1.ウオーキングは「楽しく続ける」がコツ
●日々の生活リズムに合わせ目的をつくって歩いてみる
血液サラサラ化に効果的なウォーキングを、高脂血症、高血圧などの生活習慣病対策としてとり入れている方が大勢います。
しかし、ただ歩くだけでは退屈してしまったり、長続きしなかったりします。健康のために義務的に歩くのではなく、歩くならもっと楽しく、おしゃれに! 何か目的をもって歩いてみませんか。ほんの小さな目的でいいのです。今の自分の生活やその日のスケジュール、気分に合わせて、いつでもどこでも楽しくウォーキングを!
2.ウィンドーショッピングしながら
素敵なお店が並ぶおしゃれな街や、流行の最先端をいくお店がいっぱいのショッピングモールなら、10分間のウォーキングなんてあっという間。きれいに背筋を伸ばして通りを歩けば、ウィンドーに並ぶドレスを着こなす自分が見えてきそうですね。
ウィンドーショッピングしながらのウォーキングは、エクササイズ効果だけではなく、「楽しい」と感じる気持ちが自律神経に作用して、心身のバランスも整えてくれます。
ランチタイムは、いつもコンビニか近くの店ですませるのではなく、たまには友達や同僚と、ちょっと離れたお店へ出かけましょう。片道10分も歩けば、十分な運動量。ランチもおいしくいただけます。お店の選択肢も広がりますね。
体のバランスをとり、効果的に歩くために、できるだけ身軽なスタイルで出かけましょう。
3.たまには少し遠くのお店へランチタイム
ランチタイムは、いつもコンビニか近くの店ですませるのではなく、たまには友達や同僚と、ちょっと離れたお店へ出かけましょう。片道10分も歩けば、十分な運動量。ランチもおいしくいただけます。お店の選択肢も広がりますね。
体のバランスをとり、効果的に歩くために、できるだけ身軽なスタイルで出かけましょう。
4.公園を歩いてリフレッシュ
緑あふれる公園は、心身のリフレッシュに最適なスポット。煩雑な日常から解放されて、のんびりと歩きましょう。木々や池などから発生するマイナスイオンを浴びながら、ウォーキングを楽しめば心身ともにリラックスします。
草花や小鳥を撮影しながら歩くのもいいですね。気分転換にもなり、落ち着いた時間が楽しめます。リラックスすると自律神経が安定し、高血圧の予防にも効果的です。
【ワンポイントアドバイス】
●水分補給はこまめに
疲れたらペースを落とすなど、無理のないように歩きましょう。汗をかいて脱水ぎみになると、血液がドロドロになって血栓ができやすくなります。「のどが渇いたな」と感じる前に、こまめに水分を補給してください。とくに暑い季節のウォーキングは気をつけて。
●水中ウォーキング
ウォーキングがよいとわかっていても、腰やひざが痛い人には無理があります。そんな場合は、家や職場の近くにあるスポーツジムなどのプールで、水中ウォーキングをしてみませんか。浮力によって腰やひざに負担をかけずに、身体を支える筋肉を鍛えることができます。水の抵抗によって、普通に歩くより運動量もアップします。
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