これどーこだ?
まだタイへは出発しておりません(笑)
メナム(川、の意)じゃないですよ。善福寺川です。ボクんちです(笑)
国内タイ料理取扱店の皆さーん、大変ですよ。
知ってました?こんなの、でちゃいました。
サイアムヤマモリブランド1号商品のこれ、「鶏肉のバジル炒め」、です。
タイでの呼び名ははいろいろですが、いわゆる「ガイパッ(ト)ガパオ」ですよね。

実は6月に目黒のタイ大使館で行われた「タイフードレセプション」に招待をいただいたときに、もうすぐこの商品を発売しますよ、とヤマモリ、三林社長から教えていただいて、試食もしていました。
帰りにおみやげで1箱いただいて来たのですが(一緒にいただいた木徳神糧さんのタイジャスミンライス、ゴールデンフェニックスのヒートパックもあります。これまた便利)発売前なので記事にするのを控えていました。
ろくすっぽ記事読まないで、スーパーに飛んでっちゃう人とかいると、ヤマモリさんに迷惑かけちゃいますものね(笑)
箱に!「鶏肉の旨みとホーリーバジルの爽やかな風味」って書いてあるっ!!
大変だよ、国内のタイ料理店の皆さん。
っていうかガパオの名のメニューを出しているのにホーリーバジルを使っていないレストランの皆さん!!(笑)
これ、レトルトですよ?どうすんの!(あ、今度からこれあっためて出せばいいのか(笑))

エスニカンさんのブログ、見せていただくと何度も言及なされていますが「ガパオ(ホーリーバジル)が入っていないガパオごはんが多すぎる!」
なるほど。
それって詐称だよね?だってうなぎの入ってない、さんまの蒲焼きを「うな丼」って行って出したら詐称だし。
いいんだろうか?どこかからクレームが、法的な制裁が加わらないだろうか?
で、こちらは正真正銘ホーリーバジル入り。
現地タイのラヨン県、サイアムヤマモリ工場で袋詰めされた本物です。
いい香りがします。
この料理があのヒートパックの小さな袋から出て来たなぞ、にわかに信じられません。

タケノコの存在感が大きい。しゃきっとしたままですよ。
うーん、鶏挽肉もきちんとおいしいし(ちょっと細かめ、挽肉風だけどね)ちゃんとタイの炒め物の味がします。っていうかうまいっ!ガイパッ(ト)ガパオの味やクサみは薄めの気がするんですが、味のバランスとして完成されている感があります。少ししょっぱ目がごはんにとてもマッチ。
タマネギはちゃんと食感が残る、大ぶりのもがはいっています。これも日本風アレンジですが、全然悪くない。うまいです。
原材料名を見てみると、調味料にナンプラー、オイスターソース、唐辛子、砂糖、、、とあります。
おお!砂糖も。
砂糖が入る料理は、、、の発言で有名な某ブロガー(今は天国にいます(笑))さんもいましたが、タイ料理では珍しくありません。
何しろテーブルの上に後入れ用調味料として必ず置いてありますもの。
いや、っていうかさ、インドのあれにあれとかさ、、、(言えない言えない!(笑))
ただ、炒め物を作るときに鍋に直接砂糖を放り込んでいるのか、はどうなんでしょう?そうなのかな?ちょっと知らないんです。
コクや奥行きを出せるので、使うんですって。
とにかくおいしいですよ。
目玉焼き焼いて(ほんとうは揚げ目玉焼き、です。おうちではちょっと大変なので、両面焼き目玉にして見ました)ごはん用意して乗っけて。
あ、ごはんはもちろん便利でおいしい木徳神糧のジャスミン米を。レンジアップで1人前、タイごはんが出来ちゃうのはもう、かなりありがたい。

ビヤシン(シンハービール)もあけてっと、、、
それだけでほら、こんなに立派なアジアごはんひと皿出来上がり!
コンビニの変な似非エスニック(今年の夏は色々あったねえ(笑))を買っている場合ではありません!
悪い事いわないから、これにしときなって(笑)
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