
今年の最後の日経平均株価は16千円台を付け終わった。
戦後7番目の株価の上昇率は40.2%になり、株式市場はこの1年空前の活況に沸いた。東京証券取引所第1部の売買高は1日平均19億株にも達し、従来の大商いの目安だった10億株を下回ったのは2日しかない。
この未曾有の大商いは海外投資家の大量売買に並び、インターネット経由で頻繁に売り買いする個人投資家の台頭によるものであると日経新聞は報じた。
この結果12月8日のみずほ証券によるジェイコム株の誤発注から生じた混乱が記憶に新しいが、大量売買注文に対応する証券会社のコンピュータシステムの能力アップが急務だ。
来年は私が設立する個人投資家向け株価予想ソフトが社会より認知を受ければ、より個人投資家の潜在客を掘り起こすことが出来る。
2年で2000の代理店を構築したいと計画しているが、各代理店が月に5人の顧客を開拓するだけで2年で12万人の個人投資家を開拓する。これは既存投資家を除いて、潜在個人投資家予測1200万人のわずか1%のシェアである。
株式投資家向けの事業を開始するのなら、せめてこの1%のシェアは確保したい。
では、今年もあとわずか8時間あまりですが、来年に向け開業しますので、見守り頂きご期待ください。
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