「ポータブルタンドールプロジェクト」が「ナマステインディア2009」に展示参加しました。
ホームページ 「ポータブルタンドールプロジェクト」
ボクにとっての、今回のナマステインディアでの大きなトピックです。
そしてもうひとつ。
ナマステインディア史上、初であろう、「タンドールを販売するブース」の出展がありました。
よく読んでみてくださいね。よく文字を見てください。
決して「タンドリーチキン」を販売しているのではありません。
「タンドール」を、販売しているのです。
インドの土釜、インド料理店の一番大きな花形調理用厨房機器としておなじみの、あのタンドール。
あれを販売するブースです。
決して「タンドリーチキン」を販売しているのではありません。
「タンドール」を、販売しているのです。
インドの土釜、インド料理店の一番大きな花形調理用厨房機器としておなじみの、あのタンドール。
あれを販売するブースです。
これはね、ただ事ではない!
そもそも、インド料理屋ででてくるあの長いパンと辛いチキン(くらいの認識のひとがほとんどであると思うのです)
それがどういう器具でどう調理されているなぞ知るはずもなく、ましてやその大きな調理用釜が、どのような成り立ちで、なぞ、一生知らぬまま死んでいくひとの方が多いはず。
それがどういう器具でどう調理されているなぞ知るはずもなく、ましてやその大きな調理用釜が、どのような成り立ちで、なぞ、一生知らぬまま死んでいくひとの方が多いはず。
そんな中で、堂々タンドールを製造、販売、そして今回めでたくナマステインディアにブースを構えたのが、愛知県常滑市の常滑焼きの窯元、
「山文製陶所」
実は、山文製陶所様とはご縁がありまして。
ポータブルタンドールプロジェクトを通して知り合った、貿易会社「エイシアン・クロス」の代表、ご自分でもタンドールを輸入、販売していらっしゃいます。
(ホームページはこちら > クリック)
そのビジネスの中で山文製陶所さんともお仕事をされていらっしゃり、そういうご縁から、山文製陶所謹製の、常滑焼きによるペール缶タンドールのプロトタイプ、栄えある第一号基がボクの手元にやってきたんです。
それでボクは2基のタンドール持ちになったのでした。
それでボクは2基のタンドール持ちになったのでした。
さてこのタンドール。
最高なんですよ。
最高なんですよ。
サイズはペール缶サイズ。
ほら、カー用品店やなんかで見かけるでしょう?
20リットルくらい入る車のエンジンオイルの缶。あのサイズです。
ほら、カー用品店やなんかで見かけるでしょう?
20リットルくらい入る車のエンジンオイルの缶。あのサイズです。
金属の枠の中に収まるのは常滑焼きで出来たドーム型のスリーブ。
かなりの高性能で、お店で食べるナンやタンドリーチキンと遜色ないものが焼き上がります。
びっくりします。
かなりの高性能で、お店で食べるナンやタンドリーチキンと遜色ないものが焼き上がります。
びっくりします。
いやもう、使ってるボクがいうんだから、間違いない。
ほらね、手のひらサイズのナンだってこの通り。
東京カリ〜番長のメンバーもうらやむ逸品です(実話(笑))
山本社長とカリ〜番長をお引き合わせしてみました。
ほらね、手のひらサイズのナンだってこの通り。
東京カリ〜番長のメンバーもうらやむ逸品です(実話(笑))
山本社長とカリ〜番長をお引き合わせしてみました。
準備するものが炭と食材だけってのもいいでしょう?
お手軽です。
シークやサリヤなんかもついてるし、至れり尽くせりです。
ほらね、手のひらサイズのナンだってこの通り。
山本社長にうかがうと、写真を撮ったり、真似できるね、なんていってたりするひとも多くて、ちょっとまいったなあ、なんて言葉が聞かれたのですが、真似できるほど甘いものではないと、ボクは思いますよ。
山文さんはプロ用のタンドールも製作と設置をしていらっしゃいます。
インド製のもの、そのものを持ってきて営業用に使うお店も多くありますが、このメーカーのタンドールは日本の職人さんが作っています。
テストを重ね、耐久性と燃焼効率や燃費を追求した、日本の現代にフィットしたものです。
見て、真似して、で、出来るものではないと思います。
見て、真似して、はボクのポータブルタンドールをどうぞ(笑)
低性能ではありますが、見た目面白く、遊べます。
あれで遊んで、その世界に触れて、このペール缶タンドールにステップアップすると、きっと面白いですよ。
性能の違いをまざまざと思い知ります(笑)
あれで遊んで、その世界に触れて、このペール缶タンドールにステップアップすると、きっと面白いですよ。
性能の違いをまざまざと思い知ります(笑)
今やアウトドア業界ではグラウンドインパクトゼロが叫ばれる時代。
地面で直接たき火をやるのはいかがなものか、というムーブメントです。
そういうものにもフィットしたアウトドアで使うタンドール。
地面で直接たき火をやるのはいかがなものか、というムーブメントです。
そういうものにもフィットしたアウトドアで使うタンドール。
そういうものを推進するボクと、アイディアと技術が融合する山文製陶所さんの出会いです。
なにか大きなうねりになって、アウトドアの分野で広がっていけばいいな、と思うんです。


