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2007年10月31日

カレーですよ765(おうちで 自作砂肝とレバーの鶏カレー)

某所から砂肝、レバー、鶏モモ、ムネ、の各お肉をいただきました。
よし!カレー。


カレーですよ。


久しぶりの自作カレー。
この間、久しぶりに自作カレーを失敗させ(焦げ付かせた!)がっくりきてたのですが、やってみようっと。

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ワインとかビールなんか飲みながら下ごしらえ。
全て子供の頃にみた「世界の料理ショー」の影響です。「スティーブ!ピーラーをとってくれないか〜!って、あらっとなんと、手伝ってくれないのねえ」(広川太一郎の声で)なんていいながらにんじんをピーラーで削いでいきます。いっぱい削ぎます。大きいやつ2本くらいやったかなあ。

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例によって油にスパイスの香りを移します。
これはいつも何となく、でスパイスの内容を決めます。
これを続けてるとどのスパイスがどういう風に油に味香りが移るか、わかるようになってきます。
面白いです。

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お肉類は1回ロースト。
よく「うまみを閉じ込める為に」とかいう人がいますが、そうなのかどうか、よくわかりません(笑)
とにかく1回ローストしてます。
たまにここで、少々味付けをして、おつまみにまわしちゃって、カレーのお肉が減る事もあります。

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下ごしらえをしたこれらをがばっとお鍋に入れてっと。
野菜の水分で「じゃばーっ」ときます、がやっぱりすこしお水を入れましょう。トマトなんかの水分の多い野菜を入れたときはそのまんま、水なしで進めていく事もあります。

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カレーパウダー入れたり、足りなそうなスパイス入れたり、唐辛子増量したり。
お味噌とか入れる事もあります。
さてこんなもんか。

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砂肝が思いのほかうまく煮ることができました。その食感を残しながら、固くならず、ぶよぶよもせず。
よし、悪くない。
レバーもえぐ味はすこし残りましたが、まあまあ、悪くない。
お肉はもちろんおいしかった。出所が違うもんね(笑)うんうん、うまい。

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カレー自体の味は、、、思ったより甘みが控えめになったなあ。タマネギを入れなかったからだな、きっと。
次はもう少し甘みを出してみましょう。

2007年10月29日

カレーですよ764(高田馬場 ラージプート)うむむ、、、

むずかしい!むずかしいなあ、、、


カレーですよ。


ここ高田馬場「ラージプート」は駅のそばの便利な場所。早稲田通り沿いにあります。
そして激戦のカレー通り(ロイヤルカレー、グレートインディア、C&C、松屋、ボス、、、)のそばでもあるんです。

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実はここ、高田馬場でちょっと避けてとってきたお店です(笑)
ずいぶん前、カレーですよ61で食べに入ってるんですが、不幸が重なって(笑)印象が良くなかったんですよね。
なにが悪い、とかどこが悪い、というんじゃなくて、空気全体が淀んだ印象にボクの中ではなってしまっている。
そういうのは、そのまんまではいかんなあ、と思い立ち、真実を探るべく再入店!です。

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ランチは遅めの時間までやっています。16時まで、だったかな。これは便利。いいですね。
ボクが焼き鳥屋さんで15時までランチの手伝いをしてから駆けつけても間に合います。
馬場界隈には15時過ぎの中途半端な時間にインド料理やカレーを食べられる店が他に「グレートインディア」「マラバール」、ちょっと明治通まで歩いて「エチオピア」と事欠きません。ありがたい事です。

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さすがにこの時間、お客はボクだけでした。
厨房を仕切る男性とホールの女性2人が客席に座ってけだるく談笑中(笑)

ランチはブッフェスタイルでした。
カレーが4種、サラダ、ごはん、ナン、デザートとシンプルです。ドリンクが一杯ついてきます。

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カレーはサーグチキン、チキン、ベジタブル、チキンキーマと標準的な比較的食べやすいラインナップ。
どれも悪くありません。

ナンは焼きたてを一枚持ってきてくれました。
ホールの女性が途中で追加を聞きにきてくれましたよ。
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不思議なナンなんですよ、ここの。
厚みがあって、ふわふわで、見た目は普通のナンだなあ、と思うんですが、右手でちぎろうとつまむと、全然粘らずにさくっと裂けるんです。
ありゃ?裂けるというよりもぱさっとくずれる、切れる感じ。
食感も粘り、モッチリがまるでなくって菓子パンみたい。こりゃ珍しい種類だなあ。
嫌いじゃありません、こういう感じ。
でも、、、なんか違う(笑)

サラダもキャベツスライスミックスですが、さくさくと美味しいのでオーケー。

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デザートにミターイ(お菓子)が出ている!スージハルワだな。
これがブッフェのデザートであるのは珍しいですね。
スージ(セモリナ粉)、砂糖、ギーで出来ていて、甘くてもさもさします(笑)
これはちとうれしい。そんなにがばがばと食べるものじゃあありませんが、なじみがない珍しいものを出してくれるのは、エスニック料理店ではアドバンテージになるんじゃないでしょうか。

一生懸命いい所をかいてみましたが、どこかにすきま風を感じるんですよねえ、、、

空気、かなあ、、、

いくら15時過ぎであっても、このけだるい空気はなにだよなあ、どこからくるんだろう。

ホールの女性の仏頂面(笑)と、サーブが終わると入り口近くの客席に座っちゃう所かなあ。
そういうの、アジア料理のお店では、ボクはいつだって全然気にならないんですけどね。ちょっと疲れてるっぽくて(前もそうだった)心配になっちゃう。
いや、ちゃんと愛想だって少しはくれたんですよ。ナンの追加聞きにきてくれたし、お水も気にしてくれてたし。

撮影があった。これかなあ。途中でカメラマンが入ってきて、多分広告媒体関係のブツ撮りでしょうか、ライトと三脚をたてて撮影を始めました。
アイドルタイムが短いのはわかりますが、営業時間中にそりゃマズいんかないかなあ。
ボクが飲食やってたころはそんなの絶対許さなかったからなあ。
変な時間に来る営業とか業者をしかりとばしたりしてました。

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なんかね、空気に疲弊感がある。そんな風に感じてしまったんです。
変な居酒屋とか、ファーストフードみたいにマニュアルの「指示通り」に元気にやられると、苦笑してしまってつぎに行く気にならないんですが、ここの空気はそれと正反対。
うーん、疲れてるんだよ的空気感。不思議です。

気になって、、、また行っちゃうんだろうな(笑)

'''ラージプート カレーレストラン [ カレー ] - Yahoo!グルメ'''

http://www.edita.jp/iizka3/image/iizka3/spacer.gif?lat=35.42.34.599&lon=139.42.15.246&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


'''住所:''' 東京都新宿区高田馬場4−13−12東海林ビル2F
'''営業時間、定休日:''' 11:30〜16:00 17:00〜23:00 無休
'''最寄り駅:''' 高田馬場
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2007年10月29日時点の情報です。
ID:0000704087


http://www.edita.jp/iizka3/image/iizka3/logo_s.gif

2007年10月28日

カレーですよ763(西荻窪 レストラン ミルチ)あのミルチのレストランスタイル

近所にまた新しいお店が出来たんですよ。タンドール窯設置!のお店。


カレーですよ。


少し前の夜、仕事の帰り道、そのままおうちに帰るのがいやで、自分ちの駅に戻っては来たのですが、寄り道をしました。
柳小路飲食街のインドバー「ミルチ」、です。

ちょっと好きなお店なんです。
遅くまでやってて、たまーにふらりと立ち寄って、うまいカレーとビールを出してもらっています。

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久しぶりに立ち寄って、席に着くと、ありゃ、なんか手書きのチラシがおいてある。
どうやらこことは別に、レストランスタイルのお店を出したようですよ。
ああ!あそこかあ。交番の横のバス通りを少し入ったところにあるお稲荷さんの鳥居。あの鳥居をくぐって入った奥に以前「インド風中華の店 天竺」というレストランがありました。
閉店になってからしばらく経っていました。

あそこもミルチがやっていたんですけど、今回再オープン。念願のタンドール窯を入れたのだそうです。
よし!早速行かなくちゃ。

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ランチで出かけてみると、いつもの柳小路の店にいるインドのにいさんがにこにこと迎えてくれました。
こんな感じの手作り感あふれるこじんまりとしたお店です。

「こんにちは〜!さっそく来ましたよ(前々日に柳小路飲食店街の方のお店で夜食べたばかり)」
「オ〜イラッシャイ!マッテタヨ!」
ってな感じでカウンターの席の端に陣取ります。


さて、オーダー!だよ。

ランチメニューの「2種のカレーセット」をたのみました。
チョイスしたカレーはこのふたつ。

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マトンカレー
>お肉の特有のえぐ味や風味を殺さずに、トマトでうまくまとめています。お、いいね。
 ホールのコショウがごりっときてスパイシー。うまいですねえ。

野菜カレー
>さっぱりした酢う味があとに残る、トマトベース。
 野菜の甘みが楽しいですね。これもなかなかいい。満足です。

サラダ
>マリネサラダ。これはいいですね。ひと手間かけているのが好感を持てちゃいます。
 ナンにはさんだらおいしい野菜サンドになりました。
 うむ、こりゃあいい。

ナンはもちもち系。
いやみなくさらっとしていて粉の素朴な味を楽しめるおいしいものでした。

特筆はこのナンを焼いているタンドール窯、炭を使っているんですよ。
タンドール窯は日本では主にガスのものと炭のものがあってガスのもののシェアが大きいようです。
うん、それはわかりますね。炭は火の管理が大変だしコツがいるものですから。

ナンを頼むとわかるんですが、裏にうっすら黒い煤がつくものがありますよね。これが炭焼きのもの。
焦げではなくて煤の方を見てください。
もちろん釜以上に職人さんの腕がものをいうわけですが、それでも火の入り方や奥までじわり通る熱の力、炭火に軍配が上がるのではないでしょうか。

価値あり、ですよね。

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壁にね、ほら、かわいいペイントなんしてあって、いい感じ。
広くはないお店ですが、にぎわっていました。
盛り上がって行くと良いですねえ。

そうそう、気になるメニューがあったんですよ。
「ベンガルプレート」
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豆のカレー、マッシュポテト、、、がワンプレートに乗っていて、というもの。
現地風らしいんですよ。気になるなあ。
「これ、気になるなあ!」とミルチのにいさんに話しかけてみると「イイデショ?オイシイヨ。ランチデモツクレマスヨ!」といってくれました。

おお!そうなんだ?!

よし、そんじゃ次回必ず!

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