
試合の時に使っているPRGRのセットです。
■TR DUO BLACK 9CFM
TOURAD M75-S
■DUO HIT FLAT 3/5
INSPEC M-43
■915CR 3-S
SPEC STEEL M-43
PRGRというメーカーは斬新で革新的です

大ヒットした「たらこ」はユーティリティアイアンの火付け役になりましたし、ヘッドスピード別のシャフト選択やそれまでのキャビティーをあっさりやめて中空アイアンで勝負に出たこと、フルチタンからDUO構造へシフトしたことも製品に自信があるからできたのだと思います。保守的で超本物志向であるTitleistとは対極にあるような気がします。また、RAINCOMPOやウエアーの高性能は他社を1歩リードしていると思います(かなり高いとは思いますが・・
)僕がPRGRを使う理由にはこのメーカーが気に入っているという点以外にも、洗練された都会的なデザインと色使い。ぼやけたところのない質感。高級感。そしてなによりも「打ちやすい」「大きなミスにならない」「疲れない」という点です。

僕が使っているアイアンは915CRというアイアンです。PRGRには900TRや910FORGEDなどプロモデルのアイアンもありますが、僕はやさしい915CRを選びました。試打会やPRGR FITTING STUDIOでいろいろ試してみたのですが(勧められたのは910FORGED M-46でしたが)「うちやすい!」と感じたのがこのアイアンだったからです。シャフトもM-43という柔らかめのものです。重量が100gちょっとでSR相当?と僕には丁度良い感じです。ヘッドは大きく慣性モーメントも重心距離もアベレージゴルファーに打ちやすいように作られています。クロムメタルとタングステン、中空構造で武装していますからとてもやさしく楽に打てます

本当はタイトリストでビシッと決められると良いのですが、僕の実力・体力ではそうもいきません。「緊張するなぁ・・ヘンなあたりで恥かきたくないしなぁ」というレベルなのでプレッシャーのかからないアイアンはとても助かります。試合で使うコースは距離も長く、ショートではロングアイアンを持つことが多くなります。ショートでのティーショットの大きなミスはすぐにダボになってしまいますよね。ミドルでもセカンドでロングアイアン・ミドルアイアンの頻度が高くなるので、例えばタイトの670FORGED DG S-300の3アイアンで打つのとPRGR915CR M-43の5アイアンで打つのでは結果が違ってきます。この辺が悩みどころです・・・ドライバーも(うわっ・・ギャラリーたくさん・・とりあえず飛ばなくても真ん中に行ってくれー)なんていうレベルだからなんですけど

ウエッジ・・これもいろいろ使いました。VOKEYをずっと使っていましたが、最近はとうとうPRGRの純正になってしまいました。理由はそう「やさしいから」と軟弱路線まっしぐらです

でもとても打ちやすくて、良いクラブです。試合会場ではこのPRGRのセッティング結構見かけます
。「おっ!PRGRですね。いいですよねー」「いいよねー」なんて何度か話が盛り上がったこともあります。何となくマイナー感もありますが、そのへんも気に入ってます
1ストローク・1ショットの重さがわかるにつれて【使いたいクラブ】と【使えるクラブ】の差がますます広がってしまいました

易しいクラブで一生懸命練習すれば難しいクラブを練習したときよりも成果は高いのでは?と思って練習しています。難しいクラブを使いこなせるようになる前にやさしいと思えるクラブで60台が出るはずでは・・・と思うのですが、どうなんでしょう?
使っているうちに愛着が沸いてくるんですよね。このPRGRもいろんな試合に行って「あの時なぁ・・」とか「あそこではミラクルでさぁ」なんていう思い出?もできてきて良い感じになってきてます。もしかしたら本当はこういうところから【これじゃなきゃ】になっていくのかもしれません。
なんか、思いつくままに書いたので支離滅裂で読みにくいと思いますが、なんとなく雰囲気伝わりましたか?
さて、先週でセミナーも一応終了しました。今週は練習できそうです

がんばって練習しなきゃ
いくら易しいクラブだって打ち手がヘボじゃ性能が発揮できないもんなぁ。。















