とっても面白いんですけどね、いろいろな人に言われるんですよ。
「で、はぴいさんはインドには何回くらい行ってるんですか?」
いや、、、いや、、、
そんな風に見えますか?(笑)
初めてなんですけど、インド。
そんな風に見えますか?(笑)
初めてなんですけど、インド。
そんな始まりでした、インドへの長い道のり。
始まりは、九段の坂の上にあった古いインド料理店。
ボクがまだ二十歳そこそこの頃だったかしら。
おいしくて、香りがよくて、不思議な味で。大好きだったんですよ。
インド料理に目覚めた、きっかけになった店です。
ボクがまだ二十歳そこそこの頃だったかしら。
おいしくて、香りがよくて、不思議な味で。大好きだったんですよ。
インド料理に目覚めた、きっかけになった店です。
あの店から始まってはや20年。
あそこ食べた料理の、源流の国への旅へ出ることに、なりました。
あそこ食べた料理の、源流の国への旅へ出ることに、なりました。
飛行場はいつきても、胸がときめきますよね。
たくさんの外国人、はしゃぎ回る旅行者たち。
見慣れぬ大きなスーツケースが行き交って、旅への想いが高まります。
今回はインド行き。
わくわくしないわけがない。
例のあれ、窓枠のペイントが胸にぐっとくる、エアインディア機に乗って飛べるんですもの。
今回は行き帰りとも直行便。
手間もなんにもありません。
今回は行き帰りとも直行便。
手間もなんにもありません。
エアバス社のA300、、いくつだったかな。
いいですね。
いいですね。
トイレが階下についていて、トイレそばの人も快適です。
ボーイング社のやつはトイレが客室中央のカラムの中にあって、その脇の席の人は、人がばたばた歩いてちょっとかわいそう。
ボーイング社のやつはトイレが客室中央のカラムの中にあって、その脇の席の人は、人がばたばた歩いてちょっとかわいそう。
さて、タキシングも終わって、何のアナウンスもなくエンジンの音が高まると、背中がふいにぐっとシートバックに押し付けられました。
旅の始まりです。


