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2006年11月30日

寂しさでまた心が壊れそうです

 
 

寂しさでまた心が壊れそうです

 






別れ





2006-11-29 10:24

わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

苦しいです。
過去の別れが
いろいろと思い出されるのです。
そして、悔しくて無念です。

自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたわたし。
大人たちをうらんでいたわたし。

でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに
気が付いてからは
自分で自分を慰め、
過去の傷を癒す努力をしています。

勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・
などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。

世間はそんなに
甘いものではないのでしょうが、
どうしても人を信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしてきました。

わたしには学習能力が
ないのかもしれません。

そして、また迎えた愛しい人との別れ。
すべての事が分かっているのに、
この寂しさはどうにもなりません。

わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

by レンゲ




『愛しい人との別れ』より




レンゲさん。。。、また急に寂しい詩を書きましたね?

何もかも分かっているつもりなのに寂しいのですわぁ〜。

寂しさは理屈で考えて感じるものではないから、確かにどうしようもないものなのかもしれませんよね。。。

デンマンさんは寂しくないのですかぁ?

僕がどうして寂しくなるのですか?

あたしがこれほど寂しい思いをしているのにデンマンさんは寂しくないのですか?

あれれっ。。。まさか。。。まさか。。。レンゲさんが書いた上の詩は。。。僕がバンクーバーへ去ってしまったことを寂しいと感じて書いたのですかぁ〜?

いけませんか?

いけませんかって。。。しかし。。。しかしですよ。。。上のレンゲさんの詩の中では。。。“そして、また迎えた愛しい人との別れ”と書いていますよね?

そうですわ。それがどうかしましたか?

つまり。。。、つまり、この詩の中の愛しい人というのは僕のことなんですか?

そうですわ。読めばすぐに分かると思いますけれど。。。

そ。。。それ。。。それは、違うでしょう。。。? どう読んでも、この場合、レンゲさんが愛しいと思っている人は坂田さんですよ。

どうしてそのような事をおっしゃるのですか?あたしが自分自身で愛しい人はデンマンさんだと言っているのですわ。信じてくださらないのですか?

しかしですよ。詩の中では裏切られたような事を書いているでしょう?僕はレンゲさんを裏切ったことなどありませんよ。裏切ったのは僕じゃなくて坂田さんですよ。

どうして、デンマンさんは坂田さんがあたしを裏切ったとおっしゃるのですか?

そんなことは分かりきっているでしょう。。。坂田さんは大阪に行くと言ってレンゲさんと別れてから1ヶ月以上もウンともスンとも連絡していない。これでは蒸発してしまったことと変わりがないでしょう?大金を借りたまま雲隠れしてしまったんですよ。つまり、レンゲさんは坂田さんが戻ってくることを信じていた。それにもかかわらず坂田さんはレンゲさんに全く連絡していない。つまり、レンゲさんの信頼と期待を坂田さんは裏切ったわけですよね。分かりきったことじゃないですかぁ〜。だから、僕はそのつもりでレンゲさんの詩をこの記事に引用したんですよ。

つまり、デンマンさんは、あたしが坂田さんに騙されたことを証拠付けようとして、あたしの書いた詩を持ち出したのですか?

ち。。。ちがい。。。違いますよ。。。僕は。。。僕は、レンゲさんが坂田さんに騙された事よりも、レンゲさんの心が寂しさに脆(もろ)いと言う事を書きたかったんですよ。

でも、デンマンさんはあたしが坂田さんに騙されたと思っているのでしょう?

そうとしか考えられないでしょう?

違いますわ。坂田さんはあたしを騙したのではありませんわ。

しかし、別れてから、かれこれ2ヶ月になろうとしているのに、坂田さんはまだ一度もレンゲさんに連絡していない。新品のポルシェが一台買えるぐらいのお金をレンゲさんから借りて、そのまま姿をくらましてしまったんですよ。世間ではこのような事を“人を騙した”と言うのですよ。僕がこうして分かり易く説明しなくても頭の良いレンゲさんなら分かっているでしょう?

でも、2ヶ月ぐらい連絡が無かったからと言って、坂田さんがあたしを騙したのだ、あたしから大金を騙し取ったのだと決め付けるのはどうかと思いますわ。

そのようなところがレンゲさんの。。。何と言いますか。。。人が良いと言うか。。。悪く言うならば、抜けているところですよ。レンゲさんだって次の様に書いているでしょう。。。


勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。


分かるでしょう、レンゲさん。。。あなた自身がこのように過去に何度と無く後悔したんですよ。だから、僕はこの箇所を読んでてっきり坂田さんに騙されて、レンゲさんが悲しんでいるのかと思ったわけですよ。

あたしはまだ坂田さんを信じていますわ。

大金を借りた坂田さんがレンゲさんと別れて大阪へ行ってから2ヶ月近くも経つのに連絡が無い。普通の人ならば騙されたと思いますよ。レンゲさんはそう思わないのですか?

あたしは坂田さんを信じていますから。。。

しかし、これまでにも、そう思った人からレンゲさんは裏切られたわけでしょう?

でも、あたしにとって坂田さんは特別ですわ。デンマンさんだってこの事を良くご存知のはずですわ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんにとって坂田さんが特別な人だと言う事を僕もよく理解しているつもりですよ。

だったら、坂田さんのことを盗人のように言わないで下さいな。

僕はただ一般論として常識的なことを言っただけですよ。坂田さんがレンゲさんを騙したと断定したわけじゃない。ただレンゲさんに、もう少し覚めた目で一人の人間を見て欲しいと思ったまでですよ。レンゲさん自身が騙されたと感じ、信頼を裏切られたという過去を持っている。だから、失敗を繰り返さない為にも過去の経験から学習して欲しいと思っているわけですよ。坂田さんが特別な人だとしても、常に人間を見極める覚めた目を持つと言う事は“転ばぬ先の杖”として大切なことだと僕は信じているんですよ。その事を言っているだけです。


わたしには学習能力がないのかもしれません。


レンゲさんは詩の中でこのように書いている。“転ばぬ先の杖”を常々心がけていれば、このような事を言わなくなるものですよ。

デンマンさんのおっしゃることも分かっているつもりです。でも、あたしは坂田さんのことを偲んで上の詩を書いたのではありません。詩の中で感じた寂しさはデンマンさんが居ない寂しさなのですわ。

それって。。。それって。。。面と向かって言われると、ボカぁ〜、ちょっと照れてしまうなぁ〜。。。なんだか、ちょっと無理があると思うのですよゥ〜

デンマンさんは信じてくださらないのですか?あたしが27日、デンマンさんに書いた次の投稿をご存知ですよね。



楽しい思い出を

ありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より


あたしはデンマンさんとの思い出を心に秘めながらこのように書いたのですわ。

分かっていますよ。

デンマンさんだって次のようにおっしゃってくださいましたわ。


しおらしさに心揺さぶられて。。。



レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

『さらば、無責任大国日本 (2006年11月28日)』より


レンゲさん。。。

何ですか?

僕はレンゲさんの気持ちは分かるけれどもね、こういうのを読まされると、読む人は白けると思うんだよね。

どうしてですか?あたしは白けませんわ。

レンゲさんは白けないかも知れないけれど読む人は白けますよ。なぜならね、現実っぽくないからですよ。小説じみていて、なんとなく読んでいて馬鹿ばかしくなってくるからですよ。

でも、これって、すべてデンマンさんが書いているのですわ。

しかし、僕はレンゲさんが言った事を元にして書いているんですよ。でっち上げでも、出鱈目でも、空想の世界の出来事でもない、レンゲさんが言ったこと、レンゲさんが実際に経験したことを元にして書いているんですよ。

だったら、白けるのは読む人の問題ですわ。あたしの責任ではありませんわ。違いますか?

でもね、レンゲさんが次の返信で認めているように、普通の女性には考えも及ばないような劇的な人生をレンゲさんは送ってきたんですよ。


小説的人生

2004-8-1 15:39


抑鬱がひどいのですが、
お礼をさせていただきます。
わたしのような、
ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、
デンマンさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを
得なかったのかもしれません。
デンマンさんに、わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭していただいたと信じています。
ありがとうございます。

by レンゲ

『抑鬱がひどいのですが、お礼をさせていただきます』より


あたしは「小説的人生」を意識していたわけではありませんわ。デンマンさんに言われて初めて気づいたのです。

だから、この記事を読む人はレンゲさんの生き様が現実離れしたものとして映るわけですよ。僕はその事を言いたいんです。つまり、事無かれ主義を信条として毎日をだらだらと生きている人ほど、レンゲさんの言う事や、やる事が荒唐無稽なモノとして映る。だから、僕が書いている事を読むと白ける。分かりますか、レンゲさん。。。? 僕の言おうとしている事が。。。

つまり、この記事を読む人が白けないようにデンマンさんは伏線を張っているのですね?

さすが知能指数140のレンゲさんですね。

デンマンさん。。。オツムの指数のことは言わないで下さいな。。。それこそ白けますわぁ〜。んも〜〜

知的なレンゲさんのことを僕は褒めているんですよ。

。。。で、あたしが書いた上の詩は、デンマンさんを偲んで書いたと言うこと。。。納得していただけましたか?

うん。。。ある程度わね。。。でも、それは坂田さんと別れてからの寂しさを僕と一緒に居ることで紛らわせようとしたレンゲさんの切ない思いですよ。。。その思いがレンゲさんに上の詩を書かせた。僕は、そう思っていますよ。

あたしがデンマンさんのことをいとおしく思う気持ちを素直には受け止めてもらえないのですね?

そのような事を面と向かって言われると僕は照れちゃいますよゥ。

デンマンさんはそうやって、ご自分をごまかしてしまうのですかぁ〜?

違いますよ。。。僕は本当に照れているんですよ。

そうやってごまかすのってずるいですわぁ〜。あたしがデンマンさんの居ない寂しさから書いた詩をデンマンさんはちゃんと理解しているはずですわ。
 
【ここだけの話ですけれどね、小説的人生を送っているレンゲさんは、時々、自分の都合の良いように思い込んでしまうことがあるんですよ。人間ですからね、誰しも間違うことってあります。ただし、その間違いを苦い経験として学習する人と学習しない人が居るんですよね。レンゲさんは、学習できないんじゃなくて、忘れてしまうんですよ。それがレンゲさんの問題なんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年11月30日

「肩こり」と「ガン」の原因は同じ?



 

「肩こり」と「ガン」の原因は同じ?



あなたは肩こりに悩んでいますか?
腰痛や疲労を治そうと薬や整体など、あらゆる治療を試していませんか?
効果がなかなか持続せず、つらい思いをしていませんか?

肩こり、腰痛、疲労の根本原因は、“交感神経の常時興奮”だそうです。
実は、ガンの原因の多くも同様であると、最新の研究から報告されています。

交感神経が、常時興奮する理由はさまざまです。
でも、はっきりしていることは、ストレスは交感神経を緊張させる!と言う事です。

私たちは“ストレス社会”という言葉で象徴されるように数多くのストレスに囲まれて生きていますよね。
毎日の家庭や学校、職場でのちょっとしたストレスから、病気や近親者との離別(死別を含めて)など、大きなストレスを経験することも珍しくありません。
でも、適度なストレスは生活や仕事の上でプラスになる場合もありますよ。

ジュンコさんが書いていました。
『劣等感を幸せに変える』
ストレスが劣等感と同じではありませんが、ストレスが劣等感を刺激することはあるでしょうね。
そういうわけで、プラス思考を持っていればストレスをうまく活用することもできます。

しかし、持続する過度のストレスは私達の身体をコントロールしている自律神経(交感神経)を過激に緊張させます。
人体は交感神経と副交感神経により常時コントロールされて環境の変化などに対応できるようになっています。
交感神経は外敵の攻撃に対して逃げたり、反撃を加えるために副腎のアドレナリン分泌を亢進し、心拍を速め動脈を収縮させて血圧を上げるなどの働きをしています。

これと対称的に副交感神経は血圧を低下させ末梢の循環を改善するなど休息の状況を作ります。
つまりストレス解消法がへたな人は交感神経の緊張状態を恒常化し結果的に心身をも疲労させてしまうのです。

ストレスをどうコントロールするの?

私達が自分でどう気をつけてもすべてのストレスを無くすことは現実には不可能です。

ストレスが全くなかったら?

刺激や緊張感のないつまらない人生かも知れませんよね。

ストレスを上手に乗り切って、楽しめるようになれるよい方法はないの?

ストレス解消として、音楽を鑑賞したりスポーツや旅行を楽しむのも一つの解消法でしょうね。

でも、ギャンブルにのめり込み借金地獄に陥ったりするのはいけませんよね。
タバコや深酒に逃避してもよくありません。

お金や時間がかからずに、どこでも手軽にできるストレス解消法を身につけたいと思いませんか?
それが“呼吸法”なのです。

呼吸法の効果

あなたは何をするのにも自分の行動は自分で意識していると思っているでしょう?
しかし実際には自律神経の働きで心拍動や呼吸、消化など基本的な生命維持機能は自動的に行われています。

これまで意識して呼吸や心臓をうごかそうとしたことがありますか?
ありませんよね。
そのようなことは自律神経によって自動的に行われているからです。

しかし、精神状態がこの機能に変化を与えることがあります。
たとえば、あなたがムカついた時などには、心拍や呼吸数は増えます。

また、運動を始める時にも、必要なだけ心拍数や呼吸数が上昇します。
もちろん、あなたが意識して上昇させているわけではないですよね。
すべて自律的に変化しています。

このように通常は自律神経(交感神経や副交感神経)によって制御されている心拍や呼吸ですが、
心臓と違って呼吸は意識してコントロールすることができます。
ゆっくりと呼吸をすると交感神経の緊張状態がとけて副交感神経が優位になるのです。
つまりゆっくりと息をするだけで自律神経を介して心身をリラックスした状態に変化させることができます。

簡単な呼吸法

実は、このようなことは昔の人は経験で知っていたのです。
そういうわけで、呼吸法もヨガや気功などに取り入れられて2000年以上も私たちの祖先によって受け継がれてきたのです。
ヨガも訓練をつむと自律神経をコントロールして心拍数まで加減できるようになります。

では、簡単なヨガの呼吸法を紹介します。


1) 静かな場所で楽な姿勢をとります。
   横になっても 座っても立っていても構いません。
   身体の緊張をほぐします。

2) 目を閉じるか半開きの状態で、ゆっくりと4つ数えながら鼻から息を吸っていきます。

3) 吸い終わったら呼吸を止め、7つ数えながら身体中を息がめぐるのを感じます。

4) その後、ゆっくりと8つ数えながら口から息を完全に吐きます。
   吐く時は、舌の先を上の歯の裏側に触れるようにします。

5) 吐き終わったら自然に楽に呼吸をします。
   呼吸が落ち着いたら、また同じく繰り返します。


最初は7つ息を止めるのが苦しいかもしれませんが、自分が楽にできるテンポでやってみてください。
簡単な呼吸法ですが、慣れてくると手足がポカポカとなって心身がリラックスするのが分かるようになります。
長い息が長生きにつながります。

ええっ? 呼吸法の他に、もっと健康と美容を保つ秘訣を知りたいのですか?
それならね、次のリンクをクリックしてくださいね。
あなたのために、たくさんの美容と健康の秘訣を紹介していますからね。

『あなたの健康と美容のためのナウい、めちゃグーなガイド』

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張って、より健康に美しく麗(うるわ)しい人生を送ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ〜♪〜イ



あなたが絶対、

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面白くて

実にためになるリンク






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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

ビックリしたでしょう?

あたくし変身したのでござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだって

ビックリしたのでざ〜♪〜ますから。。。

ええっ、なんで変身したのかって?

だってね、

十二単(じゅうにひとえ)なんて

もうダサいでしょう?

あたしだって、美容と健康に

心がけているのでござ〜♪〜ますのよ。

あたくしって、けっこうボインでしょう?

おほほほほ。。。。

平安時代は“鳩胸でっちり”と言いましてね、

あたくしのような体型は

ダメだったのでござ〜♪〜ますのよ。

長生きするものでござ〜♪〜ますわね。

おほほほほ。。。。

とにかくね、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

おもしろい記事がたくさん読めますよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。




2006年11月29日

バンクーバーでジューンさんと。。。

 
 


バンクーバーでジューンさんと
 









バンクーバーから送る便り




Subj: デンマンがカナダのバンクーバーから送る便りですよ。
    お元気ですか?
Date: 28/11/2006 5:38:09 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: yumiko8@joy.ocn.ne.jp


由美子さん元気でがんばって居ることと思います。
バンクーバーはめっきり冬らしくなりましたよ。
27日の朝、居間の寒暖計を見たら15度でした。
3年前の11月に日本に滞在していた時には、
暖房を使っていたことをはっきりと覚えていますが、
今年の11月には部屋の暖房を全く使いませんでした。
地球温暖化の影響を確実に受けているとしみじみと実感したものです。

しかし、小生にとって、この温暖化はありがたいですよ。
子供の頃の11月の寒さを思い出すと、
体がかじかんできます。
赤城下ろし、からっかぜ。。。
厳しい冬でした。

日本の11月に暖房を全く使わなかったというのは
小生の長い人生で初めての経験でした。
それ程日本の11月が暖かくなっていると言う事ですよね。
少なくとも埼玉県行田市では
完全に地球温暖化の影響を受けています。

ところがバンクーバーに着いて驚きました。
日付変更線の関係で
27日、成田を3時間遅れの午後10時に出発しましたが、
バンクーバーに着いたのは27日の午後1時半でした。

気温は零下6度。
雪。
地元のCNNニュースによると
20年来の寒さだそうです。
確かに10数年近い小生の記憶の中にも、
バンクーバーの歩道に11月にして雪が積もっているのは珍しいことです。



エアカナダの機内のテレビニュースで伝えていましたが、
カナダ内陸地方では寒さが一段と厳しくなったと言う事ですよ。
内陸のアルバータ州ではマイナス20度になり、
キャルガリーではホームレスの人が一酸化炭素中毒になって
死んでいたという事故を伝えていましたよ。
気温が低いからホームレスの人にとって
カナダの冬は殺人凶器に等しいのです。

日本だと練炭を燃やして
一酸化中毒になるケースが多いけれど、
カナダではガスの不完全燃焼による
一酸化中毒になるケースが多い。
ホームレスの人が廃車したスクールバスを
家代わりにしていたんですよ。
ホームレスは日本だけではないんですよね。

亡くなったホームレスのカナダ人はバスの中で
ガスを燃やして暖をとったようです。
不完全燃焼で一酸化中毒になってしまった。
朝起きたら冷たくなっていたそうです。

ところでネットですが、
もし由美子さんがこのメールを読んでいるならば、
この先20年近い由美子さんの未来がバラ色になると小生は信じて疑いません。
では、それを裏付ける為にネットの威力をお目にかけます。
由美子さんがネットを充分に活用すれば、
心豊かでお金豊かな人生を演出することも夢ではありません。

小生の心は豊かですが、まだお金は豊かではありません。
前置きはこのぐらいにして小生がいかにネットで頑張っているかをお目にかけます。

由美子さんのシステムではYAHOO Japanが
検索エンジンに設定されているようなので、
それを使って小生がいかにネットを活用しているかをお目にかけます。

まず、次の2つの名前をYAHOOの検索窓に入れてクリックしてみてください。
レンゲ デンマン

11月28日現在で調べた結果では
6、620件のページが見つかりました。
驚く無かれ、検索結果に現れたページ(記事)のすべては小生が書いたものです。

これらの記事は検索エンジンロボットが、小生のブログ、
掲示板、ホームページをクロールしながらYAHOOのディレクトリーに集めたものです。

レンゲさんという女性は小生が2004年7月にネットで出会った女性がモデルになっています。
デンマンというのは小生のハンドル名です。
つまり、小生がモデルです。
言わば、小生を基にしてネット上で創作された人物です。
由美子さんが 6、620件のページを読んでゆけば、
その中に小生が現れているのが良く分かるはずです。

今や、ブログはマーケティングツールとして欠かせないものになりつつあります。
小生も、ブログを活用してネットビジネスに役立てています。
活用の仕方を小生が作った掲示板に書きました。

『たくさんの人に読んでもらえるブログの作り方』

由美子さんのメールシステムでは、すぐ上のタイトルがリンクになっていますか?
もしリンク表示になっていたら、すぐ上のリンクをクリックすると小生の書いた記事がたくさん表示されるはずです。
リンク表示されていない場合には次のURLを指定すると小生の記事を読むことが出来ます。

http://wroatriutrie.byethost5.com/accessup/tree.php?all=458

“アクセスアップのための掲示板”

これは小生が作った掲示板です。
表示されたページの一番上にたくさんの掲示板のタイトルと
さまざまなガイドを見ることが出来ますが、
タイトルをクリックするとそのページを表示できるようになっています。
このようにしてネット・ビジネスをやっているわけです。

つまり読み応えのある記事をたくさん書くことによって
集客しているわけです。

由美子さんも、グッドアイデアでネットをうまく活用すれば、
アルバイトしなくてもネットビジネスだけで巨万の富を築くことも夢ではありませんよ。
もちろん、小生もまだ巨万の富を築いていませんが。。。。
でも、心は豊かですよ。

時間があったら由美子さんの感想をぜひ聞かせてください。
では、いつものように元気で頑張ってくださいね。

滞在中に書いた記事は次のブログを見てください。

『徒然ブログ』
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

では、また。。。




『デンマンがカナダのバンクーバーから送る便りですよ』より


デンマンさん、由美子さんってどなたですか?

僕の叔母ですよ。そう言えば、ジューンさんはまだ僕の叔母に会った事が無いんですよね。

どんな感じの人ですか?

若い頃の写真がありますよ。ちょっと見て下さい。



きれいですね。

そう見えますか?

デンマンさんはどう思っているのですか?

僕は小さな頃から見ているので特に美人だとは思わないけれど、親しみやすくって、極めて身近な人ですよ。僕の母親の一番下の妹なんですよ。

デンマンさんのお母さんは何人兄弟なのですか?

僕の母親は農家に生まれたんです。その当時は“貧乏人の子沢山”で、10人も生まれたそうですよ。そのうち病気で3人がなくなって7人が生き残った。僕の母親が長女で一番年上。この由美子さんが一番年下というわけですよ。

デンマンさんとはあまり年が離れていないのですね?

そうですよ。だから、僕は小さい頃から叔母というよりも“お姉さん”に寄せる親しさを感じて付き合っていました。

優しそうな人ですね?

ジューンさんにも、そう見えますか?

ええ。。。

実際、面倒見が良くて心優しい人なんですよ。僕はこの人には甘えっぱなしです。でもねぇ〜、このように心優しい人に限って幸運の女神は優しくないんですよね。

どういうことですか?

もう3年ほど前になりますが、この由美子さんの夫、つまり僕の叔父が診断ミス・診療ミスで亡くなってしまったんですよ。

一体どのようなミスがあったのですか?

この事については、すでに僕の掲示板に書きました。時間がある時にジューンさんも読んでみてくださいね。
『診断ミス・診療ミスによる死亡例』

ぜひ読ませていただきますわ。

それはそうとね、ジューンさん。。。

何ですか?

どうして僕が日本に戻っている間に、これほどバンクーバーは寒くなってしまったの?今、午後9時で零下11度ですよ。上のメールにも書いたことだけれど、内陸のアルバータ州ではマイナス20度になり、キャルガリーではホームレスの人が一酸化炭素中毒になって死んでしまいましたよ。

それはですねぇ〜、とっても冷たい寒気が北極からカナダの内陸目指してグッと下がってきたのですわ。



分かるでしょう、デンマンさん。。。現在バンクーバーは零下10度前後の寒気に覆われているのですわ。内陸のアルバータ州やロッキー山脈の上空には零下20度から零下25度の寒気団が広がっているのですわ。

なるほど。。。、そう言う訳でキャルガリーではホームレスの人たちが凍えて死んでしまうのを恐れてガスを焚(た)き一酸化炭素中毒を起こして死んでしまったわけなんだぁ〜。

そうですわ。

しかし、どうして急に寒くなったのさぁ?



寒気が急速に発達したのですわ。上のグラフは11月30日から12月13日までの予想最高気温を示したのですけれど、過去の統計によると、この期間の最高気温の平均は7度です。ところが12月5日には最高気温が零下8度になるという予想が出ています。

。。。で、今夜28日はどうして寒いの?

グラフを見ると周期で変化しているのがなんとなく分かるでしょう?つまり、12月5日は気温の谷間に当たるわけです。今日、28日は同じような谷間に入ってしまったというわけですわ。

ジューンさんは、どうしてバンクーバーの天気に詳しいの?

だって、私はパブリック・リレーションズ・スペシャリスト(public relations specialist)として働いているでしょう。広報活動や渉外事務を担当しているのでバンクーバーのお天気の事などお客様からけっこう尋ねられることがあるのですよ。そう言う訳で天候についても一通りの予備知識を身につけておくのですわ。

なるほどねぇ〜。そういう事までするんだぁ〜。でもさぁ〜、それほどまでに予備知識を身につけていたら、バンクーバーで迎えるクリスマスがホワイトクリスマスになることぐらい分かっていたんじゃないの?

私がホワイトクリスマスにならないとデンマンさんに言いましたか?

ジューンさんは次のようなことを書いていましたよ。



きっと面白いお話が

あるはずですわ




(2006年10月30日)

こんにちは、ジューンです。

デンマンさんは久しぶりにふるさとに戻って

ご家族と楽しく過ごしていることでしょうね。

デンマンさんが居ないバンクーバーって、

なんとなく寂しいですわぁ。

レンゲさんがデンマンさんを

成田のエアポートまで

お迎えにいったと言うことですが、

なにか、きっと面白いお話が

あるはずですわ。

私は楽しみにしながら

そのお話が伺えることを

待っているのですが。。。

ところで、今年のバンクーバーは

去年よりもあったかい感じです。

日本はどうでしょうか?

世界的に温暖化が進んでいますよね。

バンクーバーだけが冬、

暖かく感じられる、

と言う事ではないと思います。

今年はまだ初雪が降っていません。

雨の日が、このところ多いのですよ。

ホワイトクリスマスに

なるだろうか。。。?

そんなことを考えている今日この頃です。

クリスマスには、まだ早いのですけれど、

どうか、すばらしいクリスマスを

お迎えくださいね。



バンクーバーは、

もうクリスマス気分なんですよ。

お店にはクリスマスの飾り付けがあふれ、

クリスマスの音楽が聞こえてきます。

カナダでは感謝祭が終わると、

お店でも家庭でもクリスマスに向けて、

準備を始めるのですよ。

いづれにしても、

今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






『華麗なる愛と自由』より


この時、ジューンさんは1ヶ月先のことを調べていなかったのですか?

デンマンさんは、よく覚えていますねぇ〜

僕はブロガーですからね、ジューンさんが書いたとは言え、引用した手記や投稿は覚えていますよ。

実は、忙しくてまだ調べていなかったのですわ。でも、あまり雨が多かったので少し気になって、上で引用された投稿を書いたあとで調べ始めたのです。

ところで、ジューンさんが期待していたほど僕とレンゲさんのエピソードは面白かったですか?

あのラブホテルのお話は実に面白かったですわ。私も今度日本へ行く機会があったらデンマンさんのお供をして“ラブホテル”とやらへぜひ行ってみたいと思っていますわ。

そ。。。それ。。。それは。。。ちょっと。。。

デンマンさんのお供をして行ってはいけませんか?

つまり、なんですかぁ。。。? レンゲさんと僕がラブホテルへ行く時に、ジューンさんもついて来ると言う事ですかぁ〜?

そうですわ。

しかし。。。しかし。。。あまりそのような事をする女性は居ませんよ。

でも私、一度ラブホテルとやらをぜひ見てみたいと思っています。私一人では行けないのでしょう?

普通、女性一人では行かないところですよ。女性一人でラブホテルへ行ったと言う話は聞いたことがありませんよ。

だから、レンゲさんとデンマンさんのお供をしますわ。

それって。。。ちょっとヤバイと思いますよ。

どうしてですか?

それはねぇ、アダルト業界で言うところの3Pになりますよ。ラブホテルの従業員は3Pだと思ってイヤらしい薄笑いを浮かべますよ。

でも。。。、でも、ラブホテルでは従業員と顔を合わせないように出来ているのでしょう?

あれっ。。。ジューンさんは良く知ってますねぇ〜

デンマンさんが記事の中で書いていましたわ。

あのねぇ〜、確かに表向きは顔を合わせないようになっているけれど、ああいう所って、隠しカメラがついているものなんですよ。だからね、誰も知らないと思っている奴は後で馬鹿を見るんですよ。うへへへへ。。。

まさかぁ〜〜

そういうものなんですよ。それでも良かったら行きましょうか?どうですか、ジューンさん。。。? 僕と二人で。。。? うしししし。。。

私、かまいませんわ。

ん?。。。ええっ?。。。本当にかまわないのォ〜?

かまいませんわ。

やだなあああ〜。。。隠しカメラがあればジューンさんが行かないと思ったんですよ。それなのに。。。かまわないと言うのですかぁ〜?

私は好奇心が強い女ですから。。。何事も社会勉強のつもりですわ。

ええっ。。。うえぇ〜〜。。。でも。。。

【ここだけの話しですけれどね、ジューンさんがどこまでマジなのか?いづれにしても来年の10月までは僕はカナダにとどまるつもりです。ジューンさんは時々冗談のつもりでマジな顔をして可笑しなことを言う事があるのですよ。。。とにかく、それまでの間、可笑しな日本事情をジューンさんと共に考えてみたいと思います。どうか期待してまた読みに来てくださいね。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもラブホテルって興味ありますのよ。

平安の昔には、そのような不可解なモノは

無かったのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?じゃあどうしたのかって。。。?

だから、殿方がおなごの元へ

通ったのでござ〜♪〜ますのよ。

男女関係はとてもおおらかでございましたのよ。

おほほほほ。。。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うししししし。。。。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

あなたは、あたくしの初恋など、

どうでも良いのでござ〜♪〜ますかあ?

分かりましたわ。も〜〜

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、

絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!



2006年11月29日

有機野菜・無添加食品について、あなたはどれだけ知っていますか?



有機野菜・無添加食品について、

あなたはどれだけ知っていますか?




3歳以下の子供をお持ちの方、
出産を控えた方必見ですよ!

食べたものは血となり肉となります。
当たり前でシンプルな事柄ですよね。
我が子には、とにかく元気で健やかに育って欲しい・・・。
誰もが願うことですよね。

現在、生まれてくる子供の3人に1人は何らかのアレルギー症状を持っていると言われています。
これから出産をされる方、小さな子供をお持ちの方は子どもの健康に対する不安が募るのも当然ではないかと思います。

“毒への耐性”は体重に比例します。
子供の健康は親の責任です。
だから出来る限り安全なものを食べさせたい。

「食の安全」を真剣に考えるあなたは、そういう思いで「有機野菜」や「無添加食品」を選んでいるのではないでしょうか?

しかしこの「有機野菜は安全!」、
「ウチは無添加食品を食べているから大丈夫!」、
そう疑いもなく信じ込むことは危険ですよ。

「有機」や「無農薬」と書かれても充分に注意する必要があります。
「食べ物の安全」を“誰か任せ”にしておけば良い時代は終わりました。
あなた自身が「本物」を見極める確かな目を養ってくださいね。
毎日の食材を選択する時代です。

ええっ?
信頼できるお店を教えてくれとおっしゃるのですか?
それなら次のリンクをクリックしてみてくださいね。

『無添加、無農薬の安全な食材スーパーの宅配』

関心があったら、あなたも無料会員になってくださいね。
ええっ?
特典ですか?
会員になると、購入手続きが簡単になりますよ。
あなたの名前や住所、電話番号などを事前に登録しておくと、商品を購入するたびに入力する手間がなくなります。
会員限定のお得なお知らせなどもゲットできます。

もちろん、会員登録は完全無料ですよ。
入会金や年会費はありません。

ぜひ登録してみてください。

では、あなたもネットで安心できる「有機野菜」や「無添加食品」をゲットしてくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて

実にためになるリンク





■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

例によって、

また出てまいりましたわ。

ええっ?

「有機野菜」や

「無添加食品」の記事に

なぜ、顔を出すのかって?

だって、あたくしも

ネットでショッピングを

しているのでござ〜♪〜ますのよ。

平安時代から比べると、

ずいぶんと便利になったもので

ござ〜♪〜ますわ。

こういう動きにくい不便な

十二単(じゅうにひとえ)を着ていても、

ネットショッピングなら、

すぐにできますものね。

あなたも楽しんでくださいましね。

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。





2006年11月28日

さらば、無責任大国日本


 

さらば、無責任大国日本

 








楽しい思い出をありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より




レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

レンゲさんのブティックでキスするわけにはゆきませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかって。。。店には美佐子さんと和子さんが居るでしょう? 二人とも働き始めてからまだ半年でしょう?レンゲさんと僕の関係をよく知らないんですよ。そんなところでキスしたら僕とレンゲさんが不倫していると思ってしまいますよ。

だから、あたしのオフィスですればいいのですわ。

あのねぇ〜、ダメですよゥ〜。そういうところでコソコソとキスすると、日本では“深い関係にある”と見られてしまうんですよ。

だから、コソコソとではなく、堂々と。。。うふふふふふ。。。

レンゲさん、ふざけているのですかぁ〜? こう言う事を書いていると、僕の記事がまた長くなってしまうんですよ。。。んも〜〜 レンゲさん、お願いだからふざけないで下さいよ。この記事を書くのって、遊びじゃないんだから。。。

もちろん、あたしだってふざけているわけではありませんわ。

でも、うふふふふ。。。とふざけた笑い方をしましたよ。

あたしはマジですわ。

マジの人がうふふふふふ。。。はないでしょう? とにかくね、レンゲさんはちょっとキスにこだわりすぎますよ。僕は直美にだってお別れのキスをしないし、お休みのキスもしませんよ。

でも、デンマンさんはジューンさんにはお休みのキスをしますわ。それもただのキスじゃなくてフレンチキッスですわ。


フレンチキッス


お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさんは奥様にはフレンチキスをしないかもしれませんが、ジューンさんにはかなりどぎついお休みのキスをしますわ。

だから、欧米と日本ではキスの意味が違いますよ。同じ事を日本でしたら問題になりますよ。

その事はあたしにも良く分かっていますわ。しかし、デンマンさんは、カナダでもあたしとジューンさんを区別したのですわ。あたしとデンマンさんは次のような対話をしたのですわ。覚えているでしょう?


不倫差別


デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それはねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさん。。。覚えていますよね?

もちろん、僕は良く覚えていますよ。これは2005年の夏ですよ。このことがあったので、僕は少し反省して、今年の夏にはレンゲさんとお休みのキスをするようになったのですよ。でもね、はっきり言って、レンゲさんとお休みのキスをするのはコソッパいんですよ。こそばゆい。僕は気恥ずかしいのですよ。レンゲさんがキスにこだわって、クドクドと言うから僕は恥ずかしいのだけれど、レンゲさんとお休みのキスをするようになったんですよ。でもね、日本では出来ませんよ。。。つうかぁ〜、しない方がいいのですよ。

どうしてですか?

夫婦でもないのに、お別れのキスをしたりお休みのキスをするのは誤解を招きますよ。日本では、ごく普通の平均的な夫婦なら第3者が見ているところでお別れのキスをしたりお休みのキスをしたりしませんよ。そうでしょう?

でも、カナダだったら、奥様でなくてもお休みの前にフレンチキッスをしても良いのですか?

だから、フレンチキスにこだわらなくてもいいでしょう?親しい異性の友達にエアポートでお別れのキスをするのはそれ程珍しいことじゃありませんよ。

あたしも心の恋人としてデンマンさんとお別れのキスをしても不自然ではありませんよね?

バンクーバーのエアポートなら、むしろ好ましい光景でしょうね。でも、成田ではサマになりませんよ。

どうしてですの?

ダサいおじさんと、ピチピチした若くて可愛い女の子が成田空港のロビーでお別れのキスしていたら、喜劇になるか?オエ〜〜と、吐き気がするか? 馬鹿ばかしいと思うか?見ている人の方が恥ずかしくなるか?。。。このうちのどれかですよ。でもね、バンクーバーのエアポートに場所が変わると、うらやましいと感じる、。。。つうかぁ〜、それ程奇異なものに映りませんよ。僕も、そのような光景を見たことがあるけれど、うらやましいというか、ほほえましいというか、決して馬鹿馬鹿しいとか、見ている僕が気恥ずかしくなるとか。。。そのような気持ちになったことがない。

それは、デンマンさんの極めて個人的な受け止め方だと思いますわ。

じゃあね、うまい例えが思い浮かんだから、これを披露しますよ。成田空港で僕がレンゲさんとお別れのキスをするのは、。。。さしずめ僕がステテコをはいてレンゲさんを国際線のロビーで見送るようなものですよ。これは、絶対に不自然ですよ。かつて、国際線が羽田空港を使っていた時代にステテコをはいて夕涼みに行ったおっさんが居て、この事は問題になった事があるんですよ。バンクーバーならば、。。。そうですねぇ〜、トレーナーをはいて見送りに行くようなものでしょうね。カナダ人はステテコはかないからね。だから、トレーナーは不自然ではない。僕は、環境のようなモノを言いたいわけですよ。

どういうことですか?

これまでの1ヶ月間、僕が日本で書いたレンゲさん関連の記事とこの記事を比べると“感じ”が全く違っていると思いませんか?レンゲさんにこの違いが分かりますか?

それ程違っているのですか?

レンゲさんも上の投稿の中で指摘していますよ。


できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。


日本に戻ってテレビを見ていると、毎日のように悲惨なニュースが報道される。僕自身はレンゲさんともっと“愛の正体”について語り合いたい。もっと、もっとロマンが感じられる話題についてレンゲさんと話したいと思っているわけですよね。ところが、毎日毎日、テレビのニュースで痛ましい事件が報道される。だから、僕もついついレンゲさんと悲惨な事件を取り上げて対話することになってしまう。

バンクーバーには悲惨なニュースはないのですか?

もちろんありますよ。しかし、児童虐待や小学生・中学生のイジメを苦にした自殺。。。そういう事件は日本と比べると極めて少ない。27日に飛行機の中で報道されたカナダのニュースはマイナス20度になったキャルガリーでホームレスの人が一酸化炭素中毒になって死んでいたという事故を伝えていましたよ。気温が低いからホームレスの人にとってカナダの冬は殺人凶器に等しい。日本だと練炭を燃やして一酸化中毒になるケースが多いけれど、カナダではガスの不完全燃焼による一酸化中毒になるケースが多い。

バンクーバーも寒かったのでしょう?

なんだか急に寒くなりましたよ。バンクーバーに着いたら零下6度で雪がチラついていた。久しぶりのホワイトクリスマスになると言ってジューンさんが喜んでいましたよ。

ジューンさんがデンマンさんを出迎えたのですか?

そうですよ。

。。。で、ジューンさんと会った時に、デンマンさんは抱き合ってキスしたのですよね?

分かりますか?うへへへへ。。。そうなんですよ。カナダでもアメリカでも、久しぶりに会えばハグしあって、異性の友で親しい間柄ならばキスするのも珍しくないですよ。

つまり、デンマンさんとジューンさんは親しい間柄の異性の友ですか?

そうですよ。

だったら、あたしとデンマンさんは心の恋人ですよね。

だから、バンクーバーのエアポートでレンゲさんと久しぶりに会うのであれば、僕はレンゲさんをハグしてキスしますよ。

でも、成田空港ではしないのですよね。。。なぜですの。。。?

ジューンさんは雪がチラつくエアポートにやって来てホワイトクリスマスが迎えられるとルンルン気分になっていた。気持ちが落ち込むような悲惨な事件はカナダでは1週間に1度あるかないか。ところが、日本ではそうじゃない。毎日のように心が痛むような残虐な事件が後を絶たない。つまり、エアポートで再会する二人を取り囲む社会的環境が日本は暗い。カナダやアメリカは日本ほど暗くはない。僕が10月28日に成田に着いてからの1ヶ月間。僕は日本の社会的環境の暗さに衝撃を受けて、悲惨な事件を取り上げて記事を書いた。

つまり、バンクーバーのエアポートでは、ジューンさんが雪の降る中を迎えに来てくれた。久しぶりに会ったのでデンマンさんとジューンさんは抱きしめ合ってキスをした。そういうルンルン気分なので、いつものとは違った明るい記事を書いているとおっしゃるのですか?

そうですよ。社会的環境の明暗が記事の明暗となって影響力を持っているんですよ。そう思いませんか?
 
【ここだけの話ですけれどね、成田空港27日午後7時発のエアカナダの004便はバンクーバー空港の雪のために3時間遅れの10時発になりました。バンクーバーから成田行きの003便が帰りに004便となるんですよ。この遅れのために3時間お客さんを待たせることになった。エアカナダは空港で使える1000円のクーポン券を乗客すべてに配りました。こういう対応はうれしいですよね。待つ間、僕はターミナル・ワン、南ウィングのAVIONというお店に入って750円のスパゲッティー・カルボナーラと350円のエスプレッソで軽食をゆっくりと済ませました。日本で、このような対応をする交通機関をまだ見たことがありません。あなたはどうですか?。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』






2006年11月28日

あなたもカナダワーホリどう?



  
 
あなたもカナダワーホリどう?


 

今日は、世界一住みやすい国として知られるカナダをご紹介しますね。
ロッキー山脈を初め、ナイアガラの滝など、
雄大な自然を思い浮かべるかもしれませんが、。。。





モントリオールやバンクーバーなど、都市としての機能も十分に備え、
自然と都会が融合しているバランスの良い国ですよ。
そんなカナダの魅力を存分にお楽しみ下さいね!





カナダは、「世界一住みやすい国」として一般的にも言われているように、本当に治安のよい国です。
もちろん、当たり前に気を付けなければいけないことはありますが、
バンクーバーのダウンタウンに関して言えば、
夜でも大通りであれば一人で歩けてしまうほど安全です。

カナダは移民の国なので、外国人に対する偏見も全く無いですし、とてもフレンドリーです。
道を尋ねたら地図を描いてくれたり、わざわざ案内してくれる人もいるほどです!
初めて海外へ行く人でも安心して長期滞在できる国です。

さらに物価が安くて暮らしやすいですよ。
バンクーバーダウンタウンのスタンレーパークに近い住宅街がウエストエンドと呼ばれていますが、
日本食材店や、中国人、韓国人が経営しているグローサリー・ストアなどが結構たくさんあります。



なんと、カレーの材料は2ドルあれば揃います。
また、日本のように野菜などが何個かにパックされてないのでにんじん、たまねぎ、ジャガイモなど1個から買うことが出来ます。
野菜を腐らせることもなく、一人暮らしには無駄がなくて助かりますよ。

英語は大きく分けるとイギリス系のクィーンズイングリッシュとアメリカ系のアメリカンイングリッシュの二つに分かれます。
アメリカンイングリッシュを勉強したい方には絶対カナダがオススメです。
話すペースは少しゆっくりしており、極端な特徴やなまりがないので聞き取りやすい英語です。

特に日本人は、アメリカ英語を活用した教材で学習するので、アクセントやつづりの違いにも慣れており、カナダの英語は綺麗な英語の発音のイメージに近いのです。
また、カナダ人はとてもフレンドリーで穏やかな人が多いですよ。
コミュニケーションもとりやすく、英語を勉強しやすい国です。

ところで、カナダのワーホリの受け入れ条件は次のようになっています。

滞在期間: 最長12ヶ月
就  労: 有効期限内であれば制限は無い。
就  学: 6ヶ月間以内で認められる。
ビザ年間発給数: 5000人

もし、あなたも、カナダワーホリに関心があったら、一度相談してみるのが良いでしょうね。
1人で、ウジウジ考えていても、なかなか解決の道が見つからないものです。

もし留学やワーホリを考えているなら次のリンクをクリックしてくださいね。
あなたの希望をサポートしてくれる留学エージョントに出会えますよ。

『あなたの国際化をサポートしてくれる留学エージェント(ワーホリも相談に乗ってくれます)』

まず、無料資料を取り寄せて読んでみるといいですよ。
もし、たくさんの質問があったら、カウンセラーと会って話を聞く事もできます。

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ〜♪〜イ



あなたが絶対、

見たいと思っていた

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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

ええっ、何で十二単(じゅうにひとえ)を

着ていないのかって?

だって、今日の記事は

カナダのことなんですよ。

十二単じゃカナダへ行けませんものねぇ?

あたくしもバンクーバーの

デンマンさんのところで、

レンゲさんのようにご厄介になろうと

思っているのでざ〜♪〜ますのよ。

あたくしはレンゲさんと違い

ブティックの店長ではござ〜♪〜ませんけれど、

『新しい古代日本史』サイトの

マスコットギャルとして、デンマンさんのために

一生懸命やっているんでざ〜♪〜ますのよ。

だから、あたくしもバンクーバーで、

デンマンさんに甘えようと思っているんで

ござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

ついでに、あたしの『古代日本史』サイトもよろしくね。



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