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2007年08月26日

農家の息子3(まいどおなじみ収穫のみ)

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夏の畑は楽しいよ!
(あっついけど、、、)


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またまた収穫。
きゅうり(巨大(笑))、ナス、トマト、インゲン、ジャガイモ、トウモロコシ、ピーマン、、、
うーん、みんなカレーに使えるなあ(笑)
バジルだってすくすくと元気です。


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なんだか畑は楽しいなあ(収穫だけだから、だ(笑))
とってばかりですいません、、、

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2007年08月26日

カレーですよ715(大森 パシフィックメイル)

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変なタイミングで再訪する店、なんてのがあります。
きょうはここ。
京浜東北の大森駅。


カレーですよ。


一度来た事があります、このお店。
もうやきとり店長は辞めてたころだったのですが(むかし大森ベルポートでそういう仕事やってた)何かの用事で大森にいったんだよな。

駅の構内のカレーやさんなんですが「欧風カレー」を謳っているのが珍しいなあ、と思ったんです。

とはいえ480円(安い!)
ものすごいものがでてくる訳ではありません(笑)
でもね、帰り道にちょっと、的なスタンスで食べるにはちょうどよい。
濃すぎず、深すぎず、普通の駅カレーよりちょっと欧風寄り。
そんな感じが軽やかです。

ちょっと満足。少しだけ幸せ。それがいいなあ。
この日は仕事でぼろぼろ、あっつい日中を歩きで外回り。お昼ごはんも食べられず、で、たどり着いたのが15時すぎてのこのお店。
たまたま、の大森下車でした。

時間も変だから、タニキッチンだなんだ、、、という希望はかなえられなかったけれど。

さらっと食べて、また仕事。
あっついなあ、、、

2007年08月25日

カレーですよ714(高田馬場 ロイヤルカレー)あ!カウンターが、、、

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ここ、どこだと思います?
真っ白なきれいな壁、こじんまりとしてはいますが、圧迫感ない広さとテーブル席だけの店内。
いやあ、びっくりした!


カレーですよ。


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高田馬場で仕事。久しぶりに仕事前カレーを、と思って栄通りに行きました。
ご存じカレーストリート。
C&C、松屋、グレートインディア、バンコク、ボス、ロイヤルカレー、、、
選び放題です。
きょうは久しぶりにグレートインディアでタマネギ関係をいっちゃおうと、頭にピアザのことばっかり思い浮かべながら歩いていました。
何となく「あ、せっかくだからロイヤルカリーのメニューも見ていこう」と少しだけ足を伸ばします。

あれ?あれあれーー?

テーブル席だ。カウンターがない!!キッチンが奥にーー!!
いや、びっくり。
あの狭くて狭くて、カウンターの椅子が高くてキッチンが上から丸見えの(笑)おもしろいお店だった極狭店舗のロイヤルカレー高田馬場店、改装がなされていました。
吸い込まれるように入っちゃいました。

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壁は真っ白。そこにカッコよく撮ったメニューの写真が並んでいて、いい感じ。テーブルはシンプルなパインの白木テーブル。
うーん、すごい!よくなったなあ。
扉だけが前のままで、間口が狭かったころの思い出を思い起こさせてくれています。その狭くて小さな入り口がアクセントになっていて、かわいい。

メニューも一新。ビリヤニやアチャリティッカなんてのまでありますよ。
おお〜!カレーバー、カレースタンドではなく、レストラン、ですね。

さて、なにたのもうかしら。
ありゃ!モツカレーはメニューから落ちて、今は新高円寺の「バブス」でしか食べられなくなってるのは知ってましたが、、、
マスタードチキンカレーまでもがメニュー落ち、、、でも、コック氏にそーっと聞いたら「ツクリマスヨ」と言ってくれました。よかった!

きょうは改装記念でご祝儀注文。プラウンジャルフレージとマトンビリアニの2皿。
うむー贅沢。

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プラウンジャルフレージ
>お、ドライ系ではありませんでした。炒め物みたいなドライ系を想像していましたが、意外や普通のカレーの様相を呈しています。まろやか、ふくよかなお味です。エビの香りがうれしい、タマネギが甘くてうれしいカレー。辛さ調整はなしでお願いしましたが、もう少し辛くしてもらうといいかもしれません。タマネギ、甘いなあ。うまいなあ。

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マトンビリヤニ
>マトンがまるで牛肉の大和煮風。おもしろい。うまいです。炒め飯、で、ごはんがぺったり、、、なのがちと残念でしたが、なかなかうまいですねえ。ボクはこんな感じも好きだなあ。

食べているとアイスチャイをサービスで出してくれました。おお〜!うれしい〜〜!!
なんだかうれしくなっちゃいました。

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コックさんはいまは日本橋店から移って来た方がやってます。
日本語が上手だから安心ですよ。

雰囲気の変わったロイヤルカレー。
一度いってみるといいですよ。
今度はランチじゃなくて、ディナーでゆっくり、も出来るようになったのですから。

2007年08月24日

カレーですよ713(おうちで ハウスカリーHOTハバネロ)苦手系、、、

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何となくなんですが、割と不得意なカレーを食べようと思いまして、、、(笑)
こういう見てくれって写真なんかでは目につきやすいですよね。


カレーですよ。


ボクのカレー不得意科目は「スープカレー」「カレーうどん」「カレーパン」
それぞれ理由は

・スープ
 ブーム的、町おこし的に立ち上がったという経緯、ラーメン等の販売戦力と似たやりかたで売って行く
 スタイルに違和感を感じた。

・うどん
 単純。うどんキライだから(笑)

・パン
 カレーではない「餡」が入っているのと大半のものが油で揚げてある為。

それともう一つがトッピング、というもの。
そうではないものが存在するのを知りつつも、後入れのものって味のバランスを崩している例が後を絶ちません。
で、外ではなるべくたのまない。

きょうは気の迷いから(笑)やってみることにしました。
いや、ちがうな。おうちカレーってことに決めたんですが、残っているごはんが少なくて、ちょっと足りなそうだったので、ボリュームを出す為にやってみました。

タマゴをヒートパックと一緒にゆでて(よくないぞ!)ジャガイモはレンジアップ、という手抜き加減。
ごはんチンしてちゃっちゃと完成。
嫌いついでに粉チーズまで振ってみまして(笑)なんだかとまらない。

あ、別に全然悪くなかったです。
ジャガイモは自分でほって来たおいしいやるだし、トマトはフルーツトマトの甘いやつだし。
ただ、カレーは難しかった。
「ハウスカリーHOTハバネロ」
なぜこれがうちにあったのかが本当に定かではないのです。この手のタイプのものは絶対に買わないし、、、なんでだろう?

あとからおなかにやってくる、嫌な辛さがありました。
あとだしで唇が腫れ上がる感じの意地悪な辛さだったことが気になりました。
味は別に普通で悪くないのに、辛さの質が意地が悪い感じ。これはちょっとだめだなあ。

どうも夏は調子が狂います、、、

2007年08月24日

夏休みの工作(IKEAのINGO、パイン材の机)

事務所作業台増設中!

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どうにもすぐ手狭になってしまうボクの机(片付けないからっ!!(泣))
もっといろいろ作業台としても使いたくって、少し前に入れたIKEAのINGOシリーズの短いタイプを増設、部屋の幅ぎりぎりまで机、という風にしてみようと思い立ちました。

IKEAにお出かけ、買ってきましたよ。
例によってうすべったく合理的に梱包してあって、重さをのぞけば楽々クルマに積めちゃいます。

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早速組み立て。
説明書が文章ゼロ。全てをイラストレーションで描いてあって世界中のどんな人にだってわかるようにしてあります。
レゴみたいでしょ。

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これでわかんないやつは組み立て家具を買う資格はないね。
家具に関わらず、何の工夫も考えもなく、コールセンターに電話する輩、いるんです。
そのセンターの電話番号が書いてある、電話をしながら手に持っってるリーフレットに懇切ていねいに書いてあるにもかかわらず、ね(笑)

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するすると組み上がりました。
簡単でうれしくなっちゃう。
でも、バラバラの物を組み立てて、何か形になるという満足だってちゃんとあります。たのしいなあ。

え?全景写真がないって?
いやだって、、、まだ部屋が片付かなくって、、、

2007年08月23日

カレーですよ712(西荻窪 あしかホテル喫茶室)やっと到着。さてホテルはどこに、、、

ずーっと気になっていたお店があります。
なんでもホテルの喫茶室なんだとか。
西荻窪の、それも青梅街道沿い辺りにホテルなんてあったかなあ、、、
さがしにいこうか。


カレーですよ。


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その店の名を「あしかホテル喫茶室」といいます。
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こんな感じのマークがあって、面白くもかわいくて、気になるんです。

ろくすっぽ営業時間も見ずにお店の前までいくと、うっかりまだランチオープンの12時まで20分ほどありました。
お店の女性がわざわざ出てきて「まだもう少し、準備があるんですよ、暑いのにごめんなさい」と言ってくれました。
こういうのでもう、いきなり好印象ですよね。

少し近くのお店で時間をつぶして再度お店に。
「さっきはごめんなさいね」なんて優しく気にかけてくれます。

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ランチのメニューにカレーが2種類!いよしっ!!
悩んだ末、南インド風ココナツカレー(850円)を注文しました。平日ならご飯の大盛りができるようですよ。
アイスティーもつけてもらいました。
さっぱりとうるさくない、センスあるインテリアを眺めながら待っていると、来ました。カレーです。

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あー!きれいだなあ。
色合いよく、とても華やかな印象。おいしそうですねえ。
コリアンダーとマスタードシードはじける、夏と、夏を思い出す季節にぴったりなおいしいカレーでした。
なす、オクラがとても合っていておいしい。

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ご飯がおいしくて、思わず付け合わせのオリーブを梅干し代わりに!(笑)
うれしいのがお箸がちゃんとつくこと。割り箸じゃないこと。
で、ご飯がおいしいと、カレーじゃなくて焼き魚かなんか欲しくなっちゃう。
ご飯はわざわざ土鍋で炊いていらっしゃるとのこと。
なるほど、ふっくら加減がとてもいい。

サラダはスパイス使いもうれしいコールスロー。
チキンいる。ミントがさわやか。

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アイスティーを飲みながら、のんびり本を読みました。
お茶を出してくれるタイミングも、ボクの食事の進み具合をきちんと見ててくれて、スマートに持って来てくれました。

気が狂いそうな暑さの中、優しく気遣っていただけて、そういうのがあると、またきたくなっちゃうんですよね。
うんうん、またこよう。
ちょっと遠いけど、自転車に乗ればすぐにつきます。
またこよう。




追記
ホテルはありませんよ(笑)「あしかホテル喫茶室」という名前のお店です。
あしかホテル付帯施設ではありません。あしかホテル、ないし(笑)あったらいいなあ。

2007年08月22日

祝!新製品発売(サイアムヤマモリ鶏肉のバジル炒め)待ってました!いわゆるガイパッガパオがレトルトで!

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これどーこだ?
まだタイへは出発しておりません(笑)
メナム(川、の意)じゃないですよ。善福寺川です。ボクんちです(笑)



国内タイ料理取扱店の皆さーん、大変ですよ。
知ってました?こんなの、でちゃいました。

サイアムヤマモリブランド1号商品のこれ、「鶏肉のバジル炒め」、です。
タイでの呼び名ははいろいろですが、いわゆる「ガイパッ(ト)ガパオ」ですよね。

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実は6月に目黒のタイ大使館で行われた「タイフードレセプション」に招待をいただいたときに、もうすぐこの商品を発売しますよ、とヤマモリ、三林社長から教えていただいて、試食もしていました。
帰りにおみやげで1箱いただいて来たのですが(一緒にいただいた木徳神糧さんのタイジャスミンライス、ゴールデンフェニックスのヒートパックもあります。これまた便利)発売前なので記事にするのを控えていました。
ろくすっぽ記事読まないで、スーパーに飛んでっちゃう人とかいると、ヤマモリさんに迷惑かけちゃいますものね(笑)


箱に!「鶏肉の旨みとホーリーバジルの爽やかな風味」って書いてあるっ!!

大変だよ、国内のタイ料理店の皆さん。
っていうかガパオの名のメニューを出しているのにホーリーバジルを使っていないレストランの皆さん!!(笑)
これ、レトルトですよ?どうすんの!(あ、今度からこれあっためて出せばいいのか(笑))

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エスニカンさんのブログ、見せていただくと何度も言及なされていますが「ガパオ(ホーリーバジル)が入っていないガパオごはんが多すぎる!」
なるほど。
それって詐称だよね?だってうなぎの入ってない、さんまの蒲焼きを「うな丼」って行って出したら詐称だし。
いいんだろうか?どこかからクレームが、法的な制裁が加わらないだろうか?
で、こちらは正真正銘ホーリーバジル入り。
現地タイのラヨン県、サイアムヤマモリ工場で袋詰めされた本物です。

いい香りがします。
この料理があのヒートパックの小さな袋から出て来たなぞ、にわかに信じられません。

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タケノコの存在感が大きい。しゃきっとしたままですよ。
うーん、鶏挽肉もきちんとおいしいし(ちょっと細かめ、挽肉風だけどね)ちゃんとタイの炒め物の味がします。っていうかうまいっ!ガイパッ(ト)ガパオの味やクサみは薄めの気がするんですが、味のバランスとして完成されている感があります。少ししょっぱ目がごはんにとてもマッチ。
タマネギはちゃんと食感が残る、大ぶりのもがはいっています。これも日本風アレンジですが、全然悪くない。うまいです。

原材料名を見てみると、調味料にナンプラー、オイスターソース、唐辛子、砂糖、、、とあります。
おお!砂糖も。
砂糖が入る料理は、、、の発言で有名な某ブロガー(今は天国にいます(笑))さんもいましたが、タイ料理では珍しくありません。
何しろテーブルの上に後入れ用調味料として必ず置いてありますもの。

いや、っていうかさ、インドのあれにあれとかさ、、、(言えない言えない!(笑))

ただ、炒め物を作るときに鍋に直接砂糖を放り込んでいるのか、はどうなんでしょう?そうなのかな?ちょっと知らないんです。
コクや奥行きを出せるので、使うんですって。

とにかくおいしいですよ。
目玉焼き焼いて(ほんとうは揚げ目玉焼き、です。おうちではちょっと大変なので、両面焼き目玉にして見ました)ごはん用意して乗っけて。
あ、ごはんはもちろん便利でおいしい木徳神糧のジャスミン米を。レンジアップで1人前、タイごはんが出来ちゃうのはもう、かなりありがたい。

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ビヤシン(シンハービール)もあけてっと、、、
それだけでほら、こんなに立派なアジアごはんひと皿出来上がり!
コンビニの変な似非エスニック(今年の夏は色々あったねえ(笑))を買っている場合ではありません!

悪い事いわないから、これにしときなって(笑)

2007年08月22日

きれいな乗り物(クラウザードマーニ)

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この変わった形の乗り物を知っていますか?

「クラウザードマーニ」

クラウザーの名前を聞いて「おっ!」と思った方はボクと同年代かもしれない。
ボクらがオートバイに熱中していた20年ほど前、BMWのRシリーズなのに、例の野暮なスタイリングじゃない、スマートな、オレンジ、赤、紫の、まるでアイスクリーム屋さんみたいなスマートなカラーリングで、カッコいいボディ、カウルをまとったちょっと気になる一台がありましたよね。後にKシリーズでもカスタムバイクを出していました。
あれです、あのメーカーのオートバイ。
ただしこれはサイドカー。
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Kユニットを積んではいますが、まるっきりBMWのテクノロジーとは別の所で作られています。
独メッサーシュミット社のフレーム、英BRM社のデザインという成り立ち、サイドカーではあるけれど、後づけの側車とは違う成り立ちを持ってうまれた、異形の乗り物です。
昨今、クルマもオートバイも、趣味として弱くなって来ているのは否めない状況で夢ある乗り物がでてこない、そんな中でこういう乗り物を見ると、ちょっと心が波立ちます。

とてもきれいだなあ。

2007年08月21日

カレーですよ711(五反田 うどん)初めて一人で行きました

初めてこのお店に一人で行きました。
いっつもみんなに連れてってもらってました。


カレーですよ。


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「うどん」、、、スープカレーの店だから、ではありません。
はじめはこのお店、何となく苦手な気がしちゃってたんです。
それはあんまりにもみんなが絶賛して、通って、だもんで「ボクが行く事もなかろうて。きっと何かの折りに通りかかることもあるだろう」と後回しにしていました。
あまのじゃくだしね、ボクは。

とかいってるうちに「うどんにみんなでいこう!」大会が何度も催され、巻き込まれては何度か行ってたんです。
食べたらうまい。確かにうまい。

だけどもう一つ心に残らない。なんでだろう?なんでかなあ?
本当はこれは書かないでおこうと思ってたんだけど。
みんなが絶賛するんだけど、ボク的にはそんなでもないよなあ。

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好みの問題かな?やっぱりスープカレーは好きじゃないからかな。何か気持ちに響かない。
でも、ボクは「うどん」のカレーはスープカレーというジャンルではない気がするんです。
スープカレーってもうちょっと、何かブームに乗った感じの、昨今流行りのラーメン屋的スタンスよりの感じがしちゃう。
浮ついた感じ、のイメージ。全てのお店がそうな訳ではないでしょう。むしろマスコミが悪い、それもわかっています。

「うどん」はスープカレーを作ろうとして完成したものではない。成り立ちが違います。

で、やっとわかったんですよ、きょうお店に一人で行って。
一人で行くべきだわ。やっぱり。

マスターとやっとすこしですが、おしゃべりが出来たんですよ。
ニコニコと話しかけてくれました。うれしかったです。

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いつもはみんなといってワイワイとメニューを選んで。一人でやっているマスターは5人だ6人だ分のカレーをいっぺんに作らなきゃならなくて、大忙し。
おしゃべりしている暇なんてありません。
そのうえみんなモノもいわずにぐいぐい食べて、次の人を気にしてさっさと席を立ちます。
ボクがみんなといったときはいつもそうでした。

きょうは違いました。珍しく静かです。
(でも、、、カウンターにななさんが(笑)おいおい、休みなのにわざわざ食べに来てるよ(笑)昼間はvaderさんとushizoさん。それとは別でさきちゃんも来てたらしい(笑)いったいここは、、、)

よーくメニューを見て、でもやっぱり夏の夜カレーをたのんで。
ゆっくり食べながらマスターとすこしおしゃべりして。やっとこのカレーとこのお店の真価が見えてきました。

考えて、作られている。マスターの人柄がにじむ。この2点が今までは見えなかったのだと思います。
また来よう、の思いがイコールおいしい、であるとボクは考えています。
それにはやっぱり2つの大事な要素が。
「それがちゃんとおいしいのか」で、いままでもおいしいとは思っていた。
「そのサービスに気持ちはあるか」これが見えていなかった。
みんなでいってたときにはなかなか忙がしくってマスターの人となり、、、どころじゃない状態。
きょうやっと(そういう話をした訳じゃないよ、でもね)マスターが見えました。
うれしいですね、そういうの。

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看板、赤いなあ(笑)マスター、かなりのご満悦。
ボクもいいなあ、と思ったので「この赤は怪しくてとってもよい!」とほめ殺しをしときました(笑)
またいこうっと。

2007年08月21日

カレーですよ710(おうちで 元気なあさばのお茶カレー ちょい辛)from静岡

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レトルトの在庫が減りません。
最近買い控えてるんだけど、外でっぱなしだからなあ、、、


カレーですよ。


その中でも気になってるのは頂き物のカレーたち。
皆さんの心が注入されたそれらのカレー、早く食さねばっ!

で、きょうはくみさんにもらった「元気なあさばのお茶カレー ちょい辛」
お茶カレー、、、お茶カレーかあ。なるほどー。
お茶カレーといえばアランチャンティールームのひと皿を思い出しますが、はてさて、、、

あ、たしかに、、、すこーしだけ(笑)お茶の香りがする気が、、、するかな?(笑)
カレー自体はスタンダードなレトルトカレーのそれです。
特徴はないが、過不足ない。
ふつうに深夜、おなかをすかせて「ちょっとやっちまおうかなあ、、、夜中はヤバいかなあ、、」なんてつぶやきながら食べるレトルトカレーの安心味。

でも、ここからがパッケージマジック、ネーミングマジック。
何となく、ごはんの上にどばっとあけたカレー、緑がかっている「気がする」(笑)
食べると、緑茶の香りと味が何となく、うっすら「感じられる」(笑)
うーん、眼をつぶると段々畑を渡る風にお茶の香りが乗っかってボクの所まで届く「気がする〜!」

と、まあ、妄想する訳です(笑)
これがおみやげカレー、ご当地カレーの楽しみ方だ!

ほらだって「うなぎパイの中にうなぎの粉入っておれど、未だうなぎの味をその中に見いだした人なし」という古い格言があるじゃあないですか!

いや、本当にね、お茶の香りが、、、ああ、自分に自信がない、、、果たして本当に、、、うーん、妄想?、、、悩ましい(笑)

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