大久保駅の本当に駅前。
改札からほぼ見えちゃう位置に、ネパール料理のレストランが出来ました。
少し前に気づいていたんですが、やっとのぞいて来れました。
カレーですよ。
約2ヶ月前にオープンした、このお店。
「KBキッチン」
と言います。
気になってたんですよね。

ここのところ「ムット」の新店(最寄り駅が大久保です)の件でずいぶん大久保駅を使っていました。
見る度に「ああ、いきたい、、、」
でも、ムットさんにしこたまカレーを押し込まれたあとだったり、中途半端な時間(16時くらい)だったりで、悔しい思いをしていました。
やっとはいれたよ。
入り口に派手目の看板がたくさん!
それはお店が地下にあるから、ですね。
こういう風に地下だったとしても、看板がたくさんあって、店内の写真なんかがあって中の雰囲気がわかると、入りやすいものです。

すこし暗めの照明で、落ち着いた雰囲気の店内、天井高めの広々した感じです。
いい感じだな。
850円のAセットを頼みました。
カレーと漬け物。サラダとナンかライス、それに飲み物がつく、お得なセットです。
ホールをやっていたのはマネージャーのクリシュナさん(!)素晴らしい名前だなあ。
しばらくおしゃべりしていると、カレーがでてきました。

おっ。ダルバートのお皿。
うん、シンプルだけど、カレーとお漬け物と野菜が乗ってる、ミニダルバート的な見栄えです。
やっぱりご飯。だって、ネパーリーレストランだものね。
ご飯、結構多めでうれしいな。
おなかがすいていました。

日替わりのカレーはレンティルと里芋のカレーでした。
ああ、なんか良さそうな組み合わせだねえ。
うーん、とてもおいしい。
豆と野菜の、すごく自然な甘さ。これがやっぱりいいよねえ。
ネパールのカレーは、日本人の舌にとてもフィットします。
辛すぎない。豆と野菜がメイン。穏やかなスパイス使い。いいなあ。

うむ、アチャール!うまいっ!
うむ〜ん、うまい。うますぎる、、、
ネパールのお漬け物、アルコアチャールやムラコアチャール、大好きなんですよ。
インドのタマネギを使った赤いアチャールも好きですが、ネパールの黄色い(ターメリックですね)野菜アチャールが、もうすんごい好き。
もともとお漬け物は好きなので、タイの高菜漬けも、インドのアチャール、ネパールの野菜アチャールも、自分で漬けるピクルスだって、おふくろのぬか漬けだって、みんな好き!
いいですねえ。
だけで食べてもいい。
ご飯と一緒もすごくいい。
カレーと混ぜるととってもおいしい。
ああ、お漬け物は絶対必要です。
野菜もしゃっきり。
飲み物はネパールのスパイスティをアイスでもらいました。
うん、かなり満足感、高いです。
マネージャーのクリシュナさんは日本語がすごく上手できれいな発音。
そのうえクールな感じのイケメンです!
たくさんおしゃべりをさせてもらって楽しかった。
ちょっと、ネパールに行きたくなっちゃいますね。

そのお話の中で、ビジネス的に、やはりタンドールを入れて、タンドール料理を出すと、日本の人にはわかりやすいし来店のきっかけを作れる。
でも、席についてもらったら、ネパールの料理のおいしいものを紹介するスタンスをとっている、というやり方をお聞きしました。
うん、スマートだし、親切なやり方だなあ。
今はもう、インド料理は当たり前のチョイスになりましたよね。
でも、例えばバングラディッシュ、ネパール、スリランカのお料理は、とても似ている(あえて、ね。本当は別物です)のだけれど、でもまだにほんの人の認知度が低い。
こういうやり方はまだまだ続くし、逆にやるべきですね。
その中で、クリシュナさんのように、お店に入るきっかけとしてのインドの看板を出して、でも、自国の料理を説明して、お勧めして、というスタイル、真面目でとても好きです。

インド・XX料理、と看板を出して、でも自国料理はわかってもらえないから、とあきらめるコックさんやスタッフさんも多いと思います。
でも、あきらめないで。
ボクみたいに、ちゃんとそれが好きで、こういうところで紹介して、ほかの使徒にもおいしいものをもっと知ってほしいって思って文章を書いている人、いっぱいいます。
一緒に、おいしいものを紹介して行きましょうね。
〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜
・左上の検索窓を使いましょう。
まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。
わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。
そして「検索」ボタンをクリック。
〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜
・西荻窪のおいしいもの、なごみ、町の様子が楽しく分かるブログです。
・地図だってありますよ。西荻窪探索のお供にぴったり!
「
はぴさんの西荻窪ぐるぐるマップ」
〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜
・そんな方はボクが作った
投稿チュートリアルを読んでみてください。
簡単ですよ。是非コメントをくださいね。
| このブログのURL
|この記事のURL