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2010年03月27日

カレーですよ1372(国立 さむくら)サロンでカレー

ちょっとね、変わったお店だ、と噂を聞きました。
おおよそカレーのお店らしからぬ落ち着き、風格。

想像つかないね。
では行って確かめましょうか。


カレーですよ。


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その店はJR中央線の国立駅にありました。

「さむくら」というお店。

おおよそカレーを出してくれる店らしからぬ店名です。


「カリーサロンさむくら」


が正式です。
サロン、なのか。






通りからはちょっとわかりづらい、ビルの3階。

扉を開けると細長い廊下が少しあり、そこを抜けると心地よく広がる店のメインルームに辿り着きます。
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なるほどこの空気。

バーやサロンのような落ち着いた雰囲気。

奥行きある広いカウンターに席は7席のみです。

丁寧に席を勧めてくれたご店主に注文したのが、







「さむくらビーフカレー ブレンドコーヒーセット」1450円


カレーはほぼ一種の一球入魂。

さむくらビーフカレー(1200円)以外にさむくら特選ビーフカレー(松坂牛使用!/2500円)もあります。

お、カレー。来ましたよ。

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大変にスムースで上品な欧風のカレーソース。

スパイス、インパクト、ではなく、奥行き,深み、のカレーですね。



特筆はビーフ。大変においしいです。

味わい深く、豊かな満足感を感じます。

これはたまらない。


これ、松坂牛だったらもっとスゲーんだろうなあ。


ニンジン、ジャガイモはそれぞれ面取りされており、口当たりよく丁寧な仕上げがなされています。

ニンジン、大変に甘く、おいしいです。

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で、カレー以上に楽しい心地にさせてくれるのが、マスターの丁寧で穏やかな接客。

老獪なバーテンダーそのもののマスターはお客を楽しませるプロ。

口数は少ないけれど上手にお客を楽しい気持ちにさせる魅力的な男性です。

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ボクの並びの3人組のお客さん、聞くともなしに聞いていると、、、


なかのひとりの女性がどうやら分山貴美子さん(口笛世界一、の口笛奏者)だったようで。

そんなひとをもなごませてしまう、笑顔のマスターの語り口。





ランチでやってきたのに、夜の落ち着いた気分にシフトさせてくれる人柄。

たいへんにぐっときます。


まるでバーそのもののやりとりが行われるなか、とても楽しい気持ちで店をあとにしました。

もう一回、また来よう。








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2010年03月26日

カレーもいいけどタイ料理なら炒め物!(鷺ノ宮 ファンディー)

いつきても、なぜここが鷺ノ宮なのか、悩んでしまう店。

この空気感、この雰囲気。

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見た目以上のものが確実にあるお店。




タイ料理の、屋台のような店。



「ファンディー」



ここのこの佇まい、雰囲気。

ただ事ではありません。



おかしいもん、ここ(笑)



この空気感のお店が、東京の、西武線の小さな駅前にあるなぞ,にわかには信じられません。
それが初めてこの店に出会ったときの第一印象です。
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かなり興奮しました。

いやあ、そのまんまバンコクの裏通りにありそうだなあ、ってか、あるなあ、こういう店。

店に入るとその思いは深まるばかり。

って言うか,ボクはこれ、店に入ったのか?


外だよね?いや、違うかな?


そんなよしずだけで外界から区切られているだけの、タイ本国の香りが香ばしく薫るすてきなお店がここ、ファンディーです。



薄くて軽いアルミのスプーンとフォーク。

メラミンのお皿。

へなへなのプラのカップ。


椅子も、テーブルも、天井も、空気までもが、本国そのまま。


うんうん、こりゃ本当に本国気分です。


さて、ごはん食べたい。


「パッカピ 」


を選びました。シンプルな名前です。

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「パッ」は炒め物のこと。
「カピ」は海老味噌のこと。

豚肉と玉ねぎ、いんげん、タケノコが入ったエビ味噌炒めかけご飯です。
ちょいとピリ辛。

エビ味噌を使っているんですが、コク、奥行きがありすぎずにさらりと仕上げてあるのがタイ料理のいいところ。

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インゲンがぼりぼりいう硬さなのもそれらしい。
長粒米が汁によく絡んでいい感じ。


いいなあ。

うまいなあ。


スープもいいお味。

苦手な人はちょっと苦手,かもしれないバランスがこれまた本国風味。

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なぜか鷺ノ宮、オープンスタイルの店の外からタイ語が聞こえてくる(マジ)


えぇ?タイか、ここ(笑)

どのだここ(笑)

ソイのいくつかいってみろっ!(笑)



うーん、なんかすごい。



すごすぎる。


ニッポンのタイは錦糸町か銚子だとばっかり思ってた。


ここにタイあり、です。


いってみて、体験してみて。









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2010年03月23日

カレーですよ1371(神田神保町 ボーイズカレー)四半世紀の付き合い

ボーイズカレーとの付き合いは、とても長いんです。

遥か昔。

高校生の頃からかなあ。高校、卒業してたっけかなあ。
とにかく20年来の付き合いです。



カレーですよ。




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好きとかきらいとか、おいしいとか何とかそういうのではもうないのです。


もう、なければいられない。


ないと困る。ただ、困る。




ただひとつ、このメニューだけを頼むのです。






カレー付きハンバーグ」の大辛 870円


これ。これです。


肉汁したたる男っぽいうまいハンバーグ。

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洋食カレーの王道を行く、安心のカレー。

どちらもボクのなかで、唯一無二の存在なのです。

20年来、ほぼ浮気をせずにこのメニュー。
ボクのこのからだの何パーセントかは、あきらかに、このカレー付きハンバーグで構成されているのです。


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うーん。何度でも来る。
っていうか、知らないうちにこのカウンターに座ってる。

そういうお店なんです。

そうとしかいえない。

あなたも自分の中に、一店くらいそういうお店が、ありますよね。
ボクは、ここ。


































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2010年03月22日

カレーですよ1370(錦糸町 ビアタイ)カレー炒めinタイランド

今日は忙しかったなあ。

実家のそばの区民センターに行って、区役所にいって。
商店街をまわって買い物して、実家によってカメラをさがして。

さて、やっとひととおり終わりました。
そうだ、時間、あるぞ。


カレーですよ。


彼に連絡しよう。
うちの実家近所で仕事をしているデリーさん。なんだかんだで久しぶりになっちゃってます。

お互い多忙だよねえ。
イメージ 1
さて、錦糸町で待ち合わせ。

そりゃあもう、タイ料理!タイ料理がいいよねえ、錦糸町だもの。

うん、インド料理も韓国料理も、エスニックなら事欠かない錦糸町。

最近なんかはなんだかロシア料理のレストランまで台頭してきていて、うーん、なるほど、レストランを見ると、いまの錦糸町のエスニッククラブシーン(大人、の方のクラブね)が見えてきます。

さてきょうはっと。

「ビアタイ」

に行きましょうか。
一度行って好印象の料理だった記憶があります。

何の変哲もないタイ料理屋さんなんですが、ここがね、お勧めできちゃうんですよ。
うん、実力あるぞ。


ガイトォーガティアム/鶏のニンニク唐揚げ

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普通にうまいんだろうな、と思ったら、やっぱり普通にうまい(笑)
でもね、うまいんだよ!
こういうのは日本人もタイ人も、おんなじような味に落ち着くんだねえ。
こういう料理がメニューにあると心強いですね。
うっかりエスニックだめなひと連れて来ちゃっても上手に誘導して楽しませてあげる事、出来ます。



ムーパップリックゲーン/豚肉とインゲンのレッドカレー炒め

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これがさ、うまいのうまくないのってもう!
たまんなくうまいです。

今日はカレー(タイではゲーン/スープの意味)はカレーではなく、カレー炒めでいってみましたよ。

本当にうまいんだよ、これ。
豚肉とインゲン、ピーマンをレッドカレーペーストと唐辛子で炒めたものでした。

豚肉が脂がのってて大変にいいお味。豚は油がキモですねえ。
インゲンがぱりっぱり食感いいんです。タイの炒め物はインゲンをパリパリに仕上げるから、好き。

このピリ辛味、ちょっとヤバいです。
その上上手に干しえびを使ってあって奥行きがあります。
うまい!うますぎる。


プラートォープリック/白身魚のフリッターあんかけ

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これも絶品!です。ホーラーパー(スィートバジル)がたくさん入って香りよいひと皿。

甘酸っぱいソースに絡まるふわりと仕上がった衣のおさかながとてもおいしい。

ピーマンの苦みとバランスがよくて、どんどん進んでしまいます。
これもうまいなあ!

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どの料理も上出来!みんなおいしいですねえ。

ふたりでおしゃべりしながら食事をしていると、お店のおじさんが話しかけてくれます。
とても人懐っこくて、笑顔がかわいらしいこのおじさんは、ここのご主人かな。
「すごくおいしいですよ!」
といったらとても喜んでくれました。

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ええい、ついでだ!

パパッと店内を撮影、その場で編集してみせてあげたら、いたく感動した様子、そのデータ、うちのパソコンじゃにられないの?と熱心です。

オーケー、YouTubeにアップして差し上げましょう。



ほーらね。いかがかな?


とても喜んでくれましたよ。


あなたのおみせだって、撮って差し上げられると思います。









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2010年03月21日

本当に究極(ヌーベルジャポンエスペランサ 究極の辣油)

桃屋のあのラー油「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

ずいぶん人気ですよねえ。
食べるラー油、いいですな。
ボクも好きです。大変美味しい。


でもこれ。こっち。

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これはね、かなりのスペシャルテイスト。

ヌーベルジャポンエスペランサの謹製、

究極の辣油

です。

これ、すごいんだよ。
本当にすごいんです。怖いくらいにうまい(笑)いや、ほんとうに。

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100ccで1000円と、高価です。

が、その値段が妥当なものであると感じずにいられない、素晴らしい出来栄え。


材料はすべてオーガニック。


そのかわりに賞味期限は1ヶ月しかありません。

はじめね、ラー油で、1ヶ月の賞味期限って難しいな、と思ったんですよ。

えー、1週間保ちませんでした!
違う違う、そうじゃないの。
悪くなったんじゃないの、食べちゃったの、一週間で(笑)

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もうね、それくらいのものなのですよ。

大変に良い香りで、とても奥行き深く、おいしいものです。

例の桃屋のやつは、本当に「食べるラー油」という感じでちょっとパンチを聞かせた味付けですが、こちら「究極の辣油」は穏やか、上品、なのに素晴らしい存在感、でした。

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むこうはその味の存在感で食べさせちゃう楽しさがありますが、「究極の辣油」は、合わせる食材の味をこれでもかと引き立ててくれる底力があります。

いや、これは本当にすごい。

ボクのオススメはお豆腐。
ちょっといつもよりお高い良いお豆腐を買ってきて、レンジアップ。
熱々の豆腐の水を切って、その上に「究極の辣油」、浅葱もパラリ。
これがね、もうなんだかサイコーなんですよ。

それとじゃがいもを蒸かしてそれにたらり。
これまたたまらない!

ラー油、ではありますが、これを作っている会社はイタリアンレストランも運営しており、そちらの方面の料理にもとても良くあいます。

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化学調味料、添加物をまったく使っていない、安心の素材感。
うん、これは大変に価値があるよ。


いただいたんですよ、これ。


ゴージャス華麗姉妹」の華麗叫子さんがプレゼントしてくれました。

彼女がとにかく押したい!!ものトップなのだそうです。


すごくその理由がわかりましたよ。


だってさ。

うまい。うまいんです!





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2010年03月18日

カレーですよ1369(高円寺 つるまめ)ちょっと大人っぽい空間

高円寺。

自転車でよく行きます。
楽しいんだよね、ぶらぶらするだけでも。
きょうは青梅街道から。
リニューアルになった三平ストアを通り過ぎて、七つ森の信号のところまで来ました。
おや?あの看板、、、


カレーですよ。


小さなその交差点の角に、これまた小さな看板が出ています。

カフェ?かな。
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80メートル先に何やらお店があるらしい。


高円寺ルック商店街からは左にはずれてそのお店を目指します。


「つるまめ」


というそのお店。





果たして、ランチメニュー。カレーがありました。

2月からランチ営業を毎日しているのだそうです。


気持ち良さそうに開け放たれた扉の前ののれんが風に揺れています。

では、おじゃましましょう。
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実はもう10年ほど続くこのダイニングバー。

豆と野菜を中心としたオーガニックよりのメニューを用意するお店です。


飲み屋さん、というよりはご飯を食べてちょっと飲んで、に便利な店なのかな。


シックなインテリアの落ち着いたレストランです。


「角煮カレー 」 900円


頼んでみました。

やってきたカレーはこれ。
欧風仕立てに見受けられます。


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とろりとした粘り気あるカレーですよ。

カレーソースの中に細かいつぶつぶ感があるのがおもしろいな。これはなんだろう?

はじめ当たり柔らかく、段々に辛さが増してくるタイプのスパイス使いのカレーです。
味わいは甘い方には振っていませんね。こういうのは甘くしちゃいがちです。

甘さは角煮が担当する感じ。

大きく切った角煮が3切れも入っています。


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お肉の上にスプーンを置くだけでスプーンの重さで切れて行ってしまう、大変に柔らかくおいしく煮えた角煮。
これがね、噛みしめると塩気を感じるのだけれど、カレーの中にあると甘みを感じてしまう。
うーん、これ、うまい。

このお肉を楽しむためのカレー、というスタイルです。
添えられた野菜は水菜。ドレッシングがかかっているが、これ、カレーに混ぜて食べてもいいな。

そういうの、好きなんです。


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うんうん、なかなかおいしかったですよ。

こういうタイプのカレーが好きなひと、多いと思う。

ボクの好きなエスニック寄りのものとは背中合わせのこういうカレー。


こういうのも、たまに食べるとしみじみおいしいなあ、と思います。




ほっとできるこの雰囲気と、よくあうカレーだなあ。

22時過ぎてもやっているお店です。
夜、ゆっくりしにくるのも良さそうですよ。

そう思いました。




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2010年03月16日

カレーですよ1368(新宿 コカレストラン新宿店)スペシャルナイト!店長といっしょに。

ちょっと面白い集まりがありました。
誘ってくれたのはコカレストランのなかのひと。
価値ある集まりですよ。
わくわくします。


カレーですよ。


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カレー関係とは全く別の方面で知り合った、たじーさん。
実はカレー関係(違うな(笑))に関わるお仕事をしてらっしゃいます。

お誘いを受けました。

コカレストラン新宿店で食事会、やりませんか?
スペシャルコース、ご提供!ですよ。
なになになにそれ!いきますよお。

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なかなか行くことのなかったルミネエストのレストランフロア。
いってみると、おお、いいじゃないこのシックな感じ。
へえ、こんな感じになってるんだ。

大人っぽい照明とフカフカした絨毯や店以外の廊下部分のインテリア。
なかなか感じが出てて、いい雰囲気です。

そんななかでもひときわ目立つピンクのネオン。
ここが、


「コカレストラン新宿店」


ご存知の老舗タイ料理店です。

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その歴史はもう本国で約50年。
日本では、あの懐かしい有楽町駅のそばにあったふるいビル(昭和9年築)の上に光るネオンサインが記憶に強く残っています。

さて、新宿店。

ごらんの通り、店内はモダンな雰囲気です。厨房の中が見えるオープンキッチン。
好きだな、これ。
活気が出ますよね、キッチンが見えてコックさんが料理をしているのは。
タイ語のバナーが雰囲気、です。

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きょうはスペシャルコース。

新宿店で一番人気があるというタイ火鍋コース。
とてもお安い価格で提供してもらえることとなりました。
うむ!うれしい!うれしすぎる。

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3月までだったらあなたにだってチャンスがあります!
ね、ほら(除く:今日のサービスの料理)
やすいよねえ、やすすぎる!

今回席にはここ、コカレストラン新宿店の成田店長が同席!いろいろなお店の中でのお話をうかがったりできることとなりました。
コカレストランを運営している会社、MRSさんからも、お二人。

こういうチャンス、あまりないでしょう?
大変に貴重です。

さてさて。
お料理が出てきましたよ。



スパイシーチップス(えびせん)


ご存知の、タイレストランでは必ずビールのおつまみに出てくるえびせん。
うん、すきです、これ。
今日は口開けの一杯、成田店長が「シンハー」をごちそうしてくれました!



帆立小柱の和え物

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これがねえ、うまい!
いい意味でむずかしい味にしていないですね。
タイ料理っぽくない、という人もいるかも知れません。
そうじゃないな。洗練、なのだと思います。



海老の生春巻き

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きゅうりが多いのがこのお店のカラーかしら。
これって好みです。
エビがねえ、ぷりぷりでうまいです。



蒸し鶏の冷製 コカ新宿スタイル

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うは!カオマンガイですねえ。
タイ料理は大きくわけて純粋タイ料理と華僑が中華料理をミックスして作り上げた華系タイ料理の2つの系統があると思うんです。

コカレストランは華僑のオーナーが始めたという歴史を持っています。
だからより日本人にフィットする華系タイ料理に強いコカレストランの料理。
舌にあう。口に合う!いいなあ。うまいなあ。

これなんか本当に食べてほしい。
タオチオ(豆?)を使ったソースがとてもおいしい。
オススメです。



白身魚のフリッターグリーンマンゴーのせ

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本日のスペシャルプレゼント。
料理長自ら運んで来てくださいました!

さくさくと素晴らしい食感の白身魚のフリッターに、ソムタムをもう少しすっぱさアップ、という感じの味付けを施したマンゴーを乗せてあります。

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大変にさわやかでおいしひと皿。
こりゃいいな!


そして、待ってましたのタイスキです。
野菜と海鮮。具材の盛りつけが華やかです。



タイスキ

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野菜タイスキ、が基本です。

春キャベツ、菜の花、玉ねぎ、絹さや、浅葱、白菜、チンゲン菜、シメジ、えのき。、木耳、豆腐、春雨。

かなりのボリュームですよ。

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野菜だけかよ、とか日本人、思いがちですが(笑)鍋のだし、ソースのうまさでボリューム感が出て満足度、ぜんぜん高いです。

なのにヘルシーと、いう事ありません。

最後にセンレック(米麺)まで出て来ちゃうし、お腹いっぱい、です。

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きょうは特別にシーフードグレードアップをサービスしてもらっちゃいました!!
すごいんだ、これが。

白身魚、海老、殻付き帆立に甲イカ、と豪華です。
薬味が小分けでたくさん出てくるのも、楽しいよなあ。

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ダシはチキンベースのあっさりと、赤くてちょっと辛い、レモングラスやコブミカンの葉が入ったトムヤム調の2種。
どちらもうまいっ!

タイスキはソース、スープで決まりますが、コカレストラン秘伝のタイスキソース、うまいです。本当にうまい!

これはちょっと、目からうろこです。

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成田店長自ら鍋奉行を買って出てくれて、どんどん鍋を仕上げて行ってくれます。
なんというぜいたく!

タイスキ、2大巨頭のうちのもう一方のMK。
あそこもこだわりのMKソースを引っさげてのタイスキ、なんですが。

ボクはコカの肩を持ちます。
MKよりもマイルドで奥行きを感じました。

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薬味がね、こんなにたくさん揃ってるのも楽しいよね。
目にも鮮やか、です。

いや~うまい。

そしてそして、さらに最後にサービスをしていただいちゃったのがこれ。
いきますよ、もういっかい。

カレーですよ。

(笑)

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ボクや今日の仲間たちがカレーブロガーである事にお気を使っていただいて、これ、いただきました。
ゲーンキャオワーンです。
うーん、マイルド。

「キャオワーン(甘い)」の名を冠するこのタイグリーンカレー。
意外や日本ではなぜかこれを一番辛く仕上げるお店が多いんですね。



思ったのが、お鍋料理も含めなんですが、盛りつけがきれいです。

現地のひとがやってるタイ料理店と違って洗練があるなあ。
ボクは個人的に「タイ食堂」的ノリのお店がとても好き。でもね、そういうところはファーストデートには使えません。

親密になってからじゃないとすべります(笑)

コカレストランだったら誰にでもお勧めできます。

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店長も楽しく、すてきな雰囲気の方でした。
ソフトな印象で、女性のお客さんの多いお店の店長さんとしてなるほど納得、の方ですよ。

そろそろ暖かい季節になってきましたが、タイスキ、どんどんいっちゃいましょう。
何しろタイは暑い国。
そんなタイでも季節関係なくみんながどんどん食べてますもん。

あなたもぜひ!


コカレストランHP >> http://cocarestaurant.jp/

かりんさんの記事 >> http://ameblo.jp/karin0321/entry-10472202869.html

トリコさんの記事 >> http://d.hatena.ne.jp/blueasy/20100302



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2010年03月14日

甘いもんだけはやめられないよ27(阿佐ヶ谷 船橋屋)お花見あんみつ

甘いものが食べたいなあ。
最近は洋のものより和のものがいいよね、なんて事が多くなってきました。
歳とったか?(笑)



甘いもんだけはやめられないよ。



そんなこんなで阿佐ヶ谷へ。
目指すは、

「船橋屋」

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下町生まれのボクが贔屓にする大好きな甘味屋さん。
ありがたい事に亀戸の本店に行かなくても近所の阿佐ヶ谷駅前で買えちゃうんです。
これはうれしい。
これは危険(笑)

お店をのぞいてみると、喫茶コーナーも余裕がありそうでしたが、今日はお持ち帰りで行くことに。
よし、

「あんみつください!」

それ一辺倒のボクです。

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くず餅もところてんも好きなんですけどね、でもやっぱりあんみつ。
あの舌触り滑らかな上品この上ないこしあんと黒蜜の組み合わせには、いつでも永遠を感じてしまいます。

「いまでしたら季節のあんみつがありますよ」

と、店員さん。
お、なんだろう。

「お花見あんみつ」

おお~~なんか、その名前だけでぐっときました。
本当はいつでも脇目もふらずにあんみつオンリーですが、今日はそっち、いってみようかな。

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さて、おうちでお茶を沸かして箱からあんみつを取り出します。
透明の容器からピンク色、いや、桜色のこんもりしたものが見えました。

おお、桜餡かあ。
桜のはにくるまった桜餡。よもぎの緑が鮮やかなお団子、いちご、と華やかです。

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桜餡はまるで桜餅のような香り、味。
目に鮮やかで味上品、これはたまらないなあ。
まさに春を感じさせるようなお味ですよ。

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草餅やくず餅、果物も大変によく合っているし、何よりいつでも大満足の黒蜜と寒天、豆のコンビネーションはどれだけ食べても飽きる事を知りません。

大変大変満足です。

なにかのご褒美に甘いもの、だったらボクはいつでも船橋屋のあんみつをリクエストします。









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2010年03月13日

カレーですよ1367(新宿 フォンベト)ベトナム食べ放題

新宿で、お腹いっぱい食べたくなりました!
おなかいっぱい、、、おなかいっぱいは、、、
食べ放題か。


カレーですよ。


お腹いっぱいとくれば食べ放題。
この大きな町、新宿でブッフェスタイルのランチを探すのは、容易です。
特にインド料理はブッフェ多いよねえ。

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でも今日はそうじゃない方面のものが食べたい気分。とはいえ、カレーですよ(笑)
そっか、そんな選択肢があったか、ベトナム料理。

やってきたのは、

「フォンベト」

もう20年ほど新宿でベトナム料理を食べさせてくれている、ベトナミーズレストランの老舗のひとつです。

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先払い、でお会計を済ませます。
選ぶのはもちろん、

「ランチバイキング」 1000円(月~金)

さてさて、席に腰を据えたのももどかしく、さっそく料理を取りにまいりましょう。
おっ!ブッフェのテーブルは、かなりの充実具合。
うん、こりゃいいねえ、すごいねえ。

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炒め物、煮物、麺、ごはん、デザートにフルーツ、スープ、ドリンク。大変な種類です。
たくさん、盛っちゃいましょう。


ベトナムカレー


やっぱり食べたいベトナムカレー。
基本に忠実な、昔の日本のカレーのような野菜ごろりスタイル。
お肉はこれまた基本の鶏肉です。

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ジャガイモがローストされて入っているのが手間をかけてる感を印象づけます。
オリエンタルな香りづけがうれしいベトナムカレー。

おいしいです。

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もう一つのカレー風は鷄のチリ炒めでした。
なんだか見た目がとってもカレー風。

でも辛いとかじゃなくて、やんわりいい味。優しい味。
にんじんが甘くて印象的です。

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スウィートチリで和えたサラダがおいしいなあ。
生春巻きのつけだれテイストです。

豚と大根の煮物は意外や八角が入っておらず、予想以上に日本的。
おもしろいなあ。
こういう感じのものは八角の香りただよう、なチャイニーズテイストに仕上げがちだけれど。
おいしいです。

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フォーは日本人もよく知っているベトナム麺。
薄味の仕上げのスープで、ここでは具材と麺とスープを自分の好みに組み合わせて、自分流のものが作れます。
これは楽しいよね。よいですね。

ベトナム料理、どれも日本人の舌にフィットする穏やかな味付けです。
そこに香菜を少し入れてオリエンタルな香りがただよう、そんなお料理。ベトナム料理。

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そりゃあ女性に人気があるよね。

うなずけます。

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かなりお得なランチです。
新宿に行って小滝橋通り方面に出た方は、試してみてはいかがですか?







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2010年03月12日

カレーですよ1366(東葉勝田台 葉菜)野菜が生きる、極上南インド定食

すごいお店があるんですって、知ってました?
所は千葉県。八千代市勝田台。
あ、勝田台、ってあそこ。うちの最寄り駅、西荻窪から直通電車がでてるじゃない。
東西線に「東葉勝田台」行きって書いてあるのが走ってる。


カレーですよ。


そうか、あそこか。
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いつも東西線の行き先表示を見て、一体どこなんだろうって思ってました。東葉勝田台。
八千代市なのかあ。方面としては実家方面だなあ。
いまは埼玉寄りの東京に住むボクですが、馴染みは生まれ育った下町から近い千葉方面。


この店を知ったのはある一通のメールから。

ボクが大変にお世話になっている、グルジリの怪しいおぢさんこと、大森「ケララの風」のご店主でもある沼尻さん。
メールをくださいました。

「こんにちは。 千葉方面に行くことがありましたら、南インドレストラン『葉菜』を訪れてください。 ご店主は5年ほど前に小生&グルジリに出会い、ケララで料理修業をしてこの店を開きました。 繊細で美味しくなおかつ見た目にも美しいミールスをありえない価格で提供しています。 是非一度足を運んでください。 」

うむ!

大恩人にして日本の南インド料理の普及に尽力された巨匠のおっしゃるお店、間違いがあるはずない。
こんなにお世話になったんですよ! 



いこう、すぐいこう。あしたいこう(笑)

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で、よく朝、いつもは深夜仕事で10時くらいに起きるのを珍しく早めに起きて、9時にはさっさと家をでました。
そう、直通がでているとはいえ、ここからだとやっぱり遠いんですよ。
乗車時間1時間20分の彼方です。
とはいえ電車の一時間半。意外とこういう時間を欲していた自分でもありました。

電車、という限られた空間で出来る、集中できる仕事、いっぱい抱えています。
執筆や動画の編集、メール返信。あっという間の1時間20分。

東葉勝田台駅からほど近い路地裏に、目指すお店、

「葉菜」

はありました。

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さらりとしたウッディーな外観。
外からはインドのイの字も感じられない雰囲気です。
ちょっとこじゃれた飲み屋さん風。

さて、はいってみると。

シックなインテリア。
おお、こりゃあ素敵なお店ですよ。
落ち着けそうな雰囲気が感じられます。

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焦げ茶色の木の内装と落ち着いた照明がリラックスさせてくれる空気を作っていますね。
とても、いい感じ。
11時半のオープンと同時に入ったのでまだお客さんはいません。

ランチはよくメニューも見ずにミールスを(笑)

いや、いや、ちゃんとメニューは見ましたよ。
それどころかメニュー、いただいて来ちゃいましたよ。
ほら、ケララの風スタイル。いいよね、、メモも出来て、記憶に残って。

とはいえミールス。何しろ定食好きなもので。


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「葉菜ミールス」1000円



ラッサム

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しゃきっとした酢う味際立つおいしいラッサム。
カレーリーフの香り心地良いです。
とんがった強さはなく、スムースなんだけど馬力もある、そんなラッサム。


サンバル

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野菜の味に力を感じるなあ。
滋味深く、夢中になってしまう香りと味のうまいサンバル。
おかわりしちゃいましたよ。
そう、サンバル、ラッサムとごはんはお代わりが出来るんです。


ほうれん草とにんじんのマサラ

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こらがもう、すごくおいしい。
好みです。
野菜で味のボリュームがこれだけ出せることに驚きます。
これだからインド料理、面白くて興味が尽きませんね。

添えられた炒めものひとつでさえちゃんと美味しいなあ。
何ともはやうれしくなる料理ばかりです。

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キャベツのトーレン

優しいキャベツの味を最大限引き出したシンプルな炒め物。
穏やかな塩の強さがキャベツ本来の甘い味をたくさん引き出していました。
ちょっとたまんない。

里芋のフライ

うるさい味付けなく、素直な野菜の旨味、食感、香りを堪能できます。
ガーリック使いが印象的。
とてもおいしいなあ!


ダール

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すごくすきだ!これ。
豆の味がこれでもか,というくらいよく出ていて大変おいしい。
とけた豆のざらりとする食感といい、いい香りと言い、まったくおいしい。


ライタ

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カードライスをやりたくなる高バランス。
ただ無造作にヨーグルト、ではないとんがった感じのないよいお味。


柚子のチャトニに驚愕、です。
これはおいしすぎる!

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甘くない,でも酸っぱすぎない素晴らしいバランス。
なんというか、甘くないゆずのジャム、ですね、これは。
おいしいなあ。


ゴボウのデザート

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なんというセンスのいい!
ごぼうを使ったムースのようなデザートです。
これはね、食べないとわからない。デザートのごぼう。すごく合うのですよ、スィーツにも。


菜の花と芽キャベツが春を感じさせますねえ。
聞くと野菜にはずいぶんこだわっていらっしゃるようで、なんだか頼もしい。
シェフとお話ししたのですが、素材にこだわりを持ってやってらっしゃる、特にベジの料理に力が入るのがよくわかる、こだわり感。

とても信頼できます。

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おまけにチャイとデザートは「遠くからわざわざ来てくださったから」と、ごちそうになってしまいました。

タダですみません、とかラッキーとか、ではまったくなく、ボクへの心遣いが伝わってくるのがとってもうれしくて、おまけにシェフとはuiPhone仲間、という事で話も弾んでしまいました。

うーん、なんという楽しい時間。
ちょっと、たまらないな。

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とはいえあまり長居もいけません。
大事なアイドルタイムに入っちゃいますもの。

また夜の分のおいしい仕込みに手を動かしてもらわねばなりません。
名残惜しいですが、おいとませねば。

味も、こだわりも、気持ちも、すべてがある南インド料理のよいお店でした。


またこなければ。
必ずこなければ。






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