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2008年02月29日

カレーですよ872(高円寺 サルダーラ)高い天井

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高円寺庚申通り商店街の端っこはもうすでに早稲田通りに面しています。
駅から結構奥に行く感じですね。
その通りのもう早稲田通りが見えるあたり。
あの有名な(高円寺ベース)お店「コロンボ」の隣にインド料理屋さんができていて、行かなけりゃ、とずっと思ってました。


カレーですよ。


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やっと来れました。
なんだかんだとチャンスがなかったんですよね。「コロンボ」と迷って迷って、あげくの果てに、やめて駅前に戻ったりアジア'nママに入ったり。
今日はコロンボはお休みです。心安らかなままお隣に入ることができます(笑)
さて、入ってみると、、、

意外や、広々した感じのいいお店だったんです。

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間口はそれほど広くなくて、凡庸な感じのお店だろうなあ、とかかってに想像してたんですが、実は天井が高い。かなり高い。これって広々感じますよね。
外からはそんな感じがまったくなくて、はいったらびっくり、です。
なかなか気分がいい。

そしてランチメニューの種類がとても多い。これにもびっくりです。
カレーはたぶんディナーと同種類くらい出せるようです。その数約40種。いや、これはすごいですね。
ってことはディナーと同じクォリティのカレー?だったらすごいよね。

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
ミックス野菜カレー(682円)
>クリーミーでトマトの酢う味がほんのり、の具沢山の野菜カレー。ニンジン、グリーンピース、マッシュルーム、ブロッコリ、インゲンがどっさり、でした。マッシュルームがずいぶん大きい生の物が入っててうれしいです。

ナンはギーなし。さっぱり淡泊な味でおいしいですね。
サラダ、しっかりした量がありました。素朴な感じのフレンチドレッシングがよいです。

実は、店頭でランチのメニュー写真を見ると、小さなカトゥリにカレーちんまり、の印象があったんですよ。ちょっと不安になったりして、それでなかなか入れなかったってのもあったんですが、それは誤解でした。
実はカトゥリに見えたのはお茶碗大のステンボウル。多めのカレーに大満足。
あー、ほっとした。

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ラッシーもおまけのタンブラーサイズではなくちゃんとゴブレットサイズで出るのでうれしいですね。

天井が高く、20席強の店としては贅沢な広々感がある、これはこのお店の売りですねえ。でも、入らないとそれはわからないのがもったいない。

17〜19時のハッピーアワーは生ビールが250円!おお、今度は夕方来ようっと(笑)
真面目で堅そうなやせた店主はとても礼儀正しい感じ。笑顔はないけど(笑)
そこがまたまじめさを強調して、ちょっといいんですよ。

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いい店に出会えました。
さて、あまりこっちまで来ないので、庚申通りと早稲田通りをちょっと散策。何か発見がないかなあ。
あ、そうだ、駅前の「大将」なくなっちゃってました、、、




〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜



サルダーラ [ インド料理 ] - Yahoo!グルメ

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'''住所:''' 東京都杉並区高円寺北2丁目41-14尾崎ビル
'''営業時間、定休日:''' ランチ 11:00〜15:00 ディナー 17:00〜22:00 無休 
'''最寄り駅:''' 高円寺
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※2008年2月29日時点の情報です。
ID:0007303850


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2008年02月28日

カレーですよ871(六本木 東京ミッドタウン ニルヴァーナニューヨーク)デート、、、

カレーですよ621、で行って以来(笑)寄り付きもしなかった六本木。
何しろ用がありません。で、なんかね、肌に合わないんだよなあ、ここら辺。
あ、ラオス大使館に行ったときは来ましたねえ。どこにもよりませんでした(笑)
チャンスは意外なところからやってくる物です。


カレーですよ。


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おうちでコンピュータのディスプレイに浮かぶ、カレーと、海と、建物の写真と格闘していると電話の方にメールが届きました。
阿佐ヶ谷の「カルカッタカフェ」のじょーさんです。おや?なんだろう。

「ニルヴァーナのランチご一緒しませんか?」
おお〜〜!デートのお誘い(違うらしい(笑))いきます!いきますよお!

とても久しぶりでしたが、やっぱりちょっとときめくこのお店。

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「nirvana NEW YORK」は1980年代(、、、だったかなあ?)にマンハッタンにあった、当時のスノッブがこぞって通ったという、たしかソーホーの廃墟のビルの上階にあった伝説的インディアンキュイジンレストランです。
当時の確かブルータスかなんかのコラムに出ていたかなんかで、ちょっといいなあ、と思ってて。
幼なじみの画家がそこらへんにアトリエを構えているので、遊びに行ってそこで食事をして、自画像を描いてもらいたい!、なんてことを考えてた頃があったんです。

ともかく、待ち合わせをして出発です。

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やっぱりちょっと並びますが、待てる範囲の時間だったですね、今回は。
相変わらずきちんとした接客です。
席まできちんと案内されて、いすを引いてくれます。
白いクロスに白いお皿、銀色の重いスプーンとフォーク。こういうの、年に何回あるかしら、、、

とはいえブッフェです。自分でとりにいかねばなりません。

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
まずはこんな感じ。

バターチキンカレー
>一口食べて、とても感心してしまいます。大変洗練されている。あくまで滑らかで、スパイスのワイルドな感じやざらつきなぞ微塵もない。甘さより酸う味が勝っている、おいしくてとても上品なバターチキンカレーです。甘さと酸う味のバランスが素晴らしい。ともすると甘くなりがちなこの手の種類のカレー。酸う味とのバランスでさらりとさりげなく成立させています。上手だなあ。

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マッシュルームのカレー
>これも独特の味わいです。こちらは香ばしい、ちょっと骨太な味わい。でもやっぱり洗練されていますね。変な出っ張りへっこみのないスムースな味わい。おいしいです。

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キーマカレー
>ここのキーマは挽肉ではない感じです。粗くみじんにした肉の食感がボリュームを引き出します。キーマだけどお肉を食べている感が強い、おいしいひと皿です。マトンだと思うのですが、、、クセがないので一瞬なんのお肉だか判断がつかない。これまたスマートな仕上がり。

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サラダはきちんとみずみずしい、おいしい野菜のグリーンサラダ。ドレッシングだって夢に出そうなお味(笑)
ご飯はさすがに高級ブッフェ。バスモティライスを使っています。それもピカピカでつるつるに炊きあがっており、なのにパラッパラ。いや、すごいね.

写真上にカルカッタカフェファンにはおなじみのNP登場(笑)かわいらしく同席してくれました。

ナンはテーブルにサーブされます。
このナンがねえ、またおいしいんだ。

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全粒粉を使っているのだと思います。茶色っぽくて香ばしい、素朴なナン。
なのにこれが本当においしいんだよね。醗酵だけじゃない、粉だけじゃない、トータルとしてニルヴァーナのナン、になっている感じです。
粉もの、それほど想いが強くないボクではありますが、これには打ちのめされますね。

ジャガイモのポリヤル
>今日のソテーはジャガイモポリヤル。クミンが甘く香って穏やかな塩加減でおいしいですねえ。

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チキンティッカ
>ばっかウマ!です。いやあ、本当においしい。ランチのブッフェテーブルにこれが乗っかっているというのは驚くべき事態です。うますぎです。肉の質も焼き加減もマリネの味も、最高ですね。まいりました。うまいよ、これ!正直追加のフィッシュティッカとタンドリーサラダをたのまなくても、このチキンティッカがあれば生きてゆける、、、そう思いました(けど、やっぱり頼んでよかった!そちら2つもやっぱりおいしい!)

カットレット
>ジャガイモかな。クロケット(コロッケ)風です。が、これ一つとってもバカにできない。ちゃんと隅々まで、すべての食べ物にてが入ってます。これは小小雨の聞かせ方が絶妙で、呼称って日常的に使うのだけど、うまく使うとこんなにパフォーマンスを発揮するスパイスはないんじゃないか、と思い知る、おいしい物でした。

そうこう言っているうちに、わずかなエクストラチャージ(300円と200円、だったかな)で追加注文できる2皿がやってきました。気分はお大臣、です。いやだって、デートだし(違うらしい(笑))

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カジキマグロの串焼きと野菜のマリネ
>フィッシュケバブですね。これも上手だなあ。火の入れ加減とお魚のみのふわふわな仕上がりと。感激しますね。なんとおいしいんだろう。添えてある野菜のマリネ(きのこ、ですね、今日は)ががまた、これ一つで一品料理たり得る!と思わせる完成度。

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野菜の串焼きと野菜のマリネ
>意外や、マリネしていないようで、上品な薄味。野菜の本来の味が焼かれたために凝縮されて、というがあります。野菜の甘さを引き出す素直なうす塩。これまたうまい。タマネギを食べたじょーさんが「あまーい!」と悲鳴を上げていました。

焦げ目の付き方から、これはタンドールではなくグリルで焼いた物なのかな?とおもいました。
もしくは串で焦げ目をつけているのか。おいしいですねえ。

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デザートはこんな感じ。
これ以外にももう少し種類があって、大変充実していますね。
「らしい」インディアンスィーツ、がないのはちと残念。
でもマンゴームースおいしかったなあ。

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タピオカミルクももっちもちで甘さ控えめでどんどんいけちゃう感じで恐ろしい。こんなに食べたあとなのに、、、

インドカレー、インドの料理と言うと、スパイスがとんがって、ホールのスパイスがぼこぼこ浮いていて、ワイルドでスパイシーで、というイメージの方もいると思うのですが(ボクはそういうのが好きです)ここの料理全般、西洋料理の洗練と同じニュアンスを持った、完成度の高いものです。

それゆえ、インド料理に馴れていない人など連れてきても、まったく抵抗なく、楽しく食事ができると思います。
この味に不満がある、という人は概して「インドジャンキー」だったりするのではないでしょうか。

インテリア、エクステリアは見るべき物があるよい物だし、サービスだってきちんとしています。
味は洗練を極めています。

2000円のランチが高いか安いかは別にして、この味とこのサービスをこの場所で受けられての2000円は安いと思います。
価値がありますね。
皆さんもデートのときに(違うらしい(笑))ぜひ選択肢に入れてみてください。




〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜



ニルヴァーナニューヨーク [ インド料理 ] - Yahoo!グルメ

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'''住所:''' 東京都港区赤坂9丁目7-4
'''最寄り駅:''' 乃木坂
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※2008年2月28日時点の情報です。
ID:0007438047


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2008年02月27日

カレーですよ870(御徒町 デリー)発作、、、

きました!またきましたよ。
最近食べたくなっちゃうサイクルが短いぞ。


カレーですよ。


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「デリー」
どうしてもここのこれじゃないとイヤ!ランキングトップ3に必ずランクインするお店がここです。
そのまた絶対!のメニュー「コルマカレー」
いやーたまらない。

食べるごと一回ずつ、思い知るんですよ、このカレーのすごさ、底力。
タマネギを炒めて炒めて深ーく甘みとコクを引き出して、それを独特のスパイスでまとめて、うまくて大きなソテーしたチキンをいれて。


イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
これは本当にオンリーワンの味だなあ、と必ず思います。
いつも「たまには違うメニューを注文してみようかなあ、、、」とも思うのですが、どうにも無理なんだよなあ。
必ずコルマ、なんですよ。

これは本当に好き。
一回でふた皿食べたいくらい!
ほんとうにあとを引くんですよねえ。

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そして、食べるなら上野店(湯島、御徒町にある)がいいんです。
ほぼカウンターだけ。それがいい。
するっと入ってカウンターに座り、うまいごちそうをさらり喰らってぱっと席を立つ。
これがね、いいんです。
だらだらするのはよくない。

男らしく、かっこよくさらりとうまいもんを食べましょう。



〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> [ こちら] 〜〜



株式会社デリー上野店 [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ

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'''住所:''' 東京都文京区湯島3丁目42-2
'''最寄り駅:''' 上野広小路
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※2008年2月27日時点の情報です。
ID:0000737812


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2008年02月26日

セールだ!エスニックのお洋服(高円寺 チャンドラ)

この間、急用でヨメさんが一人、高円寺に行ったときに偵察してきたらしいんです。
アジアエスニックのショップが閉店セールやってるらしい。
おお〜!そいつは、、、

イメージ 1
高円寺のパル商店街、坂の半ばくらいにある「チャンドラ」が閉店のようです。
この町はエスニック服の需要は高いけど(笑)強力な総本山、「元祖仲やむげん堂」があるからねえ。
むげん堂、安いからなあ。
むげん堂で洋服を買うようになってから、3000円のシャツ、5000円の上着が高く感じるようになってしまいました(笑)完全にむげん堂に依存したうちのタンス事情、、、
とはいえここ「チャンドラ」セレクトは悪くなかったんですよ。
ルートが違う訳ですから、むげん堂で見かけない物、目あたらしいものがあるしね。
ちと残念です。

が、しかしそこはケダモノ(笑)ここぞとばかり店内に飛び込んで獲物を物色。
少しお買い物をしました。

ステッカーがいい物が多いんだよなあ。
ガネーシャのいいやつがありました。小分けのインドの神様ステッカーなんて珍しい。
カーリーの絵が怖いです(笑)

キーホルダーはタイとかに行くと露店でよく売ってる軟質ラバー製の物。これもガネーシャを4つピックアップ。
誰かにあげても良いな。
イメージ 2
ジャケット、かわいいでしょ?
ボクよりヨメが飛びついてました。どうやらボクに着せてみたかったらしい(笑)
いや、ボクもかなり気に入りました。
こういうモゴモゴした上着、好きなんだよね。
着るとおじいちゃんになった気分で楽しいです(笑)

お洋服のお買い物は楽しいな。

2008年02月26日

カレーですよ869(西荻窪 さて)おいしい洋食屋さんのおいしいカレー

西荻窪。深くて懐広い町、です。
まだまだあるんですよ、カレーの食べられるいいお店。


カレーですよ。


いわゆるビストロ。洋食のお店、っていうかな。今日は洋食カレーを食べてみましょう。
イメージ 1
メニューの看板が外に出ていました。
ステーキ、ハンバーグ、チキンチーズカツ、ロールキャベツ、サーモンフライが日々の定番、その中に「インド風野菜カリー」というメニューもあります。こちらも定番。

静かで落ち着いた店内です。
油絵が額装もせずに飾り気なくかけられています。漆喰の壁ととてもよく合う感じです。

イメージ 2
おばちゃんの団体なぞ来ると、静かなお店だろうが高級店だろうが、ぺんぺん草一本のこらないくらいめためたにされますが、ここはそういうおばちゃんたちをも静かに小声で話させるような雰囲気がありますね。
でもそれは緊張感からではない感があります。おだやかないい空気が流れています。

カレーは洋食屋さんのインドカレー的な丁寧に時間をかけてつくった感がある真面目なカレーです。
タマネギがたっぷりととろけていて、穏やかな味なのに毛穴がぷつぷつ開いてくる感じのスパイス使いはさすがです。
タマネギの甘みとトマトの酢う味が好バランスでうれしくなりますね。

イメージ 3
はじめは「あれ?特徴薄かな?」と思っちゃったんですが、全然そんなことはありませんでした。さりげないお味なのですが、知らぬ間にスパイスがからだに効いてきて、スプーンもどんどん進んでしまう。

ご飯がとてもおいしいのが素晴らしいです。アジアエスニック系ではない、日本のカレーライスとしての重要ポイントですね。
イメージ 4
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
添えてある、たぶん自家製のぬか漬けと一緒にほおばると、別のしあわせがやって来ちゃいますねえ。
あ、ぬか漬け、すごくおいしい。
カレーもいいけどほかのおかず的料理(ハンバーグとかロールキャベツとか、ね)もほしくなってしまう気分です。

サラダがさすが、な感じ。丁寧な作りです。
レストランのサラダ然とした端正な感じのクラシックなグリーンサラダ。
オリジナルであろうシンプルなビネガーのドレッシングがおいしいです。

おとなりの人のお皿をのぞいたら、ロールキャベツなぞ、もう魅力的で、、、(笑)
今度はそっちもいただこう。

イメージ 5
食後にはうまいコーヒーとデザートにブルーベリーのソースがかかったアイスクリームが出てきます。
コーヒーはお代わりを勧めてくれましたよ。

おなかもいっぱいにしてくれて、気分良く過ごせる良い雰囲気です。
お知りに根っこが生えちゃいそうな、心地よさ。
ちゃんとお勧めができます。
誰かを連れて行って紹介したくなりますね。



〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜



ビストロさて [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ

http://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.41.50.776&lon=139.36.6.804&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


'''住所:''' 東京都杉並区松庵3丁目31-16-107
'''営業時間、定休日:''' 【ランチ】11:30〜14:30   【ディナー】17:30〜22:30(21:30ラストオーダー) 水曜定休
'''最寄り駅:''' 西荻窪
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※2008年2月24日時点の情報です。
ID:0000962960


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2008年02月26日

カレーですよ(西荻窪 さて)おいしい洋食屋さんのおいしいカレー

西荻窪。深くて懐広い町、です。
まだまだあるんですよ、カレーの食べられるいいお店。


カレーですよ。


いわゆるビストロ。洋食のお店、っていうかな。今日は洋食カレーを食べてみましょう。
イメージ 1
メニューの看板が外に出ていました。
ステーキ、ハンバーグ、チキンチーズカツ、ロールキャベツ、サーモンフライが日々の定番、その中に「インド風野菜カリー」というメニューもあります。こちらも定番。

静かで落ち着いた店内です。
油絵が額装もせずに飾り気なくかけられています。漆喰の壁ととてもよく合う感じです。

イメージ 2
おばちゃんの団体なぞ来ると、静かなお店だろうが高級店だろうが、ぺんぺん草一本のこらないくらいめためたにされますが、ここはそういうおばちゃんたちをも静かに小声で話させるような雰囲気がありますね。
でもそれは緊張感からではない感があります。おだやかないい空気が流れています。

カレーは洋食屋さんのインドカレー的な丁寧に時間をかけてつくった感がある真面目なカレーです。
タマネギがたっぷりととろけていて、穏やかな味なのに毛穴がぷつぷつ開いてくる感じのスパイス使いはさすがです。
タマネギの甘みとトマトの酢う味が好バランスでうれしくなりますね。

イメージ 3
はじめは「あれ?特徴薄かな?」と思っちゃったんですが、全然そんなことはありませんでした。さりげないお味なのですが、知らぬ間にスパイスがからだに効いてきて、スプーンもどんどん進んでしまう。

ご飯がとてもおいしいのが素晴らしいです。アジアエスニック系ではない、日本のカレーライスとしての重要ポイントですね。
イメージ 4
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添えてある、たぶん自家製のぬか漬けと一緒にほおばると、別のしあわせがやって来ちゃいますねえ。
あ、ぬか漬け、すごくおいしい。
カレーもいいけどほかのおかず的料理(ハンバーグとかロールキャベツとか、ね)もほしくなってしまう気分です。

サラダがさすが、な感じ。丁寧な作りです。
レストランのサラダ然とした端正な感じのクラシックなグリーンサラダ。
オリジナルであろうシンプルなビネガーのドレッシングがおいしいです。

おとなりの人のお皿をのぞいたら、ロールキャベツなぞ、もう魅力的で、、、(笑)
今度はそっちもいただこう。

イメージ 5
食後にはうまいコーヒーとデザートにブルーベリーのソースがかかったアイスクリームが出てきます。
コーヒーはお代わりを勧めてくれましたよ。

おなかもいっぱいにしてくれて、気分良く過ごせる良い雰囲気です。
お知りに根っこが生えちゃいそうな、心地よさ。
ちゃんとお勧めができます。
誰かを連れて行って紹介したくなりますね。



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ビストロさて [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ

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'''住所:''' 東京都杉並区松庵3丁目31-16-107
'''営業時間、定休日:''' 【ランチ】11:30〜14:30   【ディナー】17:30〜22:30(21:30ラストオーダー) 水曜定休
'''最寄り駅:''' 西荻窪
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2008年02月25日

陳さんのお店(川崎 中華料理 珍萬)

中華料理は外では食べません。ほとんど、ね。
理由があるんですよ。
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世の中には中華カレーというジャンルもあることですし(笑)そういった場合には即出動する訳ですが、その他ではめったに行かないんですよ、最近。
それというのもボクの古い友人の陳さんが川崎にお店を出してからのこと。

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陳さんはボクが大森で焼き鳥屋の店長をやっていたときに一緒に仕事をした仲間です。
昼夜を惜しんで働きに働いて、自分のお店(中華料理店)を持ちました。
たまにそこにご飯を食べにいきます。陳さんの顔を見たいのが一番の理由です。

行くとね、もう、きりがない(笑)
果てしなく料理を出されちゃう。
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「ギョーザタベル?」「カレーチャーハンタベル?」「スブタタベル?」「シューマイタベル?」「ホイコーロータベル?」「エビチリ、、、」「チンジャ、、、」「、、、」「  」って人の話聞いてないだろ!
最後には何も言いません。ただもうでてくる(笑)
そんなに食べられる訳ないでしょ!って言っても、聞いてくれません(笑)

そうやって中華まみれになって、お金もとってくれず、とんでもない網目の入った明らかに普通の店では売ってないようなすげー肉を持たされて、帰されます。
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手ぶらも、ちょうどいい満腹も、絶対許してくれません。

イメージ 5
中国の人は、恩を受けた人は一生歓待、みたいな慣習がありますよね。
どうやらボクは、彼にとってそういう人物であると、彼に決められたようです。

ありがたいことです。とてもうれしい。ありがたい。

でも、そんなにたいしたことやった記憶、ないんだけどなあ、、、

中華料理珍萬 [ 中華 ] - Yahoo!グルメ

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'''住所:''' 神奈川県川崎市川崎区渡田1丁目5-8
'''最寄り駅:''' 川崎新町
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※2008年2月25日時点の情報です。
ID:0007130223


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2008年02月24日

大切なチャイカップ

とってもとっても気に入って、でも、手に入れたくても入らなかったこの瀬戸物の器。
ひょんなことから手に入れてしまいました!
すごくうれしい。

これね、知ってる人は知ってます。
そう、今は鎌倉材木座に移転になった北インド料理レストラン「あっぷーがる」で使われているチャイのカップなんですよ。

ちょうど手のひらに収まるくらいのサイズで、これに暖かいチャイを入れてもらって手の中におさめると、どうにも気分がいいんだよね。
イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
それで欲しくて仕方がなかったのだけれど、聞くとこのうつわ、金沢八景のさる陶芸家が自宅に据えてある登り釜を使って「あっぷーがる」さんのためにだけ焼いた物なのだそうです。
その形はインド現地で使われてきて、昨今では紙コップやグラスに代替わりして見られなくなりつつある、昔ながらの素焼きのチャイカップ(露店で買って、飲み終わると割ってしまうため、残らない)を模したデザイン。
それを備前焼で再現してあるという素晴らしい物です。

うむ、、、、残念。無理か、、、

と思ってたんですが、、
新店舗(現鎌倉材木座の店舗。2月11日オープン)のメニュー写真撮影やメニュー制作をお手伝いしている関係で、無理を承知でお願いして、、、わけてもらいました!

あ〜うれしいいっ!

実は新店舗のこのうつわ、少しサイズが大きくなってシルエットも少しだけ変わりました。
ボクがいただいたのは旧店舗(南葉山子産石)で使われていたタイプの物の新品です。
うーん、ますますうれしい。

宝物です。
(怖くて使えない(笑))

2008年02月23日

カレーですよ868(吉祥寺 あろいなたべた)一人でたくさんの種類食べたいときは、、

タイ料理、どばっと食べたい!
でも、、、ひとりじゃなかなかねえ。


カレーですよ。


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いろいろとたくさん種類を食べたい!それって一人だとむずかしいですよね。
限界ってえもんがあります。
おなかも、お財布も(笑)
そういうときはブッフェのランチをやってるお店が便利です。
思い出すのは、、、新宿の「ピッチーファー」、高田馬場「カオタイ」、それとここ吉祥寺の「あろいなたべた」です。

ランチバイキングが990円。いいですねえ。いろいろ食べられてうれしいです。
ゲーン(タイカレー)だって2種ありますよ。
お味の方も悪くないのも知っています。

さて、今日はどんな内容だろう。

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地下のお店に降りてゆくと、あれ!店の壁がついている(笑)
この間までは、オープンスタイルのお店だったんですよ。細い通路との壁はなし。透明のビニール製のカーテンを下げてあるだけで、なかなか雰囲気がありました。

ふーん、なるほど、壁がある(笑)

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ガイパッガパオ
>ちゃんとガパオが入ってます(本当は当たり前なんだが(笑))いい香りです。食べ放題でこの味、この内容は価値があるなあ。鶏肉がこまかめのぶつ切りなのはある意味正しいですね。挽き肉を使うのではなく、手切りミンチが本来ですよね。むしろ手切りでちょっと荒すぎ(笑)のこちらの方がより、、、

カオスウェ
>ちゃんとタイのお米です。ゲーンにはこれがないとねえ。

ポーピアトード
>わりとふつうっぽい。っていうか、ひねるのも難しいような定番料理ですね(笑)

ガイトォード
>唐揚げじゃあないよ、ガイトォード、、、あ、訳すとやっぱり唐揚げか(笑)!骨付き肉だ。いいね!

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ゲーンペッ(レッドカレー)
>ジャガイモの大きいのが入ったゲーンペッです。辛いんだけど、舌が甘みを感じてしまうしあわせゲーンです。本来その場で調理、ささっと提供、がこの料理の旨なのですが、ブッフェスタイルでは望むべくもなく。なのにこの味だったらなんの落胆もありません。

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ゲーンキャオワーン(グリーンカレー)
>さらりとしていてクリーミー。ナスと鶏肉のゲーンキャオワーンです。塩辛くもないし、なかなかいいですね。さすがに出来立て、とはいきませんが上々の味です。納得です。

ヤムトゥナ
>タイ風ツナ春雨サラダ。酸っぱくて、バイマックルーの香りがさわやかで、おいしいよ。さっぱりしますね。

パッウンセン
>春雨の炒め物。豚肉と白菜でボリュームが出てます。あまり難しい味付けじゃないですよ。中華系の方の味です。タイ料理には伝統タイ料理と華僑の人からの影響が融合した中華系のタイ料理のメニューがありますよね。

ムーホン
>八角が香る中華系のタイ料理。豚角煮です。これ、うまい!けどどれもでっかくてお腹いっぱいになっちゃうね。控えめに、いろんな種類をいきましょう。

パッッパッサイムー
>チンゲンサイの炒め物。味付けは空芯菜炒めなんかでおなじみの、塩っぱくてナンプラーなどのコクも深いウマ味です。お、豚肉も入ってるなあ。

カオパッ
>薄味上品目のタイ式チャーハンです。薄味なので、他のおかずとの相性もよし。おかず付きで食べられるくらいのやんわり塩味。いいですね。バランスがとれる。

イメージ 4
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これにサラダとデザート2種(杏仁豆腐とブアロイ(白玉ココナツミルク))まで用意されていて。
言うことありません。

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やっぱりブッフェはやめられないなあ。
こどもの頃の食べ放題は大食いのためでしたが、おとなの食べ放題はちょっとづつ、いろいろな物。
これです。

満足、納得。
またきちゃうなあ。


〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜


アロイナたべた吉祥寺店 [ その他 ] - Yahoo!グルメ

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'''住所:''' 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目9-10
'''最寄り駅:''' 吉祥寺
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※2008年2月17日時点の情報です。
ID:0007015899


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2008年02月22日

カレーですよ867(阿佐ヶ谷 洋包丁)カレーかと思いきや、、

定食屋って好きですねえ。
だいたいカレーあるしね。
でも、定食屋に行くと、どっちかと言うとお魚とかの定食を頼んじゃうんだよなあ。
それが人の道(笑)


カレーですよ。


そんなこといいながらもカレーメニューを捜してしまう。そいうい性です。
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「洋包丁」は阿佐ヶ谷の駅前。東急ストアの入っているビルの2階のレストランフロアにあります。
真向かいにタイ料理の「サワディー」がある。けれどこっちを選ぶ(笑)そういう気分のときも結構あるんです。
サワディー、ランチに時間もタバコのコントロールやってないしね。混んでいそうなら絶対入らないんですよ。

ここは券売機があるスタイルの定食屋さん。
そのボタンに「カリージャワ」と書いたボタンを発見してしまいました(笑)
これだっ!

ところでなぜ「ジャワカレー」とかじゃないんだろう?

お店に入ってカウンターの席に腰を落ち着けて、店内をきょろきょろ。
ふと目の前の壁を見ると、、、
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ああっ、そうなのか!いわゆる「カレーライス」ではないんだね。「カレー味の何か、、」なのかあ。
特に異存はありませんよ(笑)
カレーそのものは無いようですね。
基本的に、「肉、焼いて出す、メシつける」そういう定食がメインのようです。
男らしくて大好きな種類のお店です。

果たして出てきたご飯は写真の通り。
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あなたがこれを見て想像した味、まさにその味がするんですよ(笑)まったく素晴らしい。
最近はシャレてたりコズルイ感じで驚きとか意外性を食べ物に仕込む、エセコックや、やらしい手を使うフードコーディネーターとやらが横行していますが、ダメ、そういうのはね、ダメだ。

こういうストレートな、揺るぎない、道の真ん中をのしのし歩くような食いもん、そういうのがいいですねえ。
心に入ってくる振れ幅が違う。
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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
思った通りの物が出てきて、安心してそれを口にする。
その安心は、こういう色形の物はこういう味がする、という経験からくる安心感。
その味を想像して舌がそれを受ける体制になるところからくる期待感。
果たして、まんまとその想像の味の物が口に入る満足感。

うふふ。たまりません。

ご飯が進むなあ。うまいなあ。
その上お味噌汁もちゃんとおいしい。
とっても満足です。
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また来ちゃうな、ここは。



〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜

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