梅雨もあけて、気温、どんどん上がっていますねえ。
ほっといても汗がでる。
でも、ちゃんとその汗で、からだの毒、でてます?
カレーで出しましょう!それがいい。


カレーですよ。


「ピンポーン!」お、荷物、、?

「○○便です。お荷物お届けにまいりました。」

「!!!」

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朝っからいきなりテンションが上がっちゃう、クール便。
もちろんそれは、「ハマルカレー」到着の証し。
うふふ、きたきた、うふふ、、、

なんだかもどかしい気持ちで箱を開けてっと。

じゃーん!
届きましたよ、ハマルカレー。

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ご存知、冷凍庫からなくなっちゃうと、どうしても心の不安が拭えなくなるという、包丁人味平のカレー勝負のブラックカレーもかくや、という中毒性たっぷりの、うまいカレー。
到着です。

一番好きな、煮たまごがうれしいチキンカレー。
その組み合わせで魅了する、イカトンカレー。
鉄板!ビーフカレー。
お見事!モツカレー。
ごはん、パン、スパゲッティ、合わせるものを選ばぬ、マトンキーマカレー。
夏のこの一食!海老カレー。

選べない、というシアワセな困惑の中、えいやっ!ときょう選んだのは、

「マトンキーマカレー」

お湯を沸かして、葉っぱをちぎって、ごはんを盛って準備完了。
さて、いただきましょう!

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なぜなんだろう、、、
いつでもそう思っちゃうくらい、きれいにコントロールされている、マトンの香り。

それといわれなければマトンだと気づかないくらいの、ほのかな香りの押さえられて、誰もがおいしく食べられるように仕上げられたマトンのキーマ。
で、あるにもかかわらず、きちんとマトンを食べている気持ち気分も、ちゃんと残ります。

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トマト、トマトがいいんだろうなあ。
トマトと、普通に日本人が考えるより、遥かに辛いからさ。
その2つの要素が全体の味わいをさわやかに、軽やかにしてくれています。

かなりの辛さの中に、なぜだか不思議に甘みを感じるのは錯覚ではなくて、味なのだと思います。

味噌や黒糖をも使った、このカレー、複雑さを味わおうとすれば、いくらでも堪能できる奥深さ、でもそんなのめんどくさい!の人は直感的に食べ進めば、単純で爽快な感覚を受けることも出来るという奥深さ、懐の広さ。

いろどりのもの、枝豆がはいっていたりして、にやりとさせられます。
夏ですねえ。

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相変わらず、神経を、気持ちを、からだを、刺激してくれるカレーです。
汗がどんどん出てきます。

この香り、この味。どうしても「飽きる」ところまでたどり着かない、不思議。

なぜなんだろう?どうしてなんだろう、と考えているうちに完食。
また次が欲しくなってしまいます。

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きょうはチャイを冷やしていっしょにいきました。
あんまりビールばっかりでもね(笑)
いや、とにかくおいしいや。


魔性、のカレーです。


一度その魔性に取り憑かれてみてください。
その後は、、、知らないよお!(笑)



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