192p 角川グループパブリッシング
北京オリンピックのフェンシングで銀メダルを取った太田クンの書いた本。
いや〜 よくかけてますよ。
もう 親の気持ちで 読んでしまいました。
読んでやっぱりこういう子に育てるって、結局親の気持ちの入れ方かなぁ。
イチロウの父のパパロウさんとか、桃子のパパとかも ちから入ってるし、気合だの浜口さんも 半端じゃないもんなぁ。
と妙に太田くんの 父親の力の 入れようと、それを 受け取って 頑張る太田クンの姿を 見垣間見て、感じた。
フェンシングの話も うまくかけてるし、北京までの道のりも さらりと 書けてて いい。




