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今回も確定申告・税金関連の商材です。
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PDF約230ページ。
まえがき・あとがきを除けば、35のテーマで各種税金・確定申告について解説が中心です。
テーマの一部を以下列挙すると・・・
・税の仕組みと種類
・青色申告は面倒くさい?
・申告書を提出するとき領収書はどうすればいいの?
・消費税の基本
・減価償却の基本
などといった、まさに基本事項から、
・事業税を抑えろ
・フリーランスBさんの節税事例
・副収入のあるサラリーマンEさん
・税務署の情報収集力の凄さ
・個人年金を最小限に加入して節税
などの、実践的な内容、読み物として興味深い内容などもあるので、飽きることなく読み進められると思います。
また、時折、図解説明を交えながらの解説で分かりやすく展開されています。
もちろん、あくまでも節税ノウハウを解説しているもので、脱税や違法・脱法行為を推奨するようなことは書かれていません。
ちょっと長いですが、冒頭部分から引用します。
正しい計算ルールに従って儲けを少なくし、税金も少なくする。
それが節税であり、そのルールが税法という法律です。
(中略)
税法のルールはたくさんあり、その中から自分自身で選択をする。
その選択をうまく使うことで節税が可能になってきます。
しかし、その節税ルールが複雑すぎるため、普通の人には理解することができず、無駄な税金を納めることになってしまうのです。
(中略)
節税ノウハウを一番よく知っているのが税の専門家です。
そして、税の専門家といえば税務署と税理士です。
税務署に行けばすべて無料で教えてくれます。
しかし、税金の計算方法は教えてくれますが節税は決して教えてはくれません。
(中略)
実際のところ個人事業者の方の節税方法というのはあまり多くはありません。
細かいものであればどれだけでもあるのですが、労力の割には節税の効果があまりありません。
逆に言えば、その限られた効果の大きい節税対策をきっちりするだけで物凄い効果をもたらすことができるのです。
それなのに、実際のところ大多数の個人事業の方は、この限られた節税対策でさえほとんどできていないのです。
そこで、この商材では最小限の努力で最大限の効果を得ることを第一の目標において作成しております。
本編でも、このような考えに沿った内容になっています。
ただし、前回記事の商材 や記事内で取り上げている商材と比較して、確定申告に関して手取り足取りということではありません。
開発中の仕訳ソフトができれば、簿記を覚える必要がなくなるということで次の商材にも期待して・・・という記述もあります。
このソフトの説明通りのことができるのなら、確かに楽になりそうなんですが、それはまだ見かけないですね。
また、商材内でも書かれていますが、節税効果は扶養家族がある方のほうが独身者の方よりも相当見込める内容になっています。
レターにも書かれている通り、単なる節税ネタの羅列ではなく、何をどうすればいいのかが明確に書かれているという部分では評価できる内容ですし、元も取れる可能性は高いと思います。
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