わかってはいるんだけど、食べてまた、改めて思い知るこの破壊力。
まいりました。
そして注意をしてタイトルをみると、この記事、なぜだか「カレーですよ」カウント、、、いったいこれは?
「鯛うどん」
ってなんでしょう?
・某有名カレーブログライターが誕生に関わっている
・買えるお店は五反田のレコード、雑貨ショップ「ダ・カーポ」のみ
・モノは鯛焼き、の形に偽装された爆弾(!)
・価格は現在250円
・効果はデトックス、フィジカルサーキュレーション、サプライズ(!)
・味覚はスパイスを使ったフルコース料理
・うどんは入っていない(これポイント)
変わり鯛焼きの1種です。
中身は驚愕!の、、、がはいっているんです。
自分で確かめましょうね。
でも、ここまでは公開。ダ・カーポのおかあさん公認で言える範囲。
すごいぞ、これ、の予感がもうすでにここで。
そして一口目で、頭が混乱します。うん、するな。
食べ進むとスープカレーの名店「うどん」(本当は秘密だよ)独特のスパイスが効いた辛くてうまい挽き肉カレーとチーズが合わさって、「うどん」のあのカウンターのことが彷彿とします。
うまい、うまい!夢中になって食べ進めてしまう。
そしてクミンがずーっと鼻の奥の方をくすぐりっ放し。
さっぱりとさせてくれる味に驚きながらの一匹完食。
びっくりします。
そして汗。
うどんのカレーを食べた事があるひとならわかると思うんですが、あの食べてる最中、食べ終わっても止まらない滝のような汗!
あれがこの小さな鯛焼きで、同様に体験できるのです。
なんというか、食べ物として完成度がすごく高い気がする。
でもね、食べないとわかんない。
これ呼んで満足してちゃいけない。食べてみると、この文章の本当に意味が分かると思います。
その「凝縮感」鯛焼きひとつの中にレストランのコース料理のような強弱と流れが作られているその緻密さ、センス、組み立てに驚愕したのですが、これもすごい!
去年の記事でも書いたんだけど、何かを食べながら舌と頭がシンクロしないで混乱、そしてそれがうまさに導かれるという体験はなかなか滅多なことじゃあ、あじわえない。
鯛焼一匹でそれが体験できるなんて、ちょっとほっとくのはもったいないですよ。
値段あたりで行ったら250円はおかしい!もっととんなきゃだめだっ!おかあさん!!
外の看板には「CD・LP」(!)と書かれており、店内をのぞくと、なるほど、CDが所狭しと飾られ、なのになぜかフランスの古いスポーツカーメーカーの「ブガッティ」のロゴ入りのショーケース。
20年代から50年代くらいのヴィンテージアクセサリーが飾られ、売られており。
まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。
わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。
そして「検索」ボタンをクリック。


