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2009年02月28日

坂本龍一自伝『音楽は自由にする』

音楽は自由にする音楽は自由にする
坂本龍一

新潮社 2009-02-26
売り上げランキング : 53

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


坂本龍一『音楽は自由にする』
雑誌『エンジン』で連載していた坂本龍一が語りおろした自伝の単行本。
1952年1月から2009年1月までの半生を振り返る。

本を手にとってじっくり見つめる。タイトルは銀色で特殊印刷。ページをめくる幼い龍一少年、裏表紙には現在の坂本龍一。カバーを取り外してぐるりと本を眺めると、少年から青年、円熟した姿とともに代表曲『邂逅』や『音楽』が聴こえてくるような気がする。そして、まだ断片的が聴こえない来週発売のアルバムの『out of noise』までの音楽の系譜が語られている。
家族のこと、人との出会い、音楽の出会い。
それは「邂逅」とも言える出会いや出来事から誕生した「音楽」たちや坂本龍一という人物像。
25年以上のファンとわたしは、龍一少年を見つめ親心や恋心のような感情があったり、躍進的な音楽活動や、思わず笑いだしてしまうエピソードなど。ファンだからプライベートなことは知らないほうがいいのかな、と距離をとった時期など、わたし自身が歩んだ人生でも坂本龍一の音楽の出会いは大きいものだった。
巻末には詳細な年譜がある。購入不可能なCDもあるので、受注生産で購入できたらいいな、と思う。
そして・・・




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2009年02月28日

坂本龍一自伝『音楽は自由にする』

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坂本龍一

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坂本龍一『音楽は自由にする』
雑誌『エンジン』で連載していた坂本龍一が語りおろした自伝の単行本。
1952年1月から2009年1月までの半生を振り返る。

本を手にとってじっくり見つめる。タイトルは銀色で特殊印刷。ページをめくる幼い龍一少年、裏表紙には現在の坂本龍一。カバーを取り外してぐるりと本を眺めると、少年から青年、円熟した姿とともに代表曲『邂逅』や『音楽』が聴こえてくるような気がする。そして、まだ断片的が聴こえない来週発売のアルバムの『out of noise』までの音楽の系譜が語られている。
家族のこと、人との出会い、音楽の出会い。
それは「邂逅」とも言える出会いや出来事から誕生した「音楽」たちや坂本龍一という人物像。
25年以上のファンとわたしは、龍一少年を見つめ親心や恋心のような感情があったり、躍進的な音楽活動や、思わず笑いだしてしまうエピソードなど。ファンだからプライベートなことは知らないほうがいいのかな、と距離をとった時期など、わたし自身が歩んだ人生でも坂本龍一の音楽の出会いは大きいものだった。
巻末には詳細な年譜がある。購入不可能なCDもあるので、受注生産で購入できたらいいな、と思う。
そして・・・




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2009年02月28日

「倒立する塔の殺人」皆川博子

倒立する塔の殺人 (ミステリーYA!)
倒立する塔の殺人 (ミステリーYA!)
  • 発売元: 理論社
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2007/11
  • 売上ランキング: 38482
  • おすすめ度 4.5


ミステリーYAのシリーズを初めて読みました。そしてあまりのおもしろさに
最近の中高生たちはこんなの読んでるんだ!と絶句。うらやましい・・・・。

私が中学生頃の時代はコバルト文庫とか読んでいましたけど、それを卒業して
いきなり村上春樹&龍に突入(当時大流行していた)、インパクトは強烈で、
その後の読書傾向を変えることにはなったんだけども、子どもな私にはちょっと早すぎたかなあと。
その点、こういうシリーズが出てきてくれてたら、ちょうどその微妙なお年頃の読書が
ずいぶん楽しかっただろうなあと思う。

2009年02月28日

「ヘルマフロディテの体温」小島てるみ

ヘルマフロディテの体温
ヘルマフロディテの体温
  • 発売元: ランダムハウス講談社
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2008/04/03
  • 売上ランキング: 17906
  • おすすめ度 5.0


母が男になって家を出た。
その傷を抱えたまま大学に通うためナポリにやってきた青年シルビオ。
彼もひそかに女装をするのをやめられず、母を憎みながらも女装をする自らを嫌悪している。
ある日女装したまま外に出たら、大学のゼータ教授に見つかってしまう。
ゼータ教授はヘルマフロディテ(真性半陰陽)であることを公言していて、
シルビオは彼を憎んでいた。しかし彼は教授の助手になることを強制される。
女になった男「フェミニエロ」の起源を探り、そしてそれを事実ではなく物語として
綴るように言われたシルビオは、初めは嫌々助手をしていたが、
次第にその世界にのめりこんでいく。
物語を綴ることで、彼は自らの性について思いを馳せていくのだった。

2009年02月27日

2009年02月に読んだ本

2009年2月に読んだ本です。

012「ヘルマフロディテの体温」小島てるみ
013「ことば汁」小池昌代
014「笑うヤシュ・クック・モ」沢村凛
015「二つの月の記憶」岸田今日子
016「完全恋愛」牧薩次
017「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」F・スコット・フィッツジェラルド/永山篤一訳
018「宿屋めぐり」町田康
019「サイゴン・タンゴ・カフェ」中山可穂
020「ギョットちゃんの冒険」阿川佐和子
021「土曜日」イアン・マキューアン/小山太一訳
022「平成大家族」中島京子

11作品。新刊を中心に読みました。

積読 1/5(年間累計)
翻訳 2/5(年間累計)

感想はぼちぼち書きます。

2009年02月27日

小松左京「ゴルディアスの結び目」★★★★★

全力で集中して、本気で追いかけていかないと
ついていけないくらいテンションの高い4作品。
しかし、それより衝撃的なのはあとがきの一言。

「ほんの一行ずつのメモ」


小松氏にとってすれば、
これだけの作品もメモに過ぎない。

精神世界、
悪魔憑き、
男女の性行為、
宇宙誕生、

テーマだけでもお腹いっぱいになる。

岬にて
ゴルディアスの結び目
すぺるむ・さぴえんすの冒険
あなろぐ・らぶ




小松 左京
Amazonランキング:42147位
Amazonおすすめ度:

2009年02月27日

坂本龍一WEB情報 2月27日版

WEB上に怒涛のように教授のインタビューが掲載。

■坂本龍一著『音楽は自由にする』(新潮社)発刊記念として、新潮社の小冊子『波』3月号に掲載の坂本龍一と村上龍との特別対談「村上 龍×坂本龍一/村上龍の知らなかった坂本龍一」がWEBサイトで読めます。

◆新潮社『波』
http://www.shinchosha.co.jp/nami/

◆『波』(新潮社)立ち読み
http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20090227_01.html

◆『音楽は自由にする』の書店のポップ
http://www.shinchosha.co.jp/book/410602/?select=pop


■カーラ・カリーナ 坂本龍一インタビュー
http://www.so-net.ne.jp/carina/interview/


■cafeglove 坂本龍一インタビュー
http://www.cafeglobe.com/news/frillme/ft090224.html


■坂本龍一×黒田章裕(コクヨ社長)
対談「エコ+クリエイティブがビジネスを刺激する」
全4回のVol.1が公開

http://www.kokuyo.co.jp/ecologyheart/

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2009年02月27日

坂本龍一WEB情報 2月27日版

WEB上に怒涛のように教授のインタビューが掲載。

■坂本龍一著『音楽は自由にする』(新潮社)発刊記念として、新潮社の小冊子『波』3月号に掲載の坂本龍一と村上龍との特別対談「村上 龍×坂本龍一/村上龍の知らなかった坂本龍一」がWEBサイトで読めます。

◆新潮社『波』
http://www.shinchosha.co.jp/nami/

◆『波』(新潮社)立ち読み
http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20090227_01.html

◆『音楽は自由にする』の書店のポップ
http://www.shinchosha.co.jp/book/410602/?select=pop


■カーラ・カリーナ 坂本龍一インタビュー
http://www.so-net.ne.jp/carina/interview/


■cafeglove 坂本龍一インタビュー
http://www.cafeglobe.com/news/frillme/ft090224.html


■坂本龍一×黒田章裕(コクヨ社長)
対談「エコ+クリエイティブがビジネスを刺激する」
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2009年02月27日

よもつひらさか(今邑彩)

どうして毎日こうも時間がないのかわかりませんが(というかそれは僕がうっかり寝てしまうのが悪いんですが)、どうにも時間がないので今日も短めです。っていうか。ダメだなぁ最近。どうしてもうたた寝をしてしまう。
今日は、昨日お客さんから受けた問い合わせについて書こうと思います。
昨日あるお客さんに、「今日発売だと思うんだけど、Amway(アムウェイ)って本ありませんか?」と聞かれました。あれこれ調べてみても、一向に「Amway」という本は出てきません。
そこでお客さんに、「Amwayっていうのがタイトルですよね?」と聞くと、「いや、それは出版社の名前だ」と言います。
うーん、それならそうと先に言ってくれよ、と思うのだけど、じゃあタイトルは何ですかと聞くと、ちょっと待ってと言って電話をし始めます。誰かに聞いているようです。
で、それからタイトルが分かり、検索するとまだ発売していない本だったということが分かったんですけど、しかし出版社はAmwayではなくて日刊工業新聞社で、Amwayに関する本でした。
つまりお客さんは、「Amwayという出版社が今日発売した本」という情報だけで(しかもお客さんの情報は間違っていて、Amwayは出版社ではない)書店にやってきて本を探そうとしたわけです。いや、それはちょっと無理じゃないかと僕は思うんだけど、でもお客さんの多くは、ほとんど情報がなくても(と本人は思っていないかもしれないけど)、本屋のスタッフに聞けば分かるはず、と思うようなんですね。
いや、それは正直無理な話です。もちろん、探している本のタイトルが正確には分からないという事情も分からないではありません。テレビやラジオでちょっと紹介されたけどタイトルを正確に覚えきれないとか、大分以前に友達の家にあったのを見て欲しいと思ったけどちゃんとタイトルを覚えていないとか、そういうことはあるでしょう。僕だって実際、そういえばあの本が欲しいなぁと思った時に、タイトルが正確に思い出せないことはあります。
でも、せめて自分でちょっとぐらい調べて欲しいなと思ったりするわけなんです。例えば、「○○っていう番組(or新聞)で紹介されてた本」っていえばすぐ分かると思っているお客さんが多いような気がするんだけど、それは無理でしょう。書店員だからって、本が紹介される番組や新聞を全部見てられるわけありません。もちろんそれが、週刊ブックレビューとか朝日新聞のような超メジャー級の媒体なら知らないといけないということもあると思いますが、基本的にどこでどういう風に紹介されていようが、それをすぐさま書店員が知っていると思うのはちょっと厳しいなぁと思います。
あとこれは別にお客さんが悪いわけじゃないけど、こういうこともあります。
3月5日だかに、「月刊EXILE増刊」っていう雑誌が発売されるそうなんですが、その予約をつい先日二回も受けました。その初めの時にお客さんは、「EXILEの携帯のファンサイトで今日告知されてた」と言って予約に来たんですけど、ネットでいくら探してもその「月刊EXILE増刊」の情報がどこにも出てこないんですね。とりあえず出版社は分かるので、明日確認するという形で予約を受けましたが(既に出版社が閉まっている時間だったので)、そういうファンサイトでいち早く情報が出ても、一般的に書店員がアクセスする場所にはまだ情報が出ていないということがあります。そうなると、自信を持って注文を受けられないので、何だか不安になります。
まあそんなわけで多少脱線しましたが、とにかく本屋に来る前に、自分で調べられるだけ調べてからにしてほしいなと思うんですが、まあなかなかそんな風にして来てくれる人は多くはないだろうなと思います。まあどんなお客さんの問い合わせでも頑張って対応しますが、結局探している本が何なのか分からないとお互いに不幸なので、是非書店で問い合わせをする際は、少しでも多くの情報を持ってきてもらえると助かります。
そろそろ内容に入ろうと思います。
本作は、12編の短編が収録された短編集です。

「見知らぬあなた」
近所で発見されたバラバラ死体は、もしかしたら別れた夫かもしれない。そして殺したのは、長いこと誰なのかも分からず文通を続けていた相手かもしれない…。

「ささやく鏡」
ある時ふと鏡を見つけて、祖母の言葉を思い出した。決してむやみに見てはいけない、恐ろしい鏡だという言葉を。その鏡は、少し未来の自分の姿を写すのだったが…。

「茉莉花」
短編を依頼しにやってきた小説誌の編集者は、相手の作家から本名が嫌いだという話を聞くことになる。父がつけてくれた名前を嫌いになったのは、母が離魂だと説明した、ある不思議な出来事の後だった…。

「時を重ねて」
探偵をしている私は、旧友からある依頼をうけた。恐らく妻が浮気をしている。軽井沢までの一泊旅行に誰かと一緒にいくらしい。絶対に男だ。だから旅の間中尾行して欲しいんだが…。

「ハーフ・アンド・ハーフ」
とある理由から結婚し、一緒に暮らすことになった夫婦が、離婚することになった。離婚を切り出した夫は、妻のあまりにさばさばしている態度にホッとするが、家財道具などをすべてきっちり折半しないと気が済まないというのには少し閉口した。そう言えば、外で食事をする時もいつも折半だったが…。

「双頭の影」
変な骨董屋に入り、そこの店主から話を聞くことになった。それは店主が旅先で聞いたものらしく、寺の天井にあったという異形の染みについての話だった…。

「家に着くまで」
タクシーの運転手が、先日起ったある美人アナウンサーの死について話を振ってきた。運転手は独自の発想から、そのアナウンサーの死に新しい可能性を見出すのだが…。

「夢の中へ…」
現実のあまりの酷さと対照的に、夢の中の世界は素晴らしかった。現実とは真逆で、何もかもが自分にとって素晴らしい世界だった。ならば、夢の世界にずっといたい。プールの底に頭をぶつけて、ずっと昏睡状態のまま生きていたい…。

「穴二つ」
女のフリをしてパソコン通信をしていた良一は、女子大生だという女性とメールのやりとりをしていた。会ってみたいと言う良一に、考えさせてほしいと言った相手は、その後驚くべきことを告白するのだが…。

「遠い窓」
娘を亡くした画家が残したという一軒家に住み始めた私は、自分の部屋の壁に掛った絵が微妙に変化していることに気づいた。絵に描かれた建物の窓が開き、カーテンが掛かり、鳥かごがつるされ…。

「生まれ変わり」
若くして亡くなった叔母にそっくりな女性とたまたま見かけた男は、その女性を運命の女性だと思いこみ、二人は絶対に結ばれるはずだという信念の元に行動をするのだが…。

「よもつひらさか」
駆け落ちをした娘に、初孫が生まれたからと言って呼ばれた男は、「ひらさか」という名前の橋を渡っている時立ちくらみがした。その際助けてくれた青年と一緒に橋を渡ることにしたのだが、その話は一人で渡っていると幽霊が出て、あの世へと道連れにしようと手ぐすねを引いていると聞かされ…。

というような話です。短編集だと内容紹介が疲れるなぁ。
さて、これも仕掛けの候補をとして読んだ作品です。昨日読んだ「サンタクロースのせいにしよう」か本作のどっちかにしようと思うんだけど、難しいんだよなぁ。まあもう少し検討してみますが。
本作はなかなか面白い短編集だと思います。裏表紙の内容紹介ではホラーと書かれていますが、おどろおどろしい感じではありません。雰囲気的には「世にも奇妙な物語」をもう少し薄めたような感じというのが近いような気がします。
どの話も基本的には、「やっぱり一番怖いのは人間だよなぁ」と思わせる話です。狂気に取りつかれた人間の話だったり、あるいは狂気に取りつかれた人間に関わることになってしまった人の話だったりです。ほんの少し現実とは違った考えを持った人々が巻き起こす不思議な話という感じで、ホラーがダメという人でも全然読める作品だと思います。
僕が一番好きなのは、「双頭の影」です。これは、途中まであんまり面白くないかなぁと思ったんだけど、ラストがよかったです。正直なところ、最後の一文を読んでもどういうことかすぐには分からなかったんだけど、しばらく考えてわかりました。なるほど、ラストの一文がものすごく深いなぁと感心しました。
あと「ハーフ・アンド・ハーフ」も僕はかなり好きでした。本作は、基本的にはどの話もそうなんだけど、ミステリなんかを読んでてネタがすぐにわかってしまうような人はたぶんすぐオチがわかってしまうんじゃないかなと思います(僕は基本的にミステリを読んでても全然わからないんで、本作も時々しかオチが分からなかったけど)。この「ハーフ・アンド・ハーフ」も分かる人はすぐ分かっちゃうかもしれないけど、僕はもちろんわからなかったし、面白いと思ったなぁ。
「家に着くまで」はミステリとしてなかなか面白いと思ったし、「穴二つ」や「遠い窓」はラスト物悲しい感じになります。「見知らぬあなた」「ささやく鏡」「夢の中へ…」「生まれ変わり」なんかは狂気っていう感じでしょうかね。「時を重ねて」はロマンチックな話でこれも結構いい話だなと思いました。「よもつひらさか」も分かりやすいけど、話としては面白いと思います。
読みやすい文章で、ちょっと不思議でオチの利いた話を読ませてくれます。とにかく読みやすくてさらさらいけます。今邑彩は調べてみるとかなり評判のいい作家なんで他にもいろいろ読んでみたいと思うんだけど、いかんせん出版社でも品切れの作品ばっかりなんですよね。どうしたものやら。軽いミステリタッチのホラーを読みたいと思ったら読んでみてください。


今邑彩「よもつひらさか」

2009年02月26日

「復讐はお好き?」カール・ハイアセン

評価:
カール ハイアセン
文藝春秋
「復讐はお好き?」カール・ハイアセン
554p文藝春秋

結婚記念の船旅の途中、夜の海に 突き落とされたジョーイ。自分を 殺そうとした夫チャズへの復讐を 決意した。それに してもなぜ? 殺そうとしたのかわからない・・・


あっという間に読めました。娯楽?ものね。
サスペンスもの。でも軽いタッチだからいいわ。