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2005年04月29日

大人気ない女性がコミュニティで迷惑を撒き散らしている。

確かにこの女性は大人気ないと思います。
Name: みゆき
http://barclay.c-f-h.com/renge/tree.php?all=1439#1488
Date: 04/28 09:49 
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なりすまし犯罪をバークレーさんに指摘されて改心したはずなのに、
逆恨みしているようですね。

バークレーさんに嫌がらせをしたって何の意味もないと思うのですが、この女性にはそのような簡単な理屈が理解できないのでしょうか?

他にたくさんネットでやることがあると思います。
いつまでも聞き分けの無い子供のように振舞わずに、年相応に思慮と分別を持ってもっと楽しい事をしてはいかがでしょうか?

あなたばかりではなく、FC2の品位と評判を落とすだけです。
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【みゆき ON FC2】

2005年04月28日

スカンクと愚かな犬のお話

スカンク見たことある?結構かわゆいんだよ。
リスを一回り大きくしたようで、黒い毛に覆われていて、頭から尻尾にかけて、白い太い線が3本走っていてね。けっこう、かわゆいんだ、これが。。。

ところがさ、これが、何かに驚いたりするとね、ぶっ放すんだ。一時間ぐらい前に、これが、たぶん匂いの強さから察して、500メートルぐらい離れたところでぶっ放したようなんだけれど、やったんですよ。

とにかく、この匂いは特徴ある匂いだからね、一度嗅いだら絶対に忘れられない匂い!

GOOに来て、3,4日した頃に、スカンクの事すでに書いているから、一月に2度目というわけ。

野生のスカンクが住んでいるんですよ。このバンクーバーに。東京と同じぐらいの大きさの街ですよ。中心は。この街にはスタンレーパークという大きな公園がありますからね、元々緑の多い町です。

だから、動物にも優しい街です。野生のリスや、スカンクが、僕の住んでいるあたりに、けっこう住んでいるんですよ。

僕のコンドミニウムは7階にあるんですよね。でも、リスがここまで上ってくる事があるんですよ。リスもかわゆいですよね。

話は戻りますが、このスカンクですがね、たいてい何も知らない犬が、こいつを見ると近づいてゆくんですよ。一度、目と鼻の先でぶちかまされたら、普通、犬は2度と再び近づこうとはしないんですが。。。

だけど、人間でもそうですが、アホが居るンデスよ。あれ、ナンパするつもりなんだと思いますね。それで、ちょっかい出したりして鼻先でつつくんですよ。よせばいいのに。

すぐやめればいいものを、しつこく絡んだりすると、スカンクだって怒りますよ!ボクも、3メートルぐらいのところで出会った事ありますが、僕は、もちろん、ちょっかい出しませんからね、そのスカンクにぶっ放されませんでした。

ところが、後から馬鹿な犬がチョッカイだすじゃありませんか。すぐにやめて離れればいいのに、しつこく絡んだんです。目と鼻の先でぶちかまされたんです。

オナラを液体にしたらどうなると思います?スカンクのオナラというのは、まさに液体のようについたらしばらくは離れないんですよ!それを、マジかにぶっ掛けられたんですよ!

考えてみてください。犬の嗅覚は人間の1000倍ぐらい鋭敏なんです。人間の鼻で嗅いでもスッごーィ匂いなんですよ。それを、液体のオナラを鼻先にぶっ掛けられたようなもんです。

これは、もう、犬にしたらたまったもんじゃありませんよね。

哀れな、もう死にそうな、うなり声を上げて、鼻にぶっ掛けられたオナラをこすり落とそうとするかのように、片足で一生懸命鼻の頭をこすっているんですよね。

ボクは、同情しましたね、あの時ほど同情したことは他になかったですよ。とにかく可哀相な犬だと思いましたよ。でも、その哀れなしぐさを見ていたら、笑わずには居られませんでしたね。

ばっかじゃなかろか!
スカンクなんかにちょっかい出したところで、どうなるものでもないのに、馬鹿な犬がちょっかい出したわけですよ。
それで液体のオナラを鼻にぶっ掛けられて、死にそこないのうめき声を上げて、鼻をこすっているんですからね。

全く哀れでありながら、こっけいでした。
ボクは全速力で、その場を離れましたよ。

さっきの、匂いは、また馬鹿な犬が、よせばいいのにチョッカだした罰です。この近くで、哀れな犬が、今、こりごりして、鼻をこすっているはずですよ。

馬鹿は死ななきゃ直らないと言いますが。
犬の中には、底抜けの馬鹿が居ますよ。

2005年04月27日

病める日本を少しでも良くしようとしている人たち。

デンマンさん、ふじこさん、みゆきさん、ケンさん、みすずさんたちが日本の掲示板にカキコして批判したときに予期せぬ非難を浴びたことがありました。デンマンさんたちは日本のサイトを覗くよりも欧米のサイトを覗くことの方が多かったのです。

なぜなら、どの方も海外生活経験があって、子供の頃から英語に親しんだ人も多いのです。そのようなわけで、日本のサイトを覗くことが少なかったわけです。欧米では「健全な批判精神」が根付いているんですね。

良く分かる例が「ウォーターゲート事件」と「カリフォルニア州知事のリコール」です。このようなことは日本では起こりようがありません。なぜなら「健全な批判精神」が日本には根付いて居ないからです。

例えば、日本ではダメな政治家が実に多いのですね。時代遅れになりつつある年金制度を抜本的に見直さなければならない政治家が、いろいろな口実を設けて自らが掛け金を払わない、つまりごまかしているわけです。日本でも一時問題になりましたが、悪い政治家は今だに議員を辞職しないでノウノウとしています。

アメリカで同様なことが発覚すれば、その政治家の政治生命は絶たれてしまうのですね。「ウォーターゲート事件」と「カリフォルニア州知事のリコール」を見れば明らかなことです。

つまり、欧米では政治が庶民の間に根付いている。だから、政治家が悪い事をすれば、庶民は黙ってはいないんですね。大統領であれ、州知事であれ、引き摺り下ろしてしまいます。ところが日本ではこのようなことが起こりません。なぜか?「健全な批判精神」が根付いていないんですね。年金をごまかした政治家が、今でも国会議事堂の中をうろちょろしています。

デンマンさんたちが日本のサイトの掲示板で「健全な批判精神」にのっとって批判したにもかかわらず、多くの人が「誹謗中傷」あるいは根拠のない非難をしていると受け取ってしまったのもそのためです。

日本では、ご存知のように「聖徳太子の和の精神」が昔から根付いていたんですね。つまり、「揉め事を出来るだけ避けて仲良くやりましょう」と言う精神です。だから、ある人を名指しで批判することは、日本ではなかなか受け容れられないんですね。「波風を立てるな!」というわけです。このような日本の社会風土が年金をごまかした政治家を大目に見てしまうんですね。「政治家も出来心で悪い事をすることもあるだろうさ、だから、あまり厳しいことを言わずに仲良くやろうじゃないか。。。」これが日本的な発想です。

ところが最近の日本を見てください。どこか狂っていると思いませんか?とにかく今夜のテレビニュースを見てくださいね。いやな事件ばかりでしょう?いやな事件と言うより、常識では考えられないような悲惨な事件が実に多くなりました。何の罪もない小学校1年生の女児を誘拐して殺す。短絡的に両親を殺してしまう少年や青年が増えている。脱法ドラッグにすっかりはまっている少年が増加している。引き篭もりが依然として増えている。働きもしなければ、学校にも行かずにブラブラしている青少年が50万人近くもいる。

デンマンさんは海外生活がかれこれ30年近くになるそうです。20カ国以上を見て歩いているそうです。これまでの経験から先進国のうちでは日本が一番社会的に病んでいるそうです。20年前には日本の警察は世界でも優秀だったのですが、最近では検挙率がずっと低くなっています。警察官僚は県警本部で裏金作りを当たり前だと考えてやっています。

医者の質も低下しています。以前、池田小学校事件がありました。犯人はすでに死刑になったようですが、彼は精神を病んでいたんですね。しかし、担当の精神科医の診断が甘かったために、その犯人が野放しになっていました。そういうわけで、あの事件が起きたわけです。もう少し適切な診断が出来ていたら、犯人は野放しにはならなかったわけです。しかし、このことはうやむやにされてしまいました。精神医療制度にも問題があるわけです。

最近、精神を病んでいる若者が増えています。鬱病、Panic Disorder、人格障害などが主な病名です。20年前には、精神病は人には言えない隠すような病気でしたが、最近そのような劣等意識を持つ人は極めて稀になりました。むしろ「精神障害」と言う病名をもらったことで、ほっとしたような人が見受けられます。病気を持つことによって「免罪符」を得たような気持ちになって、治療と言う名の下に働きもせず妄想部屋に引き篭もり無為に過ごす人が多くなったようです。

海外で暮らした経験を持つ人たちが集まって話をすると、決まって話題になるのが「病んでいる日本」「どこか狂っている日本」なんだそうです。デンマンさんたちがこのような人たちと接してたどり着いた結論が、たいていの人たちが「崩壊した家庭」に育っていたと言う事実です。

デンマンさんも、その他の方も「崩壊した家庭」が増えていることが「病める日本」の病根だと見ています。「病める日本」を少しでも良くするためには、ただ漠然と「病める日本を良くしよう」と言ったところで、何から始めてよいか分からないのが実情でしょう。悩める若者が現在日本にはたくさん存在します。デンマンさんたちは、このような若者と1対1で向かい合って、少しでもお互いを理解しあい、出来れば前向きな姿勢でこの問題を見つめ、よりよい日本を目指して頑張っています。

2005年04月26日

Identity Theftを犯した女性に対するバークレーの警告文

>はじめまして。
>バークレーさんは下記のようにおっしゃってますね。

>>何でも言ってかまわないんですよ。
>>それが「表現の自由」「言論の自由」なんですね。

>しかしながら、今回のような
>セクシャルハラスメントにあたる
>言葉は言ってはならない事だと思います。
>日本ではなく、海外に住んでいらっしゃる
>バークレーさんなら、
>尚のことセクシャルハラスメントに敏感で、
>よくよくご存知のはずだと思うのですが。

>今回のバークレーさんの発言、
>非常に残念且つ嘆かわしいことだと思います。

あなたは極めて卑怯な人間だね。
こういうように身元が分からないように、他人の名前をかたって、
しかも他人が作った画像を無断で使って、このような返信を書く。

このことは、りっぱな犯罪なんですよ。
AKIRA KATOの作成した画像を無断で使用している!
これは立派な著作権法に違反しています。

それから、実在の人間の氏名を本人に無断で使っています。
この画像との組み合わせで、このAKIRA KATOという人物を特定することができますよね。
これは偽称罪になりますね。
君は国際的に、この2つの犯罪を犯しています。

しかも、このことは最近、国際的に問題になっているIdentity Theftにあたりますよ。
あなたはこの事を理解しているのですか?
重要性を良く理解しないで犯罪を犯しているようですね。
これはかなり重い犯罪なんですよ。

しかも、動かしがたい証拠をFC2のログに残しています。
知っていますか?
あなたがFC2のスタッフでない限り、あなたはもう動かしがたい証拠を
FC2のログに残しているんですよ。

僕がこの事を警視庁の情報捜査官に報告すると
この捜査官はFC2に情報の開示を求める事が出来るのですよ。
あなたのプロパイダーが分かりますから、あなたの本名も住所もすぐに突き止められてしまうんですね。
早ければ、明日にでもあなたは逮捕と言う運びになりますけれど。
どうですか?
逮捕されたいのですか?

警視庁のご厄介になりたいのですか?
どうも言葉の使い方から、あなたは女性のようですね。
僕には、あなたが誰だかすでに見当が付いているんですよ。
人間、悪い事はできないものですね。

僕のこれまでの投稿をじっくりと読んでいるあなたには、
正々堂々と僕と批判する事の重要性を良くご存知のはずですよ。

今回は、あなたが人間的に極めて未熟だと言う事で、まず警告を与えますね。
あなたの態度しだいで次の出方を決めます。
どうか、真人間になってくださいね。
あとで死ぬほど恥ずかしい思いをしないためにも、ぜひ心を入れ替えて真人間になってくださいね。
お願いしますね。
じゃあね。

詳しい事は次のリンクにアクセスして詳細を読んでみてください。

http://barclay.c-f-h.com/renge/tree.php?all=1439

2005年04月25日

「なりすまし犯罪」

Identity theft

他人の個人情報を利用してその人物になりすまし、貯金を引き出したり、商品を購入したりする犯罪のこと。

アメリカでは1990年代半ばから盛んになった。当初は郵便物などからクレジットカード番号や小切手を盗み取る手口が主だったが、2003年頃からはパソコンやインターネットを悪用する例が急増している。

一般消費者が巻き込まれる犯罪の中では被害が最大であるとも言われる。特に問題なのは、被害者はその被害を完全に立証するまで、銀行ローンやクレジットカードの利用ができなくなるため、信用上大きな損害を被ることである。

日本語では、「なりすまし犯罪」、個人情報泥棒、個人情報の盗難、身元詐称{みもと さしょう}と呼ばれます。

今日、ついさっき(バンクーバー時間:24日午前11時)僕のプロバイダー、アメリカ・オンラインのトップページを見たらIdentity Theft の事を大きく取り上げていました。

Fourteen Ways to Avoid Identity Theft
The Council of Better Business Bureaus
estimates that identity fraud costs
Canadian consumers $2.5 billion annually.
Check out these 14 tips from one of
America's top identity criminals that
will help you avoid potential scams.

つまりですね、他人に成りすましてお金を盗む人が
欧米では増えているわけです。社会問題になっています。
カナダでは毎年2000億円の被害が出ているんです。

このような被害者にならないように注意しましょうね、
という記事なんですね。

What is Identity Theft?

Identity theft or identity fraud (true name fraud) is the taking of the victim’s identity to obtain credit, credit cards from banks and retailers, steal money from the victim’s existing accounts, apply for loans, establish accounts with utility companies, rent an apartment, file bankruptcy or obtain a job using the victim’s name. The Impersonator steals thousands of dollars in the victim’s name without the victim even knowing about it for months or even years. Recently criminals have been using the victim’s identity to commit crimes ranging form traffic infractions to felonies.

How does the imposter take your identity?

It is easy. All that is needed is your social security number, your birth date and other identifying information such as your address and phone number and whatever else they can find out about you. With this information, and a false driver’s license with their own picture, they can begin the crime. They apply in person for instant credit, or through the mail by posing as you. They often provide an address of their own, claiming to have moved. Negligent credit grantors in their rush to issue credit do not verify information or addresses. So once the imposter opens the first account, they use this new account along with the other identifiers to add to their credibility. This facilitates the proliferation of the fraud. Now the thief is well on his/her way to getting rich and ruining your credit and good name.

2005年04月24日

敵を知り己を知れば百戦危うからず

かつて太平洋戦争中、日本帝国政府は英語を使うことを禁止すると言う愚行をしたんですね。全く愚かとしか言いようがありません。野球する人たちは随分困ったらしい。
「ストライク」と言わずに「良し」とか言わねばならなかった。「ボール」と言わずに「はずれ」とか。。。
とにかく敵性語として英語を禁止してしまったわけです。

今から考えれば、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります!
日本帝国政府をそういう愚かな日本人が牛耳(ぎゅうじ)っていたんですね。
戦争に負けるのは当たり前です!

アメリカはそういう愚行をやらなかったんですね。中国の古典に『孫子の兵法』がありますが、この中に次のような格言があります。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

アメリカは日本語学校を急増して、そこで日本専門家を養成しようとしたわけです。つまり上の格言を実行したわけなんですね。太平洋戦争を勝ち抜くには、日本と日本人を知らなければならない。至極当然の事だと思います。

あれだけ中国の古典を勉強したはずの優秀な日本人が、何と、あの戦争中にはばか者の日本人に押しのけられてしまったわけです。

その一環としてアメリカ政府は、ルース・べネディクト女史(Ruth Benedict)に日本と日本人についての研究を依頼したんです。報告書が出来上がった時には戦争が終ってしまった後でしたが、彼女の研究に基づいて出版された本があの有名な『菊と刀』です。実にすばらしい本ですね。僕は幾度か読みましたが、そのつど新しい感動を受けましたね。

ところで、最近日本人が海外旅行を盛んにするようになりましたが、海外で日本人が犯罪者に狙われやすいらしい。もちろん犯罪者達は日本人だけではなく、日本人以外の国の人たちにも狙いをつけます。しかし、犯罪の歩留まり(一回の犯罪でどれだけの成果が上げられるかという割合)は日本人が一番らしい。「主な“お客さん”は日本人だよ」と言い切る犯罪者も居ると言います。

では、どうしたら日本人は犯罪者に狙われないようにすることが出来るか?犯罪者の餌食にされないためにはどうしたらよいのか?

ここでも、上の諺を考えてみると参考になるかもしれませんね。
犯罪に巻き込まれないようにするには、海外でどのようなトラブルが発生しているかを知るだけでは十分ではありません。どういう人が犯罪者のターゲットになりやすいのかを知らねばならない。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という諺になぞらえて言えば、犯罪者の行動パターンを知り(「敵を知り」)、日本人の行動基準を知れば(「己を知れば」)、トラブルを回避できる(「百戦危うからず」)と言うことができるかもしれませんね。
 

2005年04月23日

「あなたは間違っている」、と言える田中さん。

あなたは、ノーベル賞を貰った田中さんのことをどう評価していますか?
結論を言えば、日本史にとって、たいへん意味の深いことを残してくれました。田中さんという人は、非常に謙虚で、どちらかと言えば言葉少なく、人柄も丸みがある感じです。

しかし、この人には『棘(とげ)』があります。
ここのところ、あなたは気づいていますか?
もちろん、この棘はすばらしいトゲなんですよ!

田中さんが偉かったのは業績ではありませんよ!
もちろん業績がくだらないと言っているのではありません。
田中さんが、他の多くの日本人と違っているのは、私が言うところの『棘』を持っていることです。

田中さんが国際的に認められるようになったきっかけを皆さんご存知ですか?
ずいぶんと日本でも報道されたでしょうから、このエピソードについて耳にしたことがあるかもしれません。ある国際発表会にMITの教授が見えて発表したのです。それを聞いた田中さんが、彼の発表した内容に間違いがあることに気がついたわけです。

彼のところへ行って、何と言ったと思いますか?

“You are wrong!”

と言ったのです。
日本で、しかも、公式の場でこんなことを言える人は、ほとんど居ないでしょう! もちろん、これだけのことを言うには、相当な自信がなければ言えません。その自信を田中さんは研究と実験によって持っていたのです。要するに裏づけのある自信だったのです。

田中さんは、当時全く名前の知られていない、しがない会社員でしかなかった。博士号さえ持っていなかったのです。しかし、偉いのは田中さんだけじゃなかった。この相手のMITの教授も偉かった。田中さんの言うことを聞いて、自分の研究室に戻ってから研究内容を確かめて、初めて田中さんの言ったことが確かに正しいということが分かったのです。

日本人どうしでは、このようなことは端(はな)から起こりようがありません。断定すべきではないかもしれません!でも、まず起こらないでしょう!
大学教授と一介の会社員、全く釣り合いが取れません。 この辺の大学の権威、政府の権威については、松本清張さんが口をすっぱくするほど書いていますから、あなたも知っているだろうと思います。 松本さんは、あまりにも日本の権威にタテついたので、死ぬまで文化勲章をもらえませんでした。

日本の権威というのは批判を素直に受け容れません。
この辺のところは、アメリカやカナダとはすごく違っています。

要するに、飛躍して言えば、民主主義というものはそのようなものです。
権威であろうが何であろうが、自信を持って言えることは、相手が誰であろうと自信を持って言う。言うべきものなのです。
。。。と思いますね。

しかし、このことが日本では、なかなか出来ない!
出来ない雰囲気というものが厳然としてある!と、今でも、私には感じられるのでーーす。私は、これまでの海外放浪の経験から、このことは、つくづく勉強させられました。 もちろん、当初、反発を食らう場合もあります。アメリカ、カナダではこのことは当たり前、しかし、ほとんどの場合、誠意を持って相手にしてくれます。これが民主主義であって、しかも表現の自由であって、言論の自由であるわけです。これがないところに技術の進歩はないし、文化と芸術の生まれるはずもない!!

私の言う田中さんの『棘』とは、このようなものです。そしてこれを実行できたがために、田中さんはアメリカ人に認められ、これがノーベル賞をもらえるきっかけになったのです。 国際感覚を身に着けるというのはこういうことなんだと私は信じています。

日本の政府の権威や、大学の権威というのは、このように実に『もろい』ものなのです。 アメリカや、ヨーロッパの『権威』が、ああだ、こうだ、と言うと耳を貸しますが、しがない会社員が言っても、ちっとも相手にしないということが、日本の風土になっています。不審に思う人が居たら、松本清張さんの本を読むことをお勧めします。日本の権威がいかに欺瞞に満ちているものか、ということを理解することが出来ます。

田中さんが日本人の間だけで発表をしたり聞いたりしていたら、一生しがない会社員で終わっていたでしょう。

アメリカも、カナダも、文明的には下り坂です。
つまり、250年の壮年期を終えようとしています。
日本は明治が終わる頃、壮年期を終えました。
司馬遼太郎さんがそう言ってましたが、私も賛成です。

しかし、田中さんのエピソードからも分かるように、まだまだ、アメリカ、カナダには、文化的な活気があって、人間の頭も心も新鮮です。

つまり、くだらない『権威』というものにこだわらずに、ずけずけとものを言うという風土があります。このことを私は言いたいがために、田中さんのエピソードを持ち出しました。

長いこと読んでもらってありがとう!
ずけずけと、あなたの意見を聞かせてもらえるとうれしいです

2005年04月22日

日本の文化的将来は暗いですね!?


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No.134 Re: ブラクは差別用語なの?
barclay 2004/01/14 00:10:59
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これ知っておかないとダメです。 
間違っても誰かと話す時強い口調でいってはいけません。
日本海側で「ブラク」は差別用語になります。 
なので、こういう全国に発信するサイトなどに載せるのは
控えてくださいね。
「文化レベル・・・」とかじゃなく日本の常識です。
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「部落」が差別語として見なされ、これが検閲に引っかかって漢字で書けないんですよ。驚きましたね。ネットで20年以上の経験があり、これまで欧米でメールを交換していたのですが、日本の掲示板に参加したのは2003年の12月『タンタン広場』が初体験でした。

参加して間もない頃から、私はこの差別語検閲に引っかかって、極めて不自由な思いをさせられたんですね。上の引用は僕が書いた投稿に対して、メンバーの人が返信してくれたものです。

それに対して私は次のような返信を書きました。

コレは非常に難しい問題ですが、歴史を振り返って見ると、比較的簡単に判断がつきますよ!

第二次大戦中のことを考えてみてください。
もちろん私も、あなたも生きてはいませんでした。
しかし、何のために歴史を勉強すると思います?
考えたことありますか?
卒業するためではないんですね!
『常識の嘘』を見分けるためです。

『勝った勝った』と、大本営が発表していたことがありました。しかし、そういう時でも知っている人は日本が負けていることを知っていたんですね。
しかし、言えませんでした。
なぜか?
非国民になるからです。
村八分にされますからね!?

しかし、このインターネットの21世紀には、そういうことはありません。
間違ったことは、たとえ何と言われようが、自信を持って主張することがきわめて重要です。また、そうすることが出来ますよ。
そうでないと、今の日本の政治と同じで、言っても仕方ない、批判しても仕方ない、ということになって、つまり、長いものに巻かれろ!式で、いつになっても日本が良くならないわけです。
日本が住みにくくなったと、10人のうち8人までが、そう言うことの中には、この差別語の問題も含まれていると思いませんか?

言葉そのものに善も悪もないんですね。
言葉は必需品です。
『この言葉は、俺のものだから使うな!』
とは、誰もそのような権利を持っていないものだと、そう思いませんか?
つまり、必需品を取り上げようとしているのが『差別用語検閲』なんだと思いませんか?

日本ばかりでなく、世界にまで届くメデイアだから間違っていると信じていることは、誰が何と言おうと主張すべきです。でしょう!?
大それた事を言うようですが、コレが20カ国以上を回ってきて、しみじみと思っていることです。 そうでない限り、何のために生きてるの?ってなことになりますからね!

今は日本も鎖国ではありませんから、もし、日本にいられなくなったら、国外に出ても活動が出来ます。
何が重要なのか?
もちろん、今でも、わたしゃ、そのこと考えますが、間違っていると思うことを、そう素直に言えないというくらい不自由なことはないものです。
そういう経験したことありませんか?

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