今日から「読書週間」ですね。
本は適度には読んでいますが、ペースが落ちています。少し集中力を高めたいと思うこのごろ。集中力は養われるのでしょうか。わたしにとっての読書は現実逃避のためでなく、情報を知り得たり、未知の体験が出来たり、表現方法を培うためかな。ここに書いている文章も、実は文法が怪しいです。

気合を入れるために積読本を書きます。
・京極夏彦『絡新婦の理』(現在折り返し地点)
・ドストエフスキー『罪と罰』(野田版『贋作・罪と罰』を観劇予定なので予習)
・森博嗣Vシリーズ(いまだ『四季』へ辿りつけず)
・安部公房『箱男』(どうも呼ばれました)
・古川日出男『ベルカ吠えないのか』(じっくり読みたいです)

気になる本
・古川日出男『アラビア夜の種族』(評判がいいのでいつかは)
・志賀直哉『暗夜行路』(テレビの書評番組で取り上げられていました)
・ザミャーチン『われら』(同じ書評番組で設定が気になります)


読書の秋は訪れるのでしょうか?
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