「iPhone x CameraTalk vol.02」 >> ジャンプ
13日の日曜日が最終日となります。
ソフトバンクの携帯電話であり、米アップル社のプロダクトである「iPhone」
それに搭載された、わずか200〜300万画素のカメラだけを使って撮影された作品を展示する写真展です。
公募で約200人、500枚の写真が集まりました。
来ていただいた方の声で最も多かったのが「いつまでもここにいたくなる」「また来たくなる」、でした。
つまり、そういう写真展なんです。
お客さん同士が知らぬまに仲良くなって、おしゃべりをはじめて、おたがいのTwitterのアカウントを教え合ったり。
コミュニケーシャンがある写真展です。
他の人の作品を見て、これはどうやってとったんだろう?とか、あ、これはあのアプリだ、とかの発見をして、それを持ってかえって。
・応募作品が小さな写真集になったPhotobackさん謹製の写真集。
・アプリ「ePrint」によるWiFiで直接iPhoneから写真プリントのトライアル。
・ソフトバンクさんデモ機によるiPhoneカメラアプリの体験。
・アプリ「セカイカメラ」を使った展示会内展示会「iPhone x SekaiCameraTalk」の開催。
・女子必見!のiPhoneケース「BUKOTSU」の展示、販売。
ボクの作品もそーっとありますよ。
iPhoneのカメラを通して現実世界の建物や場所に、マンガのフキダシのようなものを浮かべてそこに写真、音声、テキストを書き込めるという、大変に面白いものです。
そのフキダシ「エアタグ」は、iPhoneに「セカイカメラ」が入っていれば、見ることも、書き込んでその空間に浮かべて置くこともできます。
現在会場に浮かぶセカイカメラにのエアタグには、有名なジャーナリストの林信行さん、かわいらしいダダ漏れレポーターのそらのさん、世界中にファンを持つトップビデオブロガーのジェットダイスケさん、多くのアプリ開発者の方々、何人もの有名アップル系ブログライターの方等々の残してくれたプレミアムタグが沢山浮いています。
ぜひお楽しみください。
写真を本にする楽しさが伝わると思いますよ。
学芸大学のギャラリー「モノグラム」で、お会いしましょう!
*最終日は17時終了の予定
会場: カメラピープルストア モノグラム 2Fギャラリー
住所: 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13 TEL:03-3760-5852
アクセス:東急東横線「学芸大学」東口より徒歩約1分
「iPhoneカメラマスター」、という括り(笑)
なんと見開き2ページに堂々掲載(顔出しは無し(笑)
その時間、いるようにしますからね。



