依頼を頂いた情報起業ノウハウです。

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情報起業『五輪の書』 情報起業で億を売りあげた二人が放った最強マニュアル


実績のある販売者ですね。
300ページ超で字も細かいほうなので、読み応えがあります。


全般的には正攻法というか、苦労して取り組まなければならない情報起業ノウハウです。

私は、基本的に情報起業ノウハウは嫌いですが、このような姿勢で書かれている点は好感が持てます。


販売者の今までの取り組みや工夫が時系列で必要な作業ごとにまとめられているという内容です。


例えば「風の巻:参入市場調査の極意」という章では、キーワード・サイト・SNS・競合など、様々な角度から需要のあるテーマを選ぶという説明は分かりやすいと思います。


ただし、以下の
もしあなたが、情報起業で大きなお金を動かしたいと思っているのであれば、自分が興味はなくとも売れる市場を見つけ、その市場に合った情報教材を作成する必要があるのです。

というのは賛成できません。


そうではなく、自分が専門化レベルにまで取り組んできたことが、上記の市場調査に合致するなら情報起業してもOKというスタンスであるべきだと思います。


タイアップというやり方も基本的には反対ですが、「地の巻:教材作成の極意」の項目では、そのやり方は否定していません。

ただ、今まで見てきたタイアップのノウハウに比べれば、自分が苦労する方法ではありますし、お手軽なものは作成されないという印象は受けます。


「水の巻:セールレターの極意」に関しては、サイトのレイアウトやライティングについて細かく解説しています。

・セールスレターに必要な5大要素
・ライティングの基本的流れ
などの説明は、文章を書くことが苦手と言う方でも実践しやすい内容だと思います。


ただし、表現がオーバーになりがちな考え方でもあるので、そこは作成者の教養と常識が求められる部分です。


最後の章が「火の巻:マーケティング販売戦略の極意」ですが、この章だけで半分以上(150ページ超)かけているように、最も力を入れて説明している部分です。


レターの冒頭で「1円も使わずに~」と書かれていますので、広告などは使いません。

無料ブログ・SNS・読者数の多い発行者のメルマガ等を活用します。


この章でも、自分のメディアに関するライティングの説明があります。


「正論否定」などという言葉を目にすると、昔読んだ清水義範の『国語入試問題必勝法』を思い出しますね^^
あれは「正論除外の法則」だったかな・・・


それはともかく、この章も時間と手間をかけて取り組む内容です。


謝礼を渡すことでモニターを募集するというくだりなどは、「1円も使わずに~」とは言えないんじゃないかという気もしますが・・・


ケチをつける部分ばかり記事になってしまったかもしれませんが、実績あるインフォプレナーの作成した、しっかりした手法だと思います。


でも、私は情報起業ノウハウは、優良としない主義であることは変わりありません。



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