っていうか、それもそうだけど、看板娘の彼女の、魅力的なあの声を聞きにいきたいな。
地元西荻窪で、ひいき目なしで、一番盛り上がっているのじゃないかなあ、と感じるお店があります。
駅前のガードのしたのバス通りを坂を下るように青梅街道方面い向かうと3分ほど。
看板娘のシタルちゃん。
このかわいい看板娘目当てでやってくる老若男女で店内はいつもにぎわっています。
インド・ネパール料理のレストランであるここ「シタル」
ボクが知っているエスニックレストランの客層と、なんだか違うんだよな。
あかちゃん連れの若いおかあさん。
おじいさん、おばあさんのご夫婦。
別に日本人向けに無理にアレンジを加えた感じの味ではないんですよ。
素直においしいインド料理の味がします。
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コーンスープが出てきました。とろりと濃い口でとてもおいしい。
難しいところない、みんなが好きな味に仕上がっています。
微塵に刻んだニンジンがいいアクセント。
スープが出るインド料理屋さんのランチは東京では多数派ではありません。
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標準的なグリーンサラダ。
市販ゴマドレッシングと思わしきドレッシングにチャットマサラがかけてあり、好感。
おいしいです。そのまま、じゃないのはうれしかった。
工夫があると、お客さんははっとします。
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さて、カレー。
日替わりカレーはマトンとたまご、というものでした。
重すぎないがちゃんと手ごたえあるトマトとタマネギのグレイヴィー。
クセ抑えめでやわらかく、なかなか悪くない。
食べやすい、うまいカレーだと思いますよ。
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バスマティライスをメニューにこう記載していました。
あまりインド料理店になれぬ人にもわかりやすく、これはいいかもしれません。
相変わらずシタルちゃんがかわいい接客をしてくれて、老若男女、お客さんみんながリラックスしている感じがいいですねえ。
11時40分くらいに行ったのですが、盛況加減にびっくりです。
12時前に一回転してしまうんじゃないかという繁盛ぶりは西荻窪随一ではないでしょうか。
すごいね、どうも。
びっくりします。
その上接客はぼーっとバイトをやってるチェーンのカレーやなぞではとてもじゃないけれど追いつけない、ホスピタリティあるもので、うれしくなります。
そりゃあおばあさんだって、おじさんだって、通いたくなるよね。
人が、家族がよいのだろうな。


