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2007年03月31日

すばらし人と会いたい




すばらし人と会いたい



お元気ですか?
夢見る事が大好きなみゆきです。
でもね、夢を見ているばかりでは、素晴らしい人との出会いは無いですよね。



わたしも、小さな頃は白雪姫の物語に、妙に胸をワクワクさせた覚えがありますわ。
小さな乙女心にも、王子様がやって来て白雪姫の命をよみがえらせる。。。
なんとなくロマンチックですよね。

もちろん、今のわたしは白雪姫のお話を楽しむような年ではありません。
遠いメルヘンの世界になってしまいました。
最近、真面目に結婚のことを考え始めたのです。

あなたは、本気で結婚を考えていますか?

考えてなくもない。。。?
いい人さえ居れば結婚したい。。。?
なかなか、いい人が見つからない。。。?

いろいろと言いたいことがあるでしょうねぇ。。。



わたしもねぇ、こうしてふと結婚のことを考える事ってあるんですよ。
うふふふふ。。。
デートしている人が居ないわけではないのだすけれど。。。
結婚のことを考えるとイマイチなのよねぇ〜



でもねぇ、星の王子様が現れてくれるわけではないしねぇ。。。
わたしも、いろいろと考えているのですわよゥ。
たまたまレンゲさんの記事を読んでいたら
めれんげさんが書いた次の詩を見つけました。



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by merange

『わたしが愛しているあなたは誰?』より


めれんげさんはデンマンさんとラブラブなことがあったのですって。。。
ちょっとワクワクするようなお話が読みたい人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『夢と現(うつつ)のはざまで身も心も一つになって作った詩』

めれんげさんの気持ちが、なんとなく分かりますよね。
ネットで素晴らしい人を見つけたとしても、
それは現実であるようで現実ではないと言う、もどかしさがありますよね。

現実には愛する人が居ても、その人とはイマイチ溶け込む事が出来ない。
でも、ネットで愛し合う人とはロマンチックに高揚して、一つの魂になれるような。。。
身も心も一つになったような気がする。。。
現実では得られないようなヴァーチャルなロマンがある。。。

でも、それは、やっぱりヴァーチャルな恋愛でしかない。。。

もし、あなたが恋愛と結婚を本気で考えているなら、
語学学校へ通うとか。。。、
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■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわ。

あたくしも、結婚したいのですわよ。

でもね、このようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに

顔を出しているでしょう。。。

あたくしのような女をもらって下さる方が

いるのでござ〜♪〜ますでしょうか?

あたくしも、できればレンゲさんのように

せめてチャイナドレスでも着て

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。



でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわぁ〜。

でも、本当に結婚したいのでござ〜♪〜ますのよ。

あたしも上のリンクをクリックして

まじめに結婚の事を考えてみますわ。

そういうわけですので

あなたもお暇があったら

あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』を覗いてみてくださいね。

あなたのために取って置きのフォーラムを紹介しますわ。

『現代恋愛詩・愛と恋の短歌』



あなたも、このように萌え萌えな気分になれますわ。

でも、燃え燃えになり過ぎないようにね。

おほほほほ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。





2007年03月30日

異邦人の愛



 

異邦人の愛
 





感情の窒息死





2006/10/17

ああ。可哀そうなあなた。
その背中には血まみれの翼
流せなかった涙は乾くことなく
深海へと溺れていく

静かすぎる雑音は止むことなく
あなたの耳をふさいでいる
見ることを拒否する目に
浮かぶ涙の空虚な感情

何物をも受け入れず
何物にも拒絶され
その呼吸だけが
あなたが人間であることの証し

あなたの世界には
あなただけが存在する

その感情も感覚も
あなたには苦痛でしかないのに
生まれてきたことを
否定できないことが
あなたの悲劇

by めれんげ

『極 私 的 詩 集』より





今度は、めれんげさんの詩を持ち出してきたのですか?最近のデンマンさんは、めれんげさんとtanomuさんのことばっかり書いていますわねぇ?

やだなあああ〜。。。レンゲさんは僻(ひが)んでいるのですかぁ〜?

違いますわ。あたしは事実を事実として言っているだけですわ。

でも、僕にはレンゲさんが僻んでいるように聞こえますよ。

それはデンマンさんが自惚(うぬぼ)れているからですわ。

ん?。。。僕が自惚れている。。。?レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。デンマンさんは去年のクリスマスにめれんげさんと仲直りして、目下、めれんげさんと萌え萌えなんですわ。それで、自分がもてると思って自惚れているのですわ。

僕がめれんげさんと萌え萌えだと言うのですか?

そうですわ。だから、今日もめれんげさんの詩を持ち出してきたのですわ。

しかし、萌え萌えにしては、れんげさんは落ち込んでいるような詩を書いていますよ。
 
だって、上の詩は去年の10月17日に書いたものだからですわ。デンマンさんと仲直りする2ヶ月も前に書いたからですわ。

。。。で、今のめれんげさんは萌え萌えなんですか?

そうですわ。

どうして分かるのですか?

めれんげさんは次のような詩を書いていましたわ。


特別な気持ち





2006.11.11
Saturday 08:17

遠い距離

長い時間

すべての壁・・・

わたしたちを邪魔するものは

もうこの世から消え失せて

祈りがかなえられる今

わたしたちのすべてが重なる

やがてあなたとわたしは

身も心も溶けあってゆく

ひとつの魂へと変わってゆく

by merange

『溶けあってゆく』より


うん、うん、うん。。。
めれちゃんと身も心も
一つに溶け合いたいですよねぇ〜

どれだけ溶け合えるか?
ひとつの魂へと
溶け合うことが出来るだろうか?

仲直りできためれちゃんと僕は
確かに、ひとつの魂へと
向かっている証拠ですよねぇ〜。

めれちゃんがまたキレることが
あるかもしれない。
でも、その時は、
めれちゃんと僕が
更に魂をひとつにする
バネになるにちがいない。
僕は、そう思っていますよ。

by デンマン


2006.10.27
Friday 18:16

あなたが近くなってくる・・・
とても近くに感じているよ

遠くはなれた日々の想い
さびしさがよろこびに変わる
その時はすぐそばまで来ている・・・

つよくつよく抱きしめてね
もう待ちきれないこのわたしを
その腕の中で感じてね

by merange

『もう待ちきれない』より


感じてますよ。
僕はめれちゃんを
強く強く抱きしめていますよ。

めれちゃんの熱い血潮が
感じられますよ。
めれちゃんの熱い吐息が
はっきりと感じ取れるよ。
めれちゃんの熱い愛が
やわ肌に守られて
脈打っているのが、
この僕の肌に感じ取れますよ。

うん、うん、うん。。。
強く抱きしめてあげるよ。
強くね。
もう二度と離れられないほど
強くね。

by デンマン





『炎の愛と火焔の性』より




こうしてデンマンさんは、めれんげさんが萌え萌えで書いた詩に対して、燃え燃えになって書いていましたやんかあああ〜〜

ぼ。。。ボク。。。僕は、燃えていませんでしたよゥ。

だったら、デンマンさんが書いた上のカキコをどのように説明するのですかぁ〜?現在の日本に、こんなあまっちょろい事を書く男性なんて居ませんわぁ〜。

だからぁ〜、僕はカナダのバンクーバーに居るんですよ。うへへへへ。。。

あたしは、そのような事を聞いているのではありませんわ。世界のネット市民の皆様の前で、このような燃え燃えの戯言(たわごと)をデンマンさんが恥ずかしげも無く書いている、と言っているのですわア。

ホォ〜〜。。。“燃え燃えの戯言(たわごと)”ですか?

そうですわぁ〜。“めれちゃん、めれちゃん”言うてぇ〜デレデレしていますやんかあああ〜〜

僕はめれんげさんを愛しているのですよ。

愛しているのか、恋しているのか知りませんけれど、あたしの前でデレデレするのは止めて欲しいわあああ〜〜

レンゲさんは、やっぱり僻(ひが)んでいるんですねぇ〜〜? 僻んで居ないのならば、ヤキモチを焼いているんですねぇ〜〜

ちがいますってばあああ〜〜。。。あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんがデレデレしているのを見ると、みっともないと思うのですわぁ〜。あたしまでが恥ずかしくなるのですわあああ〜〜。

ん?。。。レンゲさんまでが恥ずかしくなるゥ〜?

そうですわア。あたしまでが気恥ずかしくなって、消えてしまいたいほどですわあああ〜〜

レンゲさん。。。いくらなんでも、それはちょっと、。。。いや、ちょっとばかりか、かなり言いすぎでしょう?

決して言い過ぎだとは思いませんわ。あたしは感じたままをこうして素直に言っているだけですねん。

分かりましたよ。レンゲさんがそう言うなら僕にも言いたいことがありますよ。

言いたい事って何ですの?

レンゲさんが書いた次の詩を読んでくださいよ。


お願い、もう一度抱きしめて

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた



あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて

by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より


このレンゲさんが書いた詩の方がよっぽど萌え萌えになっていますよ。官能の極限にまで上り詰めてイッテしまった女の悦びが衝撃的に詠(うた)われていますよ。僕のカキコを読んでレンゲさんが恥ずかしくなって消えてしまいたいと言うならば、このレンゲさんの衝撃的な詩を読めば、誰もが蒸発してしまうほど恥ずかしくなると思うのですが、どうですか?レンゲさん。。。?

でも。。。でも。。。tanomuさんはあたしの詩を読んで次のように書いていましたわ。




あまりにも感動してしまったので、

ここに、ご紹介いたします!

こんなにもロマンチックな言葉を、

素直に書き表せる方は、

世界中にも稀有な存在でありましょう。

by tanomu

『名作をご紹介!』より


つまり、なんですかぁ〜。。。tanomuさんがあまりにも感動した、と言ったのでレンゲさんの詩は名作になる。でも、僕のデレデレしたカキコは読む人が消えてしまいたいほど恥ずかしくなる。そう言う事ですか?

そうですわ。

要するに、僕の言う事はどうでも良い。tanomuさんの言う事は信じるに足る。レンゲさんは、そう言いたいのですね?

詩に関する限り、あたしはtanomuさんの批評の方が真面目だと感じていますわ。

でもね、それは可笑しいでしょう?

どこが可笑しいのですか?

だってねぇ、レンゲさんはこのページの冒頭で“最近のデンマンさんは、めれんげさんとtanomuさんのことばっかり書いていますわねぇ?”と言って僻(ひが)んだんですよ。tanomuさんの批評をそれ程までに尊重するのならば、僕がtanomuさんの書いたものを引用したからと言って、ムキになって頭から湯気を立てなくてもいいでしょう?

あたしは、頭から湯気を立ててデンマンさんに噛み付いているわけではありませんわ。

僕には、そのように見えますよ。

あたしは、ただ、デンマンさんが最近あたしをないがしろにしていると感じるのですわ。その事を感じたままに素直に言ったまでですわぁ。

やだなあああ〜。。。僕は以前にも増してレンゲさんを愛しているのですよ。この僕の熱い思いがレンゲさんには感じ取れないのですか?

だってぇ〜。。。このページの冒頭に持ち出してきたのは、おとといはtanomuさんの“異邦人”、今日はめれんげさんの詩ですわ。

でも、書いていることはレンゲさんの事ですよ。

確かにそうですわ。デンマンさんはあたしの事を書いています。でも。。。、でも。。。いつも最後にあたしをエロい女にして終わらせていますわあああ。


レンゲさんはエロい女?



レンゲさんには清水君と言うれっきとしたボーイフレンドが居る。毎日愛し合っている。少なくとも表面的には相思相愛の萌え萌えのカップルですよ。

それで。。。?

それにもかかわらず、レンゲさんはバンクーバーにやって来た。怖い寂しい。。。そう言って僕の部屋にやって来て僕の腕に抱かれて眠った。もちろん、エッチはしなかったけれど。。。清水君がその事を追及してレンゲさんに尋ねるとしたら、レンゲさんは、おそらくムルソーのように答えるでしょうね。


清水君は黙ったまま、何も言わずにしばらくレンゲさんをじっと見ていた。
それから話し出した。そして次のようなことを知りたがった。
もしレンゲさんが、ちょうど清水君と同じような状況で愛し合っている男が居たとして、
その男の部屋に行くことがあったら、その男の腕に抱かれるようなことがあるのか?
うん、抱かれるかもしれない。そうレンゲさんは答えました。


つまり。。。つまり。。。気に入った男なら誰であろうと、あたしが身を任せてしまう。。。デンマンさんは、あたしのことをそう思っているのですわねぇ〜?

違うのですか?

ち。。。ち。。。ちがいますわあああ〜〜。。。それでは、あたしがエロい女とあまり変わりがありませんわぁ〜。
 
僕は何度も言うようにレンゲさんがエロい女だとは思っていませんよ。

いいえ、そう思っているのですわぁ〜。あたしが洋ちゃんと結婚もしないで、その機会があれば誰とでもエッチしようとしていると、デンマンさんは、そう言おうとしているのですわぁ〜。

まさかぁ〜。。。ちがうってぇ〜

そうですってばああああああああ〜〜

『炎の異邦人 (2007年3月28日)』より


これが何よりの証拠ですわ。最近デンマンさんはいつだって、こうしてあたしを世界のネット市民の皆様の前でコケにしていますわ。

それは誤解と言うものですよ。僕はレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。それどころか、これまで以上に愛している。僕がレンゲさんをいかに愛しているか!レンゲさんは、この僕の熱い思いをまだ理解していないのですね?

だって。。。だって。。。

だっても、あさってもないですよ。僕は本当にレンゲさんを心から愛していますよ。かれこれ4年近くも、こうして『レンゲ物語』を書いてきた。この事が何よりの証拠ですよ。今日、めれんげさんの詩を持ち出した事だって、レンゲさんのことを愛しているからこそですよ。

分かりましたわ。。。それで一体どうしてめれんげさんの詩を持ち出してきたのですか?

だから、僕がレンゲさんのことを心から愛しているからですよ。

そう言われたって、デンマンさんがどれほどあたしのことを愛しているのか、全く見当もつきませんわ。

だから、これから説明しますよ。

デンマンさんは、いつだって、こうして前置きが長いのですわ。そうやって話を進めていって、都合が悪くなると記事が長くなりすぎたと言い訳を並べて逃げてしまうのですわ。

今日はそのような事にはなりませんよ。レンゲさんをエロい女にして終わらせることもしません。もう随分前のことになるけれど、次の記事を書いたんですよ。上のめれんげさんの詩を読んだら思い出したので書こうと思ったのですよ。


レンゲさん、あなた自身の世界を

持つということが大切なんですよ。


2005年8月17日


おじいさん、荷物お持ちしましょうか?

おお、ありがとうよ。じゃあ、お言葉に甘えて持ってもらおうかね。すまないねェ〜〜。

いいんですよ。若い者の務(つと)めですから。

そうかい、そうかい、ご親切にどうも。最近の若い者は。。。と思っていたが、あんたのように心の優しい人もいるんじゃねェ。

いいえ、別にそう言われるほどでもありしません。

いやいや、近頃そう言ってくれる若い人はなかなか居ないもんじゃよ。

ところで、この辺りは昔とすっかり変わってしまったそうですね。

わしはこの土地のものじゃないんだが、確かに風景は随分と変わったよ。でもそれ以上に人の心がすっかり変わってしもうたわ。荒廃したとでも言うのかね。

ところで、おじいさんはどこのご出身ですの?

わしは群馬の高崎と言う町で生まれ育ったんですわ。

またどうして大阪に?

わしのばあさんの実家なんじゃわ。カナダのバンクーバーで暮らしていたんじゃが、わしもばあさんも年取ってしまって、ばあさんがどうしてもふるさとで死にたいって言うもんじゃから、仕方なく日本に戻ってきたというわけじゃ。わしは浦島太郎ですよ。



カナダでの暮らしは長かったんですの?

わしが退職してからバンクーバーに移住して20年になりおったよ。

奥様はご病気なんですか?

腎臓を患って寝たきりじゃよ。

それはたいへんですわねェ〜。

わしも馴れない家事仕事なんぞをやらねばならず、今日は流しに腰をぶつけてしまってね。

あら、腰を痛めたんですか?病院の帰り道なんですか。それは大変でしたね。お大事になさってくださいね。

ああ、ありがとよ。ところで、あんたは、この辺りに住んでおるのかね。

ええ、すぐそこです。もしよろしかったら、お寄りになりませんか?バンクーバーのお話をぜひ聞かせてくださいな。

バンクーバーにお知り合いでも居るのかね?

ええ、ちょっとばかり知った人が。。。

じゃあ、お言葉に甘えてちょっとばかり寄らせてもらおうかね。

ところで、わしは柴田と言うもんじゃが、あんたの名前を聞かせてもらってもいいかね。

レンゲとお呼びください。

レンゲさんかね。いい名前じゃねェ〜。蓮華草を思い出すねえェ。それでこのアパートで一人暮らしかね。

ええ、そうですねん。

結婚はしないのかね。

できませんねん。あたし、片輪者(かたわもん)なんですねん。

しかし、見たところどこも欠けている様な所はないようじゃが。。。

頭ですねん。あたし精神を病んでます。

そうは見えんがなあァ〜

人格障害っていうんですねん。あたし、両親から邪魔者扱いされて育ち、人を愛することが出来んようになってしもうたんですねん。

そうは見えんがなあァ〜

母親に抱かれたことも覚えていやしません。いつも邪険にされて、だからあたしは人から愛された覚えがなく、人を愛することが、ようできへんのです。

しかし、あんたのような心の優しい人が、人を愛せないと言うことはないでェ。人から愛されたこともたくさんあるでしょう?

でも、長く続きしませんねん。あたし、自分が傷つくのが怖いから、ちょっとのことでも、すぐに別れてしまいますねん。それに家庭の幸せというものを味わったことがなかったんで、家庭を築く自信が持てまへん。でも、あたし、とっても寂しがり屋ですねん。

レンゲさん、この世にはね、完璧な人間なんてものは居ないんだよ。神様でもない限り、人間は皆、不完全な生き物なんだよ。だからね、例え自分が不完全だと思っても、完全なものになろうと努力して、自分に自信を持つしかないんだよ。それではじめて、一人前の人間として他人を愛する心のゆとりが持てるようになるわけだよ。わしはそう思ってるんだ。

あたしも少しは分かっているんですねん。でも、なかなか自信が持てへん。いつも愛することに失敗してますねん。あたし、寂しくて仕方ないんです。

わしは人生70年以上生きてきたけどね、人間二人で暮らしていても結局心の中は寂しいもんだよ。つまりね、人間は誰でも一人で生まれてきて一人で死んでゆくんだよ。わしは、最近つくづくそう思うとるんよ。

でも、愛する人がいない、愛してくれる人がいないというのは寂しいです。

レンゲさん、人を愛するには、まず孤独を愛せないといけないよ。つまりね、寂しさをまぎらわせるために人を愛するのは、本当の愛じゃないよ。それは単に依存するということだよ。なぜなら、愛していると思っても、所詮、人間は孤独なものだからだよ。レンゲさんが結婚してみれば分かることだよ。

そうでしょうか?では、柴田さんも今、孤独なんですの?

その通りですよ。結婚して、かれこれ45年になりますがね、心の通い合わない部分というのがありますよ。わしはこの年でもネットをやるんじゃが、ばあさんはネットのことになると全く分からん。少しの興味も示しよらん。だから、1日のうちでも孤独で居ることって多いもんじゃ。

そういうものですか?

だからね、それ程深刻に考えることもないんだよ。レンゲさんは、自分のことを精神病だと思っているかもしれないけれど、今言ったように神様じゃない限り、人間の精神も完全じゃない。つまり、人間というものは誰でも、多かれ少なかれ精神をわずらっているもんなんだよ。

そういうものでしょうか?

とにかく、人間を70年以上やるとね、そういう風に諦めがつくもんなんだ。まあ、騙されたと思って、そういう目で人間を見てごらんよ。少しは気分が楽になるから。

ところで、柴田さん、ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

ええ、どうぞ。わしに答えることが出来るならお答えしますから。

私もネットやるんです。それで先日、日記に書いたんです。私は自分がこの世界から閉め出されているように感じているんです。つまり私とこの世界というのは敵対関係にあるような。。。そういう意味で「ワタシノ鏡が見つからない」と書いたんです。



ワタシノ鏡が

見つからない


2004 12/19 18:47

わたしの実存も世界中から

閉め出されている・・・

なんて言うと、

あの方がきっと返信を

書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


なんだか哲学的な文句ですね。

そしたら、デンマンさんという方から投稿をいただいたんです。それには、こうあったんです。『レンゲさん!「鏡」は見つけるものではありませんよ。自分で作るものです!それが作れるまで、レンゲさんには「幸せ」と「安らぎ」を見つけることが出来ません!』

うーん。意味深長ですね。

お分かりになりますか?

それは、こういうことだと思いますね。つまり、レンゲさんは自分とこの世界が敵対関係にあると思っている。ところがデンマンさんはそう思ってはいませんね。自分と世界は一つだと言っていると思います。

どういうことですか?

この世界というのは、私が生きている間だけ意味のあるものですよね。つまり、私が死んでしまったら、この世界は私にとって意味のないものになりますよ。私が死ねば、肉体も精神もなくなるわけですからね、この世界を認識することも出来なくなる。そういう意味で、この世界は私とともに死んでゆくわけですよね。

でも、この世界はずっと続いてゆくと思いますが。。。

だけど、レンゲさんが亡くなったら、この世界がどうなっているか分からないし、死んだ後では、どうなっていようと関係ないでしょう?

それもそうですわね。

デンマンさんが言おうとしているのはそういう事だと思いますよ。つまり、わしが認知している世界と、レンゲさんがこうだと思っている世界はかなり違うんですよね。この世界というのは確かに1つ厳然としてありますよ。でも、この世界がどのようなものかということは人によって受け留め方が違いますよね。私が考えている世界と、レンゲさんが考えている世界は違います。つまり、この世界というのは、言ってみれば人の数だけ存在しているということですよ。つまり、レンゲさんの考えている世界というのは、レンゲさんだけのものなんですね。

皆、それぞれの世界を持っているということですか?

そういうことだと思いますよ。自分の世界を持っているんだから、認識するということは世界を自分の中に取り込んでいるということですよ。つまり、「鏡」を作るということは、鏡を対極において見るのではなく、鏡を自分の中に置く。その鏡に世界を映すということは、自分のなかに自分の世界を持てということですよ。だから、自分はこの世界から閉め出されることがないんですね。そういうことですよ。

つまり、世界を自分が考えているようにしてゆくということですか?

そうだと思いますよ。結局、自分の思い通りに生きるということでしょうね。

分かりました。デンマンさんというのはそういう方なんです。何が何でも自分の思うようにやって行くというような人です。そうやってやって来られたようです。

レンゲさん、もしかして、そのデンマンさんというのはバンクーバーにおられる方じゃないですか?

そうです。

その方なら、私知っていますよ。随分、お世話になりましたから。本名は加藤さんというんですよ。不動産のほうもやられていて、私たちが初めてバンクーバーに渡った時に家をお世話してくださったんですよ。それ以来ずっとお付き合いをしているんですよ。レンゲさんも加藤さんをご存知なんですか?

いいえ、私は、ネットで知り合ったんです。まだお目にかかったことはありません。

そうですか。面白い人ですよ。確かに、レンゲさんが言われたとおり、「我が道を行く」というタイプの人ですよね。そうですか?世間て広いようで狭いものですね。

ほんとに。

ではレンゲさん、そろそろ私帰らないと。。。ばあさんが待っていますからね。

じゃあ、お送りしますわ。お荷物を持って。。。

すいませんね。あつかましく、美味しいお茶をいただいたりしてしまって。

では行きましょう。

レンゲさんも、自分が精神を患っているなんて思わずに、もっと気楽に考えればいいんですよ。我われは、皆、多かれ少なかれ精神を患っているんですから。レンゲさんも、きっとすばらしい人にめぐり会えますよ。

そうでしょうか?

デンマンさんの言葉ではないですが、自分の世界を持つということが大切なんでしょうね。

あ、バス停に着きましたね。それでは、お気をつけてお帰りくださいね。

ありがとうございました。

いえ、こちらこそ。。。



『あなた自身の世界を持つということが大切なんですよ』より


どうですか、レンゲさん。。。?

う〜ん。。。

しかし、笑っちゃいますよねぇ〜。

何をですか。。。?

レンゲさんが書いた次の手記ですよ。



ワタシノ鏡が

見つからない


2004 12/19 18:47

わたしの実存も世界中から

閉め出されている・・・

なんて言うと、

あの方がきっと返信を

書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


この“あの方”がこうして2年3ヶ月後に、また返信を書いているわけですよ。分かるでしょう?

何をですか?

僕が、いかにレンゲさんを愛しているか!と言う事ですよ。レンゲさんのことを愛していなかったら、こうして4年近くも『レンゲ物語』を書くことが出来ませんよ。

そうでしょうか?

しかも、レンゲさんの認識はくるっている所がありますよ。

どこが狂っているとおっしゃるのですか?


何物をも受け入れず
何物にも拒絶され
その呼吸だけが
あなたが人間であることの証し

あなたの世界には
あなただけが存在する


めれんげさんの書いた詩は、正にレンゲさんの言いたい事を代弁しているように感じられましたよ。

どうして、そう思われたのですか?

レンゲさんが、勝手にヤドカリのように一人の世界にじっと閉じこもっている。レンゲさんは締め出されているわけじゃない。自分でそう思って居るだけですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。レンゲさんがそう思い込んでいる間も、僕はずっとレンゲさんのことを愛しながらこうして『レンゲ物語』を書いてきた。そろそろ4年になろうとしています。どうですか?レンゲさん?僕はレンゲさんのことを本当に愛していると思いませんか?
 
【ここだけの話しですけれどね、たまには、このような終わり方も味がありますよね。ええっ?そう思って居るのはデンマンだけさぁ。。。あなたはそう思いますか?やはり、一人一人が一つの世界を持っているようですよね。うししし。。。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きは、ますます複雑に面白くなってゆくはずです。】
 
       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年03月30日

あなたの未来


 

あなたの未来



こんにちは。。。
ジュンコです。
ごきげんいかがですか?

わたしの両親はどちらも日本人ですけれど、わたしはニューヨーク生まれで、ニューヨーク育ちです。

おかげで、英語と日本語のバイリンガルになりました。

英会話に関する限りアメリカ人とほとんど変わりません。

わたしは現在、米国資本の会社で働いています。

だから、仕事でお客さんと英語で話していて、実際に打ち合わせの席で顔を合わせると、わたしがアメリカ人だと信じ込んで居たお客さんは、ビックリした表情を見せてかなり戸惑うことがあります。

あたしが日本人であるのが信じられないという表情なのですよ。

それもそのはずですよね。

だって、あたしが生まれて物心つくまで英語にすっかり馴染んでいたのですから。

ベビーシッターはすべて英語だけしか話せないアメリカ人でした。

でも、そういうわたしでも英語が分からないことってありますよ。

つい最近、ブログを読んでいたら次のような英文に出くわしたのです。

What to do

if your car is unfairly totaled.


totaled と書いてあります。
これはつづりの間違いじゃないのかと思ったのですよ。

totalled じゃないのかと。。。?

そう思ったわけです。
念のためにわたしが良く使っているオンライン辞書で調べてみました。


total

Verb: total (totalled, totalling)

1) add up in number or quantity

2) determine the sum of

SOURCE: http://wordweb.info/


やっぱり、スペルの間違いですよね。
でもね、ジックリと上の文を見直してみると、意味が変ですよね。



“あなたの車が不公平に合計されたらどうするのか?”

これでは全く意味が通りませんよね。

それで、念のために totaled と言う単語があるのだろうか?
調べてみたのです。


totaled

Adjective: Used of automobiles; completely demolished


あるものなんですよねぇ〜。
驚きました。
物心ついてから20年近く英語を話しているというのに、わたしは totaled と言う単語を使ったことが無かったのです。

つまり、上の文は次のような意味なんですよね。

“あなたの車が不当にメチャメチャに

されてしまったらどうすべきか”


なるほどねぇ〜
そう言う訳で、わたしにとっても、毎日が英語の勉強です。

あなたも英語をもっと勉強したいと思いませんか?

ええっ?
暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。
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試してみてくださいね。

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明日から始めることが出来ますよ。

外国語学習は“質よりも量”だとわたしは思います。
つまり、毎日毎日一つの文でも良いから、英語を聞くことですよね。
いかに外国語に耳を慣らすか?
外国語の会話を習得するには、この事に尽きると思います。

上のサービスならば発音を聞くことも出来ます。
だから、好きな時に何度でも発音を聞いて耳を慣らすことが出来るのですよ。
 
ええっ?本格的に英語を勉強しようと思って留学を考えているの?
だったらね、次のリンクをクリックして資料を取り寄せてジックリと調べてみたらいいわよ。

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一発入力で留学の資料請求が最大6社から届きます!
こんなサイト見たことないわ!

ええっ?英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの?
何で。。。急に英語から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわ。
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どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることよ。

ええっ?わたしはどうかって。。。?
うふふふ。。。。
まだ、独身ですけれど。。。
ベターハーフを探していますわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのように

レオタードを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?

じゃあね、次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


あたしも、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ〜♪〜ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。






2007年03月29日

加藤清正の本当の子孫




加藤清正の本当の子孫




そうなんですよ!

加藤清正の本当の子孫が現れたのですよ。

僕は3月19日に次の記事を書きました。

■ 『日本人はどこからやってきたの?』

この記事の中で次のように

加藤清正のことを書いていたんです。



デンマンは加藤清正の子孫か?



仮に僕が、「400年前の僕の祖先は加藤清正です」と言ったら、あなたは信じますか?
僕の知る限りでは、それは事実ではないようです。
僕の家には、家系図は伝わっていませんから。

しかし、誰が一体、確信を持って、僕が、加藤清正の子孫ではないと言いきることができるでしょうか?
僕の体の中には、400年という年月の間に加藤清正の子孫の血が、一滴か二滴ぐらいは混じっているかもしれません。

上の記述で延べていることは、言ってみれば、そのような程度のことです。
それを、すでに見てきたように、くどくどと言っているわけです。
もちろん、それが、『古事記』、『日本書紀』、『続日本紀』の編集に携わってきた藤原氏の狙いです。



「ここまで書けば、もう大丈夫だろう。
我われが日本古来から連綿と続いている氏族であると認めてくれるだろう。
そろそろ本当のことを書いても、我われが、百済からやってきたとは、もう誰も思うまい」 

そういう作為が感じ取れます。

伊賀都臣、神功皇后の御世に、百済に使いして、その土地で現地の女と結ばれて、子供を作った。
その子供たちがやがて成長して、日本にやってきた。
その者たちがやがて中臣栗原連と名乗るようになったと、さらりと述べています。
注意して読まないと、読み飛ばしてしまいそうな箇所です。
しかし、この意味は非常に重要だと僕は思います。



『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』より


“加藤清正の本当の子孫”と名乗り出たのは菊地さんと言う方なんですよ。
菊地さんは、すぐ上のリンク先の『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』と言うページを読んで、その中のフォームメールを使って僕に次のようなコメントを書いてくれたのです。



Subj: Bravenet Form Processor
Date: 26/03/2007 7:22:41 PM Pacific Daylight Time
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Mar 26 2007 / 19:21:50

userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-nakatomi-good
Your_Name = 菊地○○
Your_Email_Address = corgi@○○○○○.freecom.ne.jp
Comments:



加藤様。実は私は加藤清正の本当の子孫です。
正確には、忠広公の次男新八(富山藩士)の子孫で、
数代前に菊地家へ養子に来ていますが、
流れている血は加藤家、清正の子孫です。

良かったらこの件でディスカッションをさせて頂きたいと考えています。


僕の記事には、ヴァイアグラ馬鹿を除けば、めったにコメントがつかないのですよ。
ところが、ここ2週間ほどは、極めて珍しいことに、メッチャやたらにコメントが続いているのです。
本当にうれしい限りです!



飛び上がりたいほどうれしいですよ。
さっそく僕は次のような返信を書きました。



Subj: 菊池さん、コメントありがとう。出来ればブログのコメント欄でやり取りしたいですね。どうですか?
Date: 26/03/2007 10:01:40 PM Pacific Daylight Time
From: barclay1720@aol.com
To: corgi@○○○○○.freecom.ne.jp




菊池さん、コメントありがとう。
出来ればブログのコメント欄でやり取りしたいですね。
どうですか?

日本時間で今日(27日、カナダはまだ26日です)の記事は書いてしまったので、
29日に菊地さんのコメントを基に記事を書きたいと思います。

次のブログのコメント欄で、できれば、やり取りしたいですね。

http://barclay.fruitblog.net/

ここならコメントの字数制限がありません。
書きやすいし読みやすいですよ。

まずはお礼かたがた用件のみで失礼いたします。
では。。。


加藤清正と言う人物はなんとなく怖い形相の人物として描かれています。
加藤清正のトラ退治!と言う事で、僕は小学生の頃から知っていました。



虎を退治するほどの人だから、やはり怖い形相をしているのだと思われたのでしょうね。
このようなわけで、加藤清正は武勇の人と思われがちなようです。
僕も、加藤清正の虎退治の話を聞くと少年の冒険心を書きたてられました。
“男のロマン”を感じさせる人ですよね。

しかし、実像はかなり違っていたようです。
例えば、次のような話が伝えられています。

清正が熊本へ赴任した当初、そこは四本の河川が年中氾濫を起こし、水害が深刻であった。
藩主となった清正は、この水害を除くための大々的な治水工事に取り組んだ。
専門家を動員し、暴れ川の鎮圧にあたった。
このとき、清正は莫大な人手をまかなうため、男女の別なく動員したという。
しまも、きちんと給金を払い、必要以上の労役を課すことなく、農事に割く時間を確保した。
そう言う訳で、領民たちもよくこれに協力したという。

つまり、暴れ武者と言うイメージが強い加藤清正は、実際には卓越した行政手腕の持ち主だった。

更にこういう話も伝わっています。

平時でも、常に腰に米三升と味噌、銀銭300文を入れていた。
ある時、親友の福島正則が「それでは腰が重いだろうが。。。」と述べると、
「わしだって軽くしたい。だが、わしがこうしていれば、家臣も見習い、常に戦時の備えを怠らないだろう」と答えたという。

菊地さんのコメントの中に出てくる忠広と言う人は2代目です。


加藤 忠広(かとう ただひろ)

江戸時代前期の大名。
肥後熊本藩の第2代藩主。
 
慶長6年(1601年)、加藤清正の次男として生まれる。
兄の忠正が早世したため、世子となる。

慶長16年(1611年)、父の清正が死去したために熊本藩主を継いだ。
若年であったため、藤堂高虎が後見人を務めたと言われている。
しかし父と違って統率力に欠けたため、家臣団を完全に掌握することができず、牛方馬方騒動など重臣の対立が発生し、政治は混乱したと言われている。

寛永10年(1633年)、嫡男・光広の諸大名の名前と花押を記した謀反の連判状を作り家臣をからかうという過ぎた座興を契機として将軍・徳川家光によって改易された。
これには諸説があり、一説では忠広が家臣団を統率できなかったためとも、法度違反のためとも言われている。
また、一方では駿河大納言事件に連座したためとも言われている。

近年では加藤氏が豊臣氏恩顧の有力大名、しかも豊臣一門であったために幕府に警戒され、理由をつけられて取り潰されたという説が有力である。
改易までに要した時間は清正の死、大坂の陣から数えて20年近くにもなり、幕府が加藤家の武力と人脈を警戒していた証拠と言えよう。

その後は出羽丸岡に1万石の所領を与えられ、そこで余生を送った。
承応2年(1653年)に出羽丸岡にて死去。享年53。

子孫は5000石相当の大庄屋として存続し、明治年間に屋敷へ明治天皇が行幸する栄誉に浴している。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


熊本藩主として2代までしか続かなかったのは、やはり江戸幕府が加藤清正を警戒していたためだと僕は思いますね。
清正は築城にも優れた才能を持っていた。
しかも、上のエピソードに見るように行政手腕もある。
更に、常に“事あることに備えていた。”
要するに、常に戦時の備えを怠らなかった。

これでは、江戸幕府の重臣から警戒されてしまうのも無理が無いですよね。
難癖つけて、江戸幕府が加藤家を改易してしまったというのが真相だと僕も考えています。
江戸幕府の安泰を図るには加藤一族は目の上の“たんこぶ”だったに違いないのです。

菊地さんから加藤一族に伝わる珍しいエピソードが聞けると面白いのですが。。。

では。。。

藤原氏関連の記事


■ 『藤原鎌足と長男・定慧』

■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『聖徳太子の母親はペルシャ人だった?』




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このオニイちゃんは、どうして喜んでいるのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんが来てくれたからですよね。

この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

えっけん君だとか太田将宏老人のように

ムカついたまま返信を書かないようにしてくださいね。

みっともないコメントになるだけですからね。

本人は、なかなか自分の愚かな事に気づかないんですよね。

でもね、少しは可愛げがありますわ。

でも、可愛げが全くないのが

DEMPA55という人物です。



ネットのゴキブリのような人物です。

誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』を見てくださいね。

オツムの体操になるフォーラムが

たくさんありますわよ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







2007年03月29日

念願のあの車を!


 

念願のあの車を!



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よゥ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

念願のあの車について話せ!

あなたは、あたくしに、

そのような強い口調で

ご命令なさるのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

分かりましたわ。

そのために出て参りましたのですから

うふふふふ。。。。

説明しますわよう。




あなたにも夢の車ってあるでしょう?

たとえば。。。



どうよ。。。こういうのって。。。? カウンタックよ!

ええっ? こういうメチャ豪華な車なんて買えないの?

ダメよ!あきらめちゃあああ。

あなただって買えるのよ。

ええっ?でも、カウンタックは一戸建ての家を買うようなものだから、

夢にも見ないようにしているの?

じゃあね。こういうのはど〜おゥ?



アルファ ロメオとジュリエットよ!

どうなのよ?

この程度の車なら、あなたの夢の車としてふさわしいでしょう?

ええっ?

まだ高くて手が出ないのォ〜〜?

ダメよ!高い、高いってばっかり言ってないで、

一生懸命働いてお金をためなさいよゥ〜。

あなた、まさか、最近日本ではやっているニートじゃないでしょうね?

ええっ? どうなのよォ〜〜 

いいわよ、いいわよ。あまり激しい突っ込みはしないわよ。うしししし。。。。

じゃあ、こういうのはどうなのよォ〜?



ギャラントよ。

ええっ?高い車ばっかじゃないかあああ〜

あなたは、そうほざくのォ〜?

分かりましたよ。。。そいで、あなたは、いったいどういう車に乗ってんのよ?

モジモジしないで話しなさいよ!

ええっ?

恥ずかしがっている場合じゃないでしょう?

あたくしだって忙しいのよ。

男らしく。。。あるいは、女らしく、さっさと話しなさいよゥ。

ええっ?やっぱ、恥ずかしいのォ〜?

ガタガタ言わないで、どういう車に乗ってんだか言ってくださいましよォ〜。



ホントに、こんなのに乗ってんのォ〜?

しょうがないわねぇ〜♪〜。これじゃあ、あと1年乗ったら、空中分解してしまうじゃないのォ〜!

そろそろ、あなたの念願の車に買い替える時なのよゥ〜。

ええっ?先立つものが無いのォ〜

だから、あたくしが、あなたに素晴らしいことをオセ〜♪〜てあげようとして

こうして出て参ったのでござ〜♪〜ますわよ。

どうよ、あなた。聞きたいでしょう?

ええっ?もったいぶらないで早く話せ!

あなたは、そう言ってあたくしをせかせるのですかああああ〜〜?

分かりましたわ。

じゃあね、次のリンクをクリックしてね。

『あなたもマイカーローンで念願のあの車を!』
 
そうなのよ。マイカーローンなのよ。

これならば、あなたに充分な現金が無くても念願の車が買えるのよ。

それに便利なのよ。

なぜならね、お店に行かなくていいのよ。

ネットで借りられるのよ。

だからね、あなたも、うじうじしていないで、すぐクリックしてジックリと説明を読んでね。



もう、こうなったら、あなたのためにね、

ダサい十二単など脱ぎ捨てて

前祝にフラダンスを踊ってあげるわよ。

じっくり眺めてね。


じゃあね、あなたが念願のホットな車が

買えるように祈りながら。。。。

あらさっとォ〜〜〜

ルンルンル〜♪〜ン〜〜  

ルンルンル〜♪〜ン〜〜




あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

冬もようやく終わって

食欲の秋ならぬ、

草木も芽吹く春ですわよ。

だから、あたくしも元気を出さないと。。。

それで、美味しいものをモリモリ食べようと

思って居るのでござ〜♪〜ますのよ。



あたくしは柿の葉ずしが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、柿の葉ずしも大好物なのよ。

あなたも柿の葉ずしを作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『全国各地の農協(JA)が、

各産地で育まれた農産物や

特産品をインターネットを通じて、

あなたに直接お届けしますよ!』


それは、さておき。。。

あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』も見てね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

面白い記事がたくさん読めるのよ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2007年03月28日

炎の異邦人


 

炎の異邦人
 
 




今年の夏は異邦人を

読まなかった





もう何年になるのか、
わたしは夏になると必ず
アルベール・カミュ著「異邦人」を
読んでいた。

ここはアルジェでもパリでもない。
しかし、陽射しの強さを感じると
反射的にムルソーに逢いたくなる。

北アフリカの夏を、
わたしは何度も経験する。
アルジェの太陽の熱を感じながら、
砂に足をとられながら、ただ歩く。



無機質な銃声を聞きながら、
感情もないままに
何発もの弾丸を、
無関係な人間たちに叩き込む。
そして、無関心に立ち去る。

アルジェの海は、
自由で愉快だ。

そして死を意識しつつも、
神を否定する。
・・・そんな彼をわたしは
理解できているのだろうか。

実存の意味を考え続けてきたが、
やはりわたしは過剰な生き方しか
できないのかもしれない。




by tanomu

2006-10-21

『今年の夏は異邦人を読まなかった』より





デンマンさんにとって、tanomuさんは“心の恋人”なのですか?

そうですよ。いけませんか?

つうことわあああ。。。あのォ〜。。。あたしは。。。、あたしは。。。デンマンさんの“心の恋人”から格下げになったのですか?

ちがいますよゥ。。。レンゲさんは、僕にとって永遠の心の恋人ですよ。格下げになることはありませんよ。僕は何度も言っているでしょう?

つまり、tanomuさんも、あたしも“心の恋人”ですか?

そうですよ。

めれんげさんは。。。?

もちろん、僕の“心の恋人”ですよ。

高井田さんは。。。?

当然のことながら、僕の心の恋人ですよ。

デンマンさん!。。。んもお〜〜。。。あたしはマジですねん。ふざけないで下さいな。

ふざけていませんよ。僕だってマジですよ。

つまり、少しでも気に入った女性は、すべて心の恋人にしてしまうのですか?

いけませんか?

それって。。。それって。。。あまりにも気が多くありません?

ん?。。。気が多い。。。?この僕が気が多い。。。?レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。

まさか。。。まさか、レンゲさんから気が多いと言われるとは思いませんでしたよ。

あたしが言うのって変ですか?

だって、レンゲさんこそ気が多いじゃありませんかぁ〜!

デンマンさんは、あたしが気が多いとおっしゃるのですか?

やだなあああ。。。僕のブログで“レンゲ物語”をこれまで読んできた人なら、レンゲさんこそたくさんの男に気持ちを奪われて、身を任せてしまう気の多い女性と言うイメージを持っていると思いますよ。

あたしが。。。このあたしが。。。たくさんの男性に気を奪われて身を任せた、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

だって。。。だって、そうでしょう?

つまり。。。と言うかぁ〜。。。やっぱり。。。、やっぱりデンマンさんは、あたしが男ならば誰とでも寝るようなエロい女だと思っているのですわねぇ〜?

ぼ。。。ボク。。。ボクは。。。そこまで言ってませんよゥ。

でも、デンマンさんがおっしゃりたいのは、そう言う事ですわぁ〜。あたしがエロい女だと、この記事を読んでくださる世界のネット市民の皆様にそれとなく印象付けようとしているのですわぁ〜。

ぼ。。。ボク。。。僕にはそのような悪意はありませんよ。レンゲさんだって僕の気持ちは充分に分かっているでしょう?とにかく、レンゲさんを“心の恋人”と固く信じながら、これまで3年間愛し続けてきた僕が、レンゲさんを“エロい女”だなんて思って居るはずが無いじゃないですか!

だって。。。デンマンさんは誘導尋問しながら、あたしがたくさんの男性と肉体関係を持ったことを言わせたのですわぁ。

やだなあああ〜。。。気が多いと言い出したのはレンゲさんの方ですよ。僕は誘導尋問なんてしていませんよ。

でも、あたしの過去の男性経験のことをデンマンさんは問題にしようとしているのですわ。何も、今日に始まったことではありませんわ。デンマンさんはあたしが気に入った男性と肉体関係を持つことを嫌悪しているのですわぁ〜。これまでにも、何度と無くデンマンさんはこの事を話題にしてきましたわ。

分かりましたよ。。。レンゲさんがそこまで言うのだったら、この際僕にも言わせてくださいよ。僕はレンゲさんが気に入った男と肉体関係を持つことについて、どうのこうのと言うつもりは無いのですよ。

でも。。。でも。。。言ってますわぁ〜。

だから、それはレンゲさんの人生なのだから、僕がとやかく言う問題ではありません。レンゲさんが気に入った男と身も心も一つになりたいと思って肉体関係を持つ。それはレンゲさんの人生における選択の問題ですよ。僕が口を挟むような問題ではありません。そう言っているんですよ。

でも、こうして、とやかく言っていますわぁ〜。

それは、レンゲさんのそのような恋愛観や人間関係がこうして僕と関わってくるからですよ。

どのように関わっているのですか?


寂しくなると夢と現(うつつ)が

入り乱れるレンゲさん




決別状を僕に突きつけた時もすごかったけれど、仲直りする時もすごかったですよ。僕の都合も聞かずに一方的にバンクーバーにやってきてしまったんですよ。しかも、その夜、怖い夢を見てどうしても眠れない。。。そういう事を言ってレンゲさんは僕の部屋に入ってきたんですよ。もう真夜中をすぎていましたよ。レンゲさんが境界性人格障害を患っている。子供の頃にお母さんから拒絶された経験を持っている。肌のぬくもりを求めていた幼児の頃に、そのぬくもりが得られなかったというトラウマを持っている。そのようなレンゲさんの生い立ちを知っていたけれど、レンゲさんが、このような姿で現れたときには、僕は度肝を抜かれてしまいましたよ。

デンマンさんは、すぐにそうやってドラマチックにしてしまうのですわ。

ドラマチックどころではないですよ。ドラマチックという言葉では表現できないような衝撃を僕は受けたんですよ。真夜中に、レンゲさんが、こういうボイ〜♪〜ン・ルックで現れたんですよ。一体どういう事なのか?ギョッとして僕はレンゲさんが、もしかして火星からやって来たのではないか?僕は、実際夢ではないかと、自分のひざ小僧をつねってみたほどですよ。

いつものようにデンマンさんはオーバーですわぁ〜。

とにかくね、僕にとってあの時の出来事は決してレンゲさんが詩に書いたようなロマンチックなモノではありませんでしたよ。

でも、あたしには。。。あたしには忘れられない思い出になっているんですねん。

レンゲさんの詩の世界は、時によっては夢の世界ですからね。あの夏の出来事がレンゲさんのオツムの中で、すっかり甘美な愛と官能の思い出になってしまっている。




あなたの全てがいとおしい

あなたのまぶたをくちびるで愛撫する

くちびるから全身にしびれるような

熱い波がひろがってゆく

狂おしいまでに

わたしはあなたの腕に

抱きしめられて身悶える

あなたに抱かれて花開く

by レンゲ




『お願い、もう一度抱きしめて』より


あの夏の出来事は、レンゲさんにとってこのような官能的な思い出になっている。しかし、僕は全く違った衝撃として受け止めていましたよ。

でもデンマンさんだってあたしの詩を読んで、うれしいって言ったじゃありませんかぁ〜。。。

そ。。。それ。。。それは。。。確かに。。。うれしかったですよ。。。でも。。。、でも、僕はレンゲさんの詩の世界と現実を区別していますよ。だから、詩の世界のことをあたかも事実だと言われると、僕は本当に困ってしまいますよ。

『甘い言葉の裏の性欲』より


僕とレンゲさんが仲直りした時には、このような事があったのですよ。

覚えていますわ。

今年の3月3日にバンクーバーにやって来て、レンゲさんは17日まで僕のマンションに居たのだけれど、怖い寂しいと言っては僕の部屋にやってきたのですよ。

デンマンさんと会っていて、どうして寂しくなるのですか?

上の真夏の夜の出来事の時だって僕と会っていた時ですよ。レンゲさんは怖い夢を見たと言ったけれど、大人になった女性が怖い夢を見て男の懐を求めて部屋に入って行くなんて普通しませんよ。

つまり、そのようにしてあたしが男性と肉体関係になってゆくのだと、デンマンさんはおっしゃりたいのですわね?

まあ。。。なんというか。。。早い話が。。。そう言う事ですよ。

そうやって、あたしが不倫したとおっしゃるのですわね?

事情は多少違うかもしれないけれど、レンゲさんは過去に不倫になって苦しんだ。。。そうですよね?

あたしが失敗に学んでいないとおっしゃるのですか?

レンゲさんは失敗に学ぶ事が苦手な人ですからね。毎日愛し合っている清水君とレンゲさんは2週間会えなくなる。そう言う訳で、休暇を取ってバンクーバーにやってきた。つまり、半分は寂しさを紛らわせるためだった。

あたしはデンマンさんに悩み事を聞いて欲しかったのですわ。

そういう理由も確かにあったでしょう。でも、寂しくなると不倫の苦悩は遠い過去の事になってレンゲさんの記憶の片隅に追いやられてしまう。

それで、また失敗を繰り返すとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんの詩を読んでいると、失敗に学んだようには思えない。

どういうことですか?

失敗に学ぶ女性は次のような詩を書くものですよ。



わたしが愛しているあなたは誰?

2006.11.05 09:17



現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by merange

『わたしが愛しているあなたは誰?』より


めれんげさんが書いた詩ですわねぇ?

そうですよ。

めれんげさんは失敗から学んでいるとおっしゃるのですか?

少なくとも、彼女は失敗から学ぼうとしていますよ。その苦悩が上の詩に表れていると思いませんか?

あたしには、そのようには感じ取れませんわ。

レンゲさんは、一体どのように受け止めているのですか?

めれんげさんは現実に失望しているのですわ。むしろネットで知り合った愛しい人に対する愛の中にこそ真実を見い出そうとしているのですわ。

でもね、彼女はそれが現実ではない事を良く理解していますよ。

あたしは夢と現実を混同しているとおっしゃるのですか?

もちろん、レンゲさんにも夢と現実の区別はできますよ。でもね、時たまレンゲさんは区別が出来なくなってしまう。詩の世界と現実の世界を区別できなくなって、萌え萌えになったままで相手に身を任せ、愛の世界にのめり込んでゆく。

分かりましたわ。なんだかんだと詩を持ち出したり手記を持ち出したりして長々と話してきましたけれど、この記事でも、デンマンさんは結局同じ事を言おうとしているのですわ。

ん?。。。同じ事。。。?

そうですわ。あたしが萌え萌えになってデンマンさんにモーションをかけ、バンクーバーで肉体関係を持とうとしたと。。。デンマンさんは、その事が言いたいのですわァ〜。

そういう可能性が全く無かったわけではない。。。僕は、そう言っているだけですよ。レンゲさんが情念の炎に焼かれて、男なら誰でもいいから手当たり次第に抱かれて眠るエロい女だと言っているわけではないのですよ。

そうでしょうか?。。。あたしには、デンマンさんがそう言いたいのではないかと思えるのですわ。

それは、レンゲさんの被害妄想ですよ。

分かりましたわ。それで、どうしてこの記事の冒頭にtanomuさんの手記を持ち出したのですか?

そのことですよ。。。そのことですよ。。。

だから、どうして“異邦人”を持ち出してきたのですか?

レンゲさんとtanomuさんが本当に良く似ていると思ってね。。。

それ程似ていますか?

僕よりもレンゲさんの方が良く分かっているでしょう。。。tanomuさんはレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っている。一頃は妄想部屋に引きこもって廃人のような生活を送っていたけれど、現在では、かなり障害を克服して社会に復帰していますよ。システム・エンジニアとして元気に働いています。

そのtanomuさんがどうだとおっしゃるのですか?

レンゲさんと同じようにまだ独身ですよ。tanomuさんにも過去に不倫した経験がある。このこともレンゲさんと良く似ていますよ。しかも、レンゲさんと同じようにアルベール・カミュの「異邦人」が愛読書ですよ。

偶然ですわ。

そうかもしれません。でも、偶然では説明つかないような共通点を僕は見出したのですよ。

その共通点って何ですの?

結婚観ですよ。レンゲさんが次のメールで書いていたように、tanomuさんも束縛を何よりも嫌っているのですよ。



送信者: "レンゲ" <renge@chan.co.jp>
宛先: "barclay1720" <barclay1720@aol.com>
件名: RE:寂しくありませんよ。 (*^_^*)キャハハハ。。。
日時: 2006年12月26日 20:24:32




うーーん...

孤独と自由は、切り離せないものでして、

誰であっても、生涯一緒にいたいとは思えないのです

すぐに束縛されてしまうような気がしてしまうのです

なので「彼氏」どまりですね

ははは...

(^Д^)

レンゲ




『小説的人生』より


それで、あたしの書いたメールと「異邦人」が関係あるとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんもtanomuさんもムルソーに良く似ていますよ。tanomuさんが“陽射しの強さを感じると反射的にムルソーに逢いたくなる”と書いていたけれど、その気持ちも分かりますよ。レンゲさんは、そうやって反射的に僕に会いにやって来た訳ですよね。日差しは強くはなかった。でも、サクラが咲きほころびる頃だった。夜桜の下で清水君と愛し合うレンゲさんにとって桜とは切っても切れない関係がある。

あたしにとってバンクーバーがアルジェだと言うのですか?

そうですよ。レンゲさんもtanomuさんもムルソーの生き方に共感している。次の箇所を読んだ時、僕はなるほどと思いましたよ。


アルベール・カミュ著「異邦人」より



That evening Marie came by to see me and asked me if I wanted to marry her.

I said it didn't make any difference to me and that we could if she wanted to.

Then she wanted to know if I loved her.

I answered the same way I had the last time, that it didn't mean anything but that I probably didn't love her.

"So why marry me, then?" she said.

I explained to her that it didn't really matter and that if she wanted to, we could get married.

Besides, she was the one who was doing the asking and all I was saying was yes.

Then she pointed out that marriage was a serious thing. I said, "No."

She stopped talking for a minute and looked at me without saying anything.

Then she spoke. She just wanted to know if I would have accepted the same proposal from another woman, with whom I was involved in the same way. I said, "Sure."

Then she said she wondered if she loved me, and there was no way I could know about that.

After another moment's silence, she mumbled that I was peculiar, that that was probably why she loved me but that one day I might hate her for the same reason.




pp. 40-41
"The Stranger" by Albert Camus
translated by Matthew Ward
published by Everyman's Library






その晩、マリーは僕に会いにやってきた。僕が彼女と結婚したいかどうか尋ねたんだ。
僕は言ったよ。結婚したところで、それは僕にとって大きな違いをもたらさないだろうって。
でも、彼女が結婚したいのならしてもいいよって。

そしたら彼女は僕が愛しているかどうか知りたがった。
前にも彼女はそう尋ねたのだけれど、今度も同じように答えたんだよ。
愛しているかいないか---そう言う事は、あまり意味の無いことだとね。
多分、マリーのことを愛していないと思うってね。

そしたら、彼女は言ったよ。“それなら、なぜ、あたしと結婚するの?”ってね。

だから説明したんだ。結婚するかどうかは僕にとって重要なことじゃないんだよ。
でも、彼女が結婚したいなら結婚してもイイよって。

“結婚って重要な問題だわ。” そう彼女は言ったよ。
“でも、僕には重要じゃないんだ。”

マリーは黙ったまま、何も言わずにしばらく僕をじっと見ていた。
それから話し出した。そして次のようなことを知りたがった。
もし僕が、ちょうどマリーと同じような状況で関係している女性が居たとして、その女性から結婚したいと言われたら、同意するのかって。。。?
うん、同意するよって、僕は答えたよ。

そしたら、マリーは言ったね。僕のことを愛するかどうか考えてみるわって。。。
彼女の結論について僕は知る術(すべ)を持ってないけれど。

ちょっと黙って考えていたけれど、マリーはつぶやくように言ったものさ。
僕はかなりの変わり者だってね。でも、そういうところが気に入ってマリーは僕を愛していると。
ただ、変わり者だけに、気が変わって僕がマリーを大嫌いになるかもしれない。
そう付け加えたよ。

【デンマン訳】


ムルソーの考えている事とレンゲさんの上のメールが共鳴していますよ。そう思いませんか?

共鳴しているって。。。?

つまり、結婚と言う枠(わく)の中にはめられるのが、わずらわしいし、ムルソーにとって結婚とは、レンゲさんが言うように正に束縛するモノなのかもしれない。ムルソーは、とりわけ結婚を真剣に考えてみたこともないし、どうでもいいと思って居るんだろうね。確かに、マリーが言ったようにムルソーは変わり者ですよ。

デンマンさんは、あたしもムルソーと同じように結婚を考えていると思っているのですか?

いや、レンゲさんが全く同じように考えているとは思っていません。でもね、上のレンゲさんからのメールを読んだ時に、「異邦人」の上の箇所が思い浮かんできたのですよ。

ところで、どうして英文なんですか?

バンクーバーの市立図書館には日本語の「異邦人」がなかったんですよ。仕方がないから英語版をネットで借りて、すぐ近くのコミュニティ・センターの分館に届けてもらったんですよ。歩いて5分ぐらいのところに分館があるんですよ。2,3日前に読み終えたところです。

初めて読んだのですか?

学生の頃一度読みました。でもね、下らないと思って、それまでだったのですよ。たまたまtanomuさんが「異邦人」の事を書いていたので、読み直してみようと思って何十年ぶりかで借りて読んだわけですよ。

それで、あたしとムルソーが似ていると思ったのですか?

そうですよ。特に、ムルソーが次のように書いているところを読んで、なるほどと思いましたよ。


マリーは黙ったまま、何も言わずにしばらく僕をじっと見ていた。
それから話し出した。そして次のようなことを知りたがった。
もし僕が、ちょうどマリーと同じような状況で関係している女性が居たとして、
その女性から結婚したいと言われたら、同意するのかって。。。?
うん、同意するよって、僕は答えたよ。


どいういうことですか?

つまりね、レンゲさんには清水君と言うれっきとしたボーイフレンドが居る。毎日愛し合っている。少なくとも表面的には相思相愛の萌え萌えのカップルですよ。

それで。。。?

それにもかかわらず、レンゲさんはバンクーバーにやって来た。怖い寂しい。。。そう言って僕の部屋にやって来て僕の腕に抱かれて眠った。もちろん、エッチはしなかったけれど。。。清水君がその事を追及してレンゲさんに尋ねるとしたら、レンゲさんは、おそらくムルソーのように答えるでしょうね。


清水君は黙ったまま、何も言わずにしばらくレンゲさんををじっと見ていた。
それから話し出した。そして次のようなことを知りたがった。
もしレンゲさんが、ちょうど清水君と同じような状況で愛し合っている男が居たとして、
その男の部屋に行くことがあったら、その男の腕に抱かれようなことがあるのか?
うん、抱かれるかもしれない、レンゲさんは答えました。


つまり。。。つまり。。。気に入った男なら誰であろうと、あたしが身を任せてしまう。。。デンマンさんは、あたしのことをそう思っているのですわねぇ〜?

違うのですか?

ち。。。ち。。。ちがいますわあああ〜〜。。。それでは、あたしがエロい女とあまり変わりがありませんわぁ〜。
 
僕は何度も言うようにレンゲさんがエロい女だとは思っていませんよ。

いいえ、そう思っているのですわぁ〜。あたしが洋ちゃんと結婚もしないで、その機会があれば誰とでもエッチしようとしていると、デンマンさんは、そう言おうとしているのですわぁ〜。

まさかぁ〜。。。ちがうってぇ〜

そうですってばああああああああ〜〜

【ここだけの話しですけれどね、またですよ。。。また、こうなってしまいましたよ!レンゲさんがこうなると、もう静かに話し合うことが出来ませんからねぇ。レンゲさんの口から機関銃のように河内言葉が飛び出してくるのですよ。挙句の果てに、もうここでは書けないようなアダルト用語が、きりもなく打ち出されてきます。そう言う訳なので今日はここまでです。また、明後日と言う事であしからず。。。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きは、ますます複雑に面白くなってゆくはずです。】
 
       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんとレンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年03月28日

携帯ブログでお小遣い


 

携帯ブログでお小遣い


おほほほほ。。。

こんにちは。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

ごきげんいかがですか?

あなたにお会いしたくて

出てまいりましたのよ。

あなただって、

あたくしに会いたかったでしょう?

ええっ?そんな事より、

携帯ブログで

お小遣い稼ぐことを話せ!

あなたは、あたくしに強い口調で

そう命令なさるのでござ〜♪〜ますかああああ?

んもお〜〜! イヤ〜♪〜なお方だことォ〜?

分かりましたわよ。

考えてみたら、そのつもりで出て参ったのですから。。。

うふふふふ。。。




あなたもブログやってますか?

ええっ?やってないの?

どうして?

たくさんの人がやっているのよ。

あなたも始めなさいよ。

ところで、ビデオリサーチインタラクティブと言う会社があるのでござ〜♪〜ますわよ。
テレビの視聴率を提供しているのと同じ系列の会社です。
この会社が2006年度の1年間トータルで集計した結果、
ブログの年間訪問者数は2687万人、
SNSの年間訪問者数は1104万人と発表しました。
ブログとSNSをどちらも訪問しているユーザーは1057万人ということになったそうです。

どうですか?
たくさんの人がブログやSNSの日記を読んでいるのですよね。

ええっ?それがどうしたのかって。。。?
だから、あなたもブログを始めれば、たくさんの人が読みに来るわけよ。

例えばね、デンマンさんのブログの読者をすべて合わせると
1日に延べ4万5千人ですって。

つまり、これだけの人がデンマンさんの記事を毎日読むわけですわよ。

もちろん、デンマンさんのブログばかりではありませんよ。
人気ブロガーの記事には毎日1万アクセス、2万アクセスと言うすッご〜♪〜いアクセスがあるのですわよ。

デンマンさんは30以上のブログと掲示板に記事を掲載しているので、
合計して延べにすると4万アクセスを越してしまうわけでござ〜♪〜ますわ。

1日に4万5千の訪問者があるとどうなるのか?
考えてみたことがありますか?

例えば、あなたがアフィリエートに参加しているとします。
あなたのウェブページには広告バナーが貼ってあります。
100人のうち3人が広告バナーをクリックするとします。
つまり3パーセントの人がクリックするわけでござ〜♪〜ますよ。
1クリックが仮に10円の収入をもたらすとすれば、

45000 (Page views) * 0.03 * 10円 = 13500円 (1日の収入)

13500 * 30 日 = 405000 円 (1ヶ月の収入)

一ヶ月に40万円よ。
もちろん、これは仮定の話でござ〜♪〜ますわ。
でも、読者が読みたい情報を書く事によって
1日に4万5千の訪問者に記事を読んでもらうと言う事は決して夢ではありません。

しかし、始めたばかりのあなたには、なかなかこれだけの訪問者を集めることは出来ませんよね。

では、どうすればよいのか?

誰でも稼げるブログを始めるのよ。

ええっ?そういうのがあるのかって。。。?

だから、そういうのをあなたにオセ〜♪〜てあげるためにあたくしが出てきたわけなのよ。

うしししし。。。

あなたが携帯を持っていて、これからブログを始めたいのなら最適なのでござ〜♪〜ますわ。

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どうですか?
あなたでも稼げそうな気がしてきたでしょう?

ええっ?もっと稼ぐにはどうしたらよいのかって。。。?
あなたって、あたくしのように、けっこうガメツイのね?
うしししし。。。

いいのよ。。。いいのよ。。。そのように、ムカつかなくても。
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何事も一歩を踏み出すことが大切なのよね。
だから、世界的な諺にもあるでしょう?

“万里の道も一歩から”



A journey of a thousand miles

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じゃあ、がんばってね。

Good luck!

バ〜♪〜イ

もう、こうなったら、あなたのためにね、

ダサい十二単など脱ぎ捨てて

前祝にフラダンスを踊ってあげるわよ。

じっくり眺めてね。


じゃあ、あなたのブログにたくさんの訪問者が

現れるように祈りながら。。。。

あらさっとォ〜〜〜

ルンルンル〜♪〜ン〜〜  

ルンルンル〜♪〜ン〜〜




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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ〜?

ダメよ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!



『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んもお〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んもお〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。

じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。

ええっ?

日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?

だから、面白いのじゃないのォ〜〜〜

でしょう?

黙って聞きなさいよゥ〜 んも〜〜

うふふふふふふ。。。

日本にも魔女裁判があったのでござ〜♪〜ますのよ。

この事件は神護景雲3(769)年5月に

起こったのですわよ。

不破内親王と言う女性が中心になって

称徳女帝の髪を盗んできて、

佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、

おぞましいものだったのでござ〜♪〜ますのよ。

称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の

お相手になったと言われている女帝ですわよ。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

『いにしえの愛を見つめて。。。』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ






2007年03月27日

ネットの愚民


 

ネットの愚民



うへへへへ。。。
デンマンですよ。

あなたは“ネットの愚民”の一人ですか?

僕があなたに向かってそう尋ねたら、
恐らく、あなたはムカつくでしょうね?

何を言ってんだよ!

オマエ以外の者が

みな愚かに見えるのかあああ〜?

オマエの方がよっぽど愚かだよ!


ごもっともです。
そうホザカれても当然ですよね。
そのような失礼な質問は初めからすべきではないのでしょう。

でもね、僕は敢(あ)えてあなたに尋ねたいのですよ。
なぜなら、自分が愚かだという事を知らない日本人が最近増えているように思えるのですよ。

こう言う事を言うと、あなたはまたムカつくでしょうね?
うへへへへ。。。
では、おもむろに、そういう愚民の一人を紹介しようと思います。

でもね、ここで誤解がないように申し上げておきますが、
僕も日本で生まれて少年期、青年期を日本で過ごした純血の日本人なんですよ。
ただ、最近の僕は日本人であるよりも、国際人、地球人であると思うようになっています。
何しろ、人生の半分以上を海外で暮らしています。
すでに30カ国ちかい国々を放浪して来ました。

あなたは、もしかすると僕が日本、そして日本人を馬鹿にしたような記事ばかり書いているという印象を持っているかも知れません。
でもね、決してそのようなことはありませんよ。
日本は僕のふるさとです。
しかも僕自身、日本で生まれて日本で育った日本人です。

日本を馬鹿にしたり、日本人を馬鹿にすることは、自分で自分に唾を吐きかけることですからね。
いくら国際人、地球人の僕だって、そのような愚かな事はしませんよ。
うしししし。。。

では、愚かな日本人を紹介する前に、素晴らしい日本人とはどのような者なのか?
そのことから書き始めようと思います。

では、次のコメントを読んでください。



Subj: Bravenet Form Processor
Date: 17/03/2007 1:51:25 AM Pacific Daylight Time
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Mar 17 2007 / 01:51:05

userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-nakatomi-neutral
Your_Name = 本吉稔
Your_Email_Address = m.a.motoyoshi@somewhere.ne.jp (架空)

Comments:



面白い。
良い、良くないでは判断できませんでした。
出自について調べ始めたばかりです。
藤原一族の系統かも知れません。
奥州藤原秀衡の四男の末孫のような気がして、愉しく読ませていただきました。

ご指摘のとうり、摂関藤原の先祖は、歴史を改竄したように思います。
また、関東地方の各地の名称は、渡来人によってつけられたように思います。
もし、僕の血筋が百済であるなら、結構なことであり、納得できます。
様々のご見解を展示頂けることを愉しみにしております。

とりあえず、お礼を兼ねて、ご一報まで。

Thank you for using Bravenet Email Form Processing!


僕が『新しい古代日本史』サイトに書いた次の記事を読んで、わざわざコメントを書いて送信してくれたのです。

■ 『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』

この事についてはすでに3月19日の記事に書いたので、まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。

■ 『日本人はどこからやってきたの? (2007年3月19日)』

このフォームメールは英語版なんですよ。
カナダのバンクーバーから100キロぐらい離れた片田舎にあるコンピューターで処理されています。





恐らく、英語に拒否反応を示す人はコメントを書いても
確認画面が英文なのでちょっと意外な感じがして、
不信に思って送信しないと思います。

本吉さんはかなり英語に慣れている人だと思います。
しかも、歴史にかなりの関心を持っている。
なぜ分かるのか?

それは本吉さんが、このページに続くすべての関連ページを読んでいると言う事です。
なぜ分かるの?と言うと、次のように書いているからです。

“関東地方の各地の名称は、渡来人によってつけられたように思います。”

今から1500年も昔に関東地方に蘇我一族が移住したことは、このページに続く次の最後のページを読まないと書いてないからです。



■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』

つまり、蘇我氏が関東地方に移住したことが書いてあるのがこのシリーズの最後のページなんですよ。
よっぽど歴史に興味がない限り、最後のページまで読むことが出来ないと思います。
あなたも読んでみれば分かりますよ。

最後まで読めたら、あなたもかなり歴史にハマっているはずですよ。
うへへへへ。。。

では、どうして本吉さんは

素晴らしい日本人なのか?


まず、コメントを書く前に相手の文章をじっくりと読んで理解している。
本吉さんは僕を批判しようとしてコメントを書いたわけではない。
でも、歴史に詳しい人だけに“孫子の兵法”も心得ている。
つまり、

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

相手の書いた文章をよく読んで理解して、それからコメントを書く。
これは返信を書く時のネチケットですよね。
つまり、相手の文章を良く理解していないのに、批判したとしたら、
それは根拠の無い非難、つまり、誹謗中傷になってしまう。

■ 『藤原氏の祖先は朝鮮半島からやってきた』

■ 『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

■ 『古事記より古い書物がどうして残っていないの?』

■ 『藤原鎌足と六韜』

■ 『平和を愛したアイヌ人』

■ 『なぜ、蝦夷という名前なの?』

■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』

本吉さんは、この8ページをすべて読んで充分に理解してコメントに書いている。
そのことがコメントに書いた内容から僕に読み取れるように書いている。
卒が無い書き方になっている。

しかし、僕が書いたことにすべて賛成しているわけではない。
だから、評価のところが“neutral(まあまあ)”になっている。
本人も“良い、良くないでは判断できませんでした”と、書いている。

恐らく僕の考え方に反論したいところもあったのでしょう。
でも、反論は敢(あ)えて書いてない。


面白い。
。。。
様々のご見解を展示頂けることを愉しみにしております。

とりあえず、お礼を兼ねて、ご一報まで。


褒めているわけでも貶(けな)しているわけでもない!
つまり、“参考になりました”と言いたかったのですよね。
そして、その気持ちが充分に僕に伝わるように書かれている。
まさに、卒が無い書き方です。

要点を捉(とら)えて、無駄の無い素晴らしい書き方になっている。
だから、本吉さんは日本人として素晴らしいと僕は思う。
もちろん、これだけではない。
それは、またこのあとで書きます。

では、日本の愚民の一人を紹介します。
この愚か者を僕は“ニセ清正”君と名付けました。
この馬鹿は僕が3月19日に書いた記事を読んだのですよ。
うしししし。。。
それを読んでから書いたのが次の2つのコメントです。

愚かなニセ清正君が日本時間で3月22日の午後12時45分と午後1時に次のようなコメントを書いてくれたのですよ。



Subj: Bravenet Form Processor
Date: 21/03/2007 8:46:11 AM Pacific Daylight Time
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Mar 21 2007 / 08:45:39

userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-rikutou2-superb
Your_Name = 加藤清正かもね・・・
Your_Email_Address = kanning@hotmil.co.jp



Comments:

すばらしい。
あなたの想像力と強引さは評価に値します。
しかし、古代の日本の有力氏族を渡来人だと、
日本人は超混血民族だといったら切がありませんよ。
あなたの理屈から言うと、日本人など一人もいないことになります。
それは、日本列島で人類が誕生したわけではないので、
日本に来たあるいはいる人間はすべて渡来人になってしまうからです。

僕たち渡来人、じゃなくて日本人が大切にしてきた民族意識を
破壊したい衝動はわかりませんが、
たまたまこのサイトに行き着いてしまったので、
普通の人ならあなたのような痛い人は見てみぬ振りをするところを、
同じ渡来人、じゃなくて日本人であり、さっき家の仏壇に頭を突っ込んだ結果、
渡来人、じゃなくて天下の秀吉に、
朝鮮に出兵と嘘をつき観光をしてかも知れない加藤清正の血が
一滴くらいは混っている可能性を否定出来なかった同じ渡来人、
じゃなくて日本人であるわたしがあなたにアドバイスをしてやりましょう。

それは、馬鹿に付ける薬はない、か引きこもりはよくないよ、です。
すいません。アドバイスになってませんかね。
ま、どーでもいいや。どーせお暇でしょうから、
僕の持論に反論できるならしてみてください。
モーソーはほどほどにね!

Thank you for using Bravenet Email Form Processing!


本吉さんの文章と比べてみてください。
無駄な書き方になっています。
不注意な書き方になっています。
回りくどい書き方になっています。
要領を得ない書き方になっている。
要点を掴んでいない!
簡潔でない。
どうでもいいようなことまで書いている!

“ま、どーでもいいや。どーせお暇でしょうから”

このようなどうでもいい事は書く必要の無いことですよ!
しかも、このニセ清正君が底抜けに馬鹿なのは、自分が暇だから、相手も暇だろうと思い込んでいることですよ。
馬鹿ですよねぇえぇ〜〜!



しかも、8ページの内の初めの3ページだけしか読んでない!
3ページ目でこのコメントを書いているんですよ!
重要なことは4ページ以降に書いてある!
馬鹿だから最後まで読んでいないのですよ。

最後まで読め!

僕はそう言っているわけじゃない。
つまらなかったら、何も書かずに他のサイトへ行けばいいのですよ。

でもね、コメントを書くからには本吉さんのように相手の文章を良く読んで充分に理解してから書くものですよ。
そのために、僕は本吉さんのコメントをここに改めて書いたのですよ。

この愚かなニセ清正君と本吉さんの文章を比較すれば一目瞭然なんですよ。
本吉さんが大学生ならば、
この愚鈍なニセ清正君のオツムの程度は小学校3年生程度ですよ。

このニセ清正君が更に輪をかけたように馬鹿なのは次のように書いていることですよ。

“僕の持論に反論できるならしてみてください。”

馬鹿ですよねぇ〜。
僕を批判したつもりになっているんですよ。
8ページのうち3ページしか読んでいないで批判したつもりになっている。
批判してね〜♪〜んだよォ〜。。。ば〜♪〜かぁ!

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

3ページしか読まずに批判できるかぁ〜!
重要なことは4ページ以降に書いてあるのだから。。。

つまり、愚か者のニセ清正君は敵、つまり僕の書いた事を知りもしなければ、自分が愚か者であることにも気づいていない!
真剣勝負であれば、ニセ清正君は切られて死んでしまうんですよ!
馬鹿ですよねぇえぇえぇ〜〜
うへへへへ。。。



では、一体この愚かなニセ清正君は、何をしていると言うのか?

それは、この愚鈍な馬鹿が次のように言っていることにすべてが語られているんですよね。

“ま、どーでもいいや。どーせお暇でしょうから”

つまり、この馬鹿は、どうでもいい事を書いているんですよ!
要するに、ここが2ちゃんねるだと思って、公衆便所の落書きを書いているんですよ。
この愚か者は2ちゃんねるで“生まれ育った”のですよ。
この事については、また日を改めてジックリと書こうと思っています。

とにかく、この愚かなニセ清正君は2ちゃんねるで習い覚えた下らないことだけしか書けないんですよ。
マジで批判することを知らない。
この愚か者の文章を読めば一目瞭然です。

では、2つ目のコメントを読んでみてください。



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Date: 21/03/2007 9:00:03 AM Pacific Daylight Time
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com


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This form was submitted: Mar 21 2007 / 08:59:07

userid = barclay1720
FreeCity = oldhist-banse-worst
Your_Name = 清正改
Your_Email_Address = kanning@hotmail.co.jp
Comments:



天皇家は万世一系と信じて戦死したあんたや僕の先祖に失礼です。
天皇陛下万歳と叫んで死んだ兵士たち謝罪をしてください。
本位不本意は別にして、天皇家は万世一系と信じて戦死したあんたや僕の先祖に失礼です。
謝罪をしてください。

Thank you for using Bravenet Email Form Processing!


この愚かなニセ清正君が底抜けに馬鹿なのは、
自分が愚か者だと言う事に全く気づいていないことですよ!

この馬鹿は前のコメントで次のように書いています。

“モーソーはほどほどにね!”

このようなことをマジで書いているのですよ!

でも、このニセ清正君が大馬鹿野郎なのは、自分でモーソーしているのですよ。
どのようなモーソーをしているのか?

   
“天皇家は万世一系と信じて戦死したあんたや僕の先祖に失礼です。”

こんなことをマジで書いている!
ますます馬鹿ですよねぇえぇえぇ〜〜!
うへへへへ。。。



オマエの愚かな先祖と僕の優秀な先祖と一緒にするなあああああ!



戦死した祖父は天皇家が万世一系だと信じていなかったと言う事を
僕は何度も聞かされて育ったんですよ。
だから、次のような記事を書いたのですよ!

■ 『皇室は、本当に万世一系か?(継体天皇の謎に迫る)』

そのようにして僕が書いたこの記事を読んで、ニセ清正君はモーソーに基づいてコメントを書いた。

愚かなニセ清正君こそ、モーソーして、戦死した日本兵すべてが“天皇家が万世一系だと信じて”いたと思い込んでいる。
愚鈍なニセ清正君の歴史観と言うのはその程度のものなんですよ。
つまり、根拠も何も無く、ただモーソーにしたがって謝罪しろと言う。

愚かなオマエの先祖は“天皇家が万世一系だと信じて”戦死したかも知れないけれど、
戦死した僕の祖父は“天皇家が万世一系だと信じて”いなかった!

ニセ清正君よ!
批判と言うのは、根拠に基づいてするものですよ!
キミの文章はモーソーに基づいて書いた落書きですよ!

キミの愚かな2つのコメントを読んで気づく事は
キミが見識の浅い井の中の蛙の国粋主義者だと言う事ですよ。
日本人であることにこだわりすぎている。
こだわり過ぎているあまりにモーソーに落ち込んで
戦死した日本兵すべてが“天皇家が万世一系だと信じて”いたと思い込んでいる。

本吉さんがなぜ素晴らしいのか?

それは、本吉さんには、愚かなニセ清正君のような“偏狭な日本人主義”が無い。

次のように書いている!


また、関東地方の各地の名称は、渡来人によってつけられたように思います。
もし、僕の血筋が百済であるなら、結構なことであり、納得できます。


愚かなニセ清正君よ!
日本人である事にこだわるべきではないのだよ!
本吉さんのように心を広くもたなければ、世界の平和は永遠にやってこないんだよ!



そういう立場に立って、初めて日本人である事を懐かしむ。
日本に生まれた事を幸せだと思うのだよ。
分かった?

分かってちょうだいよねぇ〜。
そして、世界平和のために、一緒になって頑張ろうね。

ニセ清正君も下らない事を書いてないで、
世界が平和になるように、
世界の民族が偏狭な国粋主義を捨てて
みんなで仲良くするように
一つでも多くの記事をブログに書いてね。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このオニイちゃんは、どうして喜んでいるのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんが来てくれたからですよね。

この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

えっけん君だとか太田将宏老人のように

ムカついたまま返信を書かないようにしてくださいね。

みっともないコメントになるだけですからね。

本人は、なかなか自分の愚かな事に気づかないんですよね。

でもね、少しは可愛げがありますわ。

でも、可愛げが全くないのが

DEMPA55という人物です。



ネットのゴキブリのような人物です。

誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』を見てくださいね。

オツムの体操になるフォーラムが

たくさんありますわよ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2007年03月27日

夢のマイホームに答えて




夢のマイホームに答えて





あなたもマイホームの夢を実現しませんか?

こんにちは。。。
おげんきですか?
ベティーです。

今年の2月7日に『夢のマイホーム』と言う記事を書いたのですよ。
その記事に“りす”さんから次のようなコメントをいただきました。





はじめましてm(_ _)m
最近家を買いました。
全然 勉強不足で すごい自己嫌悪。
私たち夫婦は 交渉があまりうまくなくてってより 全くだめでした。

13日に引っ越しなんです。
いろいろあったけど ほっとしました。

担当者って お客さんには
二度と会いたくないもんなんですね。
私たち 一生の買い物したから
友達になれなくても どこかで繋がっていられたらいいねって
凄く感謝してたんです。
だいぶ うちら 認識が甘すぎでした。

なんか 初めてなのに いろいろかいてごめんなさい。

by りす

2007/02/09 12:57

『夢のマイホーム』のコメント欄より


そうですよね。
初めての経験だったでしょうから、何もかもうまくゆくって無いですよね。

なにも、マイホームだけに限りませんよね。
“初体験”って、失敗がつきものですよね。
あなただって経験があるでしょう?

でも、できるだけ失敗のないようにしたい!
あなただって、そう思うでしょう?

一生に一回買うか買わないかのマイホームだから、絶対に失敗するわけにはゆきませんよね!
しかし、それだけに失敗はつきものです。
しかも金額が大きいから、不動産屋や建築会社のセールスマンがむらがって、
結局セールスマンの思う壺に、なんてことがないわけではありません。



どうすれば良いのか?
 
まず、予習を! 

初めからすべて不動産屋に任せきりというのも問題があります。
あなた自身がかなり詳しく不動産売買に関して知っていれば、
不動産屋の態度も変わってくるものです。
要するに、この人はだませそうもない、と思わせるぐらいあなた自身がいろいろとマーケット情報をつかんでおく必要があります。
一口で言えば、『予習をしておく』ということになるでしょうね。

ええっ?どのように予習するのかって。。。?

とりあえず、資料集めから始めたらどうですか?
何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなただってテストを受ける前には試験勉強をしたことがあるでしょう?
マイホームを実現するためにもその準備が必要ですよ。

だから、どうするの。。。?

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働いても働いても暮らしが楽にならない。。。

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とにかく予習の第一歩を踏み出す事ですよ。
何事も準備が大切です。
あなたの夢のマイホームも決して夢ではありませんよ。
じゃあ、がんばってね。





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では、今日も一日

楽しく愉快に

ネットサーフィン

しましょうね。

わたしがマスコットギャルをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』もよろしくね。

面白くて笑ってしまうフォーラムがたくさんありますよ。

じゃあ、そちらでまたお会いしましょうね。






2007年03月26日

炎の野心家


 

炎の野心家
 
 




あの人のことが忘れられなく

なってしまったのです





ある既婚男性のことを、
どうしようもなく
好きになってしまったのです。

初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションを
かけはじめてしまったのです。

そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より





デンマンさんは、あたしをイジメる時には決まってこの手記を持ち出してきますわねぇ〜。また、あたしをイジメたいのですか?

やだなあああ〜。。。僕はレンゲさんをイジメようなんて気持ちはさらさらありませんよ。

でも、こうしてあたしの過去の不倫の手記を持ち出していますわ。あたしは、もう不倫にのめり込んでゆくような女ではありませんわ。失敗から学習したつもりです。

分かっていますよ。分かっています。

だったらどうしてまた持ち出してきたのですか?

これまでのねぇ、レンゲさんの心の軌跡をたどって感じることは、レンゲさんは“炎の野心家”と言う事ですよ。

どうして野心家の前に炎が付くのですか?

だから、レンゲさんは情熱的な野心家だと言っているわけですよ。

確かに、あたしには野心家の一面があるかもしれませんわ。でも、ことさら情熱的と言うほど情熱的だとは思いませんわ。

レンゲさんの詩を読めば、10人に8人から9人までが情熱的だと言いますよ。

そうでしょうか?

ちょっと次の詩を読んでみてくださいよ。







お願い、もう一度抱きしめて





あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶えた

わたしの思考を空白にする
甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より




めれんげさんが読んでも“あまりにも感動してしまった”と言ったほどですからね。

それで、デンマンさんはあたしのことを炎の野心家と思うのですか?

そうですよ。トップに載せた『不倫の悦びと苦悩』の一節を読むとね、レンゲさんが野心家であることが実に良く分かりますよ。

あたしは、それ程の野心家でしょうか?

そうですよ。レンゲさんは自己紹介にも書いていたけれど、自分よりも優れた人を男の中に求めている。

■ 『レンゲさんの自己紹介』

だから野心家だとおっしゃるのですか?

違いますよ。手の届かない相手に対してアプローチしようとする。そのあたりが野心家たる所以(ゆえん)ですよ。

あたしがデンマンさんに対して親密感を抱いたことも、あたしが野心家だからだ、とおっしゃるのですか?

普通の女性ならば、相手の男性が結婚しているなら、親しい友達程度の付き合いにとどめておこうとしますよ。

あたしは何度も言っているようにデンマンさんと不倫しようとしているわけではありませんわ。

分かっていますよ。

だったら、野心家を持ち出すのは可笑しいじゃありませんか?

レンゲさんと僕は不倫しようとしているわけじゃないんですよ。でもね、一歩間違うと不倫になりかねない。レンゲさんも、そう思いませんか?

どうしてですの?

どうしてですのって。。。?それはね、レンゲさんと僕の心の原点に関係があるのですよ。

デンマンさんとあたしの心の原点ですか?

そうですよ。次のレンゲさんの書いたものを読むと、僕が言おうとしていることが分かりますよ。




夢のバンクーバー



2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より



レンゲさんがこの手記を書いた時点では、まだ僕と実際に会っていないんですよ。

そうですわ。これを書いたのは、あたしがデンマンさんとネットで出会ってから1ヶ月ほど経った時でしたわ。

それにもかかわらず、レンゲさんは次のように書いている。


この、“夢のバンクーバー”で、

わたしはデンマンさんを

独占してしまったのですから


この部分がデンマンさんの気に障ったのですか?

いや、別に気に触ったわけではありません。ただ、“独占してしまったのですから”と言う発想は普通の女性はしないと思いますよ。そう感じたとしても書かないと思いますよ。

独占すると言う事はいけないことなのですか?

イケナイ、と言うつもりはありませんよ。ただ、レンゲさんの場合には境界性人格障害と関係している。現在のレンゲさんは、この障害をかなり克服しているから、それ程の問題があるとは思わないけれど、この当時のレンゲさんは、この障害で悩んでいましたよ。レンゲさんにとって独占欲は“見捨てられ感”の裏返しなんですよ。だから、独占していると感じることがレンゲさんには心の安らぎになる。癒しになる。独占するために独占するわけじゃない。僕も、これまでのレンゲさんとの付き合いから充分に理解しているつもりですよ。それは次の箇所にも良く表れていますよ。


“心の恋人”足り得るか・・・

いつか、ガッカリさせて

しまうのではないかと、

自分自身の内面を省みて、

心配になっています。


独占するために独占しようとする人は、普通、自尊心が強いのですよ。自分に自信を持っている。うぬぼれの強い人に多い。レンゲさんのように謙虚で劣等感を持っている人であるならば、普通、世界のネット市民の皆様の前で、“デンマンさんを独占してしまったのですから”なんて書きませんよ。

そうでしょうか?

レンゲさんは、謙虚であるというよりも、自分を過小に評価しているところがありますよ。


2004/09/08 12:10 編集 返信

ビーバーランド XOOPSは

いつでもレンゲさんを歓迎しますよ!




ありがとうございます。感謝します。
ようやく、発作もおさまってきたようです。
汗だくです。


> レンゲさん、
> そんなに気にすることはありませんよ。
> 許しを請うほどの悪意のあることを
> したわけではありませんからね。


わたしは、自分=悪・有害・じゃまもの
という図式をすりこまれています。
精神レベルが下がった時は、
世界中の憎悪を感じます。



> 投稿は大変意味のあることでした。
> 前にも何度も書いたように
> 直美はレンゲさんの投稿を
> 読んで大変意味のある
> インパクトを受けたんですからね。
> 僕は感謝こそすれ、レンゲさんに対しては
> 悪い気持ちは持っていないんですよ。


でも、醜いところを、お見せしました。


> とにかく気が向いたら、またお越しください。
> その時にはパスワードをすぐに発行しますから。。。。
> そういうことですから、
> あまり気にしないようにしてくださいね。
> 僕はいつでも歓迎しますからね。


ありがとうございます。
でも、自分のしでかしたことによって、
激しく消耗しています。いつもこうです。

わたしは、デンマンさんにどこまで近づくことが
適切だったのでしょうか。
ただ、近づきすぎて過剰な親密感を抱いていたことは
確かです。
一方的に。

すみませんでした。
ビーバーランド xoopsに
カキコミをしたのですが、ゲストです。
それがまた悲しくて、疎外感に苦しんでいます。

これがわたしという人間です。
絶望的だと思ってください。
おおげさでなく、消えてしまいたいです。

by レンゲ

『僕もこの坊やちゃんのようにレンゲさんに感謝していますよ』より


こういうところがレンゲさんの“かわゆい”ところですよね。こういう素直な気持ちを表せる人は少ないですよ。僕はレンゲさんはダイアモンドの原石のような人だと思っていますよ。

ダイアモンドの原石ですか?

そうですよ。つまり、磨き方を知っている人であるならば、レンゲさんの素晴らしさが分かるのですよ。

デンマンさんは、その“磨き方”をご存知なのですか?

うへへへへ。。。知っているつもりですよ。だから、こうして3年近くもレンゲさんと付き合ってこれたのですよ。もし、レンゲさんが、その辺に転がっている“路傍の石”だとしたなら、僕はこうしてブログでレンゲさんの記事を書き続けることはできなかったですよ。

その磨き方ってどう言う事ですか?

だから、こうしてレンゲさんの記事を書き続けてきたことが、“レンゲさんを磨く作業”だったのですよ。つまり、レンゲさんの中に“炎の歌人・炎の詩人”を見たのですよ。

そして、今度は“炎の野心家”ですか?

うへへへへ。。。先を越されて言われてしまいましたね。

あたしは、褒められているのですか?それとも貶(けな)されているのですか?

もちろん、僕は褒めているのですよ。

でも、素直には喜べませんわ。デンマンさんは、きっとまたあたしが気に障るようなことを言うのですわ。

なんとなく分かりますか?

やっぱり、そうなのでしょう?

別に気に触ることを言うつもりは無いけれど、誰にでも欠点はありますからね。僕も、自分が聖人君主だとは思っていませんよ。レンゲさんと同様、50の欠点と50の長所を持っています。

それで、あたしの欠点は何だとおっしゃるのですか?

レンゲさんは、もっと自分自身に自信を持つべきだと思いますよ。“不良娘”であった過去がレンゲさんの心に刷り込まれているのでしょうね。つまり、お母さんの期待に沿うことが出来なかったことがレンゲさんの初めて感じた挫折ではなかったのか?


仲直りしたい





仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004-09-08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPS に
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたら
うれしいのですが、
不良娘は、
それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、
タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵を
あけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より

デンマン注:

この手記に出てくる
『ビーバーランド XOOPS』は
初代です。
これまでに2度削除され、
現在、稼動しているのは
3代目です。

『ビーバーランド XOOPS 3世』



恐らくお母さんにクソミソに言われたこともあったのでしょう。でもね、間違いなくお母さんはレンゲさんを愛していますよ。

どうして分かるのですか?

なぜなら進藤容疑者のように我が子を殺しませんでしたからね。


4歳長男を殺害した

母親を逮捕





2006年11月14日
(スポーツ報知)

秋田県大仙市の農業用水路で、
保育園児の
進藤諒介ちゃん(4つ)が
遺体で見つかった事件で、
県警捜査1課と大仙署は13日、
殺人の疑いで母親の
無職・進藤美香(31)と
交際相手で
県立大館高校
非常勤講師・畠山博(43)の
両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を
大筋で認めており、
動機について
「子どもがうるさかったから」
などと供述。
事件前から、
諒介ちゃんに対する
虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に
県警の事情聴取を受けて以降
入院していたが、
13日朝退院したため、
取り調べて逮捕した。

美香容疑者は、事件後も
“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、
泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で
発見されたときも
「諒介!」と泣き叫んでいた。

火葬でも、ふさぎ込んだ
様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。




『楽園と無責任大国日本』より



この進藤美香さんも諒介ちゃんを憎いと思ったわけではなかったかもしれない。でも、愛人の畠山容疑者に捨てられることを考えると、その見捨てられる恐怖よりも我が子を殺す方を選んでしまった。これは僕の推理ですけれどね。とにかく、レンゲさんのお母さんは少なくともレンゲさんを成人するまで育て上げた。お母さんだって人の子だから欠点もある。でも、レンゲさんを不良娘として扱ったものの、あなたを殺しはしなかった。なぜか?自分のおなかを痛めて産んだ子供ですよ。可愛くないはずが無いのですよ。レンゲさんを愛しているのですよ。

美香さんだって諒介ちゃんを自分のおなかを痛めて産んだ子供でしょう?

そうです。我が子を殺すなんて常識では考えられないことですよ。ワンワンだって、ニャンニャンだって自分を犠牲にしてでも我が子を守るものですよ。

だのに、美香さんはどうして我が子を殺してしまったのですか?

だから、極度の境界性人格障害に陥っていたと僕は推測していますよ。畠山容疑者に捨てられたくない。畠山容疑者は諒介ちゃんを邪魔者扱いしていたのでしょう。だから、一緒になって虐待し、挙句の果てに殺してしまった。一口で言えば、極度に心を病んでいたのですよ。

分かりましたわ。母はあたしのことを殺すほどには憎んでいなかったと言う事ですわね。でも、あたしは母によって不良娘としての劣等感を刷り込まれたのですわ。 

でも、殺されるよりマシですよ。

だから、どうだとおっしゃるのですか?


“心の恋人”足り得るか・・・

いつか、ガッカリさせて

しまうのではないかと、

自分自身の内面を省みて、

心配になっています。


そう言う訳で、レンゲさんはこのように不安になるわけですよね。つまり、劣等感を刷り込まれたから。。。

そうかもしれませんわ。あたしの心のどこかに不良娘と言うレッテルがいまでもこびりついていますから。。。

だから、もし、この劣等感がレンゲさんを支配しているのならば、バンクーバーにやって来て僕に会うことはなかったと思いますよ。でも、レンゲさんはやって来てしまった。


ご苦労様、

ありがとうございます。

バンクーバーでのわたしは、

デンマンさんに

エスコートされて、

のびのびした表情をしていますね。

ここ大阪では考えられません。


レンゲさんはのびのびとしたかったのでしょうね。なぜなら、不良娘としてのレッテルが心に刷り込まれている。だから、いつでもレンゲさんは“異邦人”としての自分を感じていた。周りの人間とは、なんとなく溶け込めない。だから、精神レベルが下がると次のように感じてしまう。


わたしは、自分=悪・有害・じゃまもの

という図式をすりこまれています。

精神レベルが下がった時は、

世界中の憎悪を感じます。



レンゲさんがアルベール・カミユの『異邦人』を毎夏読んでいた気持ちが僕には分かるような気がしますよ。カミユはコンフォーミスト(conformist)ではなかった。同胞の中に居ても異邦人の自分を感じてしまうような人物だった。レンゲさんもそういうところがありますよね。



今年の夏は異邦人を読まなかった




もう何年になるのか、わたしは夏になると必ず

アルベール・カミュ著「異邦人」を読んでいた。

ここはアルジェでもパリでもない。

しかし、陽射しの強さを感じると

反射的にムルソーに逢いたくなる。

北アフリカの夏を、わたしは何度も経験する。

アルジェの太陽の熱を感じながら、

砂に足をとられながら、ただ歩く。



無機質な銃声を聞きながら、感情もないままに

何発もの弾丸を、無関係な人間たちに叩き込む。

そして、無関心に立ち去る。

アルジェの海は、自由で愉快だ。

そして死を意識しつつも、神を否定する。

・・・そんな彼をわたしは理解できているのだろうか。

実存の意味を考え続けてきたが、

やはりわたしは過剰な生き方しかできないのかもしれない。




by tanomu

2006-10-21

『今年の夏は異邦人を読まなかった』より


レンゲさんも親友のtanomuさんと同じように、アルジェの太陽の熱を感じながら砂に足をとられ、ただ歩きたかった。アルジェには知り合いがいない。そこでバンクーバーに居るデンマンのところにやって来たわけですよ。


どうしても我慢できずに、

彼にモーションを

かけはじめてしまったのです。

そして、長い時間を経て

彼と肉体関係を持ちました。


長い時間をかけてバンクーバーにやって来た。肉体関係までにはいたらなかったけれども、少なくともデンマンの腕に抱かれてレンゲさんは身も心も一つになろうとした。


2006.11.11
Saturday 08:17


遠い距離

長い時間

すべての壁・・・

わたしたちを邪魔するものは

もうこの世から消え失せて

祈りがかなえられる今

わたしたちのすべてが重なる

やがてあなたとわたしは

身も心も溶けあってゆく

ひとつの魂へと変わってゆく

by merange

『溶けあってゆく』より


そうですよ!めれんげさんが詩で詠(よ)んでいたように、レンゲさんもバンクーバーで異邦人のデンマンと身も心も溶け合ってひとつの魂となりたいと思った。その気持ちを次の詩に詠(よ)んだのですよね。


お願い、もう一度抱きしめて

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた



あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて

by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より


このレンゲさんの原動力とは、一体何なのか?

デンマンさんは、なんだとおっしゃるのですか?

だから、レンゲさんの中に住む“炎の野心家”ですよ。


投稿日時: 2004-9-8 16:55

レンゲなら、こういう下着で

勝負しますよ




ずばり!Dを選びます!
意外ですか?思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。

なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。
 
by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


レンゲさんに野心が芽生えると、自分を満足させるために異常なほどの努力をする。吉村さんと不倫に陥ったのも、この野心だった。僕はそのように考えているのですよ。

それで、今のあたしは、この野心に萌えてデンマンさんと不倫しようとしているとおっしゃるのですか?

ちがいます。今のレンゲさんは不倫には走らないでしょう。僕が不思議に思うのは、どうしてレンゲさんは、その野心で清水君と家庭を持とうとしないのか。つまり、一生の伴侶と決めて清水君と生涯一緒に連れ添おうとしないのか。僕は不思議でならないのですよ。

だから、そのことについてはすでに書きましたわ。



送信者: "レンゲ" <renge@chan.co.jp>
宛先: "barclay1720" <barclay1720@aol.com>
件名: RE:寂しくありませんよ。 (*^_^*)キャハハハ。。。
日時: 2006年12月26日 20:24:32




うーーん...
孤独と自由は、切り離せないものでして、
誰であっても、生涯一緒にいたいとは思えないのです
すぐに束縛されてしまうような気がしてしまうのです
なので「彼氏」どまりですね
ははは...

(^Д^)

レンゲ




『小説的人生』より


でも、レンゲさんと清水君は、毎日、朝晩求め合い、萌え萌えになって愛し合っているじゃないですか?

そうですわ。。。でも。。。、でも、だからと言って、すぐに結婚に直結するものではありませんわ。

しかし。。。

この事については、すでに一昨日デンマンさんに理解してもらったと思っていましたわ。

もちろん、僕にだって、ある程度レンゲさんの言う事は理解できますよ。しかし。。。

デンマンさんはちょっと、しつこいですわ。

うん、うん、うん。。。確かに、僕はしつこいところがありますよ。だから、3年間もこうしてレンゲさんのことを書き続けることができたのですよ。うへへへへ。。。でもねぇ〜、毎日、朝晩求め合い、萌え萌えになって愛し合っているのであれば。。。

つまり、また、あたしをイジメたいのですわねぇ〜。

ち。。。ち。。。ちがいますよゥ〜。

いいえ、そうですわぁ〜。あたしが洋ちゃんと結婚もしないでエッチばかりしていると言おうとしているのですわぁ〜。

まさかぁ〜。。。ちがうってぇ〜

そうですってばああああああああ〜〜

【ここだけの話しですけれどね、またですよ。。。また、こうなってしまいましたよ!レンゲさんがこうなると、もう静かに話し合うことが出来ませんからねぇ。レンゲさんの口から機関銃のように河内言葉が飛び出してくるのですよ。挙句の果てに、もうここでは書けないようなアダルト用語が、きりもなく打ち出されてきます。そう言う訳なので今日はここまでです。また、明後日と言う事であしからず。。。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きは、ますます複雑に面白くなってゆくはずです。】
 
       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんとレンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




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