ちょっと面白い集まりがありました。
誘ってくれたのはコカレストランのなかのひと。
価値ある集まりですよ。
わくわくします。
誘ってくれたのはコカレストランのなかのひと。
価値ある集まりですよ。
わくわくします。
カレーですよ。
カレー関係とは全く別の方面で知り合った、たじーさん。
実はカレー関係(違うな(笑))に関わるお仕事をしてらっしゃいます。
お誘いを受けました。
コカレストラン新宿店で食事会、やりませんか?
スペシャルコース、ご提供!ですよ。
なになになにそれ!いきますよお。
スペシャルコース、ご提供!ですよ。
なになになにそれ!いきますよお。
なかなか行くことのなかったルミネエストのレストランフロア。
いってみると、おお、いいじゃないこのシックな感じ。
へえ、こんな感じになってるんだ。
大人っぽい照明とフカフカした絨毯や店以外の廊下部分のインテリア。
なかなか感じが出てて、いい雰囲気です。
なかなか感じが出てて、いい雰囲気です。
そんななかでもひときわ目立つピンクのネオン。
ここが、
ここが、
「コカレストラン新宿店」
ご存知の老舗タイ料理店です。
その歴史はもう本国で約50年。
日本では、あの懐かしい有楽町駅のそばにあったふるいビル(昭和9年築)の上に光るネオンサインが記憶に強く残っています。
日本では、あの懐かしい有楽町駅のそばにあったふるいビル(昭和9年築)の上に光るネオンサインが記憶に強く残っています。
さて、新宿店。
ごらんの通り、店内はモダンな雰囲気です。厨房の中が見えるオープンキッチン。
好きだな、これ。
活気が出ますよね、キッチンが見えてコックさんが料理をしているのは。
タイ語のバナーが雰囲気、です。
好きだな、これ。
活気が出ますよね、キッチンが見えてコックさんが料理をしているのは。
タイ語のバナーが雰囲気、です。
きょうはスペシャルコース。
新宿店で一番人気があるというタイ火鍋コース。
とてもお安い価格で提供してもらえることとなりました。
うむ!うれしい!うれしすぎる。
とてもお安い価格で提供してもらえることとなりました。
うむ!うれしい!うれしすぎる。
3月までだったらあなたにだってチャンスがあります!
ね、ほら(除く:今日のサービスの料理)
やすいよねえ、やすすぎる!
今回席にはここ、コカレストラン新宿店の成田店長が同席!いろいろなお店の中でのお話をうかがったりできることとなりました。
コカレストランを運営している会社、MRSさんからも、お二人。
コカレストランを運営している会社、MRSさんからも、お二人。
こういうチャンス、あまりないでしょう?
大変に貴重です。
大変に貴重です。
さてさて。
お料理が出てきましたよ。
お料理が出てきましたよ。
スパイシーチップス(えびせん)
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ご存知の、タイレストランでは必ずビールのおつまみに出てくるえびせん。
うん、すきです、これ。
今日は口開けの一杯、成田店長が「シンハー」をごちそうしてくれました!
ご存知の、タイレストランでは必ずビールのおつまみに出てくるえびせん。
うん、すきです、これ。
今日は口開けの一杯、成田店長が「シンハー」をごちそうしてくれました!
帆立小柱の和え物
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これがねえ、うまい!
いい意味でむずかしい味にしていないですね。
タイ料理っぽくない、という人もいるかも知れません。
そうじゃないな。洗練、なのだと思います。
これがねえ、うまい!
いい意味でむずかしい味にしていないですね。
タイ料理っぽくない、という人もいるかも知れません。
そうじゃないな。洗練、なのだと思います。
海老の生春巻き
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きゅうりが多いのがこのお店のカラーかしら。
これって好みです。
エビがねえ、ぷりぷりでうまいです。
きゅうりが多いのがこのお店のカラーかしら。
これって好みです。
エビがねえ、ぷりぷりでうまいです。
蒸し鶏の冷製 コカ新宿スタイル
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うは!カオマンガイですねえ。
タイ料理は大きくわけて純粋タイ料理と華僑が中華料理をミックスして作り上げた華系タイ料理の2つの系統があると思うんです。
うは!カオマンガイですねえ。
タイ料理は大きくわけて純粋タイ料理と華僑が中華料理をミックスして作り上げた華系タイ料理の2つの系統があると思うんです。
コカレストランは華僑のオーナーが始めたという歴史を持っています。
だからより日本人にフィットする華系タイ料理に強いコカレストランの料理。
舌にあう。口に合う!いいなあ。うまいなあ。
だからより日本人にフィットする華系タイ料理に強いコカレストランの料理。
舌にあう。口に合う!いいなあ。うまいなあ。
これなんか本当に食べてほしい。
タオチオ(豆?)を使ったソースがとてもおいしい。
オススメです。
タオチオ(豆?)を使ったソースがとてもおいしい。
オススメです。
白身魚のフリッターグリーンマンゴーのせ
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本日のスペシャルプレゼント。
料理長自ら運んで来てくださいました!
本日のスペシャルプレゼント。
料理長自ら運んで来てくださいました!
さくさくと素晴らしい食感の白身魚のフリッターに、ソムタムをもう少しすっぱさアップ、という感じの味付けを施したマンゴーを乗せてあります。
大変にさわやかでおいしひと皿。
こりゃいいな!
そして、待ってましたのタイスキです。
野菜と海鮮。具材の盛りつけが華やかです。
野菜と海鮮。具材の盛りつけが華やかです。
タイスキ
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野菜タイスキ、が基本です。
野菜タイスキ、が基本です。
春キャベツ、菜の花、玉ねぎ、絹さや、浅葱、白菜、チンゲン菜、シメジ、えのき。、木耳、豆腐、春雨。
かなりのボリュームですよ。
野菜だけかよ、とか日本人、思いがちですが(笑)鍋のだし、ソースのうまさでボリューム感が出て満足度、ぜんぜん高いです。
なのにヘルシーと、いう事ありません。
最後にセンレック(米麺)まで出て来ちゃうし、お腹いっぱい、です。
きょうは特別にシーフードグレードアップをサービスしてもらっちゃいました!!
すごいんだ、これが。
すごいんだ、これが。
白身魚、海老、殻付き帆立に甲イカ、と豪華です。
薬味が小分けでたくさん出てくるのも、楽しいよなあ。
薬味が小分けでたくさん出てくるのも、楽しいよなあ。
ダシはチキンベースのあっさりと、赤くてちょっと辛い、レモングラスやコブミカンの葉が入ったトムヤム調の2種。
どちらもうまいっ!
どちらもうまいっ!
タイスキはソース、スープで決まりますが、コカレストラン秘伝のタイスキソース、うまいです。本当にうまい!
これはちょっと、目からうろこです。
成田店長自ら鍋奉行を買って出てくれて、どんどん鍋を仕上げて行ってくれます。
なんというぜいたく!
なんというぜいたく!
タイスキ、2大巨頭のうちのもう一方のMK。
あそこもこだわりのMKソースを引っさげてのタイスキ、なんですが。
あそこもこだわりのMKソースを引っさげてのタイスキ、なんですが。
ボクはコカの肩を持ちます。
MKよりもマイルドで奥行きを感じました。
MKよりもマイルドで奥行きを感じました。
薬味がね、こんなにたくさん揃ってるのも楽しいよね。
目にも鮮やか、です。
目にも鮮やか、です。
いや~うまい。
そしてそして、さらに最後にサービスをしていただいちゃったのがこれ。
いきますよ、もういっかい。
いきますよ、もういっかい。
カレーですよ。
(笑)
ボクや今日の仲間たちがカレーブロガーである事にお気を使っていただいて、これ、いただきました。
ゲーンキャオワーンです。
うーん、マイルド。
ゲーンキャオワーンです。
うーん、マイルド。
「キャオワーン(甘い)」の名を冠するこのタイグリーンカレー。
意外や日本ではなぜかこれを一番辛く仕上げるお店が多いんですね。
意外や日本ではなぜかこれを一番辛く仕上げるお店が多いんですね。
思ったのが、お鍋料理も含めなんですが、盛りつけがきれいです。
現地のひとがやってるタイ料理店と違って洗練があるなあ。
ボクは個人的に「タイ食堂」的ノリのお店がとても好き。でもね、そういうところはファーストデートには使えません。
ボクは個人的に「タイ食堂」的ノリのお店がとても好き。でもね、そういうところはファーストデートには使えません。
親密になってからじゃないとすべります(笑)
コカレストランだったら誰にでもお勧めできます。
店長も楽しく、すてきな雰囲気の方でした。
ソフトな印象で、女性のお客さんの多いお店の店長さんとしてなるほど納得、の方ですよ。
そろそろ暖かい季節になってきましたが、タイスキ、どんどんいっちゃいましょう。
何しろタイは暑い国。
そんなタイでも季節関係なくみんながどんどん食べてますもん。
何しろタイは暑い国。
そんなタイでも季節関係なくみんながどんどん食べてますもん。
あなたもぜひ!
コカレストランHP >> http://cocarestaurant.jp/
トリコさんの記事 >> http://d.hatena.ne.jp/blueasy/20100302


