「あきやまだいじろう」を名乗る謎の刺客が現れ、
混乱が生じる秋山家とその周辺、そして江戸の政界。
そして、通常タイトルなのに長編だったことに驚く私。
さまざまな混乱を乗り越え読み進めるにつれ、
バラバラだった断片が一つづつ繋がりはじめる。
むぅ、流石は長編。読み応えあります。
歴史の教科書のイメージでは、
田沼意次=悪、賄賂、、松平定信=潔癖なイメージだったのだが、
この本+最近の研究ではそうでもないらしいです。
(詳しいことはこの辺で→
wiki田沼意次、
wiki大石慎三郎)
最近の教科書ではどんな風に教えているんだろうか?
池波 正太郎 / 新潮社(2003/01)
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びと
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