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2008年12月29日

はてなダイアリーの課題

 
はてなダイアリーの課題
 



「はてな」の問題点と批判

1) 過去にはてな規約を遵守せずに無断で利用者の個人情報を外部に開陳した事がある。
後に個人情報を漏洩された被害者に対し謝罪を行った。

2) 明確に定まった規約を利用者に提示しているにも関わらず、それを遵守していないという問題点を度々指摘されている。
特に個人への誹謗中傷への対応は遅く、中には黙殺されているケースもある。
2008年には「プライバシーに関してより厳格に対応する」と発表された。

3) はてなキーワードの中には、いくつかの企業から圧力を受けて消去されたものが幾つか存在する (個人よりも企業の要望を重視する)。
また、キーワードの編集権ははてなダイアリー利用者(登録者ではない:利用実績が求められる)のみに限定されるが、その記述内容に際しては中立性・専門性が担保されないため、単純な事実誤認や編集合戦が生じやすい。
また一部の利用者には、快く思っていない企業のキーワードに対し、意図的な文を載せるケースも見られる。
ほかにも、登録文字数の短いキーワードがはてなダイアリーや他のはてなダイアリーキーワードに対して、しばしば『誤爆』を起こす。
(特に、カタカナ2文字の単語がキーワード登録されている場合に顕著である)
また、同音異義語があった場合に複数のキーワード解説ページが生成されるため見づらい、といったような点が改善点として指摘されている。
さらに、キーワード説明の記述内容が簡素化され過ぎているため、正確な知識を会得する情報源としては使えないという指摘もある。
wikipediaとまったく同じ記事が多数存在するといった問題もある。

4) 過去には住所登録の義務化やはてなスターなど、何の告知も無く唐突にサービスを始めることがあった。
住所登録の義務化は議論を巻き起こした後に利用者の声を受けて撤回、はてなスターに関しても同様の経緯で非表示の機能を加えたが、「事前に利用者の声を聞くべきである」など、はてな運営の姿勢に対して批判する声が度々上がっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




上の「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんが書いたものですか?



僕が書いたのじゃなくて、ウィキペディアの「はてな (企業)」の項目から転載したものです。

信頼できる情報ですか?

ウィキペディアに書いてある事は、素人が書いたから信頼できないという人が居るけれど、情報源が明確に示されているものがあるから、必ずしもデタラメを書いているわけじゃないのですよう。これまで僕が見てきた限りでは、デタラメを書いている人よりも正確な情報を載せている人の方が圧倒的に多いですよう。

。。。で、上に書かれている「はてな」の問題点と批判は、デンマンさんの目から見て、かなり信頼できるものですか?

信頼できますよう。情報源がはっきりと書いてあるものがほとんどですからね。

つまり、これまでに「はてな」は問題のある行動をネットでとった事が何度かあるのですね?

そうですよう。もちろん、「はてな」だけではないですけれどね。。。どのプロバイダーやサービス会社も、何の問題も無く完璧にサイトを運営している所なんてありませんよう。。。人間が完璧でない以上、問題を起こすのはむしろ自然ですよう。。。ただし、問題をほおって置くのは良くないですよね。

「はてな」は指摘された問題を解決していない、とデンマンさんは見ているのですか?

解決している問題もあるようだけれど、解決しないで放置してある問題もあるようですよう。

そういう態度は無責任だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや、僕は、それ程強く批判している訳ではありません。でもねぇ、「はてな」の社長は、次のように意欲的な事を書いているのですよう。


会社の目指すこと



2001年の創業とともに『人力検索はてな』というサービスを世に送り出した私たちは、更新チェックサービス『はてなアンテナ』やブログサービス『はてなダイアリー』、ソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』など、これまでにはなかったサービスを次々と創出して参りました。

『人力検索はてな』は創業以前に目の当たりにした「ネット検索に苦労する父親を手助けしたい」という想いから始まったものでしたが、多くのサービスを運営する今ではネットを利用される皆さんの生活を「より豊かで楽しく、そして便利にしたい」という想いへと志を高くし、またネットサービスの先駆者として功績を残せるようなサービスの創出に取り組んでおります。
現在、私たちが提供するサービスを利用される方は80万人を超える規模に、サイトを訪れる方は1,000万人に達する勢いにまで増加して参りました。

この皆さんの期待に応えるべく、これまでにない新しく魅力的なサービスを常に考え、新たな体験の創出を追い続けるとともに、ブログサービス『はてなダイアリー』などの既存サービスは、皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります

2008年4月には開発拠点を創業の地・京都に集約し、新しい発展の契機をつかむと同時に、学生や他の企業、国際色豊かな人材など多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、さらには世界に通用するウェブサービスを世に送り出すことを目指して参ります

代表取締役社長 近藤 淳也

『「はてな」 会社紹介』より


だから、問題点を出来るだけ改善して“「はてな」の目指すこと”を成し遂げて欲しいと思いますよう。

まだまだ、その目指すものから程遠いのですか?
 
「はてな」の社長が書いている上の理念は、りっぱなものですよう。ところが、その理念が“絵に書いた餅”になっているのですよう。

どう言う事ですか?

社長の近藤さんは、上の「会社の目指すこと」に書いたように、しっかりした理念を持っているのかもしれません。しかし、彼の下で働いている20代の若者のなかに、コンピューター経験も海外生活経験もほとんどないミーちゃんハーちゃんが居るのですよう。

海外生活経験がないとダメですか?

海外で生活する必要は無いけれど、世界のネット市民と情報を交換し合ったり、チャットして世界の情報をゲットして欲しいですよう。つまり、もっとグローバル化、国際化の洗礼を受けて欲しいですね。

“井の中の蛙”になっていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうです。国際化していない“井の中の蛙”のミーちゃんハーちゃんが「はてなダイアリー」の管理人になっているのですよう。次の返信を読んでみてください。


「はてなダイアリー」スタッフからの返信


差出人: "はてな" support+03@hatena.ne.jp
受取人: "barclay" greenok@infoseek.jp
日付: 08/12/01 15:36
件名: Re: 【はてな】お問い合わせにつきまして


barclay (デンマン) 様

はてなスタッフの山本(仮名)と申します。
お手数おかけいたしまして申し訳ございません。

お問い合わせの件につきまして、
2008年7月9日のプライベート固定時と、2008年10月17日に前々回のお問い合わせについての返信、
また、前回のお問い合わせに対して、2008年11月17日に返信を
弊社スタッフの中川よりいたしましたが、改めてご連絡させていただきます。

プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


はてなダイアリーは他ブログサービスと異なり、一部のアフィリエイト広告を除いて
商用目的、誘引目的での利用を行うことを禁止事項といたしております。
ご了承いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

はてなサポート窓口 山本
support@hatena.ne.jp




『はてなダイアリーの欺瞞 (2008年12月5日)』より


つまり、この返信を書いた山本さんが、ネットの歴史もネットの理念も良く理解できないミーちゃんハーちゃんだとおっしゃるのですね?

そうですよう。

社長の近藤さんは次のように書いているのですよう。


皆さんの想いを預かるサービスとして安心・安全に運営を行い、

さらに満足度が高まるように品質の向上に努めて参ります。

 (中略)

学生や他の企業、国際色豊かな人材など

多様なスタッフを受け入れ開発を行うことで、

インターネット産業の流れを変えるべく変革をもたらし、

さらには世界に通用するウェブサービスを

世に送り出すことを目指して参ります。

 
つまり、前半でユーザーの満足度を高めるようにサービスの品質向上に努めると書いている。後半では、“井の中の蛙”でない国際色豊かな有能な人材を受け入れて世界に通用するサービスを提供すると書いているのですよう。

でも、実際はそうなっていないと、デンマンさんは思うのですか?

そうなっていませんよう。

具体的には。。。?

「はてなダイアリー」の管理人は、僕のブログを非公開にした理由を次のように書いている。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、
また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


同じ内容の記事をたくさんのブログサイトに投稿していることがダメだと言っているのですね?

そうですよう。

でも、デンマンさんは、どうして同じ記事をたくさんのブログサイトに投稿するのですか?

レンゲさんは、僕のブログがたくさんのブログサイトで削除されたのを知っているでしょう?

ええ。。。「バンコム バニー ( http://www.bany.bz )」では、たったの1日で削除されてしまったのですよね?

そうですよう。。。だから、削除される事を考えて僕はたくさんのブログサイトに同じ記事を投稿したのですよう。詳しい事は次の記事を読んでみてください。

■ 『なぜデンマンさんは、日本、アメリカ、カナダ、イギリスのサイトで
ブログを立ち上げてやっているの?』


○ (ケータイ閲覧用)

つまり、デンマンさんの記事の内容が好ましくなかったのですね?

そう考えた管理人が多かったのですよう。多分、「バンコム バニー」の管理人もそう考えたのでしょうね。だから、削除してしまったのだと思うのですよう。

実際、デンマンさんの記事の内容は社会的に考えて好ましからぬ内容だったのですか?

僕は、そう思いませんよう。病んでいる日本を住み良くするために批判的な文章を書いたつもりです。つまり、日本をもっと住みよく、若者が希望を持って生きられるような国に。。。自衛隊を海外に派遣しないような国にしたいものだという思いで書いたのですよう。

でも、「バンコム バニー」の管理人は、好ましくないと思ってデンマンさんのブログを丸ごと削除してしまったのですね。

その通りですよう。今から4年前、5年前には僕のブログはたびたび削除されたものなんですよう。それで、僕は次のような記事を書いたことがありました。ちょっと読んでみてください。


“言葉は武器に勝る武器である”






ブログサービス運営者側の判断で削除していいと思います。

無料ブログサービスもかなり多数存在しますので、選ぶことができます。
例えばアダルトコンテンツの可不可、アフィリエイトの可不可は登録の際に承諾しているわけですから、そのブログサービスの規約にあわせて守るのが筋です。
あるいは自分の利用目的に合わせて選ぶのが筋です。
とわたしは思います。

必要なら自分でサーバーを立てたり、有料で規約なしにサーバーを借りるなりすればいいだけなので特に問題はありません。

by スマット at 2005-11-10 (Thu) 20:11


スマットさん、正にその通りですよ!
しかし一言二事言わせてください。

ブログサービス運営者の規則も結局自分勝手な事を書いてユーザーに押し付けているにすぎないんですよ。

僕が問題にしている事は削除したって“人の口に戸は立てられない”という事ですよ!

“ペンは剣よりも強し”

“言葉は武器に勝る武器である”

このような事が僕は言いたいんです!

だからね、削除したって、そんなことは全く意味の無い事なんですよ!

でも、僕はブログサービス運営者側の判断で削除する自由は認めます。

ただ、運営者側もユーザーの言論の自由と表現の自由を認めるべきですね。
本当に認めるなら削除しないはずです。

なぜか?

ちょっと説明します。(少し長くなりますよ!へへへ。。。)

スマットさん、ネットがどうしてできたか知っていますか?
冷戦の副産物だったんですよ。
つまり、ペンタゴンにミサイルが打ち込まれて、コンピューターセンターがやられては戦争にならないんですよね。

それで、コンピュータセンターを分散する必要に迫られたわけです。
ペンタゴンがやられても、ヒューストンのコンピューターセンターを使って戦争を続行できる。
ヒューストンがミサイルでやられてもワイオミング州のララミーのコンピューターセンターで戦争が続行できる。
というように、ネットでコンピューターセンターを結んでクローンをたくさん作ったわけですよ。
こうすれば、どこをミサイルでやられても戦争ができるわけですね。


ところで、僕はこれまでに40近いブログを立ち上げたんですよ。
ホームページも40から50作ったでしょうか?
掲示板も80ぐらい持っていますよ。
なぜだと思います?

日本のサイトでは半数以上を削除されているんですよ。
だから、現在僕のホムペと掲示板はアメリカのプロバイダーに移してあります。
こうすれば削除されないんですよ。

だから、僕はネットの思想をそのまま実行に移しているんです。
僕のサイトは世界中に広がっているんですよ。
カナダ、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ。。。

利用できるリソースはすべて利用してやって居ます。
分かるでしょう、40立ち上げたブログのうち20近くが上で説明したように日本では削除されているんですから。。。!
商業主義に毒されたプロバイダー。
健全な批判精神が理解できないプロバイダー。
批判と誹謗中傷の区別が付かないプロバイダー。
迷惑行為を勝手に拡張解釈して削除するプロバイダー。

日本で人気があり伸びている大きなブログ・プロバイダーは、どこでも制限をできるだけ最小限度にしているところです。
ライブドアがその典型です。
良いか悪いかは別にして、アダルトブログまで許していますよ。

だから、ライブドアでは僕の記事は削除されませんでしたよ!

告げ口によって僕のブログはどこでも丸ごと削除されたのに、
ライブドアだけは、削除しませんでしたね。

それから、僕も少しは書き方を改めました。
だから、今残っている20近くのブログも削除されずに生き残りました。

でも、長年ブログを運営していれば、削除する事の無意味を知るものですよ!

それが分からないのが、最近になって流行に乗ってブログを始めたプロバイダーです。
だから、ほとんどのブログ運営者が問題にしない記事でも問題にして削除しようとします。
実際、削除してしまいました!
こういうことをするのが、ネットの事情がよく分からない“田舎者”がやっているブログです!

言える事は、ネットの思想に忠実であるなら、ユーザーに対して制限はできるだけ設けないようにすることです。
制限の多いところ、自由を制約するところは間違いなく生き残る事はできません。

欧米のサイトでネットを18年やってきましたからね。
自慢するわけではないですが、ネットの歴史と現状については結構知っていますよ。

この点、まだまだ日本のネットは遅れていると思いますね。
つまり自由を制約しすぎます。

田舎者の管理人がやっているブログサイトで僕のブログが丸ごと削除されることもあるでしょう。
でも、僕の口を封じる事はできないんですよ。
それどころか、僕はますます闘志に燃えてブログをドンドン立ち上げて僕の信念・信条に従って、言いたい事を言いまくります。





 
『言葉は武器に勝る武器である (2005年11月13日)』より


分かるでしょう?管理人がネットの生い立ちや歴史を理解できない“井の中の蛙”だと、僕のブログを削除したり、非公開にしてしまうのですよう。

つまり、「はてなダイアリー」の管理人は“井の中の蛙”だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」は2003年から始めたのですからね。「はてな」を立ち上げたのは2001年ですよう。管理人は、人間的にもネットの経験でも、まだまだ未熟なのですよう。

管理人がデンマンさんのブログを削除したり、非公開にしても意味が無いとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。もともとネットというのは、コンピューター・サイトをソ連からミサイル攻撃されて使えなくなった時でも、別のサイトを使って、それまで通りに作業を続けてゆくという思想で出来上がったものですよう。

つまり、デンマンさんも、その思想にのっとってブログをやっているのですか?

その通りですよう。「はてなダイアリー」の管理人は会社の理念も良く理解していないし、人間的にも、ネットの経験でも、まだ未熟です。世界のネット事情も良く分かっていないのですよう。つまり、“井の中の蛙”なのですう。

ネット経験も未熟なのですか?

まだ経験不足です。

なぜ、デンマンさんには分かるのですか?

次のように書いていますよう。


プライベート固定の理由は、連日多数のブログサイトに同じ内容記事がマルチポスト
されており、また、関連記事として毎日同じ商用サイトへのリンクが掲載されているといった
ご利用方法が、弊社利用規約で禁止事項と定める商用の宣伝行為に該当するためとなります。


でもねぇ、僕が関連記事としてリンクを貼っているのは“商用サイト”ではないのですよう。あくまでも世界のネット市民の皆様に役に立つような、ためになるようなサイトです。そういうサイトを僕は紹介しているのです。僕が運用している商用サイトは一つとして含まれて無いのです。

マジで。。。?

大真面目ですよう。もし僕がウソをついていたら、日本男児の沽券(こけん)にかけて、切腹して果てますよう!

デンマンさん!ハラキリだけは、おやめになってくださいな。。。デンマンさんの大腸から出てくる血やウンチを見たくありませんわ。

やっぱり。。。、やっぱり、レンゲさんは僕を愛しているのですね?

。。。つうかあああぁ〜。。。あたしは、ハラキリを見たくないのですう。。。で、「はてなダイアリー」の管理人さんはネットでの経験が足りないし、国際化もできていないので、上のような事を書くとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りです。もっと、もっとネットの経験を積んで、もっとネットを勉強して欲しいと思います。さらに、社長の理念を充分に理解して欲しいと思うのですよう。さらに、社長がもっと部下の行動に目を光らせて欲しいと思うのですよう。部下が会社の理念を理解してより良いサービスに努めるようにと。。。

つまり、社内教育が不足しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。僕は松下電器産業で働いていた事があるけれど、あの会社は何よりも社内教育を大切にしていましたよう。だから、あれだけ大きく成長したのですよう。

つまり、デンマンさんは愛の心を持って「はてなダイアリー」を応援しているのですね?

その通りですよう。“井の中の蛙”の管理人は充分にハンセーして、これから「はてなダイアリー」をもっと、もっと素晴しいモノにして欲しいと、僕は心より応援しているのですよう。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
なんとなく、奥歯に物が挟まっているような言い方ですけれど、
でも、デンマンさんが、「はてなダイアリー」の今後の発展を願って居ることだけは伝わってきますわ。

一人のユーザーをないがしろにする者は

一人のユーザーに泣かされる。


確かにそうですよね。
「東芝クレーマー事件」を調べると、
お客さんのクレームに対して
不誠実、不親切な態度をとることが
会社にどれだけの損失をもたらすのかが実に良く分かります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『はてなダイアリーと東芝クレーマー事件(2008年10月24日)』

ユーザーに納得のゆくような説明をする事は重要ですよね。
「はてなダイアリー」の返信の中でデンマンさんのブログを
プライベートモードにしたことの理由が述べられていますが、
充分に調査もしないで、短絡的に非公開にしたことは
ハンゼーすべきだと思います。
あなたは、どう思いますか?

あさっても興味深い話題が続くと思います。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ネットは民主主義、平等主義がその根底にあって

これまで発展してきたのです。

あなただって分かるでしょう?

誰もが平等です。

あなたに、あれやれ、これやれ。。。

そのように命令する人は居ません。

ところで、「削除に関するご質問は一切応じられません」

このような文章を時々見かけますが、

これはネットの民主主義・平等主義に反しています。

なぜなら、そのように書いているほとんどのプロバイダーが

悪徳プロバイダーだからです。

初めから削除するつもりで

無料スペースサービスを提供しているのです。

信じられないでしょうが、

次のリンクをクリックすると、デンマンさんが

そのカラクリを良く分かるように説明しています。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー』



利用規約を良く読むと

プロバイダーが自分勝手に、

あるいは、自分の都合が良いように

利己的に書いてあるモノをしばしば見かけます。

だから、あなたも利用規約を読む時には

疑いの目を持って、批判の目を持って

読むように心がけてくださいね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

お時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月29日

あなたの宴会はどうよ?


 
あなたの宴会は?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「あなたの宴会」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに宴会の幹事になったことってあるでしょう?

ええっ?まだやった事が無いの?

だったらね、あなたがどのような宴会をプロデュースするか?あたくしが占ってあげますわよ。

ええっ?そんな事があたくしに分かるのかって。。。?

それが分かってしまうのですよ。

あたくしが全く関係ない質問をするけれども、

馬鹿にしないでマジで答えてね。

その答えによって、あなたがどのような宴会をセットアップするかが分かるのよ。

じゃあいくわね。

マジで答えるのよ。いいわね。

では、あなたへの質問ですよ。

寒い冬の間、食べ過ぎでちょっと太ってしまいました。

さて、あなたならどうやって解消しますか?


A: 間食をやめて、腹八分目を心掛ける

B: ジム、サプリ、ダイエット食品を組み合わせる

C: 自転車通勤や、近所のジョギングなど、運動を心掛ける

D: 夏になったらやせるだろう…と、タカをくくる




選びましたか?
多ければいいと言うものじゃないのよ。
どれか一つに決めるのよ。
じゃないと、あたくしが占えないのよ。

今からでも遅くないからら、どれか一つに絞ってね。
じゃあ、回答に参りますわよ。

宴会の幹事は、準備段階から結構大変なもの。
今回は、「あなたがプロデュースする宴会」を診断しますわ。


○ Aを選んだあなたは準備はバッチリです!

「腹八分目を心掛ける」を選んだあなたは、生真面目タイプですよ。
素敵な店を予約、2次会のカラオケ店も押さえるほど、徹底的に準備するのでは?




○ Bを選んだあなたは、みんなが満足するような宴会を立ち上げます。

「ジム、サプリ等組み合せ」を選んだあなたは、みんなの満足度を大切にするタイプですよ。
数店舗の候補を用意し、参加者に選んでもらうのでは?




○ Cを選んだあなたは、ゆったりとくつろげるような、お泊り宴会を用意します。

「運動を心掛ける」を選んだあなたにとって、宴会は重要な社交場です。
時間を気にせず心ゆくまで飲めるように、温泉旅館などを予約するのでは?




○ Dを選んだあなたは、今夜は無礼講タイプの盛り上げ宴会を用意します。

「タカをくくる」を選んだあなたは、ここぞとばかりに弾けたいタイプです。
とにかく盛り上げるために、変装グッズやゲームなどを準備するのでは?


どうですか?
思い当たるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「間食をやめて、腹八分目を心掛ける」を選んだのですわよ。

そうなのよ。あたくしは、これで、結構生真面目なのでござ〜♪〜ますのよ。
おほほほほ。。。
そうですわ。
素敵な店を予約して、2次会のカラオケ店も押さえるほど、徹底的に準備しますわよ。
当たっているのですわよ。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
だったらね、あなたのために、いつもニコニコしていられるサイトを紹介するわ。
次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『どんな時でも、あなたがニコニコしていられるサイト』



ええっ?
あなたは本格的に、あなたのオーガナイズ能力を占いたいの。。。?

分かりましたわ。
それならねぇ、本格的な占いサイトをご紹介しますわよ。

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、あたくしはマロンが大好物なのよ。



ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたのためのオンライン ショッピングガイド』

それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ〜♪〜ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月28日

室生犀星を旅する


 
室生犀星を旅する







投稿日時: 2008/09/22 03:58 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午前11時58分
バンクーバー時間: 9月21日 午後7時58分



私が室生 犀星(むろう さいせい) のことを書いたからって
無理に調べなくって いいのですよ。
私も作品を全部読んだわけでは 無いのです。
長女の室生 朝子さんは やはり子供のころ
軽井沢で過ごしたらしく 
細かく 様子が書いてあったのです。

お手伝いさんがいたものの、
洋風かぶれしたのが嫌いな父・犀星に厳しく育てられて、
父(肺癌)を見送るまでの事、
いろんな作家との 交流 が書いてありました。
きっと デンマンさんには 面倒な本ですから
記事で取り上げなくてイイですよ、


室生犀星のことは、いつか書いてみたいと思っていました。
僕にもちょっとした思い出がありますよう。
その事を含めて、万葉集の歴史編の後に書こうと思っています。


昭和25年ごろの手書きのマップを見つけ
コピーして 今大切に見てます。
大きくして額に入れようかな〜 

本当に 雲場池のところに ニュー グランドホテル
と書いてあった。 
1度見てみたい 竈岩(かまどいわ)
白人はジャイアントチェアー と呼んでいたらしい。
南のプリンススキー場の裏側なので 見たこと無いです
ごめん ごめん 私の事ばかり


うん、うん、うん。。。
小百合さんの事を、もっともっと書いてくれてもいいよう。




私 今月末と思ったら 10月末 よね。
ネットカフェ・コンコルドであわてて デンマンさんの旅程表を見たから
勘違いしてました。
あと1ヶ月ですね。


まだ1ヶ月以上ありますよう。
でも、1ヶ月なんてすぐに経ってしまいますからね。

僕は1ヶ月分の記事を用意しなければならないので、
この1ヶ月間は大変です。


これ SUBMIT できるかな
何だか お気に入りが減ってるし、マウスはどっか
無くなってるし やりずらいなー

これが 現実の世界ですよ、今日も次男坊と
喧嘩がはじまりそうー。

では 今日も洗たく 掃除...
今から始めます。

では、また。。。

小百合より




そうですよう。そうですよう。
軽井沢は、小百合さんにとって“今一つの世界”なのですよう。

日常茶飯事から開放されて、小百合さんの“夢とロマンの生活”を軽井沢に求めているのですよう。
つまり、それこそ小百合さんの“女の世界”です。
デンマンの“ロマンポルノ天国”と重なると思うのですよう!
うしししし。。。

行田で元気に再会しましょうね。
“恍惚のハグ”を楽しみにしていますよう!
じゃあね。








投稿日時: 2008/09/22 07:16 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午後3時16分
バンクーバー時間: 9月21日 午後11時16分

『帰省スレッド』より
ロンドンの“ビーバーランド e-XOOPS”




『室生犀星と卑弥子さんと悪徳ブログ (2008年10月1日)』より




デンマンさん。。。、今日も室生犀星のお話でござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんは、やっぱりパンツの話の方がイイのですか?

あたくしはパンツの事など申し上げておりませんわ。

でも、なんだか僕が室生犀星を取り上げる事が卑弥子さんには不満のようですね。

あたくしは念のためにデンマンさんにお尋ね申し上げたのでござ〜♪〜ますわ。

つまり、卑弥子さんも室生犀星に関心があるのですか?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、どういうところに興味があるのですか?

小百合さんが次のように書いておりましたわ。


長女の室生 朝子さんは やはり子供のころ
軽井沢で過ごしたらしく 
細かく 様子が書いてあったのです。

お手伝いさんがいたものの、
洋風かぶれしたのが嫌いな父・犀星に厳しく育てられて、
父(肺癌)を見送るまでの事、
いろんな作家との 交流 が書いてありました。


あたくしも同性として長女の朝子さんが室生犀星にどのように厳しく育てられたのか関心がござ〜♪〜ますわ。

つまり、室生犀星よりも朝子さんに興味があるのですね?

もちろん、犀星にも興味があるのですわ。朝子さんは犀星の長女ですもの。

どうして卑弥子さんが朝子さんに興味を持ったのか?僕には分かるような気がするのですよう。

あらっ。。。お判りになりますか?

たぶん、朝子さんの結婚の事に関心があると思うのですよう。卑弥子さんも結婚の事では悩んでいる様子でしたからね。。。

えっ。。。あたくしが、結婚の事で悩んでいるなんてぇ〜。。。デンマンさんはご存知でしたの?

だってぇ。。。おととい卑弥子さんは涙をにじませながら僕を恨めしそうに見つめましたよね?


卑弥子さんと結婚





卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授ですよう。



あたくしの職業を持ち出さないでくださいましな。

僕は卑弥子さんが日本の王朝文学を研究している文学者だと言いたかったまでですよう。

でも、“准教授”などと言う言葉を持ち出されると、あたくしのイメージがとっても硬くなってしまって。。。ますますお嫁に行けなくなってしまうのですわア。。。人によると、あたくしを妬(ねた)んだり、嫉(そね)んだり、悪感情を持つ人だって居るのでござ〜♪〜ますわ。あたくしにとって、決してプラスになる事ではないのでござ〜♪〜ますう。

それは卑弥子さんの考えすぎですよう。僕が卑弥子さんを大学の先生だと紹介すれば、いつも卑弥子さんの可笑しな部分ばかりを見せられている読者にとって、改めて卑弥子さんを見直す機会にもなるのですよう。つまり、卑弥子さんにとってイメージアップのプラスになるのですよう。

この記事をお読みになっている、日本語が分かる世界のネット市民の皆様は、デンマンさんがおっしゃるようにあたくしを見直してくれますかしら。。。?

見直しますよう。。。絶対に見直しますよう。。。いつもバカやっている卑弥子さんが、まさか京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているなんて、絶対に思いつかないことですからね。。。うしししし。。。

あのォ〜♪〜。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたくしがいつも馬鹿やっていると思っているのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。なんと言うか。。。それは。。。、なんですよう。。。あくまでも仮定の話ですよう。。。そう思う人も1000人に一人ぐらいは居るかもしれないという話でしてぇ。。。うへへへへ。。。

ごまかさないでくださいなア〜。んも〜〜。。。デンマンさんは、間違いなくそう信じ込んでいるのですわ。あたくしが馬鹿やっているとォ〜。。。

いや、誤解しないでくださうよう。僕は卑弥子さんが文学者である事を常日頃から尊敬しているのですよう。だから、いつも『小百合物語』のホステス役として手伝ってもらっているので、感謝の印として同じ文学を志した室生犀星のことを持ち出せば、卑弥子さんにも悦んでもらえると思ったのですよう。。。それなのに。。。それなのに。。。卑弥子さんは“つまらない”と言う。。。それは、一体なぜですか?

だってぇ〜。。。急にパンツの話から話題を変えてしまいましたわ。

■ 『セスナとパンツ (2008年12月24)』



あれぇ〜。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは、おばさんパンツの話題の方がいいのですか?こうやって、おばさんパンツを穿いて暖炉の前で、ヘラヘラ笑っている卑弥子さんのことを話題にされた方が気分がルンルンになるのですかぁ〜?

あたくしは。。。あたくしは。。。おばさんパンツを穿いて、ミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になっているのではござ〜♪〜ませんわ。

でも、上の写真を見たら誰だって、そう思いますよう!

あたくしは、おばさんパンツを穿いて、このようにへらへら笑った事は一度としてござ〜♪〜ませんわ。デンマンさんがコラージュで、このような写真をでっち上げてしまうのですわ。あたくしは被害者ですわア。

ん。。。?被害者。。。?



■ 『女子高生とはなし (2008年9月15日)』

そうですわ。この上の生々しい写真を見てくださいましなア〜♪〜。。。んも〜♪〜。。。あたくしが妊娠した写真までがデンマンさんによってコラージュされてしまってぇ。。。この写真と上のお話がネットに出回っているために、。。。あたくしは。。。、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなっているのでござ〜♪〜ますわア。。。(卑弥子さんが涙をにじませながら)。。。あたくしは。。。あたくしは。。。、一体どうすればよろしいのでしょうか?

だから、誤解を招くようなパンツの話を止めて、格調高く、室生犀星の話題を持ち出してきたのですよう。しかも、卑弥子さんが女子高時代のいかがわしい噂にもかかわらず、一生懸命に勉強して京都の女子大学の古典文学の准教授にまでになった努力家だと言う事を、僕はこの記事の中でも紹介したのですよう。

分かりましたわ。。。そのような事までデンマンさんが考えているのであるならば、あたくしに異存はござ〜♪〜ませんわ。室生犀星のお話を続けてくださいましな。




『室生犀星と軽井沢と小百合さん (2008年12月26日)』より


このように卑弥子さんは結婚の事で深刻に悩んでいたのですよね。

デンマンさんが誤解を招くような写真をコラージュするからですわ。

でも、その事とは別に、もっと本質的なところで卑弥子さんは悩んでいるのでしょう?

えっ。。。もっと本質的なことですか。。。?

そうですよう。女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているという事が、卑弥子さんのイメージを硬いものにしてしまう。。。それで、いろいろ考えた挙句、卑弥子さんはブログに登場して愚かな真似までしてイメージを和らげている。。。卑弥子さんは、そのように言おうとしたのですよね?

あたくしは、そのような事を言おうとしたのではござ〜♪〜ませんわ。デンマンさんが、あたくしに馬鹿をやらせているだけですわ。

。。。で、その事で僕を恨んでいるのですか?

あたくしは、ただ、誤解を招くような写真だけはコラージュしないようにとデンマンさんに申し上げたいだけなのですわ。

でも、その事と卑弥子さんがお嫁に行けない事とは、あまり関係があるようには思えないのですよう。

。。。んで。。。んで。。。あたくしの何が問題だとデンマンさんは思っているのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんには二重人格的なところがあるのですよう。

あたくしが二重人格者だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。二重人格者だと断定している訳じゃありません。卑弥子さんの中には、お互いに相容(あいい)れないような人格が混然としているのですよう。

どう言う事でしょうか?。。。あたくしにはよく理解できませんわ。

つまり、卑弥子さんには次のような2つのキャラクターが住んでいるのですよう。



純日本風な大和撫子(やまとなでしこ)を想わせる卑弥子さん



22世紀のミーちゃんハーちゃんを
彷彿(ほうふつ)とさせる卑弥子さん


男は卑弥子さんの中に、この2つの全く異なる人格を見て、たまげてしまうのですよう。

あたくしは、全く異なる人格をデンマンさんに見せ付けたので、デンマンさんはビックリしてしまったのですか?

そうですよう。僕は唖然としてドン引いてしまったのですよう。うしししし。。。

それって。。。それって。。。いつの事でござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。また僕に同じ事を言わせるのですか?。。。あの箱根の強羅温泉の出来事ですよう!



あたくしがデンマンさんにヨガの秘法の「鶴の舞」をお見せしたのがいけなかったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。くどくなるから、その時の出来事をここで詳しく述べる訳にはゆきません。この記事を読んでいる人の中には上の写真を見ただけで、うんざりしている人も居るはずですからね。。。初めてこの記事を読む人は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『衝撃の角度 (2008年6月1日)』

あたくしがこの時デンマンさんに2つの人格をお見せしたとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。僕と露天風呂に一緒に入る時に卑弥子さんは、とっても恥ずかしそうにして言ったものですよう。「デンマンさん。。。、あたくし。。。恥ずかしいわぁ〜。。。どうか、あまりご覧にならないようにしてくださいましね」 このように言ったのですよう。

そうですわ。それが、どうかしたのでござ〜♪〜ますか?

それなのに、しばらくたつと、まるで別人になったかのように、ガバッと洗い場に立ち上がり急に「鶴の舞」を見せ始めたのですよう。

それほど。。。それほど。。。急な事でしたかしら。。。?

だから僕はビックリしたのですよう。

それで。。。それで。。。お風呂から出た後で、あたくしと一緒に寝所を同じくした時にデンマンさんは二人のお布団の間に“つい立て”を立てたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕は“ドン引き”せずには居られなかったのですよう。

つまり、あたくしの中に二人の全く違う人格をご覧になったと思い込んでしまったのですわね?

だって、そうでしょう?今まで、おしとやかに振舞っていた平安時代の貴婦人が、急に22世紀に生きているミーハーのように洗い場に飛び出して、裸でアクロバットを始めたのですよう!誰だってビックリしますよう!

分かりましたわ。あたくしはデンマンさんを驚かせてしまったようですわね?

驚かせたとか。。。ビックリさせたとか。。。そんな生易しいものではなかったのですよう。。。んもお〜〜。。。卑弥子さんという人は一体どのような人なのだろうか?。。。卑弥子さんの性格だとか、生い立ちだとか。。。調和と統一の欠けた卑弥子さんの精神状態を僕は改めて見直す必要に迫られたのですよう。

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは、あたくしのオツムがイカレテしまったと思ったのですわね?

まあ。。。何と言うかぁ〜。。。天と地がひっくり返ったような気がしたものですよう。

分かりましたわ。あたくしの中に精神異常者をご覧になったとおっしゃりたいのですわね?

僕は。。。僕は。。。そこまで言いませんよう。。。ただ。。。ただ。。。

今日は、あのォ〜。。。デンマンさんは、あたくしの精神分析をしようとなさるおつもりなのですか?

ちがいますよう。室生犀星と長女の朝子さんのことを話そうとしたら。。。また、いつものように卑弥子さんが余計な事を話し出したから。。。このように。。。このように。。。脱線してしまったのですよう。。。うしししし。。。

うしししじゃござ〜♪〜ませんわ。

でもねぇ。。。脱線したようだけれど、実は、この卑弥子さんの話も室生犀星と朝子さんと全く関係が無い訳ではないのですよう。

ええっ。。。じゃあ。。。あのォ〜。。。朝子さんも「鶴の舞」をあたくしのように殿方の前で。。。あのォ〜。。。おヌードになって披露なさったのでござ〜♪〜ますか?

そんな事はしませんよう。んも〜〜

。。。んで、いったい、あたくしの「鶴の舞」と朝子さんのどこが関係するのでござ〜♪〜ますか?

つまりねぇ、室生犀星にとって彼自身が望んでいる朝子像と、現実の朝子さんの生き様(ざま)が違ってきてしまった。。。そこに朝子さんの悩みがあったのですよう。。。とにかく、父親と娘の間には、多かれ少なかれ、期待と現実の間のズレが往々にして大きな問題に発展しかねない。。。つまり、このズレは、僕が卑弥子さんに期待した卑弥子像と、現実の卑弥子さんの姿とのズレと同じようなモノなのですよう。

分かりましたわ。それで。。。具体的にはどのようなズレがあったのでござ〜♪〜ますか?

ちょっと次の室生犀星の略歴を読んでみてください。


室生 犀星 (むろう さいせい)



本名: 室生 照道(てるみち)
1889年(明治22年)8月1日に生まれる
1962年(昭和37年)3月26日に肺ガンのために亡くなる。
石川県金沢市生まれの詩人・小説家。
 
1889年、加賀藩の足軽頭だった小畠家の小畠弥左衛門吉種とハルという名の女性の間に私生児として生まれた。
生後まもなく、生家近くの、真言宗寺院雨宝院住職室生真乗の内縁の妻赤井ハツに引き取られ、その妻の私生児として照道の名で戸籍に登録された。
住職の室生家に養子として入ったのは7歳のときであり、この際室生照道を名乗ることになった。

私生児として生まれ、実の両親の顔を見ることもなく、生まれてすぐに養子に出されたことは犀星の生い立ちと文学に深い影響を与えた。
「お前はオカンボ(妾を意味する金沢の方言)の子だ」と揶揄された犀星は、生みの母親についてのダブルバインド(二重束縛)を背負っていた。
『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

1902年(明治35年)金沢市立長町高等小学校を中退し金沢地方裁判所に給仕として就職。
裁判所の上司に河越風骨、赤倉錦風といった俳人があり手ほどきを受ける。
新聞へ投句を始め1904年(明治37年)10月8日付け『北國新聞』に初掲載。
この時の号は照文。
その後詩、短歌などにも手を染める。

犀星を名乗ったのは1906年(明治39年)からである。
犀星という筆名は、当時金沢で活動をしていた漢詩人の国府犀東に対抗したもので、犀川の西に生まれ育ったことからと言う。
犀星が育った雨宝院は犀川左岸にあり、犀星はこの川の風情と、上流に見える山々の景色とをことの外愛した。
1913年(大正2年)北原白秋に認められ白秋主宰の詩集『朱欒(ざんぼあ)』に寄稿。
同じく寄稿していた萩原朔太郎と親交をもつ。
1916年(大正5年) 萩原と共に同人誌『感情』を発行。
1919年(大正8年)までに32号まで刊行した。
この年には中央公論に『幼年時代』、『性に目覚める頃』等を掲載し、注文が来る作家になっていた。
1929年(昭和4年)初の句集『魚眠洞発句集』を刊行。
1930年代から小説の多作期に入り1934年(昭和9年)『詩よ君とお別れする』を発表し詩との訣別を宣言したが、実際にはその後も多くの詩作を行っている。
1935年(昭和10年)、『あにいもうと』で文芸懇話会賞を受賞。
芥川賞の選考委員となり、1942年(昭和17年)まで続けた。
1941年(昭和16年)に菊池寛賞。

戦後は小説家としての地位を確立し、多くの秀作を生んだ。
娘朝子をモデルとした1958年(昭和33年)の半自叙伝的な長編『杏っ子』は読売文学賞、同年の評論『わが愛する詩人の伝記』は毎日出版文化賞を受賞。
古典を基にした『かげろふの日記遺文』(1959年(昭和34年))では野間文芸賞を授賞した。
この賞金から翌年、室生犀星詩人賞を設定。
1962年(昭和37年)、 肺癌の為に死去。

物語の分野では娘の室生朝子によって編まれた『室生犀星全王朝物語』(作品社)が刊行されている。

抒情小曲集の次の詩句が有名である。

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しくうたふもの


この句の通り、文壇に名を轟かすようになった後も金沢にはほとんど戻ることがなく、そのかわり犀川の写真を貼っていたという。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


室生犀星さんは不幸な生い立ちなのでござ〜♪〜ますわね。

確かに、平成時代に生きている我々の目には、犀星は悲惨な境遇に生まれついたと映るでしょうね。

デンマンさんが生まれた当時には、このような人はたくさん居たのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、僕は戦後生まれですよう。

日清戦争後でござ〜♪〜ますか?

違いますよう。んも〜〜。。。太平洋戦争ですよう。

それで犀星さんの娘さんの朝子さんは、いつ頃お生まれになったのでござ〜♪〜ますか?

朝子さんは、1923(大正12)年8月に生まれたのですよう。関東大震災の1ヶ月前です。

もう、お亡くなりになったのですか?

2002年の6月に亡くなったのですよう。79歳の誕生日を待たずに逝ってしまったのです。

朝子さんの略歴は無いのですか?

ウィキペディアには、まだ書いてないのですよう。でもねぇ、朝子さんの事は犀星が書いた長編小説『杏(あんず)っ子』を読むと分かりますよう。

どのような物語なのでござ〜♪〜ますか?

私生児として生まれた平山平四郎という作家が、やっと恵まれた一人娘の杏子を育てながら、父と娘の関係を書き綴ってゆくという筋書きなのですよう。

自伝小説なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのです。実際の犀星がそうであったように、平山平四郎は金沢の足軽と女中のあいだに生まれた、と言う事になっています。あらすじは次のよなものですよう。


『杏(あんず)っ子』 あらすじ

平四郎は、生後まもなく寺の貰い子となって、僧侶の妻(義母)の苛酷な仕打ち受ける。
まともな家族を知らない平四郎は、かくして大人を恐れて育っていった。
彼は、大人になることは化け物になることだと思っていた。
12歳で裁判所の給仕にさせられ、何も信じられぬ日々を送って、21歳で金沢を脱出すると、ついに小説家に化けることを思いつく。

平四郎は自分に言い聞かせた。
「いっぱしの小説家に化けたのであるから、四十八手の手を用いて化けおおせなければならない」
その文士の卵で詩人である平四郎に、赤ん坊が生まれた。
看護婦が見せてくれた子はぐにゃぐにゃした「臓物のような軟膏物」に見えた。
杏子と名付けた。
その4日後に関東大震災が襲った。
親子3人は何人かに助けられ、生き延びた。

平四郎はこの時以来、「日本は内からは壊れないが、外の交渉で壊れる」という変な確信をもつ。
もうひとつ平四郎が確信というよりも、覚悟というのか、決意したことがある。
「娘というものはその父の終わりの女」であるということだ。
ヒョットコ顔の平四郎は、娘を美しい女に育てあげることによって、「自分自身のどこかにあるはずの女というもの」を、もういっぺん一から組み立てたくなっていた。

父親には、たとえ娘がスカートから大根足をころげだしていても、それを人間の体の美しさと認めることのできる「高い眼」というものがあるらしい。
平四郎はそのような娘のはらはらするような姿態は、娘のものでも父親のものでもなく、人類のものであると思うようになっていた。
そういう平四郎にいろいろの変化がおこった。
たとえば、とくに世間の美人の娘を育てた親に対して、過剰なほどに敬意をもつようになっていた。
ぺこぺこするほどだった。
ちょっとした十人並の娘の前でも、なんだか偉いようなものに出会っているようで恐縮するようになっていた。
もっと意外なのは、あれほど憎い養母について、自分に娘を大事に育てたいという動機をもたらした立派な烈婦のような印象をもつようになっていた。
 
杏子は骨っぽいところなんてひとつもない「鳥の子餅」のように美しく育っていく。
9歳になるとピアノを買ってやった。
ブルドッグも飼った。
そしてついに家を建てることにした。
なんとなく幸せが、やってきそうだった。
ただ、父親にとって恐ろしいことは「鳥の子餅の未来」だけである。

19歳になった杏子の眼を見て、平四郎はハッとした。
どうもこの眼は牛のように鈍重なのだ。
これは不気味なことだった。
父親は必ずしも幸せだけを体験するわけではなかったのだ。
けれども周囲はみんなが杏子を愛らしく思うらしかった。
男友達もできて、そのうちの一人は付き合いたいと言っている。
ただその母親が、「お宅の杏子さんがうちに来られるのをやめてほしい」と言ってきた。
久々に平四郎に怒りがこみあげた。
時まさに、日本が戦争に突入してゆく時期であった。
 
そこへ妻が倒れ、中風になってしまった。
妻のためにも、平四郎は軽井沢に引っ越すことにする。
当時の軽井沢は何もない。
田舎暮らしが始まった。


 
そんな時、杏子に接近してきた男が現れたのである。
杏子に愛を告白したのは、軽井沢に住む漆山亮吉という作家志望の青年だった。
 
平四郎の気持ちは穏やかではなかった。
亮吉に対して意外な期待をもつ一方、杏子が不幸せにならなければいいのにと心配しつづけていた。
平四郎は、自分がいっぱしの売れっ子作家になってしまっているために、まったく無名ながら懸命に作家をめざす亮吉を見る目が甘くなってしまっていた。

案の定、杏子の結婚生活はひどいものになってゆく。
あれほど実直に見えた亮吉は、まるで平凡な男にすぎず、手塩にかけて育てた杏子の無垢を傷つけるのに余りある愚かさに満ちていた。
平四郎は悔やむのだか、ふと思えば、書いても書いても原稿が売れない作家を救うものがあるとすれば、それは生活の不幸であるはずなのだ。
けれども平四郎が望んでいるのは杏子の心身の平安であるのだから、これはまるで平四郎が亮吉をダメにし、ひいては杏子の日々を低迷させているのではないか?
結局、結婚は破綻して、娘はふたたび父のもとに戻ってゆく。



杏子は次のように言う。「ここまできてみると、実になんにもないわね。空々漠々ということばがありますが、いまのわたくしがそれなのよ」。
父は言う。「みんな嚥み下したようなものだなあ」。
娘はさらに言った。「嚥んで吐いてしまったわ」。


どうですか、卑弥子さん。。。?どう思いますか?

犀星さんは本当の家庭の味を知らなかったから、朝子さんに対して「良き父」であろうと努力をしているのが良く分かりますわ。

そうですか。。。分かりますか。。。?でも、結果として朝子さんの結婚は破綻するのですよね。

あたくしは朝子さんが夫に期待していたものが大きすぎたのだと思いますわ。そこに現実との大きなズレができたのでござ〜♪〜ますわ。

朝子さんの夫が実際にダメな男だったかもしれないじゃないですか?

あたくしは、そうは思いませんわ。犀星さんは、必要以上に「良き父」になろうと努力したのですわ。そういう父親を見ていたために、朝子さんの中で形付けられた「男性像」が、あまりにも現実離れしてしまったのですわ。それで、夫がダメな男に見えてしまったのでござ〜♪〜ますう。

つまり、犀星は朝子さんにとって素晴しい男性に見えたのですね?

あたくしは、そうだと思いますわ。

僕は、違うと思うのですよう。犀星は意外に厳しい目を持っていたと思うのですよう。だから、朝子さんに対しても厳しかったと思うのですよう。

なぜ、デンマンさんはそのように思うのでござ〜♪〜ますか?

室生犀星の文学碑には、次のような詩が刻み込まれているのですよう。




我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す


昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建




詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より

 
これを読むとねぇ、僕はどう言う訳か背筋がゾクゾクと寒くなってくるのですよう。読む人に温かみが伝わってくる詩ではないのですよう。

そうでしょうか?

卑弥子さんは、上の詩を読んで宝くじに当たったミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になれますか?

確かに、スキップしたくなるような詩ではござ〜♪〜ませんわ。

そうでしょう?僕だって、ルンルン気分でスキップしたくなるような気分にはなれませんよう。

そう言えば、デンマンさんは、おととい、上の詩を読んで犀星さんの人生哲学を読むようだとおっしゃっていましたよね?

そうですよう。悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」ですよう。。。僕は、上の詩を読んで、そのように感じ取ったのですよう。

でも、“井の中の蛙人生”と決め付けるのは、かなり言い過ぎではござ〜♪〜ませんか?

しかし、犀星自身が“我はつねに狭小なる人生に住めり”と言っていますよう。

でも、“狭小なる人生”は“井の中の蛙人生”とはニュアンスが異なると思いますわ。

どのように違うのですか?

犀星さんが言おうとしているのは、狭小かもしれないけれど、自分の世界を深く深く掘り下げていって、氷のように冷たいかもしれないけれど、自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を詩に詠んだと、あたくしには思えるのでござ〜♪〜ますわ。

ほおォ〜。。。さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ〜

このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。

しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、氷のように冷たくなければならないのですか?その冷たい人生の荒涼の中で、なぜ呻吟しなければならないのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

だから、真実に直面するという事は、冷たい現実に真正面から向き合う事だからですわ。

でも、現実が冷たいとは限らないでしょう。ほっかほっかの現実だってあると思うのですよう。それなのに、どうして犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれているのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

なぜでしょうか?

僕は次の句に、その答えが秘められていると思いますよう。


『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり



【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか急に難しいお話になってしまいましたわ。
いつものデンマンさんならば、うしししし。。。とか何とか言って面白おかしくしてしまうのですけれど、今日のデンマンさんはマジで冷たい表情を崩しませんでした。

あなたには室生犀星さんが冷たい詩を読んだ心がお判りですか?
なんだか、最後になって、きわめて哲学的な疑問を突きつけられてしまいましたわね。
あなたも、どうか、今夜じっくりと考えてみてくださいませ。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますわ。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

なんとなく意味は分かりますよね。

でも、わたしは“匹婦”という言葉を

初めて見たのでした。

“匹”は動物を数えるときに使いますよね。

“婦”は成人女性のことです。

だから、“動物的な女性”だろうと

わたしは直感的に意味を考え出したのです。

念のために辞書を引いてみました。


ひっぷ 【匹婦】

身分の低い女。
また、道理をわきまえない卑しい女。

【用例】 
「欲にのみふける匹婦の情/人情本・梅児誉美(後)」

三省堂「大辞林 第二版」より


なるほどね〜。

男性の場合は“匹夫”です。

ところで、“匹”は何をかたちどって

出来た漢字だと思いますか?

なんと、馬のお尻だそうです。

そう言われてみれば、

馬のお尻のようにも見えますよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月28日

おしゃべり


 
おしゃべり



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

ところで、おしゃべり好きな人が居ますよね。
わたしもどちらかと言えばおしゃべりな方ですわ。

でも、おしゃべり好きでも、中には面白くもない無駄話をきりもなくする人って居ますよね。
そういう人の相手になるって、イヤですよね。
つまらないし、第一、時間が無駄になってしまいます。

そういう無駄なおしゃべりの相手になっているのだったら、
まだ、ネットをしていた方がマシですよね。

ところで、この「おしゃべり」のことを英語でなんと言うか、考えてみた事がありますか?

windbag を使います。

では、例文をお目にかけますね。




This windbag keeps on talking about nothing.

I wish he was a sleeping dog instead.

このお喋りは、つまらないことを話し続けているのよ。

眠っている犬の方がまだマシだわ。


big mouth を使う事もできますよ。

次のような意味があります。

○ おしゃべりな人、ベラベラよくしゃべる人、よくしゃべること、
  一方的によくしゃべる人、多弁、ほら吹き、大言壮語

では、例文をお目にかけます。




・ You've got such a big mouth.

  あなたって口の減らない人ね。




・ Mary was born with a big mouth.

  メアリーは口から先に生まれてきたような女だわ。






・ Your little sister really has a big mouth.

  She told everyone what really happened.

  あなたの妹は本当におしゃべりよね。

  起きたことをみんなに話してしまったわよ。




・ Tom has a big mouth.

  トムは口が軽いわ。


どうですか?
俗語って面白いでしょう?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。

どうすればいいのかって。。。?
次のリンクをクリックしてくださいね。

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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ〜。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ〜

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ〜♪〜ますか?

いけすかないことォ〜♪〜

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Do not follow

where the path may lead.

Go instead where there is no path

and leave a trail.

--- Anonymous (詠み人知らず)

人のやらない事をやりなさいね。


あたくしは、このように訳しました。

もっと素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

えっ?他になんか面白い話はないのかって。。。?

ありますわよ。

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気持ちがくさくさしていたら、

あなたも覗いてみてね。

笑えるわよ。

本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてね。

うふふふふ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ〜♪〜イ。






2008年12月27日

笑える悪徳出会い系


 
 
笑える悪徳出会い系




【苦情 4】
 
毎度のことながら勝手に登録されました。
以来延々と三文芝居が続いています(笑)
最初は一億円の遺産を巡る骨肉の争い、その次はSEXしか頭にない芸柏lとその関係者一同が登場。
しかも、こちらの偽者まで登場して勝手に話が進む始末。
今まで結高ネ数の悪質サイトを見てきましたが、頭の悪さではNo.1のサイトだと思います(笑)
まあ、サイトからのメール自体は早い段階で受信拒否にしてあるので実害は無いに等しいんですがね。
 


【苦情 5】

私もその芝居に付き合わされております。
ずっと無視ですが…(笑)
マネージャーやプロダクション社長、女優の卵?
五人ぐらいで、なんか無視してたら…社長が一億円も振込むことの出来ない(仕事の出来ない)人はクビだといって、二人の人がクビになりました。
今ではそのクビになったマネージャーが最後に大事なぬいぐるみを渡したいといってましたが…無視です。
なのに話が進んでもう安心だとかいって、死にますとかいうメールが………手のこんだ芝居ですね(笑)



【苦情 7】
 
他の人と似たり寄ったり!処女の旧財閥の跡取り娘をめぐり執事、母親、友人とその娘を狙う外国人!病気の母娘と変態医者と看護師、遺産をめぐり争う姉妹!芸販゚ロの話と、全部巨額の援助の話。(笑)
どれも三文芝居じみた話が舞い込む(笑)。マジで勘弁(笑)。



 
【苦情 8】

今自分のところに来ているのはある企業の重役の娘で、
やっぱり面倒を見てくれる代わりに多額の報酬をくれるというもの、そしてそれを狙う謎の男…
やはりお金を振り込もうとしたり直接持って来ようとするんですが、
振込先がわからない状態にもかかわらず既に銀行に行ってたり、
場所もわからないのにただあてもなくうろうろしたり。
さらにどう考えても他を頼る暇すらないような緊急事態なのに、
わざわざサイト経由でメールしてきてどうしたらいいか訪ねてくるとか、
もうアホかと、バカかと(笑)

さらにメールが多いくせにサイトからだと3通〜5通ずつしかプレビューできません。
完全に何がやりたいのかわからんサイトですな(笑)




『悪徳出会い系サイトを暴く!』より




デンマンさん。。。、上の苦情の数々は、「白馬の王子様」という悪徳サクラ出会い系サイトのことですか?



そうなのですよう。

。。。で、デンマンさんは、まだ、いかがわしいスパムメールをもらっているのですか?

その通りですよう。とにかく、しつこいですからね。

上の苦情を書いている人たちも、“アホか!” “馬鹿かぁ〜!” “マジで勘弁”と言っていますけれど、それ程やることが笑えるのですか?

そうなのですよう。上の苦情の中で、次のよな事が書いてあります。


お金を振り込もうとしたり直接持って来ようとするんですが、
振込先がわからない状態にもかかわらず既に銀行に行ってたり、
場所もわからないのにただあてもなくうろうろしたり。
さらにどう考えても他を頼る暇すらないような緊急事態なのに、
わざわざサイト経由でメールしてきてどうしたらいいか訪ねてくるとか、


これは、どう言う事なのですか?

つまり、「白馬の王子様」という悪徳サクラ出会い系サイトを運営している責任者が頭が悪いのですよう。

その責任者って誰ですの?

すでに晒されていましたよう。


悪徳サクラ出会い系サイトの責任者

『はじめてのアド交換』の評価
悪質出会い系サイト/サクラサイトを徹底分析!

【総合評価】
出会い系サイトはじめてのアド交換の
悪質出会い系サイト度⇒★★★★☆

【サイト名】はじめてのアド交換⇒白馬の王子様にサイト変更 2008/12/8確認
【URL】http://tada.vg
【ポイント制】
【ポイント表】表記無し
【会社概要】明記有り
┣事業者名:株式会社ブリッジウェア
┣所在地:東京都新宿区中落合4-26-10
┣運営責任者:田中陽介
┣電話番号:03-5464-3873
┗お問合せ先:info@r18.bz

『悪質出会い系サイトNavi』より


田中陽介という人物が責任者なのですね。

そうです。でも、おそらく偽名を使っているでしょう。

。。。で、デンマンさんは、この田中陽介と名乗る男が頭が悪いと思うのですか?

そうですよう。上の苦情を読めば僕以外にもこの男が頭が悪いと思っているのですよう。

だから、どのように頭が悪いのですか?


Subj: 【1億円】+【2780万】が無料ゲスト様の取引金額になります。私もビックリです。
Date: 16/12/2008 8:57:07 AM Pacific Standard Time
(日本時間: 12月17日 午前1時57分)
From: info@tada.vg
To: barclay1720@aol.com



◆銀行員の園田ですさん[28]

◆新着メールだよ♪
------------------
【1億円】+【2780万】が無料ゲスト様の取引金額になります。
私もビックリです。
☆無料で読み放題☆
→メールを読む←
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◆☆無料項目☆◆
↓★写真へGO★↓

本メールは「はじめてのアド交換」の規約に同意された方のみ配信させて頂いております。
------------------
【18歳未満利用禁止】
------------------
《白馬の王子様》


田中陽介と名乗る男の部下が銀行員の園田さんに成りすまして、上のメールを僕に寄越したのですよう。

だから、田中陽介と名乗る男の人は頭が悪いのですか?

だって、そうでしょう。もし本物の銀行員ならば、銀行のメールアドレスを使いますよう。悪徳サクラ出会い系サイトのアドレスを使ったら、成りすましているのが見え見えですよう。だから、苦情の中でも、その事を指摘していますよう。

田中陽介さんの頭が悪いのは、それだけですか?

イヤ、まだありますよう。田中陽介の部下が、今度は年収50億円の女社長に成りすますのですよう。


Subj: 私・・・可愛くないですか・・・?

先振込8000万円と無料ゲストさんの電話へ

直接送りたいのですけど

ご迷惑なんでしょうか?


Date: 16/12/2008 4:26:03 AM Pacific Standard Time
(日本時間: 12月16日 午後9時26分)
From: info@tada.vg
To: barclay1720@aol.com



◆小林さゆり【年収50億】さん[30]

◆新着メールだよ♪
------------------
私・・・可愛くないですか・・・???
先振込8000万円と無料ゲストさんの電話へ直接送りたいのですけどご迷惑なんでしょうか?
☆無料で読み放題☆
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本メールは「はじめてのアド交換」の規約に同意された方のみ配信させて頂いております。
------------------
【18歳未満利用禁止】
------------------
《白馬の王子様》


田中陽介さんの部下が、年収50億円の女社長に成りすます事は、田中陽介さんの頭が悪いと言う証拠なのですか?

だって、そうでしょう!年収50億円も稼ぐ女社長が、出会い系サイトで遊んでいたら、年収50億円も稼げないのですよう。

そうでしょうか?

あのねぇ〜、日本の長者番付があるのですよう。2005年度で古いのだけれど、1位は清原達郎さんで推定年収が 99億8600万円。2位は斉藤 成さんで 32億5000万円。3位は柳井 正さんで 29億3600万円と言うことが分かっている。もし、小林さゆりさんが本当に年収50億円を稼いでいるならば、過去3年間に長者番付に名前をとどめているはずなんですよう。ところが GOOGLEで調べても、ウィキペディアで調べても、それらしい人物は現れない。つまり、ウソをついていると言う事が見え見えでバレバレなんですよう。すぐに分かるようなウソをつく。これはもう、愚か者としか言いようが無いのですよう。

つまり、田中陽介さんと言う人は何をやっても、お金を儲けることができない人だ、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。知識も足りないし、人生経験も極めて足りない。だから、苦情を言っている人たちでさえ、“アホか!” “馬鹿かぁ〜!” “マジで勘弁”と言っているのですよう。

要するに田中陽介さんと言う人物は救いようが無いのですか?

そうですよう。一口で言えば救いようが無い人ですよう。

それ程ひどいのですか?

だって、そうでしょう!何を血迷ったのか女に成りすまして、次のような事まで書いているのですよう。


Subj: 分かりました…。脱ぎ・・ます・・・。
Date: 16/12/2008 3:55:58 AM Pacific Standard Time
(日本時間: 12月16日 午後8時55分)
From: info@tada.vg
To: barclay1720@aol.com



◆ホームレスアラフォーさん[38]

◆新着メールだよ♪
------------------
分かりました…。脱ぎ・・ます・・・。
☆無料で読み放題☆
→メールを読む←
------------------
◆☆無料項目☆◆
↓★写真へGO★↓
 
本メールは「はじめてのアド交換」の規約に同意された方のみ配信させて頂いております。
------------------
【18歳未満利用禁止】
------------------
《白馬の王子様》


38歳のアラフォーさんは、デンマンさんにお会いして脱ぎますと言っているのですか?

あのねぇ、このアラフォーさんは僕を特定して、このように書いているわけじゃないのですよう。僕が誰なのかも全く知らないのですよう。

それなのに、どうしてデンマンさんにスパムメールが届くのですか?

メアド収集業者から愚か者の田中陽介がメールリストを買うのですよう。そして、部下にスパムメールを送るように指示する。

そして、その部下はどうするのですか?

リストにずらりとメールアドレスが並べられていて、そのリストに従って巡回ツールで、1日に何十万何百万と自動的にスパムメールを送るのですよう。

すべて自動ですか?

そうですよう。

このアラフォーさんが書いているのでしょう?

違いますよう。上のメールを書いたのはサクラですよう。それもネカマ。田中陽介の部下ですよう。

つまり、ネットのオカマですか?

そうですよう。男ですよう。だから、このサクラと文通しても会えないのですよう。

どうしてデンマンさんには、そのようなことが分かるのですか?

僕の書いた記事に次のようなコメントを書いてくれた人がありました。


俺も奴らと闘っている!

(サイバーエージェント)


2008-10-02 16:33:59



全くとんでもない奴らだ!
名前を変え30サイトに潜伏捜査中だが、会えると言われるサイトも全く会えない!
惨敗だ!
恐らくサイトにそれなりの金を投資したやつがランダムで選ばれ
又投資させる為にサクラバイトを送り野郎を洗脳させるのだろう
俺も権限はないが凶悪犯罪につながる輩は決して野放しにしてはいけない!

暴力団も所詮は人世の男共の心を惑わす奴らは地獄の奥になげるべきだ
それにしても、つくづく生き苦しい時代になったものだ
同士をつのれば必ず集まる!
皆、勇気を奮い起こせ!
正義は必ず勝つ!
負けるな!

38歳独身千葉県の一匹狼より
闘いは始まったばかりだ!
暴力団追放しようぜ!




『晒せ!悪徳出会い系!PART 2』のコメント欄より


これを読んでも分かるのですよう。“悪徳サクラ出会い系”サイトに登録している女性は、ほとんどが男のサクラです。最近は、出会い系の内情が知れ渡ってきたので普通の女性はサクラになるのを嫌がる。それで、仕方がないから男がサクラになって書いているのですよう。初めから会うつもりなんてない。ポイントを買わせ、ポイントを使わせる。そうすれば、サクラも使わせたポイントに応じてアルバイト料をもらえる。

それで、いろいろと甘い誘い文句を並べて、何も知らない善良なネット市民を“悪徳サクラ出会い系”サイトへ招くのですわね。

そうですよう。

。。。で、デンマンさんがこうして記事に書いて“悪徳サクラ出会い系”の「白馬の王子様」を晒しているようですけれど、効果があるのですか?

ありますよう。GOOGLEで検索した結果を見てください。


“白馬の王子様 悪徳”と入れて

GOOGLEで検索した結果




Web Results 1 - 10 of

about 2,840 for 白馬の王子様 悪徳


1) 悪徳サクラ出会い系 (PART 3 OF 4) : デンマンの書きたい放題 - 《白馬の王子様》. でも、どうしてデンマンさんが埼玉県出身だということを知っているのですか? この悪徳サクラサイトの管理人は、メールアドレスと出身地がセットに ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=9197873 - 14k

2) 悪徳サクラ出会い系 (PART 4 OF 4) : デンマンの書きたい放題 - 《白馬の王子様》. クロネコ大和の上田さんが、また登場しました。 これって。 .... 僕は悪徳サクラサイトに飛ばなかったし、 返信も書かなかったけれど、 ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=9197866 - 18k

3) 徒然ブログ:悪徳出会い系愚民 - 「白馬の王子様」という悪徳サクラ出会い系サイトから、まだ、いかがわしいスパムメールをもらっているのですか? そうなのですよう。とにかく、しつこいですからね。 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51418359.html - 39k

4) バイクと酒と三十路:冬眠中の『当たり』な出来事 - livedoor Blog ... - 2008年9月4日 ... 悪徳商人かぁーーーーーーーー ご愁傷様です。 .... 自爆はもちろんですが、白馬の 王子様by 三十路風にロックオンされるのだけはやーですねぇ。 ...
http://blog.livedoor.jp/ds31235/archives/51260371.html - 56k

5) 白馬の王子様ってどうよ? | 出会い系サイト口コミ・レビュー・評価 - 2008年12月10日 ... 出会い系サイト白馬の王子様は悪質出会い系?優良出会い系?-サイト情報とユーザーレビュー・評価。
http://www.deai-mania.jp/ha/tada_vg2.html - 34k

6) Que’s/キューズってどうよ? | 出会い系サイト口コミ・レビュー・評価 - 湯本伸司は悪質出会い系サイト運営の有限会社ovel オーベル オーヴェルの代表取締役 … フレッシュ★ナビ · 伝説の名無し … 白馬の王子様 ...
http://www.deai-mania.jp/ki/que-s_jp.html?cp=1 - 40k

7) 悪徳出会い系サイトのURLを晒すスレ - 『管理者のお勧めサイト』には登録しないようにね。悪徳。 ... ショコラ ttp://i. choco.la/ Love×2 ttp://katoutaka.net/ 来恋-koikoi- ttp://k.dtw.tw/ 白馬の王子様 ...
http://c.2ch.net/test/-/bouhan/1221319295/293-c - 5k

8) サクラサイトサーチエンジン 白馬の王子様 - 出会い系サイト白馬の王子様がサクラサイトか評価よろしくお願いします。 ..... オススメリンク. 悪徳出会い系サイトを暴く! 悪質出会い系サイトNavi ...
http://akushitsusakura.blog49.fc2.com/blog-category-209.html - 61k

9) 【調査】 "白馬の王子様"を待っている女性、5人に1人…王子様の特徴は ... - どのような男性を「白馬の王子様」として憧れるかー恋愛・結婚マッチングサイトの .... この悪徳不良メディアはこの責任をどう取るのだろうか。 ...
http://unkar.jp/read/mamono.2ch.net/newsplus/1213707669 - 246k

10) エロゲのような恋愛を女に求めるな! - 65 posts - Last post: Apr 2
白馬の王子様症候群という言葉があるくらい女も現実より空想 を重視する例も多いしね。 54 :名無しさん@初回限定[sage]:2008/03/19(水) 07:50:40 ...
http://unkar.jp/read/set.bbspink.com/erog/1193472466 - 26k

(2008年12月25日 午前11時現在)




『“白馬の王子様 悪徳”と入れてGOOGLEで検索した結果』より


僕が書いた記事が 2840件のうちのトップ3に入っているのですよう。

デンマンさん以外にも晒している人がたくさん居るのですか?

そうですよう。「白馬の王子様」という悪徳サクラ出会い系サイトは、ますます悪名を轟(とどろ)かせているのですよう。

デンマンさんは、まだ晒し続けるのですか?

そうですよう。本当は僕だって愚か者を相手にしたくないのですよう。もっと有意義な記事を書きたいのですよう。

それなのに、なぜ晒し続けるのですか?

悪徳サクラ出会い系サイトの「白馬の王子様」が、懲りずに、まだ僕にスパムメールを送って寄越すからですよう。昔の人は言ったでしょう?

何て。。。?

“降りかかる火の粉は払わにゃならぬ!”

このように言ったのですよう。

それで、火の粉が降りかかってくる間は、デンマンさんは晒し続けるのですか?

そうですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
確かに、降りかかる火の粉は払わねばなりませんよね。
でも、ブログの記事を書くのに忙しいデンマンさんだから、
いつまでも付き合っているわけには行かないでしょう。

呆れながらも、メールの数々を読んでいると、なんだか微笑ましいサイトですわ。
悪徳サクラ出会い系サイトを止めて
タレント業に鞍替(くらが)えした方が才能が発揮できて、さらにお金が儲かると思うのですけれど。。。
しかし、タレント業で売り出すのも難しいかもしれませんよね。

それにしても、騙されてしまう人が居るのでしょうか?
あなただけは、引っかからないようにしてくださいね。

とにかく、上のメールを書いているサクラは男ですから。。。
では、また。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

“降りかかる火の粉は払わにゃならぬ!”

デンマンさんが上のような諺を持ち出しましたが、

これって英語で何と言うのでしょうか?

わたしも調べてみましたが、

そのものズバリの言い方は無いようです。

似たものに次の英語のことわざがあります。

Spare the whip and spoil the horse.

鞭(ムチ)を惜しんで馬を損なう。


馬だけではありませんけれど、

調教する時には飴と鞭は常識ですよね。

鞭だけではダメですけれど、

鞭を惜しんでいると、馬は人の言う事を聞かなくなって

使いモノにならなくなってしまう。

上の悪徳サクラ出会い系サイトに当てはめれば、

スパムメールを送ってくるサイトに対して

鞭を与えないと、つまり、晒さないと、

悪徳出会い系サイトは、何のハンセーも無く

スパムメールを続けてゆく、と言う事です。

つまり、ますます増長してしまう。

ダメになってしまう、と言う事ですよね。

そう言う訳で、当たらずとも遠からず、

と言うところでしょうか?

ところで、英語の面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年12月27日

世界に羽ばたこう!


 
世界に羽ばたこう!



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

もう、グローバル化という言葉、聞き飽きたでしょう?
でも、グローバル化の世の中よね?
だから、グローバル化の波に飲み込まれる前に、
あなた自身がブローバル化して、この波にうまく乗るわけよね。
グローバル化の波に溺れないで、楽しくサーフィンすると言うわけ。

でも、どうやって?

やっぱり海外に出るのが手っ取り早い方法でしょうね。

“可愛い孫には旅をさせろ”

このような古言が日本にありますよね?
どうせ旅をするなら、パック旅行でなしに留学とかワーホリをした方が、
時間もお金も有効に使えると思います。

あなたもそう思ったから、留学しようと考えているのでしょう?
でも、いろいろと分からない事が出てきますよね。

今日はそういう分からない事について、いくつか取り上げて、ここでお話しようと思います。

物価の安い都市は?

ずばり、バンクーバーでしょうね。



では、英語圏で、留学におすすめする国のなかで、現在1番物価の安い国は?

答えは一つではないでしょうね。
なぜなら、品物によって安いところも高いところもありますからね。
すべてが安い、と言うところはまずないだろうと思います。

ニュージーランドが1番物価が安いと言う人も居ます。
オーストラリアだよ、と言う人も居ます。
わたしはカナダだと思います。

バンクーバーが物価が安いということについては
デンマンさんが興味深い記事を書いているので
次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』

バンクーバーでは、日本の約半分くらいから、3分の1の物価ですよ。
低予算で渡航を考えているなら、物価の安さで国を決める事を当然考えますよね。

でもね、統計だけを信じて決めるのも考え物です。
なぜなら、日本でも、安い物を買い集めて生活する事は可能ですからね。
あなただって、どこへ行けば安い物が買えるか?知っているでしょう?

どこの国にも低予算で暮らす生活の知恵があるものです。
だから、統計だけを信じて決めると、後で後悔する事になるかもしれません。

最も良い方法は、自分の目で足で確かめてみる事です。
時間と暇がないからなかなかできないと思いますが、
長期の留学を考えているのなら、あらかじめその国に滞在してみる事が最も良い方法です。

クレジットカードは持っていった方がいいですか?

身分証明書になるので持って行かれると便利ですよ。
現金をたくさん持ち歩くより、クレジットカードを1〜2枚は持っていたほうが安心です。
また、レンタカーを借りるときや、ホテルに泊まるときなどに、
身分証明として、クレジットカードの掲示を求められることもあります。

生活費はどのくらいかかるの?

月5万〜11万円と、国・都市・過ごし方によって大きく差がでますよ。
ワーホリの場合は、アルバイトで頑張って滞在費を稼ぐことができますからね、
贅沢をしようと思えばできるかもしれません。
でも、あまり期待しすぎるのは考え物ですよ。

一年間のトータル出費を60万円ほどで抑える人も居れば、
よくばって学校も行って旅行もして150万円ほどかけて滞在する人も居ます。



生活する国・都市によっても大きく違ってきます。
たとえば、バンクーバーでは、月5万〜6万円が目安。
オーストラリアでも同じ程度です。
しかし、大都会であるシドニーは比較的物価が高く、交通費も高めです。

ニュージーランドでも月5〜6万円、
イギリスは月9万〜11万円ほどと考えてください。

どうやってお金を持ってゆけばいいの?

安全で確実な外貨送金制度がおすすめです。
長期の滞在となると、必要な金額も多くなるため、お金をどうやって持っていくか? あなたも頭を悩ませますよね。
安全に、かつ確実に、というのであれば「海外送金」が一番いいでしょう。

滞在費を安く抑えたい。

どんな方法がありますか?


家賃と食費と娯楽費を安く抑えるのがポイントです。
滞在費を抑える最大のポイントは、家賃と食費です。
郊外の物件を選んだり、都市部でも掘り出し物の物件を探すと、期間が長引くにつれて大きな差が出ます。
また一つの部屋をシェアする、ルームシェアなどの形をとると、家賃をぐっと安く抑えることができますよ。
そして食費は、日々の心がけしだいで大きく変わります。
光熱費をいかに抑えて生活するかということもポイントの一つです。

もし、あなたも、たくさんの悩みを抱えているのなら、一度相談してみるのが良いでしょうね。
1人で、ウジウジ考えていても、なかなか解決の道が見つからないものです。

もし留学やワーホリを考えているなら次のリンクをクリックしてくださいね。
あなたの希望をサポートしてくれる留学エージョントに出会えますよ。

■ 『あなたの国際化をサポートしてくれる留学エージェント』

まず、無料資料を取り寄せて読んでみるといいですよ。
もし、たくさんの質問があったら、カウンセラーと会って話を聞く事もできます。

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ〜♪〜イ



あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

ええっ、何で十二単(じゅうにひとえ)を

着ていないのかって?

だって、今日の記事は留学のことなんですよ。

十二単じゃ留学できませんものね?

グローバル化ですよ。

十二単って、やっぱ、ダサいですわよね?

おほほほほ。。。。

あなたも、国際語を勉強してくださいね。

でも、日本のよさも見失わないようにね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイト

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって。。。?

次の記事などどうよ?

■ 『いろは51文字に隠された秘密』

“いろは”は48文字じゃなかったの?

51文字にしたところが面白いのじゃないの!

だから、あなたも興味を引かれるのよね。

でしょう?

とにかく読んでみてよ。

ええっ?

他に面白い事はないのかって。。。?

“いろは”には興味がないの?

仕方ないわねぇ〜〜。

じゃあ、こういうのはどうよ?



ワンワンちゃんがパンツに噛み付いてるのよね。

笑って残暑を吹き飛ばしてね。

次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

■ 『あなたが笑って幸せになれるサイト』

とにかく読んでみてよね。

他にもたくさん面白い事があるのだから。。。

信用してよねぇ。

あたくしは、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ〜♪〜ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。





2008年12月26日

室生犀星と軽井沢と小百合さん



 
室生犀星と軽井沢と小百合さん








投稿日時: 2008/09/22 03:58 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午前11時58分
バンクーバー時間: 9月21日 午後7時58分



はい ただいま。
軽井沢ではいろいろとやる事があって、
ネットカフェでゆっくりとデンマンさんのブログを見ている時間が取れませんでした。
あとで ゆっくりと 見てみますね。


ブログを読んでもらえば分かるけれど、
小百合さんとのメールの交換がブランク(空白)の期間があったので、
歴史編になっていますよ。

万葉集のこと
柿本人麻呂のこと。。。
そう言う事に、かなりハマッて『小百合物語』を書いていますよう。



しばらく歴史編が続きそうですゥ。
もちろん、小百合さんからのメールを冒頭に書きますが。。。
歴史編になっても『小百合物語』に変わりがありません。



夕べも今朝も
ビーバーランド e-XOOPSの調子が悪かったのですよう。
最近、マジで Lycos UK のサーバの具合が悪いのですよう。
ムカつきました!

先ほどクリックしたら、やっとジューンさんが現れて、
小百合さんが1時間前にログアウトした事が記録に出ていました。


23日の秋分の日までいるつもりだったのですが、
台風が去ったのに 低気圧で雨、
戻ってきました。


うん、うん、うん。。。
10日間ほど軽井沢にいると言っていたから早いなあああぁ〜、と思ってちょっと意外でした。
でも、うれしい喜びですよう。
それだけ小百合さんと多くメールの交換ができますからね。


今回は 風邪もひいたけど その分 ゆっくり、
気がついたら 10時まで寝てました。
寝過ぎです。


本当に小百合さんは“風邪っ子”ですよね。
その事が僕のオツムに始終あって、その事が僕に『ロマンポルノ』を書かせたのですよう。
半分マジで。。。

つまり、小百合さんの“愛とロマンの体質改善”があの『ロマンポルノ』のテーマなのですよう。
小百合さんは分かってくれただろうか?



防人の歌碑のところまで行って、
新しい道を探して 見つかった時の 新鮮さ。
長男や次男のこと、デンマンさんのことも
忘れて 自分だけのことで 走り回ってました。




■ 『ビバ! 白鳥の湖 (2008年6月15日)』
(防人の歌碑については上の記事を読んでみてね。)

“防人の歌”。。。懐かしいですねぇ〜。

そうです。そうです。
あの防人の歌の歌碑も、小百合さんと一緒に見たいものですね。




日の暮れに

うすひの山を

越ゆる日は

背なのが袖も

さやに振らしつ

 
 

(巻第十四 東歌 三四〇二

詠み人知らず)

現代語訳:

日の暮れ時に、碓氷の山の峠を越える日に、
我が夫が、別れの時に目につくほどはっきりと袖を振っていたわ。

峠を越えて去ってゆく夫を慕う妻の心情を詠んでいる。







ひなぐもり

うすひの坂を

越えしだに

妹が恋しく

忘らえぬかも

 
 

(巻第二十 四四〇七

他田部子磐前 [おさたべの子いわさき])

現代語訳:

ひなくもり(碓氷を導く枕詞)碓氷の坂を越える時は、
国へ置いてきた妻のことが恋しくて忘れられない。

碓氷峠越えの別れの恋歌。


■ 『夢のホテル (2008年5月8日)』より





私が室生 犀星(むろう さいせい) のことを書いたからって
無理に調べなくって いいのですよ。
私も作品を全部読んだわけでは 無いのです。
長女の室生 朝子さんは やはり子供のころ
軽井沢で過ごしたらしく 
細かく 様子が書いてあったのです。

お手伝いさんがいたものの、
洋風かぶれしたのが嫌いな父・犀星に厳しく育てられて、
父(肺癌)を見送るまでの事、
いろんな作家との 交流 が書いてありました。
きっと デンマンさんには 面倒な本ですから
記事で取り上げなくてイイですよ、


室生犀星のことは、いつか書いてみたいと思っていました。
僕にもちょっとした思い出がありますよう。
その事を含めて、万葉集の歴史編の後に書こうと思っています。


昭和25年ごろの手書きのマップを見つけ
コピーして 今大切に見てます。
大きくして額に入れようかな〜 

本当に 雲場池のところに ニュー グランドホテル
と書いてあった。 
1度見てみたい 竈岩(かまどいわ)
白人はジャイアントチェアー と呼んでいたらしい。
南のプリンススキー場の裏側なので 見たこと無いです
ごめん ごめん 私の事ばかり


うん、うん、うん。。。
小百合さんの事を、もっともっと書いてくれてもいいよう。


お母さんは 封筒の宛先は どうやって 書いてるの?
封筒だけ デンマンさんが たくさん書いて おいてきたりするの?


弟が書いてやっているようですよう。
僕は書いた事が無い。




私 今月末と思ったら 10月末 よね。
ネットカフェ・コンコルドであわてて デンマンさんの旅程表を見たから
勘違いしてました。
あと1ヶ月ですね。


まだ1ヶ月以上ありますよう。
でも、1ヶ月なんてすぐに経ってしまいますからね。

僕は1ヶ月分の記事を用意しなければならないので、
この1ヶ月間は大変です。


これ SUBMIT できるかな
何だか お気に入りが減ってるし、マウスはどっか
無くなってるし やりずらいなー

これが 現実の世界ですよ、今日も次男坊と
喧嘩がはじまりそうー。

では 今日も洗たく 掃除...
今から始めます。

では、また。。。

小百合より




そうですよう。そうですよう。
軽井沢は、小百合さんにとって“今一つの世界”なのですよう。

日常茶飯事から開放されて、小百合さんの“夢とロマンの生活”を軽井沢に求めているのですよう。
つまり、それこそ小百合さんの“女の世界”です。
デンマンの“ロマンポルノ天国”と重なると思うのですよう!
うしししし。。。

行田で元気に再会しましょうね。
“恍惚のハグ”を楽しみにしていますよう!
じゃあね。








投稿日時: 2008/09/22 07:16 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午後3時16分
バンクーバー時間: 9月21日 午後11時16分

『帰省スレッド』より
ロンドンの“ビーバーランド e-XOOPS”




『室生犀星と卑弥子さんと悪徳ブログ (2008年10月1日)』より




デンマンさん。。。、上に書かれている事柄はデンマンさんが軽井沢で小百合さんに会う前の事でござ〜♪〜ますわよね?



そうですよう。僕が小百合さんと軽井沢で会ったのは11月ですからね。上に書かれている内容は2ヶ月前の9月の事ですよう。

。。。んで、今日は実際に軽井沢に行って、小百合さんとご一緒に室生犀星のゆかりの場所を訪ねた事を話題にするのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。いけませんか?

でも、それはつまらないと思いますわ。

どうしてですか?卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授ですよう。

あたくしの職業を持ち出さないでくださいましな。

僕は卑弥子さんが日本の王朝文学を研究している文学者だと言いたかったまでですよう。

でも、“准教授”などと言う言葉を持ち出されると、あたくしのイメージがとっても硬くなってしまって。。。ますますお嫁に行けなくなってしまうのですわア。。。人によると、あたくしを妬(ねた)んだり、嫉(そね)んだり、悪感情を持つ人だって居るのでござ〜♪〜ますわ。あたくしにとって、決してプラスになる事ではないのでござ〜♪〜ますう。

それは卑弥子さんの考えすぎですよう。僕が卑弥子さんを大学の先生だと紹介すれば、いつも卑弥子さんの可笑しな部分ばかりを見せられている読者にとって、改めて卑弥子さんを見直す機会にもなるのですよう。つまり、卑弥子さんにとってイメージアップのプラスになるのですよう。

この記事をお読みになっている、日本語が分かる世界のネット市民の皆様は、デンマンさんがおっしゃるようにあたくしを見直してくれますかしら。。。?

見直しますよう。。。絶対に見直しますよう。。。いつもバカやっている卑弥子さんが、まさか京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているなんて、絶対に思いつかないことですからね。。。うしししし。。。

あのォ〜♪〜。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたくしがいつも馬鹿やっていると思っているのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。なんと言うか。。。それは。。。、なんですよう。。。あくまでも仮定の話ですよう。。。そう思う人も1000人に一人ぐらいは居るかもしれないという話でしてぇ。。。うへへへへ。。。

ごまかさないでくださいなア〜。んも〜〜。。。デンマンさんは、間違いなくそう信じ込んでいるのですわ。あたくしが馬鹿やっているとォ〜。。。

いや、誤解しないでくださうよう。僕は卑弥子さんが文学者である事を常日頃から尊敬しているのですよう。だから、いつも『小百合物語』のホステス役として手伝ってもらっているので、感謝の印として同じ文学を志した室生犀星のことを持ち出せば、卑弥子さんにも悦んでもらえると思ったのですよう。。。それなのに。。。それなのに。。。卑弥子さんは“つまらない”と言う。。。それは、一体なぜですか?

だってぇ〜。。。急にパンツの話から話題を変えてしまいましたわ。

■ 『セスナとパンツ (2008年12月24)』



あれぇ〜。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは、おばさんパンツの話題の方がいいのですか?こうやって、おばさんパンツを穿いて暖炉の前で、ヘラヘラ笑っている卑弥子さんのことを話題にされた方が気分がルンルンになるのですかぁ〜?

あたくしは。。。あたくしは。。。おばさんパンツを穿いて、ミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になっているのではござ〜♪〜ませんわ。

でも、上の写真を見たら誰だって、そう思いますよう!

あたくしは、おばさんパンツを穿いて、このようにへらへら笑った事は一度としてござ〜♪〜ませんわ。デンマンさんがコラージュで、このような写真をでっち上げてしまうのですわ。あたくしは被害者ですわア。

ん。。。?被害者。。。?



■ 『女子高生とはなし (2008年9月15日)』

そうですわ。この上の生々しい写真を見てくださいましなア〜♪〜。。。んも〜♪〜。。。あたくしが妊娠した写真までがデンマンさんによってコラージュされてしまってぇ。。。この写真と上のお話がネットに出回っているために、。。。あたくしは。。。、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなっているのでござ〜♪〜ますわア。。。(卑弥呼さん涙をにじませながら)。。。あたくしは。。。あたくしは。。。、一体どうすればよろしいのでしょうか?

だから、誤解を招くようなパンツの話を止めて、格調高く、室生犀星の話題を持ち出してきたのですよう。しかも、卑弥子さんが女子高時代のいかがわしい噂にもかかわらず、一生懸命に勉強して京都の女子大学の古典文学の准教授にまでになった努力家だと言う事を、僕はこの記事の中でも紹介したのですよう。

分かりましたわ。。。そのような事までデンマンさんが考えているのであるならば、あたくしに異存はござ〜♪〜ませんわ。室生犀星のお話を続けてくださいましな。

卑弥子さんがとやかく言うから、また記事が長くなってしまうのですよう。

悪うござ〜♪〜ましたわ。どうか、お気を直して始めてくださいなぁ。

そうですよう。初めから、そのように素直になって、「室生犀星の話題を心待ちにしておりましたわ」。。。このように言えば、無駄に記事を長くする事はなかったのですよう。

デンマンさん!。。。くどくど言わずに早く室生犀星のお話をしてくださいな。

分かりました。では、次の話を読んでみてください。


室生犀星の別荘



11月18日に“幸福の谷”をデンマンさんと一緒に歩くことができて本当に良かったと思いますわ。



小百合さんに、そう言ってもらえると僕もうれしいですよう。

デンマンさんが“幸福の谷”を話題にしてから1年ぶりですものね。。。でも、三男坊の順一郎が一緒だったから、デンマンさんは心のどこかでウザイ思いをしていたのではないのォ〜?(苦笑)

そんな事はありませんよう。僕は小百合さんと一緒に幸福の谷を歩いて十分にロマンチックな気分になりましたよう。

そうでしょうか?(微笑)順一郎は5才ですけれど、あの子はハイパーテンションで、とにかく、じっとしていないで動き回るし、静かにしているのが苦手な子だから。。。

うん、うん、うん。。。でも、元気で陽気で愉快で、僕には好感の持てる良い子ですよう。子供の反応を見ていると僕が小百合さんにどのように受け止められているのかが良〜くわかりましたよう。

そうですか?

そう言うものですよう。小百合さんの僕に対する思いは子供にも伝わるものです。僕は順ちゃんに去年、一度会ったきりだけれど、僕を覚えていましたよね。。。と言うより小百合さんが僕のことを順ちゃんに折に触れて話していたようだと感じ取れました。順ちゃんは僕に対して“良いおじさん”だと言う印象を持っていたようですしね。。。僕は内心ホッとしていましたよ。

そうでしたの?そんな事まで感じ取っていたの。。。?知りませんでしたわ。

順ちゃんは居たけれど、“幸福の谷”に入ってから万平ホテルのカフェテラスに戻るまで小百合さんと二人でしたからね、上の写真のように十分にロマンを味わいましたよう。うしししし。。。

デンマンさんと去年(2007年)の11月に行田市の大長寺で会った時には、軽井沢に別荘を持つ前だったから、“幸福の谷”を一緒に歩くなんて考えてもいませんでしたわ。



うん、うん、うん。。。そうかもね。。。だから軽井沢の“幸福の谷”を一緒に歩いたことはマジで感慨無量でしたよう。

。。。で、なぜ“幸福の小徑(こみち)”じゃなくて“幸福の谷”なのか?デンマンさんには判(わか)りました?

判りましたよう。僕が質問した時に、小百合さんはその場で答えてくれなかったけれど、歩いてみてすぐに判りましたよう。



写真で見ると“幸福の小徑(こみち)”なのですよう。“幸福の谷”と言うイメージは上の写真からは全く想像がつかない。実際に自分の足で歩いてみればすぐに谷だと分かる。

デンマンさんも初めてだったの?

実は、初めてだったのですよう。名前は聞いていたのです。でも、実際に“幸福の谷”を歩いたのは初めてだった。

■ 『軽井沢と小百合さん(2007年12月4日)』

去年の12月4日に書いたのが多分、僕のブログで“幸福の谷”が出てくる初めだと思うのですよう。それからほぼ1年ぶりに小百合さんと一緒に歩いたと言うわけですよね。。。

デンマンさんにも楽しい思い出になりました?

懐かしい思い出になりましたよう。僕は初め、全く違う場所が“幸福の谷”だと思い込んでいたのですよう。





ガイドブックを読んだら万平ホテルの駐車場に向かって右手の小道を進んでゆくようなことが書いてあって。。。(実際には左手に進む!同志社シーモアハウスのすぐ北の道が本当の“幸福の谷”)。。。だから、カフェテラスから見た庭の後ろの方に“幸福の谷”があるとばっかり思い込んでしまった。それで、上の地図にもそのように書き込んだのですよう。実際に地図の場所を歩いてみると“幸福の谷”と名前をつけたくなるような場所は無いのです。小百合さんが案内してくれた場所は、間違いなく“幸福の谷”でした。写真と見比べて間違いないです。

意外に有名な場所ではないようですね。

“知る人ぞ知る”--- そのような場所かもしれませんよ。だから、ガイドブックの中には、場所を確かめずに、いい加減な事を書いてあるモノもあるのでしょうね。おそらく文学に関心があって川端康成が軽井沢に別荘を持ったエピソードなどを読んでいれば、行ってみようと思うのでしょう。そうでもなければ、つまらない所ですよう。実際、何も知らずに歩いてみれば、とりわけ印象に残るような場所ではないものねぇ。。。何の変哲も無い石畳の道・・・ただそれだけの印象ですよう。

デンマンさんは、あまり良い場所だとは思わなかったの?

いや。。。やっぱり行って良かったと思いますよう。季節外れの“幸福の谷”--- 小百合さんと僕と順ちゃんだけ。。。他の人には誰一人会いませんでしたからね。。。夏場のシーズンでは考えられないでしょう。。。何度となく“幸福の谷”の事を書いただけに小百合さんと一緒に歩いて幸せな気分になったのですよう。。。うしししし。。。

マジで。。。?

もちろんですよう。でも、小百合さんは“幸福の谷”よりも室生犀星の旧居の方に惹かれたようですね?



現在、室生犀星記念館になっている犀星の旧居

ええ。。。私は、目下コケにハマッているので、どうしてもコケのたくさん生えている場所の方に惹かれるのォ・・・

うん、うん、うん。。。そう言われてみれば小百合さんの別荘の中庭のコケは見事ですねぇ〜

スギゴケがビッシリと生えている様子は、まるで緑の絨毯が敷き詰められたようで贅沢で豪華な感じですよう。たぶん、小百合さんは祗王寺(ぎおうじ)の苔庭をイメージしているのではないのか?僕は、そう思いましたよう。



祗王寺(ぎおうじ)の苔庭

デンマンさんも祗王寺(ぎおうじ)の苔庭が気に入っているの?

僕は、しっとりと落ち着いて、こじんまりとした感じが好きですよう。小百合さんが案内してくれた室生犀星の別荘ねぇ。。。意外に庶民的でこじんまりとした造りになっていたので、犀星らしいと思って僕は好感を持ちましたよう。彼の生い立ちを読んでみて、なるほどォ〜、これならば室生犀星が家の中に居ても似合うなぁ〜、という印象を持ちました。

デンマンさんは派手なもの。。。豪華なもの。。。そういうものは嫌いなの?

そうだね。。。目立たない庶民的な方が僕の性(しょう)に合ってますよう。



矢ヶ崎川



矢ヶ崎川にかかる二手橋

上の写真の“二手橋”を渡って室生犀星の文学碑を見たけれど、ずいぶん意外な所に意外な碑を建てたものだと。。。考えてみたら室生犀星はお寺育ちだったんだよね。。。あの文学碑とそばに並んで建っている二つの墓石のような石像を見ると、犀星がお寺で少年時代を過ごした事がなんとなく分かるような気がしましたよう。



室生犀星の文学碑

ちょっと陰気でしたぁ?

いや。。。すぐそばを流れている矢ヶ崎川のせせらぎの音が陰気なモノを打ち消しているようで清らかな印象を受けました。小百合さんと一緒にせせらぎの音を聞けて良かったですよう。できたら、朝早く“ささやきの小徑”を小百合さんと二人で歩きたかったですよう。

それは、またの機会に楽しみに取っておきますわ。




『幸福の谷 (2008年11月20日)』より




あたくしを仲間はずれにしてデンマンさんと小百合さんだけでお話したのですわね。



たまにはいいじゃないですか?卑弥子さんだって、時には休みたいでしょう?

デンマンさんの都合の良い時だけ、あたくしはつまはじきにされるのですわ。

卑弥子さん!。。。また僻(ひが)むのですか?。。。余計な事を話し始めると、この記事がまた長くなるのですよう。んも〜〜

分かりましたわ。。。んで、室生犀星の別荘に入ったのでござ〜♪〜ますか?

ちょうど入館時間が過ぎていたのか。。。閉まっていたのですよう。

でも、上の写真は玄関も雨戸も開いているじゃござ〜♪〜ませんか?

小百合さんが別の日に行って写真を撮ったのですよう。

いまでも親戚の方かどなたかが住んでおられるのですか?

いや。。。誰も住んでいませんよう。「室生犀星記念館」になっているのですよう。

別荘をそのまま一般に公開しているのでござ〜♪〜ますか?

そうです。卑弥子さんも知っていると思うけれど、室生犀星は、大正から昭和にかけて活躍した文学者なのですよう。

生まれは確か、金沢でしたよね?

そうです。でもねぇ、室生犀星は後半生をこの別荘で過ごしたのですよう。志賀直哉や堀辰雄、芥川龍之介といった人たちとも、ここで交流を深めたたそうですよう。

原稿なども保存されているのですか?

■ 『タリアセンの思い出 (2008年12月14日)』

上の記事の中でも書いたけれど「軽井沢タリアセン」には、軽井沢に別荘を構えた作家の住居や原稿などを保存してある場所があるのですよう。

無料で見れるのですか?

入館料が必要です。塩沢湖の向かいにある「軽井沢高原文庫」という文学館には、この室生犀星の原稿や書簡などの資料が数多く展示されていますよ。卑弥子さんも見に行ったらどうですか?

来年の秋、デンマンさんと一緒に見に行きますわ。

僕は、もう見たからいいですよう。

そのようなつれない事を言わないでおくれましなぁ〜。デンマンさんが行かないのならば、あたくしも遠慮しますわ。

しかし、卑弥子さんは京都の女子大学で教えている国文学の准教授なのですよう。軽井沢まで行ってタリアセンを見ないと言うのは、京都へ行って金閣寺を見ないようなものでしょう?

分かりましたわ。車で通りかかって、ちょっとだけ覗きますわ。

そのような事を言えば、自分で卑弥子さんのイメージを下げるようなものですよう。

分かりましたわ。しっかりと見ますわ。。。んで、文学碑もタリアセンの中にあるのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。室生犀星の文学碑は旧軽井沢にあるのですよう。あの有名な軽井沢銀座通りを東北の方向に歩いてゆくのですよう。「つるや旅館」を左手に見て、10メートルぐらい歩いてゆくと右手に芭蕉の句碑が見えてきます。左手には、これも有名なショー記念館が見えてきます。さらに歩いてゆくと二手橋にでるのですよう。

二手橋なんて、どうして、そのような名前がついたのでござ〜♪〜ますか?

その橋から先へ歩いてゆくと、やがて旧碓氷峠にでるのです。昔、旅人と村人はここで二手に別れたのですよう。

それで、二手橋なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。二手に別れたから二手橋なのですよう。言われてみれば卑弥子さんだって、なるほどと思うんでしょう?

。。。んで、文学碑ってお地蔵さんが2つある、と言う事でござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。国文学の准教授ともあろう卑弥子さんの言葉とも思えませんねぇ〜?もう少し文学的な発想が思い浮かばないのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんも、そのような事を上の対話の中で言ってますやんかあああぁ〜

ん。。。?僕がお地蔵さんを持ち出しましたか?

持ち出しましたわ。石像って言ってますやん!

お地蔵さんとは言ってませんよう。

同じようなものでござ〜♪〜ますわ。。。んで、室生犀星文学碑って、デンマンさんが取り上げるほど見ごたえのあるものなのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、人によってすごいと思う人もあれば、猫に小判の人もあるでしょうね。

。。。んで、デンマンさんにとって何がすごいのでござ〜♪〜ますか?

確かにお地蔵さんのような可愛らしい石像があるのだけれど、それだけではないのですよう。

。。。と言うと。。。?

次の詩を刻み込んだ石碑が建っているのですよう。


我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す


昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建




詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より


これがねぇ、犀星みずから建てた文学碑なのですよう。面白いのは、ここを訪れる人が休むように、土手の岩をくりぬいたような休息所が作ってあったのですよう。



この上の写真の右側にちょっとばかり見えます。僕は学生の頃、下北半島から北上してフェリーで北海道に渡った事があるのだけれど、恐山の近くだったと思う。。。、道路沿いのバス停に、同じような休息所が板で作ってありましたよう。おそらく冬、バスを待つ間に雪が体に積もるのを防ぐためのものだったのでしょう。当時、バイクの無銭旅行で東北と北海道を旅行していた頃を思い出し、室生犀星が休息所として作ったその“小屋”の石の椅子に座りながら、忘れかけていた無銭旅行の思い出を懐かしく思い出したものですよう。

それが。。。、あのォ〜♪〜。。。それが良かったのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。文学碑の詩が良かったのですよう。

どういうところが良いのでござ〜♪〜ますか?

室生犀星の人生哲学に触れたような気持ちになりましたよう。ちょうど、学生の頃、無銭旅行した頃の事が思い出されてきて。。。なんと言うか、時間の流れをしみじみと思い起こしながら、34カ国を放浪し、いろいろな所で、いろいろな人に出会ってきたものだと、そばを流れるせせらぎの音を聞きながら、しばし感慨にふけったものですよう。

。。。んで、その人生哲学とは。。。?

悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」でしょうか。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
デンマンさんは、34カ国を放浪し、いろいろな所で、いろいろな人に出会ってきたのですってぇ〜
あたくしもその中の一人なのでござ〜♪〜ますかしら。。。?
うふふふふ。。。

なんだか、最後にきわめて哲学的な事をおっしゃいましたわ。
難しいような。。。ちょっとアホくさいような。。。
デンマンさんは、一体どういう意味でおっしゃったのでしょうか?

とにかく、あさっても面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしも旅をするのが大好きです。

これまでに16ヶ国を旅してきました。

主にヨーロッパですけれど。。。

“旅は道連れ世は情け”

日本には、このような諺がありますよね。

“旅には連れがある方が心強いように、

この世の中を渡っていくには

互いに支え合う人情が大切だ。”


このような意味ですよね。

確かに、一理ありますよね。

でも、女性の場合、この諺を真に受けると

怖い思いをする事もあります。

旅で出合う人には、良い人もあれば

悪い人も居ます。

人を見極める事が大切ですよね。

ところで上の諺を英語で何と言うのでしょうか?

No road is long with good company.

このように言いますよ。

つまり、良き道連れがいれば道は遠く感じない。

そうですよね。

確かに、気の合った良い人に巡り会えば、

旅は楽しいものです。

人生についても同じ事が

言えるのではないでしょうか?

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年12月26日

メチャ役立つ進学情報



 
メチャ役立つ進学情報



おほほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ〜

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ〜。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことより

メチャ役立つ進学情報について話せ!

あなたは、そのような荒い口調でもって

あたくしに強要するのですかぁ〜?

うもお〜〜

いけ好かないお方だことォ〜

おほほほほ。。。

でも、考えてみたら、

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ〜♪〜ますわよ。

うふふふふ。。。




これは、もちろん来年のための進学情報ですわよ。

あなたは大学を目指して頑張っていますか?

あるいは専門学校を目指していますか?

とにかく進学を考えているならばぜひ次のサイトを覗いてね。

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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で進学の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

海外留学したいのですわよ。

とにかく、まず、レンゲさんのように

バンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのようにレオタードを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?あなた、レンゲさんを知らないの?

だったらね、次のリンクをクリックして

最近の“レンゲ物語”を読んでみてね。

■ 『あなたも知りたいと思っていた愛と性の美学』

ところでね、あたしが顔を出す

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』



ちょっとこの面白い写真見てよ。

このオニイチャン、デレデレしているでしょう?

きれいなお姉さんに首っ丈(くびったけ)なのよね。

笑えるでしょう?

あなたも、もっと笑って幸せな気分になってね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。






2008年12月25日

メリークリスマス


メリークリスマス










[461] RE: インボイス & e-XOOPS 緊急連絡事項
Name: さゆり
Date: 2008-12-22 11:05 AM
(バンクーバー時間: 12月21日午後6時5分)



おはよう ございます。

『ビーバーランド e-XOOPS』が なかなか見られないけど またやってみますが・・
今週中には チェックが着くかしら?
ちょっと 心配です。




『小百合の掲示板 (2008年12月22日)』より


e-XOOPS は、時々不安定な事がありますが、
以前と比べるとスムーズに開きますよう。

諦めないでクリックしてみてね。

チェックは急ぎません。
この忙しい時期ですから年を越してもかまいませんよう。



あッ そうそう TD銀行へ出したメールがもどってきてしまうん だけど
どしたん?  何か 変。


yahoo.co.jp からメールを送ると、
カナダでは、はじくようにしているかもしれません。
そのアドレスを使ってスパムメールを飛ばす愚か者が多いから。。。



AOL Canada はそうしています。
だから、小百合さんが 僕のAOLにメールを送ってくれても、
はじかれてしまうのです。

TD銀行でも、もしかすると、同じようにヤフージャパンからのメールを拒否しているかも。。。




昨年は メレンゲさんと短歌を送って
雪をも 溶かすほど あつ〜い X'mas でしたね。
今年はどんなでしょう?


う〜♪〜ん。。。そうでしたか?
うしししし。。。



めれんげさんと仲直りしたのは、2007年のクリスマスだったのかなぁ〜?

あれぇ〜〜。。。2006年のクリスマスだったのではないかなぁ〜。。。?

とにかく月日のたつのが早いので
時々こんがらかってしまうのですよう。

でも、雪をも 溶かすほど あつ〜い 短歌を書いたのは確かですう。

うん、うん、うん。。。
その事でクリスマスの記事を書こうと思いますよう。
クリスマスにどのような記事を書こうかと考えていたところです。
明日、その記事を書くのですよう。
ライブドアで予約投稿するために。。。

とにかく、小百合さんのタイムリーなコメントありがとう!




ナイスな プレゼントがオタワから届きますように。




間違いなく、小百合さんが喜ぶクリスマスプレゼントが届きますよう!

新年になってからも、別のプレゼントが望めますよう!

小百合さんにとって良い年になりそうです。

風邪を引かずに元気にクリスマスを迎えてね。

今年のバンクーバーの12月は北国らしい冬になりました。
雪が10センチほど積もっていますよう。

この分だとホワイトクリスマスになりそうです。





小百合さんも素晴しいクリスマスを!
じゃあね。




『素晴しいクリスマスを! (2008年12月22日)』より




デンマンさんは去年のクリスマスに書いた短歌を忘れてしまったのですか?



小百合さんに言われてみて。。。そう言えば、“雪をも 溶かすほど あつ〜い 短歌”を書いた覚えがあるのですよう。でもねぇ、去年の事だったか?。。。それとも、おととしの事だったか?ちょっとばかり、あやふやになっていたのですよ。

それで調べてみたのですか?

うん。。。でもねぇ〜、去年(2007年)のクリスマス頃の『レンゲ物語』の記事をいくつか読んでみたのだけれど、めれんげさんに書いた短歌は見当たらないのですよう。

2006年のクリスマス前夜はどうですの?

だから調べてみましたよう。


心のこもった愛のプレゼント




Subj: 高井田です

2006-12-24 7:20AM
Vancouver Time
2006-12-25 0:20AM
Japan Time

From:
takaida84@mail.goo.ne.jp

To:
barclay1720@aol.com


デンマンさん、
メリークリスマスです!

お詫びしたくて、
メールさせてもらっています。

これまでの無礼を、お許し下さい。
デンマンさんに対して、
友好的な態度で
接することができず、
申し訳ありませんでした。

これからは、意地などはらずに、
素直な気持ちでいたいと思っています。

また、何かと有意義な
お話をしたいです。
できれば、
過去の事にしばられず、
新たな交流をさせていただきたく、
お願いいたします。

クリスマスに便乗?して、
私の気持ちを
届けさせていただきました。

by 高井田




『心のこもった愛のプレゼント (2006年12月26日)』より






Subj: ありがとうございます。
       高井田です

2006-12-28 2:59 AM
(Vancouver time)

2006-12-28 7:59 PM
(Japan time)

From:
takaida84@mail.goo.ne.jp

To:
barclay1720@aol.com


デンマンさん、お返事
ありがとうございました!
快く仲直りしてくださって、
とても感謝しています
内心ドキドキでしたから...
今年最後に、
気がかりだったことが
解決して、
本当によろこんでいます

えーっと、質問の答えですが、
じっくり考えたいので、
もうちょっと
待ってくださいますか?
と言うのは、現在わたしは
ひどく疲れてしまっていて、
頭の回転数が、
ゼロに近いんです
はぁー。しんどいです。

どれだけ言葉を尽くしても、
気持ちが通じない相手に
どう接すればいいのか
わからなくて、
とても苦しんでいます。

人と人の意思の疎通が、
これほど困難に感じたことって
初めてです。

その方が何を思い、
わたしへの敵対心を
抱いているのかも
全くわからないままに、
ただ言葉もなくわたしを
苦しめるばかりなのです。

わたしには、
自由もプライバシーも
ありません。
何もかもが、
その方のコントロールに
操られています。

正直、このままでは
精神が死んでしまいそうです。

と、グチを書いてしまいましたが、
苦しい毎日が長い間、
続いています。

話は変わりますが、
デンマンさんからの
メールを読んで、
わたしは普段、
ブログなどで拝見する
あなたとは違う、
本質的なものを感じて、
とてもうれしかったです。
とても率直な言葉に、
安心感を覚えました。

これからも、本音で語り合えれば
本当にうれしいです。

ああ。ごめんなさい。
今日もひどく疲れてしまっていて、
もうガス欠ですー。

また、お返事お待ちしています。
中途半端な内容に
なってしまってすみません。
早く元気を取り戻したいと
思っています。

それでは、本日はここまでで、
ちょっと休ませてください.. .
バタンキューかも。です。

高井田=故障中でしたー。




『あなたにも真心のプレゼント (2006年12月30日)』より


やっぱり、(高井田)めれんげさんと仲直りしたのは2006年のクリスマスだったのですよう。

小百合さんは2007年のクリスマスと混同しているのでしょうか?

でも、確か、めれんげさんと熱い短歌を交換したのは2006年や2007年よりも今年(2008年)の方が多かったと思うのですよう。小百合さんのオツムで2007年のクリスマスと短歌が結びついているのは、上の仲直りのメールを読んだ印象が強くて、2006年のクリスマスではなく、“去年のクリスマス”だと勘違いしているのではないか?僕は、そう思っていのですよう。

小百合さんにとって、強烈に印象に残っている短歌でもあるのですか?

特定の短歌について語っている訳ではないけれど、かつて小百合さんは次のような感想を書いたことがありますよう。




短歌ですか…
メールのようには いかないですね。
何か 言葉もごって 黙って しまいますね。

ん〜。 めれんげさんの 心の中が とても複雑で、
デンマンさんは長い付き合いで理解できるでしょうけど
短歌を 聞くだけで その奥の見えない所までも
ワガママな私には 入り込めない。
難しいですゥ。




『光さす庭 (2008年6月20日)』より


それで、めれんげさんは、どのような短歌を書いていたのですか?

ちょっと読んでみてください。次のような短歌を書いていたのですよう。


光さす庭
 
 

 
 
ゆかしきは

光さす庭

笑み交わし

陰も知らずに

戯れし頃




by merange (めれんげ)

2008.06.16 Monday 12:05




『即興の詩 短歌「光さす庭」』より



めれんげ王女とデンマン王子



デンマン王子が

王女の歌に触れて

嬉し涙に泣き濡れて

詠める返歌三首。




戯れに

きみと交わした

口づけは

幼き頃の

甘い思い出

 
 



楽しきは

光さす庭

戯れに

きみを抱(いだ)いた

懐かしき夢






はかなくも

人の心は

移(うつ)ろえど

愛(いと)しいきみの

想い変わらず



めれんげ王女が

2ヶ月のブランクのあと

気持ちを新たに

立て続けに2度目の歌を詠んじゃった。

それを見たボクちゃんは

嬉し涙で目を曇らせながら

精一杯の気持ちを込めて

三首の歌を詠みましたよう。

めれちゃん!

これからも

素晴しい歌を

たくさん詠んでね。

じゃあねぇ〜。

by デンマン (心の恋人)

2008/06/16 2:20 PM




『即興の詩 短歌「光さす庭」』のコメント欄より


調べてみると、2007年のクリスマスの頃よりも、今年(2008年)の6月と7月の頃の方がたくさん短歌を書いていたのですよ。

デンマンさんは、めれんげさんにメロメロになっているようで、小百合さんが“雪をも 溶かすほど あつ〜い 短歌”と言うのが判るような気がしますわ。

でもねぇ〜、なんと言っても僕が驚いたのはレンゲさんが書いた次の詩ですよう。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『禁断の花火 (2007年12月29日)』より


僕だけではありませんよう。めれんげさんだって、このレンゲさんの詩を読んで、言葉では表現しようもないほど感動したのだから。。。

それってぇ。。。、半分呆れているのでしょう?

いやいや。。。レンゲさんの表現力に感服しているのですよう。去年一年を締めくくる12月29日に読んで、クリスマス気分が吹き飛びましたよう。

それってぇ、やっぱり、半分以上おちょくっているように聞こえますわ。

誤解しないでくださいよう。僕は来年も、レンゲさんの詩に期待を寄せているのですからね。

マジですか?

もちろんですよう。どうかレンゲさんも熊谷で素晴しいクリスマスを楽しんでね。レンゲさばかりでなく、この場を借りて、めれんげさん、ジューンさん、小百合さん、卑弥子さん、ジュンコさん、ベティーさん。。。、それに、この記事を読んでいるあたも。。。すばらしいクリスマスを迎えてくださいね。
   

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
今年も、あと、わずかばかりの日数を残すばかりとなりましたね。
どうか、風邪を引かないように元気で新年を迎えてください。

師走ではありますが、ラストスパートのつもりで、さらに頑張りたいと思います。
面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

バンクーバーは久しぶりの寒い12月になりました。

12月20日の土曜日の早朝には

零下15.2度を記録しました。

40年ぶりの寒さだったそうです。

現在15センチほど雪が積もっています。

文字通りにホワイトクリスマスになりました。



あなたの地方ではどのようなクリスマスを

迎えていますか?

まだまだ寒くなるかもしれません。

風邪に気をつけて

良い新年をお迎えください。



ところで、英語の面白い記事を集めてみました。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。
 
■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月25日

右側通行



 
右側通行



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

アメリカでもカナダでも車は道路の右側を走る事をあなたも知っていますよね。
では、これを英語でどのように言うのでしょうか?
考えてみた事がありますか?

次のように言いますよ。




Traffic in the U.S. keeps to the right.

米国の交通は,右側走行です。

(アメリカでは車は道路の右側を走ります。)


keep on the right とも言います。

でも、 keep in the right とは、まず言いません。

前置詞の使い語って結構難しいのですよね。
知らないと分からないこともあります。

例えば、

あの犬を見てよ。



これを英語で言うと次のように言いますよね。

Look at that dog.

では、

右を見てよ。



これは、英語でどのように言いますか?

Look at the right. とは言いません。

Look to the right.

あるいは Look right. と言います。


どうですか?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。

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では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


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くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ〜。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ〜

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ〜♪〜ますか?

いけすかないことォ〜♪〜

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Defeat is not the worst of failures.

Not to have tried is the true failure.

--- George E. Woodberry



負けは決して失敗のうちで最悪なものではない。

負けを心配して試さない事こそ本当の失敗と言える。


あたくしは、このように訳しました。

もっと素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

このジョージさんはアメリカの詩人です。

えっ?他になんか面白い話はないのかって。。。?

ありますわよ。

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笑えるわよ。

本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてね。

うふふふふ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ〜♪〜イ。






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