またいきましたよ!今度は親父とお袋を連れて、いってみました。
東京大排档(とうきょうだいぱいだん)
ちょっとやり過ぎなんじゃないかという過剰な食べ放題ランチのすごいお店。
ボクをして、カレーではないのに間を空けずの二回目の訪問。
これは特筆すべきことです(笑)
カレー、ないのにねえ(笑)
ボクをして、カレーではないのに間を空けずの二回目の訪問。
これは特筆すべきことです(笑)
カレー、ないのにねえ(笑)
JR総武線亀戸駅のすぐそば、京葉道路の交差点にあるすかいらーくの裏当たりに派手な外観でボクらを待っています。
今回も前回同様、ランチタイム(11時〜)の早めの時間、11時半くらいに到着しました。
何しろ早い時間に来ていれば確実にすべての料理を楽しむことが出来ますからね。
13時を回る頃にはなくなっちゃう皿も出てきます。
でもね、なくなった料理が10種や15種出たところで屁でもありません。
だって料理の種類、実に60種!
残ってるもので楽しみなさいよ、そういうことですよねえ。
残ってる、というよりはどれが減ったの?何がなくなったの?な状態です。
とはいえすべての中から好きなものを選べるのはやっぱりいいですよね。
だってこんな状態(笑)
万里の長城かくやという状態で料理が地平線まで並んでいます(笑)
実際広いホールの4面のうち3面近くが料理で埋まっていますもの。
エビチリ、麻婆豆腐、酢豚なんていう定番中華料理。
これがね、おうちで作った、、とか近所の中華屋さん,のレベルではなく、中華街、いや、現地味と言っても過言ではないスパイス使い(あえて、ね。イコール薬膳、ですな)で八角などの香りも高く作られて、山盛りで提供されているわけです。
まいっちゃうよねえ、どうも。
どう考えても全種食べるなんてのは無理ですよ。
本当にちょっとずつとればいいんだろうけど、どれもちゃんとおいしいのではじめの方のうまいもんで引っかかってとりすぎたり食べ過ぎたりしてなかなか先まで行き着けない。
で、2回目の来店な訳です。
どう考えても全種食べるなんてのは無理ですよ。
本当にちょっとずつとればいいんだろうけど、どれもちゃんとおいしいのではじめの方のうまいもんで引っかかってとりすぎたり食べ過ぎたりしてなかなか先まで行き着けない。
で、2回目の来店な訳です。
エビチリなんて本当にかなりの絶品。とり放題なんてちょっと信じられない。
炒麺(チャオミィェン/中華焼きそば)もなんだか上品な味でうまくって、、、
お魚の料理もあって、その日は身欠きニシンの中華煮込みでしたが、これまたうまい。
エビマヨ(フリッターにしてタレに絡めてあります)激ウマ!
セロリとピーナツの塩炒めはシンプルながらあとを引くおいしさでどんどん食べられます。
点心のコーナーには茶碗蒸しがあったり、、、(食べ放題で、あり得ません!)
同じく点心で中華バーガー(命名>ボク(笑)豚角煮を中華まんじゅうのバンズではさんであります)もうまい!
点心、10種くらいそろう充実。
例のニワトリの足を蒸したやつとかハチノス(内蔵の方、ね)のフカヒレ風仕立てもあります。うまいです!
前回の記事、ご参照ください。
そしてきょう絶対!と思っていたのがまずこれ。
「麻辣火湯」(火湯は湯が上、火が下のひとつの漢字)です。
好きな野菜を選んでコックさんに辛〜いスープで湯がいてもらって、という野菜しゃぶしゃぶのようなもの。
すんごいっす、辛くって、、、
でもね、食べてみるとかラサはかなりだけれど、食べられない辛さじゃない。
口の辛さより、身体に入ったスパイスたちが活動して、芯から暖まる、汗が出る、という薬効を強く感じる一膳。
こりゃ身体に良さそうだよ!
辛いしちっと油っこいけど(笑)
辛いしちっと油っこいけど(笑)
もうひとつの絶対!がこちら。
皆さんご存知の「北京ダック」!!
おなじみ,の割にはやっぱり食べる機会も少ないものでありまして。
で、食べるとやっぱりうまいっ!
で、食べるとやっぱりうまいっ!
ほら!ね、ごろりと一羽、ボクを待っていましたよ。
まだまだ早い時間なので、誰も注文していないようです。まだ包丁が入っていませんねえ。
おお!いいぞいいぞ。
目の前でね、削いでくれるんですよ。
おお、いいぞいいぞ!
それを細切りのキュウリと北京ダックをクレープ状の柔らかい皮にのせて味噌をつけてまいてくれます。
注文ごとに中国の(日本語が出来なかったりする(!))コックさんにお願いをして丁寧にまいてもらいます。
いやー,、作る過程まで見られてそれをその場でぱくついちゃう。
何ともはや贅沢です。
何ともはや贅沢です。
そんなに食べたことないけど、うむ、やっぱりおいしい!
もったいないなあ、こんなにおいしのに食べ放題(でも北京ダックのコーナにはお一人様ひとつの張り紙アリです。ご注意!)にはいってるなんて、、
さて、〆は麺といきましょう。
なんとここは刀削麺を目の前で削いでくれるんですよ!これまたすごい。
ほらね。
中国人のコックさんが手際よく、しゅっしゅっと削って大鍋のぐらぐら煮立ったお湯の中に麺を放り込んでゆきます。
みとれちゃうね、どうも。
ほら、こんな感じ。
きょうは担々麺に仕上げてもらいました。
この担々麺のスープがまたおいしくって!
町のラーメン屋のいじくっちゃって別のものになっちゃった味の担々麺とは一線を画す、本格的な中国の味がします。
うーん、なんか申し訳ないなあ、999円でこんなにしてもらっちゃって、、(笑)
デザートはこちら。
あんこが入ったきれいな層を重ねるさくさくのおいしいパイと、エッグタルト。
ほかにもすごいいろいろ蒸し菓子、焼き菓子がありました。
メロンゼリーとキウィゼリー、フルーツもいろいろ。杏仁豆腐やマンゴープリンだってありました。
相変わらずの素晴らしい内容でしたよ。
さて次回は、、、(笑)
次回が決まっちゃってるんですよ(笑)
ここの話をすると十中八九、みんないきたがって乗ってきます。
そりゃそうだよね、この内容だったら。
次回が決まっちゃってるんですよ(笑)
ここの話をすると十中八九、みんないきたがって乗ってきます。
そりゃそうだよね、この内容だったら。
あなたもいかが?
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