシでしょう?僕は、この記事を読んでくれる一人一人のサーファーが、自分のブログで僕のような草の根運動を始めることを期待していますよ。祈っていますよ。

しかし、デンマンさんの記事を読んで、意見に賛同して草の根運動を始める人が居るでしょうか?

居なくてもいいんですよ。僕は信念を持って続けるだけのことです。それがネットでは出来るという事ですよ。すばらしいと思いませんか?年金をごまかす政治家と国会の中でワイワイガヤガヤやっているよりも、よっぽどマシですよ。

デンマンさんは日本の政治家を見放しているのですか?

見放しているわけじゃないけれど、真の国際化とは、島国根性に凝り固まった井の中の蛙の駄目な日本の政治家と国会で議論することじゃない。現在の駄目な政治家に任せるよりも、一人一人のネットサーファーが国際人となって世界のネット市民としての立場になって、草の根運動を広めて行った方が、よっぽど世界の幸福と発展につながると僕は信じていますよ。ここ20年から30年の日本の政治を見ていて、つくづくそう思いますよ。僕はGrassroots Net Politicsの可能性を信じているんですよ。

分かりましたわ。

じゃあ、“無責任大国日本”を理解してくれたのですね?

いいえ。

ん? まだ、レンゲさんは理解してくれないのですかぁ〜?

だって、今までの例だけで“無責任大国日本”だと決め付けてしまうのは、やっぱり行き過ぎだと思いますわぁ。。。

レンゲさん。。。、まだ、病んでいる日本をかばうのですかぁ〜?僕はこれまでにたくさんの例を上げて説明したでしょう?

だって。。。無責任大国と言われても、あたしの周りでは実感できませんわ。無責任大国とあたしと、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?

【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんの問題も美香さんの事件も無責任大国日本と関係しているのだという事を、これまでに何度も書いてきたつもりですよ。あなたは、そう思いませんか?。。。ええっ?。。。僕の記事は長いので飛ばし飛ばし読んでいるので良く分からないのですか?。。。あなたねぇ〜、。。。あなたも、腐って狂っている日本を何とかしようと思いながら読んでくださいね。テレビの『水戸黄門』に出てくるような“悪代官”が日本には多すぎると思いませんか?年金の掛け金を払わない国会議員。官製談合を取り仕切る県知事。裏金を作っている県の職員。ちょっと前には県の警察本部でも裏金を作っていた。それにイジメを隠す校長先生たち。まるで、最近の日本は『水戸黄門』をそのまま現実化したようなところがありますよ。しかし、黄門様が居ないんですよね。そこに現在の日本の問題がありますよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年11月24日

愛国心と無責任大国日本

   
愛国心と無責任大国日本

 








不安と焦燥感と寂しさ





2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ






『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より




デンマンの独り言





美香さんもレンゲさんのように
死ぬことを何度も考えていた。

美香さんの家庭が
崩壊しているのではないか?
そう思って僕はこれまでに
ネットでかなり調べました。

でも、その事を裏付けるような
事実を見つけることが
できませんでしたよ。

でもね、レンゲさんと同じように
美香さんも家庭で両親から
愛を受けていたという実感が
得られていなかったのではないか?
僕はそう思えて仕方がないんですよ。

僕がこれまでに美香さんの記事を
読んで感じたのは、
美香さんがレンゲさんと同じように
境界性人格障害を患っているように
思えたんですよ。

対人関係が不安定だ。
これはレンゲさんとも共通することですよ。
美香さんは20歳から31歳までに
少なくとも2度の結婚と離婚をしている。

放火する前に付き合っていた消防士が
記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。
美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、
美香さんは内縁の夫と暮らしていた。
当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。
詳しいことは次の記事
を読んでください。
『愛が乏しい無責任大国日本(2006年11月18日)』

つまり、美香さんは内縁の夫が
居たにもかかわらず
畠山容疑者と付き合っていた。
この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。
いわば美香さんと畠山容疑者は
“不倫関係”だったわけです。

その“不倫相手”と一緒に
美香さんは諒介ちゃんを虐待して、
挙句の果てに殺してしまった。

どうして対人関係が不安定に
なってしまうのか?

寂しいと感じてしまうからですよね。
つまり、寂しいから相手を求める。
ところがその相手が居るにもかかわらず
寂しさを解消することができない。

畠山容疑者に捨てられると予感した時、
美香さんは諒介ちゃんを殺した。
当時、美香さんには内縁の夫が居た。
でも、寂しさは消えなかった。
畠山容疑者にすがりつく他なかった。
そのために諒介ちゃんを殺した。

これは心の病気以外の何モノでもないですよね。
母親が自分の命を犠牲にしてまで
我が子を守ろうとする生物界の鉄則を
美香さんは破っている。
人間だけができる犯行ですよ。
人間だけが感じる寂しさ。
その寂しさから逃れるために、
美香さんは犯行を犯した。
つまり、人間の心の病ですよ。

レンゲさんが感じた寂しさと
美香さんが感じた寂しさは
同じものです。

ここだけの話ですけれどね、
僕は間違いなく美香さんが
境界性人格障害者だと信じていますよ。
僕にとって、この事は分かりきっている。
しかし、どの記事を読んでも
心の病について深く掘り下げた事を
書いている人が居ませんよね。

なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?
生物界で親が子を殺すことは
本能に反することですよね。
なぜ、そうなってしまったのか?
美香さんが崩壊家庭に
育ったとしか思いようがない。

でも、報道記事を読むと、
この事について書いている記者が
居ないんですよね。
日本のジャーナリストの質を
疑わないわけにはゆきません。

あなたは、どう思いますか?




デンマンさんは、あたしと美香さんが命を粗末にしていると考えているのですか?

レンゲさんは、自分でも分かっているのですね?

分かっているのではありませんわ。デンマンさんに尋ねているのです。

尋ねていると言っても、レンゲさんが自分から“命を粗末にしている”と言っているでしょう?

デンマンさんが上の独り言の中で、そうおっしゃったからですわ。

しかし、レンゲさんに思い当たる事がなかったら、僕にそのような質問をしないでしょう?

デンマンさん。。。、そのような詮索はどうでもよいことですわ。あたしの質問に答えてくださいな。

レンゲさんは“死にたい。死にたい”とよく口にする。希死念慮(きしねんりょ)に囚(とら)われてしまう。そういう時に書いた手記が上で引用したレンゲさんの手記ですよ。 「死」について深く考え、「死」に希望を見いだしてしまう。生きることに目的を持てない人がそのような状態に追い込まれてしまう。 思春期で気持ちが不安定な時とか、不安や苦悩で落ち込んでいる時とか、ウツの症状として現れる。レンゲさん、思い当たることがあるでしょう?

そういう事って誰にでもあるでしょう?

ありませんよ。少なくとも僕にはない。遣(や)り残した事が多くて死にたいなんて、これまでに一度も思ったことがありませんよ。

まさか。。。?

本当に死にたいなんて僕は考えたことはありませんよ。

デンマンさんは死について考えたこともないのですか?

もちろん、死ぬことってどういうことなのか?身近な人の死に出会えば、死を考えてみたことはありますよ。しかしね、死にたいと思った事はありませんよ。

あたしも死ぬ事だけを考えているわけではありませんわ。



ますます寂しさが

つのってくる。





2004-09-03 21:39

わたしは拒否なんてしてない。
でも、わたしの世界の中で、
わたしは拒否されている。

悔やまれることばかり。
でも、自分がやらかしたこと。
ごめんなさい。
わたしが迷惑を
かけてしまった人。
ごめんなさい。

不思議なことに、
希死念慮はわいてきていない。
それだけが不思議。
というよりは、逃げ道がない。
明日が来ませんように。

by レンゲ




『裸でごめんね (2006年9月2日)』より


確かにね、上の手記を読むとレンゲさんが死ぬことばかりを考えているわけじゃない、という事が分かりますよ。でもね、この逃げ道がない状況に追い込まれ、明日が来ませんように、と祈るレンゲさんは、やがて寂しくなってゆき希死念慮に囚われてしまう。そうやって書いたのが上の『不安と焦燥感と寂しさ』という手記ですよ。

。。。で、我が子の諒介ちゃんを殺してしまった美香さんも希死念慮にかられていた、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

僕はそう思いますよ。




死に向かって4時間





「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)

この「神経たかり」という方言を出して、
美香さんの事を説明してくれたのは、
彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、
日中は毎日屋根の雪降ろしを
しなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、
息子は勤めに出ていたから、
昼間は美香さんと二人。

でも、あまり私のそばには
寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで
缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に
入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちに
フラッといなくなって、
気がついたら産婦人科に入院していた
というのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。

美香を案じたCさんの母親が
車の鍵を隠したら、
こんな出来事がおこったという。

「美香さんが二階の部屋で、
箪笥に向かって延々と
話しかけていたんです。
『オレなんか
死んでしまえばいいんだ』と。

実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が
美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と
4時間話しかける嫁・・・
それも「死」という単語が
話しの中に入っている。

これはホラー映画より怖い。

今から十年前に
進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。
交際相手から別れ話を
切り出された美香さんは、
その日、立て続けに五箇所に
火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。

「火をつければ
 相手の気が引けると思った」
焼身自殺を図って
相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。




『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より


美香さんはこうして死ぬことを考えた事もある。実際に死のうと思って放火した事もある。

でも、美香さんは死にませんでしたわ。

確かに美香さんは死ななかった。レンゲさんが死ぬことを考えていながら死ななかった事と同じですよ。でも、美香さんの場合は“死ぬつもり”が分身である我が子に向かってしまった。生物界の鉄則に従うならば、母親は我が身を犠牲にしてまで我が子を守るものですよ。ところが美香さんの場合には心が病んでいるために、我が子を殺してまでも我が身を守った。畠山容疑者の関係を続けるために我が子を殺してしまった。“寂しさの中で心が壊れて”しまったんですよ。僕はそう見ていますよ。

あたしに、もし子供が居たら、あたしも美香さんと同じような事をするとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。しかし、知能指数140の知的なレンゲさんはオツムの中でこの事を察している。そのような訳で、レンゲさんには結婚することへの不安、家庭を持つことへの不安、子供を作ることへの不安がある。僕には、そう思えるのですよ。

。。。で、どうしてタイトルに愛国心を入れたのですか?

つまりね、イジメによる自殺も含めて、命の大切さを考えていない子供や大人が最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも命の大切さのほうが重要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。政府は愛国心を教育基本法の中に入れているけれど、それよりも命の大切さの方が重要ですよ。動物界を見るとね、命の大切さが本能的にオツムの中に組み込まれているのがよく分かりますよ。だから、ワンちゃんでもニャンニャンでも自殺をしませんよね。しかも子供を産んだワンちゃんの母親に近づくと、我が子を守るために見知らぬ人が近寄ると歯をむき出しにして子供を守ろうとしますよ。このような時だけ動物の母親は我が身を犠牲にするものですよ。ところが、最近の日本人の母親には、美香さんのように、この母性本能が無くなってしまっている。これは心の病としか考えられないんですよね。母性本能が無くなるほど心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、日本人が年間に3万人以上自殺するということも、命の大切さを考えていない人が日本人の中に多くなっている、と言う事ですか?

そうですよ。自殺者が多いと言う事は社会が病んでいると言う事ですよ。社会が病んでいると言う事は、心を病んでいる人がその社会の中にたくさん居るということですよね。その表れが、イジメによる自殺者の増加であり、自殺者年間3万人以上という数字に表れているわけですよね。レンゲさん、。。。そう思いませんか?

それで、デンマンさんは、どうしたら良いと思っているのですか?

駄目な日本の政治家が日本社会が病んでいる事をもっと真面目に考えてみるべきなんですよね。日本が病んでいる事を痛切に感じて日本のために、もっと温かみのある人間の血が通っている政治をすべきですよ。ところが現実はそうなってない。日本の政治家の愚かさと無責任さを目の当たりにして僕は悲しいですよ。本当に日本のためを思って政治をやっている政治家が少なすぎる。

たとえば。。。?

政治に利用しようとする利己主義に凝り固まった悪徳政治家が教育基本法の中に“愛国心”を盛り込んでいる。

デンマンさんは、愛国心を法律の中に盛り込む事がいけない事だとおっしゃるのですか?

違いますよ。僕は愛国心は“両刃の剣”だと思っていますよ。


両刃の剣(りょうばのけん)

諸刃の剣(もろばのつるぎ)


両辺に刃のついた剣は、相手を切ろうとして振り上げると、自分をも傷つける恐れのあることから
一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。




分かるでしょう?愛国心はふるさとを思うような心ですよね。誰だって自分の生まれた国を懐かしむ気持ちは持っているものですよ。僕は海外で暮らしている期間が人生の半分以上を占めている。つまり、僕は日本人であるよりも国際人なんですよ。でもね、オリンピックやスポーツ競技会で日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。自分が日本で生まれた事、日本人である事の誇りを感じますよね。しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、排他主義に陥(おちい)ってしまう。つまり、自民族を最上と考えて他民族を排斥する。太平洋戦争時代の日本の愛国教育になってしまう。鬼畜米英。アメリカ人と英国人は犬畜生よりも劣る人間だと教え込まれた。駄目な政治家が主張して教育基本法に盛り込もうとしている現在の日本の“愛国心”は太平洋戦争時代に教え込もうとした“鬼畜米英精神”と良く似ている。

どういうところが似ているのですか?

つまり、政治家が自分たちの都合のいいような愛国心を基本法の中に盛り込もうとしているんですよ。

どういうことですか?

太平洋戦争時代の軍人政治家が戦争に勝つために帝国日本の臣民に教え込んだ“大和魂”や“鬼畜米英”と大して変わりがないんですよ。

そうでしょうか?

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で行われている知事を含めた談合事件。知事が本当に県民の為に政治を行おうとする気持ちが強ければ、談合事件など起こさないはずですよ。しかし、知事が県民の誰よりも自分勝手ですよ。自分の事しか考えていない。県民のために良い政治を行おうと考えていない何よりの証拠ですよ。ほんの一握りの支持者のために談合する。政治家として失格ですよ。心から国を愛しているのなら、本当の意味の愛国心を持っているならば、国民のための政治をやれるはずですよ。ところが自分のため、一部の支持者のための政治になっている。だから談合事件が起こってしまう。国会議員にも、日本国民のために真剣に良い政治をやろうとしている政治家が極めて少ない。

そうでしょうか?

そうですよ。本来、現実に即していない時代遅れの年金制度を見直して適正な年金制度を作らねばならない政治家が、掛け金をごまかして払わない。本当に日本国民のために政治をやろうと思っていたなら、年金の掛け金をごまかして払わないなんて、とてもできませんよ。国民の信頼を裏切っていることですよ。それほど金が大切で金をためたいのなら政治家など辞めて実業家になって金を儲けるべきですよ。

。。。で、その事と愛国心がどのように関係しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、政治家が政治をやり易くするために“個性のない日本人”を作るための精神教育をしようとしているんですよ。つまりね、政治家の言う事やお役人の言う事を素直に聞いてくれる日本人を作ろうとしているんですよ。“鬼畜米英”ほどあからさまなスローガンではない。しかし、安部政権が盛り込もうとしている“愛国心”には“両刃”がある事を肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

そのような危険があるのですか?

そうですよ。小泉純ちゃんは国民の人気があったので5年の政権を維持できた。ところが安部さんには純ちゃんほどの人気はない。その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

たとえば。。。?

僕は10月22日に『表現の自由がなくなったら?』という記事を書いたんですよ。この中で安部さんと現在、自民党の政務調査会長をやっている中川昭一・衆議院議員が表現の自由、言論の自由、報道の自由を制限して政治をやり易くしようとしている事について触れました。詳しい事はその記事を読んでみてください。これを読めば、この二人が巧妙に“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのも、それと同じように自民党政権が政治をやり易くするためだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。巧妙ですよ。愛国心という美辞麗句にごまかされないようにする必要がありますよ。

でも、あたしは日本人に愛国心は必要だと思いますわ。

もちろん、僕だってそう思っていますよ。しかし、愛国心というのは教えるものではありませんよ。政治と教育がしっかりとなされているならば、自然と身につくものですよ。僕自身は、学校で愛国心を教わりませんでした。でもね、僕はちゃんと愛国心を持っていますよ。今のように腐った政治家に任せていたら日本はますます駄目になる。僕は愛国心を持って日本が今よりも幸せで住み良い社会になって欲しいと思っている。そのような理由で僕はこうしてブログで情報を発信していますよ。ところが、政府は政治の手段として愛国心を教育基本法に盛り込もうとしている。だから強行採決までしようとした。衆議院の委員会では野党の議員がすべて欠席した。それにもかかわらず強行採決して衆議院を通過させた。このようなやり方は一党独裁ですべてを決めてしまう北朝鮮のやり方と変わりがない。こんな事をしていたら来年の衆議院選挙で自民党は大敗しますよ。この愚かさにやっと気づいた自民党は参議院ではこの愚行を取り止めて野党議員も委員会の質疑に参加するように促して、やっと正常な質疑がなされるようになった。

あたし、知りませんでしたわ。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、まったく国を愛していない政治をしていたんですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。野党議員がすべて欠席しているのに委員会で教育基本法の改正案を採決してしまう。民主主義に反していますよ。あの採決に参加した与党の国会議員が本当に国を愛しているなら、イジメによる自殺の問題を真剣に取り組まなければならない。先進国のどの国よりも日本人の自殺者は多い。1日に100人が自殺している。小学生、中学生、高校生がイジメを苦にして自殺している。校長先生までが責任を取って首吊り自殺している。厚生労働省のお役人が怠慢で、それを政治家が見て見ぬ振りをしている。だから児童相談所の職員までが無責任で怠慢になっている。そういうわけで美香さんの心の病が見過ごされてしまった。その結果として何の罪もない諒介ちゃんが命を落とす事になってしまった。元をただせば政治の貧困ですよ。政治家が自分のことだけしか考えていないからですよ。派閥争い。利権の取り合い。次の選挙に向かっての資金準備。。。そういう事だけにかかわっている。国民の事など次の次の次。。。一番最後ですよ。県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると日本の悪い政治の体質があからさまになって現れていますよ。

でも。。。

レンゲさんは、まだ駄目な政治家をかばおうとするのですか?

だって。。。

レンゲさん、タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。政治家が駄目だから役人までが無責任でいい加減な事をやっている。ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと思っていたら、民主主義の基本である民衆の声を聞く場にまで“ヤラセ”と言われる“根回し”がはびこっている。これは日本の前近代的な“根回し文化”、“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている、と言う事ですよ。北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を握った事がアナクロ的と思っていたら、日本でも政治の舞台で前近代的なヤラセ、根回しが横行している。北朝鮮は確かに前近代的だけれど、こうして日本の駄目な政治家による駄目な政治を見ると、日本にも相変わらず前近代的な負の遺産が残っていると思いますよ。

今日は政治問題についてデンマンさんは書こうと思ったのですか?

違いますよ。僕はあくまでもレンゲさんが幸せになって欲しいから、こうしてブログを書き続けているんですよ。

でも、政治の事ばかりが飛び出していますわ。

あのね、レンゲさん。。。腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中にうまそうな汚点一つないきれいなリンゴを入れたらどうなりますか?

遅かれ早かれ腐ってしまいますわ。

そうですよ。うまそうなきれいなリンゴも腐ったリンゴが詰まった籠の中に入ったら腐ってしまう。今の日本はその腐ったリンゴがたくさん入っている籠ですよ。

あたしも、その腐った籠の中の腐ったリンゴの一つですか?

そうですよ。

それで、デンマンさんは。。?

僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。でもね、11月27日にはその籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

またカナダに戻る、とおっしゃるのですか?デンマンさんだけずるいですわ。

現在の日本は鎖国していませんからね。籠を選ぶのは自由ですよ。僕は正常な籠の中から日本を眺めて、こうしてブログを書き続けるつもりですよ。国際化と言うのはそういうことだと思っています。

そうでしょうか?
 
【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんと美香さんの問題を政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。でもね、突き詰めて考えてゆくと、どうしても現在の日本の政治にぶつかってしまう。次元は違いますが、拉致問題だって30年近くも個人的な問題、個別な問題だと考えられて放置されていた。松本京子さんの“失踪事件”はまさにそういう個人的な事件と考えられていた。政治問題が背景にあった事を日本国民は気づかされないままで居たんですよね。この同じことが美香さんの事件にも言えるんですよね。そして、レンゲさんの境界性人格障害についても背景に政治的な問題がかかわっている。。。つまり、家庭崩壊をなくす教育。しっかりとした家庭教育。。。そのような教育の問題が背景にある。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年11月18日

愛が乏しい無責任大国日本

 
 

愛が乏しい無責任大国日本

 








愛が私を・・・





愛が私を絶望させる
致命傷かもしれない

盲目な私に
美しい花を見せないで

愛の前に私は沈黙する
あまりにも無力で
私はただ沈黙する

by レンゲ




『極私的詩集 (その2)』より




僕はこのレンゲさんの詩を読んでね、美香さんも“愛”を探していたのではないか、と思い当たったのですよ。

つまり、美香さんは2度の結婚を通しても、内縁の夫との関係を通しても探し続けていた愛にめぐり会えなかったのだと。。。?

そうですよ。

それで、さらに出会い系雑誌で愛を探し求めるために畠山容疑者と知り合った。。。デンマンさんは、そう考えているのですか?

そうですよ。つまり自立心のない美香さんは“幻の愛”を探し求めていたんですよ。心のよりどころと思えるパートナーを探し求めていた。

実らなかった消防士さんとの関係を含めると、畠山容疑者は5人目の男性ですよね?

そういうことになりますよね。でも、畠山容疑者との関係でも、結局、美香さんは求める愛は見つけることができなかったようですよ。

どうしてでしょうか?

僕はレンゲさんが書いた次の手記を思い出すんですよ。


わたしの胸には、愛情はない。

だって教わってないから。


2005-08-13

わたしは生まれた時から、
必要な愛情をあたえられなかった。
両親ともに、
こんなめんどくさい生き物の
ニーズなんて考えもしない。

わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。


わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながった
やっかいな他人”だと思っています。

これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。

ウチの親を客観的に見れば、
社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。

で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

by レンゲ

『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると』より


美香さんは、あたしのように崩壊家庭に育ったのですか?

そうではないらしいのですよ。でも、美香さんも、レンゲさんのように愛を求め続けている。残念ながら、いまだにその“愛”を見つけていない。その見つける過程でわが子を殺してしまった。

どうしてでしょうか。。。?

そのことをレンゲさんと考えてみたいのですよ。


4歳長男を殺害した母親を逮捕

2006年11月14日午前8時00分 (スポーツ報知)



秋田県大仙市の農業用水路で、保育園児の進藤諒介ちゃん(4つ)が遺体で見つかった事件で、県警捜査1課と大仙署は13日、殺人の疑いで母親の無職・進藤美香(31)と交際相手で県立大館高校非常勤講師・畠山博(43)の両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を大筋で認めており、動機について「子どもがうるさかったから」などと供述。
事件前から、諒介ちゃんに対する虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に県警の事情聴取を受けて以降入院していたが、13日朝退院したため、取り調べて逮捕した。
美香容疑者は、事件後も“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で発見されたときも「諒介!」と泣き叫んでいた。火葬でも、ふさぎ込んだ様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。

調べでは、美香容疑者らは10月23日午後4時すぎ、大仙市内の道の駅「かみおか」に駐車中の車内で、諒介ちゃんの頭や顔を素手で殴打。
口をふさぐなどして瀕死(ひんし)の重傷を負わせ、午後5時すぎに自宅から約400メートル離れた用水路に放置、窒息により死亡させて殺害した疑い。
暴行は両容疑者とも行い、暴行後は用水路まで美香容疑者が車で運んだという。

美香容疑者は動機について「子どもがうるさかったから」「言うことを聞かなかったから」と供述している。
近所の住民からは「諒介ちゃんの体はあざだらけだった」との声も出ており、虐待が日常化していた可能性が高い。

2004年7月には、美香容疑者が諒介ちゃんを虐待しているという通報があり、県中央児童相談所も虐待を把握していた。
しかし、母子が今年1月に転居した大仙市の福祉事務所は
「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」としている。

美香容疑者は当初、県警に対し23日午後5時ごろに外出先から帰宅したと説明していた。
周囲には、夕食の準備をしていた同5時半ごろに諒介ちゃんがいなくなったと連絡。
同7時ごろ、近くの住民が用水路で諒介ちゃんを見つけた。

県警は、事件事故の両面で捜査を始めたが、死因は窒息死の疑いが強く、頭部のこぶや、遺体に不自然な皮下出血があることを重視。
用水路の水深は数センチと浅かった上に、日没後に幼児が用水路まで歩くのは不自然として、捜査線上に両容疑者が浮かんだ。

両容疑者は数年前からの知り合いで、交際していた。
美香容疑者には同居している内縁の夫(51)もいるが、事件当時は建設作業の仕事で新潟県におり、諒介ちゃんと2人暮らし。
この男性によると、美香容疑者は今月7日、「ごめんなさい。諒介を殺してしまった」と土下座し、泣きながら殺害を告白したという。

『母親を逮捕 (スポーツ報知)』より


4才の諒介君を殺害した進藤美香容疑者とあたしとの間に共通点がある、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。僕はね、レンゲさんの心と愛の問題を理解する上で、美香容疑者の事件は大変参考になると思うんですよ。

デンマンさんは美香容疑者の家庭が崩壊していなかった、と考えているのですか?

そうですよ。なぜならね、美香さんの最初の結婚で産んだ娘を両親が育てているという次の記事を読んだんですよ。


過去には虐待の影、家族間トラブルも

2006年11月13日15時54分

秋田県大仙市で進藤諒介ちゃん(4)が遺体で見つかった事件で、県警が13日、殺人容疑で逮捕したのは母親とその交際相手の男だった。
犬を連れて毎日散歩する姿が目撃されるなど、近所の人の目には仲のよい母子に映っていた2人に何があったのか。
秋田県内では今春、藤里町で2人の児童が相次いで殺害される事件があったばかりで、それを思い起こさせるような展開となった。

調べなどによると、逮捕された進藤美香容疑者(31)は、同市内に住む内縁の夫(50)と暮らしていたが、数年前から同容疑で逮捕された同県大館市の県立高校非常勤技師畠山博容疑者(43)と交際していたらしい。

関係者の話だと、美香容疑者は県立高校を卒業後、同県潟上市にある実家近くの縫製工場に勤務したが、間もなく退職。
もともと体が丈夫ではなく、短期間のパートなどに出るなどしていたという。

美香容疑者が2度の離婚を経て、内縁の夫のもとで暮らすようになったのは2005年末。
諒介ちゃんは2番目の夫との間にできた子だった。

最初の結婚でもうけた女児は、美香容疑者の両親が面倒をみていたという。

大仙市では当初、母子と夫、夫の両親などと暮らしていたが、7月ごろ両親らと別居。
夫との不和にも悩んでいたようだという。

過去に美香容疑者が諒介ちゃんを虐待していた疑いがあることは、行政も把握。
2度目の離婚後、美香容疑者が諒介ちゃんと2人で暮らしていた時期に、諒介ちゃんに暴力をふるうことがあったといい、児童相談所が相談を受けていた。

美香容疑者が実家に戻ったこともあり、虐待は収まったとされるが、実家のある市や、移り住んだ大仙市では「注意の必要な母子」として引き継がれていたという。

大仙市では、諒介ちゃんが入所した保育所などは、虐待の兆候は見られなかったという。
一方、内縁の夫との仲がうまくいかないなど家庭の問題について相談を受けていた。



近所の人によれば、美香容疑者はおとなしく無口な性格だったらしい。
中学、高校時代を知る人は、「暗い感じで、人と協調できないタイプだった」と話す。
「いじめがあったらしい」と話す同級生もいる。
無口でおとなしい性格の半面、感情を抑えきれない激しい一面もあったようだと、捜査幹部はみている。

『ASAHI.COM 社会記事』より


美香さんのご両親が最初の結婚で生まれた美香さんの娘を引き取って育てている。それで、デンマンさんは美香さんとご両親の間がうまくいっていると考えているのですか?

そうですよ。それが上の記事を読んだ時の僕の第一印象だったんですよ。つまりね、美香さんは崩壊した家庭に育ったのではない、と感じたわけですよ。

デンマンさんは、どうしてそのように感じたのですか?

レンゲさんは、いまだにお母さんと和解していない。かれこれ7年近くもお母さんと会ってもいないし、電話で話したこともない。上で引用した手記の中でレンゲさん自身が社会性に欠けた両親だと認めている。家庭が崩壊していたとレンゲさん自身が認めている。要するにレンゲさんに対して愛情の点で関心がなかった。少なくともレンゲさんはそう思い込んでいる。もし美香さんの両親がそのように愛情の薄い社会性に乏しい夫婦であったなら、美香さんが最初の結婚で産んだ娘を引き取って育てなかったのではないか。。。僕はそう考えたわけですよ。

そうかもしれませんわ。あたしにもデンマンさんのおっしゃることが分かるような気がします。

でもね、娘の幸せを願わない親というのは居ませんよ。中には鬼のような親が居るかもしれません。でもね、ワンちゃんやニャンニャンの世界。。。動物の世界を見てくださいよ。わが子を殺す親という生物は居ません。これは本能的にそのような思考パターンがオツムの中に出来上がっている。種の保存。。。これこそ何億年と続く生物界の鉄則ですよ。子供の命が危険にさらされると親は自分の命を犠牲にしてまで我が子を救おうとする。これが本能であり、生物界の鉄則ですよ。

分かりますわ。

でもね、美香容疑者にはその本能的な思考パターンが欠如している。つまり、心が病んでいる。だから、本能的な思考パターンまでが狂ってしまっている。言わば、オツムの中の本能的な思考パターンが“精神の癌”によって蝕(むしばま)れてしまった結果ですよ。

やっぱり、心が病んでいるのですか?

僕は美香さんの心の病についてもっと調べてみたいと思ってネットで関連記事を探してみました。そうやって探し出したのが次の記事ですよ。


進藤美香容疑者の怖さ

2006年11月17日 1:25

進藤美香(31)容疑者は、「神経たかり」と呼ばれていたという。
とってもなつかしい響きの言葉。
あんまり、細かいことにあれこれ気にしていたりすると、
よく「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)
と、あきれられたものだ。

この「神経たかり」という方言を出して、美香の事を説明してくれたのは、彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、日中は毎日屋根の雪降ろしをしなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、息子は勤めに出ていたから、昼間は美香さんと二人。
でも、あまり私のそばには寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、美香さんはフラッといなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちにフラッといなくなって、気がついたら産婦人科に入院していたというのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。
美香を案じたCさんの母親が車の鍵を隠したら、こんな出来事がおこったという。



「美香さんが二階の部屋で、箪笥に向かって延々と話しかけていたんです。
『オレなんか死んでしまえばいいんだ』と・・・・・・。
実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と4時間話しかける嫁・・・それも「死」という単語が話しの中に入っている。
これはホラー映画より怖い。

今から十年前に進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。交際相手から別れ話を切り出された美香は、
その日、立て続けに五箇所に火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。
「火をつければ相手の気が引けると思った」
「焼身自殺を図って相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。

『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より


この放火事件については、僕はおとといの記事(『愛と無責任大国日本(2006年11月16日)』)でも書きました。上で引用したエピソードを読むと、美香さんが心を病んでいる、と強烈に感じますよ。

たとえば、どういうところですか?

箪笥に向かって延々と4時間も話しかけている。しかも放火の動機が常識では考えられないですよ。普通の人は放火する事を考えるかもしれない。でも、行動に移すことは極めて稀ですよ。その極めて稀な事を実際にやってしまう事が心の病にかかっている何よりの証拠ですよ。このような危険な人物を周りの者が見て見ぬ振りをしていた。その事も日本に住んでいる日本人の無責任体質ですよね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはある。

欧米には、このような考え方はないのですか?

全く無いとは言いませんよ。でもね、欧米の人は現代の日本人と比べると宗教心が強い。たとえば、人が見ていなければ日本人は公園や歩道で紙くずを捨てたり、タバコをすって吸殻をポイと捨てたり、人が見ていなければ夜中に信号を無視をする人が居る。

欧米ではそのようなことは無いのですか?

いや、ありますよ。僕はカナダのバンクーバーで暮らすことが多いのだけれど、真夜中に信号機が赤ならば、まずお巡りさんの姿を探しますよ。それで、お巡りさんが居なくて監視カメラも無く、人も車も居なければ僕は赤信号を無視します。

それは悪いことでしょう?

そういうことになっていますよね、交通法規を無視するのだから。。。法治国家に住んでいる以上、法律は守ることになっている。しかし、真夜中の交差点に僕以外に人も車も猫一匹居ない。そこで、じっと信号機の信号が変わるのを待っている自分の姿を高みから見ていると馬鹿ばかしくなってきますよ。だから、そういう時僕は信号を無視しますよ。誰にも危害を加えるわけじゃない。わずかな時間だけれども、待っているだけ時間の無駄ですよ。真夜中の誰も居ない信号機で赤信号から青信号に変わる自分の姿を高みから見ることは実に馬鹿ばかしくて滑稽に思えてくる。だから時間を無駄にしないために、そのような状況では、僕は赤信号を無視する。無視しても、誰も困るわけでもなく、誰も死なない。誰も腹を立てるわけでもない。要は、そのような状況下でも僕が交通法規を守るべきかどうか?という事ですよ。

でも、守るべきでしょう?

そうですよね。法治国家に住んでいるのだから。。。でも、誰も見ていない。僕が赤信号を無視したとて、監視カメラも無い。だから、証拠は何一つ残らない。その事で迷惑をかける人も居ない。もちろん、死ぬ人も居ない。

つまり、デンマンさんの心の問題だとおっしゃるのですか?

そうですよ。ところが多くのカナダ人は交通法規を守って真夜中の誰も居ない信号機でも赤信号が青信号に変わるのを待つ。

そうなのですか?

もちろん、すべてのカナダ人がそうするわけじゃない。しかし、宗教心のある人は必ず赤信号が青信号に変わるまで待ちます。レンゲさん、なぜだか分かりますか?

ゥ〜ン。。。なぜですの?

誰も見ていなくても神様が見ているからですよ。

つまり、デンマンさんにはその神様が居ないということですね?

そうです。神様が居たとしても、その神様に迷惑をかけるわけじゃない。なぜなら、そのような事を迷惑と思う神様が居ると僕は信じてないから。。。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。このお話ってマジですの?

もちろんマジですよ。僕は冗談で言っているわけじゃありませんよ。一つ、面白いエピソードを紹介しますよ。僕は10年ほど前にバンクーバーの郊外にあるノース・デルタという町のショッピングモールで公衆電話を使って電話したことがあるんですよ。その時、財布を電話機の上に載せて手帳の電話番号を調べた。でも、あせっていたと言うか、うっかりしていて電話をかけてから、電話機の上の財布を懐にしまわずに、電話ボックスを出てしまった。

それで。。。?

もう現金を含めて、財布は戻ってこないものと諦めましたよ。日本円にして2万円ほど入っていた。大金が入っていたわけじゃないけれど、カードが20枚近く入っていた。これがすべて無くなってしまうのかと思うと、カード会社に連絡することを考えて全く自分の不注意というか、うかつさを嘆きましたよ。これを教訓として2度と財布を置き忘れないようにしよう、と肝に銘じましたね。

それで、どうなったのですか?

すっかり諦めていたにもかかわらず、警察から電話がかかってきた。

マジで。。。?

そうなんですよ。僕はビックリしましたよ。警察にお世話になるほどの悪事を働いた覚えが無い。しかし、一瞬の事だったけれど、ウーン。。。僕が真夜中に交通信号を無視したことが監視カメラに写っていたのだろうか。。。?そう考えて、ちょっと冷やりとしましたよ。そうしたら、僕の財布が届いているから取りに来いと言うんですよね。

マジですの?

もちろんですよ。レンゲさんは僕の言うことを常に疑ってかかるのですね?

デンマンさんが、そうしなさいとおっしゃったからですわ。

僕がそんなことを言いましたか?。。。とにかく、そのとき僕は宗教心の事を改めて考えさせられたものですよ。僕の財布を電話機の上に見つけた人は、しめしめと思って現金をポケットに入れて、残った財布を屑篭(くずかご)に捨ててしまえば、誰にも分からずに現金を自分のものにすることができる。しかし、その人は、そのようにはしなかった。

神様が見ているからですか?

そうですよ。誰も見ていなくても神様は見ている。だから、欧米の宗教心の篤(あつ)い人は決して人が見ていないからといって信号を無視したりしないものですよ。

でも、宗教心が無い人だって財布を警察に届ける人は居ると思いますわ。

そうですよ。僕なら現金を拾ったら、そのままポケットに入れて自分のものにしてしまうでしょうね。でもね、正直に警察に届ける人が居ることを僕は知っていますよ。

本当に知っているのですか?

実は、僕がまだ小学生だった頃、弟が1000円札を学校の帰り道に道端で拾ったんですよ。僕が一緒に居たら、多分500円づつ分かて知らぬ顔を決め込んでいたと思うんですよ。

デンマンさんの弟さんは警察に届けたのですか?

そうなんですよ。僕の弟は、その1000円札を正直に警察に届けたんですよ。その当時の1000円札は今なら1万円の値打ちがありましたよ。子供には大金でしたよ。僕は後でその話を聞いて心の半分で、弟は馬鹿だと思いましたよ。どうして黙って自分のものにしてしまわなかったのか!でも、もう半分で弟が正直者だということを改めて知って感動しましたね。

つまり、宗教心が無くても良心に従って行動する人も居る、とおっしゃるのですか?

そうですよ。その良心が極めて大きな人と、ほとんど無い人が居る。僕の弟は良心が大きいのですよ。僕の良心はおそらく弟の半分ぐらいでしょうね。

つまり、デンマンさんは美香容疑者の良心の問題を話そうとしているのですね?

さすが、知能指数140のレンゲさんですね。僕がツーと言えば、カーと答えてくれる。これでこそレンゲさんと僕とはツーカーの仲ですよ。心の恋人同士ですよねぇ〜。。。ボカぁ〜、うれしいなあああ。。。

デンマンさん。。。、この記事を読んでいる人が白けますから、そのような事は書かない方が良いと思いますわ。

。。。うん。。。なるほどォ〜。。。さすが知能指数140のレンゲさんですね。

んも〜。。。IQ140の事は、もう言わないでくださいなぁ〜。デンマンさんはくどいのですわぁ〜

分かりましたよ。とにかくね。僕が言いたいことは、美香さんの良心が病的に低いと言うことですよ。つまりね、どのように考えても心を病んでいるんですよ。その心の病を知って居て、見て見ぬ振りをしていた人たちこそ責任があるんですよ。

まず児童相談所の専門家ですか?

そうですよ。しかも、美香さんはイジメられていたと言う。ここでもイジメの問題がかかわっている。




中学、高校時代を知る人は、「暗い感じで、人と協調できないタイプだった」と話す。
「いじめがあったらしい」と話す同級生もいる。


同級生がこのように話している。僕は小学校時代にイジメをやっていたから分かるのですが、美香さんのようなタイプはイジメられ易い。

どうしてですか?

女の子がイジメられる場合、その対象者には二通りある。可愛い女の子と憎たらしい女の子なんですよ。可愛い女の子と言うのは“好きの裏返し”としてイジメられやすい。説明しにくいのだけれど、僕は幼馴染(おさななじみ)で可愛くて好きな女の子を良くイジメたものですよ。その女の子のおじいさんが見かねたのか僕の担任の先生に、何とかして欲しいと学校まで言いに来ましたよ。

それで、担任の先生はデンマンさんに何とおっしゃったのですか?

何も言わなかった。多分、先生は、もうしばらく様子を見ようと思ったのでしょうね。僕も、その子のおじいさんが学校までやって来たので、それからはその子をイジメなくなった。他にもいろいろな事情があったのだけれど、わき道にそれすぎるから、ここでは書きません。でも、僕はその女の子が好きだった。決してイジメる事が面白いからイジメめたわけじゃない。実際、高校生になって僕はその子に愛の告白をしたほどですよ。うへへへへ。。。。

マジですか?

これは真面目な話ですよ。ちょっと気恥ずかしいから僕は薄笑いを浮かべましたけれどね。。。うししし。。。

それで、美香さんのようなタイプは憎たらしいからイジメに遭(あ)うのですか?

そうですよ。これは僕の個人的な好みにかかわってくるのですけれどね、美香さんの表情ですよ。結果論になるかもしれないけれど、無口で小憎らしい表情をしているでしょう?美香さんの写真を初めて見た時、男だと思ってしまった人が多い。僕も、実は、美香さんの写真を初めてテレビニュースで見た時に男だと思ってしまいましたよ。そのような事がイジメを誘発してしまう。からかい易い、いじめ易い種になる。

そのようなイジメが美香さんの表情をさらに暗くしたと。。。?

そういう事が十分に考えられるでしょうね?

つまり、周りの人が見て見ぬ振りをしていたと。。。?

学校にまかせっきりにしていたのか。。。家族がイジメに気づかなかったのか、あるいは、美香さんは黙っていたのか。。。僕の場合には、イジメられていた女の子のおじいさんが僕の担任の先生に苦情を言いに来た。担任の先生は僕には何も言わなかったけれど、僕がイジメた女の子のおじいさんが学校にやって来たのを僕は見ている。これ以上イジメては大事になると僕にも分かりましたからね。。。だから、それ以上のイジメを僕は止めましたよ。

大事になる前にそれを何とかしようとする人が現れないことに問題があるのですか?

そうですよ。無責任体質が蔓延(まんえん)している。見て見ぬ振りをする人、臭いモノに蓋をする人が多くなったのでしょうね。結局、何もしないで傍観者になって、事態はさらに悪化してゆく。イジメも、官製談合も、教育基本法の改正を強行に成立させる事も、そういう構図になっているのだと思いますよ。

ちょっと最後で飛躍しましたけれど、デンマンさんのおっしゃることは良く分かりましたわ。。。それであたしの愛の問題と美香さんの事件とどのようにかかわっているとおっしゃるのですか?
 
僕はこのページの上のレンゲさんの詩を読んでね、美香さんも“愛”を探していたのではないかとね。。。

つまり、美香さんは2度の結婚を通しても、内縁の夫との関係を通しても探し続けていた愛にめぐり会えなかったのだと。。。?

そうですよ。

それで、さらに出会い系雑誌で愛を探し求めるために畠山容疑者と知り合った。。。デンマンさんは、そう考えているのですか?

そうですよ。つまり自立心のない美香さんは“幻の愛”を探し求めていたんですよ。心のよりどころと思えるパートナーを探し求めていた。

実らなかった消防士さんとの関係を含めると、畠山容疑者は5人目の男性ですよね?

そういうことになりますね。でも、畠山容疑者との関係でも、結局、美香さんは求める愛は見つけることができなかったようですよね。

どうしてでしょうか?

美香さんも、レンゲさんのように愛を求め続けている。残念ながら、いまだにその“愛”を見つけていない。その見つける過程でわが子を殺してしまった。

どうして。。。?

そのことをレンゲさんと考えてみたかったのですが、ちょっとこの記事が、また長くなりすぎましたよ。また、あさってですね。

【ここだけの話ですけれどね、あなたにも、4才の諒介君を殺害した進藤美香容疑者とレンゲさんとの間の共通点が見えてきたでしょう?。。。ええっ?。。。まだ見えてこないの?。。。分かりました。あさって、じっくりと話しますよ。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

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