プリンター買わなくっちゃ。
名刺刷れない、写真刷れない、フライヤー刷れない、年賀状、、、
あ〜っ!年賀状刷れないじゃん。
もうこんな時期になっちゃったよ、、、
カレーですよ。
そうやってやってきた吉祥寺。
ヨドバシカメラが吉祥寺にできたのは、便利でいいなあ、でもよくないなあ、物欲が刺激されて(笑)
もう複合機、やめちゃおうかな。大きくてじゃまだし。
写真、どれくらい綺麗に仕上げたいかな。
でもランニングコストが気になるよな。6色インクかあ、、、
そんなこんなで迷いに迷って考え込んで。

決まらなくてうろうろしてたらお腹がすいて気ました。
17時半。中途半端だなあ。
ヨドバシカメラにもインドカレーが食べられるお店がありましたが一度撤退。
あ、そうだ。開店時間ぴったりくらいか、今ならきっとすいてるな。
あそこに行こう。
目指すは
「リトルスパイス」
猫の絵の看板が印象的な、小さなカウンターだけのカレー屋さん。
とても好きなお店です。

久しぶりになっちゃったな。
決まって頼んでしまうメニューが有るんですよ。
「ブナ」 924円
「リトルスパイス」のカレーはどれもアジアの各国のカレーのいいところを取り入れたアジアエスニックテイストのカレーばかりです。
タイ、インド、スリランカ、いろいろな国からやってきたカレーが「リトルスパイス」流においしく出来上がっています。
「ブナ」はインド料理店に行くと「ブナゴーシュト」等の名前のなかに見ることができます。
根っこはベンガル地方(東インド)のカレーで、大量のタマネギを使い、マサラソースでマリネしたマトン(ゴーシュト)をタマネギと一緒に深く煮込むスタイルのカレーのこと。
「リトルスパイス」では砂肝とハツを使ったドライタイプの炒め煮風カレーに仕立ててあります。
これがね、本当においしいんだよなあ。
ほっこりしたお店のカウンターの端で、そんなことを思いながらカレーを待っていると、やってきましたボクの「ブナ」
もう一組いたお客さんのカレーを作るときに香ったスパイスで、お腹はペコペコ。
さて、いただこう。
うつわにたっぷり入ったブナは、汁気がありません。
お皿の上、ごはんに乗せてみるとよくわかります。
うつわから取り出してごはんに乗せると、幸せを感じるスパイスの香りがふわり。
鶏レバーのざらりという食感と、ハツのぷりりとした食感の対比が素晴らしいです。
コリアンダーのフレッシュリーフの爽やかな香りが軽く持ち上げてくれる感じで、とてもいいアクセント。
食べごたえあるこの味は「リトルスパイス」流にきちんと咀嚼され、昇華していてまさにオリジナル。
替えが効かない味になっています。
うーん、おいしい。
おさらに結構な量がおかれた野菜もうれしいいです。
ころりとひとつ置かれたらっきょうも、かわいいしうれしいな。
一皿で、ディナータイムでわずか1000円切るお値段でこの満足感。
ちょっと、代え難いですね。
真面目そうな女性のご店主が一生懸命仕込みを続けていらっしゃる様子が信頼感を増す感じです。
いいな、やっぱり。
好きだな、このお店。
ほくほくしながら自転車をこぎました。
吉祥寺、、、なにしに来たんだっけ?
いいか、おいしかったから。
「リトルスパイス」さん、ごちそうさまでした。
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