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2005年12月31日

群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい。

 
群衆の中の孤独!

寂しくって死んでしまいたい。

 



レンゲさん、また寂しくなって死にたくなったのですか?

。。。ええ、。。。そうです。

去年の今頃も同じように寂しくなって死にたくなったんですよね。

そう、。。。そうでしたかあああ?

覚えてないんですか?

寂しくなって死にたくなることって、あたしにとってそう珍しい事ではないんです。

レンゲさん、あなたは寂しさをもてあそんでいるように僕には見えますよ。

つまり、あたしはマジで寂しいわけではないとおっしゃるのですか?

なんとなくそんな気がしますよ。

あたしが狂言で寂しがっていると。。。?

そこまで言うつもりはないですけれどね、レンゲさんが本当の寂しさを知っているとは思えないんですよ。

本当の寂しさ、。。。。ですか?

そうですよ。

あたしが落ち込んでいる寂しさというのは本当じゃない、。。。つまり本物の寂しさじゃないとおっしゃるのですか?ウソの寂しさ、。。。ということですか?

レンゲさん、あなたはマジで寂しがっているのかもしれませんよ。しかし、あなたが言っているように“群衆の中の孤独”なんですよ。そのような孤独を感じて寂しいと言っている。

デンマンさんの目にはあたしの寂しさは本物ではないと映るのですか?“群衆の中の孤独”は寂しさの中には入らないと。。。?

そうですよ。

デンマンさんは、なぜあたしの寂しさが本物ではないとおっしゃるのですか?

レンゲさんは寂しくて死にたいと言う。しかし、僕に言わせてもらえば、寂しいと思う根拠が全くない。現在のレンゲさんは直美と一緒に高級マンションに住んでいる。経済的には全く困っていない。しかも、ちゃんとした仕事にも就いている。“ブティック・フェニックス”の熊谷店の店長をしている。



確かに、クリスマスの夜はレンゲさんは自分の部屋で一人で過ごしたかもしれない。でも、それまでの一週間は直美に連れ出されてクリスマスパーティーでたくさんの人に会っている。直美によれば、レンゲさんは充分に楽しんでいたと言う。そのようなレンゲさんから、“寂しくて死にたい”と言われても、僕には全く理解できませんよ。冗談でしょう?としか言いようがありませんよ。

だから、奥様の目にあたしは楽しく見えたかもしれません。でも、あたしの心のうちでは全く楽しんではいなかったのです。

つまり、“幼児的な触れ合い”を満たしてくれるボーイフレンドが居ないということを言いたいんでしょう?

。。。

レンゲさんは去年も同じような事を言っていたんですよ。




幼児的な

ふれあいへの

あこがれ


わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

Renge 2004-12-27 11:37:24

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より




誤解のないように付け加えておきますが、レンゲさんにはこの上の母と子のスキンシップが欠如していたんです。愛の原点とはこの母親との間のスキンシップです。僕はそう信じています。そのように考えている心理療法士の人は多いですよ。だから、このことをレンゲさんは“幼児的なふれあいへのあこがれ”と言っているのです。この触れ合いをボーイフレンドに求める。それが得られない時に寂しさを感じる。

では、デンマンさんにとって寂しさとは何ですか?

僕は以前何度か書いていますよ。レンゲさんのために、またここに書きますよ。




レンゲさん、本当の寂しさはマイナス42度の原野で
人っ子一人居ないところで
上のようなオーロラを見るときに感じるものですよ。

イエローナイフに2年近く居ましたが、
このオーロラを見るたびに人間は
一人一人皆、孤独だということを
しみじみと感じましたね。

政府の職員官舎から5分も歩くと
こういう原野がず〜と、ず〜と広がっています。
寂しさというよりも、孤独ですよね。

こういうところにゆくと、しみじみと一人なんだと感じます。
でもね、結局、誰もが一人で生きているんですよ。

このオーロラは写真では黄色がかって見えますが、
実物は、いぶし銀のように光っています。
とにかく神秘的で、幻想的で、
自分が吸い込まれて行きそうな感じを覚えながら
ポケー。。。として見上げるんですよ。

それからバンクーバーに出てきました。
対話の世界です。

レンゲさん、寂しさをなくす、
孤独で居たくないということは、
対話を持つことですよ。
そしてこの対話が切れたとき、
人間はますます孤独になってゆくものです。

これから、時たま見に来ますね。
そう、深刻に考えることもないですよ。
じゃあね。。。。

(^Д^)ギャハハハハ。。。

Denman 2004 09/04 00:00

『本当の寂しさって?』より


これを書いたのは去年の9月ですよ。それ以来僕はレンゲさんの口から死にたいと言う言葉を何度も聞いているのですよ。しかも、自分で死にたいだけじゃなく、レンゲさんがボーイフレンドだと思っていた男から殺されかけた事もある。なぜだと思いますか?

なぜですの?

レンゲさんは、お金には余り目がくらまないかもしれない。しかし、寂しさに目がくらんでしまうんですよ。それで、人間を見る目がかすんでしまう。レンゲさんの知性なら、もっと上等な男をボーイフレンドに持つことが出来る。しかしレンゲさんは、あなたのすぐれた知性で男を選ばない。寂しさを埋めるためにボーイフレンドを探す。ここに破綻の原因がある。気づいているにもかかわらず改める事が出来ない。タバコを止めたい人が止められないのに似ていますよ。

あたしに禁煙しろとおっしゃるのですか?

今のレンゲさんには禁煙は出来ませんよ。禁煙が出来るくらいなら、寂しくて死にたいなんて言わないものですよ。

デンマンさんは禁煙なさったことがあるのですか?

ありますよ。僕は18の時からタバコを吸い始めました。足掛け12年ほど吸っていましたよ。多い時には2箱。たいてい一箱から一箱半吸っていました。でもきっぱりやめましたよ。僕はこのように理屈っぽい男だから、結構、理屈で自分をコントロールする事が出来るんですよ。でも、レンゲさんにはできない。レンゲさんは頭も良く、知的な人なんですよ。でも、こと決断に関する限り、理性的というより感情的になる。人間関係では、知性で男を見極めていない。レンゲさんの男との関係が、どうして破綻に終わるのか、分かりますか?

どうしてですの?

寂しさを紛(まぎ)らわせるために男に近づくからですよ。

デンマンさんは寂しくはならないのですか?

もちろん寂しいと思うことがないわけじゃない。でも、寂しいからと言って女性に近づくわけではないですよ。

デンマンさんの寂しさと言うのは、どういうものですの?

レンゲさんが言う“群衆の中の孤独”と言うのは、僕に言わせてもらえば、たわ言ですよ。そんなのは僕にとって孤独のうちに入らない。なぜなら、孤独を紛らわせようと思うなら、いつでも群衆の中に入って孤独を紛らわせる事が出来るからですよ。それが出来ないレンゲさんは感情的に未熟だとしか言いようがないんですよ。その未熟さは、お母さんとのスキンシップが欠如していたから、いつまでもあなたの心の中にわだかまっている。つまり、幼児的な触れ合いへの憧れですよ。そのために寂しさを強く意識してしまう。

だから、デンマンさんの寂しさとはどういうものですの?

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの〜。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お〜い、獲物が居たぞォ〜、みんなで襲おうじゃないかァ〜〜”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ〜〜とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ〜。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ〜と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?

よく分かりませんけれど、“寂しさを感じている暇がない”ということはよく分かりました。確かに、そのような状況におかれたら、寂しさは怖さでまぎれるかもしれませんね。でも、あたしにはその怖さに耐えることが出来そうにありません。

そうですか。少しは分かってもらえたようですね。じゃあ、今夜は大晦日ですから、レンゲさんと年越しそばでも食べましょうか?



デンマンさん、これって、。。。ラーメンでしょう?

そうですよ。いけませんか?

だって、年越しそばって言ったでしょう?

これしかないんですよ。ソバだと思って食べてくれませんか?

仕方ありませんわァ。。。

僕も食べ残しのミソラーメンがありますから、これを食べます。



あたしのと比べるとずいぶんと少な目ですわねぇ。

そうですよ。レンゲさんにはたくさん食べてもらって、元気にすばらしい新年を迎えて欲しいんですよ。

そうですかあああ。。。では無理をしても全部いただかないといけませんわねぇ。

でも、食べる前にちょっとばかりダンスでも踊ってくれませんか?

今ですかあああ?

そうですよォ〜。年越しそばを食べる前の準備体操ですよ。

そういうことって聞いた事がありませんけれど、。。。

とにかく、難しい事は抜きにしてサモアのダンスを踊ってくださいよォ〜。みんなで楽しみにしていたのですから。。。

仕方ありませんわ。では、ほんのさわりのところだけお目にかけます。



じゃあ、皆さん、レンゲさんが踊っている間に、年越しソバをいただきましょうね。サモアのダンスミュージックを聴きながら見たい人は次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

では、あなたも、すばらしい新年を迎えてくださいね。






僕がブルックリンで返り血を浴びたエピソードは次の記事を読むと出てきます。

■ 『ネットストーカーと成りすまし犯罪者とレンゲさん 【続編】』

僕が噛み付いたコメントを読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

■  『バークレーさんが噛み付いたコメントの数々!』

僕を励ましてくれたコメントは次のリンクをクリックして読んで下さい。

■  『☆ バークレーさんを励ますコメントの数々 ☆』



レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』

2005年12月31日

あなたも留学してみたら?




 
あなたも留学してみたら?



8歳の女の子がアメリカに留学したのを知ってますか?

ええっ?そんな事は聞いた事がない?

あなたはあまり歴史が好きではないようですね。
津田塾大学を知っているでしょう?
あの大学を創った津田梅子ちゃんは8歳でアメリカへ留学したんですよ。

じゃあ、11歳で一人で中国へ留学した男の子を知ってますか?

ええっ、歴史は好きだけど、そんな事は聞いた事もない?

それも無理はないわよねぇ〜。
歴史の専門家でも知らない人が居るからねぇ〜。。。

ところで藤原鎌足(かまたり)を知ってる?

知らない。

じゃあ、藤原不比等(ふひと)を知ってる?

知らない。

あなたは、かなり歴史が嫌いなのね?
じゃあ、藤原氏は知っているでしょう?

知らない。

藤原氏も知らないの?

うん、知らないよ。へへへへ。。。

社会科だとか、歴史の成績、1だったんでしょう?
       
そうだよ!歴史はだいっ嫌いだったからね。。。うヒヒヒヒ。。。

じゃあ、戦前の近衛文麿首相も知らないわよねぇ?

マジで知らない。

それじゃあねえぇ〜、日本新党を作った細川護熙さんは?
この人は元熊本県知事だったのよ。
そのあとで首相にもなったわァ〜。

うん、名前だけは聞いた事があるよ。

この細川さんや近衛さんの1300年昔の祖先なのよ。

ふーん、それがどうしたの?

この男の子はねぇ、11歳で一人で当時の唐に留学したのよ。
でもね、12年間中国で一生懸命勉強してやっと日本へ帰ってきたら、
殺し屋に殺されちゃったのよ。
日本に居たのはたった3ヶ月。
かわいそうでしょう。

それ、あんたの作り話?

ちがうわよ。本当にあった話なのよ。
もし、嘘だと思うなら、次のリンクをクリックして読んでごらんなさいよ!

『藤原鎌足と長男・定慧』

それで、あたいに留学を薦めるわけ?

そうなのよ、あなただって留学できるのよ。

あたい、できない。

どうして?

だって、TOEFLの点がメチャ悪いもん。

悪くってもできるのよ。

ウソだ〜♪〜い。。。ほんとにィ〜? どうしたらいいのォ〜?

いい留学エージェントをさがすのよ。

何それ?

あなたのようにね、ちょっとオツムの弱い人でも、留学できるように一生懸命骨折ってくれる人なのよ。

そういう人が居るの?

居るのよ。うれしいでしょう? だから、あなただって、海外に出て、世界に羽ばたけるのよ。

うん、それ、面白そうじゃん。あたいも、世界に羽ばたきたいと思っているんだ。でも、それを言うと、みんなであたいをバカにすんだよ。

そういう人は無視すればいいのよ!とにかくね、世界に羽ばたきたかったら、次のリンクをクリックして、あなたを留学させてくれる留学エージェントを探してごらんなさいよ。
『あなたの留学をサポートしてくれるエイジェントを探せます。』

クリックしてどうすんの?

たくさんのエージェントが居るから、その中から、あなたのフィーリングに合ったエージェントを選ぶのよ。そして資料(無料)を取り寄せてじっくりと読むのよ。分かった?

ウン。。。そうすると、あたいでも留学できるの?

できるわよ。

でも、あたいが留学したいというと、みんなでバカにするんだよ。

そういう人たちは、相手にしなければいいのよ!分かった?

でも、できなかったら?

留学する前から、あきらめていちゃあ、しょうがないでしょう?決意を決めたら、一歩を踏み出しなさいよね。イイ諺があるから、あなたのためにここに書いておきますからね。

『なせばなる、なさねばならぬ何事も、なせぬは人のなさぬなりけり』

要するに、こうと決めたら一歩を踏み出しなさいという事を言っているの。分かった?

ところで、あんたは一体何者ですか?

あたしはね、デンマンさんが作った日本古代史サイトのマスコットギャルなのよ。卑弥子っていうの。よろしくね。もしあなたも歴史を勉強したくなったらぜひ会いに来て頂戴ね。次のリンクをクリックするとあたしに会えますからね。
『新しい日本古代史』

あたいも歴史を勉強した方がいいと思う?

出来れば勉強した方がいいわよ。それよりも、いつまでも狭い日本に閉じこもっていないで、広い世界を見てごらんなさいよォ〜。

日本て狭くないよ。結構、日本って意外に広いよォ〜!

広くないわよ。狭くて退屈しちゃうでしょう?あなたのように、海外に出た事のない人がそういうことを言うのよ。

あたい、広くっても退屈してるよ。

だから、留学しなさいって言ってるでしょう。そのほうが面白くて、楽しいと思わない?

そうだね。留学って、面白くて楽しそうだね。あたいもやってみるよ。

じゃあね。がんばってね。あなたを元気付けるためにあたしフラダンス踊ってあげるわねええええ。。。



ルンルンル〜♪〜ン、ランランラ〜♪〜ン、ルンルンル〜♪〜ン、ランランラ〜♪〜ン

(面白い人が居るもんだねええぇ。。。。)

2005年12月30日

あなたにはハッカーの素質がある?


あなたにはハッカーの素質がある?



12月28日にGOOで書いた記事(『ネット犯罪と巧妙化・複雑化するネット社会 (その2)』)にYama君から次のようなコメントをもらいました。
この記事の全文は次のリンクをクリックすると読むことが出来ます。
『ネット犯罪と巧妙化・複雑化するネット社会 (全文)』


Unknown (yama.R)

2005-12-29 00:23:20

そんなIPについての基本的なことを聞いた訳じゃなくて、
IPがわかったところで学歴や職歴や病歴はわからんだろうに、
犯罪歴だって公な法的なものではなく「僕のサイトがアラされました」という所までしかわからないだろうに、
という所を聞いたんだけどそこは無視なんですね。

まあ「無視して下さい」と書いておいて無理に追求はしないけど。
僕が言ったのはあくまでどうやって「ウンコマンがDEMPA55なる人物である」との確証を得たのかとかそういう事なんですよ。
gooブログでも記事内では自分のサーバーのアクセス記録用のプログラムを画像として呼び出せばIPを収集することは可能だろうから記事を見た人のIPは収集できても、
gooブログでは記事本文を表示しないでコメントを書き込める以上はあるIPがそのコメンターであるということを証明することは出来ないはずですよね。

ウンコマンへの回答として「オマエのIPはすべて記録されているんだよ!」と発言している以上はgooブログ上でもIPを記録できていなければならないと思うんですけれどもちゃんと記録できてるんですか?

僕のIPが記録できているのなら、WinXP上ならnslookupすれば僕のプロバイダと都道府県と接続方法まではわかるはずなので、
それを答えてくれれば納得します(でもブログ見たら結構わかるかも知れないな)


まず、本題に入る前にここでちょっとショッキングな事を書かなければなりません。
上のコメントを書いてくれたYama君は Dyslexia (Reading deficiency) を患っているのではないか?
僕はそう思ったんですよ。

カナダではこの障害は結構知られているんです。
3年前でしたが、僕はローカルのCNNニュースで初めてこの言葉を聞いたんですよ。
バンクーバーの教育委員会が“生徒に読むこと書くことの困難な者がけっこう居る”という事を問題にした事があったのです。

ホントかよォ〜〜? そういうことがあんのォ〜?
僕はそう思ったものです。

もちろん“知能障害者”の事を言っているわけではないのです。
日常生活の上では、どこといって正常者と変わらない人のことを言っているのです。
知的には正常な人の中に、良く読むことが出来ない人が居る、と言うのです。
つまり、“読解力”がないんですよね。

日本では知的障害に関して読み書きが出来ないという事を聞いたことがありますが、
正常な人の中に読む事が苦手、あるいは困難な人、というのを僕は日本では聞いたことがありませんでした。
だから、非常に珍しいものを目にしたような、ちょっとした驚きを感じたものです。

日本語のウィキペディアで調べたら次のように出ていました。


実際はこの障害を持つ人の多くは大学などの通常の高等教育の場で教育を受けている場合も多い。
しかしながら一般に他人に顕著ではないこれらの症例は
一緒くたにされて重大な知的障害や精神病の一種と誤解されがちで、
社会的に思わぬ差別や蔑視、阻害を受けることも少なくないため、
彼らの権利を擁護する団体は国内、国外問わず活発に活動している。

現在では視覚・聴覚能力の訓練や神経生理学的研究によって、
障害を克服できた例が増えてきている。

映画俳優のトム・クルーズがディスレクシアを抱えていたことを告白し一般的な関心が高まった。
またアルバート・アインシュタインもディスレクシアであったらしい。

『ディスレクシア 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)】』より


アインシュタインもディスレクシアであったらしい、というくらいだから“バカ”が陥(おちい)る障害ではないんですよ。

上の日本語ウィキペディアでは、文字の読み書きの事に焦点を当てて書いていますが、
(僕は後半部分だけを引用しています。)
アメリカとカナダとイギリスでは文章を読むことに焦点を当てているような印象を僕は持ちました。
その証拠に次のイギリス人が書いた記事では大人のディスレクシアについて書いています。
『A validation of the Dyslexia Adult Screening Test (DAST) in a post-secondary population』

これまでに僕はYama君が書いてくれたコメントに対して“読解力”がないことをタビタビ指摘したものでした。
次の記事を読むとよく分かります。

『コメントを書く時にはしっかりと相手の文章を読みましょうね。 (2005年12月8日)』
『あなたは文章をじっくり読むのが苦手ですか? (2005年12月11日)』

この2つの記事を書いて以来僕は気にかかっていたんですよ。
Yama君は知的障害者ではないんですよね。
アインシュタインほど才能に恵まれているわけではないですが、僕はYama君の文章の中に“技術者”を感じ取っていたんです。
僕は工学部出身ですから、理工系の書き方には慣れている。

だから、Yama君の文章を読んだ時に理工系の頭の者が書いた印象を持ったんですよ。
それで“専門バカ”的な書き方だという事もどこかで書いたはずです。
要するに、重箱の隅をつつくような書き方なんですよね。
“木を見て森を見ない”書き方になっているんですよ。

枝葉末節な事をクドクドと飽きることなく書いていた!
その書き方は病的でさえあった!
つまり、わざと難しくクダクダと書いてある大学の教科書のような書き方なんですよ。

しかも、僕が分かりやすく書いているのに、全く要点を理解していない!
これまでの投稿の交換を通してYama君ほど“読解力”のない人に出くわすのは僕は初めてのことだったのです。

しかし、Yama君はいわゆる“馬鹿”じゃないんですよね。
これまでのコメントを読めば分かります。
技術的なことは良く知っている!
それにもかかわらず、僕の経験から言えることは、Yama君の知的レベルから考えると“読解力”がないんですよ。
なぜか?
よく考えてみると、Yama君は Dyslexia (Reading deficiency) を患っているのではないか?
僕はそう思ったわけです。

つまり、俯瞰(ふかん)的な読み方が出来ない!
記事を大局的に読むことを知らない。
木を見て森を見ていないんです。
だから、長い僕の文章を理解する事が出来ないんですよ!

誤解しないでくださいね。
僕はYama君の“アキレス腱”をチクチク傷つけようとしているのではありませんよ!
このようなことは日本では誰もYama君に対して言わないでしょう?
僕は、わざわざ憎まれ役を買ってでも、あえてこうしてYama君に言いにくい事を書いています。

これがネットでの意見の交換だと信じているからです。
お互いに批判し合って、前向きに進んでゆくんですよね。へへへ。。。。

Yama君は、僕が何度も言うように“馬鹿”じゃないんですよね。
“読解力”さえ身につければ、すばらしい技術者になれると僕は信じる事が出来ますよ。
悪い道に進むと、間違いなくハッカーになってしまいます。
その素質十分にあると思えます。へへへへ。。。。
そうならないようにね。

アインシュタインもディスレクシアであったらしい、と言うくらいだから、この障害は恥ずかしいものじゃないんですよね。
ただし、僕は専門家ではありませんから、気になったら専門家に相談してください。
それとも、単なる冗談として聞き流すか。。。。
それはYama君の自由です。



やっと本題に入る事が出来そうです。
どうして、こういうことを書かねばならなかったのか?
Yama君が僕の書いた記事を全く理解していなかったからです!

普通の“読解力”を持っている人なら理解できるんですよ。
僕は試(こころ)みに何人かの知り合いと友人に僕とYama君の記事を読んでもらいました。
ほとんどの人がYama君には“読解力”がないということで意見が一致していましたよ。

Yama君、どうか僕の文章を最低3度じっくりと読んでみてくださいね。
なぜ僕がジューンさんと僕の対話を載せたのか?
Yama君、キミは、ここのところを理解していませんよ!

僕の長い文章の各部分は有機的に密接に関連しているんですよ。
ところが、キミはその関連性を全く理解できていない!
ジューンさんと僕の対話をしっかりと理解していたら、
キミのような返信は書かないはずなんですよ。

つまり、次のような事は書かないはずなんです。


犯罪歴だって公な法的なものではなく「僕のサイトがアラされました」という所までしかわからないだろうに、
という所を聞いたんだけどそこは無視なんですね。


この回答も“ジューンさんと僕の対話”と次の段落を読めば理解できるものなんですよ。


では、どうして個人情報が分かるのか?
それは上の記事で紹介したハッカーが居るからです。
ハッカーはどのようなハードディスク上の機密ファイルの中にも侵入します。
だから、プロバイダーに保管されたあなたの個人情報ファイルにもアクセスします。
またそれをするのがハッカーです。




何のために僕が“ジューンさんとの対話”を載せたのか?
Yama君、キミにはこの関連性が全く読み取れないんですよ!
そこに、キミの“読解力”の問題がある!
つまり、君はDyslexia (Reading deficiency) を患っている!

君は修辞学を勉強したことが全くない!
だから、“暗喩(あんゆ)”と“直喩(ちょくゆ)”を理解する事が出来ない!
僕は28日の記事の中で直喩的なエピソードを書くわけにはゆかないんですよ。
なぜか?
自分で自分の首を絞めることになるかもしれないからですよ。
だから、ジューンさんと僕の対話という形で“暗喩的なエピソード”を書いたわけです。
ところが、君には全くこのことが理解できない!
つまり、キミの“読解力”に問題がある!


gooブログでは記事本文を表示しないでコメントを書き込める以上はあるIPがそのコメンターであるということを証明することは出来ないはずですよね。
ウンコマンへの回答として「オマエのIPはすべて記録されているんだよ!」と発言している以上はgooブログ上でもIPを記録できていなければならないと思うんですけれどもちゃんと記録できてるんですか?


このことも次の部分を読めばちゃんと理解できるはずなんですよ。


えっけん君が

“gooブログではユーザーがIPを取得する事はできませんので、念のため。”

と書いていますが、必ずしもそうは言いきれないのですね。
たとえば、FC2のブログにはアクセス解析のコードをユーザーが組み込めるようになっている。
当然の事ですが、そのようなコードをブログに組み込めばコメントを書かない場合でも記事を読んだほとんどすべての人のIPアドレスが記録されます。
実際、僕はそれを利用しています。

そうなっていないブログでも、記事の中に“code snippet”を潜(もぐ)り込ませると同様のことが出来ます。
そのようにする事を禁止しているブログ・プロバイダーもありますから注意する必要がありますが。。。



この部分をじっくりと読んで、よく分からなかったらGOOGLEで検索すれば理解できるんですよ!
ところが、Yama君、キミには“読解力”がないんですよ!
全く理解していない!

しかも、“読解力”がない事を君は知っているようだねぇ〜。
なぜなら、君のブログには次のように書いてある!


スパム監視中の
 

変な人です。
 

精神年齢13歳


“読解力”に関する限りキミの精神年齢は確かに13歳かそれ以下ですよ。
これは僕の悪口でも、嫌がらせでもありません。
率直な僕の意見です。
くれぐれも誤解しないようにね。
お願いします。

普通の人間なら、自分から精神年齢13才なんて書かないものですよ!
なぜ書くのか?
思い当たる事があるからですよ!。。。と僕は思います。へへへ。。。。

ええっ?冗談だった?
でも、潜在意識の中に精神年齢13歳のキミが居るんですよ!
僕の言う事が分かりますか?

文章というものはその人の個性が現れてしまう!
だから、誤解を与えるような事は書かないことだよ!
キミは上の“精神年齢13歳”を無意識のうちに書いたんだよね?

違う?
では、なぜ意識的に書いたのか?
キミにはその理由が書けないだろう?へへへ。。。。
僕の言おうとしている事が分かりますか?ゥヒヒヒヒ。。。



しかし、Yama君、キミは上の箇所を理解できるだけの技術的な知識を持っている。
凡人には君が書いた次の事は分からないはずですよ!


僕のIPが記録できているのなら、WinXP上ならnslookupすれば僕のプロバイダと都道府県と接続方法まではわかるはずなので、
それを答えてくれれば納得します(でもブログ見たら結構わかるかも知れないな)


でも、君には分かる!
だから、僕が書いたcode snippetとはどういうものなのか?
君には分かるはずですよ。でしょう?
分からなかったら、GOOGLEで調べてね。

code snippetを組み込めばIPアドレスを調べて次のような地図を描くことも出来ます。



この地図は僕の掲示板の次のスレッドを訪ねた訪問者のIPを調べて作図したものです。
http://wroatriutrie.byethost5.com/denman/tree.php?all=480
僕が描いたものではなくアクセス解析の機能の一つです。

この地図についての説明は次のリンクをクリックすると読むことが出来ます。
『田舎者管理人はなぜ僕のブログを丸ごと削除したの?(続編) 』
 
ところで、えっけん君の次の質問の答えは、正月2日か3日に記事を書いてその中で返信したいと思います。
(延び延びになってすいません。)


Unknown (えっけん)

2005-12-24 12:36:16

国際化されているデンマンさんは、なぜ日本のブログサービスばかり十数個も利用しているのですか?

そして何故、全部同じ内容なんですか?

ネットワークで繋がっている世界に、全く同じ物を投稿することに、どのような意味があるのですか?

小学2年生にもわかりやすく説明して下さい。


では、楽しみにして待っていてください。

じゃあ、今日も楽しくネットサーフィンしましょうね。



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