海外女子ツアーのメジャー第3戦「全米女子オープン」に、3回目の出場を果たしている
宮里藍
の初日。
優勝候補の筆頭ロレーナ・オチョア(メキシコ)と、フィールズオープンで優勝したステイシー・プラマナスドと同じ組でスタート。日本の真夏よりも湿度の高い状態で、集中力を維持を心がけた宮里は2オーバーの暫定45位タイで初日のラウンドを終えた。
「今日は全体的によく我慢ができました。2オーバーというスコアにも満足しています」。ラウンド後、宮里は日本人メディアの囲み会見に快く応じた。パーセーブでのガッツポーズなど、気持ちが入っていましたね、と聞かれると「今日はティショットが曲がっていたので、気持ちを入れないと最後までやっていけないですね」。と語った★

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