「悼む人」天童 荒太
464p文藝春秋

人間不信の雑誌記者 蒔野抗太郎の前に、全国を放浪し、死者を悼む旅を 続ける坂築静人が現れた。
彼は いったい何故こんなことを行っているのか、興味を持つ。


泣ける。
デモも もし、静人のような人に 突然道端で 話を聞かれたら 絶対に 不信感丸出しで 逃げちゃうかも。