昨晩『女王の教室』最終回を見た。
番組開始から、掲示板では賛否両論の嵐。否定派の書き込みは見るに耐えなかった。肯定派も「面白い」というのが感覚的なことか、それ以外のことを差しているのかよく分からなかった。今日、見にいったら絶賛していた。人の考え方は、一晩にして変わることはあるけど、否定派の方はどう受け止めているかは、正直気になります。

一回だけ見逃したが、真矢先生の台詞ひとつひとつが重たかった。土曜日の午後9時の視聴者層は、いくつ以上か知らないけど、わたしは見ていて考えさせられた。「学ぶことの意味」や「命の尊さ」。概略ではあるけど「挫折と達成」。
わたしだって、何度となく大きな壁にぶち当たり、落ち込んだり、迂回したり、乗り越えてきた。そのときは、「なぜ?」と思ったけど、感動や悲しみを分かる為なんだと。例えば、ネットの世界では匿名性に利点が、人を傷つけることがある。本人の無意識もあるけど、故意にする方も。誰しも傷つきたくない。しかし、傷つく側の気持ちを考えたことがあるのだろうか?ドラマと無関係な話かもしれないけど。

華道の先生は、中学時代の恩師。担当科目は数学。一切板書をしてくれない、厳しい先生でした。真剣に授業を聞いていないと、取り残されます。どういうわけか必死に授業を受けていました。好きだったのかな?数学・・・。卒業後、かなりの年月が経ってから、華道を習いに行きました。厳しさは今は健在です。


もし、縁あってこの記事を読み、興味がでたら、DVDがでたら是非見て欲しい。
「アロハ」には三つの意味があるのを知りたくない?
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