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2010年01月29日

「向田邦子 暮しの愉しみ」向田邦子 向田和子

「向田邦子 暮しの愉しみ」向田邦子 向田和子
143p新潮社

目次
第1章 台所の匂い
第2章 食いしん坊の器えらび
第3章 お気に入りにかこまれて
第4章 思い出さがし、想い出づくり
第5章 その素顔と横顔

久しぶりの向田邦子本。

持ってるものが、良いわぁ。
食器も アクセサリも いいわ〜。

2010年01月01日

【追記更新】村上春樹の長編新刊『1Q84』毎日文化出版賞:文学・芸術部門受賞、2010年4月「BOOK3」刊行決定

村上春樹の新刊情報で分かったことは、随時この記事に情報を更新します。

5月29日発売された新刊『1Q84』についての情報は、さらに記事に追記していきます。(2009.5.29)

(1) タイトルは『1Q84 』(ichi-kew-hachi-yon)
(2) 5月29日発売
(3) 原稿用紙2,000枚
(4) 全2巻
(5) 各巻1890円
(6) ISBNコード
1巻(BOOK1) ISBN-10:4103534222 ISBN-13:978-4103534228
2巻(BOOK2) ISBN-10:4103534230 ISBN-13:978-4103534235
(7) 20日時点でamazonで予約数が1万冊
(8) 26日現在、増刷が決定
(9) 装丁が公開
(10)関東、関西では、すでに店頭販売開始
(11)新潮社の特設サイトが更新
(12) 新刊「1Q84」、発売日に68万部
(13) 村上春樹新刊「1Q84」 相次ぐ完売、出版元も驚く
(14) 村上春樹さん新作「1Q84」品切れ続出…増刷も追いつかず
(15) 『1Q84』100万部へ 村上春樹さん 内容明かさず読者飢餓感
(16) 「1Q84」発売12日目でミリオンセラー
(17)「1Q84 」止まらない 145万部「ムラカミ特需」
(18) 1Q84が200万部到達 6週間で15刷
(19) 1Q84は社会現象を巻き起こす
(20) 村上春樹さん:「1Q84」を語る 「来夏めどに第3部」
(21) 毎日文化出版賞:文学・芸術部門受賞
(22) 2010年4月に「BOOK3」が刊行決定

1Q84(1)1Q84(1)
村上春樹

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新潮社特設サイト
http://www.shinchosha.co.jp/murakami/

気になるのは

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2010年01月01日

【追記更新】村上春樹の長編新刊『1Q84』毎日文化出版賞:文学・芸術部門受賞、2010年4月「BOOK3」刊行決定

村上春樹の新刊情報で分かったことは、随時この記事に情報を更新します。

5月29日発売された新刊『1Q84』についての情報は、さらに記事に追記していきます。(2009.5.29)

(1) タイトルは『1Q84 』(ichi-kew-hachi-yon)
(2) 5月29日発売
(3) 原稿用紙2,000枚
(4) 全2巻
(5) 各巻1890円
(6) ISBNコード
1巻(BOOK1) ISBN-10:4103534222 ISBN-13:978-4103534228
2巻(BOOK2) ISBN-10:4103534230 ISBN-13:978-4103534235
(7) 20日時点でamazonで予約数が1万冊
(8) 26日現在、増刷が決定
(9) 装丁が公開
(10)関東、関西では、すでに店頭販売開始
(11)新潮社の特設サイトが更新
(12) 新刊「1Q84」、発売日に68万部
(13) 村上春樹新刊「1Q84」 相次ぐ完売、出版元も驚く
(14) 村上春樹さん新作「1Q84」品切れ続出…増刷も追いつかず
(15) 『1Q84』100万部へ 村上春樹さん 内容明かさず読者飢餓感
(16) 「1Q84」発売12日目でミリオンセラー
(17)「1Q84 」止まらない 145万部「ムラカミ特需」
(18) 1Q84が200万部到達 6週間で15刷
(19) 1Q84は社会現象を巻き起こす
(20) 村上春樹さん:「1Q84」を語る 「来夏めどに第3部」
(21) 毎日文化出版賞:文学・芸術部門受賞
(22) 2010年4月に「BOOK3」が刊行決定

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http://www.shinchosha.co.jp/murakami/

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2009年12月15日

「ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹 」村上龍、村上春樹

「ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹 」村上龍、村上春樹
154p講談社

村上春樹30歳、村上龍27歳のときの対談集。


ほぼ同世代に 生きてきたので 読んでいて 楽しかった。

2009年11月28日

「三島由紀夫レター教室」三島由紀夫

三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
  • 発売元: 筑摩書房
  • 価格: ¥ 546
  • 発売日: 1991/12
  • 売上ランキング: 7309
  • おすすめ度 4.5


あの三島由紀夫が書いた「レター教室」なんだけど、
実際は手紙だけで構成された、ちゃんとした小説です。
当時はすごく斬新な小説だったんじゃないかなと思います。
でも、やっぱり手紙教室的要素もいろいろあって。面白かった。

2009年09月11日

「一九八四年」ジョージ・オーウェル/高橋和久訳

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
  • 発売元: 早川書房
  • 価格: ¥ 903
  • 発売日: 2009/07/18
  • 売上ランキング: 141
  • おすすめ度 5.0


村上春樹の「1Q84」を読んだらこれも読まずにはいられません。
早速新装版を購入、読みました。

読み終わって思ったんですけど、前の文庫の表紙の方が、イメージわきますね。

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)

2009年09月10日

「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん

内容(「BOOK」データベースより)
東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。

第135回直木賞受賞。
便利屋をしている多田のところに転がり込む、同級生の行天。同じクラスで過ごした時の事などもあり、疎ましい相手であったり、気になる存在だったり。
便利屋に来るお客と、仕事と、猫と、二人の話。
面白かったです。便利屋さんて、こういう感じなんですね。頼んだことも無いし、これから頼む予定も無いけれど、使っている人はこの本のお客さんのように常連さんだったりするのでしょうね。
登場人物のキャラクター、みんな愛想が無いのに個性が強くて良い感じです。

まほろ駅前多田便利軒
まほろ駅前多田便利軒
  • 発売元: 文藝春秋
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2006/03
  • 売上ランキング: 56095
  • おすすめ度 4.0

★9/10

2009年08月13日

「カラフル」森絵都

第46回産経児童出版文化賞を受賞。

内容(「BOOK」データベースより)
生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。

死んだ後の魂が下界に戻ってくる話は、印象深く残っている作品として「椿山課長の七日間」浅田次郎「幽霊人命救助隊」高野和明があったので、目新しくは無かったけれど、面白かったです。
平凡とは普通で幸せなこと。
目の前の悩みは、客観的に捉えれば他の考え方も出てくること。
森絵都さんだけに、思春期の心の動きなどがしっかり書かれていて、この本は深刻に悩んでいる思春期の子たちにぜひ読んでもらいたい。
もちろん大人の私が読んでも、考えさせられて、勇気がもらえる本でした。

カラフル (文春文庫)
カラフル (文春文庫)
  • 発売元: 文藝春秋
  • 価格: ¥ 530
  • 発売日: 2007/09/04
  • 売上ランキング: 1515
  • おすすめ度 4.0

★9/10

2009年07月20日

「光」三浦しをん

光
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2008/11/26
  • 売上ランキング: 145589
  • おすすめ度 3.5


津波で故郷の島を失った3人の少年少女。信之と同級生の美花、そして輔。
圧倒的なものに押し流されてしまった彼らのその後を描く。

しをんさんはエッセイで親しんでいて勝手に友達だと思っているだけに、
こういう暗いのを書かれてしまうと「大丈夫ですか?」とか
メールしたくなってしまう(もちろんメルアドは知らないが)。
この物語は本当に暗くて、私には光は見えなかった。
東野圭吾「白夜行」を思い出した。

2009年07月10日

「1Q84」村上春樹

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 2

この本、発売前に図書館に予約していたのだが、発売予約の時点で増刷したと聞き、
図書館予約を取り消して購入した。そして発売日翌日くらいからすぐに読み始めた。
図書館じゃ何ヶ月待ちかわからないし、それに内容が発売時点で全くわからなかったから、
全くわからない時に全ての情報をシャットアウトして読みたい、と切に思ったこともある。
数年ぶりの村上春樹の新作長編をリアルタイムで読めるというのは、
大げさだけど、歴史の一ページに立ち会ったかのような不思議な興奮があった。

全く本についての情報がない、という状態で飢餓感をあおって本が売れる、なんてのは
村上春樹だけにできる離れ業だと思うが、何も知らずに読めて私はとても良かったと思うので、
あまりあらすじを書く気はない。となると、どう感想を書いていいかわからず、
困っているうちに1ヶ月経ってしまった。以降、あらすじは数行で済ませます。

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