花小金井。
何もなかったら、自分の人生に於いて確実に降り立つこともなく、名前も知らなかったであろう、駅。
またもカレーに導かれて降り立ちました。
何もなかったら、自分の人生に於いて確実に降り立つこともなく、名前も知らなかったであろう、駅。
またもカレーに導かれて降り立ちました。
カレーですよ。
いつでもそんな言い訳をもぐもぐと言いながら、見知らぬ駅に降り立つ日々です。
行動原理は、カレーですよ。
ここ、花小金井にある、気になるカレーやさんはちょっと変わった名前。
「辰砂」(しんしゃ)
あれですね、焼き物の融薬の赤、その元になる石ですね。
看板に「本格インドカレーと趣味の器 辰砂」
とありました。
そこからなんですね、きっと。
看板に「本格インドカレーと趣味の器 辰砂」
とありました。
そこからなんですね、きっと。
女のひとばかりでやっているインド風カレーのお店です。
店内はシックでシンプル。落ち着く雰囲気があります。
さて、何を選ぼうかな。
「お得なカレーセット」 1050円
というのがランチでありました。
これにしてみましょう。
カレーは、、、ではチキンカレーをお願いします。
これにしてみましょう。
カレーは、、、ではチキンカレーをお願いします。
ひとくち食べて、とても驚いたのがこのチキンカレーでした。
一番はじめに思い出したのは、いつの頃だったか、実家の母がカレー好きのボクのためにどこからか探してきたレシピで作ってくれたインド風カレー。
まさにそれ、ほぼジャストの味だったのです。
一番はじめに思い出したのは、いつの頃だったか、実家の母がカレー好きのボクのためにどこからか探してきたレシピで作ってくれたインド風カレー。
まさにそれ、ほぼジャストの味だったのです。
オリジナリティある味です。
まさかあの味が外で食べることができるなんて。
優しく、奥行きあり、汗はかくけれど、舌があまい、あまいと喜びます。
まさかあの味が外で食べることができるなんて。
優しく、奥行きあり、汗はかくけれど、舌があまい、あまいと喜びます。
トマトとタマネギがたっぷり入っていて、甘く、優しく、少しスパイシー。
煮込まれ、ほぐれて入った鶏肉と、一本入ったドラムスティック。
これはおいしいなあ。
煮込まれ、ほぐれて入った鶏肉と、一本入ったドラムスティック。
これはおいしいなあ。
舌がよろこぶ旨み、奥行きとインド料理をお手本にした部分のバランスの良さは特筆、です。
日本人が作るインド風カレー、とても好きなんです。
日本人が作るインド風カレー、とても好きなんです。
ほどほど、の静かな雰囲気もいいし、カレーおいしいし、近所なら通いたいな。
いいお店です。
小金井界隈でカレーに困ったら、思い出してください。


