興味深かったことは、この化粧品の分野に新規参入したのは、奥様の化粧品被害がきっかけだったらしいですね。
当時の化粧品業界としては、例を見ない、添加物ゼロのため容器をあえてアンプルにしたという発想。売れるはずが無いと言われても結局、人気うなぎ登りで、やがては、アメリカの大市場であった、サプリメントに目をつけたこと。
今や、ファンケルは、化粧品、サプリメント、健康食品メーカーとして不動の地位を手に入れました。
異業種からの参入が成功する例は多く見られます。
業界関係者は、その世界にどっぷり使っているので見えなくなっちゃうんですね。
異業種の新規参入というと、私は花の世界で生計を立てていますが、
お酒メーカーのサントリーもそうです。
既成概念を打ち破った新品種の開発。売れ筋商品の「サフィニア」は10年以上経っても、人気が落ちません。
これは草花業界では異例のことです。
異業種の新規参入、既成概念がないところからスタートするので、いろいろなアイデアが生まれるんでしょうね。
そうそうファンケルの社長さんも、1日30種類のサプリを飲んでいるそうです。
年齢も74歳なのに50代に見えます。まだ、現役ばりばりです。
ファンケルの社長さん、番組の中で、サプリメントとして「アミノ酸サプリ」が効くって言っていました。
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