似たような新書2冊を読んだ。
梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』
佐々木俊尚『グーグル Google 既存のビジネスを破壊する』

多くのブログで、「○○をググル」や「△△△をググッてみたら」と書かれているのを、よく見かけるようになった。Googleを検索エンジンとして使う人が多くなったのだと思う。
ここでブログを書き出して1年が経とうとしている。お気に入りやRSSリーダーで定期的に読んでくれている方、ありがとう。検索ワードでたどり着いている方もいる。検索ワードには上位でヒットもするものもあり、漠然と納得していた。上記2冊を読んで、その理由が判明。
要約すると

Googleの検索エンジンの結果は、人為的ではなくコンピュータが行なっていること。その内部は、綿密なアルゴリズムで選定されている。また、リンクの多さや正確さが必要としている。

この結果、上位でヒットする記事がいくつかある。だが、その記事が本当に正しいのか、必要な情報なのかは、読み手側に委ねれると思う。ネットの海を常に情報採取しているわけではないし、新聞やテレビの情報にも限界がある。ブログを書いている意味は頭の中を整理するため。聴いたライヴや、映画鑑賞や読書の感想は、時間が経過すると記憶が薄れてくるので、本当に記録。わたしが絶賛したものでも、皆が同じ意見とは思わない。といいながら同意見があれば嬉しい。カテゴリーの感覚戯話は、アンテナにキャッチしたものを。これは、読み返してみると、自分でも驚くことがある。

今回読んだ2冊は、Googleが検索エンジンとして利用価値と、ビジネスチャンスを広げたことが書かれてる。情報が溢れて現代社会の構図が見えてきた。






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