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2009年12月16日

「星のひと」水森サトリ

星のひと
星のひと
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2008/04
  • 売上ランキング: 49739
  • おすすめ度 4.0


「でかい月だな」がなんか好きだったので、これも読んでみました。
水森さんは2作目なんですが、そういや2作しか出てませんでしたっけ。
もっと読みたいなあと思う作家さんです。また出たら読むと思います。

ある家に隕石が落ちた。その家には、働き尽くめの若いお父さんと、
何かを悟ったような息子がいて、お母さんがいて。
その家に隕石が落ちてから、周りが少しずつ動いていく。そんなお話。
隕石、という不思議なものは絡んでいるけれど、結局は、
普通に生きてがんばってる人たちの、普通の、とても温かい物語。

2009年12月15日

「ソウル・コレクター」ジェフリー・ディーヴァー

「ソウル・コレクター」ジェフリー・ディーヴァー
527p文藝春秋

リンカーンのいとこが、殺人の罪で 逮捕された。
あまりに そろいすぎた証拠、タイミングのよすぎる通報。



何が怖いと言って、情報が覗き見られるだけでなく改竄されて 見に覚えのない人物になってしまうことだ。

コンピューターだから 間違いないというのは 幻想だ。所詮人間が入力しているのだから。

それにしても きっと今 こういうことは、ありうるだろうな。

2009年12月15日

「茶人たちの日本文化史」谷 晃

「茶人たちの日本文化史」谷 晃
254p講談社

千年にわたり茶人たちが織りなしてきた茶文化。

再読。

2009年12月15日

「マリちゃん」三田 完

「マリちゃん」三田 完
316p幻冬舎

一世を風靡したアイドルを 襲った大スキャンダル。




まりちゃんという名が なんだかなぁ。現実を連想させる。まったく違うのだけど 想像させちゃうんだよね。

したたかそうで、芸能界の波に もまれてさぁ。

でも、最後が ねぇ。


2009年12月15日

「三匹のおっさん」有川 浩

「三匹のおっさん」有川 浩
405p文藝春秋

還暦に近いおっさんたち三人が、自警団を結成した。

痛快と言えば痛快だ。

しかし 彼らは 幸せだよね。
生まれた土地で、昔の仲間と いつまでも一緒にいられてさ〜。

2009年12月15日

「ミレニアム2 下 火と戯れる女」スティーグ・ラーソン

「ミレニアム2 下 火と戯れる女」スティーグ・ラーソン
452p早川書房

襲撃者たちを 撃退したものの、連続殺人の容疑者として指名手配されてしまったリスベット。


さらに、続きが 気になる。

2009年12月15日

「アマルフィ」真保 裕一

「アマルフィ」真保 裕一
371p扶桑社

ローマで日本人少女が 誘拐される。
真相を追い、外交官・黒田がイタリアを駆ける。



こんな外交官がいたらすごいよ。

映画は見てないが、天海祐希 織田裕二が 頭の中で、駆け回ったわ。

2009年12月15日

「ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹 」村上龍、村上春樹

「ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹 」村上龍、村上春樹
154p講談社

村上春樹30歳、村上龍27歳のときの対談集。


ほぼ同世代に 生きてきたので 読んでいて 楽しかった。

2009年12月15日

「ミレニアム2 上 火と戯れる女」スティーグ・ラーソン

「ミレニアム2 上 火と戯れる女」スティーグ・ラーソン
462p早川書房

女性調査員のリスベットが 姿を消しているときに、ジャーナリストのミカエルは、人身売買・強制売春を告発した本の出版に 手を貸すことになった。


リスベットが中心なのがうれしかったけれど、事件に巻き込まれていくので ハラハラ。
どうなるのか 気になって、しかたない。

2009年12月15日

「獣の奏者 (4)完結編」上橋 菜穂子

「獣の奏者 (4)完結編」上橋 菜穂子
426p講談社

王獣たちを武器に変える訓練を、自らの意志で行うエリン。

う〜〜ん。
私はやはり2巻で 終結でよかったかな。

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