昨晩『ハルとナツ』見た。
70年前、離れ離れになった姉妹。日本とブラジルで動乱の時代を生き抜いた。ブラジルから姉が帰国して日本にいる妹を尋ねるが、70年の溝は深まっていた。
お互いの近況を書いた手紙が、どちらにも届いていなかった。それぞれの手紙が見つかり・・・。

届かなかった手紙で思い浮かぶ、村上龍『ポストマン』。
坂本龍一のオペラ『LIFE』のテキスト。
番組を見終えて読み直すと、涙が溢れた。
元ちとせ『死んだ女の子』が鳴り出す。




見ているときは気づかなかったけど、ナツの少女時代を演じているのは、『女王の教室』に出演していた子。ふたりの少女の演技が涙を誘います。
しかし今朝、とあるサイトで知ったブラジル移民でドキュメンタリーを制作している岡村淳氏のサイト日記を読むと、なんだかなぁ。。。
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→