ちょっと心配になるうわさを聞きまして。
そりゃマズいよ、確かめなくっちゃ、なうわさでした。
遠いけど、やっぱり自分の目で。
そりゃマズいよ、確かめなくっちゃ、なうわさでした。
遠いけど、やっぱり自分の目で。
カレーですよ。
茨城県水海道市、とくれば、もうご存知。
関東のスリランカ料理の重鎮、あのおみせ。
関東のスリランカ料理の重鎮、あのおみせ。
「294」
です。
東京方面から来ると、294号線の右車線にあるこのお店、駐車場に入るには、少し先に行って、ターンしてこなければなりません。
よし。お店の看板、あるね。大丈夫だね。
その、少し先にある、このレストランの経営母体である「サクワトレーディング」のマーケットが入っているビル。
流れる車窓からみると、、、
「あっ!」
うわさはこれだったか、、、
ボクの好きなスリランカ食料品のマーケットが、閉まっていました。
貸店舗、の張り紙が見えたような気がします。
貸店舗、の張り紙が見えたような気がします。
まいったなあ、、、
さて。
気を取り直して、注文です。席に落ち着いて、お昼ごはんにしましょう。
とにかくお昼ごはんにはありつけそうです。
ボクが好きなのはこれ、
「ホームスタイルカレー 」(790円)
スリランカンスタイルの、ごはんのお皿に3種類、カレーをじゃっじゃっとかけた、スリランカンライスカレー。
これがスリランカのホームスタイル、なのだそうです。
これがスリランカのホームスタイル、なのだそうです。
さて、カレーはなにが乗っかってくるかな。
ポークカレー

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お肉カレーの目にんはポークでした!
豚肉、とても好きです。
これがねえ、辛い。大変に辛いんですよ。
始めに辛さをどうするか聞いたんですが、一応ボクの主義で、「スタンダード」と頼みました。
大方のお店で、普通、標準、スタンダード、等で呼ばれるこの辛さが、コックさんがこれと決めて作った味のはず。
ボクはコックさんが「完成品」と考えて調整した味が一番だし、その店の味、であると思っています。
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お肉カレーの目にんはポークでした!
豚肉、とても好きです。
これがねえ、辛い。大変に辛いんですよ。
始めに辛さをどうするか聞いたんですが、一応ボクの主義で、「スタンダード」と頼みました。
大方のお店で、普通、標準、スタンダード、等で呼ばれるこの辛さが、コックさんがこれと決めて作った味のはず。
ボクはコックさんが「完成品」と考えて調整した味が一番だし、その店の味、であると思っています。
スタンダードでもえらく辛いこのカレー、でも、夏日に全くもってよく似合う辛さ。
七味唐辛子的香りよく切れのある辛さがあります。
肉の旨みが辛さにバランスよくのっかって、スプーンがを走らせるおいしさ。
大変に辛く、そしておいしいですねえ。
七味唐辛子的香りよく切れのある辛さがあります。
肉の旨みが辛さにバランスよくのっかって、スプーンがを走らせるおいしさ。
大変に辛く、そしておいしいですねえ。
野菜カレー

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スリランカカレーらしいココナッツミルクたっぷりのマイルドで香りいいカレー。
これぞスリランカンスタイル、のひと皿です。
ニンジンがたっぷりで、その甘みがココナツの甘みとよくマッチして、癖になります。
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スリランカカレーらしいココナッツミルクたっぷりのマイルドで香りいいカレー。
これぞスリランカンスタイル、のひと皿です。
ニンジンがたっぷりで、その甘みがココナツの甘みとよくマッチして、癖になります。
これはまるっきり辛くないカレーで、こういう振り幅がある組み合わせはうれしいです。
混ぜた時の楽しさが倍増、ですね。
混ぜた時の楽しさが倍増、ですね。
チキンカレー

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骨付きぶつ切りのワイルドな鶏肉がどん、と入った豪快なカレー。
スパイシーなれど、ココナッツミルクのまろやかさで奥行きあるコクが出て、大変おいしいです。
これもスリランカ独特の味の調整で、とても好み。
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骨付きぶつ切りのワイルドな鶏肉がどん、と入った豪快なカレー。
スパイシーなれど、ココナッツミルクのまろやかさで奥行きあるコクが出て、大変おいしいです。
これもスリランカ独特の味の調整で、とても好み。
食べるたびに、好みでいえば、インド亜大陸周辺でのカレーで、一番自分の舌にあうのがスリランカのカレーだなあ、とよく思います。
とても辛いポークカレーにマイルドなニンジンの野菜カレーを混ぜてたべるとえも言われぬおいしさです!
サラダが山盛り、かつ、うまいオリジナルドレッシングが適量かかり、大変満足なんですよ。
せっかくの大盛り、カレーに混ぜて食べるのがいいですね。
嫌がる人もいるみたいですけど、ボクはこれ、好きなんです。
昔は嫌いでした(笑)
あれれ?
メニューの内容には載っていなかったのに、なんと!別で頼もうと思っていたワダラッパンが、ついて来たっ!
びっくりしましたよ。サービスかい?
びっくりしましたよ。サービスかい?
まったくまいってしまう。
いや、まいるなあ、、、
いや、まいるなあ、、、
甘くて、甘くて、でもいやな甘さではなくて、ナッツがいいアクセントで、スリランカのデザートのプディングなんだけど、イタリアンとかフレンチのコースの最後に出てきても誰もスリランカのデザートとは気がつかないであろう、繊細な味。
これっ!これがすき。
おいしすぎです。
別枠でワダラッパンだけ「甘いもんだけはやめられないよ」の別記事にしたいくらい。
カレー3種、ライス、サラダ、デザートに飲み物。
これで800円を切ってしまうのは素晴らしいですね。
しかもどれもみなおいしいんです。
これで800円を切ってしまうのは素晴らしいですね。
しかもどれもみなおいしいんです。
満足感が高いなあ。
お手洗いに行ったとき、いつもは閉まっている扉が開いていました。
ちらり、のぞいてみると、、、
おお、座敷!そんな席もあったのかあ。
さてさて、落ち着いたし、では席を立ちましょうか。
帰り際にレジのスリランカンのにいさんに、「マーケット、しめちゃったの?」と聞いたら「マーケット、アルヨ」と店の奥のほうを指差されました。
みたところ、店内は変わったところがありません。
おやおや?
みたところ、店内は変わったところがありません。
おやおや?
首をひねっていると、「トナリ」と言われました。
果たして外に出て、いつも止める手前の駐車場の、店をはさんで反対側の駐車場を見に行くと、、、
あった!
294号線沿いの、元のビルと逆側の、294の駐車場にコンテナをおいて、マーケット、やってました。
ひゃ〜よかったあ。
ひゃ〜よかったあ。


